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チャーチル・クロコダイル

男性 - 長野県

ラーメンと映画と’80の洋楽、スキーに新生横浜DeNAベイスターズをこよなく愛するちょいワル風オヤジかな?

平均点 84.717点
最終レビュー日 2019年10月14日
3,039 1,288 9 3,688
レビュー 店舗 スキ いいね

「梅セット +春巻き:クーポン券」@梅蘭 金閣の写真8月某日、昼、本日は有休を取って我が社の爺やと昨年に続き、「あずさ」に乗ってハマスタ観戦~東京へのオヤジ珍道中の初日。流石に横浜は信州と比べられん程メチャ暑いわ。そんな中、恒例となった横浜中華街での昼メシに突撃したのはこちらの店。

横浜中華街と言えば、私的に外せないのは「梅蘭焼きそば」であるので、未食と言う爺やに食わせてやりたい。その「梅蘭焼きそば」と言えば「梅蘭」であるが、今回は横浜中華街にある4店舗のうち、未訪のこちらに突撃してみる。

12:55着、先客10名以上、二人してテーブル席に着座、後客8名。取りあえずメニュー表(メニュー写真)検討、ここは折角なのでチョイと奮発して「梅蘭焼きそば」がセットとなる‘梅セット’(1800円税込)でイッテみる。注文時、「ホット〇ッパー」の「点心一品サービス」クーポンで「春巻き」もオーダーする。

因みに「梅蘭」は「梅蘭焼きそば」元祖の「梅蘭新館」系と本家「梅蘭」系があるが、こちらは前者のグループ店である。中華街にある4店舗のうち、おそらく一番新しい店なので、店内は一番すっきりとしている。待つ事5分、先に「春巻き」が到着、その後、セットが来る様子が無いので食う。その後5分ほどして「梅セット」が着丼。

ビジュアルは、梅蘭焼きそば、蒸し点心の盛り合わせ(ギョーザ、シュウマイ、小籠包2種)、フカヒレスープがセットとなっている。(マンゴープリンは食後の模様) 

早速、梅蘭焼きそばの麺を箸でこじ開けてから中の具材の餡を絡めてイク。具材は豚肉、モヤシ、タマネギ、ニラを炒めてオイスターソース主体の味付けをし、甘辛で緩めの片栗餡で包んだもの。塩味がやや強めで、炒め油がチョイとオイリーであるが、私的にはむしろウェルカム。豚肉や野菜類の旨味が餡に包まれていて実に美味いのだ。これが麺の外周を焼き固めてある玉子の部分が絡まると、「玉子焼き」のテイストのカリカリとした麺の香ばしさと豚肉や野菜類の旨味が口内で一体化、これが「梅蘭焼きそば」の極意の美味さが炸裂する。実に美味いのである。

麺は中華鍋の底の湾曲をひっくり返したような形のままの中華麺の焼き麺。外がカリカリに焼かれ、外周を玉子焼きでコーティングされている。見た目こそシンプルであるが、カリカリの香ばしさと玉子焼きのマイルドな美味さが、具材と絡むと「梅蘭焼きそば」ならでの旨味が発揮される。実に美味い焼き麺である。

具の豚肉はバラ肉の薄切り、柔らかく餡かけの餡と絡んで豚肉の旨味が味わえる。モヤシはしんなりシャクシャク、こちらも餡と絡んで美味いのである。タマネギは甘味があって美味い。ニラは少なめ。これらの一体化した餡かけが実に美味いのである。

セットの点心は何れも挽き肉の餡が詰まっていて美味い。四種の違った蒸し点心が味わえてお得。先に食った春巻きも付随のケチャップを浸けて食うとカリカリで美味かった。ふかひれスープはカニ肉も入った塩ベースのスープ。あっさり目で美味い。食後に供されたマンゴープリンも濃厚なマンゴーのフルーティーなテイストを楽しめて美味かった。

もちろん全て完食。中華街にある唯一未訪であったこちらの「梅蘭」での「梅セット」。それは名物「梅蘭焼きそば」と四点の点心盛り合わせ、ふかひれスープ、マンゴープリンがセットになったなかなかお得な一品。メインの「梅蘭焼きそば」は例によってシンプルな見た目とは違ってカリカリの焼き麺と餡かけ具材が実に美味く、セットの品々も美味かった。これで横浜中華街にある「梅蘭」は全店制覇、こちらの「梅蘭焼きそば」も実に美味かった、、、

