なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

おゆ (元・肉総裁)

男性 - 東京都

俺等はドラマー♪ラオタなドラマー♪出汁とカエシが嵐を呼ぶぜ!

平均点 85.197点
最終レビュー日 2019年8月18日
1,189 301 4 20,856
レビュー 店舗 スキ いいね

「限定・グリーンカレー鶏白湯」@麺処 あす花の写真*4月の居酒屋あす花営業での限定麺

4/25木曜の夜に参加。
今回は当店初に思うカレーラーメン。
明日香店主はタイ料理も好きだそうで、
グリーンカレー仕様でした。


●お品書き:飲み放題付きで¥5000
*写真は二人前の盛り

1.ホタルイカとオクラのにんにく味噌 (左上)
2.新玉葱と茄子の南蛮漬け(右上)
3.牛タンの和風煮込み (左下)
→大根との炊き合わせ
4.桜エビとちくわの山芋焼き
5.牛肉のエスニック炒め
→パクチー添え
6.標題

各々美味しくお酒がススム君♪
その中でも写真の三品が気に入りました。

●標題

仕入れたグリーンカレーソースに、
鶏白湯やナンプラー等を合わせたそう。

食べてみると本格派グリーンカレーですね。
タイ料理好きなので美味しく楽しめましたが、
苦手な方には厳しいと思えるエスニック風味。

鶏白湯でも重くはなく粘度は軽めです。

青唐辛子が結構効いていますが、
もっと辛くても良いくらい (笑)

麺は、あさひや製・細めの角形ストレート。
デフォと同じだそうですが、
不思議とこのスープにもお似合い。

具材は、低温調理の鶏胸肉、海老、揚げ茄子、
赤パブリカ、細たけのこ、ベビーリーフ。
あと、カットされたライムが別皿提供。

私的には、細たけのこの選択が嬉しいです。

一方で、鶏肉がムネでなくモモ肉で、
ベビーリーフがパクチーなら、モアベター。

パクチーにつき明日香店主に伝えると、
より万人向けと考えた判断だったそう。
まぁ、普通はそうでしょうね (苦笑)

スコアは標題のみに対して。

平成最後の居酒屋あす花...御馳走様でした。

投稿(更新) | コメント (21) | このお店へのレビュー: 12件

「魚介x煮干清湯xカレー ¥900 +α」@さんじの写真*11/9 金の限定

サラメシで再訪。外待ちで暫し待機。
この日の限定は2種類。
# 魚介x煮干清湯 ¥800
# 魚介x煮干清湯xカレー ¥900

店内にカレーの良い香りも漂っていますし、
カレーがあったらソレにしなくっちゃで決定。

ご対面。

スープはチンタンらしいシャバ系。

そのベースは魚介×煮干ですが、
魚介の主軸は鰹や宗田鰹等の節系かな...

カレーはスパイシーで好み♪
香辛料の種類や配合具合は見当付きませんが...

スパイシーで節が効いていて、
切れ味の良い和風カレーといった趣き。
開化楼の低加水細麺とも好相性でうんまいです♪

醤油だれも併用しているような気がします。
油は煮干油でしょう。らーめんらしさに貢献。

トピはいつもの低温調理の豚肩ロースと青葱。

鶉卵と海苔は御厚意です。

ごっつあんでした。

<蛇足>
+αは思わず追加の小ライスw(¥100)。鉄板なり♪

<追伸>
この時はきんちゃんご夫妻の二人営業でしたが、
この翌日から男性スタッフが1名入店しました。
元気で明朗な方です。頑張って頂きたいですね。

投稿(更新) | コメント (23) | このお店へのレビュー: 157件

「あべどりとハーブのグリンカレーつけ麺¥1200+α」@生粋 花のれんの写真*期間限定・昼夜各10食
(次の限定が出るまで継続中)

9/26 (水) 夜。
たく☆さんやNORTHさんのレビューに、
背中を押されて再訪。間に合いました。

+αとして以下を追加。
・食前酒:黒ラベル小瓶¥380
・標題にはパクチー増し¥100
・デザート:クレームブリュレ¥200

タイ料理は苦手と仰る、
NORTHさんにも好評でしたが、
頂くとなかなかどうして...
意外にも本格派のタイグリーンカレーです。

しかし、スパイス類の妙なクセや、
ココナッツミルクからの過度の甘味は無く、
食べやすい…

素材の良さと調味の上手さなのでしょう。

グリーンカレーの主軸の青唐辛子は国産。
そこにも当店らしさを感じます。

食後にお聞きしたところ、
当初はタイの青唐辛子等を使って試作したら、
どんでもなく辛いものになってしまい、
ご夫妻でタイ料理店を3軒回りつつ、
試行錯誤を繰り返したそうです。

