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チャーチル・クロコダイル

男性 - 長野県

ラーメンと映画と’80の洋楽、スキーに新生横浜DeNAベイスターズをこよなく愛するちょいワル風オヤジかな?

平均点 84.756点
最終レビュー日 2019年3月26日
2,831 1,227 9 3,305
レビュー 店舗 スキ いいね

「ラーメン (大盛り)」@慶楽の写真3月某日、昼、本日は月頭のスカイプ総合朝会、及びミーティングから組合集会。昼ラーには組合の同僚たちは「テンホウ 松本渚店」に行くと言うが、昨日行ったばかしなので、単独突撃したのはこちらの店。

定食、麺類が昭和の価格と味わいそのままに食える庶民的な食堂。ラーメンは大盛りにしてもお釣りが来る。実は今夜から家族で夜行バスに乗って「USJ」に遊山に行くので、散財前に少しでも節約しておきたい。

11:50着、先客1名、テーブル席に着座、後客3名。早速、若女将に決めていた‘ラーメン’(400円税込)を「大盛り」(50円)で注文する。今のご時世、ある意味驚異的な価格だと言ってもイイ。それにしても明日からの大阪遊山が楽しみだ。そして待つ事5分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー、メンマ、ノリ、刻みネギが、醤油スープに乗っている。シンプルな見た目ながらも、「大盛り」での麺がみっちりと入っているのがイイ。

スープから。見た目もあっさりのガラだしスープは、細かな玉油がびっしりと浮き、まこと穏やかではあるが動物感は味わえる。合わせられた醤油のカエシは薄口醤油の塩味が立つテイストであるが、とかく薄味に思われる日もあるが、今回は塩分濃度はやや高めで丁度イイ。課長的ウマミも加わるが、イヤミの無い効かせ方。シンプルではあるが、例によって好感の持てる醤油スープである。

麺は断面四角のちぢれのある中細麺。茹で加減硬めが良く、コナパツとした食感がイイ。実際湯掻き不足の感も無きにしも非ずであるが、この位の硬めの茹で加減が良かったりする。こちらの大盛りはそこそこの麺量があり、50円とは思えん。麺クイオヤジとしては重宝する麺である。

具のチャーシューは豚バラ煮豚チャーシュー。小さめであるが、薄い塩味付けで悪く無い。メンマは例によって塩抜きが甘くショッパー。ノリは既にヘタリが出ている。風味は饐えた様な磯風味。刻みネギの薬味感は希薄。

スープは少しだけ残し。昼ラーに単独突撃したこちらの昭和の食堂でイッた「ラーメン」。それはガラだしでの超シンプルな一杯であるが、往々にして感じる醤油スープの薄味感が無く、塩味がしっかりしていてイイ塩梅。硬めの麺も大盛りでも50円プラスで腹が一杯になれて満足出来る。実にシンプルであるが私的には好感の持てる一杯なのである、、、

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「台湾ラーメン (麺大盛り)」@テンホウ 松本渚店の写真3月某日、昼、本日は松本のオフィスにて今月から我がチームに途中入社で加わった新人君の社員教育、モノになるかはこれから次第。昼ラーには同僚らと連れ立っての昼ラーに突撃したのはこちらの店。

11:50着、先客10名くらい、四人してテーブル席に着座、後客15名以上。早速メニュー検討、特別な限定も無く、少しく悩んだ上に‘台湾ラーメン’(600円税込)の「麺大盛り」(100円)でイッテみる。

先月からの正月太りの解消に実行していたプチダイエットの効果もあり、ほぼ一カ月で3kgの減量に成功、ベスト体重にあと1kg落としたいところではあるが、今月からはそろそろ「大盛り回避」を解禁した次第。そして待つ事7分、着丼。

ビジュアルは、スープと一緒に炒め煮込まれた挽き肉味噌、モヤシ、ニラ、輪切りのタカノツメ、刻みネギが、赤みのある台湾スープに乗っている。一般にイメージする「台湾ラーメン」の容貌とは違うのである。