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「チャーメン (麺大盛り) ※特製豆板醤のせ」@テンホウ 松本渚店の写真7月某日、昼、本日は松本のオフィスにてミーティング。いつもは午後からのミーティングだが、本日は午前中に例によって我が上官からたっぷりと有難きお説教をいただいた後、同僚と昼ラーに突撃したのはこちらの店。

11:40着、先客15名くらい、四人してテーブル席に着座、後客15名くらい。早速、メニュー検討、ここは久しぶりにマイ・ベストメニューである‘チャーメン’(580円税込)を「麺大盛り」(100円)でイッテみる。

同僚のうちの一人は信州では珍しい私と同じベイスターズファン。昨夜はヤクルトに逆転負けを食らったが、辛うじて以前3位はキープしている。独走気味のジャイアンツは憎たらしいが、このままCS圏内を死守して、最後にギャフンと言わせたいもんだ。そして待つ事5分、着丼。

ビジュアルは、豚肉、キャベツ、モヤシ、ニンジン、タマネギ、ブロッコリー、キクラゲが、麺と炒め合わされている。今回は始めからスパイシー仕様にするべく卓上にある「特製豆板醤」を大匙2杯投下する。

早速、豆板醤を全体に馴染ませるべくマゼマゼしてからガシッとイク。卓上の「特製豆板醤」が少なかったので、今回2匙(いつもは3匙)投入なので、麺もうっすらと赤みを帯びて、スパイシーさはマイルド。しかしながらベースの炒められた豚肉や野菜の旨味を塩とコショーで整えたシンプルな味付けに、旨味のある豆板醤の辛味が絶妙にマッチしてやはり美味いのである。

今回は途中で「ラーメン七味」を多めに投入してスパイシーさをバックアップ。これは「八幡屋礒五郎」と「テンホウ」がコラボしたラーメン専用の七味で、「テンホウ」でしか味わえない逸品。豆板醤の辛味とはまた違った爽やかな辛味が増幅され、これまた美味いのである。

麺は断面長方形のちぢれのある平太麺。茹で加減やや硬めが良く、ツルツル、パツパツとした食感が実にイケる。特製豆板醤とラーメン七味のスパイシーさを絡んで実に美味いのである。今回は「麺大盛り」だが、「麺W」でイキたくなる。

具の豚肉はバラ肉で3~4片入っている。柔らかく豚肉の旨みが味わえる。キャベツは炒めが入って甘みもあって美味い。モヤシもシャキシャキ。ニンジン、タマネギは少なめながらもやはり野菜の甘味があって美味いのだ。プロッコリーは柔らかしんなり。キクラゲはキョトキョトした歯応えがイイ。

もちろん完食。松本のオフィスでのミーティングの昼ラーに突撃したこちらの「テンホウ」での「チャーメン」。今回は始めから「特製豆板醤」マゼマゼでイッタのだが、炒められた野菜類の旨味にライトスパイシーな特製豆板醤のテイストが絶妙に絡まる王道の美味さに加え、途中で「ラーメン七味」を追加。これがまた「テンホウ」でしか味わえない爽やかなスパイシーさが増強されて実に美味かった。この「ラーメン七味」、間違いなくクセになるのだ、、、

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「五目バリそば ※スープ付き ※クーポンで500円」@美味屋の写真3月某日、夜、本日は朝イチから我がチームのおねーさんと新たに加わった新人君と共に、飯田へのゲンバ仕事。無事に終え、松本に戻ってから単独夜メシに突撃したのはこちらの店。

こちら「イオン南松本」の一階フードコート横にある中華料理店。最近のプチマイブームとなっている情報誌「どうずら」でワンコインにてチョイと珍しい一品が食えると言うので突撃してみる。

20:05着、先客無し、テーブル席に着座、後客1名。早速おねーさんに「どうずら」で件の品である‘五目バリそば’(680円税込)が500円になるページを示して注文する。大陸語が飛んで奥の厨房からはジャージャーと派手に炒める音が鳴り響く。

