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おゆ (暫し休止)

男性 - 東京都

俺等はドラマー♪ラオタなドラマー♪出汁とカエシが嵐を呼ぶぜ!

平均点 85.195点
最終レビュー日 2019年8月22日
1,191 302 4 20,928
レビュー 店舗 スキ いいね

「ベジ豚そば¥780&トロトロ味玉¥100」@自家製麺 中華そば 多繋の写真*塩豚骨ベースの洋風創作麺
(昼営業のみのレギュラーです)

11/6(火)。上野さんじ近くの此方でサラメシ。
4門さんレビューで気になった標題に初対面。
13時半で先客2・後客1名。ご店主の1人体制。


●店外POPより抜粋・一部改変

>豚白湯スープに
>クリーム等の乳製品を使用し
>塩ベースのかえしを合わせた
>女性にも人気の洋風豚骨ラーメン。
>クリーミーなスープが
>癖になります。

●実食

ポーク・ホワイトシチュー的な風味ですが、
サラリとして重くなくそれでいてコク旨♪

ご店主にお聞きすると、乳製品は、
生クリームの他に豆乳・牛乳も併用だそう。

豆乳の投入wと塩だれの引締め効果で、
チンタンおじさんにもOK牧場なのかな...

屋号にあるよう自家製との麺は、
加水高めの中細ストレート。

しなやかさと適度なコシと歯応えで、
スープを引き立てるタイプに思いますが、
ライトな豚白湯なのでまずまずの相性ぶり。

清湯系メニューと同じ麺と思われます。
(違っていたらすみません)

麺量は全メニューで並150・中200が同額。
ワタクシは無論?前者でした。

洋風のトッピングがユニーク。

茹でた粗挽きソーセージが横たわり、
同じく茹でたブロッコリーが見えます。

このソーセージは合いますね。
人呼んで肉総裁はあと1本欲しい位 (笑)。

中央にはフライドオニオン。
良きアクセント役を担っています。

スープの中には写真左下の様なグリル野菜が。
その布陣はズッキーニ、茄子、赤&黄パブリカ。
麺と絡めても楽しいです。

緑色の粒はパセリパウダーで彩り役。

追加した味玉は、写真左上の様に、
卵黄がメニュー名通りにトロトロ。
流出レベルですが標題にはアリかと。
味付けはジャストな醤油風味。

●おわりに

店外POPでは女性に人気とありますが、
こんなオジサンでも癖になりそうな (笑)、
新感覚の塩豚骨ベースの洋風創作麺です。

粗挽きソーセージやフラオニからも、
ご店主のセンスが感じられます。

御馳走様でした。

投稿 | コメント (25) | このお店へのレビュー: 3件

「[限定]帆立野菜ポタージュの3作 ¥1000」@さんじの写真新限定の野菜ポタージュシリーズ
*一端終了しています。

2月の中〜下旬に提供された5作から、
対面できた3作を取り上げる。



●5作のメニュー名 (以下登場順)

1. 帆立バターコーンポタージュNoodle:未食

2. 帆立ホワイトマッシュルーム
ポタージュNoodle:写真左上, 2/19 (月)

3. 帆立Beans Noodle:写真左下, 2/22 (木)

4. 帆立 葱とオニオンのポタージュ:未食

5. 帆立 紫野菜のポタージュ:写真右, 2/26 (月)


●基本的仕様

いわば、豚骨のベジポタとなる。

出汁は豚骨白湯+帆立ベースで、タレは塩。
なので、分類は「塩豚骨」とした。

そこに各種の野菜を合わせているが、
奥様まゆちゃんのアイデアを活かしたそうだ。

麺は開化楼製「重ね全粒粉たわやかさんじ」。
全粒粉が入る多加水の中細平打ちで、
豚骨ベジポタとの相性は良好。

具材はいつもの布陣に加えて、刻み玉葱。

●実食

シルキーでクリーミーな豚骨に帆立で、
洋風の味わいになるのが不思議でうんまい♪

同じく塩豚骨ベースの浅蜊白湯ソバ (昨年11月) が、
クラムチャウダーの様な味わいだった事を思い出す。
https://ramendb.supleks.jp/review/1109756.html

