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おゆ (元・肉総裁)

男性 - 東京都

俺等はドラマー♪ラオタなドラマー♪出汁とカエシが嵐を呼ぶぜ!

平均点 85.196点
最終レビュー日 2019年8月19日
1,190 301 4 20,895
レビュー 店舗 スキ いいね

「塩らぁめん¥850 with 味玉¥150」@ラーメン星印の写真*レギュラーの塩に初対面

3/31日曜。この日は朝から、
みなとみらいでの勉強会に出席。
最新情報で色々とUp to Dateしてから、
5ヶ月ぶり・6度目の再訪。

13時45分現着で中待ち席5~6+外待ち席2名。
最後の外待ち席に着席。14時15分御対面。

過去5回の訪問でレギュラーは醤油の1度のみ。
なので、今回はその塩にしてみました。

●御対面

凛とした趣きがステキですね。

丼はたしか九谷焼だそうです。
塩は深めの青色系、醤油は朱色系です。

キラキラとした黄金色の鶏油。

肩ロースの煮豚の上には材木型メンマ。

その上で微塵切りの葱と三つ葉の緑が映えます。

●実食

うんうん!
自然体のらぁめんと感じます♪
醤油の時と同じように...。

バランスに秀で、引っかかり無く、
体液にスッと浸透する美味しさと申しましょうか。

さらに、序盤からガツンとくるのではなく、
啜るにつれ美味しくなっていくグラデーションが、
チンタンおじさんの心の琴線にウットリと♪

序盤は鶏の風味が先導。

中盤以降になると、昆布や節等の旨味が、
グイッ、グイッと加速度的に重なり、
喉越し良き細麺が段々としなやかになっていきます。

微塵切りの葱は素晴らしき薬味。
後から好みで投入できるところも良いですね。

チャーシューが低温系でなく煮豚なのが私的に嬉しく。

名古屋コーチンの味玉は黄身トロリで美味しく。

メンマや三つ葉はその役目を全う。

美味しく堪能しました♪

御馳走様でした。

そして、5周年おめでとうございます!

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「味玉鶏の中華そば¥850&中華鶏おこわ小¥100」@中華そば 髙野の写真3月下旬平日。この日は朝から、
2ヶ月前のがちまやー副総裁と同様、
みなとみらいでの会議に出席。
その時の副総裁は途中で脱走し、
此方に11時前のシャッターズでしたが、
私はきっちり出席後の13時現着でした。

●プロローグ

平日ランチピーク外かなと思いきや、
中待ちシート3+外待ち4=7名待ちで、
35分後の退店時まで概ね同じ状況。
来客が相次いでいました。

昨年6月のモコさんとの初訪問では、
土曜の開店15分前でPP、開店時は4名、
その後も並びには至りませんでした。

今や押しも押されもせぬ人気ぶりですね。
店外には20番手迄の並び位置の案内掲示も。

初訪問はつけそばだったので標題を。
前回、私的Best3に躍り出た味玉も勿論。

あと、としさんの既報で気になったおこわもw

この時はご店主ご夫妻での切り盛り。
忙しい中でも声が良く出ています。

●実食

うんうん! 極上の鶏清湯醤油です♪

深い器で最後まで適度に熱々なのも良いですね。

初動は鶏油も相まっての、
鶏の分厚い旨味と膨よかなコク。
でも、オイリーでないのが嬉しいところ。

それが、中盤以後になると、
昆布等の旨みがググッと重なってきます。
それによる出汁の深い奥行きに惚れ惚れ。

そして、醤油ダレは素晴らしき円やか仕立て。
嫌味なき程良い甘味が、良い意味でまったりと、
出汁を包み込み、沁み入るような味わいです♪

三河屋製との中細ストレート麺も上等。
加水は中等度? しなやかにスープを纏い、
適度な歯応えで、小麦の味わいも豊かです。

三つ葉の下で分り難いですが、鶏肉が2種類。
鶏ももロールの煮鶏と低温調理の鶏胸肉です。

もも肉は和出汁・醤油風味で旨旨♪

胸肉には、ピリッとしたペッパー様風味と、
軽い酸味も感じます。柚子胡椒もお使いなのかな?

