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チャーチル・クロコダイル

男性 - 長野県

ラーメンと映画と’80の洋楽、スキーに新生横浜DeNAベイスターズをこよなく愛するちょいワル風オヤジかな?

平均点 84.802点
最終レビュー日 2019年1月24日
2,768 1,203 9 3,206
レビュー 店舗 スキ いいね

「チャーメン (麺ダブル)」@テンホウ 湖浜店の写真10月某日、昼、本日は昨日残した諏訪のゲンバの仕上げをするべく単独でのまたまたの肉体労働。午前中にはカタを付け、塩尻に向かう途中の昼ラーに突撃したのはこちらのテンホウ。

かつての諏訪担当時代にはまだ今ほどのラーメン店が無く、ちょくちょく突撃していた店。3年ほど前に建て替えられて完全リニューアルされ、新店舗になっては初突撃となる。

12:25着、先客13名、カウンター席に着座、後客20名くらい。取りあえずメニュー表(メニュー写真)検討、ここは久しぶりに「炒めそば」である‘チャーメン’(560円税込)を腹激ヘリなので「麺ダブル」(200円)でイク。

新装改築された店内はまだ新しく、以前の店舗よりも明るくて広くなった感。こちらの店舗は諏訪地区にある店の中でも歴史があり、30年以上まえから営業しており、テンホウの中でも老舗の店舗。昼時でもあり、地元の常連らしい客が続々と訪れて来る。そして待つ事8分、着丼。

ビジュアルは、豚肉、キャベツ、モヤシ、ニンジン、タマネギ、キクラゲ、ブロッコリーが、麺と炒め合わされている。

早速ガシッとイク。豚肉や野菜類を炒めた素材の旨味を塩、コショー、課長で整えた味付けは「テンホウのチャーメン」らしい味わいであるが、今回の品は全体的にやや味付けが薄めである。特に塩味が私的には物足りなさがある。素材の構成も前回食った「テンホウ 岡谷長地店」に比べると豚肉が少な目で、野菜は量はそこそこあるがカットが小さめ。

そこで早々に卓上にセットされている豆板醤でリカバリー。たっぷり山盛り3杯投入して再び混ぜ合せてイク。ナポリタン並みに真っ赤となり、豆板醤の塩味に加え、マイルドな辛味が全体に行き渡り好みのテイストに復帰する。更には今回おろしニンニクも追加、ニンニクのパンチも増してなかなかスパルタンな仕様に味変される。これがイイのである。

麺は断面長方形のちぢれある平太麺。加水率やや多めの麺で、硬めの茹で加減が良く、ツルツル、パツパツとした食感がイイ。実に美味い麺である。「麺ダブル」の麺量には満足出来る。

具の豚肉はバラ肉であるが、2切れほど認められずやや残念。キャベツは炒めが良く入り、甘味と旨味が出ている。モヤシはシャキシャキ。ニンジンも甘味が出ていて美味い。タマネギも同様。キクラゲも小さめ。ブロッコリーも小ぶりでしんなり。

もちろん完食。諏訪での連日の肉体労働での昼ラーに突撃したこちらの「テンホウ」での「チャーメン」。ほぼ15年ぶりの突撃で、店舗は新築されており奇麗になっていた。「チャーメン」はやや薄味の味付けであったが、いつもの豆板醤での味変に加え、今回は肉体労働故にニンニクでのパンチある味変でのガッツのあるテイストで「麺ダブル」も余裕で完食出来た。やはり店ごとによる違いもあって好みの「チャーメン」の食い比べは楽しい物がある、、、

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「チャーメン(炒めそば) (麺ダブル)」@テンホウ 岡谷長地店の写真9月某日、昼、本日は岡谷での我がチームのおねーさんのイベントサポート。お楽しみの昼ラーにとある未訪店に突撃も準備中。そこで向かったのは「テンホウ」共通の50円割引券の使えるこちらの店。

