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おゆ・Sometimes

男性 - 東京都

俺等はドラマー♪ラオタなドラマー♪出汁とカエシが嵐を呼ぶぜ!

平均点 85.195点
最終レビュー日 2019年10月16日
1,215 308 4 21,611
レビュー 店舗 スキ いいね

「ラーメン¥720」@博多長浜らーめん 田中商店の写真*念願の初訪問

先日の某平日夜にその時が訪れました。
初めて降りた六町駅からテクテク。
入店時は8割の入り。退店時は中待ち発生。
交通の便が良くないのに、さすがの人気ぶり。

調理場近くのカウンター席に着席。
バリカタで口頭注文。

強力な豚骨の匂いを楽しみながら、
快活で無駄のないオペに感心。

提供はspeedyで、スープは嬉しい熱々ぶり。

そして、ふた啜りで分かりました。

その人気ぶりのワケが...。

●スープ

クリーミーな豚骨の旨味がじつに濃密。
コクがあって厚みが凄いですね。

ですが、後口が意外なほどに軽やか。
ベタつきや重さを感じない事に驚きます。

醤油ダレ等の塩味加減もジャスト。
良い意味で予想外に抑えめですよ。

総じて、味付けに頼らず、
旨味と厚みで食べさせる豚骨スープ。

これはお見事! うんまい♪

●麺

バリカタで注文した低加水の極細麺。

ミチっとした粉の凝結感。
パツっとした歯切れの良さ。

これまた、エエですぇ♪

スープとは、もはや一心同体に思います。

●トッピング

豚バラ肉は窯焼き風。
カットは薄いが、美味いです。

コリコリの木耳と青葱の青味もお似合い。

板海苔には各国語で感謝の言葉の印字。

なお、替玉は¥130ですが、今回は自粛。

●おわりに

普段はチンタンおじさん生活ですが、
博多長浜豚骨の素晴らしさを堪能出来ました。

味付けに頼ることなく、
スープの厚みでここまで食べさせてくれるとは!

このお見事な豚骨の虜になりそうです♪

青森産の刻み大蒜や辛子高菜を含め、
卓上アイテムも豊富ですが、
その必要性をさほど感じなかったのもお初。

やはり、厚みが十分だからでしょう。

会計時に貰った無料替玉券は宝物に (笑)。
次回は無料替玉1回に、赤オニも付けたいです。

御馳走様でした。

投稿(更新) | コメント (30) | このお店へのレビュー: 1件

「あえそば ¥780 (麺少なめで)」@麺や あかつきの写真*4年半ぶりの二郎系インスパ

秋分の日に久方ぶりの再訪。
12時前後で、入りは5割前後。
Chinese系女性のご店主と、
年配男性 (お父様?) の2名体制。

チケットを渡す際、麺少なめと口頭注文。
4種のコールから、にんにく・やさいマシを。
(あとの二つは、カラメとアブラ)


御対面。

中央に生の全卵。
その周囲に揚げ大蒜チップ。
時計3時方向に刻んだ生大蒜。

煮豚はバラ主体でウデも少々?

自家製麺は、縮れのある極太の平打ち。
内モンゴル産かん水使用との事。
店内左奥に白い布がかけられた製麺機が鎮座。

底の豚骨醤油ダレには背脂の粒粒。
これは、世に言う非乳化でしょうか?
(写真左下)

●実食

麺はコシと噛み応えがアリアリ。
これが世に言うワシゴワなのでしょう。
250gのところ、少なめでは体感200位。

慣れない天地返しに成功すると(笑)、
鰹の香りが沸き立ってきますね。
先日初訪問したヒバジよりも強めに思います。

それは良いのですが、
啜ると、豚の旨味がもう一息で物足りず。

第一...
店内には、ヒバジで新鮮に思った、
豚骨の匂いがプンプンとは来ません。

うーん…
豚感が確り出ていないと、
このワシゴワ麺には釣り合わないかと。

麺が勝っています。

世に言う乳化系がモアベターかなとの予感と、
非乳化系ならアブラマシが有用かもとの推測が、
入り交じります。

豚さん...Godではないですが、まずまず旨し。

やさいは茹で置きのモヤシ。
適度なシャキ感は良いのですが、
以前に散見した覚えがある、
キャベツが見当たらないのが残念。

全卵は、別皿のすき焼き風がモアベターかな。

卓上の一味が有用なので、
別売りの辛玉100円が良いかも。
唐辛子と海老のエキスが入った辛い味噌との事。

御馳走様でした。

●おわりに

チンタンおじさんには、
まだまだ専門外の分野ながら、
視点と感想が変わってきたような...

