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おゆ (元・肉総裁)

男性 - 東京都

俺等はドラマー♪ラオタなドラマー♪出汁とカエシが嵐を呼ぶぜ!

平均点 85.195点
最終レビュー日 2019年8月22日
1,191 302 4 20,916
レビュー 店舗 スキ いいね

「くん玉塩らーめん ¥850」@麺場らせん -RASEN-の写真*気になる新店に初訪問

8.13火曜。
13時半に到着。先・後客共に2〜3名。
当日朝にリリースされた、
RAMENOIDさんのレポが引き金に。

ご本尊を同じ標題で追随しました。

RAMENOIDさんの火照った体に、
染み渡ったとの「一番搾り」中瓶は、
この後の所用の為に我慢の子。

また、ランチサービスの半ライスは、
腹八分目を思い出し?自粛で (苦笑)。

●御対面

スープは、適度に熱々。
動物系が効いたコクウマ仕立てです。

動物は大山どりと牛骨との事ですが、
牛が主演、鶏が助演と感じます。

それでいて、牛の気になるクセはなく、
助演の鶏や昆布等の乾物類が、
主役の良さを引出したかのようなスープで、
ウッシッシ〜♪と楽しめますね。

塩ダレはダシを程良く引き立てて好印象。

仕上げオイルは牛脂由来かな?(未確認)

なお、写真に写る一味唐辛子。
牛の甘味が気になったら使おう、
と思っていましたが、この時は不要でした。

麺は中〜多加水に思う細麺ストレートで、
ツルツルモチモチとスープに寄り添う感じ。
これはこれでアリに思います。
既報によれば三河屋製麺製。

くん玉。うんまいですねぇ。追加で正解です。
店内POPによれば、桜チップでの燻製だそう。
RAMENOIDさんがおっしゃるよう、
先出しでおつまみにも良いでしょうね。

豚肩ロースが2枚入り。
店内POPによれば、低温調理後の燻製との事。
わりと大判で食べ応えがあり、上質です。
くん玉と同じ薫香に思うので、桜チップかな。
但し、燻製の度合いはくん玉よりも軽め。
おそらく肉の旨味をキャンセルしない配慮かと。

他は、大きめの穂先メンマ、海苔、桜麩、青&白葱。
各々なかなかで、任務を全うしています。

スープを確りと吸わせた桜麩でフィナーレ。

●おわりに

動物系のコクや旨味を楽しめる清湯。
特に牛の長所が上手く引出されていると思います。

最近は魚介系清湯への対面が増加傾向だったので、
私的には、新鮮な感じで楽しめました。

御馳走様でした。

投稿(更新) | コメント (16) | このお店へのレビュー: 1件

「週末限定・しらすと生海苔の鯛の香りのあえそば¥900円」@中華蕎麦 瑞山(ZUIZAN)の写真*7月第3週の週末限定 (終了後)