こちらの店のオープン以降、まだラーメン店が少なかった岡谷担当時代の鉄板店。現在岡谷市内には「テンホウ」は3店舗あるが、「テンホウ 南宮店」に次いで歴史のある店。ほぼ10年ぶりの突撃となる。

13:30着、先客20名くらい、カウンター席に着座、後客7名。早速メニュー表(メニュー写真)を検討、やはりこの店での私的イチオシの‘チャーメン(炒めそば)’(560円税込)を腹ヘリなので「麺ダブル」(200円)でイク。

ここのところ「テンホウ 米沢店」や「れいれい亭」で「チャーメン」づいているが、兎に角私的には「テンホウ」の「チャーメン」が大好物なのである。チェーン店ながら、店によってビミョーに違うのだが、こちらの店は私的上位に位置している。そして待つ事6分、着丼。

ビジュアルは、豚肉、キャベツ、モヤシ、ニンジン、タマネギ、キクラゲ、ブロッコリーが、麺と炒め合わされている。具材がたっぷりの見た目は素晴らしい。

早速ガシッとイク。「麺ダブル」にしたとは言え、具材のボリュームがイイのである。良く炒めが入っているので、豚肉や多くの野菜類からの旨味と甘味がしっかりと麺に絡みついている。これらを塩、コショー、課長で整え、少しくのスープも加わえたシンプルな味付けなのだが、その塩梅が実に良く纏められ、素材の旨味がきっちりと麺と絡みついている。特に今回は具材の量が充実しているので、実に美味いのである。

この手の麺としてはアツアツ、ハフハフしながらイク。これもイイ。良く炒められているので野菜の甘みが増している。これらの肉、野菜の旨味を塩コショーで整えたシンプルな味付けのモノだが、その味付けの塩梅が実に良く、野菜類の旨味が麺に良く纏わりついている。特に今回は野菜の量が充実しているので実に美味いのだ。

更に半分ほど食ってからお決まりの卓上の「特製豆板醤」を山盛り3杯投入して混ぜ合せてイク。またもやナポリタン状に真っ赤に染まるのであるが、マイルドな豆板醤スパイシーさであるからして、素材の旨味を損ねる事無いのである。実に美味いマイルドスパイシーな味変なのである。

麺は断面長方形のちぢれある平太麺。やや硬めの茹で加減が実に良く、ツルツル、パツパツとした食感がイイ。塩、コショーと野菜の旨味との絡み良好。実に美味い麺である。例によって「麺ダブル」の麺量には大満足。

具の豚肉はバラ肉で量もあり、イイ味出しになっている。キャベツは炒めが良く入り、甘味と旨味が良く出ている。モヤシはシャキシャキ。ニンジンも色鮮やかで甘味が良く出ていて美味い。タマネギも甘味が引き立つ。キクラゲのキョトキョトの歯応えも良好。ブロッコリーも歯応えが残っていて美味い。兎に角、具材の量が沢山あってウレシクなる。

もちろん完食。岡谷での仕事の昼ラーに久しぶりの突撃となったこちらの「テンホウ」での「チャーメン」。兎に角、具材が豊富でボリューミー、良く炒めが入っての塩コショーでのシンプルな味付けも塩梅がバッチリ決まり、最近の「テンホウ」の「チャーメン」の中でも出色の出来映え。この「」を「キング・オブ・ザ・チャーメン」のひとつと認定したい、、、

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「炒麺(チャーメン) (麺ダブル) ※スープ付き」@れいれい亭の写真9月某日、昼、本日は明日から始まる我がチームのおねーさんの岡谷でのイベント会場設置の為、同僚含めた3名での肉体労働。その昼ラーに突撃したのはこちらの店。

ショッピングパーク「フォレストモール岡谷」内にあり、諏訪発祥にして信州のラーメンチェーンのあの「テンホウ」と何かと被るメニューも気になる店。今回はそんな中からお気に入りの品をイクつもり。