33年ぶりの直系訪問となった、
先日のヒバジ初訪問の効果なのでしょう。

<だそくのふろく>
当店への6年前のレビューが以下。
https://ramendb.supleks.jp/review/705920.html

・・・何と稚拙なレビューでしょう…汗&苦笑

投稿(更新) | コメント (27) | このお店へのレビュー: 3件

「小ラーメン(ふつう・豚2枚) (麺少なめで) ¥700」@ラーメン二郎 ひばりヶ丘駅前店の写真*初訪問で33年ぶりの直系訪問に

当店を初訪問したい松戸の兄さんから、
お誘いを受け続けてきましたが、
遂にその時が.........


●プロローグ

兄さんがJビギナーだけでは心配と判断。
若き専門家ポティさんに同行願い、
9/12 (水) に決行されました。

私にとっては、三田の聖地以来、
じつに33年ぶりの直系訪問です。
ちなみに、その当時は、
<ただ?のラーメン>¥300 (?は洒落) 、
<ブタ入りラーメン>¥350、
大盛りは各々¥100プラスだったかと。

さて、18時10分到着で待ち15名位。
ビールケース席が埋まっての立ち待ちのPP。
その後間もなく、座って待てる様に。

窓が開いているので豚骨の匂いがプンプン。
チンタンおじさんはそれだけで新鮮 (笑) 。

店主さんと女性スタッフの二名体制。
店主さん、海◯蔵さん似でしょうか。
笑顔のある柔軟な接客が良いですね。

あの総師の気さくな接客も思い出しました。

メニューの選択は、
麺量200gの<少なめ>が適量に思えるも、
それだと豚さんが1個で寂しいので、
ポティさんに相談。標題を麺少なめで注文。

●実食

コールはニンニク・アブラチョイマシで。
ポティさんのお陰でスムースに言えた様な (笑) 。

平打ちの太麺は自家製だそう。
ゴワゴワかと思いきや、柔らかめですね。
でも、33年前の記憶のデロめよりはカタめ。

啜ると、分厚い豚骨と強めの醤油が、
脳内の食欲中枢をガツンと刺激。
啜り速度が反射的に上がっていきます。
そこにニンニク魔法もかかり始めます。

あぁ〜、これは懐かしいなぁ〜
そして、今でもうまいじゃん!

白い粉も投入されていましたが、
それ以上に確りと炊かれた豚骨を楽しめます。

専門外なので自信がありませんが、
これがいわゆる「乳化」なのかな?

ここで再認識したのは、
もやしとキャベツの肝要性。
濃いめの醤油味への良い緩衝剤になりますね。

たしか、33年前は茹で置きで、
クタクタの茹で加減だったかと。

それが此方では茹で立てで、
しゃっきりを適度に残した茹で具合。
しかも可愛い女性スタッフさんの担当 (笑) 。

そして、大きめの煮豚が二つ。
これまた専門外で自信がありませんが、
左下写真の上がウデ肉、下がバラ肉かな?

何れも醤油味が染みホロヤワで旨旨!
酒のつまみにしたら最高な予感がします。

中盤から卓上一味を適宜投入。合いますね。

最後に残ったスープを一口二口。
ニンニクで辛くてそれ以上は無理。
さすがに残しました。

33年ぶりに禁断の木の実をかじれました。

中毒性が高そうなので、
依存症にならぬ様、留意します (苦笑) 。

ご馳走さまでした。

<独り言>
私が33年前に聖地で啜った時には、
この世に存在していなかったと言う、
若き専門家ポティさんと啜った直系二郎。

「類は友を呼ぶ」というよりも、
「追いては子に従え」に近い心境でした (苦笑) 。

投稿(更新) | コメント (25) | このお店へのレビュー: 1件

「ラーメン ¥650」@九州とんこつらーめん ひらさわの写真*確りと炊かれた豚骨でリベンジ

そのリベンジは、
60点を付けざるを得なかった、
新宿某店の薄かった博多豚骨に対して。


1年ぶり・2回目の再訪。

品薄と報道され始めた辛子高菜と記念撮影後、
再対面すると…これこれ! うまかぁ♪

大きな羽釜にゲンコツゴロゴロだが、
気になる程の豚骨臭は無いので、
その下処理も丁寧なのだろう。

旨味は確りながらライトな豚骨で、
チンタンおじさんのワタクシにもOK牧場。

そもそも当店を知ったきっかけは、
九州豚骨にお詳しいDr.KOTOさんの、
都心部最高峰の豚骨専門店との好評ぶり。

1年前の初訪問の頃、TV番組news everyの、
『スープが命の人気店』と題した特集で、
八咫烏や駒込きなりと共に紹介された。

店舗情報では横浜市「たまがった」出身。
大分ラーメンの店であるが、Dr.KOTOさんから、
大分の中では中津エリアがライト系との、
コメを頂いた事がある。

麺箱に田中製麺の名。前回は粉おとし (3秒) 、
今回はバリカタ (8秒) で楽しんだ。

調べると、久留米市の田中製麺 (1948年創業) ?
とすれば、中津のスープに?久留米の麺?
何れにせよ、うまかスープとは好相性なり。

そうそう、CPも素晴らしい。
替玉1玉と半ライスが終日無料で¥650!