7/20 (土)。4週間ぶり・6回目。
所用の後、15時に到着すると、
先客4〜5名でピークアウトのよう。
御店主不在も、何時通りにsmoothなり。

●御対面

麺は熱盛りで、高加水の平打ち。
佐野「島田生麺」の青竹手打ち麺で、
バスさんが仰る様、ピロピロ加減もエエ感じ♪

ピロピロ麺を啜ると、円やかな塩ダレに、
鯛が効いたダシとあぶらで、コレはうんまい♪

トピに肉類は皆無ですが、
元・肉総裁の私も十分満足。本当に(笑)。

茹でしらすはふっくら。

風味の良い生海苔。

鯛の身...おそらく蒸し鯛かな。

その付近の緑のタピオカ様の物は、
山葵味でビックリ。私はお初でした。
バスさんによれば「わさビーズ」だそう。

左上の茄子の煮浸し。
右上の一口大の高野豆腐。
共に和出汁が染みて嬉しいなぁ♪

たっぷりめの青葱の下には、
茗荷の細切りと干し海老がかくれんぼ。

これらを麺と混ぜると心憎い風味付けに...。
わさビーズや煎餅と共に、小粋な演出に思います。

以上、いろいろ美味しく堪能。

御馳走様でした。

<蛇足>
今回はハートランド中瓶で潤しました。
この翌日のバスさんは赤星中瓶でした。
この両者から選べるのも、私的に嬉しいです。

投稿(更新) | コメント (27) | このお店へのレビュー: 6件

「限定・はまぐりと緑野菜のすり流し麺」@麺処 あす花の写真*令和元年冷やし巡り〜その9
恒例の月1度の居酒屋営業の限定麺です。

去る6/27木〜28金の2日目に、
モコさん&としさんと参加しました。


●お品書き:飲み放題付きで¥5000
*おつまみは二人前です

1.プチトマトの甘酢漬け (左上)
2.鱧の梅肉和え
3.ゴルゴンゾーラのポテサラ (右上)
4.谷中生姜の肉巻き焼き (左下)
5.玉子とエビのチリソース
6.標題 (右下)

今回のコース。
これまで以上に気に入りました。
ゴルコンが効いた3番は思わずお替わりに。

●標題の基本的仕様

スープはヒンヤリの冷製仕立て。

すり流しの緑野菜は、
空豆、アスパラガスに、
ピスタチオのペーストだそう。

蛤ダシを合わせて塩での調味。
塩ダレは不使用との事。

表層にはオリーブ油が浮かびます。

麺はデフォのあさひや製麺の、
細麺ストレートの冷や盛り。

トピは、蛤2つ、生ハム、茄子の揚げ浸し、
ヤングコーン、モロヘイヤ、紫玉葱の刻み。

前夜にあった海老しんじょは不在で、
青菜が法蓮草からモロヘイヤに変更。

●実食

歳も鑑み今回は麺少なめでお願いしました。

としさんの既報にあるよう、
「頭の中でイメージして作り始め、
2時間前に味見して微調整」と思えぬ出来栄え。

夏らしさ先取りのうんまい冷やしですよ♪

そして、モコさんの既報にあるよう、
ピスタチオペーストの選択にはビックリ!
この油がクリーム役を代行し滑らかさに貢献。
そこにオリーブ油が洋の趣きを付加。

明日香店主の、
料理センスの高さが、
改めて伝わってくるかのよう♪

アニマルレスのスープの様ですが、
その不足感も感じませんね。
肉総裁の鎧も既に脱いだ事だし (苦笑)。

更にひとつ付け加えるなら、
塩ダレを使わず塩での調味もセンスかと。

塩だけの方が緑野菜をシンプルに引き立てられ、
そのすり流しに蛤ダシをブレンドしているので、
塩ダレの貝風味が無くとも十分そうですし…。

トピは各々に任務を遂行していますが、
モロヘイヤが斬新で面白いと思いました。

以上、色々と御馳走様でした。

尚、スコアはラーメン単体で。

投稿(更新) | コメント (21) | このお店へのレビュー: 12件

「[数量限定]薬涼 潮 つけそば(普通盛)¥900」@麺や 虎徹の写真*恒例のステキな夏の風物詩 (先上げで)

11ヶ月ぶり・5回めの訪問で、
今年も幸いに再会出来ました。


7/14(日)。開店50分前の10時10分到着。
総勢3名で8〜10番手に接続。12番手にはPさんが:↓
https://ramendb.supleks.jp/review/1248946.html

本日は20食限定。開店約15分前で完売でした。

そのPさんによれば、平日は15食で、
既に今季2回ふられ、今日が3度目の正直だそう。

それは何より! ...総勢4名で私にはお初のテープル席に。

●店内POPより以下引用抜粋

つけ汁は、名古屋コーチン・はかた地鶏・しじみ出汁。

麺は、昆布水を浸した自家製中細ストレート麺。
(手揉み麺に変更可)