11:50着、先客2名、3人してテーブル席に着座、後客12名。先ずはメニュー表検討、やはりここは「テンホウ」で言うところの「炒めそば」である‘炒麺(チャーメン)’(570円税込)を腹ヘリなので「麺ダブル」(200円)で注文する。

実はこの店、かつての岡谷担当時代に度々突撃していた今は「麺や てっちん」になっている「餃子菜館」と関係がありそう、と睨んでいる。特に今回の「炒麺(チャーメン)」は「餃子菜館」時代に毎回と言ってイイ程食っていた品。久しぶりに食ってみて確かめてみたい。そして待つ事9分、着丼。

ビジュアルは、豚肉、キャベツ、モヤシ、ニンジン、タマネギ、ブロッコリー、キクラゲが、麺と一緒に炒め合わされている。一緒にワカメ、刻みネギ、白ゴマの浮いたスープが供される。

早速、ガシッとイッテみる。「テンホウ」同様に炒めた豚肉や野菜類を麺と合わせ、塩とコショー、そして課長も加わり、味を整えているが、「テンホウ」に比べると、スープが加えられていないので、全体的にドライな炒め上げ。その塩梅は丁度良く、野菜類の旨味が絡まって実に美味い。

半分ほど食ってお決まりの「豆板醤」を3匙投入し、真っ赤に染め上げてから再びイク。同席の同僚は「ナポリタンだねー」。そう、このケチャップならぬ豆板醤の辛味がチャーメンの塩味に驚くほど同調してイイのである。スパイシー味変も実に美味い。

麺は断面長方形でちぢれのある平太麺。これも「テンホウ」と同じ多加水の麺。やや硬めの茹で加減が良く、ツルツル、モチモチとした食感がイイ。実に美味い麺である。「麺ダブル」のボリュームもウレシイ。

具の豚肉はバラ肉で3~4枚が認められ、小片ながらも豚肉の旨味が出ている。キャベツはシャッキリ、野菜の甘味が出ている。モヤシは少な目。ニンジン、タマネギも甘味が出ている。ブロッコリーはしんなり。キクラゲはキョリキョリの歯応え。具の構成はやはり「テンホウ」と同じである。

もちろん完食。「テンホウ」には無いワカメスープがサッパリとしていてイイ口直し。岡谷での肉体労働時の昼ラーでのこちらの店の「炒麺(チャーメン)」。それは豚肉、野菜類を加水のある平太麺と共に炒め合わせ、シンプルに塩、コショー等で味を整えた、まさに「餃子菜館」の味わいで美味かった。この店の出自は不明であるが、そもそも「テンホウ」の開店当時の屋号は「餃子菜館」との事。とすれば、「チャーメン」の原形のテイストを受け継いでいるのかも、、、

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「チャーメン(炒めそば) (麺大盛り)」@テンホウ 米沢店の写真9月某日、昼、本日は午後から白樺湖畔の某所にて開催される全社営業会議。それに先立ち、2次会用の酒類買出し、と言う重大使命を帯びて、我がチームのおねーさんと茅野市の某「酒のスーパー」に。無事に購入後、昼ラーに突撃したのはこちらのテンホウ。

まだラーメン店の少なかった若き茅野担当時代には度々突撃していた店。白樺湖までにはここが最後のラーメン補給基地となるからして、ほぼ30年ぶりに突撃してみる。

11:00着、先客無し、二人して小上がり卓に着座、後客10名くらい。後客には別のチームの買出し部隊も合流する。取りあえずマイ・フェイバリットメニューの‘チャーメン(炒めそば)’(560円税込)を「麺大盛り」(100円)でイク。

こちらの店、信州発祥のご当地チェーン「テンホウ」の中でも、初期の店舗にみられるカナディアン・シーダーハウスの造りで、木調主体の店内がウッディーで心地イイ。流石に30年経っているので、若干の年月経過は認められるものの、やはり懐かしさが先行する。そして待つ事5分、着丼。

ビジュアルは、豚肉、キャベツ、モヤシ、タマネギ、ニンジン、絹サヤ、キクラゲが、麺と一緒に炒め合わされている。チョイと見た目の具材のボリュームがやや少な目に感じなくも無い。

