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おゆ (元・肉総裁)

男性 - 東京都

俺等はドラマー♪ラオタなドラマー♪出汁とカエシが嵐を呼ぶぜ!

平均点 85.198点
最終レビュー日 2019年8月15日
1,188 300 4 20,840
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「[期間限定(終了)] 味噌そば ¥950」@中華そば You Leeの写真*和食畑ならではの味噌そば

2/16(土)の13時半頃。先客0・後客5名。
お店の呟きで終了間近と知り、
3ヶ月ぶりに3回目の再訪。
御夫妻での切り盛りで明朗な接客。


●総論

ご本尊は、渡蟹の旨味が効いた、
サラサラ清湯の和風味噌で、
油揚げ・胡桃の稲荷寿司風ご飯と共に美味しく♪

●スープと麺

スープは適度に熱々でこれも大事!

一見<醤油>にも見える様な色合いと味わいは、
「きなり」の味噌を彷彿とさせるかのよう♪
お店の呟きでは七種類の合わせだそうですが、
その詳細は未確認です。

ちなみに「きなり」は八丁味噌ベースで、
西京・麦・米味噌とのブレンドと以前にお伺い。

うんまいスープ。これはお聞きすると、
鶏ガラベースの和出汁に渡蟹を合わせた後、
鶏ガラを取り除き渡蟹を再投入して炊いたもの。
・・・いわば、追い渡蟹ですね。

ラードとの油がこれまた適度な加減。

麺は通常の味噌ラーとは一線を画する選択。
加水高め・角形・細麺ストレ−トで、
デフォ麺よりも細めに思えます。
それを確りと柔らかめに茹でて、
煮麺ライクな仕上がりなのがユニーク。
・・・なんですが、不思議にもお似合い。

●トッピング

窯焼き又は吊るし焼きライクな焼豚。
これも美味です。
私的には低温系でないのが嬉し。

写真にある3~4枚のスライスに加え、
奥に2~3個の端肉も潜んでいました。
*後者は御厚意だったのかもしれません。

鮭も良いですねぇ。
醤油風味の和出汁で煮たものかと。

散りばめられた生の春菊は、
サイド飯の油揚げとともに、
「きなり」をまた彷彿とさせます。

白葱が色紙切りなのもオツかと。

●おわりに

和食・清湯派におススメしたい一杯で、
あの「きなり」を彷彿とさせるかの風合いは、
和食畑のご店主ならではの魅力とあらためて!