スープから。「台湾ラーメン」と言えば、サラッとしたあっさり目の醤油スープにスパイシーな挽き肉とモヤシ、ニラの組み合わせをイメージするが、こちらのそれは、挽き肉味噌と具材が一緒に炒め煮込まれた赤みがかったチョイと甘味もあるスパイシースープがミソ。濃厚な動物系の旨味に挽き肉味噌などの素材の旨味が融合し、旨味たっぷりの甘辛なピリ辛スパイシースープで、真っ赤ではあるが唐辛子系の辛味は程良く、兎に角挽き肉と素材の旨味がたっぷりと味わえるのがイイのである。実に美味い台湾スープである。

麺は、断面四角のゆるいちぢれのある中細麺。茹で加減やや硬めが実に良く、コナモチとした食感がイイ。テンホウ共通の中細麺であるがちぢれに挽き肉が絡み、ウマ辛な台湾スープとの相性も良好。実に美味いのである。

具の挽き肉は豚肉でなかなか多めに入っており、甘辛な味付けが施され、スープに動物系のコクをもたらしている。モヤシはしんなりと煮込まれて味わいがある。ニラも炒め煮込まれて旨味が出ている。タカノツメはプチスパイシーさを添えていいアクセント。刻みネギの薬味感は良好に効いている。

底にこずんだ挽き肉をサルベージしつつスープ完飲。久しぶりにイッたこちらの店での「テンホウ版台湾ラーメン」、それは台湾料理店で良く見る「台湾ラーメン」とは違い、挽き肉と具材を一緒に炒め煮込まれた真っ赤なスープであるが、見た目ほどスパイシーさは抑えられ、豚挽き肉を中心とする素材の旨味と甘辛なスープのマリアージュが楽しめる逸品。この「テンホウ版台湾ラーメン」、絶対的に美味いのである、、、

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「もやしあんかけラーメン ※クーポンで500円」@勝園の写真3月某日、昼、本日は昨日に続いての松本でのゲンバ仕事。世間ではひな祭りの日曜日であるが、娘2人も大きくなったのであまり関係は無い。お雛様を飾ったあの頃が懐かしいわ。そして昼ラーに突撃したのはこちらの店。

名付けて「島内中華トライアングル」の一角を占める大陸系の中華料理店。こちらの店もグルメ情報誌「どうずら」でワンコインのお得な一杯が食えるので突撃してみる。

14:10着、先客10名、テーブル席に着座、後客無し。早速カワイイおねーちゃんに「どうずら」で‘もやしあんかけラーメン’(780円税込)が500円になるページを示して注文する。日曜日ともあって家族連れ客の車で、狭い駐車場は満車状態。何とか一台滑り込めた。そして待つ事5分、着丼。

ビジュアルは、餡かけの豚肉、モヤシ、ニンジン、タマネギ、ニラ、キクラゲが、醤油スープに乗っている。

スープから。あっさりめのガラだしスープに、甘辛醤油の醤油スープがベース。そこにうっすらとゴマ油の風味が香るモヤシ中心の餡かけからの旨味が溶け出して来る。餡かけは緩めなのでゆるやかなトロミのある野菜の旨味が、まろやかな甘味を伴った醤油スープと融合している。塩分濃度は適宜で甘辛な醤油の味わいと野菜の旨味が一体化している。なかなか美味い醤油スープである。

麺は断面四角のほぼストレートな中細麺。加水のある麺で、茹で加減やや硬めが良く、パツパツ、モチリの食感がイイ。取りあえずスタンダードな中華麺である。

具の餡かけの豚肉は細切りのバラ肉、トロミに包まれ旨味がある。モヤシはこの一杯の主役、シャキシャキの歯応えが残っていて美味い。ニンジンは甘味が出ている。タマネギも少量だがこちらも甘味が出ていてイイ。ニラはしんなり。キクラゲは柔らかコリコリ。

スープは少しだけ残し。松本でのゲンバ仕事での昼ラーに、「どうずら」でのワンコインラーメンを求めて突撃したこちらの店での「もやしあんかけラーメン」。それは主役のモヤシがそこそこ入ったゆるめの餡かけが甘辛な醤油スープにかかった安定の一杯。こちらでもワンコインでお得なラーメンにありつけた、、、

