なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

チャーチル・クロコダイル

男性 - 長野県

ラーメンと映画と’80の洋楽、スキーに新生横浜DeNAベイスターズをこよなく愛するちょいワル風オヤジかな?

平均点 84.759点
最終レビュー日 2019年3月25日
2,830 1,227 9 3,305
レビュー 店舗 スキ いいね

「【限定】から玉たれそば :唐揚げ抜き&チャーシュー代替 ※㋗」@ハルピンラーメン 塩尻広丘駅前店の写真1月某日、昼、本日は午前中は松本のオフィスにて先期の報告書の仕上げと今期の企画書の仕上げでデスクワーク。午後からは諏訪の商談、その途中での昼ラーに突撃したのはこちらの店。

今年もグルメ情報誌「どうずら」でラーメン特集としてお得なラーメンにあり付ける号が発売され、こちらの店も対象なので突入する。但し、交渉が必要になる。果たして通してもらえるか?

13:50着、先客7名、カウンター席に着座、後客6名。早速おばちゃんに「どうずら」で‘から玉たれそば’(750円税込)が500円になるページを示してから、「唐揚げをチャーシューに変えられん?ダメなら抜きで」と注文。

こちらの品、通常メニューには無く、名前の通り、鶏のから揚げと玉子が乗った汁なしの「どうずら限定品」。我が宗教上NGの鶏肉がどど~んと乗っているので交渉してみた。すると「責任者に聞いてみます」と厨房へ。そして待つ事そして5分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー、モヤシ、ハルピンダレ、刻みネギが、汁なしの麺に乗っており、生卵の入った器が別に供される。本来はチャーシューの代わりに唐揚げが2~3個装備されるのだが、特別にチャーシューに代替がなっている。

早速マゼマゼしてからガシッとイク。底にも醤油ベースのタレが仕込まれている模様だが、かけられたハルピンダレが混ざり合うので、ハルピンらしい辛味、甘味、旨味などが混然一体となったピリ辛なテイストに全体が包まれる。しかしながら、「ハルピンラーメン」ほどのハルピンテイストの主張は無くマイルド。途中から生卵を溶き入れる。更にチョイとマイルドなので卓上の「ラーメン用のタレ」も2~3周回し入れてみる。すると生卵のコクと、味も濃い目となり、更にウマミが増して来る。なかなか美味いまぜそばである。

麺は断面四角のちぢれのある細麺。茹で加減やや硬めが良く、ツルパツとした食感がイイ。ハルピンダレも良く絡んで美味い。そして思いの外、麺量があり2玉はあろうかと思われるボリュームで、麺食いオヤジとしては大満足出来る。

具のチャーシューは、豚ロースチャシュー。薄切りながらも大きくて、薄味付けでの豚の旨味が楽しめる。モヤシはシャクシャク、柔らかい。ハルピンダレはこの汁なしのキモ、ハルピンテイストの源泉である。刻みネギの薬味感はまずまず。生卵もまったりとした玉子のコクを添加する。

もちろん完食。また始まったグルメ情報誌「どうずら」での500円パスポートに乗っかって突撃したこちらの店での「から玉たれそば」。それは本来ならば我が宗教上NGの唐揚げが乗った汁なしなのだが、チャーシューに代替えして貰え、ハルピンダレの旨味と玉子が絡んだ実に美味い汁なしだった。会計時におばちゃんに代替してくれた礼を言うと、「今、責任者がいないので今回だけ」と言う事。店の計らいに感謝である、、、

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 16件

「汁なし麺 大盛り ※コショー&唐辛子カスタマイズ」@麺とび六方の写真12月某日、昼、本日は午前中は松本オフィスにてデスクワーク、その後は倉庫に寄ってからフレックス勤務の予定。昼ラーに「信州麺屋 きまはち商店」に突撃も「定休日」。そこで再突撃したのはこちらの店。

ご存じ、「凌駕グループ」の一員、松本での「二郎インスパ」のパイオニア的な店で、ガッツリとイキたい時には必ず候補に挙がる店である。最近は長野市へも出店し、相変わらず元気がイイ。

14:00着、先客20名くらい、券売機(メニュー写真)にて‘汁なし麺 大盛り’(930円税込)をプッシュ、カウンター席に着座、後客6名。昨日も「麺者我楽」でこの手の麺を食ったのだが、イマイチジャンク度に満たされなかったからして、こちらでリベンジ。