御馳走様でした。

<蛇足>

次の期間限定をお聞きすると、
もつ鍋的な一杯を思案中とのこと。

最新のお店の呟きでは、
ポン酒の提供開始とか、
自家製烏賊塩辛を製作中とか。

新たな止まり木にしたくなる方向性も嬉しw

投稿(更新) | コメント (24) | このお店へのレビュー: 7件

「あん肝と牡蠣の味噌そば ¥950」@鶏そば なんきち 東京店の写真*期間限定のレギュラーに初対面

2/8 (金) 夜。当店最多レビュアーの、
いっちゃんパパさん主催のオフ会に、
総勢9名でうぇーい♪ その〆に標題を。



麺は多加水の角形中太で軽い縮れ。
ツルモチで味噌系に定番的好相性です。
店内で村上朝日の麺箱を確認しました。

スープはちょいとトロンとしています。
味噌ダレに加えたと伺った鶏白湯効果かな。
でも、重くないのでチンタンおじさんOK牧場。

味噌は円やかで優しめな仕立て...良いですね。
さすがに味噌の構成までは分かりませんが、
ミソミソし過ぎていないのもミソかとw

そこに牡蠣清湯と鮟肝ペーストをブレンドと、
伺った記憶です…聞き違いあればすみません。

味噌・鮟肝・牡蠣のバランスが良く、
鶏に加え煮干も下支えかもと妄想。

総じて、コクマロでうんまいなぁ♪
ホッコリできる癒し系味噌に思います。

肉は低温調理の豚肩ロースと鶏胸が2切れずつ。
豚レアチャーは上々...ツマミにもピッタリ。
鶏胸のコリコリ食感が、何時も乍ら個性的。

他には、バラ海苔、メンマ、
ベビーリーフ、刻み玉ねぎ、ナルト。
*バラ海苔:
岩海苔は天然物を指すので、
一応バラ海苔としました。

更にスープの中から鶏挽肉も発見。
これも暗躍していたことでしょう。

願わくば、牡蠣コンフィがあれば、
私的には嬉しいところです。
無い物ねだりかもしれませんが。

●追伸
旨し&楽しのオフ会でした。

>高井店主さん
今回もいろいろと御馳走様でした。

>幹事役のパパさん&御一緒した皆様方
お疲れ様&有り難うございました。

ラーするガッチャマンさんに、
初めてお会いできたのも嬉しかったです。

投稿(更新) | コメント (22) | このお店へのレビュー: 6件

「辛味噌 ¥830」@麺や 花よの写真*本日2/9 (土) 迄との冬季限定の味噌に

木〜土の営業に狭まって、
訪問が減ってしまった「ちとせ」の夜営業。
2/1 (金) に再訪。4ヶ月ぶりで4回目。


●プロローグ

開店40分後の19時40分に到着し、
店内待ち席2名に続く店外待ちPPに。
その後も来客が相次いでいました。

三嶋店主と男性店員との二名体制。
スマートでスムースな対応です。

●標題

ウンウン! コク旨♪ & 辛旨♪

豚鶏のライトな白湯に、
コクマロな熟成味噌のタレ。

もやし・韮・挽肉は、
提供毎にスープと炒め煮しての提供。

そこに、昼営業のちとせならではの、
担々パンチの心地良いアクセント!

この担々アクセントの変幻具合がユニーク。
良い意味でちょいと驚きました。

序盤は芝麻醬かなの胡麻風味が優勢。
辣油系の辛味は軽やかに始ります。

それが中盤以降。麺を啜るにつれて、
スープの色合いが味噌色から赤色に変貌。
それに伴いスパイシーな辛味が段々と優勢に。
そうして「辛」の本性が露わになっていきます。

とうやら、丼の底に、
自家製辣油とスパイスだろうの、
特製辛味ダレを忍ばせていたよう。
店内POPではスパイスは数種とのこと。

自家製麺は、写真左上のような、
多加水のツルモチ平打ちで御機嫌。

豚肩ロースは、
低温調理後のオーブン焼きかな。
その都度に切り出しての提供は相変らず。

写真左手のような厚切り2枚と、
右手のような端肉との盛り合わせ。
830円でこれは嬉しいところですし、
共にナイスな仕立てです。

他にはシナコリな太目のメンマと青・白葱。
なお、煮玉子はご厚意です。

●おわりに

奥底に仕込まれた特製辛味ダレが、
食べ進めると表舞台に出てくるしかけが、
ユニークな担々風味の辛味噌の一杯。

序盤は大したことないように思わせておいて、
中盤以降に嬉しいサプライズが待っていました。

もしも、いわゆるヘタレな方が挑まれると、
返り討ちに合うことになるでしょう (笑)
表層の辛味パウダーはカモフラージュかも。

日産Skylineの往年のキャッチコピーの、
「羊の皮を被った狼」が脳裏に浮かびました。

御馳走様でした。

投稿(更新) | コメント (27) | このお店へのレビュー: 4件

「[冬季限定] 味噌生姜らぁめん ¥900」@らぁめん 生姜は文化。の写真*12/11から正式に始まった冬季限定

お店のツィートで気になり2回目の再訪。
女性店長さんと女性店員さんの2名体制。
明るい接客で良いですね。


●実食

麺は全粒粉入りの平打ち中太ストレート。
加水高め、茹で加減柔らかめで、
コシより喉越しが持ち味といった感じ。
調理を拝見すると<塩><醤油>と共通のよう。

スープは生姜風味の豚清湯でシャバ系。
背脂が程々に浮かんでいます。
油はラードでたっぷりめ。
カメリアラードに変えたそうです。

啜ると、豚肉の生姜焼きに、
コクマロな味噌ダレを付けたような味わいで、
なかなかうんまい♪

ただ好みの問題ですが、私にはちょっとオイリー。
でも、濃厚系好みの方には嬉しいかもしれません。
その緩和には卓上の生姜酢がある程度有用でした。

バラロールの煮豚が2枚。
ホロやわで薄めの醤油風味で美味いので、
スライスが薄いのが惜しむらく。

手鞠型のお麩の左上の黒いのは生姜の佃煮。
さっぱりとコリコリとナイスな箸休めです。
適度の醤油味で塩っぱくはありません。
これはサイドの豚めしにものるそう。

その右上には挽肉・もやし・法蓮草。
デフォに150円増しの900円を鑑みると、
盛りが少なめでちょっと寂しい感じ。

もやしは焦げ目があり炒めと思われますが、
炒め置きのようで存在感があまり...。

法蓮草はクタクタで残念。茹で過ぎ?

