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チャーチル・クロコダイル

男性 - 長野県

ラーメンと映画と’80の洋楽、スキーに新生横浜DeNAベイスターズをこよなく愛するちょいワル風オヤジかな?

平均点 84.717点
最終レビュー日 2019年10月14日
3,039 1,288 9 3,688
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「油そば (大盛り)」@らーめん三空の写真9月某日、昼、本日は休み、午前中はいつもの様に愛犬の散歩を兼ねて軽くランニング。安曇野は家の周りの田んぼを含め稲刈りが始まり、この時期特有の刈られた藁の香りがイイのである。その後、消費税前に愛車のガソリンを満タンにすべく出掛けたついでの昼ラーに突撃したのはこちらの店。

以前「麺道 夢幻」(未訪)だった建物に今年春先にオープンした「味噌ラーメン」がウリの店。過去の突撃でも確かに味噌ラーは間違い無く美味いが、今回はチョイと気になる一杯をイクつもり。

14:00着、先客7名、カウンター席に着座、後客4名。取りあえずメニュー表検討、件の“油そば”(780円税込)を腹ヘリであるからして「大盛り」(110円)で注文する。

店内BGMはエルヴィス・コステロの「シー」などのメロウな曲が流れていてイイ感じ。過去2回の突撃ですっかりここの味噌ラーにハマってしまったのであるが、実は「汁なし」も好物中の好物であるからして、しこたま気になっていた。過去の経験からして美味いラーメンを出す店の「汁なし」も絶対にハズレは無いのだ。そして待つ事6分、着丼。

ビジュアルは、サイコロチャーシュー、メンマ、キャベツ、モヤシ、ナルト、背脂、魚粉、ノリ、刻みネギが、底に醤油ダレの仕込まれた汁なし麺に乗っている。多彩な装備がイイではないかい。

早速、麺と具材を良く良く混ぜ合わせてからガシッとイク。麺底に仕込まれた醤油ダレに好みの背脂が混じり合い、ぬったりとした食感となり、背脂大好き「セアブラー」としては想定外の歓び。魚粉もあって醤油ダレの立った和のテイストが先行する。醤油ダレは塩味があるが、背脂の甘味が包み込み全体的にまろやかな醤油テイストに包まれる。ニンニクの関与が無いのでジャンクさは薄いものの、様々な具材の味わいを伴うあくまでも醤油ダレを主体とする「油そば」のテイストが楽しめる。実に美味い汁なし麺である。

麺は断面四角のゆるいウェーブのかかった太麺。茹で加減やや硬めが良く、モチモチとした食感がイイ。背脂と醤油ダレをまったりと纏ってくる。うっすらと小麦の風味も味わえる。実に美味い麺である。「大盛り」とした麺量も正解だ。

具のチャーシューは豚ロースのレアのコロチャーで、柔らかな噛み応えのある弾力を残し、薄味付けながらも端っこでの味密度が高くて美味い。メンマは薄甘醤油の味付けが良く滲みで、柔らかサクサクとした食感が実にイイ。キャベツは軽く湯掻かれてしんなり、甘味があってイイ。モヤシはシャクシャク、量があってイイ。ナルトは昔ながらの郷愁を誘うラーメンの装備、あるだけでウレシイ。背脂は前記の如く、まったりとした甘味が効果的。プチ・ジャンクなテイストにも一役買っている。魚粉も和のテイストを演出。ノリは磯風味がある。刻みノリもイイかも。刻みネギは青ネギの薬味が効いている。

もちろん完食。初秋を感じられる休日の昼ラーに突撃したこちらの店での「油そば」。それは私的に「汁なし」を分別する系統で、「元祖油そばの珍々亭系」と「ジャンクまぜそばのジャンガレ系」のうち、前者の発展系統として認識される一杯で、醤油ダレと背脂、魚粉が混じり合った和の味わいがガッツリと楽しめる逸品で実に美味かった。こちらウリの味噌以外も間違い無く美味かったからして、今後全てのメニューを制覇してみたい私的注目店である、、、

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「【限定】ナッパメン! (大盛り) ※温玉&スープ付き」@テンホウ 松本渚店の写真9月某日、昼、本日は松本のオフィスにてミーティング、午後からはスカイプでの支社方針発表会が控えているので、その前の昼ラーに同僚たちと突撃したのはこちらの店。

