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おゆ・Sometimes

男性 - 東京都

俺等はドラマー♪ラオタなドラマー♪出汁とカエシが嵐を呼ぶぜ!

平均点 85.195点
最終レビュー日 2019年10月14日
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「のどぐろ煮干しらーめん (塩) ¥780」@Ramen&Bar ABRIの写真北陸紀行〜その2 (金沢出張にて)


かなざわぁ〜♪ のどぐろぉ〜♪
(五木ひろしの、よこはま たそがれ風に)



今回の出張の少し前にアップされた、
ぶるさんのレポのお陰で、当店を知る事が出来た。
https://ramendb.supleks.jp/review/1053479.html

3/17 (金)20時台に初訪問。
先客4、後客3名。

店名の通り、様々なクラフトビールを始め、
日本酒、おつまみ等も提供する。
(メニュー写真にアップしました)

のどぐろ出汁のおでんをつつきつつ、
金沢初の地ビール「金澤麦酒」の生姜入りビールや、
石川県白山市車多酒造の五凛を楽しんだ。
この地酒も美味いこと!

そして、〆に標題を。

趣きのある和食器に、澄んだスープのかけらーめん。
具材は別皿。オジサンにはタマラン (笑) 。

出汁はのどぐろ100%。
立派なのどぐろ干しも見せて頂いたが、
香りといい、風味といい、良いお出汁が出ている。
そう、「お」を付けたくなる、和のお出汁...。

薄口醤油、昆布を加えたと言う塩ダレが、
キリっと引き立て、出汁>カエシのナイスなバランス。

麺の上の、のどぐろを煮詰めたと言うペーストも良い。

オイルはひまわり油等だそうだが、
のどぐろ出汁にマッチする円やかな味わいだ。

ぶるさんのレポでの、
「キリッとした中に和のテイストを感じさせる逸品」
に納得。上等で上品なスープだ。

麺は京都の棣鄂との事。
加水高めの細ストレートは、
ぶるさんが仰る様にシルキーな食感。
しなやかにスープを纏ってくれて、
出汁を味わうのにも好都合だ。

別皿の具材陣も、小粋で上等。
のどぐろ出汁に漬けたと言うメンマ、
低温調理の能登豚のモモ、おぼろ昆布、白髪葱の布陣。

●おわりに

小京都とも言われる金沢らしい、
和の風情のあるお出汁を味わえる一杯を、
堪能した。伺えて良かった。

御馳走様でした。

<追伸>
女将さんに、ぶるさんのレポをお見せしたところ、
未読だったご様子で、喜んで下さった。
そして、ぶるさんが座った席も覚えておられた。

もう、止まり木にしたい様なお店だが、
とても遠い (苦笑) 。

この金沢が故郷と言う女将さんが、
ぶるさんのレポにあるように、
以前にいらした東京に出店頂ければ嬉しいが。

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「辛味噌つけ麺 (あつもり) ¥850」@味噌専門 麺屋大河の写真北陸紀行〜その1 (金沢出張にて)

初の石川県らーめんは、
バスさんやモコさんのレポで、
気になった当店へ。



●エピローグ

3/17 金
昼の部閉店40分前の14時20分現着。
外待ち8番手に接続。

ひとつ前の方からメニューを受け取った時に、
同類項的な雰囲気を感じ、お話してみたら正解 (笑) 。
フレンドリーな方で、有意義な待ち時間に。

FBで北陸らーめん会的活動もなさる常連さんで、
最近は並びがきつくなった為、
待ち人数が一桁の時のみ並ぶそうだ。
どうやら、当方はラッキーだった模様。

入店後も御一緒して、常連味玉サービスまで頂き、
有り難い限り。

●旨辛なエビ風味の麺。

加水高めのツルモチ太麺に、
小エビが沢山入る辣油的辛味ソースが、
絡められているのがユニークだ。
旨辛なエビ風味の油そばの様で美味しい。

バスさんによれば、カネジン食品製。
川越市のアキラ式パスタで対麺した事があるが、
確りめのソースやスープに負けない力強さを、
感じる麺だ。

●つけ汁はベジポタの味噌仕立てだが...。

高粘度ドロ級なので、麺に良く絡む。
(写真参照)

野菜が効いた鶏白湯に、
白味噌主体の味噌ダレを合わせたものと妄想。
バスさんが仰るように、味噌はやや抑えめで、
ベジポタの味噌仕立てという趣きだ。
塩っぱくないところも良い。

なのだが、食べている時は美味しいと思うも、
終盤から、もたれ始め、ウッププッに (汗) 。
味は良いが、ちょいとヘビーなり 。
スープ割りは辞退で。

ここは好みの問題であろう。
濃厚民族系のお方ならば、ハマるのではないかと。

もしくは、パワフルなバスさんには敵わない、
当方の老いなのかもしれない (汗) 。

●具

つけ腕に、低温系肩ロースチャーのカット、
白葱、赤唐辛子、青海苔。

麺皿に、味玉。

なかなか良い塩梅で、青海苔がユニークだ。

また、卓上調味料では、特製の十味が合う。
(店内写真参照)

●おわりに

つけ汁の重さが好みから外れ、スコアは渋めに。
なのだが、思い出に残る麺活になり、伺えて良かった。

御一緒した常連の方によれば、店名の由来は、
この地に大きな河の様な流れを根付かせたいとの、
店主さんの想いだそうだ。

接客や雰囲気も良く、
初訪問でもそれが十分に伝わってきた。

御馳走様でした。

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