●おわりに

前回の初訪は<醤油>。今回は<味噌>。

次回はデフォの<塩>の予定ですが、
一度ラード少なめでお願いしてみようかな。

御馳走様でした。

●追伸:主な仕様

店外掲示され始めたデフォの仕様(外観写真参照)と、
前述のツィートをサーマライズすると以下のよう。

生姜:高知県産

出汁:豚ベースに鰹・鯖を合わせた清湯

油:オランダ産高級カメリアラード

味噌ダレ:仙台味噌、赤味噌に、
玉葱の摩り下ろし、林檎、蜂蜜、大蒜など。
塩・醤油を含め全てのタレは3日間寝かすそう。

麺:道産中心に国産小麦5種。石臼挽き全粒粉入り。

<蛇足>
味噌ダレの「林檎と蜂蜜」と見ると、
バーモントカレーを想起するオジサンです(苦笑)。

投稿(更新) | コメント (24) | このお店へのレビュー: 3件

「[限定] 濃厚・白味噌仕立ての二品 (各¥1000)」@さんじの写真*さんじ印の味噌らーめん (限定)

1)写真上:12/3 (月)・窓側の席
濃厚あん肝 白味噌仕立て
2)写真下:12/10 (月)・厨房側の席
濃厚白子 白味噌仕立て

●はじめに

大分寒くなってきましたね。
そんな時には味噌も良いもんです。

なお、各々が別の日のサラメシ。
店内連食ではありませんので (笑)。

●本題

何れも豚骨白湯+白味噌系の味噌ダレがベース。
そこにあん肝またはボラ白子のブレンドです。
各々鮮度が良いので鮮魚臭は皆無。

白味噌の甘味やコクが確りと主張する中で、
あん肝や白子の風味が堂々と渡り合い、
濃くてパンチのある甘味・旨味を楽しめます。

ボラ白子入りの方は、
白子の粒が沢山入りスープがよりトロトロです。

そして、シルキーな豚骨が、
あん肝・白子と白味噌を美味くまとめて、
相撲で言えば行司役を担うかのよう。

開化楼の低加水パツパツ細麺は、茹で加減固め。
細くても、濃いめスープと良く渡り合います。

トピはいつも通りの布陣で、
低温調理の豚肩ロース2枚、
その下に刻み玉葱、その上に分葱。

玉葱の刻みがやや粗めなのが有用ですね。

なお、醤油味が染みた鶉卵は御厚意です。

●おわりに

きんちゃんフレーズを一部拝借すると、
「脳みそにガツンと訴える旨味の暴力」で、
チンタンおじさんもガツンと楽しめました♪

何れもご飯が鉄板に思いますが、どうにか堪えました。

さんじ印の白味噌仕立ての二杯、ごっつぁんでした。

投稿(更新) | コメント (24) | このお店へのレビュー: 157件

「Ra-men 赤味噌 ¥900・他」@メンドコロ Kinariの写真*駒込の風物詩を東中野で

駒込きなりで気に入った標題目当てで、
12/2 (日) に再訪。12時45分で外待ち7名。
タイミングの良さもあり20分で入店。
ご店主と男女スタッフ1名ずつの3人体制。