メニュー表(メニュー写真)を見ながらスタンバる。ところでこの「バリそば」、ググってみると、山口県の麺料理らしく、「太めの揚げた中華麺の上に、大ぶりのキャベツ、タケノコ、シイタケ、キクラゲなどの野菜をたっぷり入れゆるめにとろみを付けた鶏がらベースのスープがかかっている」とある。おぉ、好みの類の麺では無いかい!そして待つ事5分、着丼。

ビジュアルは豚肉、ウズラ玉、エビ、イカ、キャベツ、ニンジン、チンゲン菜、タケノコ、キクラゲ、マッシュルーム、ベビーコーンの餡が、揚げた麺にかかっている。傍らには豆腐、錦糸卵、ワカメのスープが供される。

早速麺を暗にむ混ぜ合わせてガシッとイク。とろみのある餡かけは炒められてアツアツ。餡かけは少な目だが、とろみは強め。おそらくガラだしスープに濃い目の甘辛い醤油ダレで炒めた具材の味を整えてあり、醤油の塩味が強く、甘味も強め。醤油のショッパ甘いテイストと肉、魚介、野菜類からの旨味が絡み、濃ゆい味付けながらもチョイとクセになりそうな味わい。具材もたっぷりあって美味いのである。

麺は茶色くパリパリに揚がった極細の揚げ麺。所謂長崎皿うどんの様な細い揚げ麺で、兎に角パリパリで香ばしく、餡が絡んでカリカリのパリパリとした食感が実にイイ。後半は餡を吸ってしんなりと柔らかくなるが、これもイケる。美味い揚げ麺である。

具の豚肉は2切れ程だが、片栗餡で揚げられ柔らかくて美味い。ウズラ玉もあって何か嬉しい。あって蛯やイカの魚介は柔らかプリプリで美味し。キャベツを始めとする野菜類は強火で炒められて甘味が出ている。タケノコは柔らかな水煮。キクラゲのキョリキョリ、マッシュルームのサクサクの歯応えがイイ。ベビーコーンも美味い。具材が多種で満足出来る。

豆腐スープは極々薄口の塩スープで、豆腐は絹ごしのあられ切りで10個くらい入っている。あっさりとしていて濃い味のバリそばの箸休め。

もちろん完食。飯田でのゲンバ仕事を終え、夜メシに突撃したこちらの店での「どうずら」でワンコインでイッた「五目バリそば」。それは山口のソウルフード?らしく、五目どころか11目に及ぶ具材の甘辛醤油餡かけを、揚げた極細麺でイクほぼ長崎皿うどんの様なテイストの麺で美味かった。RDBでは「バリそば」元祖の「春来軒」などにもレビューが生きているからして、決してグレる事は無いであろう、、、

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「上海焼きそば ※スープ付き ※クーポンで500円」@台湾料理 紫森 桔梗店の写真3月某日、夜、本日は「らぁめん 鶏支那屋」で昼ラーを食って塩尻~諏訪へと商談に。ヨメは娘1号の卒業式に出る為、東京へ行っていないからして夕飯を食っていく事に。突撃したのはこちらの店。

前回グルメ情報誌「どうずら」のクーポンにてワンコインで「海鮮ラーメン」を食ったのだが、もう一方のRDB的NGの「上海やきそば」も気になってしょーが無い。そこでこれ目当ての暴挙覚悟の再突撃をかけてみる。

18:50着、先客2名、カウンター席に着座、後客4名。早速おばちゃんに「どうずら」で‘上海焼きそば’(880円税込)が500円になるページを示して注文する。例によって大陸語で厨房にオーダー入れ。

そもそも中華料理店で良く見かける「上海焼きそば」の定義はあるのだろうか?私的には餡かけの焼きそばに対し、ソースでは無く、中国醤油とオイスターソースで具と麺を一緒に炒めた焼きそばと認識する。さてさてこちらの「上海焼きそば」は如何なる品であろうか?そして待つ事5分、着丼。

ビジュアルは、キャベツ、モヤシ、ニラ、タマネギ、ニンジンが、麺と一緒に炒められている。肉っ気は見当たらない。そしてかき玉ワカメのスープが供される。

早速麺を軽く混ぜてガシッとイク。たっぷりの野菜類と炒められ、塩味で味付けられた所謂「塩焼きそば」である。想像していたような醤油味では無かったが、強火でサッと炒められた野菜類が大量にあり、肉類は無いものの野菜好きとしては満足出来る。塩と課長のシンプルな味付けであるが、塩味もしっかりとしていて課長のウマミも効き、野菜類の旨味も滲み出ているので実に美味かったりする。好みの塩焼きそばのテイストである。