情報によると、何でも長県内のブログサイト「ナガブロ」と「テンホウ」のコラボしたチョイと面白そうなまぜそばが登場している模様。なので今回はそれ狙いの突撃を試みる。

11:35着、先客7名、三人してテーブル席に着座、後客10名くらい。取りあえずメニュー検討、そこで件の品である“ナッパメン!”(680円税込)のメニュー表(メニュー写真)を発見、そこでこいつを「大盛り」(100円)でイク。

この品、「温玉、スープ付き」で、能書きによると「ナガブロブロガーが本気で考えた!“長野県の”まぜ麺。野沢菜の豊かな風味が拡がる贅沢な逸品!」」とある。野沢菜は信州人にとってはふるさとの味、私も毎年漬ける基本の漬物。大好物であるからして食わないと言う選択肢は無い。そして待つ事6分、着丼。

ビジュアルは、野沢菜のかき揚げ、野沢菜漬け、挽き肉味噌、モヤシ、刻みノリ、削り節、刻みネギが、汁なしの麺に乗っており、縁には練りワサビが添えられる。そして温玉の器と、ワカメと刻みネギのスープが供される。

早速、温玉をぶち込んで麺を良く良くマゼマゼしてからガシッとイク。麺底にはタレが仕込まれており、何でも麺つゆペースと言う事。温玉でのまったりとしたテイストも加わり、塩分濃度は適宜でマイルドな麺つゆでの塩味が全体を包み込み、実に美味いのである。装備の豚挽き肉のコク、刻みノリと削り節での乾物系魚介の風味も効果的。後半には練りワサビも加えて味変すると、鼻腔をつぅ~んと抜けるワサビの薫りと辛味もイイ感じ。実に美味いのである。

麺は断面長方形のウェーブのかかった平打ち太麺。チャーメンなどに使われる加水のある麺で、茹で加減硬めが良く、ツルムチとした食感が実にイイ。まぜめんとしても旨く機能している。「大盛り」にしてよかったわ。

具の野沢菜のかき揚げは、野沢菜の漬物とニンジンで、野沢菜の淡い塩味とニンジンの甘味がイイアクセントになり、シャキシャキの歯応えがあり、香ばしくて実に美味い。野沢菜漬けの塩味も淡く、野沢菜らしい青菜の旨味が美味いのである。挽き肉味噌はこちらの「タンタンメン」と同じ装備品。甘辛醤油の味付けでの肉のコクが効いている。モヤシはシャクシャクの歯応え。刻みノリ、削り節は前記の如く、磯風味が効いている。刻みネギの薬味も上々。

もちろん完食。淡い醤油味のワカメのスープがイイ口直し。昼ラーに突撃したこちらの店での「ナッパメン!」。それは信州人のふるさとのあじにしてココロの味でもある野沢菜をフィーチャーしたまぜめん。野沢菜のかき揚げと言うチョイと珍しい装備が、野沢菜を揚げた香ばしさと歯応えが良く、加えて野沢菜漬けの塩梅も秀逸で、野沢菜好きには満足出来る逸品で実に美味かった。最近、何かと他業種とのコラボ商品が繰り出されているが、次回のコラボ品も楽しみである、、、

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「油そば +やみつきスパイス」@くるまやラーメン 松本渚店の写真8月某日、昼、本日は松本のオフィスにて年に一度の健康診断。最近のプチ・ダイエットが功を奏してか、体重が昨年の人生最大デブ期の77.6kgから3kg以上減り、ほぼベストに復帰。そして朝からバリウムしか食ってないので同僚と昼ラーに突撃したのはこちらの店。

11:40着、先客5名、二人してテーブル席に着座、後客5名。最近こちらの「やみつきスパイス」にハマっているからして「やみつき」を検討、ここでサーブのおねーさんに「やみつきスパイスだけのトッピングはいくら?」と聞くと、「160円です」という事。

そこで中から私的好みの‘油そば’(710円税別)に「やみつきスパイス」(160円)トッピングでイッテみる。サービスライスを勧められるが、例によってパス。前回食った「やみつきまぜ麺」との違いも気になるところ。そして待つ事7分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー、半味玉2個、メンマ、モヤシ、フライドガーリック、刻みノリ、刻みネギ、そしてやみつきスパイスが、汁なし麺に乗っている。例によってワカメと刻みネギの浮いたスープが供される。