共に秀逸ですが、私的にはもも肉が嬉しいです。

箸休めは穂先メンマ。薬味は青葱。

千葉県柏市「むこたま農場」の卵で作る味玉。
鰹風味出汁が染み、濃厚な味わいの黄身ゼリーで、
今回も私的Best3を堅持する美味しさ♪

お初の中華鶏おこわは、餅米の旨いこと。
香ばしきおこげ部分は愛おしく (笑)
前述の2種の鶏肉の刻みが入っています。

連食・大盛・和え玉でなければ、マストアイテムかと。

御馳走様でした。

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「限定 和出汁旨味かけそば(豚背油ver・醤油)¥900+α」@ラーメン星印の写真*スインギー (swingy) な一杯♪
(この限定は11/1で終了しています)

10/31(水)。
近くでの臨時外勤後のランチで1週間後に再訪。
前回の鶏油から豚背油に変わったverで再会。


前回は鶏油verの塩で、肉無しのかけそばスタイル。
https://ramendb.supleks.jp/review/1185171.html

今回は醤油にしてチャーシューを追加しました。

そのチャーシューは2種類で、
豚肩ロースの煮豚 (左上写真・右側) と、
吊るし焼きのバラ肉 (同・左側)。

各2枚ずつ総計4枚でプラス¥300。
仕事中でなければ、別皿・先出しで、
ムギシュワでやっつけたくなる美味しさです。
先日のTくんさんやMパパさんのように (笑)。

薬味は刻み紫玉葱と白葱。
前者は鶏油verの三つ葉からの変更ですが、
背油にはやはり似合います。

支那そばや製の、
全粒粉入り中細ストレートを啜ると、
これまた、うんまい ♪

魚介100%の和出汁の旨味が、
背油の甘味・コクと醤油の旨味により、
ふんわりと膨よかに広がっていくかのよう。
何とも言えない円やかでまったりとした濃密感です。

前回の鶏油の塩では、
ノリノリ状態でグルーヴィー (groovy) に感じました。

それが今回はスインギー (swingy) に感じます。
Swing Jazzの様に躍動的に揺れ動く感じ♪

唯一惜しいと思ったのは、前回の鶏油の塩に比べ、
スープ温度が序盤からややぬる目であったこと。
麺自体は適度に熱々だったので、
チャーシューによる温度低下だと思います。
大判で4枚ですし。

●おわりに

前回のグルーヴィーな鶏油の塩の92点に対し、
今回のスインギーな豚背油の醤油は87点。

総合的な好みで前回verに軍配を上げましたが、
魚介和出汁の旨味の広がり方を、
それぞれ違う方向性で楽しめました。

油とタレの肝要性も改めて実感した次第です。

御馳走様でした。

<蛇足:蘊蓄から魚介和出汁について>
羅臼昆布、根昆布、椎茸をベースに、
焼きアゴ、カツオ厚削り、サバ厚削り、
白口煮干し、アジ煮干し、エソ煮干し、
干し貝柱、干し海老、アサリを、
合わせたとの事。

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「限定 和出汁旨味かけそば(鶏油ver・塩)¥900+α」@ラーメン星印の写真*グルーヴィー (groovy) な一杯♪
(この限定は11/1で終了しています)