麺は断面四角のゆるいウェーブのかかった中細麺。所謂中華蒸し麺で、モチモチとした食感に、塩味と野菜の旨味が絡んでいて実に美味いのである。

具のキャベツは少量ながらも甘味も出ていて美味い。モヤシはシャキシャキの歯応えが残っており、量もあって美味い。ニラも多めにあり、薬味的な味わいが良く出ていて美味い。タマネギはサッと炒められており、半生状態のモノもあるが、逆にタマネギ独特の辛味が出ていたりして実にイイのだ。ニンジンは極少量。いずれもシャキシャキの歯応えが残っていて美味いのである。

スープはゴマ油が香る薄醤油ベースのスープ。かき玉とワカメのあっさりとしたスープで、塩分濃度も薄口でイイ口直し。

もちろん完食。前回突撃時に気になっていた「上海焼きそば」を求めての再突撃。それはRDB的には掟破りではあったが、野菜大好きオヤジとしてはたっぷりの野菜と麺が、シンプルに塩味で味付けられた「塩焼きそば」で実に美味かった。私的にイメージする醤油ベースの「上海焼きそば」とは違ったものの、塩ベースの味わいにも満足出来た、、、

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「五目あんかけ揚げやきそば ※スープ付き」@三宝亭 安曇野店の写真2月某日、昼、本日は2月も最終日、今月は28日しかないので1ヶ月が過ぎるのが早いわ。営業車の法定12か月点検でディーラーに寄る前の昼ラーにそぼ降る雨の中、突撃したのはこちらの店。

お隣新潟県発祥で信州でもこちらの店含めて3店舗を展開しているラーメンチェーン店。新聞広告での本日限りの100円引きクーポン券を使っておくべく突入する。

11:45着、先客15名くらい、カウンター席に着座、後客20名くらい。取りあえずメニュー表チェック、以前よりチェックしていた禁じ手となる‘五目あんかけ揚げやきそば’(800円税別)でイッテみる。

おばちゃんに注文、サービスのライスを勧められるが、例によって白飯嫌いなのでパス。日本蕎麦を除く麺類の中でもラーメン以上に好みの餡かけ焼きそば、こちらの一品は「香ばしさと旨さ両方を味わえるパリパリの揚げ焼きそば」とある。久しぶりの焼きそばに期待は高まる。そして待つ事8分、着丼。

ビジュアルは、餡かけの豚肉、イカ、エビ、ウズラの玉子、キクラゲ、シイタケ、タケノコ、ハクサイ、ニンジンが、揚げ麺に掛かっている。一緒に刻みネギの浮いたスープの器と、練り辛子が供される。

早速麺を混ぜ合わせてガシッとイク。うっすらとショウガが香る餡かけは、比較的弛めであるが、パリパリの揚げ麺を覆う様にたっぷりと掛けられている。醤油ベースの餡かけで、具材からの旨味と醤油のまろやかな味わいが融合しており、味付けの塩味は適宜、そして過剰な甘味が無くイイ塩梅。こちらの「五目うま煮めん」にも似た餡かけで実に美味いのである。

後半は練り辛子を混ぜ合わせてイク。軽くつぅ~んと鼻に抜ける辛子の辛味が良く、イイ味変で楽しめる。

麺は香ばしくパリパリに揚げられた太麺の揚げ麺。始めはパリパリの食感、やがて餡かけのスープを吸ってのフワフワ、サクサクの食感に変わって来る。このスープを吸った麺が実に美味いのである。今まで食った揚げ麺の中でも屈指の美味さである。

具の豚肉は2~3個あり、片栗餡で揚げられ、下味が付いていて美味い。イカは柔らかな弾力があり、こちらも2~3片あって美味い。エビは小ぶりのものが一尾だが、プリプリ。ウズラ玉もイイ。キクラゲは大ぶりでキョリキョリの歯応えが良好。シイタケはイイ味出し。タケノコは水煮で柔らかサクサク。ハクサイは甘味が出ていて多めにあるのがイイ。ニンジンも甘くて美味い。