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「醤油 ※細麺」@信州麺屋 とんずらの写真3月某日、昼、本日は早朝から松本でのゲンバ仕事、今日から我がチームに加わった新人にもビシバシとゲンバ仕事のキツさをいきなり体験してもらう。弁当持ちの新人をゲンバに残し、昼ラーに突撃したのはこちらの店。

豚骨大好き「豚野郎」としては、好みの「きまはちグループ」とはまた一味違ったベクトルの豚骨が楽しめるお気に入り店。今回も厳しいゲンバ仕事に気合の豚骨を注入すべく突撃する。

13:45着、先客12名、カウンター席に着座、後客10名くらい。先ずはメニュー検討、ここは「濃厚とんこつ」から‘醤油’(720円税込)を選択、おねーさんに「細麺」で、サービスライスはパスにてオーダーする。

例によって「辛モヤシ」が供されるので、ちょびちょぴ突きながらスタンバる。こちらの店は「濃厚とんこつ」に限って麺の種類を「細麺」「中麺」「太麺」から選択出来る。この選択によって、低加水の「細麺」だと博多風、高加水の「中麺」だと東京背脂チャチャ系風、そして中加水の「太麺」だと横浜家系ライクなテイストが楽しめて飽きないのである。そして待つ事4分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー、ホウレンソウ、モヤシ、ノリ、刻みネギが、背脂の浮く豚骨醤油スープに乗っている。

スープから。背脂に加え、厚めの液体ラード膜の張られたスープはオイリーであるが、「セアブラー」としては無問題。それなりの炊き出し感ある豚骨での動物感が味わえるオイリー豚骨のテイストが「豚野郎」としては堪らなくイイのである。合わせられたカエシも醤油の塩味が出たショッパーで、課長のウマミも効いているが、これらが一体化した濃厚な豚骨テイストがクセになってイイのである。実に美味い豚骨スープである。

麺は断面四角のほぼストレートの細麺。加水率低めの麺で、茹で加減硬めが良く、ホギホギとした歯切れ感が良く、「博多ラーメン」っぽい雰囲気が楽しめる。小麦の味わいも楽しめる。実に美味い麺である。

具のチャーシューは豚バラチャーシュー、濃い目の醤油ダレが滲みていて、ホロホロと柔らかで美味い。ホウレンソウはしっとりの箸休め、オイリーなスープなのでもう少し欲しくなる。モヤシはシャクシャクの歯応え。ノリは磯風味あり。刻みネギの薬味感は良好に効いている。

スープはショッパーなので少しだけ残し。松本でのゲンバ仕事の昼ラーに突撃したこちらの店での「醤油」。それは「濃厚とんこつ」らしいオイリーな豚骨テイストにショッパーなカエシを合わせ、今回加水率少な目の「細麺」を合わせた事で、博多ラーメンライクなテイストで実に美味かった。こちらのオイリーな豚骨スープには間違い無く中毒性がある。また「大盛り」は回避したものの、プチ・ダイエット中なのに高カロリーの誘惑に負けてしまった、、、

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「【限定】ぶどう山椒の塩煮干しそば +味玉:サービス券」@麺肴 ひづきの写真3月某日、昼、本日から月が替わっての3月、日に日に暖かさが増して信州も春めいてきた感あり。そんな中、松本のオフィスから諏訪に向かう途中の昼ラーに突撃したのはこちらの鉄板店。

先日、本屋で立ち読みした情報誌「長野Komachi」に載っていた「3月15日までの限定で提供中」なる一杯が美味そうなので突撃してみる。

11:30着、先客8名、カウンター席に着座、後客6名。早速壁メニューにある件の品である‘ぶどう山椒の塩煮干しそば’(850円税込)を「FREE BOOK」のサービス券で、プチダイエット継続中であるからして「大盛り」では無く「味玉」で注文。

この一杯、情報では「豚の背ガラと九十九里産の平子煮干しと瀬戸内産煮干しからとった金色のスープは、煮干しの香りと山椒の香りダブルで楽しめる一杯に。低温調理した豚の肩ロースチャーシューとオリーブオイルで炒めたきのこをトッピング。」と言う事。ニボラーとしては楽しみ。そして待つ事5分、着丼。