こちらの店、流石に松本での二郎インスパのパイオニアだけあって、ボリュームには期待出来る。このガッツリさを求め、若いモン中心に人気がある。本日も学生がやたらと多くてチョイとヤカマシイ。店内壁に「更に強く更に旨く麺が生まれ変わりました」のポスター発見。おぉ、イイではないか。そして待つ事15分、着丼。

ビジュアルは、ほぐし豚、黄身玉、野菜(キャベツ、モヤシ)、フライドオニオンチップ、刻みニンニクが乗っており、上から粗引きのプラックペッパーが振りかけられている。ここに更に卓上にあるブラックペッパーと唐辛子をぶっかけてスパイシー仕様でイっテみる。

早速マゼマゼしてからガシッとイク。黄身玉とタレに仕込まれている背脂が交わり合い、まったりとした醤油のタレはベースの豚骨でのコクある動物感がたっぷり。この豚骨醤油ダレの塩分濃度はやや高め、そして課長の働きぶりもイイ塩梅。そこに今回増加したブラックペッパーと一味唐辛子での洋と和のスパイシーさが交差し、加えて刻みニンニクでのガーリックパンチもあるので、かなりのジャンキー&スパイシーなテイストが炸裂する。今回初めて唐辛子を加えてみたが、パンチのある辛味が良く合う。実に美味いスパイシー豚骨醤油の汁なし麺となった。

麺は断面四角のエッジの効いたちぢれのある極太麺。茹で加減のやや硬めの揚がりで、ゴワゴワ、ワシワシとした食感が決まっている。心なしか以前の麺よりもモチモチ感が増した感があり、麺の味わいもイイ。今回は「中盛りor大盛り」が同価格であるからして、「大盛り」でイッタのだが、麺量も満足出来る。実に美味い麺である。

具のほぐし豚は、豚肉の旨味は若干抜けた感があるが、味付けが濃くて美味い。黄身玉は麺に絡んで玉子のコクを絡める。野菜はモヤシが大勢でキャベツは少量だが甘味あり。モヤシもシャクシャクしていてイイ。野菜の盛りは充分にある。フライドオニオンチップは芳ばしさと甘味が効いている。刻みニンニクもしっかりと効いていてガッツがある。

もちろん完食。昨日の長野でのガッツリ汁なしに続き、本日もこちらの松本でのガッツリ汁なしをイッてみた。今回は始めからブラックペッパーと一味唐辛子でスパイシー汁なし仕様でイッタのだが、本来の背脂まったりのガーリックパンチ溢れる豚骨醤油ダレにスパイシーさが増幅したテイストは、ジャンク度も増して「二郎インスパの汁なし麺」としても十分満足出来る。やはり「二郎インスパ」はこうでなくては、、、

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 27件

「まぜめん (大盛り)」@麺者我楽の写真12月某日、昼、本日は朝イチから先日展開した先輩の長野のとあるイベント会場の撤収作業。肉体労働も伴い、腹が減ったので松本に戻る途中の昼ラーに突撃したのはこちらの店。

10年ほど前の長野担当時代にも「長野市での二郎インスパのラーメン店」として時々突撃していた店。久しぶりにガッツリとイクべくほぽ5年ぶりの突撃をかけてみる。

12:45着、先客2名、入口券売機(メニュー写真)にてチョイとメニューを悩んだ挙句、まだ食った事の無かった‘まぜめん’(800円税込)をプッシュ、腹ヘリなので「大盛り」(120円)も押してカウンター席に着座、後客4名。

店主に券を渡す時、「ニンニク普通」でコールする。基本店内のレイアウトは変わって無いが、壁には信州麺友会会員店のTシャツや常連客の名刺などが貼り付けられている。ところで今回の「まぜめん」、券売機横のメニュー紹介では「ベースはまろやかしょうゆ「節系油そば」です!」とあった。そして「女性に人気」ともある。あっさりなのか?そして待つ事5分、着丼。

ビジュアルは、サイコロチャーシューたくさん、半熟玉子、野菜(キャベツ、モヤシ)、メンマ、刻みニンニク、刻みタマネギが、たらっと醤油ダレのかけられた汁なし麺に乗っている。