スープは魚介出汁の効いた中華風の醤油スープ。ネギの薬味が効き、あっさりとしていてイイ口直しとなる。

もちろん完食。今日までの期限での100円引き券を使うべく突撃したこちらの店での「五目あんかけ揚げやきそば」。それは五目どころか九目の肉、魚介、野菜の旨味たっぷりの餡かけがかかった好みの揚げ麺焼きそば。始めはパリパリ、やがて餡かけのスープでサクサクの揚げ麺が兎に角美味く、チェーン店を侮れないクオリティで実に美味かった。グレるのは必至であるが、記録として書き記しておく、、、

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「チャーメン (麺ダブル)」@テンホウ 湖浜店の写真10月某日、昼、本日は昨日残した諏訪のゲンバの仕上げをするべく単独でのまたまたの肉体労働。午前中にはカタを付け、塩尻に向かう途中の昼ラーに突撃したのはこちらのテンホウ。

かつての諏訪担当時代にはまだ今ほどのラーメン店が無く、ちょくちょく突撃していた店。3年ほど前に建て替えられて完全リニューアルされ、新店舗になっては初突撃となる。

12:25着、先客13名、カウンター席に着座、後客20名くらい。取りあえずメニュー表(メニュー写真)検討、ここは久しぶりに「炒めそば」である‘チャーメン’(560円税込)を腹激ヘリなので「麺ダブル」(200円)でイク。

新装改築された店内はまだ新しく、以前の店舗よりも明るくて広くなった感。こちらの店舗は諏訪地区にある店の中でも歴史があり、30年以上まえから営業しており、テンホウの中でも老舗の店舗。昼時でもあり、地元の常連らしい客が続々と訪れて来る。そして待つ事8分、着丼。

ビジュアルは、豚肉、キャベツ、モヤシ、ニンジン、タマネギ、キクラゲ、ブロッコリーが、麺と炒め合わされている。

早速ガシッとイク。豚肉や野菜類を炒めた素材の旨味を塩、コショー、課長で整えた味付けは「テンホウのチャーメン」らしい味わいであるが、今回の品は全体的にやや味付けが薄めである。特に塩味が私的には物足りなさがある。素材の構成も前回食った「テンホウ 岡谷長地店」に比べると豚肉が少な目で、野菜は量はそこそこあるがカットが小さめ。

そこで早々に卓上にセットされている豆板醤でリカバリー。たっぷり山盛り3杯投入して再び混ぜ合せてイク。ナポリタン並みに真っ赤となり、豆板醤の塩味に加え、マイルドな辛味が全体に行き渡り好みのテイストに復帰する。更には今回おろしニンニクも追加、ニンニクのパンチも増してなかなかスパルタンな仕様に味変される。これがイイのである。

麺は断面長方形のちぢれある平太麺。加水率やや多めの麺で、硬めの茹で加減が良く、ツルツル、パツパツとした食感がイイ。実に美味い麺である。「麺ダブル」の麺量には満足出来る。

具の豚肉はバラ肉であるが、2切れほど認められずやや残念。キャベツは炒めが良く入り、甘味と旨味が出ている。モヤシはシャキシャキ。ニンジンも甘味が出ていて美味い。タマネギも同様。キクラゲも小さめ。ブロッコリーも小ぶりでしんなり。

もちろん完食。諏訪での連日の肉体労働での昼ラーに突撃したこちらの「テンホウ」での「チャーメン」。ほぼ15年ぶりの突撃で、店舗は新築されており奇麗になっていた。「チャーメン」はやや薄味の味付けであったが、いつもの豆板醤での味変に加え、今回は肉体労働故にニンニクでのパンチある味変でのガッツのあるテイストで「麺ダブル」も余裕で完食出来た。やはり店ごとによる違いもあって好みの「チャーメン」の食い比べは楽しい物がある、、、

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「チャーメン(炒めそば) (麺ダブル)」@テンホウ 岡谷長地店の写真9月某日、昼、本日は岡谷での我がチームのおねーさんのイベントサポート。お楽しみの昼ラーにとある未訪店に突撃も準備中。そこで向かったのは「テンホウ」共通の50円割引券の使えるこちらの店。

