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おゆ・Sometimes

男性 - 東京都

俺等はドラマー♪ラオタなドラマー♪出汁とカエシが嵐を呼ぶぜ!

平均点 85.195点
最終レビュー日 2019年10月14日
1,214 308 4 21,580
レビュー 店舗 スキ いいね

「中華そば¥730」@中華そば 青葉 中野本店の写真*本店の初訪問で久々の再会

9/15日曜。14時半頃に到着。
平均8割の入りが続く中々の繁盛ぶり。
男性2名で調理を、女性2名で接客を担当。


かつて一世を風靡したWスープ。

ほほう...。
少しトロンとした白湯ですが、
思いの外スッキリと飲み易くて、ウンマイ♪

鯖・鰹・煮干の和風魚介ダシがウマミの主役。
豚・鶏の白湯がコクと深みをもたらす名助演者。

そんな風に感じます。

お店のHPを読むと、
豚骨・鶏ガラの動物系スープから、
脂を分離しコクだけ残したとありますが、
この「脂を分離」がミソなのかもしれません。

醤油ダレの匙加減もジャスト。

麺は加水高めの中太平打ち。
昔よりも少しスリムになり、
縮れが減った気がしますが、
スープとは好相性。

ツルツル・モチモチと引き立てます。

ロースの煮豚はホロヤワでまずまず。
その上にかかるBPはナイス・アクセント。

卓上のWPも合いました。

メンマ。甘め・柔めで好みからは外れました。

他は、板海苔・なるとチャン・万能&白ネギ。

●おわりに

食後暫くの間、魚介の余韻も楽しめましたよ。

ハ◯ヤ・ホテルの往年のCMよろしく、
伊東に行くなら、ハ・◯・ヤ、ならぬ、
青葉に行くなら、ナ・カ・ノ、でしょうか。

御馳走様でした。

<蛇足>
お隣の方のつけ麺。
標題と異なる細麺に見えました。

また、昆布水に浸かっていたかも?
それでも、温かいスープ割りは可能でした。

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「辛つけ¥850&ちょっと肉増し¥150他」@燦燦斗の写真燦燦斗ハッピーセット♪

3/6 (火)夜に、
11ヶ月ぶり・5回目の訪問。
20時頃の到着で外待ち4番手。
その後も待ちは常に数名。


女将さんの「こちらにどうぞぉ」で着席。
節がよく香る、年季の入ったカウンター席。
水の入ったやかんに、定番のジュリー。

生エビス (¥500 )でシアワセ♪
辛味が先に出され、アテ (チャー&メンマ) が付く。

辛味は、既報によると、
唐辛子、高菜、辣油等で味付けされた、
豚挽肉だが、ツマミにも良い。

自家製の太めの平打ち麺は今宵もイケ麺。
あつもりも可との事だがひやもりで。
ツルモチ・旨旨で、辛味を絡めるだけでも、
300gがスルスルと収まっちゃうような (笑) 。
*つけめん大盛は450gで900円

節の醸し出しが素晴らしい豚魚系つけ汁。
白湯だろうが、清湯寄りの味わいで好みだ。
割りとサラリとした口当たりで重くない。
豚が節を支える自然体のバランスで、
甘味が余り無く、醤油の加減はジャスト。
この塩梅なら、歳を取ってもOK牧場だ。

豚肩ロースチャーをちょっと増してシアワセ♪
メンマは良い箸休め。

節と煮干が効いたスープ割りでほっこり。

良いものは良いと、あらためて実感。

ご馳走さまでした。

<蛇足>
以前のレビューでも書いた事だが、
ラオタなドラマーからみれば、
演奏する度に新たな発見をする、
STANDARD JAZZの名曲の様な一杯かと。

・・・My Best 豚魚と再認識した。
また「ハッピーセット」しに行きたい (笑) 。

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「つけめん (並) ¥900 +α」@中華蕎麦 とみ田の写真念願の初訪問

2/25 (日)。
ワンタンマンさんの既報にある様、
地元の重鎮なお方の早朝の御尽力のお陰で、
長野県のカボチャ画伯と共に初訪問が叶った。


別皿の厳選焼豚トッピング (¥600) を、
ワンタンマンさんとシェア (写真中央下) 。
詳細は既報に譲るが、うんまい。

なお、標準仕様の標題では、
麺皿に軟骨入り鶏つくねが1個、
つけ汁にバラの煮豚が1枚が付く。
*写真左下 (柏幻霜ポークとの事)