なのだが、同行のワンタンマンさん共々、
1軒目ではないので自粛に (苦笑) 。

ご馳走さまでした。

●蛇足:6月上旬土曜の「モコおゆ散歩」の軌跡

*1軒目:横浜市の新店「高野」で一杯。

*2軒目:横浜市「ふくろう」でちょい呑み。
ホルモン醬が旨い。なお、ラー食は無し。

*3軒目:当店
キッカケは、横浜からの帰途での、
ワンタンマンさんの「小腹が空きましたね」。
・・・キャハ!

投稿(更新) | コメント (27) | このお店へのレビュー: 2件

「博多ラーメン 630円 & 半替玉 70円」@博多ラーメン つるの写真うーむ……



何とか、
頑張って頂きたいところだ。

九州豚骨系タベタヒの軽い発作で、
平均スコア約80点の此方に初訪問。
後楽園駅近くの博多ラー店で、
有名な羊系ラー店のすぐ隣にある。

6月上旬の平日残業後の21時台。先客3名。
中年男性スタッフのワンオペ。
店主さんか否かは、初訪問なので分からない。

券売機右にあるPOPには、
麺の硬さが粉落としを筆頭に、
6通り選べる旨が明示されている。

なのだが、
チケットをカウンターに置くやいなや、
硬さ確認のヒアリングがないままに、
麺をデポに投入。

えっ?

「硬さ指定ができるのでは」と思わず伺うと、
「あ〜、入れちゃった」の一言で終了。

えっ?

「入れちゃった」?

その茹で加減は、アウトゾーンの柔らかめ。

博多らしい白濁したスープは、
まずまずな風味なるも、ちょいと温い。

青ネギ多めは良いのだが、
先行レポと比べても、盛付けが乱れ気味。

巻きバラチャーは、驚異的な薄さ。

このままでは残念すぎるので、替玉を。

どれどれ...
18時までは半替玉〜替玉が無料だが、
それ以降は半替玉70円/ 替玉140円。

ならば、半替玉をバリカタで。
モアベターなのが、もどかしくもあり。

●おわりに

店舗情報では、
平日は11〜26時の長時間通し営業。
大変であろうと思う。
この時の覇気が無い御様子からして、
お疲れだったのかもしれない。

御馳走様でしたとのお声掛けには、
有難うございましたとの返答が確りと。

今回のスコアは、
この時のReal Worldを鑑み、この辺りで。

投稿(更新) | コメント (21) | このお店へのレビュー: 1件

「らーめん 650円」@九州とんこつらーめん ひらさわの写真旨い九州豚骨をタベテミタヒ…。

5月下旬のとある平日。
残業後の21時台に初訪問。
先客3名、後客1名。


その少し前の池袋東武の催事で、
博多ラーを食べて以来、
九州豚骨系が気になり出して適宜検索。

すると、Dr.KOTOさんの先行レビューでの、
「都心部最高峰の豚骨専門店」との高評価が、
気になり、試してガッテン!

でっ、正解!
クリーミーで、うまうまかぁ〜♪
豚骨臭は皆無で、旨味は確り。
丁寧な下処理を施しているのだろう。

麺の硬さは6通り。
今回は粉落とし (3秒) で楽しんだ。
店内には「田中製麺」の麺箱。
(店内写真参照)

卓上の辛し高菜 (無料) も旨い。

巻きバラの煮豚もお似合い。
大きめなのも嬉しい。

水道橋駅エリアで、650円のお手頃価格。
さらに、替玉1玉とライスが、
終日に亘り無料サービスで、CPも高いかと。
(注:腹八分に戻るべく今回は自粛w)

店舗情報によれば、出身元は「たまがった」。
横浜の大分ラーメンのお店である。
大分ラーは未対麺だが、
「たまがった」も御存知な、
ワンタンマンさんに、後日伺ったところ、
九州豚骨系では、大分が最も軽めだそう。