ハーブやスパイスはタイ食材店で入手したそうで、
ナンブラーやシュリンプベーストも隠し味のよう。

麺は奥様の実家の山口やの実家製麺。
タピオカを配合した特注の細麺だそうですが、
ツルツルモチモチとして、つけ麺にびったり。

つけダレの中には、岩手県産あべどりのモモ肉、
マクアポ (タイ産の青ナス)、福岡県産のタケノコ。

モモ肉は旨いのでもっと欲しい (笑)
他の具材も合いますね。

つけダレの上の青菜はフレッシュバジルで、
タイ産のスイートバジルとの事。
たく☆さんが仰る様、独特の苦みがありますが、
ワタクシは好きです (笑)

麺皿と別皿のパクチーは、もちろん鉄板♪

蓮花の上のタイ風サラダ (ソムタム) は、
シャキシャキ・さっぱりと、ナイスな箸休め。

●おわりに

チンタンオジサンのみならず、
エスニックオジサンでもある私は、
いろいろと美味しく楽しめました♪

御馳走様でした。

<蛇足>
自家製クレームブリュレは、
夜営業のみの提供で毎日限定5食。

お初でしたが、これも美味♪
素晴らしい口直しになりました。
今回のスコアには含めませんが、
これ単体で90点は付けられます。

地養卵の黄身の濃厚な風味に、
てんさい糖の自然な心地良い甘味。

表層のキャラメルが炙られて、
バニラビーンズの香りも引立っています。

<追伸>
お店のTwitterによると、
10/8 (月・祝) に三周年祭をやるそうです。
(内容の発表はこれから)

<追伸2>
当初9月の期間限定で終了後と書きましたが、
お店から頂いたツイート返信で、
次の限定が出るまで継続中と知りました。
ここに謹んで追加訂正させて頂きます。

投稿(更新) | コメント (26) | このお店へのレビュー: 13件

「揚げ蕎麦ぶっかけカレー南蛮C ¥1500」@MENYA 食い味の道有楽の写真*Hot and Spicy !

7/15 (日) 昼。
7月の期間限定を頂きに総勢6名の有志で。
提供可能な旨を確認して注文に。



この時の宴の全容は、
某兄貴なお方の既報の通り。
https://ramendb.supleks.jp/review/1161322.html

揚げ蕎麦はラード揚げの香ばしい細麺。
序盤はパリパリ食感でスタート。

駄菓子菓子!(拝借しました)

ラードが染み出て…
カレー南蛮と一体化して…
徐々にしなやかに。
その食感の変化が斬新で愉快なり。

カレーは魚介出汁も効いた和風乍らも、
とてもスパイシーで後を引く味わい。

更には山椒由来とのシビレにしびれるねぇ。
*兄貴なお方のヘタレver.の写真に比べると、
スープの色合いがより黒ぽいです。

写真左下の旨旨な国産豚のスネ肉の塊を、
ギャートルズよろしく齧り付ける喜び。

美味しい鶏胸肉もたっぷり。

この写真では見えにくいが、
玉葱の上質な甘味や短冊切りナルトも、
ニクイ演出に思う。

そして。〆ライスは禁断の木の実かとw

いろいろと堪能出来ました。
御馳走様でした。

<蛇足>
恒例のアフター・ボーリングはお休み。
あまりにも猛暑で 💦

投稿(更新) | コメント (24) | このお店へのレビュー: 34件

「[ゲリラ限定] つけカオソーイコーンポタージュ ¥850」@づゅる麺 池田の写真夏だ! エスニックだ!