今回は秋田木桶仕込の生しぼり醤油スプレーも用意。

〆の冷や飯付き。

普通盛225g、大盛り300gは100円増し。

●実食

絶品の釜焼きを、
思わず忘れそうになるほど、
麺・塩清湯のつけ汁・数々の薬味が、
大変素晴らしく、大いに堪能♪

今年の薬味陣は以下。

中央下の釜焼きが載る別皿の左右に、
柚子香る大根おろし、小口切りの青葱・茗荷。

その右の別皿には、昆布塩と生海苔。

麺上の茎が結ばれた三つ葉はトレードマーク。

私の右隣で啜っていたPさんも仰るよう、
「何をどうやって食べても美味しい」です。

色々な組み合わせを適宜楽しめ、
私は年甲斐もなくウキウキ♪ (苦笑)

麺皿の右上に見える青いのが、
お好みで麺にふりかけられる、
生しぼり醤油スプレーで、ナイス!

他の麺友のKさんが仰るよう、
醤油の風味が確りと立つのに、
支配的とはならず、スゴくエエです♪

〆の冷や飯には、小口切りの青葱の他に、
烏賊の塩辛のような色合いのペーストが...。

舐めてみるとピーナッツバター風に感じます。
極上つけ汁で雑炊にすると、これまた旨し。

●おわりに

この高品位で900円とは改めて破格に思います。

なお、私的には、昨夏ver.にあった、
低温調理の豚もも肉もあればモアベターでした。
https://ramendb.supleks.jp/review/1163917.html

それでも、一言で申せば、
今年も、う・ん・ま・い!
そして、今年も、半端ないって!

御馳走様でした。

<蛇足その1>
大盛にしなかった事を一同、激しく後悔 (苦笑)。
でも、今回はもう一軒行けましたので...笑

<蛇足その2>
待合所の床のとある場所には鳥の糞。
その頭上には、今年も燕の巣が有ります。
親燕が雛に餌付けする様子を撮影出来たので、
外観写真に追加しました。

投稿(更新) | コメント (27) | このお店へのレビュー: 5件

「会津山塩物語 750円」@麺処若武者 ASAKUSA 〜FUKUSHIMA NOODLE STYLE〜の写真*初訪問 (新店につき先上げ)

7/4木曜。13時15分で約6割の入り。
標題・黒煮干し中華・鶏白湯の3種を提供。
なお、チャーシュー麺仕様は未提供の状況。


男性店員2名での切り盛り。オペはスムース。

お一方はヴェテランの方で、麺・スープ担当。

もう一方はお若く、盛り付け・接客担当。
この5月の日本橋ふくしま館ミデッテで、
全ての調理を担当なさっていた方ですね。

●標題の基本仕様

店内掲示や麺友さんの情報を総合すると、
当店の支店「みどり湯食堂」と同じようです。
https://ramendb.supleks.jp/s/99051.html

スープは、会津山塩×会津地鶏×六種の貝。
貝の布陣は、蜆、蛤、浅利、北寄貝、帆立、鮑。

麺は、いわゆる喜多方麺。

●御対面

*スープと麺

スープは適度に熱々。

のんでみると、ん?
しっかりめの甘味があり、ちょいと独特。

その甘味自体に嫌味はありませんが、
ウマミがもう一息で物足りなく思います。

前述の日本橋ふくしま館ミデッテでの鶏中華そば(塩)。
https://ramendb.supleks.jp/review/1234408.html
本店に近い仕様で、塩は山塩ではありませんが、
ダシの食材は標題と概ね同じで、ウマミがもっと確り。