店外には2014ー2015 TRYの受賞ポスターも。

九州豚骨タベタヒ発作の再燃時には、
またお邪魔したい。

御馳走様でした。

<蛇足>
偶々ですが、
昨夜 (6/7) のテレビ番組news everyの、
スープが命の人気店と題した特集で、
当店が、八咫烏や麺処きなりと共に、
紹介されていました。

出汁には素揚げした鶏ガラもお使いだとか。

投稿(更新) | コメント (26) | このお店へのレビュー: 2件

「高菜ラーメン ¥864」@春吉ラーメン 大福岡展店の写真初めての催事ラーメンに。
(この催事は終了しています)

東武池袋店の、
開店55周年記念大福岡展での一杯。


●プロローグ

先日、残念な博多とんこつとの対麺があった。
スコアは55点。
https://ramendb.supleks.jp/review/1063504.html

これ以降、旨い博多系をタベタヒ的欲求が、
芽生え始め、そんな矢先に、
まるまるさんの此方のレポが目に。
https://ramendb.supleks.jp/review/1069014.html

結果的に背中を押され、
5/28 (日) 13時40分頃に現着。
内外合わせ10数名の待ちに接続。

この日、坂本01→桑原→日高屋と、
御一緒してきたワンタンマンさんをお誘いしてw

ワンタンマンさんの、
メニューに標題があるくらいなので、
卓上高菜は無いだろうとの予測を鑑み、標題を。

約30分の待機後に着席すると、
白胡麻と紅生姜はあれど、高菜は確かに無い。
さすがだw

まるまるさんのレポの通り、
麺カタメ指定可能につき、それで。

●標題

スープが適度に熱々で、なかなかうまかぁ〜
重たくないシャバ系なので、
レモンサワーでスッキリ後の〆にもピッタリw

先の55点のリベンジもできて、満足なり。

現地価格より200円余り高いのは生憎だが、
博多まで200円余りでは行けないし。

さすがにスープはお残しで、御馳走様。

ワンタンマンさんは当方比1.6倍速でKK!
楽しんでいただけた御様子で何よりw

<蛇足>
坂本01に始まり、
2軒めの桑原はワンタンマンさんから、
日高屋での休憩を挟んでの、
3軒めの此方は当方から、
誘い合っての3食さんに…苦笑

己の連食力の限界を悟った日曜日。
そうして、足るを知る?!

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「ラーメン ¥650」@博多長浜らーめん ぼたんの写真たまには長浜系。

3月下旬の某日に初訪問。
結構強烈に香る豚骨の匂いもお出迎え。




お店情報によれば、あの足立区の、
博多長浜らーめん田中商店の御出身。
あちらは遠いが、こちらは近い。

口頭注文時に茹で加減を聞かれ、ハリガネで。

スープは適度に熱々。
麺リフトすると、良く湯気立つ。

確りと炊かれた感じの豚骨。
なかなか旨いが、ちょいと薄めかな。
シャバ系で重過ぎないのは良いのだが、
コクがもう少しあると嬉しい。

ポキポキ細麺に、コリコリ木耳。
写真の様に、辛子高菜、紅生姜、ニンニク等の、
無料卓上グッズ達が色々と。
ヘヘッ、年甲斐もなく (笑) 、楽しい♪ 

巻きバラは、まずまずの風味なるも、
面積は意外に大きく、容積は案外に少なめ。
青ネギも、もうちょいあると嬉しいが、
¥650の設定は良心的だと思う。

ここで¥100の替玉にもいきたいが、自粛。

だって…。
こんな夜更けで、こんなお年頃なんだぁもの...。

もしも、¥50の半替玉があれば、
堪えきれなかったかもしれないが (苦笑) 。

ここは初志貫徹で、御馳走様!

<蛇足>
たまには長浜系…で、〆ラー。

「わかっちゃいるけど、やめられない♪」なのだが、
「たまには」というオトナの節度が肝要な事は、
 言うまでもない。

<追伸>
666回めの、ぞろ目レポだった事に、
アップ後、気がつきました (笑)