8/11 (金)山の日・祝日

当日のTwitterで、
超多加水の卵白麺が気になって。

●プロローグ

14時前現着。

入店時は男性スタッフさんのワンオペ。
その後、池田店主さんが麺に抱えて、
例の地下室からひょっこりと。

ゲリラ限定用の超多加水の卵白麺が、
この日は標題との組み合わせでの提供。

卵白麺があったら、
「ソレにしなきゃイケませんので」(笑)

いざ着丼。
ワンタンマンさんの時とは違い、
撮影後のパクチー退避用小皿がない。

良く分かっていらっしゃるようで (笑)

●標題

<超多加水の卵白麺>

カンスイを使わず、ほぼ卵白で練り上げたと言う、
独創的な自家製麺。

一言で申せば、ぷるぷるのウマウマ♪
ここまでのぷるぷる感はお初。
卵白効果なのだろう。

この時は茶褐色を呈する中細縮れ麺であったが、
この3日後に標題に対麺した塩対応さんのレポでは、
平打ちの細めの中太ストレート麺で色合いも違う。

同じ卵白麺でも、
使う小麦や形状がその時々で違うようだ。

<カオソーイポタージュのつけ汁>

「カオソーイ」は、
タイ北部のチェンマイ周辺での、
ソウルフード的なカレーラーメンのこと。

色合いと風味から、
今回は鶏出汁ベースのレッドカレーだろう。

因みに、タイのレッドカレー。
一般的には、赤唐辛子、カー (生姜)、
カピ (小海老を塩漬けにして発酵させたもの)、
レモングラス、ニンニク、パクチーの根、
柑橘類の皮、ココナツミルク等から、
そのベースが作られると言う。

上記を読んで頂くと、
苦手な方には微妙かもしれないが、
塩対応さんも仰る様に、
食べ易い風味に調味されている。

エスニック好きのワタクシには、
それらしいパンチが少々物足りないが、
より万人向きのアレンジに思う。

今回はコーンポタの甘味もアシスト。
円やかなエスニック仕立てと感じる。

<具と薬味>

麺皿の上のパクチー。
実に合う。少なくともワタクシには (笑)
もっと欲しいくらい。
次回はマシマシでお願いしようかな (苦笑)

つけ汁内の具材は、鶏胸肉の解し、メンマ、
コーンに、刻んだ紫玉葱。
各々相応に機能するが、ヴォリュームが物足りない。
個人的には、鶏胸の他に鶏モモもあると嬉しい。

●おわりに

独創的な超多加水卵白麺に、
タイ料理出身の池田店主さんならではの、
万人向けにアレンジされた、
無化調のタイレッドカレー。

当店ならではの一杯を堪能した。

スコアは、
具の寂しさ感と価格とのバランスを考慮し、
この辺りで。

ご馳走さまでした。

<蛇足>
塩対応さんのレポの写真と比べると、
カットレモンが入れ忘れ? (苦笑)

投稿 | コメント (21) | このお店へのレビュー: 16件

「鴨カレー南蛮つけそば ¥900」@日の丸さんじの写真鴨つけでは初のカレー仕様。

7/28 (金)のランチ。
松戸の兄さんとご一緒出来た。
チャンスタイムと判断している、
12時半過ぎを狙い、幸い待ち無し。

●プロローグ

その兄さんが都合が合わず地団太を踏んだと仰る、
この4月の汁そばverが、以下の鴨カレー南蛮。
https://ramendb.supleks.jp/review/1058557.html
その時は以下の様に書いた。

>サラリとした清湯ベース。
>まずは、このサラりとした感じが好印象だ。

>期待通りにスパイシーで、
>予想以上に鴨が効いていて、旨い。

>また、鴨は下支えとの事だが、
>深いスパイス風味の中から、
>思ったよりも主張してくれて良い。

●つけ汁

鴨清湯醤油とカレースパイスの合わせ加減が、
今回もナイス。上述した世界が再現されている。

そして、その時以上に、鴨がより前面に出て、
更に美味しくなっている♪

この魅力的な味わい。
兄さんの先行レポが、的確に物語っている。
https://ramendb.supleks.jp/review/1083612.html
まさに「言い得て妙」。
仰る様に、卓上の山椒もよく似合う。
そうそう、憎いほどにね(笑)

●麺

汁そばverとの最大の差異は麺。
その時は、低加水細麺ストレートだった。

今回は、デフォの鴨つけと同様、
がごめ昆布水に浸る、重ね全粒粉たわやかさんじ。

その相性は相変らずに抜群で、
汁そばの低加水麺の時より、更に上回っているかと。

●おわりに

鴨清湯醤油とカレースパイスの融合が見事な、
サラリとした、鴨カレー南蛮つけ。

カレーに負けずに、鴨清湯が主役として活かされ、
たわやかさんじ&がごめ昆布水とも相性抜群。

これは旨旨い!