早速ガシッとイッテみる。豚肉や野菜類をシンプルに塩、コショー等で味を整えたテンホウの「チャーメン」らしい味付けで、塩味は良好、若干のスープも敷かれて麺との絡みもイイ。具材の炒めも良好で、野菜類からの旨味、甘味も良く出ている。課長のウマミのサポートもあるが、麺、豚肉、野菜類からの旨味が融合していて実に美味い。

途中でお決まりの卓上にある「特製豆板醤」を山盛り2匙半投入し、ナポリタン状態にしてイク。豆板醤で真っ赤に染まり、旨味のある豆板醤スパイシーに変化する。これがまた美味いのである。

麺は断面長方形でちぢれのある平太麺。多加水の麺でやや硬めの茹で加減が良く、炒めが入り、ツルツル、モチモチとした食感がイイ。麺に独特の旨味もある。実に美味い麺である。

具の豚肉はバラ肉で3~4枚が認められ、炒められての豚肉の旨味が出ている。キャベツはシャキシャキの歯応えがあり、甘味があって美味い。モヤシもシャキシャキの歯応えが残っていてイイ。タマネギも甘味が出ている。千切りのニンジンも同様。最近珍しい絹サヤがまた美味い。キクラゲのキョリキョリの歯応えがイイ。

もちろん完食。茅野での酒類の買出し後、白樺湖の会議会場へ向かう途中での昼ラーに突撃したこちらのテンホウでの「チャーメン」。ほぼ30年ぶりの突撃となったが、シンプルな塩コショーの味付けで麺と具材をしっかりと炒め絡めた味わいは変わらずに、「テンホウのチャーメン」らしい美味さを味わえた。ただ、チョイと具材の盛りがおとなしめ、、、

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「上海麺 中」@ASIAN隆康の写真6月某日、昼、本日は朝イチから松本でのゲンバ仕事。そんな中、お楽しみの昼ラーに「のんべえ食堂 天火」に突撃も支度中、そこで方向転換したのはこちらの中華食堂。

地元で30年以上の歴史を持ち、その料理の手ごろな価格でボリュームと味に定評がある人気店。但し駐車スペースが少なく、スルーを余儀なくされることもしばしば。今回はギリ1台のスペースがあり、突入する。

13:55着、先客8名、テーブル席に着座、後客7名。早速メニュー表検討、いくつかある麺類メニューから暫し迷った挙句、左下にある‘上海麺 中’(900円税込)をイッテみる。「中」とあるが、「小、大はありません」の断り書きがある。

今回も若きR.デニーロが演じた「トラヴィス・ビックル」のポスターと対面しながらスタンバる。この映画と出会ってから40年近くが立つ訳だが、その時の共感は今でも鮮烈に覚えている。彼に憧れていた若い時分のチョイとアブナイ自分が今は恥ずかしいわ。そして待つ事6分、着丼。

ビジュアルは、豚肉、イカ、エビ、ナルト、キャベツ、モヤシ、タマネギ、ニンジン、青菜、キクラゲ、シメジと具沢山な餡掛けと目玉焼きが、炒められた麺に乗っている。皿には練りがらしが添えられる。

早速麺と餡かけを混ぜ合わしてからガシッとイク。餡掛けの片栗粉は硬めに溶かれ、麺とねっとりと絡みまくる。餡は甘味がやや前面に出た甘辛醤油ベースの濃厚な味付けで、私的にはチョイと甘味が強めに感じられる。しかしながら、醤油のコクと各種具材からの旨味が絡まり合ってなかなか美味い。練りカラシを溶きながらイク。ツ~ンと抜ける辛味が甘辛醤油の味付けに良く合う。

麺は柔らかカリカリに焼かれたちぢれのある中細麺。カリカリの部分が香ばしく、餡ともねっとりと絡んでいるので一体感が素晴らしい。美味い焼き麺である。中盛りの麺量もボリューミー。