投稿(更新) | コメント (19) | このお店へのレビュー: 1件

「醤油ばんめん (並) ¥650 & 温野菜 ¥100」@麺食堂 一真亭の写真2/26 (日)東京マラソンの日のサラメシ。

そのBack Up的な業務等で出勤。
日曜定休のさんじの直近の此方に来ると、
さんじのまゆちゃんが乙ビー中。
幸せそうで、良い事だ (笑) 。


看板メニューの標題を口頭注文。
店外POPには、中国風の汁なしらあめんと。
並220gで650円である。
野菜が不足せぬ様、100円の温野菜も。

●麺

軽い縮れのある中太ストレート。
加水高めで、ツルモチの食感。
適度なコシがあり、まずまず美味しい。

これまで見かけなかった大栄食品の麺箱を発見。
以前からそうなのかは、今回未確認。

●タレ

ピリ辛醤油ダレには、豚骨もちょいと効いている?
未食だが、豚骨らーめんもあるし。
分類は、一応「豚骨醤油」にしておく。

醤油は普通、塩気は適度だが、
タレの旨味が物足りない…。
写真上方の卓上グッズの中から、
BPと自家製ぽい辣油を試すと、まあまあに。

粘度はサラサラ。オイルは入っていないかな。
あっさり風味なれど、コクが今一歩。

●具

標準装備は、バラの焼豚、メンマ、万能葱、
レモンスライス。
追加の温野菜は、茹でたモヤシ、キャベツ、人参。

バラは厚めのカットで、ヤワトロ。
確り目の醤油味で、脂身含めてなかなか旨い。
さぞかしムギシュワにも合うだろうと、
まゆちゃんのジョッキお代りを見て切に思う (笑) 。

温野菜はシャキシャキでなかなか。
メンマが普通なので (苦笑) 、必須アイテムと言えよう。

●追伸

ラオタ向きではないが、接客や雰囲気が良く、
当地に根付いているお店だ。

何気に最多レビュアーだったりもする… 。

ご馳走さまでした。

投稿(更新) | コメント (17) | このお店へのレビュー: 7件

「まぜそば (を御神本ver.で) 750円」@中華そば 七麺鳥の写真11月中旬の休日ランチ。

昔のお気に入りに、
数年振りに再会するために。




御神本店主さんから、
リバイバルのご連絡をいただいた。

現在のデフォのまぜは、醤油ダレ。
「背脂醤油」の汁なしver.である。
https://ramendb.supleks.jp/review/988919.html

それに対して、
前身の「麺屋 御神本」時代のまぜは、豚骨醤油ダレ。
再会してみると、
懐かし♪、旨し♪、ムギシュワにピッタし♪

● 豚骨醤油ダレ

先日のまいけるさんの味噌のレポにもあるように、
こちらの豚骨も「濃くはあってもしつこくない」。

粘度は低めで、背脂は浮かんでいない。

キレの良い醤油ダレが、
豚の旨味を適度に引き締める。
この醤油ダレは、清湯とは別物だそうだ。
勢いのある醤油だが、風味が良くて、尖り無し。
「麺庵ちとせ」に共通する魅力のようにも思う。

また、魚介ダレを少し加えてあるそうだが、
言われなければ、わからないかも (苦笑) 。
隠し味的な効かせ方のようだ。

●麺と具材

麺は開化楼製のストレート中太。
弾力に富むツルモチの食感で、まぜそば向き。

某支部長よろしく「お前なんか...」して、
BPが適度にかかる茹でもやしと一緒に、
ワシワシと頰張り、
モチモチシャキシャキと楽しむ♪
噛めば小麦の風味良し。

Uさんが神豚と崇める、
バラ煮豚はサイコロ状のカット。
醤油が染みて旨旨なので、もっと欲しいな (笑) 。

シナコリメンマは良い箸休め。
おろしニンニクも良く合う。
(注:冷蔵されているので、卓上にはありません。)

●おわりに

バラがもうちょい欲しいのでスコアは上記としたが、
昔のお気に入りを今でも旨いと思える事は素敵だ。
ご馳走様でした。

まぜそばのチケットを購入し、
御神本仕様でと申告すれば、対麺可能です。

また、もやし大盛りが無料です (今回は普通盛り) 。

● 蛇足:この界隈の思い出

数年〜10年前のいきつけは以下の3店舗。
勤務先近傍の台東区入谷〜鴬谷エリアに、
限られていた。

1)麺屋 御神本(豚骨、当店の前身)
2)麺処 遊(伊藤系の煮干し清湯、閉店後)
3)長山(鶏豚骨白湯)

遊は、
煮干しの良さに目覚めたお店で、思い出深い。
現在逃亡中のかのお方の惜別レポを発見!
https://ramendb.supleks.jp/review/760982.html

ニボ薫る、アジト的で怪しげな店内や、
食券の判読困難な薄い印字も面白かった。
わかる方には、きっとおわかりかと (笑)

そして、2012年。
1月 さんじ@東上野が開店。
7月 麺処 晴が開店。
11月 此方の七麺鳥がスタート。
(当時は御神本との二毛作営業)

今にして思えば、
自分にとり、エポックメーキングな年であった。

投稿(更新) | コメント (18) | このお店へのレビュー: 26件