スコアは、4月の汁そばverの88点に+2点で。

いつもごっつぁんです。

<追伸:日の丸通信>
来る8月11日の山の日 (祝日) の金曜日。
昼営業のみですが、日の丸をやるそうです。

普段はハードルが高い方々に、朗報かと思います。
最終的には、前日〜当日のTwitterでご確認下さい。

投稿 | コメント (20) | このお店へのレビュー: 25件

「冷しカレー煮干清湯¥850&小ライス¥100」@さんじの写真冷やし巡り2017〜その8

6/15 (木) のランチで再訪。
先日から始まった標題に初対麺。
夜営業の不定期限定だが、
Twitterでこの日は昼も提供とあった。


ここで、もしも、
秋田〜青森県への驚異的な日帰り遠征で、
金字塔を打ち立てた、あのお方なら...。

限定のボタンが二つありましたよ!

“冷やし煮干清湯”と、
“冷やしカレー煮干清湯”ですって!

カレーがあったらソレにしなきゃイケませんので、
“冷やしカレー煮干清湯”のボタンをポチっとします。

かな?……勝手にゲスト出演……感謝 (笑)

さて、標題は、冷し煮干清湯に、
カレー風味のスパイスを合わせた一杯。

醤油ダレも併用かと。
奥様まゆちゃんが入れているように見えたので。

啜ってみると、とてもスパイシー!
前回レポで「江戸前冷し」と呼んだ、
冷し煮干清湯のシャープな切れ味に、
これまたキレの良い爽快なスパイス感が絡む。

思わず、禁断のw小ライスを発作的に追加注文。
超鉄板級の相性なり。

粗めに刻んだ玉葱の、
ザクザクとした食感も良く似合う。

●おわりに

カレーがあったらソレにしなきゃイケない一杯は、
クセになりそうな一杯。

やめられない♪ とまらない〜♪と、
あのCMソングを口ずさみたくなる中毒性が…。

ちなみに、誕生の発端は、
奥様まゆちゃんのまかないリクエストだそう。
今回に限らず、さんじの新作は、
まかないアイデアから生まれる事が多い。

江戸前な冷しカレー煮干、ごっつぁんでした。

<蛇足>

1)定休日の追加
諸事情で、6/21から水曜も定休に。
(店舗情報修整済み)

2)小ライス
120回強のレポを上げた当方でも、これが2回目。

初めては「さんじの味噌」の時。
(このレポの時とは違う時でしたが)
https://ramendb.supleks.jp/review/957812.html
2015年の秋〜冬季の限定だった。

投稿(更新) | コメント (25) | このお店へのレビュー: 157件

「ぶっかけデミグラトマトカレー C (¥2000)」@MENYA 食い味の道有楽の写真水無月の一杯をいただきに。

6/4 (日)
朝〜昼〜夕食を兼ねて、再訪。




●プロローグ

この日は、
福島県のラー店のおばちゃんに詳しい、
仙台支部のお方をゲストに迎え、
オジサングループお三方と、
総勢5名でお邪魔した。

当日の競争率が高くなりうる情報が、
事前に流れてきたので、
いつもより早めの開店約45分前に現着。
一巡目確保に成功 (笑)

夜の部と土日は、以下の3コース。
A スタンダード ¥1200
B 紫峰豚カツ載せ ¥1500
C 店主にお任せ  ¥2000

Cでは、鶏胸カツと海老フライが更につく。

ウーロンハイで喉を潤していると、
揚げ油の良い香りが鼻をくすぐり始める。

お〜、正にカツカレー!!
迫力のあるビジュアルだ。
一見ラーメンに見えないが、
時計9時付近にチラリと顔を出す麺が、
ラーメンですと、かろうじて教えてくれる。

●揚げ物

衣サクサクで秀逸。
豚ロースや鶏胸は、柔らかで旨旨。
海老は、プリプリで旨旨。

特にふっくらとした鶏胸は、My Best Level!