早速マゼマゼしてからガシッとイク。「節系油そば」と言う事であるが、底に張られた醤油ダレを含めて、全体的に油分が少なく、私的印象としては「油そば」では無い。また、あまりと言うか、ほとんど節系の主張は感じられない。合わせられた醤油のカエシはショッパーで、かけられているか醤油ダレの醤油感も鋭角的なテイスト。醤油の塩味は強めであるが、油分が少なめに加え、ニンニクも少なめなので、ジャンク度も低め。どちらかと言えばライトな豚骨醤油のタレでのあっさりめの汁なしである。

麺は断面四角のゆるいウェーブのかかった太麺。茹で加減やや硬めが良く、相応のコシのあるムチムチとした食感がイイ。美味い麺である。「大盛り」としたが、正直、然程のボリュームは無い。このあたりも、この手の麺としてはジャンク度はおとなしめ。

具のチャーシューは豚ロースのコロチャーで大小合わせて15個以上はあり、ウレシイ。薄味付けも良く、豚肉の旨味を味わえる。半熟玉子はやや硬め。野菜はキャベツは少な目だが歯応えが残っていて甘い。モヤシはシャクシャク。メンマは薄醤油の味付けで、柔らかサクサクの食感がイイ。刻みニンニクは少な目、もうチョイあってイイ。刻みタマネギのシャクシャクの甘辛味がイイ薬味感となっている。

もちろん完食。長野の昼ラーに突撃したこちらの店での「まぜめん」。それは「節系油そば」と銘打った品であったが、正直、私の駄舌では「節系」をあまり拾えず、また「油そば」ほどの油っ気もマイルドで、ジャンク度は低めのテイスト。能書きに「女性に人気、おススメの一品」とあったように、塩分濃度は高めながらも、ライトなテイストのまぜそばであった、、、

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 2件

「まぜそば 大 ※ニンニク&アブラ&辛いヤツ」@ラーメン豚五里羅Ⅲ 信州旅情編の写真12月某日、夜、本日はフレックス勤務からオフィスにてデスクワーク。その後、夕方から長野の先輩のゲンバのバックアップに飛ぶ。終了後、遅くなったからして夜ラーに突撃したのはこちらの店。

高崎にあった「豚五里羅Ⅱ」が、ここ信州にて「Ⅱ」から「Ⅲ」にヴァージョンアップ?してオープンした、私的に知る限り信州では最も「二郎」に近いテイストとビジュアルを併せ持つ店である。

19:25着、店内満席、券売機(メニュー写真)にて、前回の初回突撃時に気になっていた‘まぜそば 大’(900円税込)をプッシュ、中待ち2名に接続、5分ほど待ってからカウンター席に着座、後客10名以上。

「麺クイオヤジ」の性(さが)として、勢いで「大」をプッシュしたが、麺量は450gという事、果たして食えるだろうか?と多少怯む。今回の「まぜそば」は「サービストッピング」(メニュー写真)があるらしい。いよいよ着丼前に「ニンニク、アブラ、辛いヤツ」でのコール。結局、着座後待つ事17分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー(所謂、ブタ)2個、黄身玉、モヤシ、スライスチーズ、花カツオ、フライドオニオンチップ、マヨネーズ、そしてコールのニンニク&アブラ&辛いヤツが、汁なしの麺に乗っている。

早速マゼマゼしてからガシッとイク。麺底には豚骨醤油ベースと思しきタレが張られている。その醤油ダレ自体は、別段醤油感が強い訳でも無く、然程の主張は無いものの、装備のチーズ、ニンニク、辛いヤツ、アブラなどが混然一体となって、なかなかのジャンクなテイストを醸し出している。特にチーズが効果的で、溶けるスライスチーズなので原形をとどめていないが、なかなかのテイスト。ニンニクのガッツは勿論、辛いヤツの辛味も効果的で、「千里眼」を彷彿させる装備。固形のアブラもすっかり蕩けて、麺にぬったりと絡んでイイ。装備のジャンクさが良く出たテイストが実にイイ。

麺は例によって、幅広でうねりとよじれのある極太平打ちのちぢれ麺。前回の「小ラーメン」時よりは麺の状態が良く、ワシワシ、モッチモッチとした食感が実にイイ。本家「ラーメン二郎 三田本店」のゴワモチの食感とは違うが、コシのあるうどんの様なこの麺の食感は悪く無く、好みの麺だ。麺量450gも「麺クイオヤジ」としては撃破出来る。