さて、小瓶の麦酒で喉を潤しているとご対面。

おっ! 凛とした趣き。

綺麗に整列した褐色の太麺が目を惹く。
艶やかでムチッとしたコシと張り。
ムギュっとした粉の凝結感。
うんうん、凛々しい麺だ。

ドロンとした豚骨魚介のつけ汁は、
節や煮干が良く香り、コク旨なり。
更に印象的なのは甘味。
他で味わった事がない様な、
ユニークで奥深い甘味に思う。

色々と美味しく堪能。

・・・だだ、終盤になるにつれ、
濃厚なつけ汁がやや重たく感じた…。

・・・ここには、
加齢に伴う嗜好の変化があると思う。
もっと若い時分での初対面であったなら、
その印象は違っていた事だろう。
うーむ。寄る年波には。。。

魚介系のスープ割りで、
ほっこりとフィニッシュ。

●おわりに

白木カウンターの小粋な空間。

素晴らしい接客。

時間制かつ総入れ替え制のお陰で、
ゆったりと食事を楽しめ、
調理後に手が空いた店主さんと話す事もでき、
とても楽しいひとときになった。

「お・も・て・な・し」の心意気も含め、
さすがの「The とみ田」なり♪

御馳走様でした。

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「らーめん ¥700  & 肉ちょい増し ¥150」@燦燦斗の写真11/4 (金)夜

半年ぶりで3回目。
表題を初めていただき、
格の違いを実感した。



この日に出たオジサン会の麺バーの撒き餌に、
ついっ、パクッとな...(笑)

19時15分の現着で、外待ち4~5名。
覚悟したよりは少なめで、ラッキー。
テキパキとしたご夫妻の連携で、
相変わらず回転が早い。

定番のジュリーを聞きながら、生エビスでうぇーい♪

●「スープ」

まずは、節系のとても良い香りに圧倒される。
大脳内の食欲中枢が刺激され、
エンドルフィンもコニャニャチワ〜(笑)

鯖や鰹だろうの節系の旨味がメインで、
豚骨がバックアップするようなバランス。
これは良い意味で意外!
白湯ではなく豚清湯と見紛いそうになる。

旨味と厚みは確り。
サラッとした口当たりで重くない。
まるで白湯と清湯のいいとこ取りのようだ。

さらに、醤油ダレの匙加減も絶妙。
節の効いた豚の出汁を上手く引き立てており、
塩気もジャスト。

これは旨し〜♪
此方ならではのオンリーワンな個性が光る。

●「自家製麺」

多加水のストレート中太麺。
風味は勿論のこと、そのコシの強さが印象的。
ムチムチとした弾力のある食感がタマラン♪
極上スープとの相性、啜り心地も言う事なしだ。

●「具材」

生エビスに付く小皿にも
チャーシューの切り落としとメンマが入るが、
アテとしても美味しい。

肩ロースのレアチャーは、
肉の旨味が濃くて、良い塩梅の醤油風味。
さらには、しっとりとした食感が印象的だ。
まるで鶏ムネのレアチャーのよう。
このしっとり感もオンリーワンと感じる。

●「おわりに」

節が香り、豚清湯と見紛うオンリーワンな豚魚。
肩ロースレアチャーのしっとり感も印象的。
ずばり、My Best 豚魚である。

ご馳走さまでした。

この後は、恒例の赤羽うぇーい♪(笑)
例の地酒と地魚の名店を再訪問。
その詳細は、ベテランのお二方のレポで、
順次紹介されることでしょう。

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「ラーメン ¥730 (麺少なめ/200gで)」@麺屋ごとうの写真11月上旬の祝日にランチで初訪問。