早速麺を混ぜ合わせガシッとイク。麺底には例によってやや多めの醤油系のタレが仕込まれており、チョイとショッパーな塩味が効いた醤油感が前に出ており、そこに「やみつきスパイス」のエビの風味の香るスパイシーさが交わりあっている。加えてフライドガーリックでの香ばしいプチ・ビターなテイストも重なって実にイイ味わい。前回食った「やみつきまぜ麺」よりもガーリックが効いた「ガーリック・エビスパイシー油そば」のテイストがイケるのである。実に美味い油そばである。

麺は断面四角でちぢれのある太麺。茹で加減硬めが良く、コシのあるモッチモッチとした食感がイイのである。ちぢれにやみつきスパイスや油ダレが絡みついて実に美味いのである。「大盛り」に出来なかった事が悔やまれる。

具のチャーシューは、豚バラロールチャーシュー。薄切りながらも醤油ダレの濃い味付けが美味い。半味玉も薄醤油の味付けが黄身まで滲みていて美味い。メンマもで薄醤油味付けで柔らかコリコリ、これも美味い。モヤシはしっとり。フライドガーリックは前記の如く香ばしいビターなテイストが効いている。刻みノリは磯風味を添加、イイのである。刻みネギの薬味感も良好に効いている。やみつきスパイスはサクサク、カリカリの食感、エビの香るスパイシーさが芳ばしい。

もちろん完食。スープはワカメがたっぷりの塩味スープでイイ口直し。健康診断の後の昼ラーに突撃したこちらの店での「油そば」。今回は「やみつきスパイス」をトッピングし、エビ・スパイシー仕様でイッタのだが、前回食った「やみつきまぜ麺」には無かったフライド・ガーリックの効いたパンチが良く、「やみつきスパイス」を加えても価格もチョイと安くて実に美味かった。次回これを食う時は忘れずに「大盛り」でイッテみたい、、、

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「【限定】ジャンクまぜそば塩味全部のせ 大 +チャーシュー2枚」@煮干しらあめん 燕黒の写真8月某日、昼、本日は迎え盆、午前中にヨメと娘たちは松本に映画を観に行っていないからして、盆花を買いに出たついでに昼ラーとする。突撃したのはこちらの店。

松本の有名店「らあめん 寸八 総本店」出身の店主が、安曇野に(正確には松本市だが)に構えた「燕三条インスパラーメン」がウリの店。チョイと久しぶりに突撃してみる。

13:40着、先客8名、カウンター席に着座、後客11名。取りあえずメニュー検討、すると壁メニュー(メニュー写真)にある「8月限定」が思いっきり良さ気。そこでこれの‘ジャンクまぜそば塩味全部のせ 大盛’(930円税込)でイッテみる。いつものサービス券で「チャーシュー2枚」も乗っけ。

今回の品、メニュー表によると基本の「チャーシュー、もやし、ネギ、メンマ、うずら、かいわれ大根」に加え、「全部のせ」として「マヨネーズ、チーズ、辛味、にんにく、背脂、ベビースター」も装備の模様。デフォでこの重装備は素晴らしいではないかい。期待して待つ事10分、着丼。

ビジュアルは、マシとしたチャーシュー計3枚、ウズラ玉3個、メンマ、モヤシ、カイワレ、刻みネギに、「全部のせ」のマヨネーズ、チーズ、辛味、にんにく、背脂、ベビースターが、汁なしの麺に乗っている。ウホホ~イ、デフォでもこのジャンクさはイイではないか!

早速麺を具材が満遍なく混ざる様に時間をかけてマゼマゼしてからガシッとイク。麺底には塩ダレが仕込まれており、ベースは確かにソルティー・テイストであるが、辛味でのトウガラシ系のなかなかスパイシーさ、ニンニクでのガッツさ、多めの背脂でのベトベトオイリーさ、マヨネーズ&チーズでのハードクリーミーさが混然一体となって押し寄せるかなりスパルタンなテイストが炸裂する。このテイスト、思いっきりイイのである。特に辛味が意外と主張が強く、辛さ好きにはウェルカム。所々で遭遇するベビースターのハードな食感も高アクセント。まさにジャンク度MAXの味わいがとんでもなくイイのである。

麺は断面四角のゆるいウェーブのかかった太麺。茹で加減硬めが良く、ゴワモチとした食感が実にイイ。ジャンクなテイストに負けていない。装備された具材の旨味も絡んで来る。実に美味い麺である。「大盛」とした麺量は375gという事。最近のプチ・ダイエットの効果で3.5kgのダイエットに成功しているからして、たまにはイイだろう。