具のチャーシューは豚バラの厚さ2cm超の塊状のモノ。これが2個あるのはあっ晴れ。薄味付けだが、これは「二郎」と遜色ないボリューム。黄身玉もまったりとコク出し。モヤシはシャクシャク。花カツオは和のテイストを添付。フライドオニオンチップの甘味が効果的。マヨネーズはもっとあってもイイ。スライスチーズ、ニンニク、アブラ、辛いヤツ、は前記の如く主張あり。

もちろん完食。長野での夜ラーに突撃したこちらの店での「まぜそば」。それは豚骨醤油ベースのタレに、幾多の装備品からのテイストが交わり絡み合って、なかなかのジャンクなテイストを醸し出し、極太平打ちのちぢれ麺との組み合わせが実に効果的で美味かった。今回は麺量450gの「大」でイッタのだが、普通に撃破。お決まりのブタも相変わらずのボリュームで腹いっぱいとなれて大満足。松本にあったら間違い無く定期的に突撃するのに、、、

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 2件

「あぶら~麺 ※スープ付き」@あぶらー亭 桜上水本店の写真11月某日、おやつ、本日は東京での休日二日目。今回の東京入りは昨夜の立川での映画鑑賞がメインミッションであるが、信州に帰還する前にサブミッションのラーメン店攻略に移る。先ず突撃したのはこちらの店。

実は東京ラーメン店攻略を始めた8年ほど前に突撃経験があり、レビもしたはずなのだが、何故か消えていた店。ウリのあっさりとした油そばを求めて再突撃してみる。当時はやたらとデカ声の店員がいたが、まだいるのだろうか?

15:35着、先客1名、カウンター席に着座、後客4名。早速メニュー表(メニュー写真)検討、ここはやはり狙いの‘あぶら~麺’(660円税込)でイク。好みの味なので「大盛り」でイキたいところではあるが、今晩の大本命を前に腹一杯にせずに自重する。

お世辞にもキレイとは言い難いが相変わらず味のある店内、デカイ声の店員はいなくなり、ホールは東南アジア系のおばちゃん達だが、なかなか気の効いた接客で好感持てる。当時のあんちゃんは明らかに尋常ならざるバカでかい声を発していたので、その意味では落ち着いた店内だ。そして待つ事5分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー、メンマ、ナルト、揚げネギ、刻みネギが、汁なしの麺に乗っている。傍らにはワカメスープが供される。これは以前には無かった様な。

早速マゼマゼしてからガシッとイク。麺底にはあっさりとした醤油ダレが少なからず仕込まれているが、醤油ダレの塩分濃度は適宜で、何よりも「あぶら~麺」と名乗る程にはオイリーでは無い。しかしながら薄醤油の香りや揚げネギの香りが混ざり合い、課長のウマミも加わってあっさりながらも旨味はたっぷり、「あっさり油そば」として充分に機能したテイストを発揮している。チョイとクセになりそうな旨味があるあっさり油そばで、シンプルながらも実に美味いのである。

麺は断面四角のゆるいウェーブのかかった太麺。茹で加減丁度良く、モッチモッチとした粘着感のある食感が実にイイ。あっさり醤油ダレも良く絡んでいる。実に美味い麺である。「大盛り」にしなかった事を悔やんだりする。

具のチャーシューは2cm超の脂身のある豚バラチャーシュー。その脂身はプルンプルンで高級なバターの様な蕩け具合。薄醤油のタレも適度に滲みた味付けが秀逸で実に美味い。「チャーシューあぶら~麺」で食いたくなる。メンマは胡椒の香る薄醤油味付けが滲みた柔らかサクコリ食感。これもまた美味い。ナルトはサクサク。揚げネギはカリカリで実に芳ばしい。この「あぶら~麺」のポイントの薬味。刻みネギも多めにあるので絶妙なネギ薬味感あり。

後半は卓上の唐辛子を多めに投入してスパイシー仕様でイク。この唐辛子、ゴマラー油で和えたウェットタイプで、芳ばしいハード・スパイシーさの味変が効果的。他にも酢やラー油もあるので、味変にも対応している。