ビジュアルは、織り込まれたチャーシュー2枚、キノコソテー、粗切りネギ、山椒粉、そして味玉が、塩煮干しスープに乗っている。

スープから。豚ガラベースのスープにはあっさりながらもゆったりとした動物感があり、煮干しのライトな苦味を伴ったニボニボ感が横たわっている。そこにパラリと振りかけられたぶどう山椒粉の爽やかな山椒の香りと、舌先を軽くまさぐる様なシビレ感が伴って来る。合わせられた塩ダレは、塩カドが無く、ふくよかな塩味とまろやかな塩の旨味さえも味わえる。シンプルな塩スープ故に、煮干しの旨味と風味がそのままに味わえる。そこに付随する爽やかな山椒のシビレが新鮮である。煮干しの風味と山椒のシビレが斬新な実に美味い塩煮干しスープである。

麺は断面長方形のゆるいねじれとウェーブのかかった平打ち麺。茹で加減やや硬めが良く、ツルツル、ムチムチとした食感が実にイイ。ねじれに塩煮干しスープも良く絡んで来る。実に美味い麺である。「大盛り」としなかったが、麺量に不足は無い。

具のチャーシューは豚ロースの低温調理チャーシュー。織り込まれているがなかなかデカく、しなやかで薄味付けでの豚の旨味がしっかりと味わえる。スープ熱に干渉されぬ様に丼の縁に退避させて、終いまでレアチャーの旨味をキープさせとく。キノコソテーはシメジがメイン、軽くバターとオリーブオイルでソテーされ、香ばしくてキノコの旨味が味わえる。粗切りネギはスープ熱で甘味が出ていて、シャキシャキ歯応えもあり、良好なネギの薬味感を演出している。ぶどう山椒の山椒粉は実に爽やかなシビレ感。味玉は黄身がゲル状で薄醤油ダレの味付けが実に美味い。

スープ完飲。立ち読みでみっけたこちらの鉄板店での「ぶどう山椒の塩煮干しそば」。それは上質な煮干しの風味と旨味に、チョイと珍しいぶどう山椒の風味とシビレを塩スープでストレートに楽しめる一杯。そのシビレは花椒(ホアジャオ)ほど強めでは無いが、爽やかでマイルドなシビレ感が煮干しの風味を邪魔する事無くシンクロして実に美味かった。上品な煮干しの苦味を伴った煮干しと爽やかな山椒のシビレの競演が楽しめる珠玉の逸品であった、、、

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「本白味 :バリかた +辛子高菜(無料)」@きまぐれ八兵衛の写真2月某日、昼、本日は2月も最終日、営業車の点検でディーラーに寄る前の昼ラーに「三宝亭 安曇野店」で昼メシを食ったのだが、チョイと腹足しに突撃したのはこちらの店。

信州においても本場九州の博多ラーメンに引けを取らない本格的な豚骨が食える店。豚骨大好き「豚野郎オヤジ」としては店の前を通ったからには見過ごす訳にはイカンのだ。

14:25着、先客4名、カウンター席に着座、後客4名。取りあえずメニュー表を一覧、豚骨のみならず様様なヴァリエーションのラーメンが揃っているが、ここは基本の‘本白味’(680円税込)でイッテみる。

おねーちゃんにこれを「バリかた」でオーダーする。店内は相変わらず芳しい豚の香りに満たされている。卓上にはニンニク玉、紅ショウガ、辛子高菜などの味変アイテムが揃っており、今回は始めから「辛子高菜」でスパイシーにイクつもり。そして待つ事3分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー2枚、キクラゲ、刻みネギ、そして後から大匙3杯物ぶっ込んだ辛子高菜が、豚骨スープに乗っている。