こちらの店のオープン以降、まだラーメン店が少なかった岡谷担当時代の鉄板店。現在岡谷市内には「テンホウ」は3店舗あるが、「テンホウ 南宮店」に次いで歴史のある店。ほぼ10年ぶりの突撃となる。

13:30着、先客20名くらい、カウンター席に着座、後客7名。早速メニュー表(メニュー写真)を検討、やはりこの店での私的イチオシの‘チャーメン(炒めそば)’(560円税込)を腹ヘリなので「麺ダブル」(200円)でイク。

ここのところ「テンホウ 米沢店」や「れいれい亭」で「チャーメン」づいているが、兎に角私的には「テンホウ」の「チャーメン」が大好物なのである。チェーン店ながら、店によってビミョーに違うのだが、こちらの店は私的上位に位置している。そして待つ事6分、着丼。

ビジュアルは、豚肉、キャベツ、モヤシ、ニンジン、タマネギ、キクラゲ、ブロッコリーが、麺と炒め合わされている。具材がたっぷりの見た目は素晴らしい。

早速ガシッとイク。「麺ダブル」にしたとは言え、具材のボリュームがイイのである。良く炒めが入っているので、豚肉や多くの野菜類からの旨味と甘味がしっかりと麺に絡みついている。これらを塩、コショー、課長で整え、少しくのスープも加わえたシンプルな味付けなのだが、その塩梅が実に良く纏められ、素材の旨味がきっちりと麺と絡みついている。特に今回は具材の量が充実しているので、実に美味いのである。

この手の麺としてはアツアツ、ハフハフしながらイク。これもイイ。良く炒められているので野菜の甘みが増している。これらの肉、野菜の旨味を塩コショーで整えたシンプルな味付けのモノだが、その味付けの塩梅が実に良く、野菜類の旨味が麺に良く纏わりついている。特に今回は野菜の量が充実しているので実に美味いのだ。

更に半分ほど食ってからお決まりの卓上の「特製豆板醤」を山盛り3杯投入して混ぜ合せてイク。またもやナポリタン状に真っ赤に染まるのであるが、マイルドな豆板醤スパイシーさであるからして、素材の旨味を損ねる事無いのである。実に美味いマイルドスパイシーな味変なのである。

麺は断面長方形のちぢれある平太麺。やや硬めの茹で加減が実に良く、ツルツル、パツパツとした食感がイイ。塩、コショーと野菜の旨味との絡み良好。実に美味い麺である。例によって「麺ダブル」の麺量には大満足。

具の豚肉はバラ肉で量もあり、イイ味出しになっている。キャベツは炒めが良く入り、甘味と旨味が良く出ている。モヤシはシャキシャキ。ニンジンも色鮮やかで甘味が良く出ていて美味い。タマネギも甘味が引き立つ。キクラゲのキョトキョトの歯応えも良好。ブロッコリーも歯応えが残っていて美味い。兎に角、具材の量が沢山あってウレシクなる。

もちろん完食。岡谷での仕事の昼ラーに久しぶりの突撃となったこちらの「テンホウ」での「チャーメン」。兎に角、具材が豊富でボリューミー、良く炒めが入っての塩コショーでのシンプルな味付けも塩梅がバッチリ決まり、最近の「テンホウ」の「チャーメン」の中でも出色の出来映え。この「」を「キング・オブ・ザ・チャーメン」のひとつと認定したい、、、

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「炒麺(チャーメン) (麺ダブル) ※スープ付き」@れいれい亭の写真9月某日、昼、本日は明日から始まる我がチームのおねーさんの岡谷でのイベント会場設置の為、同僚含めた3名での肉体労働。その昼ラーに突撃したのはこちらの店。

ショッピングパーク「フォレストモール岡谷」内にあり、諏訪発祥にして信州のラーメンチェーンのあの「テンホウ」と何かと被るメニューも気になる店。今回はそんな中からお気に入りの品をイクつもり。

11:50着、先客2名、3人してテーブル席に着座、後客12名。先ずはメニュー表検討、やはりここは「テンホウ」で言うところの「炒めそば」である‘炒麺(チャーメン)’(570円税込)を腹ヘリなので「麺ダブル」(200円)で注文する。