具の豚肉は柔らかくジューシーなバラ肉が3~4片。イカ、エビも含まれ、肉類、海産類の旨味が出ている。キャベツ、モヤシ、タマネギ、ニンジン、青菜の野菜も具沢山、特にタマネギが甘くて美味い。キクラゲ、シメジのキノコ類もイイ食感と味出しに。半熟の目玉焼きも黄身がトロトロでイイ感じ。

もちろん完食。松本のゲンバ仕事での昼ラーに目当ての店にフラれて突撃したこちらの中華食堂での「上海麺」。それはカリカリに焼かれた中華麺に、豚肉、海産類、野菜などの10種以上の具材が閉じ込められた甘辛の餡かけがかけられ、チョイと甘味が強かったもののボリュームもあって美味かった。「上海麺」の実態はあんかけ焼きそばであった、、、

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「チャーメン」@テンホウ 安曇野堀金店の写真3月某日、夜、本日は我がチームを総動員したイベント対応。終了後、遅くなったので夜ラーとして「テンホウ カインズ豊科店」に続いて突撃したのは今度はこちらの「テンホウ」。

現在「テンホウグループ」で開催中の「ハッピースタンプラリー」を先の店で3店ゲット。期限の残り二日で最低5店をゲットしたいので、今度は近くにあるこちらに連続突撃した次第。

21:25着、先客1名、カウンター席に着座、後客無し。取りあえずメニュー表(メニュー写真)検討、こちらも最近のテンホウ同様新調されたメニューであるが、先の店で「大盛り」としなかったので、再び‘チャーメン’(530円税込)でイク。

以前も突撃したこちら、以前は「台湾ラーメン中華料理 国臣」であった建物に居抜きで入った中信地区では最も新しい「テンホウ」。前回はオープン直後の突撃であったが、しっかりと定着している模様。先の「テンホウ カインズ豊科店」と同メニューにしたからして、各店ビミョーに違うテイストも比べられる。そして待つ事5分、着丼。

ビジュアルは豚肉、キャベツ、モヤシ、タマネギ、ニンジン、ブロッコリー、キクラゲが、麺と一緒に炒め合わされている。先の店に比べると野菜の量が多めである。

早速ガシッとイッテみる。先の「テンホウ カインズ豊科店」と同様に豚肉や野菜類を塩、コショー、課長と少量のガラスープでシンプルに味を整えた品であるが、こちらの品の方がややスープが残っており、これに麺を絡めて食うとしっとりとしたテイストになり、イイのである。この位のスープが残っていると、本日は試みないが、特製豆板醤も上手く絡むので具合がイイ。こちらのチャーメンも実に美味いのである。

麺は断面長方形でちぢれのある平太麺。やや硬めの茹で加減が良く、ツルツル、モチモチとした食感がイイ。こちらも具材の旨味も良く絡む。実に美味い麺である。

具の豚肉はバラ肉で豚肉の旨味が良く出ている。キャベツもシャキシャキの歯応え、適度な炒めが入り、甘味が引き出されていて美味い。先の店よりも若干ながらも量があるのがイイ。モヤシもシャキシャキ。タマネギも少量ながらも甘味あり。ニンジンも量があり、甘くて美味い。ブロッコリーはしんなり柔らか。キクラゲのキョリキョリとした歯応えもイイ。

もちろん完食。「ハッピースタンプラリー」目当てで、先の「テンホウ カインズ豊科店」からの連食でイッタ「チャーメン」。こちらの品は見た目でも野菜が多く、また適度なスープも残ってしっとりとした塩コショーでのテイストも塩梅良好で実に美味かった。これで4店制覇となり、取りあえず「ぎょうざ無料券」をゲットなる、、、

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「チャーメン」@テンホウ カインズ豊科店の写真3月某日、夜、本日は我がチームを総動員した上、岐阜からも若手の隊員を動員してのイベント対応。終日忙しさが続き、19:00には対応人員を帰宅させ後も、一人奮闘。終了後、遅くなったので夜ラーとする。