具のチャーシューは豚バラチャーシュー。基本の1枚に加え、サービス券の2枚が加わり肉っ気充分。味付けも醤油ダレが滲みていて実に美味い。ウズラ玉も薄味で美味い。この装備もお得感あり。メンマは薄醤油味付けの柔らかサクサク食感。モヤシはシャキシャキの歯応え良好。カイワレは全体に埋没。刻みネギは白ネギの薬味感が効果的に機能している。

「全部のせ」の、マヨネーズはマッタリさを付加、チーズもソフトタイプでハードなクリーミーさを蔓延させてイイ仕事ぶり。辛味、にんにく、背脂は前記の如くジャンクさに拍車をかける好アイテム、どれもがしっかりと主張している。ベビースターも食感含めてナイスな装備。

もちろん完食。迎え盆の昼ラーに突撃したこちらの店での「ジャンクまぜそば塩味全部のせ」。それは、シンプルな塩ダレベースのまぜそばながらも、デフォでもマヨネーズやチーズ、背脂など6種のアイテムが装備された「カロリーON!」のボリューム、ジャンク度ともにフルパワー炸裂の一杯で実に美味かった。願わくば裏メニューでもイイから常設して欲しいところ。兎に角、キングタイガー、否、ヤークトタイガー並みの破壊力のある一杯で大満足したわ、、、

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「【限定】冷やしトムヤムまぜそば」@らーめん 月の兎影の写真7月某日、昼、本日は松本のオフィスでのデスクワークから諏訪への巡回へ。未だ梅雨明けとならず、はっきりしない天気が続いて鬱陶しいが、我がベイスターズはドラゴンズに3連勝と景気はイイ。そんな中、昼ラーに突撃したのはこちらの店。

このところチョイと御無沙汰している私的鉄板店のひとつ。情報によると何でも「アジアンヘルシー」な「まぜそば」が提供中という事で、それ狙いの3か月ぶりの突撃をかける。

11:45着、先客16名、カウンター席に着座、後客10名以上。早速、件の「7月の満ち欠けラーメン」である‘冷やしトムヤムまぜそば’(930円税込)をオーダーする。「材料の都合でご用意できない日があります」という事だが、問題無くて良かったわ。

能書きによると「トムヤムクンとさば節から取ったスープをベースにココナッツミルクを合わせ、緑色の野菜を盛り付けました。アボカドとパクチーでよりアジアンなテイストをお楽しみ下さい!」とある。おお、何だかメチャクチャ美味そうなニオイがするぞ。そして待つ事9分、着丼。

ビジュアルは、エビ3尾、生ハム2枚、半味玉2個、アボカド、サニーレタス、ミズナ、パクチー、糸唐辛子、白髪ネギが、底に赤いトムヤムペーストの張られた汁なしの麺に乗っている。

早速麺をマゼマゼしてからガシッとイク。麺底一面にトムヤムペーストが敷かれているので、麺は赤茶色に染まる。そこにはココナッツミルクの甘味、トムヤム的な酸味と辛味、旨味などを纏ったアジアンエスニックテイストが主体であるが、さば節での和風魚介の風味も効果的に効いている。トムヤムペーストの塩味は程良く、辛味もピリ辛程度で、酸味もまろやか、そこにココナッツミルクのトロピカルな甘味がナイスフォロー。加えてサバ節での和風風味も仕込まれているので、非常に食い易いテイスト。装備のパクチーもイイ感じのアクセントを奏でている。実に美味いトムヤムテイストである。

麺は断面長方形でうねりとねじれの入ったちぢれのある平打ち麺。加水のある麺で、茹で加減硬めが良く、水で〆られて適度なコシあるビロビロ、ツルパツとした食感が実にイイ。うねりとよじれにトムヤムペーストもたっぷりと絡む。実に美味い麺である。

具のエビはプリプリの弾力があり、エビの甘味がある。3尾あるのがポイント高い。生ハムは薄切りながらも塩味が効き、実に美味い品。半味玉もいつもの薄塩味付けで美味い。アボカドはバターの様なテイストと食感が実に良く、トムヤムペーストとの相性はグンバツ。サニーレタスもフレッシュで柔らか、最強の付け合わせ。ミズナもシャキシャキ。パクチーが前記の如く効果的に効いている。糸唐辛子はプチ・スパイシー。白髪ネギも良好な薬味感を発揮している。