実はこの店、かつての岡谷担当時代に度々突撃していた今は「麺や てっちん」になっている「餃子菜館」と関係がありそう、と睨んでいる。特に今回の「炒麺(チャーメン)」は「餃子菜館」時代に毎回と言ってイイ程食っていた品。久しぶりに食ってみて確かめてみたい。そして待つ事9分、着丼。

ビジュアルは、豚肉、キャベツ、モヤシ、ニンジン、タマネギ、ブロッコリー、キクラゲが、麺と一緒に炒め合わされている。一緒にワカメ、刻みネギ、白ゴマの浮いたスープが供される。

早速、ガシッとイッテみる。「テンホウ」同様に炒めた豚肉や野菜類を麺と合わせ、塩とコショー、そして課長も加わり、味を整えているが、「テンホウ」に比べると、スープが加えられていないので、全体的にドライな炒め上げ。その塩梅は丁度良く、野菜類の旨味が絡まって実に美味い。

半分ほど食ってお決まりの「豆板醤」を3匙投入し、真っ赤に染め上げてから再びイク。同席の同僚は「ナポリタンだねー」。そう、このケチャップならぬ豆板醤の辛味がチャーメンの塩味に驚くほど同調してイイのである。スパイシー味変も実に美味い。

麺は断面長方形でちぢれのある平太麺。これも「テンホウ」と同じ多加水の麺。やや硬めの茹で加減が良く、ツルツル、モチモチとした食感がイイ。実に美味い麺である。「麺ダブル」のボリュームもウレシイ。

具の豚肉はバラ肉で3~4枚が認められ、小片ながらも豚肉の旨味が出ている。キャベツはシャッキリ、野菜の甘味が出ている。モヤシは少な目。ニンジン、タマネギも甘味が出ている。ブロッコリーはしんなり。キクラゲはキョリキョリの歯応え。具の構成はやはり「テンホウ」と同じである。

もちろん完食。「テンホウ」には無いワカメスープがサッパリとしていてイイ口直し。岡谷での肉体労働時の昼ラーでのこちらの店の「炒麺(チャーメン)」。それは豚肉、野菜類を加水のある平太麺と共に炒め合わせ、シンプルに塩、コショー等で味を整えた、まさに「餃子菜館」の味わいで美味かった。この店の出自は不明であるが、そもそも「テンホウ」の開店当時の屋号は「餃子菜館」との事。とすれば、「チャーメン」の原形のテイストを受け継いでいるのかも、、、

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「チャーメン(炒めそば) (麺大盛り)」@テンホウ 米沢店の写真9月某日、昼、本日は午後から白樺湖畔の某所にて開催される全社営業会議。それに先立ち、2次会用の酒類買出し、と言う重大使命を帯びて、我がチームのおねーさんと茅野市の某「酒のスーパー」に。無事に購入後、昼ラーに突撃したのはこちらのテンホウ。

まだラーメン店の少なかった若き茅野担当時代には度々突撃していた店。白樺湖までにはここが最後のラーメン補給基地となるからして、ほぼ30年ぶりに突撃してみる。

11:00着、先客無し、二人して小上がり卓に着座、後客10名くらい。後客には別のチームの買出し部隊も合流する。取りあえずマイ・フェイバリットメニューの‘チャーメン(炒めそば)’(560円税込)を「麺大盛り」(100円)でイク。

こちらの店、信州発祥のご当地チェーン「テンホウ」の中でも、初期の店舗にみられるカナディアン・シーダーハウスの造りで、木調主体の店内がウッディーで心地イイ。流石に30年経っているので、若干の年月経過は認められるものの、やはり懐かしさが先行する。そして待つ事5分、着丼。

ビジュアルは、豚肉、キャベツ、モヤシ、タマネギ、ニンジン、絹サヤ、キクラゲが、麺と一緒に炒め合わされている。チョイと見た目の具材のボリュームがやや少な目に感じなくも無い。

早速ガシッとイッテみる。豚肉や野菜類をシンプルに塩、コショー等で味を整えたテンホウの「チャーメン」らしい味付けで、塩味は良好、若干のスープも敷かれて麺との絡みもイイ。具材の炒めも良好で、野菜類からの旨味、甘味も良く出ている。課長のウマミのサポートもあるが、麺、豚肉、野菜類からの旨味が融合していて実に美味い。