突撃したのはこちらの「テンホウ」。現在「テンホウグループ」で開催中の「ハッピースタンプラリー」を2店ゲット。期限の残り二日で最低5店をゲットしたいので、先ずはこちらに突撃。

21:05着、先客5名、カウンター席に着座、後客無し。取りあえずメニュー表検討、ここはテンホウでの私的ベストメニューである‘チャーメン’(530円税込)でイッテみる。「大盛り」はこの後も連食予定であるからして回避。

今回の「ハッピースタンプラリー」とは期間内にテンホウを巡ってスタンプを貯めると、その回数で各種サービスがゲット出来るのだ。取りあえず2店制覇で「ソフトクリーム」は確保、4店で「餃子」、5店制覇では「ラーメンまたはタンタンメン」が無料と言う企画。乗らない手は無い。そして待つ事5分、着丼。

ビジュアルは豚肉、キャベツ、モヤシ、タマネギ、ブロッコリー、ニンジン、キクラゲが、麺と一緒に炒め合わされている。

早速ガシッとイク。前回突撃時も食っているが、肉や野菜類を塩とコショー、課長などでシンプルに味付けし、少量のスープで味を整えた仕様。素材からの旨味も麺と良く絡み、さながら「塩焼きそば」の様なテイストを放つものの、「野菜炒めに麺をからめた汁なしラーメンです」と定義している様に「ラーメン」である。本日も美味いのである。

麺は断面長方形でちぢれのある平太麺。やや硬めの茹で加減が良く、ツルツル、ムチムチとした食感がイイ。具材の旨味も良く絡んでいる。実に美味い麺である。

具の豚肉は好みのバラ肉、良く炒められて豚の旨味が良く出ていて美味い。キャベツも炒めが入り、甘味が出ていて、シャキパキの食感もイイ。モヤシもシャキシャキ。タマネギも甘味が出ている。ブロッコリーはややしなり感があるが美味い。キクラゲのキョリッとした歯応えがイイ。

もちろん完食。テンホウで開催中の「ハッピースタンプラリー」に乗っかって突撃したこちらの店での「チャーメン」。今回も豚肉や野菜類を塩とコショーでシンプルに味付けされ、素材の旨味と甘味がツルムチの平太麺と絡みついた味わいは安定した美味さ。会計後、次の「テンホウ」を目指して出撃する、、、

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「チャーメン :豆板醤、ニンニク、ラー油プラス (麺大盛り)」@テンホウ 梓川店の写真2月某日、夜、本日は娘2号の進学での引っ越しに備えて、「らーめん 大気見」で昼ラーを食った後は「〇トリ」で家具や寝具を購入。その後、帰宅。夕刻になり、飲み会への電車に乗り遅れたと言うヨメを松本まで送る。

夕飯はパスタでも作る予定であったが、面倒っちくなり、娘2号と夕飯に出撃したのはこちらの「テンホウ」。先日「テンホウ 松本渚店」で貰った期間限定のスタンプラリーに挑戦出来るのもイイ。

19:30着、先客30名くらい、二人してテーブル席に着座、後客20名くらい。早速メニュー表(メニュー写真)検討、こちらの店もメニューが刷新され充実しており、「野菜入り炒めそば」と銘打たれた‘チャーメン’(530円税込)を「麺大盛り」(100円)をでイク。

こちら店のブログでは「野菜炒めに麺をからめた汁なしラーメンです」とある様に「ラーメン」の括りにある。そしてこれが私的には「テンホウ」でのベストメニューであるからして今夜もイッテみたい。2号は「ソースカツ丼」(630円)。こちらもボリュームがあってCP抜群の品である。そして待つ事6分、着丼。

ビジュアルは豚肉、キャベツ、モヤシ、ニンジン、タマネギ、ブロッコリー、キクラゲが、麺と一緒に炒め合わされている。今回は汁だくなので、始めから卓上の特製豆板醤、おろしニンニク、ラー油をプラスした味変で麺を絡めてイッテみる。

