なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

おゆ・Sometimes

男性 - 東京都

俺等はドラマー♪ラオタなドラマー♪出汁とカエシが嵐を呼ぶぜ!

平均点 85.193点
最終レビュー日 2019年10月21日
1,217 310 4 21,671
レビュー 店舗 スキ いいね

「貝潮そば 味玉入り 880円 (夜限定)」@麺屋くまがいの写真3/18 金 念願の初訪問。伊藤商店さんの後は、
本来の業務をちゃんと。完了後、仙台駅で、
仙台支部長さんと待ち合わせ、東北本線で、
東仙台駅に移動。何とか探し当てた、
タクシーで向かいました。

19時台の現着で、中待ち5名位。
中々の人気ぶりですね。
支部長さん、
待ち席はこういう並びで...の把握も完璧ですw

さて、今回の訪問は、3/13付けでアップされた、
支部長さんの表題のレポへの自分のコメが、
きっかけでした。
http://ramendb.supleks.jp/review/976355.html

折角ですので、以下、引用形式で進めてみます。

>缶ビール350円の食券を購入する。
>小皿にのった穂先メンマと鶏チャーが登場。
>どちらも旨旨でかなり得した気分。

はい、この乙ビーは、お得感あり!

>レアチャーは手のひら程の特大サイズ。
>厚みも7~8mmもあり
>こんな厚いレアチャーは初めてだ。
>肉の旨みは確りと美味しいが
>筋があって噛みきるのに苦労した。

レア系豚肩ロースですが、今回は2枚に分けての提供。
予想外でした。
支部長さんも、ちょいとビックリポンな御様子。
幸い固い筋はなく、噛み切る苦労はnothingでした。
肉の旨味が確りとあり、食べ応えがありました。
ひょっとして、
支部長さんのレポを見たご主人が、変更なさった?
ウラは取れていませんが...

>濃厚ビターな貝出汁がガツンと効いてこれは旨い。
>ベーススープと貝出汁のビター感のバランスが
>素晴らしい。
>貝はアサリや蛤を1杯に150g使用しているそうだ。

はい、これは旨い〜(爆)

スープの色合いからすると、カエシは白醤油でしょうか。
塩気と鶏油はジャストの塩梅。
鶏白湯を出しているお店だけあって、
動物系のサポートが確りしていて、美味しいですね。
厚みのある貝感も、快感〜(苦笑)

>麺は平打ちの太縮れ麺。
>モチモチの食感で小麦感もあり美味しい。
>インパクトがある麺だが、
>スープのインパクトも強いので良く合う。

蔵前の貝のお店のうどんライクな麺を、思い出しました。
しかし、そこまでは太くない... そこが良かった!
太すぎると、麺>スープとなりバランスが崩れますが、
此方では、麺=スープで、良い感じ。

>味玉は味付け良く黄身の旨みを感じられて旨旨。
>穂先メンマも味良く旨旨。

具材のひとつひとつからも、
丁寧なお仕事ぶりが伝わってきました。

>スープも後を引き完飲。

ハイハイ、自分も完飲です〜(苦笑)
御馳走様でした。

今回は「噛み切る苦労はnothing」だったので、
支部長さんのスコアに、プラス1点で…

この後は、徒歩で東仙台駅へ。仙台に戻り、
駅ビルの気仙沼あさひ鮨の支店で2次会(笑)
海の幸をアテに、東北のポン酒を堪能しました。
ホヤとコノワタの塩辛のバクライが、珍味でした。
良いですね、仙台!

支部長さん、いろいろと有り難うございました。

<編集後記>
出張前に、勤務先の東北大出身の若手に、
オススメを聞いてみたら、以下でした。
1)伊藤商店
2)此方のくまがい
3)麺組 (関連)
タイトな日程ながら、上の2つに伺え、
ラッキーでした。

機会があれば、次回は3)にも行ってみたいですね。
何時になるのかは、全く分りませんが...(苦笑)

投稿 | コメント (14) | このお店へのレビュー: 1件

「白の肉そば 950円」@伊藤商店の写真3/18 金  念願の初訪問です。
仙台出張の合間に、用意周到なOリング (^^;;
初めて乗った仙山線。ホームに着いても、
ドアが開かない?と思いきや、
乗客が開閉ボタンを押すようで (^◇^;)

11時少し前に到着すると「只今休憩中」と。
平日は11時まで休憩時間との事です。
(店舗情報、直しておきました)

店外PPで待機し、ほどなくして再開店。
その後、地元の方々が続々と来店されましたが、
この時の注文は、白>金でした。

店主さん方の、ハキハキとした、
「いらっしゃいませ」「有り難うございます」
も含めて、初訪問でも居心地が良いです。

さて、新幹線車内で、麺友さん方のレポを熟読し(笑)
表題と決めていました。

まずは、スープから…

元祖Pリングのお方の名フレーズを一部拝借すれば、
背脂の甘みとコクに、やや強めの塩気を感じつつ、
豚と節系の旨みが広がっていきます...かな f^_^;)

節系が効いた豚骨清湯で、
ホッとするような美味しさですね。
疲れ気味のオジサンには尚更 (^^;;
素朴でシンプルな雰囲気に、癒されますね。
いわゆる『複雑なシナジー』はありませんが、
これでいいのだ!と、言いたくなります。

スープの淡い色合いから見ると、
カエシは白醤油 and/or 薄口醤油かと推測します。
塩気がやや強めで、キリっと主張しています。

そのキレのある塩気を、
背脂の甘みとコクが包み込んでくれて、
味のコントラストが楽しめますね〜♪
なのに、脂っこさやくどさはありません。
これが『白』ならではの真骨頂なんですね。

玉葱の切り方が大きめ、
小口切りの白葱に厚めが混在も、
各々の存在感があって、マッチしていると思います。

あっ、化学の旨みも若干は感じますね。
しかし、OK牧場の想定範囲内です。

そして、
平打ち縮れ麺のピロピロ具合と、
大きな豚バラの煮豚のトロトロ具合が、
喜多方ラーを食べる喜びに、
ドドーンと拍車をかけてくれます ♬

ほうれん草とコリッとしたシナチクは、良い箸休め。

総じて、シンプルで素朴なスープに、
ピロピロ〜〜〜♪
トロトロ〜〜〜♬

良いですね、伊藤商店さん!
暖簾にある「一期一味」を堪能しました。
御馳走様でした。
念願叶っての初の宮城県レポとなりました。

投稿 | コメント (12) | このお店へのレビュー: 1件