スープから。表面に浮く多めのラード脂浮きも良く、県内でも類い稀なる豚骨をしっかりと炊き出した感のあるスープは、豚の獣臭漂う豚エキス感も満載、極上の豚のコクに溢れている。そこに今回は辛子高菜からの辛味と塩味が加わり、スパイシーな豚骨の旨味を存分に楽しめる。合わせられたカエシは辛子高菜からの塩味も加わりチョイショッパーな塩分濃度も問題無く、むしろ豚骨のテイストをビシッと締めている。豚野郎としては、隙の全く無い実に美味い豚骨スープである。

麺は、断面丸めのストレート博多細麺。加水少なめの「バリかた」の茹で加減が決まり、ホギホギとした食感と小麦の香る味わいが何ともいい。「きまはち製麺」の自家製麺のテイストを味わえる実に美味い麺である。

具のチャーシューは豚モモチャーシュー。柔らかく、薄味付けで豚モモ肉の旨味を味わえる。キクラゲは細切りタイプでコリコリ、豚骨には欠かせぬアイテムだ。刻みネギは青ネギでフレッシュなネギの薬味感が豚骨に合う。辛子高菜の高菜の風味のあるスパイシーさが、濃厚豚骨を締めている。これがイイのだ。

今回は事実上の連食となるので替玉は無しで、スープ完飲。私的に紅ショウガよりも好みの味変。昼ラー、否、昼焼きそばの「三宝亭 安曇野店」で腹に余裕があったので、もう一軒寄り道して突撃したこちらの鉄板店での「本白味」。今回は濃厚なド豚骨スープに始めから「辛子高菜」のスパイシー味変でイッタのだが、豚豚感溢れる濃厚豚骨に、チョイとショッパ辛な辛子高菜の味変がウルトラマッチ、連食でも問題無くイケた。私的には豚骨の薬味には「紅ショウガ」より「辛子高菜」が好みである、、、

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「五目あんかけ揚げやきそば ※スープ付き」@三宝亭 安曇野店の写真2月某日、昼、本日は2月も最終日、今月は28日しかないので1ヶ月が過ぎるのが早いわ。営業車の法定12か月点検でディーラーに寄る前の昼ラーにそぼ降る雨の中、突撃したのはこちらの店。

お隣新潟県発祥で信州でもこちらの店含めて3店舗を展開しているラーメンチェーン店。新聞広告での本日限りの100円引きクーポン券を使っておくべく突入する。

11:45着、先客15名くらい、カウンター席に着座、後客20名くらい。取りあえずメニュー表チェック、以前よりチェックしていた禁じ手となる‘五目あんかけ揚げやきそば’(800円税別)でイッテみる。

おばちゃんに注文、サービスのライスを勧められるが、例によって白飯嫌いなのでパス。日本蕎麦を除く麺類の中でもラーメン以上に好みの餡かけ焼きそば、こちらの一品は「香ばしさと旨さ両方を味わえるパリパリの揚げ焼きそば」とある。久しぶりの焼きそばに期待は高まる。そして待つ事8分、着丼。

ビジュアルは、餡かけの豚肉、イカ、エビ、ウズラの玉子、キクラゲ、シイタケ、タケノコ、ハクサイ、ニンジンが、揚げ麺に掛かっている。一緒に刻みネギの浮いたスープの器と、練り辛子が供される。

早速麺を混ぜ合わせてガシッとイク。うっすらとショウガが香る餡かけは、比較的弛めであるが、パリパリの揚げ麺を覆う様にたっぷりと掛けられている。醤油ベースの餡かけで、具材からの旨味と醤油のまろやかな味わいが融合しており、味付けの塩味は適宜、そして過剰な甘味が無くイイ塩梅。こちらの「五目うま煮めん」にも似た餡かけで実に美味いのである。

後半は練り辛子を混ぜ合わせてイク。軽くつぅ~んと鼻に抜ける辛子の辛味が良く、イイ味変で楽しめる。

麺は香ばしくパリパリに揚げられた太麺の揚げ麺。始めはパリパリの食感、やがて餡かけのスープを吸ってのフワフワ、サクサクの食感に変わって来る。このスープを吸った麺が実に美味いのである。今まで食った揚げ麺の中でも屈指の美味さである。