途中でお決まりの卓上にある「特製豆板醤」を山盛り2匙半投入し、ナポリタン状態にしてイク。豆板醤で真っ赤に染まり、旨味のある豆板醤スパイシーに変化する。これがまた美味いのである。

麺は断面長方形でちぢれのある平太麺。多加水の麺でやや硬めの茹で加減が良く、炒めが入り、ツルツル、モチモチとした食感がイイ。麺に独特の旨味もある。実に美味い麺である。

具の豚肉はバラ肉で3~4枚が認められ、炒められての豚肉の旨味が出ている。キャベツはシャキシャキの歯応えがあり、甘味があって美味い。モヤシもシャキシャキの歯応えが残っていてイイ。タマネギも甘味が出ている。千切りのニンジンも同様。最近珍しい絹サヤがまた美味い。キクラゲのキョリキョリの歯応えがイイ。

もちろん完食。茅野での酒類の買出し後、白樺湖の会議会場へ向かう途中での昼ラーに突撃したこちらのテンホウでの「チャーメン」。ほぼ30年ぶりの突撃となったが、シンプルな塩コショーの味付けで麺と具材をしっかりと炒め絡めた味わいは変わらずに、「テンホウのチャーメン」らしい美味さを味わえた。ただ、チョイと具材の盛りがおとなしめ、、、

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「上海麺 中」@ASIAN隆康の写真6月某日、昼、本日は朝イチから松本でのゲンバ仕事。そんな中、お楽しみの昼ラーに「のんべえ食堂 天火」に突撃も支度中、そこで方向転換したのはこちらの中華食堂。

地元で30年以上の歴史を持ち、その料理の手ごろな価格でボリュームと味に定評がある人気店。但し駐車スペースが少なく、スルーを余儀なくされることもしばしば。今回はギリ1台のスペースがあり、突入する。

13:55着、先客8名、テーブル席に着座、後客7名。早速メニュー表検討、いくつかある麺類メニューから暫し迷った挙句、左下にある‘上海麺 中’(900円税込)をイッテみる。「中」とあるが、「小、大はありません」の断り書きがある。

今回も若きR.デニーロが演じた「トラヴィス・ビックル」のポスターと対面しながらスタンバる。この映画と出会ってから40年近くが立つ訳だが、その時の共感は今でも鮮烈に覚えている。彼に憧れていた若い時分のチョイとアブナイ自分が今は恥ずかしいわ。そして待つ事6分、着丼。

ビジュアルは、豚肉、イカ、エビ、ナルト、キャベツ、モヤシ、タマネギ、ニンジン、青菜、キクラゲ、シメジと具沢山な餡掛けと目玉焼きが、炒められた麺に乗っている。皿には練りがらしが添えられる。

早速麺と餡かけを混ぜ合わしてからガシッとイク。餡掛けの片栗粉は硬めに溶かれ、麺とねっとりと絡みまくる。餡は甘味がやや前面に出た甘辛醤油ベースの濃厚な味付けで、私的にはチョイと甘味が強めに感じられる。しかしながら、醤油のコクと各種具材からの旨味が絡まり合ってなかなか美味い。練りカラシを溶きながらイク。ツ~ンと抜ける辛味が甘辛醤油の味付けに良く合う。

麺は柔らかカリカリに焼かれたちぢれのある中細麺。カリカリの部分が香ばしく、餡ともねっとりと絡んでいるので一体感が素晴らしい。美味い焼き麺である。中盛りの麺量もボリューミー。

具の豚肉は柔らかくジューシーなバラ肉が3~4片。イカ、エビも含まれ、肉類、海産類の旨味が出ている。キャベツ、モヤシ、タマネギ、ニンジン、青菜の野菜も具沢山、特にタマネギが甘くて美味い。キクラゲ、シメジのキノコ類もイイ食感と味出しに。半熟の目玉焼きも黄身がトロトロでイイ感じ。

もちろん完食。松本のゲンバ仕事での昼ラーに目当ての店にフラれて突撃したこちらの中華食堂での「上海麺」。それはカリカリに焼かれた中華麺に、豚肉、海産類、野菜などの10種以上の具材が閉じ込められた甘辛の餡かけがかけられ、チョイと甘味が強かったもののボリュームもあって美味かった。「上海麺」の実態はあんかけ焼きそばであった、、、

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