10/24 (水) 14時頃に再訪。
待ちはありませんでしたが、
コンスタントな来客が続く状況。


東神奈川駅近くでの臨時仕事に恵まれ、
この時点で出ていたTくんさんの既報で、
居ても立っても居られなくなった標題を。

標題はワタクシも<塩>で堪能。

Tくんさんが自粛し後悔なさったとの、
お茶漬けご飯 (¥200) でサラサラと〆。

●実食

鶏油と魚介オンリーの和出汁が織り成す、
見事なまでの味重ねに舌が鼓を打ちまくり♪

恒例の蘊蓄を拝見すると、
出汁には様々な乾物・節・煮干と椎茸ですが、
それらの旨味が混然一体化しうねっています。

細かな分析は困難なレベルですが、
凄い黄金比でのブレンドなのでしょう。
いわば、食べた人にしか分からない旨さ (苦笑)。

ですが、出汁での昆布・椎茸の肝要性や、
かけそばスタイルでの三つ葉の存在感を、
あらためて再認識しました。

お茶漬けご飯のトピは、バラ海苔、トロロ昆布、
九条葱、揚げそば、練り山葵と間違いない布陣。
御機嫌なスープをかけてタマラン雑炊に♪

●おわりに

人呼んで肉総裁のワタクシですが、
敢えて標題と〆茶漬けだけにしてみました。
ラーメン店では恐らく初の肉無し (笑) 。
それでも十分に満ち足りました。

濃密な旨味とスッキリとした後口の、
「淡麗」ならぬ「濃麗」な塩清湯で、
元来醤油派のワタクシにもツボです♪

御馳走様でした。

●蛇足

巻頭のグルーヴィー (groovy) は、
グルーヴ (groove) の形容詞。

グルーヴの語源はアナログレコード盤の溝ですが、
それが転化し素晴らしい「ノリ」を表す音楽用語に。
ノリが良いね=グルーヴィーだね、みたいな。

アマチュア乍ら現役ドラマーのワタクシ。
この和出汁の様々な食材の「ノリノリ」状態に、
グルーヴを感じた次第です。

麺は支那そばや製の全粒粉入り中細ストレート。
TくんさんとMパパさんの既報では、
しなやかさがもっとあればとの御感想でした。

一方で、ワタクシはさほど気にならず。
スープに「ノリノリ」となっていたから? (笑)。

投稿(更新) | コメント (23) | このお店へのレビュー: 6件

「8/26限定 アサリ出汁の冷製塩ラーメン¥1800」@ラーメン星印の写真*2018年冷やし巡り:その33
(冷やしシリーズでは、おそらくファイナル)

2014年開始との標題に念願の初対面。
物凄かったので三桁最後のゾロ番に。


その正式名称は、
「自家製透明トマトジュースと、
アサリ出汁の冷製塩ラーメン、
魚介のタルタルのせ、2018年バージョン」

その詳細はご一緒した御二方の既報の通り。
としさん↓
https://ramendb.supleks.jp/review/1170975.html
モコさん↓
https://ramendb.supleks.jp/review/1173823.html

この日は朝からかなりの猛暑。
開店2時間半前からの外待ち中、
今夏初めて、熱中症の軽い前駆症状を自覚。
マイ・日傘をさしてはいましたが。
半端ない暑さに身を焦がしつつ凌ぎました。

ご対面。

ああもう〜

これってっ! 半端ないって!

と・て・も・う・ん・ま・い ♪

お初の透明トマトジュースは、
メニュー名の巻頭を飾るのに相応しい。

中終盤にスープに投入すると、
バジル風味のボンゴレ・ビアンコ風から、
ボンゴレ・ロッソ風に変化する、
オンリーワンの味変ギミックに、
「アッと驚く為五郎〜」...古い? (笑)

加えて印象的なのは、塩ダレ不使用。
(スープ分類は、敢えて「その他」に)

アサリ出汁の自然な塩気のみでも十分。
絶品魚介タルタルを混ぜてもジャスト。
その絶妙な匙加減もお見事。

●おわりに

沖崎店主が最もやりたくない事なのは、
オペの大変さからも良く伝わってきましたが、
会計時にはもう再会したくなっているという、
素敵な矛盾に満ちた逸品ですね (苦笑) 。

御馳走様でした。

<蛇足>
透明トマトジュースににつき少し紐解くと、
なるほどと思う記事がありました。

トマトの旨味成分はグルタミン酸。
この透明な状態になると、
それが凝縮して鰹や昆布の3倍相当に。
トマトの持つ甘味と酸味と共に、
「トマト出汁」と呼べる状態なんだとか。