標題では、もしかすると、
会津山塩の繊細で円やかな風味を活かすべく、
ダシを控え目に調整した結果なのかもしれません。

鶏油に思う香味油も控え目なんですが、
そうように考えると、同じ意図なのかも。

背脂が少々浮いていますが、
ダシが薄めに感じるせいか、印象に残らず。

喜多方麺自体は良い仕上がりですが、
弱めのスープには勝ち気味に思います。

*トッピング

バラ煮豚が3枚。
今回、左上は通常のスライスですが、
他の2枚が、いわゆる端肉でした。

この端肉が残念。
硬めで噛み切りにくい上に、
染み込んだ醤油ダレの風味が、
山塩スープには強過ぎと感じます。

時計12時方向の太目のメンマも同様。
硬めの食感で味付けが濃くて、
スープからは浮いています。

各々麦酒のアテならベターかもしれませんが...。

薬味は、後載せの青葱の小口切り。

●おわりに

今回感じたスープのダシの弱さが、
会津山塩を意識した意図的な調整結果なのか、
セントラルでなく店鋪調理ゆえの変動だったのか...。

具材の濃いめの調味と山塩スープとの、
チグハグ感も気になりました。

今回のスコアは上記とさせて頂きますが、
この5月にミデッテで初対面して以来、
当店の開店を心待ちにしていました。

来る7/8月曜からグランドオープンとの事。
頑張って頂きたいです。御馳走様でした。

投稿(更新) | コメント (29) | このお店へのレビュー: 1件

「しおそば&イベリコ豚の焼売¥900 with beer」@中華蕎麦 瑞山(ZUIZAN)の写真*デフォの<しお>に初対面

6/16日曜に再訪。3週間ぶり・5回目。
所用の後、14時に到着すると、
中待ち席4+外待ち5=9名待ちと盛況。
暫しの間待機し、メニュー選びに逡巡。


●プロローグ

この時の限定は2種類。

・茄子とひき肉のジャージャー麺 ¥850
・鯛出汁の冷たいつけ蕎麦 ¥900

それらと迷うも、
デフォの<しお>に初対面したくなり、
ランチ限定セット(17時まで)に。

麺三種・サイド二種から選択出来ます。

・麺:しおそば or 中華蕎麦 or つけそば
・サイド:角煮ご飯 or イベリコ豚の焼売

焼売と組み合わせ、ビール中瓶¥500も。
ビールはハートランド・赤星から前者に。

●焼売をハートランドで♪

初谷店主は不在でしたが、オペはスムースで、
アイドリングセットの先出しが嬉しいところ。

蒸籠で蒸された焼売が2個。
イベリコ豚と干し貝柱でウマウマです♪

先日の既報で、「この後仕事で、コレをアテに、
ビールが飲めなかったのは残念ww」との事だった、
バスさんの敵も無事に取りました? (笑)

●しおそば

これも美味しかったですねぇ♪

鶏油キラキラの黄金色チンタンは適度に熱々。

油のコクとダシのウマミの共演で、鶏が確り。
塩ダレが尖りなきキレで、スッキリと引き締め。

更に時計7時方向に見える鶏挽肉が敢闘賞!

これがスープの中にワンサカ隠れんぼ。
麺にエエ塩梅に絡み、鶏ウマミがブースト・アップ。
また、仄かな生姜風味も感じるような...。
挽肉の下味にお使いかもしれません (未確認)。

麺は低〜中加水に思う中細ストレート。
歯切れ・喉越し・風味良く、スープと好相性。

低温調理の豚肩ロースは上等なハムのよう。
同じく低温仕立ての鶏胸はsmokyで柔らか。

コリコリな細メンマ、板海苔、貝割れは、
各々任務を全う。輪切りの青葱は先入れかと。

あと、小さな干し蝦をスープの中から発見。
これもウマミに貢献しているのでしょう。

●おわりに

しおそば単体はこのハイレベルで¥760。

それだけでもCPが高いと思いますが、
標題のセットは¥140追加でウマウマ焼売が2個。

お値打ちに思います。御馳走様でした。

<追伸>
当初の狙いは、期間限定の、
冷やし煮干しの海老ワンタン麺でした。
*バスさんの既報:↓
https://ramendb.supleks.jp/review/1240834.html