具の豚肉は2~3個あり、片栗餡で揚げられ、下味が付いていて美味い。イカは柔らかな弾力があり、こちらも2~3片あって美味い。エビは小ぶりのものが一尾だが、プリプリ。ウズラ玉もイイ。キクラゲは大ぶりでキョリキョリの歯応えが良好。シイタケはイイ味出し。タケノコは水煮で柔らかサクサク。ハクサイは甘味が出ていて多めにあるのがイイ。ニンジンも甘くて美味い。

スープは魚介出汁の効いた中華風の醤油スープ。ネギの薬味が効き、あっさりとしていてイイ口直しとなる。

もちろん完食。今日までの期限での100円引き券を使うべく突撃したこちらの店での「五目あんかけ揚げやきそば」。それは五目どころか九目の肉、魚介、野菜の旨味たっぷりの餡かけがかかった好みの揚げ麺焼きそば。始めはパリパリ、やがて餡かけのスープでサクサクの揚げ麺が兎に角美味く、チェーン店を侮れないクオリティで実に美味かった。グレるのは必至であるが、記録として書き記しておく、、、

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「元祖たれ味噌らーめん (麺大盛り)」@ハルピン味噌らーめん 雷蔵の写真2月某日、昼、本日は朝イチから倉庫に寄ってから諏訪への巡回。ここでちょこっと軽く肉体労働をこなしてから、お楽しみの昼ラーに突撃したのはこちらの店。

ご存じ諏訪のソウルフードラーメン「ハルピンラーメン 本店」の「味噌」をフィーチャーした新業態店。昨年11月オープンの情報を掴みRDB登録した後、放置が続き、私的新店突撃猶予期間の3か月を経過したので突入してみる。

12:40着、先客15名くらい、カウンター席に着座、後客20名くらい。OP以降も混んでいるとの情報であったが、やはり人気は継続中の様相。取りあえずメニュー表(メニュー写真)チェック、ここはデフォと思しき‘元祖たれ味噌らーめん’(720円税別)を「麺大盛り」(100円)でイク。

おねーちゃんに注文、ここでランチ限定でのライス無料、しかも食べ放題をアナウンスされるが、白飯は嫌いであるので当然パス。メニュー表によると、こちらの味噌ラーメンには「寝かせダレ」をかけている模様。(但し、辛味があるので「寝かせダレ無し」も可)そして「柔らかな口当たりの白味噌スープに「寝かせダレ」を溶かし、徐々に進化する味わいをお楽しみください」とある。楽しみだ。そして待つ事8分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー、メンマ、炒め野菜(キャベツ、モヤシ、タマネギ、ニンジン)、ハルピン寝かせダレ、刻みネギが、味噌スープに乗っている。

先ずは「ハルピン寝かせダレ」を溶く前のスープから。ベーススープはガラだしで、あっさりとした動物系のコクを下敷きに、ふんわりとしたニンニクの香りを伴う白味噌をベースとした豊潤なる味噌の風味が立ち上る。能書きによると「白味噌をベースに諏訪を代表する六つの味噌蔵が誇る、上質なこだわり味噌をブレンドした」と言う事。(諏訪六蔵味噌と謳っている)僅かな渋味と酸味を伴った地味噌特有の素朴な風味と味わいが抜群にイイ。

そしてハルピン寝かせダレを溶き入れると、素朴な味噌の味わいにハルピンらしい甘味、辛味、旨味が混在した摩訶不思議的ハルピンテイストが拡散して来る。加えて炒め野菜からの香ばしさも関与、イイのである。ハルピンダレも加わった味噌スープの塩分濃度はやや高めであるが、逆に味噌らしい旨味を支えている。白味噌ベースの風味とハルピンダレの旨味のハイブリッドな味噌テイストを存分に楽しめる実に美味い味噌スープである。

麺は断面四角のちぢれのある太麺。「自家製麺」と言う事で、黄色味がかった麺には良く見ると僅かながらも全粒粉が練り込まれている。茹で加減やや硬めが良く、モッチモッチとした食感か実にイイ。複層的な味噌スープにも負けていない。実に美味い麺である。久しぶりとなる「麺大盛り」も正解だ。