そして、そのグルタミン酸は、
魚介系の旨味成分のイノシン酸と好相性。

どうりで「アッと驚く為五郎〜」なわけです (笑) 。

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「味玉鶏つけそば 900円」@中華そば 髙野の写真*5/22開店の新店に初訪問

6/9 (土) 開店15分前に到着。
ワンタンマンさんと共にPPで開店時は4名。
その後も来客が続くも並びには至らず。

店舗はマンションの1階。
開放感のある洒落たカウンター席で、
オープンキッチンスタイル。

店主さんご夫妻と女性スタッフの3人体制。
良好な接客で居心地が良い。

気温が高かったので、二人して反射的に、
スーパードライ小瓶で潤しつつ (笑) 、
店主さんの丁寧な調理を拝見。
なお、つけそばの氷水〆は奥様の担当。

●標題

綺麗に整った盛り付け。

昆布水が張られた麺皿には、
鶏ももロールと鶏ムネ、穂先メンマ、
とろろ昆布、三つ葉。

つけ椀には、味玉、白胡麻、青葱。

麺は加水高めの中細ストレート。
コシがあり、喉越し・風味良く、美味しい。
〆も切りもバッチリ。

POPによれば、
「春よ恋」等が使われ、汁そばの麺とは違うもの。

お聞きしたところ、
三河屋製麺製で麺量は180g (汁そばは130g) 。

おっ! つけダレが熱々。良いね!

啜ってみると、これはうんまい♪
鶏清湯出汁、醤油だれ、鶏油のバランスが好み。
フルーツ酢かなの尖りの無い酸味加減も良い。

醤油だれは、キレや酸味が強いタイプではなく、
程よい甘味とコクが魅力的な持ち味に思う。

POPによれば、6種類の醤油と魚醤をブレンドし、
数種類の沖縄産の塩で塩分調整するそう。
またスープは、山形県産の信玄鶏等を、
逆浸透膜浄水器の純水で炊くそうで、
いろいろな拘りが伝わってくる。

トッピングはどれも秀逸だが、
その中でも鶏ももロールと味玉が印象的。

鶏ももは低温調理後に皮等を炙ったのかな。
肉の旨味と皮の香ばしさが良い塩梅。

味玉には鰹風味の出汁がしみしみ。
黄身は好みのゼリー状で濃厚な味わい。
POPによれば、千葉県柏市の、
「むこたま農場」直送だそうだが、
ワタクシの味玉の新たなるBest3に躍り出た。

最後に昆布水で割り。
ワタクシは蓮花に昆布水を直接取り、
そこへつけダレを少量入れて楽しむのが好み。

通常はここで終了の様だが、
温かいスープ割りをお願いしてみると、
快く引き受けて下さり、
濃さの好みも聞いて下さった。

これは嬉しい。
それにて、ほっこりとフィニッシュ。

ご馳走さまでした。

またお邪魔したくなる新店です。

投稿(更新) | コメント (23) | このお店へのレビュー: 2件

「浅蜊ニラそば・牡蠣そば (共に半玉) 他」@灰汁中華 丿貫 福富町本店の写真夜へち吞み・・・4月中旬。4名でうぇーい♪

*ご多忙でもキャッホーイなワンタンマンさん
*最近の転勤でご多忙の松戸の兄さん
*若者だが嗜好はオジサンのポティさん
*肉好きと言われ始めたワタクシ


●いろいろとつまみながら。

*金華鯖の生ハム:右上段
往年のTV番組11PMのテーマ曲にのせれば、
サバサバサバサバ〜♪な美味さ。
尚、生ハムとは燻した風味もあるから。

*豚肩ロース生ハム風:右中段
しっとりとした食感の低温チャーで、
当店には無い赤ワインにも合いそう。

*厚切り炙り肉刺し:右下段
豚カツにしても美味そうなロースを、
ミディアムレアの火加減で炙っての提供。
山葵と醤油に付けていただく。
ポン酒とも鉄板でうんまい♪
肉好きにはタマラン♪…確かに (笑)

●〆ラー

汁そば3品の中から上記2品を、
麺半玉=70gずつで注文。
(他の1品は煮干そば)