さて、ポタージュと銘打つものの、
この3作には乳製品が入っていないと言う。

それなのにポタージュの様に錯覚する味わい。
これは「きんちゃん豚骨マジック」に思う。
炊き方等もその都度調整しているのだろう。

ホワイトマッシュルームでは、文字通りに、
マッシュルームポタージュ的な風味を堪能。

Beansは青豆系との事で、それらしい色合い。
・・・これは面白かった♪
マッシュルームよりも、ぽってりとした味わい。
まるでバターと錯覚するようなコクもあり、
ポタージュというよりホワイトシチュー寄りの感じ。
えんどう豆といんげんの様に感じたが、
裏は取っていない。

紫野菜はややスッキリめな風味。
これは紫キャベツと紫玉葱かと思い、
きんちゃんに確認すると正解 (嬉) 。

●おわりに

「きんちゃん豚骨マジック」を駆使しての、
新たな潮流を感じさせるユニークな意欲作。

刻み玉葱や卓上BPが、これまた良く似合う。
*豚チャー上の黒い粒はミル挽きBPです。

これら3作。
ホワイトマッシュルームが最も好みで87点。
但し最もインパクトがあったのはBeansで86点。
そして紫野菜が85点。

総合スコアはこれらの平均点で。

ごっつぁんでした。

投稿(更新) | コメント (26) | このお店へのレビュー: 157件

「[11/28限定] 浅蜊白湯ソバ ¥850」@さんじの写真初登場の限定

11/28 (火)
当日のツイートで知りランチで再訪。



スープは豚骨と浅蜊の白湯で塩味。
なので、分類は「塩豚骨」に。

麺は開化楼の低加水パツパツ中細麺。

具はいつもの豚肩ロースのレアチャー、
穂先メンマ、青ネギ、御厚意の鶉卵。

・・・・・これ、うんまい♪
豚骨スープがシルキーかつクリーミーなので、
クラムチャウダー的な趣きも楽しめる。

豚のコクと甘旨味に浅蜊の旨味がジンジン♪
塩ダレのキレはジャスト。
パツパツ麺とも好相性。

・・・・・願わくば、
具にも浅蜊があると嬉しい。

●おわりに

きんちゃんの豚骨を久方ぶりに食べて、
この1月の5周年限定の担担麺を思い出した。
https://ramendb.supleks.jp/review/1044519.html
「鳴龍」の辣油や芝麻醬を活かした、
お見事な豚骨白湯ベースの担担麺だった。

標題もレギュラー化を望みたい秀作だが、
今のところはこの日1回のみの提供だ。

ごっつぁんでした。

<蛇足>
・・・・・じつは、隣りに職場の若手がいた。
なのに、「塩豚骨ベースに浅蜊だよね」等と、
きんちゃんに話しかけてしまった。

・・・・・おっと、やばい。
「真の正体はおゆ」はシークレットだから (笑)

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「ちゃんぽん (ハーフで)」@西海 神田店の写真神田で長崎ちゃんぽん。

長崎料理の居酒屋に、
オジサングループ有志のお二方と初訪問。




●ブロローグ

きっかけは、
此方の大常連のコメ友さんの先行レポ。
それがアップされた翌日の9/6 (水) 夜に、
早速の追従 (苦笑)

楽しみだった茶碗蒸しが予約制とわかり、
ちょいとがっかり。
同行のワンタンマンさんによると、
長崎仕様はアゴ出汁との事。
(店舗情報、修正しました)

だが、幸いにも豚の角煮がアゴ出汁で旨し♪
(別途料理写真参照)

長崎の皿うどん、当方は初体験。
その甘さに少々驚いたが、
同行の松戸の兄さんによると、
本場ではもっと甘いとの事。
さらに、ワンタンマンさん御推薦の、
ウスターソースが良く合う意外性も楽しい。
(別途料理写真参照)

●標題

さて、〆ちゃんぽんを。

お二方は、写真奥のレギュラーサイズ。

八分目推奨派?の当方は、手前のハーフサイズ。
(注:1人で1.5杯ではありませんので。念のため)

夜のレギュラーサイズが、
昼より200円高い1000円なので、500円位?

