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おゆ・Sometimes

男性 - 東京都

俺等はドラマー♪ラオタなドラマー♪出汁とカエシが嵐を呼ぶぜ!

平均点 85.197点
最終レビュー日 2019年10月19日
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「氷見産煮干しらーめん ¥800」@貧瞋癡の写真北陸紀行〜その3 (金沢出張にて)

初の富山県らーめんは、
バスさんや亀さんのレポで知った当店へ。
「とんじんち」と読む。



●プロローグ

3/18 (土)
出張先は金沢だが、
宿泊地は氷見市に近い新幹線の新高岡駅周辺。
折角なので、足を伸ばすことに。

10時25分、新高岡駅で、
氷見市民病院行きの路線バスに乗車。
Taxiだと5000円台と言われた距離が、
320円とは有り難い。
(注:往路はJR氷見線のtimingが合わず)

開店10分前の11時20分に現着。
16人待ちの人気ぶりで、2巡めでの入店に。

待つ間、ひとつ前の御年配の御夫妻から、
「初めてなんですが、オススメは何ですか?」
との御質問を頂いた。
RDBで予習済みとはいえ、常連顔なのか?(苦笑)
初訪の身と申し上げた上で、僭越乍ら情報提供。

夜はダイニング&ワインバー営業の当店。
カウンター席にはワインボトルが並び、
夜のおしながきにもそそられる(笑)。
(メニュー写真参照)

●スープと麺

具材別皿のかけラーメンでの提供。

おおお! これは旨旨旨い!
スープと麺だけでグイグイいける。
とにかく、煮干しの旨味の厚みと奥行きが凄い。

亀さんのレポでの、
「煮干しの苦みやエグミは一切感じず、
これ煮干しなの~と思う程」に、なるほど...。

煮干しにこんなに旨味があるものなのかと驚く。
上品かつ力強い。

その種類を伺わなかったが、
バスさんによれば、鰯煮干しがメインの様だ。
地物の煮干しのレベルの高さも伝わってくるかのよう。

煮干しの旨味が凄いので、
アニマルオフ?と錯覚しそうにもなるが、
煮干し鶏清湯だそうだ。

澄んだスープの色合い等から、
カエシは塩と錯覚しそうにもなるが、
白醤油だそうで、匙加減もバッチリだ。

加水低めの中細ストレートは、
極上スープを良く引き立て、喉越しも歯切れも良好。
バスさんによれば、菅野製麺所との事だが、
カウンター上で麺箱も確認できる。

●具

低温調理のロースチャーシュー、メンマ、味玉に、
岩のり、白葱。何れもが上等でハイレベル。

丼内では、刻み玉葱が良いアクセントを刻む。

この旨旨旨なスープを前に、
ライス (¥100) を追加しないわけにはいかない (苦笑) 。
半ライス仕様ではないので、少なめでお願いした。
味玉をのせ、スープをかけて、極上雑炊で〆!

●おわりに

バスさんが仰る様に、
ラーメン好きのワインバーのマスターが、
二毛作営業で作るレベルではない。

正に「驚き桃の木山椒の木」な一杯に舌を巻いた。

接客も雰囲気も良く、伺った甲斐が大いにあった。

御馳走様でした。

<蛇足>
1)標題は昼営業のみでの提供との事。
(メニュー写真参照)
(店舗情報も修正しました)

2)復路は電車のtimingが合い、
JR氷見線→高岡駅→あいの風とやま鉄道で、
金沢に戻り、再び業務へ 。
金沢市の「そらみち」にもお邪魔したかったが、
そこまで時間がとれず断念。

これにて北陸紀行は終了です。
2泊3日で計3軒でした。

<追伸>
1年後には、同じ業務で大阪出張の見込みに (嬉) 。

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