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おゆ・Sometimes

男性 - 東京都

俺等はドラマー♪ラオタなドラマー♪出汁とカエシが嵐を呼ぶぜ!

平均点 85.195点
最終レビュー日 2019年10月14日
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レビュー 店舗 スキ いいね

「煮干しそば ¥750」@中華SOBA にぼ乃詩の写真*初訪問

8/15(木)。所沢のきなりの後、
potiさんと伴に、西武線で、
新所沢→本川越駅に移動。


12時40分位で先客2名。待ち無く着席。
御店主のワンオペ。口頭注文・先払いです。

最も淡麗と思われる標題を選択。
この時のRDBのお店情報では、
800円ですが、実際には750円でした。

●御対面

*麺&スープ

スープはちょいと少なめで、
大判の肩ロースの煮豚の下で、
麺が凡そ半分ほど顔を出しています。

その麺は、菅野製麺製の、
低加水中細ストレートで、硬めの茹で加減。
ザクパツ食感に、ミチッした粉の凝縮感で、
煮干しスープとの王道的好相性を再実感します。

啜ると、ニボニボとうんまい♪

サラリとした清湯ダシには、
確りとした煮干しのウマミに程よい苦味。

エグミや雑味なく塩気もジャストで、
醤油ダレは円やかな引き立て役に徹して好み。

油は煮干し油に思いましたが、未確認です。

総じて、外観写真に上げた外看板の、
「無化調煮干し」にも、なるほど納得♪

既報等によれば、スープは、
地元の老舗乾物屋の「轟屋」から仕入れる、
厳選煮干しと水からの純煮干しで動物系不使用。

おそらく相当量の煮干しをお使いなのでしょう。
スープが少なめなのはちょいと残念ですが、
750円を鑑みると止むを得ないかもしれません。

醤油は、同じく地元の老舗の、
松本醤油店の「はつかり醤油」だそうで、
色々とこだわりが伝わってきます。

*具材陣と味変

大判の肩ロースの煮豚が1枚。
なかなかでしたが、その3分の2を、
potiさんにレスキューして貰いました。

もはや、肉総裁は過去の話なのかも (苦笑)。

生の玉葱は辛味なく良く晒されたものでしょう。
定番の刻みでなくスライスなのがユニークですが、
麺と絡めて食べ易いところは良いですね。

その上にのる青紫蘇の刻みが、
時折紛れ込みながら良き薬味役に。

バラ海苔の磯の風味もお似合いかと。

尚、既報にあった、材木型のメンマ、
小松菜、鶏節等は見当たりませんでした。

卓調の主役は、店内写真に上げた、
お手製の煮干し酢と煮干しにんにくん。

煮干しと刻み生姜が見受けられる、
煮干し酢は、標題に合いますね。

煮干しにんにくんは、
刻み玉葱とニンニク入りの、
煮干しペーストの様に思いますが、
potiさん御注文の「濃厚煮干し」に、
よりマッチすると思いました。

●おわりに

無化調の煮干と水だけの世界。

あたかも墨と水の水墨画の様な、
その潔い直球勝負を堪能しました。

御馳走様でした。

<蛇足>
最も淡麗と思われる標題でも、
煮干しの余韻が、暫くの間確りと続きました。

もし1軒目が此方なら、その煮干し風味が故に、
2軒目の風味がきちんと察知し難かったかと思います。

なので、偶々の結果論ですが、
きなり→此方の順番で正解でした。

なお、この2軒で終了です。
3軒目の川越二郎とかはありませんので (苦笑)。

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「8/2~12限定・ラッサムダイブ (並盛) ¥900」@煮干そば 流。の写真*酸っぱ・スパイシー

南インドのスープ「ラッサム」と、
当店の煮干清湯醤油とのfusion。
暑い季節にピッタリな感じでした。

●「ラッサム」について

私は今回お初ですが、
お店のPOPや紐解きを総合すると、
南インドでは味噌汁的なソウルフード。

トマトやタマリンドを煮込み、
黒胡椒や大蒜等で味付けするスープだそう。

そのタマリンドはマメ科の常緑高木で、
その酸っぱい果実が食用になるとの事。

●実食

つけ汁は酸っぱ・スパイシー!

「酸っぱ」は、
トマトの風味とタマリンドの酸味系。

「スパイシー」は、
独特なカレー系スパイスと、
たっぷりめの黒胡椒による香辛系。

オリジナルの「ラッサム」で、
繁用されるとの大蒜の代わりに、
カレー系スパイスをお使いのようですね。

その酸味系と香辛系の良き接着剤を、
煮干清湯醤油が担っているかのよう。
これは独創的でクセになる旨さですね♪

自家製麺はかなりのイケ麺。
〆は水道水、水切りはやや緩めですが、
だからこそか、小麦の甘旨味が良く伝わり、
高加水の中太麺らしいモチモチ食感です。

麺量はこの並盛で200g。
因みに、中盛300が¥100、
大盛400が¥150の追加でした。

つけ汁の中には、
短冊切りの豚肩ロースと細メンマが潜在。
私的にはちょいと丸長目白店を想起しました。

因みに、こちらのメンマ。
コリコリな歯応えで味付け良く、
私的には上位クラスです。
「メンマめし」があるのも納得。

そして、Viva! パクチー!!