上質な素材の良さを活かす下味だけで、
ソースを付けずとも十分イケる。

ただ、先月のあの絶品タルタルを、
鶏胸カツやエビフライに合わせると、
もっと凄いだろうなとも、密かに妄想...。

●カレーと麺

カレーは、デミグラスも効いた欧風仕様。
動物系や香味野菜の厚い旨味や深いコクを楽しめ、
ホールトマトも似合う、ピリ辛風味。

エッジが効いたモチモチ中太麺ストレートは、
いつもの様に美味しいのだが、
揚げ物の波状攻撃で満腹中枢がノックダウン。
麺を約25%残してのfinishに。

心苦しいが、腹も苦しい(苦笑)

●おわりに

和食畑の店主さんのレパートリーの広さに、
あらためて驚いた。
美味しいカツとフライがタップリで、
プラス¥800とは破格。今回も有り難い限りだ。

御馳走様でした。

<蛇足:独り言>
推定250gの麺までは食べきれなかったが、
筋金入りのオジサンお三方は、さすがの完食。
そこまで筋が入っていない当方、まだ敵わない。

投稿(更新) | コメント (21) | このお店へのレビュー: 34件

「<4/7限定> 鴨カレー南蛮 ¥900」@日の丸さんじの写真日の丸営業で初のカレーをいただきに。

サラメシランチで再訪。
12時過ぎで幸い待ち無しだったが、
その後直ぐに満席&外待ち発生に。
ラッキーだったようだ。


サラリとした清湯ベース。
まずは、このサラりとした感じが好印象だ。

期待通りにスパイシーで、
予想以上に鴨が効いていて、旨い。

Twitterによれば、
カレー系のスパイスは9種配合との事だが、
終盤にうっすらと汗ばむ位、よく効いている。

また、鴨は下支えとの事だが、
深いスパイス風味の中から、
思ったよりも主張してくれて良い。

麺は、いつもの開化楼製の低加水細麺ストレート。
小麦の凝結感と歯切れの良さが、今日も良い。

具は、鴨ロース、油揚げ、鶉卵、青ネギ、白ネギ。

鴨肉に合う青ネギの復活が嬉しい。
油揚げは甘めに煮付けられ、ユニークな存在。

鴨清湯とスパイシーカレーを融合させた、
サラリとした鴨カレー南蛮ラーメン。
鴨清湯を活かした御機嫌な一杯だ。

ご馳走さまでした。

<蛇足>
白米、替え玉は、無論自粛(笑)。

投稿(更新) | コメント (20) | このお店へのレビュー: 25件

「[文月の一杯] 真夏のトマトカレーつけ麺 C +α」@MENYA 食い味の道有楽の写真7月中旬、土曜日のランチに、
通称オジサングループ5名で伺いました。

此方のカレーは初めてでしたが、
ヽ(*´∀`)ノ キャッホーイ!! very オイチ〜♪
肉のパラダイスもご機嫌でした♪


●『脂という漢字のつくりは、旨いの旨だった♪』

事前にお願いしていたイベリコ豚のカツは、
脂身にも何とも言えない上品な甘みがあり、
とても美味しかったです。
思わず、上記のように思いました。
この極上の豚カツで、ムギシュワーを〜♪
文字通り、申し分ありません。

そして、自家製メンチカツも素晴らしかったです。
溢れる肉汁に、もうニンマリ〜笑

上質な素材の活かし方、ラードでの揚げ具合等が、
絶妙です。流石ですね。

●『夏こそカレーだね!と、あらめて言いたくなる...』

動物系のコクと旨みが詰った美味しいカレーです。
麺友さんによれば、ビーフ&チキン仕様のようです。
ベースはさほど辛くなく、お子さんでも可能ですね。

そこに、ホールトマトを合わせていくと、
とても心地よい酸味のアクセントが付加され、
堪らない感じの夏仕様になります。
とても上質なトマトですね。

さらに、山椒も効いた強辛肉を投入すると、
辛口キーマカレー仕様になり、これも堪りません。

水〆確りの中太の平打ちピロピロ麺。
その風味、喉越しが良く、スープにもマッチしています。

さらに、炙りチーズご飯に(別注文、写真未掲載)、
スープを投入してのリゾット風も、鉄板でした。

●『おわりに』

今回のフルコースは、オジサン達を夢中にさせました!
当日は朝食抜きとしましたが、それでも腹パン。
腹八分目...とは、縁遠い世界〜大苦笑

往年の名曲『土曜の夜はパラダイス』よろしく
土曜の昼はパラダイス、でした。
肉もパラダイス〜♪
カレーもパラダイス〜♪
参照 https://www.youtube.com/watch?v=7zEPWi6iqJo

御馳走様でした。またお邪魔しますね。

投稿(更新) | コメント (13) | このお店へのレビュー: 34件