兄さんが既報レポで仰った様に、価格を鑑みると、
肉と海産物系具材の量が物足りなく、
スープ温めが惜しむらく…。

更に、レギュラーに入る海老が、
ハーフには無かった事も、ちょいと残念。
偶々なのか、何時もそうなのかは不明だが。

スープは塩豚骨ベースかと。
あっさりめで食べやすいが、これまた甘味も。
ただ、皿うどん程ではない。
関東人のワタクシには、BPや辣油が有用なり。

スコアはちゃんぽんに対してだが、
スコア以上に楽しめた神田の夜に。

御馳走様でした。
次回は茶碗蒸しの予約を忘れずに!

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「塩豚骨 780円」@さんじの写真8月下旬のとある平日のサラメシ。

再び変更された塩ダレの塩梅を確かめに。




以下、8/15付けのきんちゃんの呟きから抜粋。

>塩ダレの仕込み中!!
>前回は藻塩100%でやったんで、
>じんわり系だったので、
>今回はキレ+じんわり でいきます!!
>藻塩50%モンゴル岩塩30%瀬戸内海の塩20% です!!
>乾物もブチ込んでます!!

藻塩100%の塩ダレの時の塩豚骨の
Tくんさんのレポが以下。
http://ramendb.supleks.jp/review/1005439.html

その中から以下抜粋。
>まったり円やかに全体をまとめる塩ダレが
>何となくもどかしい。
>尖りなくシャープな輪郭を描いて欲しいんですよ。

>ニンニクの力を借りるべきかな・・・。
>きんちゃんにその旨伝えると、
>「変える前は正にそんなタイプだった」

自分もこのversionをいただいていますが、
同じ感想でした。ニンニクは不要で、
むしろ合わないだろうと思いました。

さて、今回はどうでしょう?
おっ! キレが復活しています。
尖りなくシャープな輪郭を描いていますよ〜笑
モンゴル岩塩と瀬戸内海の塩の効果のようですね。
この時は試しませんでしたが、ニンニクも合う筈。

さらにはブチ込んだという乾物の効果でしょうか。
コクや厚みも少し増して、さらにオイチー

やるなぁ〜 いわゆるこの男(笑)

いつもご馳走さまです。

●「追伸」

1)豚骨系と煮干油そばの麺は開化楼製低加水麺で、
それ以外が黒全粒粉麺となります。

2)土曜日に濃厚豚骨煮干をやるときは、
豚骨系はそれのみとなります。
表題を含む通常の豚骨メニューはありません。

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「塩とんこつ 700円」@さんじの写真とある平日。「サラ飯」での昼さんじ〜〜

おやっ?
券売機に新たな表題のボタンが…
新作の告知的なPOPはありません。

いつの間にか、さりげなくデビューしていました。
「灯台下暗し」...
開店当時から、
「ふつうのとんこつ」と「とんこつ醤油」がありますが、
昨秋の清湯改造大作戦を機に、
少し前から表題を加えたとのこと。

のんでみると、
塩が力強くなり、キレが増しましたね〜
なんでも、塩を変えたとのこと。
これまでは1種類の精製塩だったところを、
モンゴル岩塩を含む3種のブレンドにしたそうです。

なので、鶏塩もバージョンアップしている筈。
これは、次回以降の楽しみにとっておきましょう。

さらには、とんこつのコクも増しています。
スープの下の方に赤褐色の部分を発見して、納得。
新たに骨髄も入れるようにしたそうです。

いわば、コクとキレの両者が、
少しずつブラッシュアップされて、
後味スッキリのとんこつに…
ありそうでなさそうな個性を感じました。

なお、
味玉半玉はルーチンの無料サービスですが、
海苔1枚(もしかして2枚とも)と、
チャーシュー1枚(2枚重なっています)は、
宣伝部長のお駄賃ですazs

御馳走様でした。

『編集後記』
先日に4周年を迎え、5年目に突入しました。
お麺wでとうございます。

きんちゃんが呟いていましたが、
周年記念イベントとして、
晴さん@入谷とのコラボが予定されています。
『ド濃厚煮干し豚骨』です。
時期は未定ですが、
今のところ、2月下旬〜3月あたりになるようです。
こちらも楽しみですね。

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「きくらげらーめん(¥780)」@博多ラーメン よねちゃんの写真9/25の閉店が決まった此方。その前日、昼飯で再訪問。
この日は朝8時前から仕事を始め、何とか時間をひねり出すことに成功。
また脱豚の如くブヒブヒと〜