事前ヒアリングでその可否を問われますので、
抜きも可能でしたが、私的にはマストなり!

●おわりに

煮干清湯醤油スープが、
南インドの酸味系と香辛系の、
良き接着剤を担った標題。

その適度な塩加減もお見事に思いました。
と、申すのは、麺の全身浴でJustだったので...。

メニュー名の「ラッサムダイブ」のダイブの由来は、
潜らせ可能な塩加減にあったのかもと妄想しました。

因みに、つけ麺の一般的な英語表記はDip Noodle。
・・・そう、Diveではなく、Dipなんですよ。

御馳走様でした。

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「5月限定・カレーな油煮干しそば 880円 (汁なしver)」@煮干そば 流。の写真*汁なしverで再対面
〜この期間限定は終了しています〜

この1か月前に汁そばverに初対面。
その時はこのverがリリースされていなかった。



スープが付き、追い飯が無料サービス。

麺やトッピングは既報の汁そばと共通。
https://ramendb.supleks.jp/review/1142555.html

赤星ともお似合いでうんまい。

うんまいのだが、途中で満腹に。

心苦しいが、それ以上に腹も苦しく、
お残しでフィニッシュ。追い飯も辞退で。

ご馳走さまでした。





<蛇足>
・・・・・・なぜならば、
イタリアンバル小島流の後だったから (苦笑)。
https://ramendb.supleks.jp/review/1150816.html

ちなみに、ワンタンマンさんも一緒 (笑)。
さすが、当店の登録者!

当初は近くの居酒屋5円で軽くの予定なるも、
お互いに何とはなしに行こうという話に。

結局、この日は5円との御縁なく解散に。

ワタクシが先導したわけではありませんので。

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「[5月限定] カレーなアブラ煮干しそば・880円」@煮干そば 流。の写真新作の期間限定につき先上げ。

5/31迄、開店時から約40食で、
十条カレーの王国2018の参加作との事。
4/30 (日) 。所用後の14時過ぎに到着。
外待ち5名&後続数名の繁盛ぶり。


先日のワンタンマンさんレビューを読んで、
油そば&おじさん休日セットの予定なるも、
券売機で標題を発見し、急遽路線変更。

なぜならば、カレーがあれば、
ソレにしなくちゃいけませんので?! (笑) 。

●標題

デフォの背脂煮干清湯醤油に、
プライドガーリックチップをかけ、
カレー玉をのせたようだ。

カレー玉は牛挽肉のキーマカレー風で、
本格的なスパイシー風味♪
それを段階的に溶かして楽しめる仕掛けだ。
フライドガーリックも似合う。

スパイシーカレー好きの当方はアリだが、
ヘタレなお方には辛いかもしれない。
しかし、煮干スープが確りしているので、
カレー玉に埋もれてしまう事はなく、
サラリとして、背脂含め重たくないのも良い。

自家製麺は、加水高めでやや平打ちの中麺。
まずはモッチリとした弾力感が印象的。
小麦の甘味・風味も確りめで、喉越しもスムース。
カレー風味が加わったスープとでも、
その存在感をアピールしている。

チャーシューは煮豚を炙ったもので、
バラ2枚・ロース1枚の布陣。
この時は、前者はまずまず、
後者はアヴェレージと感じた。

メンマはシナコリで薄めの和出汁風味。
赤星の小皿のアテにも出てくるが、
なかなかに良い (その写真は今回割愛) 。

薬味は、鉄板の刻み玉葱に、カイワレと白葱。

●おわりに

スパイシーカレー好きの方にオススメの一杯。

また、カレーがあれば、
ソレにしなくちゃいけないお方にも...(笑) 。

スープと自家製麺という基盤が、
確りしているからこそ成立する一杯で、
そこが当店の魅力とあらためて思う。

注文があるとすれば、
カレー玉の牛挽肉と刻み玉葱のサルベージの為に、
穴開き蓮花があると嬉しい。

御馳走様でした。

<追伸>
この時は炙りチーズも合うかもと思いましたが、
最近のTwitterによれば、150円追加で、
それを付けられるようになったようです。

投稿(更新) | コメント (21) | このお店へのレビュー: 10件

「[限定]  濃厚牡蠣そば ¥1000 他」@麺や でこの写真マイ・ファニー・ヴァレンタイン

先行レビューにある様、
兄貴なお方とヴァレンタイン・ナイト。
https://ramendb.supleks.jp/review/1127003.html



おつまみセット等で、
喉も心も (笑) 潤してからシメに。
兄貴と同じ浅利香味そばを考えていたが、
標題が折角残っていたので路線変更。

鶏挽肉も合わせて炊いたのがミソとの、
煮干スープは、浅利香味そばと共通の様。
実は清湯と思っていたが、兄貴によれば混濁 (苦笑) 。

標題はそこに生牡蠣ペーストがブレンドされているが、
ぶわっと牡蠣牡蠣せずに、程良く品良く主張。
メニュー名に「濃厚」とあるが、濃いのは旨味。
味付けは優しめで食べやすい。