もちろん完食。昼ラーに突撃したこちらの店での「冷やしトムヤムまぜそば」。それは麺底に張られたトムヤムペーストを加水のあるツルパツとしたピロピロ平打ち麺を絡めてイク冷たいまぜそばで、トムヤムペーストのエスニックテイスト、仕込まれたココナッツミルクでのトロピカルテイスト、そしてサバ節での和風テイストも融合した逸品で実に美味かった。装備のプリプリエビとアボカドも実に印象的。見た目もフレッシュで、夏らしい冷たい一杯を十分に満喫出来た、、、

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「【限定】やみつきまぜ麺 (大盛り:サービス券) ※スープ付き」@くるまやラーメン 松本渚店の写真7月某日、昼、本日は松本のオフィスにて新製品の研修会。ところで我がベイスターズは昨夜の広島戦にも守護神・山崎が締めくくり、カードの勝ち越しを決めてくれた。しかも26歳9カ月での最年少通算150セーブのオマケつき。この勢いでいけばまんざら首位も夢ではないわ。

そんな中、午後も続く研修会に備えてお楽しみの昼ラーに突撃したのはこちらの店。前回見つけた「やみつきおすすめメニュー」から気になっていた一杯をイクつもり。

11:50着、先客12名、二人してテーブル席に着座、後客10名くらい。取りあえずメニュー検討、件の「やみつきおすすめメニュー」から、狙いの‘やみつきまぜ麺’(930円税別)を、腹ヘリなのでいつものサービス券で「大盛り」でイク。

この一杯、こちらの店では消費税は別なので4桁越えになるが、過日棒茄子が出たからしてチョイと奮発してみる。メニュー写真で見る限り「やみつきスパイス」も前回の「やみつき冷やしみそ」よりはたくさん入っているのでイイではないか。そして待つ事15分、着丼。

ビジュアルは、やみつきスパイス、短冊チャーシュー、挽き肉味噌、半味玉、メンマ、モヤシ、刻みノリ、山椒粉、刻みネギが、汁なしの麺に乗っている。またワカメスープも添えられる。

早速麺をマゼマゼしてからガシッとイク。麺底にはゴマラー油の香りがほんのりと漂う醤油系のタレが仕込まれており、基本ベースはこちらの「油そば」とほぼ同じであると思われる。この醤油ダレはチョイと甘辛ショッパーなテイストであるが、やみつきスパイスのエビ香るスパイシーさと混ぜ合わさるとベストマッチ。加えて装備されている具材や、山椒粉、刻みノリ、刻みネギなどの薬味が絶妙に絡み合い、香ばしいやみつきスパイスベースのライトスパイシーな味わいが実にイケるのである。

麺は断面四角でちぢれのある太麺。茹で加減硬めが良く、温かでモッチモッチとしたコシのある食感がイイのである。様々な味わいを纏って来るが、負けていない。なかなか美味い麺なのである。やはりこれは「大盛り」でイクのがイイ。

具のやみつきスパイスはカリカリに揚がり、例によって香ばしいエビとオニオンチップの織りなすライトなスパイシーさが巧妙に効いていて美味いのである。チャーシューは短冊カットされ、麺に絡みやすくてイイのである。挽き肉味噌も甘辛な醤油の味付けがナイスアシスト。半味玉も付いててお得感あり。メンマは甘辛醤油のサクサク食感。モヤシはシャクシャク。刻みノリ、山椒粉、刻みネギは何れも効果的に効いている。ワカメスープは刻みネギも添えられて、さっぱりとした口直しでイイ。

もちろん完食。松本での昼ラーに突撃したいつもの「くるまや」での「やみつきまぜ麺」。それは基本的にこちらの「油そば」に、最近「くるまや」で押している「やみつきスパイス」をアレンジしたプチ・スパイシーなまぜ麺で、カリカリとした香ばしいエビの香りがアクセントになって実に美味かった。ただ、正直言うと、「油そば」(710円)がベースであるならば、もうチョイ安めであって欲しい、、、

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「みそ油 (1.5玉) +味玉:ランチ限定サービス」@麺屋Ossanの写真5月某日、昼、本日は午前中は自宅就労にて午後から長野~千曲~上田への来月の取り組みに対する商談。長野での商談前の腹ごしらえに突撃したのはこちらの店。

人気No.1の「みそ担々麺」をウリとするラーメン店。前回突撃時にこれをイキ、今回はその時に気になっていたチョイと珍しい「油そば」を狙うつもり。と言う事で、久しぶりにオッサンが「Ossan」に突撃する。

11:45着、先客無し、テーブル席に着座、後客9名。取りあえずメニューをチェック、件の品である壁メニューの‘みそ油’にキメ。メニュー表では「人気No.2」とある品の‘油そば みそ 1.5玉’(750円税込)でイク。