麺は、両者共に、
ザラパツな低加水細麺ストレートで、
煮干ペースのスープとは好相性に思う。
現在は菅野製との事。

タレは、共に醤油だろう。
出汁を引き立てる適度な匙加減だ。

香味油は、共に煮干を移した植物性油かと妄想。

*牡蠣そば:左下段
牡蠣&煮干の清湯〜半濁。
牡蠣の旨味は濃いが、臭いは皆無で、
それが苦手なワンタンマンさんでもOK牧場!
トピは万能葱のみ。

*浅利ニラそば:左上段
浅蜊&煮干にニラの清湯。
旨味は濃密だが、後口はスッキリなのが良い。
その後口には、ニラの青味・苦味も貢献かと。
それでいて、その青臭さは無いのも良い。
紫スプラウトと紫玉葱スライスが似合う。

●おわりに

さんじ@東上野の初代スタッフだった、
たけおちゃんが、当店店長に就任。
調理を含む勇姿を見られ、
話も弾んでの楽しいひとときだった。

今後も頑張っていただきたい。

御馳走様でした。

<蛇足>
スコアは標題2品に対してです。

その味わいには満足。
特に浅利ニラそばが気に入りましたが、
価格設定が気になった次第。
ハーフで50円引きの900円はお高めかと。
スープはフル・サイズと同量ではありますが。

尚、総合的な満足度は大台にのる一夜でした。

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「[限定]  濃厚牡蠣そば ¥1000 他」@麺や でこの写真マイ・ファニー・ヴァレンタイン

先行レビューにある様、
兄貴なお方とヴァレンタイン・ナイト。
https://ramendb.supleks.jp/review/1127003.html



おつまみセット等で、
喉も心も (笑) 潤してからシメに。
兄貴と同じ浅利香味そばを考えていたが、
標題が折角残っていたので路線変更。

鶏挽肉も合わせて炊いたのがミソとの、
煮干スープは、浅利香味そばと共通の様。
実は清湯と思っていたが、兄貴によれば混濁 (苦笑) 。

標題はそこに生牡蠣ペーストがブレンドされているが、
ぶわっと牡蠣牡蠣せずに、程良く品良く主張。
メニュー名に「濃厚」とあるが、濃いのは旨味。
味付けは優しめで食べやすい。

油は煮干油だそうだ。
タレは醤油にも思ったが、やはり塩かな? (汗) 。

浅利香味そばではニンニクが香る代わりに、
トピの柚子皮がスッキリとしたアクセント役。

中細麺はツルンでパッツン。
鶏豚のレアチャーはウマウマでボリューミー。
黒バラ海苔や刻み玉葱&青葱もたっぷりめ。

いろいろと美味しく堪能。

ご馳走さまでした。

なお、豪華なトピの内、
鶏豚チャー1枚ずつと味玉は有り難きご厚意です。

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「醤油らぁめん 700円」@味香房 海居人の写真念願の初訪問。