八海山1合¥650でアイドリング。

無料のおしのぎは鶏胸のコンフィ。
刻み大葉入りの塩味のたれで美味しい。

味玉¥100を先出しでお願いしました。
土橋さん在店時と概ね同じ良い風味ですが、
卵黄がもう少しゼリー状だと嬉しいです。
好みの問題ですが。

さて、ご本尊にご対面。

昨年12月の駒込きなりでの標題が以下 (90点)。
https://ramendb.supleks.jp/review/1111548.html

メンマ以外は概ね同じ布陣のよう。

日本酒にも合う淡麗味噌仕立ての和風清湯で、
酒飲みの気持ちに寄り添う味噌鍋風仕立てです。

今年も再会でき嬉しく思いましたが、
この時は以下の点が惜しむらく…。
好みも問題もありますが。

#スープが温め
雪平鍋でのスープと麺の煮込み不足かな。

#油が多め
鶏油かな?とも思いましたが、
山椒オイルとの記事も見ました。
しつこくはないですが、ちょっとオイリー。

#出汁の旨味がちょっと弱め
アニマルレスの魚介系清湯だそう。

#生の春菊の盛りが寂しい
去年は大きめでもっと沢山。
この程度だと風味が機能不全かと。

その他の部分は良かったです。

八丁味噌ベースの味噌だれ、
多加水の平打ち中太麺、
鴨ロース肉、油揚げ、なめこ、
筍の煮物的な細切りメンマ等々...。

なお、駒込では穂先メンマでした。

●おわりに

標題は在店中には売り切れませんでした。
杯数はお聞きしていませんが。

今回のスコアは上記に留めましたが、
駒込きなりの良さを継承・発展させるべく、
これからも頑張って頂きたいです。

また折りをみてお邪魔します。

御馳走様でした。

末筆乍らビブグルマンおめでとうございます!

●蛇足:迂路曲折

・・・じつは…

当初のお目当ては新所沢きなりの赤味噌。

開店40分前の10時50分に新所沢駅到着。

しかし、不覚にも、
東口に向かうべきところを西口へ。

その結果約20分のタイムロスで、
到着時は既に外待ち約20名の状況。

昼夜10食限定の赤味噌は無理と即断。

9番手のとしさんと14番手のモコさんに、
軽くご挨拶して「風と共に去りぬ」...

その後の此方でした。

今度こそ東口かな (苦笑)。

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「〜秋のSR7 コラボ限定 2018〜」@中華そば 輝羅の写真*初めてのSR7コラボで初訪問

フグとアンコウの濃厚味噌ラーメンと
フグ皮ポン酢の冷製一口そばセット
( ¥1500・200食)


11/23 (金) 勤労感謝の日に総勢5名の有志で訪問。
開店2時間40分前の8時50分頃に到着。
12〜16番手に。開店時は約50名かと。
1巡目終わりから2巡目始めで入店。

●フグとアンコウの濃厚味噌ラーメン

主な仕様は以下。

麺 (狼煙):
加水率45%の手揉み卵麺で中太の平打ち。
埼玉県産ハナマンテン、あやひかりを使用。

スープ:
小江戸黒豚とタマシャモの白湯 (輝羅)
アンコウと真ふぐの白子ペースト(よしかわ)
埼玉の地味噌 (白)を使った味噌だれ (扇)

辣油 (扇)、フグの唐揚げ (よしかわ)、白菜、青葱。

普段味噌対面が少ない私は、今秋ほぼお初の味噌。
更に味噌でも清湯ベースが好きな私ですが、
これは美味しかったですねぇ♪

分厚い旨みと嫌味のない甘味が渾然一体となり、
白味噌は円やかに出汁を引き立てています。
全体的な塩加減を含め尖りが無いのも良いですね。

ツルモチピロボコ麺と、
濃密な味噌スープとの相性はバッチリ。
小麦の甘味や風味も良く出でいますね。

辣油が心地良きアクセントを刻み、
白湯味噌の飽き防止にも有用かと。

白菜は軽い湯通しで食感を残した感じ。
それがよく合っています。

別途(¥200)のご飯を麺友さんと半分こ。
埼玉の彩のきずなの新米だそうですが、
期待どおりに鉄板。

そうそう。2つあったフグの唐揚げ。
ひとつ食べて美味くご飯にも合う筈と判断。
残したひとつはやはりゴハンもススム君。

●フグ皮ポン酢の冷製一口そば

ご本尊と対照的なヒンヤリさっぱり系。

製麺はHandicraft Works。
加水率30%でエッジの効いた中細ストレート。
ロイヤルストーン石臼挽きで、
新麦春よ来い、埼玉県産ハナマンテン、
モンゴルかん水、ジェフー液を使用との事。

トピはフグ皮 (よしかわ) と万能ネギ。

小気味良い食感のイケ麺で美味しい。
フグ皮のコリっと食感も楽しい。

駄菓子菓子。
ポン酢の酸味が強すぎる様に思いました。
それが麺の風味をスポイルして惜しむらく。
好みの問題ですが。

●おわりに

初めてのSR7コラボ。
早朝からの並びは大変でしたが楽しめました。

ご一緒した皆様方、有難うございました。

SR7・5店舗のご店主の皆様方、御馳走様でした。

以上、取り急ぎかつ一番乗りの速報で。

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「[Off会メニュー]ちょっと辛い白湯そば」@立ち呑み居酒屋 金町製麺の写真*チンタン派にも嬉しい豚鶏白湯味噌

9/19 (水) 夜。
某有名店の若きご店主を含む、
オフ会での一杯。


その全容は、
大常連のポティさんによる、
素晴らしい総説の通りです。
https://ramendb.supleks.jp/review/1176821.html

但し、標題だけは、
「採点はおゆさんにお任せ」とのご指名が...