しかし、この時は未提供。でも、標題に満足也。

投稿 | コメント (22) | このお店へのレビュー: 6件

「雲呑塩蕎麦¥1000&葱増し無料」@初代葱寅 御茶ノ水店の写真*ユニークな牛塩清湯

6.12水。外勤途上のランチで1ヶ月ぶり・2回目。
前回は予期せぬ期間限定で蛤補給を堪能 (終了後)。
https://ramendb.supleks.jp/review/1232651.html
今回はレギュラーの標題への初対面でした。


●スープと麺

スープは適度にアツアツ。

店内外の案内等によれば、
清湯ダシには、国産牛のアキレス腱、
利尻昆布、広島産牡蠣、鯛煮干し等。

どうやら、牛が主役らしいのですが、
その独特の甘味やクセをそれほど感じません。

さらに、表層の牛脂には、
こってりとしたコクがありながらも、
オイリーな重たさはそれほどに感じず...。

思うに、おそらく、
昆布・牡蠣・鯛煮干しが、
牛ダシ・牛脂に上手く絡む事で、
牛のクセを感じさせにくくしつつ、
ウマミに貢献しているのでしょう。

ちなみに、この牡蠣。
mona2さんの既報によれば生牡蠣だそうですが、
鯛干しと共に、各々単独の風味は察知できません。

まさに渾然一体の様相で、
独特かつ秀逸なアプローチに思います。

塩ダレの塩は、
高知産「海一粒」を含む4種との事ですが、
適度な輪郭と塩加減で、ダシを引き立てています。

麺は、既報によると、
足立区の「享屋 (キョウヤ)」 の特注だそう。
加水高めの細ストレートで、細い割にコシがあり、
しなやかで喉越し良くスープを引き立て好相性です。

●トッピング

山形県天童市で清水寅さんが作るとの、
「寅ちゃんねぎ」が、2種類。

スープに浮かぶ微塵切りの白葱は、先入れのもの。
後のせの輪切りの青葱は、葱増しでこんもりと。

この青葱がなかなか良いです。
歯切れが良く、青臭さや辛味がありません。

ただ、糖度がかなり高いそうですが、
そう思えるほどの甘味は感じませんでした。
このあたりは収穫時期で違うのかもしれません。

塩&生姜風味の海老ワンタンが3個。
海老餡はプリッ、皮はちゅるん、でウマウマ♪

低温調理の豚肩ロースは割に大判。
生ハムのようにしっとりでウマいです。

それに比べて残念だったのは、
2本入りの穂先メンマの風味。

鰹・醤油風味ですが、
醤油味が濃く、酸味が強めで、
塩スープから浮き立ち、好みから外れました。

青葱の上から振りかけられた、
ピリ辛の赤唐辛子様のものは、
卓上にもある「特製スパイス」だと思います。
好みに応じたセルフでの追加調整も可能。

別皿の味変は、新生姜の刻み。
スッキリ・サッパリとした良い味変です。

●おわりに

昆布・生牡蠣・鯛煮干しが、
牛ダシ・牛脂に渾然一体と絡む事で、
牛の短所を抑え、長所を伸ばした、
と思える牛塩清湯。

その独特なアプローチを美味しく楽しみました。

海老ワンタンや無料葱増しもオススメです。

御馳走様でした。

<蛇足>
1)無料葱増し
券売機の下方にボタンがあります。

2)牛といえば、近くの下松らーめん五ツ星が、
閉店していました。当方は未訪に終わりました。
https://ramendb.supleks.jp/s/109344.html