これが初めての池袋大勝軒系だ。





麺量300gだが、
少なめ (200g) も可能とのことで、そのように。
わんたん、大いに迷うも自粛。

あらっ?!
お隣の方のわんたんメン、良い感じ♪(笑)
寅さんではないが「八分目派はつらいよ!」

さて、ご主人と女将さんの雰囲気が良く、
スムースなご主人のオペも流石である。

●「スープ」

想像(妄想?笑)していたより、飲みやすい。

節系と煮干しメインかなの魚介系と、
豚メインかなの動物系のバランスが良く、
確りとした厚みがあり、過度な化調感はない。

さらに、醤油のカエシが思いの外、控えめ。
バランシーな出汁の風味をうまく引き立てている。

総じて、ホッとする様な穏やかな味わいで、
なかなか美味しい。
老若男女に好まれる様なバランスかと。

そして、
鎖系等でのまたおま系とは、
一味も二味も違うところが流石だ。

なお、個人的にはもう少しキレが欲しいかな。
でも、中盤でのBP追加でまずまずな感じに。

●「自家製麺」

入り口向かって右奥に製麺室。
最近製麺室を見るのも楽しくなってきた。
幼い頃に汽車の運転室を見た時の様に(笑)

ストレートの中太で、美味しい麺だ。
先人のレポによれば、卵も練り込まれているそうな。

加水高めでコシがあり、モチモチの歯応えが良い。
喉越しもツルツルとして良いのだが、
スープの拾い上げがちょいとpoorかな...
ツルツルし過ぎのため?

●「具材」

#ロース系の煮豚 x2
よく煮込まれ、醤油風味の味付けもまずまず。
であるが、肉自体の旨味は普通。

#メンマ:普通

#煮卵半玉:おでんの卵のような完熟型で、普通。

#ちっちゃな海苔とちょびっとの白葱:
小さ過ぎ・少な過ぎて、印象に残らず (苦笑)

●「おわりに」

またおま系とは違う、穏やかでバランシーな豚魚。
そのスープと麺で、初の池袋大勝軒系を、
スコア以上に楽しんだ。

ご馳走さまでした。

<蛇足> 
麺少なめが、30円引きの¥700だと嬉しい。
何れ滝野川大勝軒にも。

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「辛つけ¥850, チャー皿¥400 & 生エビス」@燦燦斗の写真とある土曜夜に、
ベテランの(笑)麺友さんお二方と訪問。
開店約15分前で、15番手位でしたが、
店主さんご夫妻の見事な連携作業で、
回転が比較的早い事にも感心しました。

●『券売機に辿り着くまで』
この日は、約1ヶ月ぶりで2回め。
前回の初訪問では、油そば+肉ちょい増し。
遅めの時間帯で、憧れの肉増しは既に終了後。

青い電車でガタンゴトンされながら、
「今夜のご注文は、辛つけ vs らーめん、どっち?」
汗ばむ陽気だったので、前者で「Final Answer」
前回のリベンジで、チャー皿も添えます。

●『ブチ贅沢なアイドリングが、素敵』
生エビス単体の注文でも、
小粋な小皿のアテが付きますが、
今回は初めからチャー皿での提供。
メンマも付いていますね。
これは堪りません〜♪
ウマーベラスで、ワッショイ!(笑)

そして、
久々に聞きましたね、「カサブランカ ダンディー」
ギターのリフもかっこいい〜♪

●『自家製麺は、今宵も超イケ麺』
油そばと同じと思われる太めの平打ち麺が、
冷や盛りで提供されます。
茹で、〆、水切りバッチリで、冷やでも旨し。

●『豚魚系つけ汁は、自然体感覚』
節系が確りと効いていて、これまた旨し。
そのまま啜れる位の塩気で、しつこさが無く、円やか。
なので、いくつになってもOK牧場な風味ですね。
なお、小ブロック状のチャーとメンマが、
入っています。

●『辛味君! おぬし、やるなぁ〜』
別皿でやってきた辛味君。
過去レポによれば、唐辛子、高菜、辣油あたりで
味付けされた豚挽肉とのこと。
赤色主体の中に緑色っぽい粒も見えたので、
青唐辛子も併用?、かと思いましたが、
高菜のようですね。
確りとした肉感があり、
そのまま麺に絡めていただいても、辛旨なり。

なんですが、
Nさんのレポにもあるように、割りと辛いですね。
南大塚の名店の麻辣玉より、辛いかも。

Nさんでもちょっと汗ばんだとのことですが、
自分もちょいとかいちゃいましたね、
大粒の汗を... (苦笑)