もちろん完食。ワカメと刻みネギのスープも何気に美味くてイイ口直しとなる。レビが何故か消えてしまったこちらの店に8年ぶりで突撃してイッた看板メニューの「あぶら~麺」。それは名に反してオイリーさを抑えたあっさりな「油そば」なのであるが、そのあっさりで旨味のある醤油ダレと揚げネギが見事にマッチングした味わいで実に美味い逸品。元祖の「珍々亭」とはテイストは違うが、こちらのシンプルな油そばの味わいもしこたまイイのである、、、

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

「ジャージャー麺 +肉汁焼餃子」@肉汁餃子製作所 ダンダダン酒場 京王永山店の写真11月某日、夕、本日は休日、東京・立川での映画ミッションの前に、西八王子でのラーメン店攻略を終え、一旦娘1号の部屋に寄る。レイトショーの時間に合わせ出発する前に一緒に夕飯とする。突撃したのはこちらの酒場。

1号が夕飯は餃子が食べたい、と言う事で突撃したこちら、餃子をウリとする大衆酒場で、調布発祥のチェーン店らしい。映画鑑賞前であるからして呑みはしないが、餃子は好みなので異論は無い。

17:25着、先客3名、二人してテーブル席に着座、後客2名。既にリーマンが飲み始めている中、着座後、早速おねーさんが「餃子は何枚?」と来るので、取り敢えず1号と‘肉汁焼餃子’(460円)を二人前、それと私は烏龍茶、娘はラ・フランス酒をオーダーする。

更にメニュー表(メニュー写真)で‘ジャージャー麺’(680円税別)を発見、娘は‘濃厚 坦々つけ麺’(同)も注文する。ところでどーでもいいがこの店名、その昔、「夕やけニャンニャン」(知らねーだろう?)などに出ていた演歌歌手だった段田男(だんだ だん)とは関係が無い模様。そして待つ事10分、着丼。

ビジュアルは、挽き肉餡、刻みネギが、麺にかけられ、レタスが添えられる。そして肉汁焼餃子は一人前6個で供される。

早速マゼマゼしてからガシッとイク。麺の半分にかけられた挽き肉餡の餡は緩めであるが、結構たっぷりとかけられている。味付けは甘ショッパーな醤油ベースのスープを片栗粉で溶いた醤油餡で、スパイシーさは無いが、甘味もほどほどで悪くは無い。豚挽き肉以外の具は無く、逆に豚肉の旨味でイケるので豚野郎としてはまずまず。それなりにイケる餡かけである。

麺は断面四角のちぢれのある太麺。「全粒粉使用」とある様に、全粒粉が練り込まれており、茹で加減やや硬めが良く、モッチモッチとした食感がイイ。全粒粉特有の小麦の味わいもちゃんとする。それなりに美味い麺である。麺量は100~120g位か?尤も飲みの〆としては適量か。

具の挽き肉は豚肉でそこそこ入っているのがイイ。刻みネギの薬味感はまずまず。レタスも餡に絡めて食うと、パリパリで美味い。

餃子の皮にも多めの全粒粉が練り込められているのが判る。一口目にイクと、いきなりジョバッーと大量の肉汁が口外に飛び散るほどにメチャクチャジューシー。「肉汁注意!」の注意書きには偽りは無い。皮が厚めでムチムチ、餡もジューシーでニンニクは意外と控え目だが、挽き肉もそこそこ入っていて実に美味い。

もちろん完食。立川のレイトショー前に夕食で娘と突撃したこちらの店での「ジャージャー麺」。それは豚挽き肉だけのシンプルな餡かけながらも、「全粒粉使用」の麺は小麦の風味が味わえて美味かった。娘の「濃厚 坦々つけ麺」とデザートに頼んだ「餃子アイス」も試食したが、これもまずまず。何よりも「全粒粉使用」の皮が厚くてモチモチ、餡はウルトラジューシーな「肉汁焼餃子」は美味かった。信州にもあればいいのに、、、

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

「【月曜限定】まぜそば ※追い飯付」@藤家の写真11月某日、昼、本日は午前中はオフィスにてデスクワークをこなした後、午後からは岡谷~諏訪~松本への巡回を予定する。その岡谷での昼ラーに突撃したのはこちらの店。

こちら「おぱち」の月曜日のみの、横浜家系をコンセプトとする店。基本は家系と限定を掲げ、事前に本日の限定は「まぜそば」という情報であったのでこれ狙い。

13:25着、先客3名、店内の券売機にて予定通りに本日の「月曜限定」である‘まぜそば’(830円税込)をプッシュ、カウンター席に着座、後客1名。「Komachi」のサービス券で「大盛り」を頼むと「追い飯付」と言う事なので今回はこれを享受する事に。