早速味変調味料を含め、具材を良く良く混ぜ合わせ、真っ赤に染まった麺をガシッとイク。今回はいつもの「特製豆板醤」に加え、おろしニンニク、ラー油も投入したので、ベースの塩とコショーにスパイシーさとガーリックテイストが絶妙に絡まり合い、これらが豚肉や野菜類からの旨味とも融合していつにも増してのウマ辛スパイシーなテイストが炸裂する。これが実に美味いのである。

麺は断面長方形のゆるいちぢれのある平太麺。茹で加減やや硬めが良く、ツルツル、パツパツとした食感がイイのである。豆板醤やニンニクまでもが絡んで実に美味い。「麺大盛り」の量も余裕でイケる。

具の豚肉は小間切れ肉で4~5片が認められ、豚の旨味が味わえる。キャベツは炒めが入って甘みが出ており、豆板醤のスパイシーさと良い対比。モヤシもシャキシャキでイイ。ニンジン、タマネギは少なめも、甘くて美味い。プロッコリーもまた美味い。キクラゲのキョリキョリとした歯応えが良好である。

もちろん完食。娘2号と夕飯に突撃したこちらの「テンホウ」での私的ベストメニューである「チャーメン」。今回は始めから豆板醤、おろしニンニク、ラー油をたっぷり投入してのカスタマイズ仕様でイッタのだが、豆板醤やラー油でのスパイシーさにニンニクでのガーリックパンチも加わって至極の美味さで楽しめた。やはり「チャーメン」は美味いのである。そしてスタンプラリーも2店舗目なので「ソフトクリーム」をゲットなる、、、

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「チャーメン(炒めそば) (麺大盛り)」@テンホウ 富士見桜ケ丘店の写真1月某日、昼、本日は午前中から富士見~諏訪への巡回、松本よりも標高が高く、寒い富士見の町内にも積雪は全く無し。今年の冬は異常なのか?そんな暖かな富士見でのチョイと早めの昼ラーに突撃したのはこちらの「テンホウ」。

かつての富士見担当時代には良く昼ラーに立ち寄っていた店。今でこそ「テンホウ 富士見店」も出来たが、かつては富士見では唯一の「テンホウ」、今でも「安い、早い、美味い」ラーメン類を町民に提供している。

11:20着、先客無し、カウンター席に着座、後客13名。一応メニュー表をチェック、ほぼ15年ぶりの突入なので、私的テンホウお気に入りメニューである‘チャーメン(炒めそば)’(530円税込)を「麺大盛り」(100円)でイク。

こちらの「チャーメン」、テンホウでは創業時からのメニューであり、その歴史は長く、50年超の代表的なメニューである。ブログのメニュー紹介では「野菜炒めに麺をからめた汁なしラーメンです。」とある様に、れっきとした「ラーメン」なのである。待つ事4分、着丼。

ビジュアルは豚肉、キャベツ、モヤシ、ニンジン、タマネギ、ブロッコリー、キクラゲが、麺と一緒に炒め合わされている。

先ずはそのままガシッとイッテみる。豚肉と野菜類を塩とコショーで味を整えたシンプルな品であるが、素材から炒めだされた旨味もしっかりと絡まっている。塩味での味付けも塩梅良く、課長のサポートのウマミも良好、シンプルに美味いのである。

半分ほど食ってから私的お決まりとなる卓上の「特製豆板醤」を3匙投入しての味変でイク。良く良く混ぜ合せてナポリタン状態に真っ赤にしてから再びイク。こちらのウマミのある豆板醤でライトスパイシーに変化する。この「特製豆板醤」と「チャーメン」との相性がグンバツに良く、これがまた美味いのだ。