それを見逃さなかったのが、ワンタンマンさん …(笑)
同じ辛つけを召し上がりましたが、いつものcool face...
気温高めで、ワンタンマンさんは半袖のポロ、
仕事帰りの自分は長袖のYシャツであったことも、
一応は (笑)、 付記しておきます。

まっ、純正のへ◯レではないので、
辛味君も完食しましたが、何か?...(苦笑)

御馳走様でした。

<編集後記>
この後は、先週に続き (笑) 赤羽飲みへ。
あの地酒と地魚のお店にも行きました。
その模様は、暫くしてから (笑)、
ワンタンマンさんのレポで紹介されることと思います。

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「中華そば 730円」@中華そば 青葉 御徒町店の写真とある1月の夜

どこかの新年会後の〆ラーでした。
思わずの出来心ですので、
笑って、許してえ〜〜♬

およそ20年前...
魚介と動物のWスープに驚いたものです。

さてと、う〜ん...
無難といえば、無難。
可もなく不可もなく...

スープは、魚介>動物のバランスで、
動物系の厚みがもう1歩。
出汁に奥行きがあまりなく、
ちょいと平坦な感じと言いますか...

ストレート中細麺は、アベレージ。

BPがかけられた肩ロースの煮豚は、
旨味が少々抜け、ややパサつき気味。

メンマはヤワめな食感で、
好みとは合いませんでした。

総じて、普通にいただけるラーです。
NGレベルではありません。
ただ「青葉」の支店と考えちゃうと……

一抹の寂しさを感じつつ、機会があれば、
中野の本店で確めたいとも思いながら、
家路に向かいました。

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「つけ麺 (¥780)+チャーシュー(¥100)+α」@さんじの写真サラ飯での昼さんじ

きんちゃん、
横井正一 ! (=よっこいしょ!)
と気合いを入れながらのオペです。


こちらのつけは、魚介豚骨と太麺の組み合わせ。
つけ汁は、豚骨+醤油だれ+特製魚介だれ+背脂。

こちらの豚骨は膨よかな甘味とコクが持ち前のライト級。
また、魚介だれに後を引くような味わいがあるので、
いわゆるマタオマな感じがありません。

さて、スタンダードのつけのチャーシューは、
つけ椀内の刻みチャーになります。
今回は麺皿にもレアチャーが欲しいと思い、
チャーシューのチケットもつけてみました。

通常は100円で1枚ですが、
きんちゃんに、
たくさん甘やかしてもらいました。

いつもの肩ロースの低温チャーが2枚、
そして、
2日前に試作した鶏胸肉の低温チャーが3枚、
に、味玉付きです。

家元の接客が見本であるという、
きんちゃんの愛情をひしひしと…AZS

鶏胸肉チャーは試作第1弾でしたが、
そうとは思えない出来栄えで、
美味しかったですね。
なんでも、朝引きの国産ものを使ったとか。
来月頃から導入し、
現在の肩ロースと2本立てにするそうです。
そして、朝引きの鶏しか使わないとのこと。
嬉しいですね。

また、
この日の麺はいつもの傾奇者太麺ではなく、
開化楼の全粒粉入りの太麺でした。
なかなか美味しい麺でしたが、試用段階だそう。

今後に向けたブラッシュアップの一端が垣間見えた、
昼さんじでした。御馳走様でした。

編集後記:
今週の土曜 (2/27) は、4周年記念限定ですね。
晴の大城さんが此方にいらしてのコラボで、
ドとんこつ、ド煮干しです。

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「つけ麺(チャーシュー麺のチケットで/¥1000)」@さんじの写真昼さんじでの再訪。
前日昼に、夜さんじ宣伝本部長が顔を出してくれたためか、
きんちゃん、結構ノリノリ w
横井正一と呟きながら、オペを進めていますね。

横井正一って??

そのうちに、よこいしょういち→よこいしょ→よっこいしょと判明。

どうやら、気合いを入れているようです w


券売機の左下の方に、チャーシュー麺 (¥1000) があります。
本来は、とんこつ醤油と東京醤油でのチャー増し専用のボタンです。
昼の宣伝本部長の自分でも、まだ押したことがありません。
この時はランチピークを過ぎていたので、
これでつけ麺をお願いできないか聞いてみると、やりましょう!と。
また、きんちゃんに甘やかしてもらいました。

おおっ、大判の豚バラチャー3枚、巨大海苔3枚、味玉と豪勢です。
家元の接客が見本であるという、きんちゃんの愛情が溢れていますねえ。
あざーす!!!