「藤家」としては2回目の突撃となるが、前回食った家系インスパも上々の出来映えで満足出来る一杯であった。家系の少ない諏訪地区では貴重な店となりそう。今回の「月曜限定」の「まぜそば」も好みの品なので期待は大きい。そして待つ事5分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー5~6枚、生卵、キャベツ、ホウレンソウ、ノリ、魚粉、刻みニンニク、刻みネギが、汁なしの麺に乗っている。

早速麺と具材を良く良くマゼマゼしてからガシッとイク。麺底には豚骨醤油ベースと思しきタレが仕込まれており、適度な動物感を伴った醤油ダレと、魚粉、ニンニクなどの薬味が効いた甘さを排したテイストに包まれて来る。生卵でのまったり感とコクも効いて濃厚な口当たりに。適度に醤油が香り、丁度イイ塩味加減に、具材から醸し出される旨味も絡まりイイ感じ。実に美味いのである。

ので麺は断面四角のほぼストレートな中細麺。中加水の麺で、茹で加減やや硬めに揚がり、ツルモチとした食感がイイ。但し、この手の麺にはチョイと珍しい細麺なので、濃厚なタレに若干負け気味がしなくもないが悪くは無い。

具のチャーシューは豚ロースのレアチャーシュー。塩味が効いていて肉のレアなジューシーさを噛みしめられ、何気に秀逸なテイスト。こちらのレアチャーシューはレベルも高く好みである。生卵は前記の如く玉子のコクを麺に付与。キャベツはパキバキ、ホウレンソウはしっとりで、共にイイ食感。ノリの磯風味ははやや希薄。魚粉の風味は良く効いている。刻みニンニクも思いの外、効きがイイ。ブレスケアが必須だ。刻みネギの薬味感はやや弱め。

麺を食った後も、具材とタレが残るので「追い飯」コール。意外と多めのライスが供され、ブチ混んでマゼマゼ。白米のみは嫌いだが、この追い飯はイケるのである。

もちろん完食。岡谷での昼ラーに突撃したのは「おぱち」の月曜日のみの家系店。そこでイッた月曜限定の「まぜそば」は、豚骨醤油ベースの甘味の無い醤油ダレに、チョイと珍しい細麺でのまぜそばで、好みのレアチャーシューの主張も良好で美味かった。無料で付いた「追い飯」もイイ。この「月曜限定」は毎週変わる模様なので要チェックだ、、、

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 2件

「成都式汁なし坦々麺 ※辛さ4、痺れ4」@六坊担担面の写真10月某日、昼、本日はヨメと娘1号と三鷹での打ち合わせを終えた後、池袋の某百貨店で「マル」とか言う柴犬の誕生日会に行く事に。家にもカワイイ柴犬がいるのに。女衆の予定外の行動に戸惑いつつも、想定外の池袋と言う事でここはラーメン店を陥としておきたい。

そこで急遽本屋にてラー本を立ち読み。「〇RYラーメン大賞」の新人賞汁なし部門1位となっていたこちらに突撃するつもり。全くの未知の店にしてノーマーク店であったが、「業界最高権威」の1位の味を食してみたい。

14:05着、店内満席、外待ち9名に接続、並びの途中で店員のニーさんから食券購入を促され、券売機(メニュー写真)で予め決めていた‘成都式汁なし坦々麺’(750円税込)をプッシュ。券を渡す時、辛さと痺れを選べるという事で「辛さ4、痺れ4」でイク。そして待つ事15分、カウンター席に着座、後客10名くらい。

こちらの店、以前に突撃した「渡なべ」の店主と何か関係があるらしい。「汁あり」もあるが汁なし担々麺がメインの模様で、日本風にアレンジの「日式」と、本場四川の「成都式」の言わば日本式と中国式の二刀流をウリとしている。ここはやはり本場の味をイッテみたい。んで、待つ事1分、着丼。早やっ!