具のチャーシューは、グリルの焼き目の付いた豚バラチャーシュー。薄味付けと焦がしのコラボしたテイストが良く、実に美味い。メンマは醤油色に染まった濃口醤油の味付けで、サクコリ食感で良く煮付けられていて、本店のとは差別化され、これも美味い。炒め野菜はキャベツ、モヤシが大勢、タマネギ、ニンジンは微量の構成ながらも、炒め感が程良くボリュームもある。ハルピン寝かせダレは前述の通り。刻みネギの薬味感は良好に効いている。

スープ完飲。諏訪での昼ラーに突撃した「ハルピン」の新ブランド店であるこちらの店での「元祖たれ味噌らーめん」。それは白味噌ベースに「諏訪六蔵味噌」(「山高味噌」「タケヤ味噌」「山万加島屋」「丸高蔵」「丸井伊藤商店」「喜多屋醸造」)をブレンドした素朴な風味の味噌スープに、ハルピンの「たれ味噌」での味変を楽しむ唯一無二の味噌ラーメン。ハルピンに本格的な「味噌ラーメン」が加わり、ハルピンの新しい方向性を存分に楽しめる一杯で実に美味かった。ここに新たなるハルピンの歴史が始まった、、、

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「Bランチ(みそラーメン+半チャーハン) +餃子:10円券」@くるまやラーメン 松本渚店の写真2月某日、昼、本日は松本のオフィスにてミーティング。正月ダイエット継続中で、最近は朝食はバレンタインデーに義母上様からやたらと貰ったラミーチョコ3個だけで済ませているので腹が減る。そこでお楽しみの昼ラーに突撃したのはこちらの店。

以前に食ったチャーハンセットで本日はチョイと腹を膨らませたい気分。正月の新聞広告にあった2月も使える「餃子10円券」も、月末間近となってきたので使っておきたい。

11:35着、先客4名、三人してテーブル席に着座、後客10名くらい。取りあえずメニュー表を一覧、特に限定等が見当たらないので、予定通りに‘Bランチ(みそラーメン+半チャーハン)’(790円税別)を件の「餃子10円サービス券」と共にオーダーする。

そして今回も最近こちらの味噌ではプチ・マイブームとなっている卓上のラー油唐辛子を垂らして始めからスパイシー仕様でイクつもり。そして待つ事7分、着丼。少し遅れて餃子も登場。

ビジュアルは、モヤシ、タマネギ、ニンジン、ニラ、カイワレ、山椒粉、そしてラー油唐辛子が、背脂の浮く味噌スープに乗っている。また半チャーハンには、サイコロチャーシュー、玉子、ナルト、ネギが認められ、傍らには紅ショウガが添えられている。そして餃子は5個で供される。

早速ラー油唐辛子を満遍なく溶いてスープから。ニンニクの風味の効いた味噌スープにラー油唐辛子の辛味が交差、そこに背脂のコクと甘味、加えて動物系の旨味と課長のウマミがイイ感じに混じり合っている。合わせられた味噌ダレはチョイとショッパーながらも味噌の風味はそれなりに立っている。最近ハマっているニンニク風味の効いたスパイシーくるまや味噌スープで、実に美味いのである。

麺は断面四角のちぢれのある太麺。茹で加減はやや硬めが良く、モチモチとした弾力のある食感がイイ。スパイシーでウマミたっぷりの味噌スープにも負けていない。いつもの安心の美味い麺である。

具のモヤシは適度に湯掻かれていてシャクシャク、量もまずまず。タマネギ、ニンジン、ニラは共に微量。カイワレのプチビターがイイ。山椒粉は初期には香るが、やがてニンニクの風味に埋没。ラー油唐辛子は辛味と香ばしさを併せ持つ。

チャーハンはパラパラで、シンプルに塩味、コショーで炒められ、味付けも良好。素材の旨味も加わりシンプルな味付けだが、これが美味いのである。「くるまや」のチャーハンもイイのだ。