表題は、デフォにブラス¥100できくらげ増しです。
結構な量があって、良いですね〜
茹では、上から2番目のナマ (=バリカタ)で。

当地に開店して2年2ヶ月。
かつて博多にあった幸来軒というお店の古き良き時代の味を復活させ、
麺は幸来軒と同じ福岡県真鍋食品製麺のものとのこと。

自分は、博多ラーメンには詳しくないのですが、
ご主人の話によれば、幸来軒は、
東京に例えると、荻窪系のクラシックな中華そばのような立ち位置ではないかと、
想像しています。

前回「オトナの、いや、もはや、おっさんの塩豚骨」と書いたシャバ系塩豚骨スープ。

う〜〜ん。。。

今日はイマイチでした〜
豚骨感がいつもよりは薄いですね。
スープの色もいつもの乳白色より透明感があるような。。。
下ブレかなあ?

さらに、油がいつもより多め。
食べているうちに、胃もたれ感も若干。
ちょいとテンションダウン。。。
此方は、油の加減も少なめ、普通、多めの3段階くらいで注文できますが、
これまではデフォで丁度良く、もたれない後味も魅力だったのですが。。。

麺はいつも通りの美味しさ。
きくらげも美味しい。
バラチャーは脂身がやや多く、ちょいと残念〜

ごちそうさんでした。

此方はレビュー回数以上に通いましたね。
特に夜の〆ラーでww(最近は控えていますよ)
最終対麺での出来は残念でしたが、思い出に残るお店なんです。

今後ですが、一端閉店しますが、出来れば秋葉原付近で再開したいとのことです。
ただし、いい物件になかなか巡り会えず、具体的な目処は立っていないとのこと。
決まれば、FBやTwitterで告知するそうです。

投稿(更新) | コメント (18) | このお店へのレビュー: 4件

「楽らーめん(脂少なめ/葱多め), こぶためし(計¥890)」@蔵前元楽の写真8/19 (水)14時前
昭和時代へタイムスリップしたくなり、再訪問。

先客, 後客とも数名ずつ。老若男女に亘る客層。
ご近所らしき小さなお子さん連れのご一家 (注釈: ママ友の会ではありません) や、
ご高齢な方々も在店中。
AMラジオの東海大相模x関東一の実況中継が流れていたが、じつによく似合うなあ。
これがおっされなボサノバだと、多分仰け反ってしまうだろうw

前回の油そばへの初対麺時に付属の塩豚骨スープの旨さに魅かれ、
今回は表題 (塩) とした。
そのスープの塩梅に近似させたく、背脂は少なめで。

やはり、最大の魅力は、優しくほっこりとさせられるスープである。
最多レビューアーのなべさんが、最新のレビューで、
「二日酔いの時はホントに麺抜きでこのスープだけ頂きたい感じ」と仰っているが、
まさにそんな感じ。。。
塩分濃度も、醤油の元らーめんよりやや控えめ。
冷めてきても、さほどショッパ〜とはならない。
公式サイトでは
「豚骨に昆布や椎茸の旨みが溶け込んだ深みのあるスープ」とのこと。
細かい点まではわからないがw 確かに出汁感も厚めである。

麺は、元らーめんと同様と思われる縮れ細麺。
茹で加減はまずまずで、モチモチ感が嬉しい。
しかし、小麦感が豊かと言えない点が、やはり惜しい。
でも、前回と同様、天才バカボンよろしく「これでいいのだ〜♬」と、
思えてくる雰囲気が此方にはあるのだwww

具材は、小さな海苔以外、元らーめんと同様。
(写真では、ゆで卵が1個にも見えますが、ひっくり返っているだけで半玉。)

ぶためしは、小さなブロック状チャーシュー、葱、刻み海苔が乗る。
このチャーシューは、肩ロースと思われ脂身が少ない。
それ自体の味付けも薄味で、卓上のタレとごま油を適宜加え、まぜて食すタイプ。
(写真は、まぜた後のものです)
なかなかに美味しい。
楽らーめんが¥650なので、小サイズのこぶためしは¥240での追加となる。
自重のため、ご飯は3分の1を残してフィニッシュ。
(お店の方、すみません)
ごちそうさんでした。