ビジュアルは、挽き肉味噌、ホウレンソウの様な青菜、刻みネギが、多めの坦々ダレが張られた汁なし麺に乗っている。

早速マゼマゼしてからガシッとイク。「汁なし」にしては多めの坦々ダレは、シンプルな「特製・成都式ラー油」がベースと言う事で、花山椒の華やかな香りと痺れ、そして唐辛子の辛さを効かせた成都式ラー油のテイストは、意外やシビレ、辛味共にマイルド。これなら「レベル5」でも楽勝だった感あり。しかしながら、良くありがちな練りゴマなどが含まれないので、挽き肉味噌の塩味を添えたピュアな山椒とラー油のスパイシーさを味わえるのがイイ。シンプルにシビレと辛さを楽しめる実に美味い汁なし坦坦麺である。

麺は断面四角のほぼストレートな中麺。白っぽい麺で、茹で加減やや硬めが良く、ムチムチとして食感がイイ。特に小麦感は無いのだが、逆に小麦の風味が邪魔をせずに、山椒の風味とラー油のストレートなスパイシーさを楽しめる。イイと思う。

具の挽き肉はホクホクと柔らかで、中国醤油?の塩味の効いた味付けで、麺に肉の旨味と塩味を付与している。ホウレンソウかと思ったが、歯応えのある青菜は、後で調べたら「空芯菜」と言う事。初めて食ったがクセが無くてなかなかイケる。刻みネギの薬味感はスパイシーさに埋もれ希薄。

途中で卓上のチョイと気になる「腐乳」なる調味料を二匙投入してみる。豆腐を紅麹で発酵させたものらしく、独特の風味を伴った塩味が効いていてイイ味変となる。ますます本場っぽいテイストが実にイイのである。

もちろん完食。ヨメと娘で三鷹での打ち合わせ後、突然池袋に行く事となり、予定外で単独突撃したこちらの店での「成都式汁なし坦々麺」。それは「本場四川スタイル」の汁なし麺で、辛さと痺れをレベル4でイッタのだが、花山椒の香りと痺れ、唐辛子の辛さを伴った特製ラー油でのシンプルなスパイシーさを楽しめた。同じ池袋の「中国家庭料理 楊 池袋店」ほどでは無くも、本場の汁なし担々麺のスパイシーさを味わえたと思う、、、

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

「汁なし金嘉そば (大盛)」@愛ごやの写真10月某日、昼、本日は昨日の休みを挟んでのまたまた名古屋への会議出張。こんな事なら泊まれば良かった。午後からの会議に備えて少し早めの昼ラーに突撃したのはこちらの店。

こちらの店、以前にも突撃経験があり、その時はウリの「無課長の魚介塩白湯ラーメン」なる「金嘉そば」を食ったのだが、もう一方のウリである「汁なし」も気になっていた。そこで今回はこれ狙いの突撃をかけてみる。

11:20着、店内満席、中待ち1名に接続、暫くしてからカウンター席に着座、後客15名以上。昼前から来客が絶えず、かなりの人気店となっている。早速、件の「おすすめ」の‘汁なし金嘉そば’(850円税込)を「大盛」(100円)でイク。ご飯一杯無料は例によってスルーする。

今回の一杯、能書きでは「オンリーワン濃厚まぜそば オススメの香り高い太麺と魚介のクリーミーソース」とある。更に「金嘉だれ」は「タレは鯖節、潤目鰯節、煮干の旨味でバランス構成。これら良質の材料を適正な温度で香り、甘味、旨味を抽出 醤油は濃口醤油、しろたまりの香りと旨味バランスを考えオリジナルブレンドしたものを使用 そして臭みの無い滋養卵の卵黄のみを使用」とある。相変わらず手が込んでいる。そして待つ事8分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー2枚、半味玉、刻みタマネギ、刻み小ネギ、白髪ネギ、刻みカイワレが、底に茶濁した金嘉だれの仕込まれた汁なしの麺に乗っている。

早速麺をマゼマゼしてからガシッとイク。麺底に仕込まれた茶濁の金嘉だれは割と多めにあり、麺とまったり絡み合う。豚骨主体と思われるがクセの無いマイルドな動物感とまろやかな魚介の風味がやや優勢ながらもどちらも突出する事無く交わり合ったテイストで、そこに卵由来と思しきコクも絡んでいる。全体的に塩分濃度は適宜であり、まったり感があるのでクリーミーと言えばクリーミーだが、ミルキーさとはチト違う和風魚介テイストがイイ。そこにネギ系の薬味が効いて実に美味いのである。