と言う事で、でも折角ですので、
ポティさんとの対話形式で進めます。

>赤唐辛子が使われた白湯は、
>私にはかなりの辛さなので、

ワタクシや角海オジサンには、
メニュー名の通り、ちょっと辛い (笑)。

>とはいえ
>ベースのとろみのある白湯は
>動物の旨味たっぷりなのは分かります。

>出汁には雉も少し使っているようです。

そうそう!
豚の旨味をブヒブヒ♪と楽しめました。
白湯ですが、重たくはなく、
赤唐辛子が程良い引き締め役。

スープのとろみ具合も良かったですねぇ。
麺との絡みにも一役買っていて。
その味わいからモミジ由来に思い、
長尾店主にお聞きすると正解でした。

但し、デフォの中華そばでお使いの雉を、
こちらにも少し忍ばせたとの事でしたが、
そこまでは分かりませんでした。
・・・・・・流石の隠し味ですね♪

>味噌が使われており

タレは白味噌仕立てに思いましたが、
良い意味でミソミソしていないのがミソ!
出汁を引き立てる匙加減がナイスかと。

更には、スープの背脂の甘味と、
赤唐辛子とのコントラストも楽しめます。

>麺は中太の平打ち麺で、具はネギ。

加水高めでツルモチの食感。
小麦の甘味が旨辛スープで引き立ちます。

以上、こんなところです。
今回も色々と御馳走様でした。

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「7/24限定 冷汁そば (¥900)」@さんじの写真*2018年冷やし巡り:その21

お暑うございます。

新弟子入門での営業再開後から、
冷やしの限定が色々と出てくる様に。


今回は当店お初の冷汁仕立て。

おっ! 正にそれだね。

鰹の旨味を主軸に据えて、
胡麻と味噌などが程よく効いた、
日本人に嬉しい味わいのスープ。

ヒンヤリとうんまいねぇ♪

麺は開化楼の低加水パッツン細麺。
これには細麺がお似合いだね。

ここで煮干油がラーメンらしさに貢献。

カエシは醤油に思うが、
スープ分類は一応「味噌」に。

いつもの豚肩ロースのレアチャー上の、
鰹節、大葉、胡瓜がこれまたお似合い。
ここに茗荷もあればモアベターだったが。

絶対に鉄板と思われるライスドボンを、
自粛するのにひと苦労X3倍で堪えた。

この夏にはまたやって欲しい一杯。
今日にでも食べたいくらい (笑) 。

ごっつあんでした。

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「[限定] あん肝白味噌仕立て清湯ver」@さんじの写真限定のあん肝シリーズのひとつ
*レギュラーではありません

当店初の清湯の味噌なので気になり、
4/17 (火) のランチで再訪した。



うんうん♪
チンタンおじさんの、
味覚の琴線に触れる傑作♪

煮干清湯と白味噌が、
鮟肝の風味を上手く引き立て、
味噌味噌してないのがミソ!
それらのブレンドの匙加減が巧妙で、
清湯らしいすっきりとした後口も良い。

写真右の開化楼製低加水細麺が合う。
以前にも書いたが、細いのに、
みちっとした粉の凝結感があるのも好み。

トピはいつも通りで、豚肩ロースのレアチャー、
万能葱に、御厚意の鶉卵。

ごっつあんでした。

<蛇足>
これに先立ち、3月下旬に、
豚骨白湯ベースの「濃厚あん肝味噌」にも対面。
それは未レポ=お蔵入り中ですが (苦笑) 、
そのつけ麺verの既報が麺友さん方から出ています。
(スコアは87~90点)

https://ramendb.supleks.jp/review/1138682.html
https://ramendb.supleks.jp/review/1136612.html
https://ramendb.supleks.jp/review/1135710.html

そちらも美味しかったのですが、
この清湯味噌の方がより好みでした。

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