投稿(更新) | コメント (33) | このお店へのレビュー: 2件

「鯛塩・鰹昆布水つけ麺¥750」@Soupmenの写真*6/9 (日) の日替わりメニュー

その日毎にメニューが変わる当店に、
2ヶ月半ぶり・7回目の訪問。
開店40分前の10時50分で5〜6番手。
開店時は約25人。人気がありますね。

5〜6番手…とあるお方と御一緒できました↓
https://ramendb.supleks.jp/review/1242574.html

●麺皿:麺と「鰹昆布水」

*とあるお方のレポから引用

>サッポロ製麺の中麺の全粒粉入りか。

>ツブツブ同色の粉末が少し乗り、
>鰹鯖と煮干し。これが昆布水中の出汁成分。

>コリプチの中細麺も美味しかった。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

いつもは三河屋、今回はサッポロ製麺で、
昆布水に鰹・鯖・煮干しのダシをブレンドしたそう。
そのダシの茶色い粒が麺にも付着しています。

麺は角形・ストレートの中細。
啜ると、魚ダシがよく効いているので、
そのままでも結構ウマいですね。200gとの事。

ふと、卓上にヒマラヤのピンク岩塩を新発見。
つけ麺用の新規購入だそうで、これもイケますね♪

あと、板海苔が一枚。風味はなかなか。

●「鯛塩」のつけだれ

*とあるお方のレポから引用 (2)

>白湯は鯛の骨までの旨さ全開。

>清湯という話も聞いていたので、
>魚骨乳化(?)とも言えそうな濃厚な鯛には驚いた。

>つけだれには鯛の身から出た油が膜を張り、
>旨み成分がトロリとしたつけだれに
>うようよしている。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

そうそう! うようよ♪

鯛頭・昆布・水だけの無添加で、
鯛頭は80個・20kg以上を投入し、
当初は清湯の予定なるも白湯へ変更したそう。

じつは、自称チンタンおじさんの私。
最初は表面の油膜にちょいとビビリました(苦笑)

しかし、案ずるがより生むが易しで、
つけダレの粘度はドロリではなくトロリ。

鯛油は程良き乳化具合で、
力強い鯛の風味が楽しめる一方、
心配したほど重くないのが良かったです。

塩ダレの塩加減もジャスト。
鰹昆布水での割スープも楽しめました。

あとは、三つ葉が一枚。

●具皿

*とあるお方のレポから引用 (3)

>この値段で
>低温調理のデカチャーが
>こんだけ乗るってあり得ない(笑)。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

豚肩ロースが三枚でCPも良いですね。

あとは、醤油味のウズラの玉子ひとつ、
メンマ数本、小口切りの白葱。

この白葱。店内に庄内葱の箱を発見。
ウマい葱で、もうちょっと欲しかったくらい。

●おわりに

以上、色々と楽しみました。

ただ、今回の中細麺はつけダレに負け気味かと。

好みの問題ですが、相性がもう一歩。
ピロボコ食感の縮れた中太平打ちでも、
啜ってみたくなる鯛白湯の塩に思いました。

でも、手間を掛けた日替わりメニューを、
お手頃価格で頑張る不思議ちゃんの魅力は健在です。

御馳走様でした。

<蛇足>
*とあるお方のレポから引用 (4)

>ビールを飲みながらの待ち

あー、そうでした (笑)
ハートランド瓶¥500には、
おしのぎで柿ピーが付きますよ。

投稿(更新) | コメント (23) | このお店へのレビュー: 7件

「5/29限定・麺割烹 皐月の膳 ¥2000 他」@Handicraft Worksの写真*令和元年冷やし巡り〜その5

先月5月の肉の日にリリースされた標題。
予告twitterでビビッときて、思わず、
夜の部で1年5ヶ月ぶり・5回目の訪問。


全容は御一緒したお二方の既報に詳しいです。
https://ramendb.supleks.jp/review/1238386.html
https://ramendb.supleks.jp/review/1239548.html

ハートランドで喉を潤していると御対面。

メニュー名の「麺割烹」らしい、
小粋な和風の趣きがエエですね。

●のどぐろと蛤とすだちの冷やしかけそば

桑茶を練り込んだ深緑の自家製細麺。
酢橘の上には雲丹のあしらい。

時計6時方向の小さな葉は桑かな?
山椒パウダーが少々パラリと?

