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チャーチル・クロコダイル

男性 - 長野県

ラーメンと映画と’80の洋楽、スキーに新生横浜DeNAベイスターズをこよなく愛するちょいワル風オヤジかな?

平均点 84.717点
最終レビュー日 2019年10月14日
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「【限定?】冷やし中華はじめました」@無添 くら寿司 松本渚店の写真7月某日、夜、本日は諏訪でのゲンバ仕事を終え、帰宅。その後、娘2号が帰ってきたので、就職内定祝いの夕飯に家族三人で台風の大雨の中突撃したのはこちらの我が家の定番の回転寿司店。

基本的に我が家では寿司と言えば回転寿司が全てであり、二人の娘はカウンターで食う寿司屋を知らない。いや、むしろバラエティーに富んだネタのある回転寿司でなければ納得しないので、家計的には助かっている。

19:40着、先客たくさん、三人してテーブル席に着座、後客たくさん。一時間ほどかけて例によって色々なおよそ寿司通からすれば邪道なネタを中心に10皿ほど食った後、〆のラーメンをイク事に。メニュー表(メニュー写真)を検討、限定と思しき‘冷やし中華はじめました’(390円税別)にキメ。

そもそも私的には「冷やし中華」を外食で食う事は無いのであるが「7種の魚介だれ」という事で、もしかしたら甘酸っぱくない(私的にはあの冷やし中華らしい甘酸っぱいスープがあまり好みで無いのである)冷たいラーメン的なテイストを期待してタッチパネルで注文を入れる。そして待つ事15分、レーンに乗って着丼。

ビジュアルは、チャーシュー、味玉、エビ、カニかま、エビマヨ、ブロッコリー、ゆづピールが、醤油ダレの張られた冷やし中華麺に乗っている。

早速麺をマゼマゼしてからガシッとイク。醤油ダレはやはり冷やし中華らしい甘酸っぱいテイストであるが、その甘味は意外と穏やか、そして酸味も柔らかでさっぱりテイスト。魚介の風味もふんわりと漂う甘酸っぱな醤油ダレに海老マヨネーズが溶けて甘醤油ダレと融合、マヨネーズのまろやかな酸味と旨味が冷やし中華のタレにマッチしている。「冷やしし中華にマヨネーズ」の論争があるらしいが、私的にはアリなので問題無し。悪くは無いのである。

麺は断面四角のゆるいウェーブのかかった太麺。茹で加減はやや柔らか目、基本的には水で〆られているが、温め。もうチョイ硬めに〆られていればイイのに。麺量は70~80g程度で寿司屋のサイドメニューとしては適量。

具のチャーシューは豚バラロールチャーで、普通に美味い。味玉はクォーターカット、薄味付けで普通に美味い。エビは寿司ネタのボイルエビ、プリプリで美味い。カニかまは柔らかで美味い。エビマヨが前記の如く、冷や中のマイルドアクセントになっていてGOOD!エビもキチンと入っている。ブロッコリーは柔らかサクサク。ゆづピールの柑橘風味が爽やかな薬味。

もちろん完飲。娘2号の就職内定祝いに突撃したこちらの回転寿司屋での「冷やし中華はじめました」。それはサッパリ目の冷やし中華的甘酸っぱ醤油ダレに、装備のエビマヨが融合し、酸味とまろやかさのハーモニーを奏でてなかなか美味かった。装備も寿司ネタを中心になかなか充実。但し麺がチト柔らかで惜しかった。何れにしても外で冷や中を食わない私的にはおそらく最初で最後の「冷やし中華」の投稿となるであろう、、、

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