餃子は皮が厚めでモチモチ、具もふっくら。こちらもニンニクが効き、野菜の甘味がジューシーで美味い。「くるまや」の餃子も実にイイのである。

もちろん完飲、完食。チョイと腹ヘリでダイエットの禁を破っての「Bランチ(みそラーメン+半チャーハン)」に、10円サービスの餃子のセット。いつものニンニクが効いたウマミたっぷりの「くるもまや」の味噌スープに、最近ハマりのラー油唐辛子でのスパイシー仕様でイッたのだが、美味さは勿論、味噌ラーメンと半チャーハンに加え、餃子も付いて腹一杯となり、大満足。ここのところ順調に体重は減ってきているので、たまにはガッツリもイイだろう、、、

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「しょうゆ豚骨:バリカタ ※㋗で500円 +替え玉ハーフ」@安曇野ら~めん  あづみ亭の写真2月某日、昼、本日は朝イチから大町での商談、ここ大町も春を思わせる様なポカポカ陽気でマジ春の訪れさえを思わす天気。その後、松本へ戻る途中の昼ラーに突撃したのはこちらの店。

最近は私的好みの豚骨をウリとする店。本日給料日ながらもヨメから小遣いをまだ渡されず、財布には800円強しか無いからしてグルメ情報誌「どうずら」でお安い一杯がイケるこちらに突入した次第。

12:35着、先客3名、カウンター席に着座、後客1名。早速「どうずら」で‘しょうゆ豚骨’(750円税込)が500円になるページを示して注文する。麺の硬さを7段階から選べるので「ばりかた」でオーダーする。

またまた新しくなっているメニュー表(メニュー写真)を眺めながらスタンバる。それによるとこの一杯、「当店人気No.1!!!この辺りで他には無い濃厚な豚骨です。仕込みの関係で日によって濃度がちがいます。スープをあっさりに作る事もできますのでお声かけください!」との事。確かに前回の記憶では濃厚さはある。そして待つ事7分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー、メンマ、刻みネギが、濃茶褐色の豚骨スープに乗っている。

スープから。泡立ちもありラードの浮く豚骨スープには軽度のトロミがあり、豚骨らしい豚クササを残した炊き出し感がある。従って確かに濃厚な豚の味わいは楽しめる。豚骨濃度も本日は高めで、豚野郎としては満足出来る。合わせられた醤油のカエシは相変わらずかなりショッパーで、醤油の塩味が立っている。よって豚骨濃度も高いが、塩分濃度も高いショッパー豚骨スープのテイスト。流石のしょっぱ好きの私的にもチョイと塩分が突出した印象。

麺は断面丸めのほぼストレートな極細麺。加水率低めの所謂博多麺で「ばりかた」の茹で加減良く、ホギホギとした食感がイイ。小麦の味わいも楽しめる。但し、前回の記憶にある全粒粉では無くなった模様。美味い麺である。麺量は100g位なので、正月太りダイエットを継続中であるが、後ほど「替え玉」でイキたくなる。

具のチャーシューは豚バラチャーシュー、柔らかく、周囲に醤油ダレが滲みているが、やや塩味が強い味付け。メンマも醤油ダレの味付けで、真っ黒に煮付けられ醤油のしょっぱさが先立つ。提携先?の「ゆい六助」を思わせるメンマである。刻みネギの薬味感はまずまず。

予定通り途中で「替え玉」を「細めんハーフ」(60円)の「粉落とし」でオーダーする。ダイエット中なので「ハーフ」があるのはアリガタイ。15秒ほどで提供、「粉落とし」らしい勃起勃起の茹で加減が実に良く、小麦の味わいも更に際立って美味い。

スープはショッパーなので少しだけ残し。情報誌「どうずら」でのワンコインでの博多ラーメンを求めて突撃したこちらの店の「しょうゆ豚骨」。濃厚さをウリにした豚骨スープは、炊き出し感のある豚骨の旨味は味わえて実にイイのであるが、相変わらずカエシも濃厚でショッパーで、平板なしょっぱい豚骨の印象。豚骨に「きまぐれ八兵衛」の様なコクある立体感が無いのがチト残念。しかし小麦の香る低加水麺は美味く、チト高いが「激辛替え玉」が気になるところ。機会があれば、これを試してみたい、、、

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