透き通って冷んやりとしたスープは、
のどぐろ煮干しと蛤を主軸に、
昆布を合わせた感じの和風清湯の塩。

ダシはアニマル・レスに思います。

浮き油もほぼなくオイル・フリーに近いかと。

なので、あっさりで、品のある、
魚介の吸い物の味わいですが、
ダシの旨味で物足りなさはありません。

麺に練り込んだ桑茶は、
苦味の少ない抹茶のような味かな。
仄かで淡い苦味と申しましょうか。

加水高めでしなやかで細い麺なので、
己は主張せずスープの良き引き立て役です。

同行のワンタンマンさんが仰ったよう、
ラーメンを食べていることを忘れそうですが、
おいしゅうございます♪

●牛肉モモといくらと漬け卵黄の三色丼

昼の部でいくらの消費が多かった為、
雲丹を加えた四色丼で調整したそう。

和牛内モモ肉の、
ローストビーフは、
ニンニク香るユッケ風。

それに、
漬け卵黄、
いくら醤油漬け、
雲丹、
芽ねぎ。

これはもう、皆が大好きなものばかり。
説明不要に思える、幸せ丼ですね♪

米自体もウマいです。

●別皿の板海苔:別注・2枚¥200

写真で分りにくいですが、追加して大正解。

有明産の最高級ブランドの「芦刈壱重1」だそう。
お初の海苔でしたが、磯の風味が濃く、
何に巻いても、素晴らしき相性でした。

なお、上述のお二方のアメブロの写真で、
楽しき海苔巻き合戦 (笑) の様子も伺えます。

●おわりに

私は鶴おか時代のプレミアム限定には未対面。

今回初めて色々と美味しく堪能でき、
Twitterでビビッときた甲斐がありました。

御馳走様でした。

投稿(更新) | コメント (25) | このお店へのレビュー: 5件

「平日ランチ限定・貝だしラーメン¥850/値下げ」@貝料理 梵厨の写真*和食の貝料理専門店に再び

6月初旬平日にランチで2度目の訪問。
豚肩ロースのレアチャーがなくなり、
100円値下げされ850円になりました。


3種類の味変トッピングは同様。
・アワビの肝のソース
・バジル
・帆立貝柱のフレーク

前回はアワビの肝だったので、
帆立貝柱フレークを試してみました。

無料で付く別皿の貝。
前回は「ながらみ貝」でしたが、
今回は「黒ナントカ貝」 (名前失念)。
旨いほろ苦さが良いですね。
*料理写真に追加

ご本尊は、
桑名の蛤がダシの主軸を担う清湯の塩に、
浅草開化楼の細麺ストレート。

相変らず適度に熱々で美味しいです♪

プリッとした蛤が前回同様5個入り。
なお、前回のGマンさんのレポと違い、
蛤の殻が復活してます (殻入れ付き)。

あおさも良い仕事をしていますね。

味変アイテムについては、
前回のアワビの肝ソースに軍配です。
今回の貝柱フレークも悪くはありませんが...。

蜆出汁煮卵¥100は今回無料。
前回の初訪時に店頭で見つけたチラシを、
持ち帰り提出してのサービスでした。
サービスは終了のようですが、
旨いので次回も追加しようかな。

●おわりに

採点は、
値下げに+1点、
味変は前回がベターで−1点。
結果的に前回と同点に。

なお、チャーシューレスになりましたが、
前回その風味がアヴェレージと感じた事もあり、
不足感はありません。肉総裁の鎧も脱いだし?

蛤があと1個でも増えると嬉しいですが、
価格を鑑みると無い物ねだりかな。

御馳走様でした。

<追伸>
気になっていた事をお聞きして、
店鋪情報を修正しました。

標題は月〜金の平日ランチ限定で、
土曜日は提供していないそうです。

さらに定休日は日祝だそう。

なので、残念ながら、
週末の休日は標題に会えません。

休日ならば、味変用のアワビの肝に、
この煮卵&/or牡蠣のオイル漬けを追加。
先出し頂いてビール&/orポン酒から入り、
〆に標題としたいところですが...。

投稿(更新) | コメント (24) | このお店へのレビュー: 2件