こちら、「平日ランチ限定サービスとして」として「麺大盛or味玉orライス(小か中)が無料!!」とあるので、「味玉」を選択。メニュー表を見ながらスタンバる。前記の2品の他にラーメンも「みそ」「しょうゆ」「しお」の3系統がある。そして待つ事5分、着丼。

ビジュアルは、味噌ダレ、挽き肉味噌、メンマ、千切りノリ、みじん切りネギ、豆板醤、そして味玉が、汁なしの麺に乗っている。

早速麺をマゼマゼしてからガシッとイク。麺底には油ダレが仕込まれており、装備の味噌ダレでの味噌の風味に豆板醤での辛味や挽き肉味噌の甘辛さ、更にはノリやネギの薬味が絡み合い、味噌をベースとした複合的な旨味が絡みまくる。ベースの味噌ダレの塩分濃度は高めでショッパーであるが甘味もあり、加えて具材の辛味や旨味が重なって全体的に濃厚な旨味と塩味が席巻し、チョイとクセになりそうな。味噌テイストを形成している。これ、凄くハマって実に美味いのである。

途中で「酢をかけるとマイルドな味わいに。」とあったので、卓上の酢をひと回ししてみる。確かに酸味が加わって濃厚な味噌テイストがマイルドになってイイかもしれない。でも私的にはストレートなショッパ甘~な味噌テイストが好みか。

麺は断面四角のちぢれのある太麺。茹で加減硬めが良く、ゴワゴワ、ムチムチとした食感が実にイイ。濃厚な味噌ダレもモッタリとちぢれに絡みまくる。太麺故に、濃厚な味噌テイストにも対峙出来ている。実に美味い麺である。

具の挽き肉味噌は「みそ担々麺」にも装備されていた甘辛な味付け、全体に肉のコクを絡ませる。メンマは甘醤油の味付けの柔らかサクサク食感。千切りノリの磯風味がなかなか効果的。みじん切りネギのネギ薬味も効果的に効いている。豆板醤は辛味と塩味の仕込み役、イイのである。味玉は白身も緩く、黄身はトロトロの液状化。味付けも良く、今回はまんまでイッタが、これも具材とグチョグチョに混ぜたら美味いと思う。

もちろん完食。東北信への商談巡回に臨む腹ごしらえの昼ラーに突撃したこちらの店での「みそ油」。それは「油そば」としてはチョイと珍しい味噌ベースのテイストで、濃厚な甘辛い味噌の風味が実に良く、チョイしょッパーであるが、私的には「みそ担々麺」を凌駕する好みのテイストで大満足。この味噌スパイシーな油そば、間違いなくクセになりそうな味わいでイイのである、、、

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「看板まぜそば ※ニンニク入り」@らーめんまぜそば あらし 錦本店の写真5月某日、夜、本日は名古屋での某ホールにて商談会に対応すべくまたまた名古屋への出張。つつがなくアテンドを終え、明日も対応となるのでホテルにチェックイン後の夜ラーに突撃したのは近くのこちらの店。

事前にRDBでホテル周辺のラーメン店を探索したところチェックした店。私的好みの汁なし系がウリの店の本店らしく、突撃困難な夜のみの営業と言う事で丁度イイ。

18:00着、入り口前の券売機(メニュー写真)にて名古屋名物の「台湾まぜそば」も気になるが、ここは初訪のセオリーに則り、左上の‘看板まぜそば’(900円税込)をプッシュ、先客無し、カウンター席に着座、後客無し。東南アジア系のおねーに食券を渡す時、ニンニクの有無を問われ、ニンニク入りで注文する。

卓上のメニュー表(メニュー写真)を見ながらスタンバる。今回の品、能書きでは「干しエビ、干し貝柱の香ばしさが際立つ自家製ダレは、極太麺やたっぷりの具と一体化。タレが残ったら追いめし(少量のご飯、無料)を楽しもう。」とある。追いめしは連食予定なので回避するつもり。そして待つ事9分、着丼。