なお、こちらには、卓上に水のポットが無い。
水をおかわりするときは、入り口付近の給水機まで行く必要があり、ちょっと不便。
いまどき珍しいと思うが、これまた「これでいいのだ〜♬」かも?w

投稿(更新) | コメント (7) | このお店へのレビュー: 5件

「ランチラーメンセット(半ライス付/¥690)」@博多ラーメン よねちゃんの写真7/29(水)13時半すぎ 再訪 先客2 後客2

先日のまいけるさんの「秀ちゃんラーメン」@赤坂のレビューを読んで、
急遽博多系モードに (笑)

ご主人が、かつて博多の歓楽街にあった「幸来軒」の味に惚れ込み、
古きよき時代の味を復活させたというコチラ。
当地に開店してちょうど2年となる。

スープはシャバ系の塩豚骨。豚骨のコク・旨味がよく出ているのに、
すっきり・あっさりとしているのが不思議な魅力。
胃もたれとは無縁の後味で、
いわば「オトナの、いや、もはや、おっさんの塩豚骨」と言えよう (苦笑)

麺は「幸来軒」でも使われていた福岡県真鍋食品製麺とのことで、
なかなか旨いストレート系細麺。
茹で方が5段階で指定できるが、当方は上から2番目の「ナマ (=バリカタ)」が好み。

これまでは全て夜の〆ラーだったので、
素面でランチタイムは、今回が初めて (苦笑)
11〜14時は、ランチラーメン¥590と表題のセットもあるのに気つ”いた。
通常らーめん¥690・半ライス¥100なので、¥100引きとなる。

迷わずセットにした。
もうひとつの魅力である卓上アイテムの辛し高菜(無料)のために。。。

この高菜はよく出来ており「ご飯がススム君」仕様。
しかし、このままラーメンにのせてしまうと、
せっかくのスープの風味を支配してしまい、モッタイナイないので、
高菜置き場としてもライスが重要なのだ。

麺量は110g。
替え玉は現在¥50値下げされ、1玉¥100・半玉¥50は有り難い。
半替え玉をしたかったが、高菜ご飯を食べたので、今回は我慢した(偉いぞ!w)

チャーシューはバラ2枚。
しかし、Chrisさんのレビューでは、バラ1枚とロース2枚である。
う〜ん、そっちの方が良かったなあ〜(苦笑)
薄っぺらなのが残念であるが、
Chrisさんが仰っているように出し殻ではなく旨味が保持され、
これまた「ご飯がススム君」仕様である。

このランチラーメンには、デフォにはあるキクラゲと海苔が省かれている。
キクラゲがないのが残念であるが、¥100引きなので仕方ないか。。。

チャーが2枚、キクラゲ無しで、採点は5点引きとしたが (笑)
本格的な博多系が当地で堪能でき、替え玉が安いのも有り難い。
やはり、傍にある◯◯堂よりも好きである。
ごちそうさんでした。

投稿(更新) | コメント (8) | このお店へのレビュー: 4件

「中華そば (少しこってり) & 味玉」@田中そば店 秋葉原店の写真3/25 (水)14時前 初訪問
外待ち1名に接続。
店の前のベンチに腰掛け、
アニメ系喫茶の呼び込みを楽しみながら (?)、少しの間待機。

豚骨+塩ダレをベースに、喜多方風にアレンジしたとのこと。
背脂の有無を選択でき、『有』が『こってり』となる。
他の方の丼を見ると、通常の『こってり』では全面雪景色であったので、
上記を選択。雪の間からスープが見えるくらいで提供。

『塩豚骨』なる分野も初対麺である。
そのスープ、塩加減がやや強いものの、すっきりとしたキレがある。
豚骨は、主役ではなく、程よいコクを提供する共演者という感じ。
なかなか美味しい。卓上の七味もよく合う。
背脂もくどくはないコクを提供するが、個人的には『少し』で十分。

チャーシューは肉厚で美味しいものの、脂身が約50%で残念。味玉は標準的。

小口切りの葱がよく合う。
此方の『ネギそば』の葱は、ごま油のようなソースが絡められた短冊状で、
喜多方系チェーンの『小法師』の様な感じ。
『伊藤』系の様な小口切りでの増しがあれば、なお嬉しい。
ごちそうさんでした。

投稿(更新) | コメント (4) | このお店へのレビュー: 1件