9/9 (土)夜。
大規模な貸切オフ会に、
お誘い頂いて。



話しが色々と弾み、
数々の美味しいおつまみで、うぇーい♪

以下のデフォの三品を、
以下の順番で、シェアして頂いた。

1)干し海老油塩らぁめん
2)醤油らぁめん
3)油そば

その中で、2)のレポとさせて頂く。

この醤油清湯。
貝が効いた出汁の旨味と、
醤油ダレの円やかさが印象的で、美味しい♪

貝は浅蜊 &/or ホンビノス貝、
そこに鶏がバックアップの共演、であろう。

醤油ダレが円やかに出汁を引き立て、
キレよりもコクが特徴的に思う。
酸味が無い一方で、柔らかい甘味がある。

これは、塩派の方々にも好まれる様な塩梅かと。

お使いの醤油 (のひとつ?) を見せて頂くと、
山形県の三吉麹屋 (さんきちこうじや) の濃口醤油。
味見させて頂くと、膨よかな風味がある。

香味油は、鶏油でなくて葱油?
ひょっとしてだが。

麺は菅野製麺製との事。
加水高め、やや平打ち気味の、中細ストレートで、
しなやかさ、コシ、歯切れの良さを兼ね備える。

具は、豚肩ロースと鶏モモ、
小松菜、メンマ、板海苔、青ネギ、白ネギ。

鶏モモのみ頂いていないが、それ以外は各々良い塩梅。

この高品位で700円とは有難し。

今回のスコアは、シェアを鑑みこの辺りで。

ご馳走さまでした。
遠方ですが、またお邪魔したいお店です。

御一緒させて頂いた皆様方、
お声がけ頂いた幹事のKさん、
有り難うございました。

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「[限定] 浅利と煮干しのつけ麺 with ワンタン」@ラーメン星印の写真毎週、水&木曜日の限定麺。
(8/9〜10の提供で終了後です)

8/10 (木)
幸いにも、急遽時間が取れ、
約1年4ヶ月ぶり、2回目の訪問に。

●プロローグ

午後2時過ぎに現着。
この時間帯でも店内待ち5番手。
さすが。過疎ってはいません (苦笑)

当日、先にゲットなさったツイ友のKさんの、
オススメ情報も参考に、ワンタン付きで。

標準仕様は¥950で、麺量は1.5玉。
ブラス¥200でワンタンが5個付く。
計¥1150なり。

●主な仕様

<麺皿>
トロンとした昆布水に、麺が浸る。
「がごめ」であろうと推測。
その上に、カイワレ、紫玉葱スライス、赤唐辛子。

<つけ椀>
POPでは「煮干し出汁に浅蜊を加えた塩味のつけダレ」
具は、ワンタンx5、煮豚の豚バラx1。メンマx2。
薬味は白ネギ。

●実食

<麺>
細かい全粒粉が入った細麺ストレート。
加水は高めだろう。

まずは、小麦の風味が良い。

そして、滑らかさとしなやかさが持ち味かと。
昆布水を纏うと、しだれ柳の様な趣きに。
まさに、ツルツル〜と啜れる。

少し太めの煮麺 (にゅうめん) の様で、
某御代のお方のようにさほど噛まなくても、
イケル仕様かと (苦笑)

コシ重視だと好みから外れるかもしれないが、
柔すぎるわけではない。

偶然隣り合わせたツイ友のYさんによると、
「支那そばや」の特注麺のようだ。

<つけダレ>
煮干しと浅蜊ベースの塩清湯。

適度に熱々、ジャストな塩気で、美味しい♪

煮干しの旨味がやってきて、
浅利がそれを追いかける様な展開。
動物系は鶏油のみかな?
全体的には、煮干し>浅蜊>鶏と感じる。

残った昆布水を蓮花にとり、
つけダレをちょいと加える蓮花割りが、
マイブーム。

<具>
ワンタン…追加して正解の旨さ。
ちゅるんとした皮の、てるてる坊主型。
黒胡椒と生姜等が程よく効いた豚挽肉に、
プリプリ海老がちょいと入っているのも良い。
汁そばでも追加したくなる。

豚バラも旨し。
程良く煮込まれ、脂身も良い感じ。
少し薄めの醤油味で、肉の旨味が活きている。
個人的には、あと1枚付いての計2枚だと嬉しい。
価格を鑑みても。

メンマはちょい甘めの醤油風味で、良い箸休め。

<薬味>
相応の機能を担ってくれる。
個人的には、赤唐辛子がもう少しあると嬉しい。

●おわりに

昆布水を纏う、
しだれ柳の様にしなやかな細麺を、
煮干しと浅蜊が効いた塩清湯で、ツルツル〜と。

良いもんだ♪

ご馳走さまでした。

<蛇足>
1.5玉の麺量…意外に多く感じた。
麺が細め、ワンタン5個の影響もあるかと。

なので、当店のみで終了。
(ホントーにw)

もしも、限定つけ麺に再会でき、
ワンタン5個を付けるのであれば、
小盛り仕様 (1.5→1玉で¥50引き) が、
丁度良いかもしれない。
(これもホントーにw)

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