ビジュアルは、炙りブロックチャーシュー6~7個、黄身玉、ミズナ、刻みノリ、魚粉、一味唐辛子、刻み小ネギ、そしてニンニクが、汁なしの麺に乗っている。

早速麺をマゼマゼしてからガシッとイク。麺底には多めのタレが仕込まれており、具材や麺と絡まってまったり感は強めに出ている。「干しエビ、干し貝柱の香ばしさが際立つ自家製ダレ」と言う事だが、正直、干しエビとホタテの旨味は意外とマイルド。しかしながら塩分濃度はやや高めで、ニンニクのパンチが意外と強めに出ており、前記の海産乾物系の旨味や、炙りチャーシューの香ばしい旨味、刻みノリの磯風味などの素材の旨味が複合的にバランス良く絡まって実に美味いのである。

暫く食い進んだ後、卓上の指南にある様に「昆布酢」を入れてみる。すると結構入ってしまい酸味が強過ぎてしまう。私的には無いほうが好みだ。

麺はゆるいウェーブがかかった極太平打ち麺。茹で加減丁度良く、ツルモチとした食感が実にイイ。幅広めの極太平打ち麺に具材やタレがマッタリと絡みつくのもイイ感じ。実に美味い麺である。因みにまぜそばでの麺量は並で200gと言う事。なかなかのボリュームである。

具の炙りブロックチャーシューはなかなかデカく、ホロホロと柔らかで混ぜ合わせると理想的に崩れて麺と絡む。香ばしく、チョイとバーベキューの様な味付けが実に美味い。黄身玉はマッタリさを演出。ミズナはシャキシャキ、フレッシュでさっぱり感の演出。刻みノリは多めにあって磯風味を呼ぶ。魚粉、一味唐辛子は少量、マイルドな効き方。刻み小ネギの薬味感は上々。ニンニクは効きが良く、パンチあり。

もちろん完食。名古屋出張の夜ラーに突撃したこちらの店での「看板まぜそば」。それは謳いの自家製ダレの「干しエビと干し貝柱」の風味はマイルドながらも、ニンニクのパンチや具材の旨味が絶妙に重なり合い、極太の平打ち麺とも絡みの相性良好、装備も多彩で複合的な旨味が十分に楽しめる。特に炙りの入った豚バラブロックチャーシューが実に美味く、ゴロゴロあるのがポイント高い。「看板まぜそば」として充分に通用する美味さであった、、、

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「まぜそば 並  2玉」@信州麺屋 きまはち商店の写真5月某日、昼、本日は昨日に引き続き、得意先からの課題を解決すべく今回は我がチームのおねーさんと新人君と資材買出し。全て無事に購入し、昼ラーに突撃したのはこちらの店。

本格的な博多豚骨をウリにする「きまはち」グループの中でも、主力の「豚骨」に加え、「二郎インスパ」「横浜家系」「中華そば」「味噌」「つけ麺」「まぜそば」と守備範囲はかなり広め。

12:55着、先客7名、三人してテーブル席に着座、後客6名。早速、メニュー検討、前記の如くヴァリエーションが多岐に亘るからして、軽く悩むが、ここは好みの‘まぜそば 並 2玉’(790円税込)をイッテみる。

この「まぜそば」、実は「きまはち」グループでは本店の「きまぐれ八兵衛」にはラインナップには無く、また「中華そば マルキ商店」でもメニュー落ちとなったので、こちらの店でしか食えないのである。チョイと「ブラック・まぜそば」的なテイストがあって、実は好みであったりするのだ。そして待つ事9分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー、メンマ、モヤシ、刻みノリ、刻みネギが、汁なしの麺に乗っている。

早速麺を混ぜ混ぜしてからガシッとイク。ふんわりとゴマ油の香る麺底には、なかなかオイリーな醤油ダレが仕込まれており、加えて魚粉も混ぜられている。この醤油ダレのベースがおそらく溜まりの黒醤油と思われ、塩分濃度はやや高めながらもライトビターな醤油テイストと独特のコクを醸し出している。この濃厚な黒醤油のテイストと、魚粉の風味が和風のテイストがしこたまマッチしていてイイのである。実に美味い和風醤油ダレである。

暫く食ってから卓上の「辛子高菜」を多めにぶち込んでスパイシー仕様に味変してイッテみる。高菜の風味と辛味がまたイケるのだ。

麺は断面四角のほぼストレートの中太麺。醤油色に染まり、茹で加減やや硬めが良く、ムチムチとしたコシのある食感が実にイイ。麺の持つ小麦の味わいに加え、黒醤油と魚粉も良く絡んで実に美味いのである。「並」でも2玉あるのが「麺クイオヤジ」にはウレシイ。