麺は断面長方形でちぢれのある平太麺。硬めの茹で加減が良く、ツルツル、モチモチとした食感が実にイイ。具材との絡みも良好、実に美味い麺である。

具の豚肉はバラ肉で4枚ほどが認められる。ほど甘味のある脂身も含め、豚肉の旨味が良く出ている。キャベツも炒められての甘味が出ており、シャキシャキの歯応えが良好。モヤシもシャキシャキの歯応えがイイ。ニンジンも彩りよく、甘くて美味い。タマネギは少量ながらも、しっかり甘味が出ている。ブロッコリーは柔らか。キクラゲのキョリキョリとした歯応えもイイ。

もちろん完食。十数年ぶりの突入で久しぶりに食ったこちらの「チャーメン」。塩とコショーと課長でのシンプルな味付けで麺と肉、野菜類を炒めあわせた味わいは相変わらず美味かった。硬めに揚がった麺も良かった。更に後半からの「特製豆板醤」でのスパイシー味変もバッチリ決まる。久しぶりのこちらの店でもテンホウの「チャーメン」の安定した美味さを楽しむ事が出来た、、、

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「チャーメン (麺ダブル:㋚で100円)※豆板醤カスタマイズ」@テンホウ 松本渚店の写真12月某日、昼、本日は松本のオフィスで我が上官と来週からの岐阜・高山でのプロジェクトの最終打ち合わせ。設営は天候次第なので、後は運を天に任せるのみ。そして昼時になり、「テンホウに行くぞ!」と言う事で同行する。

つい先日も突撃したが、オープン30周年記念で「麺大盛り」が50円、更には「麺ダブル」が100円と言う事で、今度こそ食いそびれた「チャーメン」を「麺ダブル」でイクつもり。

11:55着、先客5名、二人してテーブル席に着座、後客15名くらい。早速おばちゃんに今度こそ予定通りに‘チャーメン’(500円税込)を「麺ダブル」(200円が30周年記念で100円)でオーダーする。

この「チャーメン」、「テンホウ」の前身である「つるの湯 餃子菜館」の主力商品だったと言う品。野菜炒めに麺をからめた塩味付けの汁なしラーメンであるが、私的にハマっているのが、これに「特製豆板醤」を絡めて食うヴァージョン。今回は始めからこの仕様でイクつもり。そして待つ事7分、着丼。

ビジュアルは、豚肉、キャベツ、ブロッコリー、モヤシ、ニンジン、タマネギ、キクラゲが、麺と一緒に炒め合わされている。そして予定通りに卓上にある「特製豆板醤」を大匙3杯入れてしっかりと混ぜ合わせる。

早速ガシッとイク。ベースは肉や野菜を塩とコショーで整えたシンプルな野菜炒めに麺を加えて炒めたモノ。今回は「特製豆板醤」のウマ辛なスパイシーさが添加されたスパイシーヴァージョン、兎に角、豚肉や野菜類からの旨味が、豆板醤のマイルドな辛さとベストマッチ。この「特製豆板醤」、辛さは抑え目で、やや塩分濃度は高くなるが、「チャーメン」との相性が良く、絶妙に絡まり合う。これが実に美味いのである。

麺は断面長方形のゆるいちぢれのある平太麺。茹で加減やや硬めが良く、ツルツル、パツパツとした食感がイイのである。特製豆板醤の絡んで実に美味い。「麺ダブル」の量も余裕でイケる。

具の豚肉はバラ肉で4~5片認められる。豚の旨味が味わえる。キャベツは炒めが入って、甘みが出ていて美味い。プロッコリーがまた美味い。モヤシもシャキシャキでイイ。ニンジン、タマネギは少なめも、やはり甘くて美味い。キクラゲのキョリキョリとした歯応え良好である。

もちろん完食。先日に引き続き「みんなのテンホウ」に突撃し、その時食えなかった私的ベストメニューである「チャーメン」を30周年のサービス価格で「麺ダブル」が半額の100円でありつけた。今回は始めから「特製豆板醤」でのスパイシーヴァージョンでイッタのだが、野菜の旨味に豆板醤のウマ辛味が合わさり、「麺ダブル」のボリュームで満足度はMAX。やはりこちらの「チャーメン」は私的には最強である、、、

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