傾奇者の太麺は、いつも通りにご機嫌。
細麺と同様に小麦がギュッとつまっていて、気合いの入った〆でツルシコです。

豚骨スープ、醤油のカエシ、特製魚介だれで作るつけ汁ですが、
2日前から背脂を加えてみたとのこと。
こちらの背脂の上質な甘味とコクは、既に極旨味醤油やさんじの味噌に活用されていますが、
このブラッシュアップも正解ですね。
おゆ仕様でカエシを薄めに調節してもらい、ジャストでした。

おっ、豚バラチャーが薄味になりましたね。
それにより、肉の旨味が一層引き立っていますね。いい感じですよ。

バラチャーのみならず、メンマ、味玉、全てを、従来より薄めにしたそうです。
ただ、味玉は、夜の部長が仰るように、昼の部長もまだ濃いめに感じます。

きんちゃん、今後の清湯系のリニューアルに向けて、張り切っています。
低温チャーシューも予定したいとのこと。
いろいろな名店の清湯を食べて、思案中のようです。
南大塚の名店の醤油もかなりインパクトがあったようです。
期待していますよ!!!

今日もごっつあんでした〜
なお、この日のまゆちゃんの賄いは、さんじの味噌 ・太麺・大盛・できるだけ全部のせ w

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「魚介とんこつ(¥800)」@さんじの写真10/8 (木)昼さんじ〜
今月下旬に予定している夜さんじの打ち合わせもしました w

開店時からのグランドメニューのひとつですが、約半年ぶりの再対麺となりました。

豚骨ベースの出汁に、小鍋で暖めた魚介ダレ、醤油のカエシを合わせて作ります。
いわゆるダブルスープとは少々異なった作り方です。

ひと手間が必要なため、13時半以後の提供です。



魚介の香りが漂い、スープの色は茶褐色。
魚介の旨味が主役で、膨よかな豚骨がそれを支えている感じですね。
いわゆる「またおま」系とは異なる独特のバランスだと思います。
後味もわりとすっきりしていて、重くないのも魅力です。

前にも書きましたが、特製魚介だれには煮干しが入っていません。
節系のたれには違いないのですが、それ以上の詳細は未だ宣伝部に明かしてくれないんです w
これまでの会話から、鰹節や鰯節でないことは察しがついています。
ならば、
「鯖節が主体で、もしかして鯵節あたりも合わせている?」とふってみましたが、
「節系です」で終わりでしたね w

此方の企画部長のSさんが、以前のレビューで、
「旨い焼き魚を食べ終えたような魚介感がインパクト」と表現なさっていたことも思い出しました。

最近登場した「さんじの味噌」でもそうですが、
ベースとなる豚骨がしっかりしていることも重要なポイントだと思います。

傾奇者の細麺は、このスープにも堂々と渡り合っていて、今日もご機嫌ですね。

味玉半玉、バラチャー1枚、刻みニンニクは、宣伝部長のお駄賃です (あざーす) 。
ぬりかべのような海苔はデフォでは2枚ですが、当方の好みで1枚としました。

刻みニンニクは、鉄板の味変アイテム。すりおろしでないのが嬉しいなあ〜

なお、少し前から味玉の塩分濃度を結構下げたそうです。

また、メンマには当初BPがかかっていましたが、
BPがスープに溶け出すことを好まないお客さんもいらっしゃるため、
取りやめ、卓上にBPを置くようにしたとのこと。
(以前は卓上アイテムが一切ありませんでした)

きんちゃんは、今後は清湯系をもっとブラッシュアップしたいそうです。
他店で食べるのは清湯系のみで、概ね店内連食のようです。鳴龍さんにも行きましたしね。
今日もごっつあんでした〜

<編集後記>
#この日のまゆちゃんの賄い
味噌つけ麺の太麺仕様でした。麺量はなんと2玉 (440g) !!
きんちゃんご夫妻の許可をいただいたので、店内写真に掲載しました。
(公式メニューではありません)

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