油は煮干油だそうだ。
タレは醤油にも思ったが、やはり塩かな? (汗) 。

浅利香味そばではニンニクが香る代わりに、
トピの柚子皮がスッキリとしたアクセント役。

中細麺はツルンでパッツン。
鶏豚のレアチャーはウマウマでボリューミー。
黒バラ海苔や刻み玉葱&青葱もたっぷりめ。

いろいろと美味しく堪能。

ご馳走さまでした。

なお、豪華なトピの内、
鶏豚チャー1枚ずつと味玉は有り難きご厚意です。

投稿(更新) | コメント (23) | このお店へのレビュー: 2件

「冷やしスペダレ煮干清湯 胡麻油ver ¥850」@さんじの写真冷やし巡り2017〜その16

不定期提供につき、
さんじきんちゃんのTwitterで要確認です。



この時は7月下旬平日のランチ。
この日は昼の部から提供との呟きで。

デフォの煮干清湯醤油に、
スペだれと胡麻油を加えた冷やしである。

●スペだれ

スペは、スペシャルのスペで、
開店当初からの特製ダレだ。

唐辛子と大蒜が主成分であるが、
2013年12月のアド街に初登場した時は、
唐辛子100本使用と紹介されていた。

見た目は真っ赤だが、きんちゃんによれば、
お子様でもOK牧場のレベルと(笑)

確かに凶暴性は無いピリ辛レベルだ。
此方をよく知る辛い系が好物の某麺友さんは、
物足りないと仰る位(笑)

リニューアル前では、スペだれを、
豚骨醤油に合わせた「スペ」が看板のひとつ、
鶏清湯塩に合わせた「辛塩」がきんちゃんお気に入り、
であった。

●標題

唐辛子のピリ辛風味
+ガーリックなアクセント
+胡麻油の風味
+キレのある江戸前な煮干清湯醤油
=やみつき(笑)

開店当初からのスペだれと、
リニューアル後の煮干清湯との、
新旧さんじのナイスなコラボだと思う。

麺は開化楼の低加水パツパツ細麺。

なお、標題の温麺ver (不定期提供) の麺は、
昆布水つけや日の丸の鴨つけに用いる、
重ね全粒粉たわやかさんじになる。
(少し前に4門さんがレポを上げています)

●おわりに

この冷やし、ワタクシは好きだ♪

ルパンなお方風に申せば、
ソレがある時には、
ソレにしなくちゃイケナイ奴かと(笑)

いつもごっつぁんです。

<蛇足>
最後にクエスチョン。
上述のアド街初登場時の順位は第何位?

予想順位を入れて下さった方には、
個別に正解をお伝え致します。

投稿(更新) | コメント (19) | このお店へのレビュー: 157件

「7/15限定 ほうじ茶と抹茶の冷やしそば」@京紫灯花繚乱の写真冷やし巡り2017〜その14

7/15 (土) 夜のオフ会にて、
〆のお茶漬けのような一杯に。



お茶を用いたラーメンはお初だ。

分界領の様な焙り玄米を挟んで、
右側に抹茶の、左側にほうじ茶の香味油。

スープは、数種の煮干清湯でアニマルオフとの事。
タレは塩だろう。

麺は鄂製製の軽く縮れた細麺。
切刃30番との事だが、このスープには、
この位の細麺がマッチするなぁ。

和出汁が効いた冷たいお茶漬けの様に、
サラサラと美味しく頂け、〆にも最適。

煮干とお茶との相性の良さに驚かされた、
独創的な和風冷やしであった。

御馳走様でした。

<蛇足>
食後に、高橋店長さんから種明かし。
昆布ダシも効いている?……ハズレ。
鯛も少しお使い? ……ハズレ。

面目ありません(苦笑)

投稿(更新) | コメント (23) | このお店へのレビュー: 7件

「6/29限定  烏賊濃厚煮干 ¥850」@さんじの写真当店初の烏賊煮干を。

6/29 (木) のランチ。
この時は、開店後2巡目までの注文の全てが、
18杯連続で、標題だったそう。
Twitter効果のようだ。

さて、
きんちゃん自身は烏賊煮干をこれまで未食、
かつ、当日に初めて作ってみたとの事だが...。

これが旨い!
処女作とは思えぬ出来栄えだ。

烏賊干しと豚骨白湯が、
どつき合いながら、手を取り合うかのよう。
タレは醤油だろう。

麺、具、薬味は、デフォの煮干清湯系と同じ。
開化楼の低加水なパツ細麺とも好相性で、
ちょいと粗めに刻まれた玉葱が良いアクセント。

余談だが、
職場に戻る帰途で出たゲップが、
ちょいと烏賊臭かったのはご愛嬌。
その後の業務は、マスク着用で無事に対処 (笑)

ごっつぁんでした。

投稿 | コメント (22) | このお店へのレビュー: 157件