具のチャーシューは豚バラチャーシューで、そこそこデカく、醤油ダレが滲みた味付けが実に美味い。メンマも醤油味付けのコリコリ食感、これも美味い。モヤシはシャクシャク、醤油ダレを纏ってしっとり美味い。刻みノリの磯風味が効いている。刻みネギは多めにあり、シャリシャリしたネギ薬味感が効果的に効いている。

もちろん完食。我がチームのおねーさんと新人君とで昼ラーに突撃したこちらの店での「まぜそば」。それは、麺底に仕込まれたややオイリーな溜まり黒醤油のタレに、魚粉を効かせた和風醤油テイストのまぜそばで、ライトビターな黒醤油のコクと香りがどこか「ブラック・まぜそば」を思わすテイストが相変わらずで実に美味かった。この和風テイストの「まぜそば」、私的には外せない「汁なし」のひとつである、、、

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「ジャンクまぜそば (大盛:無料)」@凌駕 IDÉAの写真4月某日、昼、本日は週の頭の月曜日、松本は夏並の気温の中、遅咲きの桜は満開となり、春と夏を一度に体感出来る好日和。諏訪での肉体労働の後、松本に戻っての遅めの昼ラーに突撃したのはこちらの店。

こちら信州で展開している「凌駕グループ」の総本山。この場所に移転して2年ほど経つが、通し営業となり、また多彩なメニュー群があるからして、私的に「迷った時の凌駕 IDÉA」として認識される店でもある。

14:55着、先客5名、二人してテーブル席に着座、後客3名。取りあえずメニュー検討、沢山のヴァリエーションがあり軽く迷うのであるが、今回は久しぶりに‘ジャンクまぜそば’(815円税別)をイッテみる。

最近はプチダイエットなどを意識して大盛りを控える傾向にあるのだが、ここは「大盛り無料」であるからしてあやかる事にする。考えてみればこの「ジャンクまぜそば」、移転後は初となる。ガーリックが入っているので営業中は敬遠するが、今月は出張続きで今週も大阪出張が控えているからしてスタミナ補給にもイイのである。そして待つ事6分、着丼。

ビジュアルは、ほぐし豚、黄身玉、キャベツ、モヤシ、フライドオニオンチップ、刻みニンニク、プラックペッパーが、汁なしの麺に乗っている。同時に「マヨネーズ」「粉チーズ」「魚粉」「タバスコ」の器がセットされるので、ジャンクさに拍車をかけるべく多めに投入する。

先ずは時間をかけて良く良く混ぜ合せてからガシッとイク。麺底には予め豚骨醤油のタレが仕込まれており、そこに多めにぶち込んだマヨネーズや粉チーズなどが交わり合い、ガーリックのパンチ、ブラックペッパーとタバスコの「二郎系まぜそば」辛味、魚粉の風味などが多角的且つ複合的なまさにジャンクにしてパンチのあるテイストを形成している。加えて装備されているほぐし肉や黄身玉のコク、そしてフライドオニオンの甘味なども効果的に機能している。兎に角、各種具材の味わいが混然一体となったワイルドにしてジャンクなテイストがメチャクチャ美味いのである。

麺はエッジの効いた断面四角のほぼストレートな極太麺。硬めの茹で加減が良く、オーション強力粉でのゴワゴワ、ワシワシとした骨太な食感が実にイイ。小麦の風味も味わえる。ジャンクなテイストに一歩も引かない強靭さのある麺が途轍も無くイイのである。大盛りの麺量も食い応え十分。実に美味い麺である。

具のほぐし豚はややショッパーな醤油ダレの味付けだが、麺に絡んでジャンクさを剥き出しで豚の味わいを添えている。黄身玉はマッタリ感を演出。キャベツは軽く湯掻かれて甘味がある。モヤシもシャキシャキの歯応え。フライドオニオンチップの香ばしい甘味も効いている。刻みニンニクはガッチリと存在感があり、イイスタミナ補強。プラックペッパーもスパイシー。味変の4アイテムは始めからぶち込んだが、前記の如くジャンクさに十分なる拍車をかけている。

もちろん完食。真夏並みの昼ラーに突撃したこちらの店での「ジャンクまぜそば」。それは「二郎系まぜそば」のデフォでもジャンクな味わいに、今回は味変の4アイテム(マヨネーズ、粉チーズ、魚粉、タバスコ)を始めからぶち込んたからして、ただでさえニンニクやブラックペッパーでのジャンクさに輪をかけてのクリーミー&スパイシーさがパワーアップ。信州で食えるジャンクな汁なし麺としては、依然私的最高峰の一杯に位置するものである、、、

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