麺は断面四角のちぢれの入った極太麺。全粒粉の含有量が多いのか茶色みがかった麺で、茹で加減硬めに揚がり、ゴワムチとした食感が実にイイ。「金嘉そば」同様にデュラム小麦仕様と言う事で、うっすらと小麦の風味も味わえる。実に美味い麺である。

具のチャーシューは薄切りながらも大ぶりな豚ロースのレアチャーシュー。これが塩味のある薄味付けでしっとりとした豚の旨味を余すところなく味わえる逸品。これが2枚あるので極力、麺の熱での関与を断つべく、丼の縁に引っかけて終始レア感を維持しておく。半味玉も薄味付けでイイ。刻みタマネギ、刻み小ネギに加えて白髪ネギの多様なネギ薬味感がマルチに効いていて実にイイのだ。刻みカイワレのビターさもイイ。

途中で「おすすめの組み合わせ」に則り、粉チーズで味変。チーズの風味が増しても違和感無く美味さを維持。暫くしてタバスコも投下、酸味とスパイシーさがこれまたイケる。

もちろん完食。一昨日に続いての名古屋出張での昼ラーに突撃したこちらの店での「汁なし金嘉そば」。それは初突撃時に食った「金嘉そば」の和風魚介テイストをトレースしつつも、汁なし特有のコクを絡めた全粒粉の太麺とタッグを組んでのがっちりとした濃厚で骨太な魚介テイストが楽しめた。加えて装備された豚レアチャーシューも秀逸。名古屋でもオリジナリティを存分に楽しめる汁なしだと思う、、、

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 2件

「【限定】汁なしタンタンメン (大盛り)」@テンホウ 松本渚店の写真10月某日、昼、本日は松本でのミーティング、10月も半ばを過ぎ、信州もすっかりと秋めいてきた。そんな秋日和の昼ラーに同僚たちと突撃したのはいつもの「テンホウ」。

11:40着、先客6名、四人してテーブル席に着座、後客15名以上。早速、メニュー検討、すると壁メニュー(メニュー写真)に限定の‘汁なしタンタンメン’(620円税込)を発見、これを「大盛り」(100円)でイクとする。

「テンホウ」と言えば「タンタンメン」が一番人気の品。今回の汁なしヴァージョンはそんなありそうで無かったメニュー。こちらの「タンタンメン」はスパイシーさは無いのだが、今回の「汁なし」もメニュー写真からもスパイシーさは無さげではあるものの、チョイと気になるところ。そして待つ事5分、着丼。

ビジュアルは、挽き肉味噌、坦々ダレ、短冊チャーシュー、モヤシ、ワカメ、刻みネギが、汁なしの麺に乗っている。

早速マゼマゼしてからガシッとイク。麺にかけられた坦々ダレは練りゴマ主体で、挽き肉味噌が均等に混ざり合った麺は、まろやかな酸味を伴ったゴマの旨味が全開する。更にはライトな辛味も追随してきてほんわかスパイシー。汁ありの「タンタンメン」に比べると若干スパイシーであるが、これが濃厚なゴマの旨味にイイ感じのアクセントになっている。挽き肉味噌の旨味も絡みつく。ゴマのまろやかな旨味が味わえるなかなか美味い汁なしタンタンである。

麺は断面長方形のゆるいウェーブのかかった平太麺。こちらの「チャーメン」などと同じ麺で、茹で加減やや硬めが良く、ツルモチとした食感が実にイイ。ねっとりとした坦々ダレも良く絡みつく。「汁なしタンタン」にも良く合う万能麺である。

具の挽き肉味噌は甘辛醤油の味付けでポロポロ、麺に絡んで美味いのだ。坦々ダレは濃厚なゴマの風味と旨味の素、麺全体に絡んでゴマの旨味を誘導する。短冊チャーシューは肉っ気を補強、イイのである。モヤシはシャクシャク。ワカメも好みの装備。刻みネギの薬味感は良好に効いている。

もちろん完食。いつもの「テンホウ」でイッタ今回の「汁なしタンタンメン」。それは「テンホウ」一番人気である「タンタンメン」の汁なしヴァージョンで、チョッピリ辛味を効かせた濃厚なゴマの旨味がツルモチの麺に良く絡んで美味かった。汁なしでもテンホウらしいシンプルなゴマの旨味を十分に味わえる一品で、レギュラーメニューにしてもイイと思う、、、

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 74件