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チャーチル・クロコダイル

男性 - 長野県

ラーメンと映画と’80の洋楽、スキーに新生横浜DeNAベイスターズをこよなく愛するちょいワル風オヤジかな?

平均点 84.717点
最終レビュー日 2019年10月14日
3,039 1,288 9 3,688
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「【限定】ナッパメン! (大盛り) ※温玉&スープ付き」@テンホウ 松本渚店の写真9月某日、昼、本日は松本のオフィスにてミーティング、午後からはスカイプでの支社方針発表会が控えているので、その前の昼ラーに同僚たちと突撃したのはこちらの店。

情報によると、何でも長県内のブログサイト「ナガブロ」と「テンホウ」のコラボしたチョイと面白そうなまぜそばが登場している模様。なので今回はそれ狙いの突撃を試みる。

11:35着、先客7名、三人してテーブル席に着座、後客10名くらい。取りあえずメニュー検討、そこで件の品である“ナッパメン!”(680円税込)のメニュー表(メニュー写真)を発見、そこでこいつを「大盛り」(100円)でイク。

この品、「温玉、スープ付き」で、能書きによると「ナガブロブロガーが本気で考えた!“長野県の”まぜ麺。野沢菜の豊かな風味が拡がる贅沢な逸品!」」とある。野沢菜は信州人にとってはふるさとの味、私も毎年漬ける基本の漬物。大好物であるからして食わないと言う選択肢は無い。そして待つ事6分、着丼。

ビジュアルは、野沢菜のかき揚げ、野沢菜漬け、挽き肉味噌、モヤシ、刻みノリ、削り節、刻みネギが、汁なしの麺に乗っており、縁には練りワサビが添えられる。そして温玉の器と、ワカメと刻みネギのスープが供される。

早速、温玉をぶち込んで麺を良く良くマゼマゼしてからガシッとイク。麺底にはタレが仕込まれており、何でも麺つゆペースと言う事。温玉でのまったりとしたテイストも加わり、塩分濃度は適宜でマイルドな麺つゆでの塩味が全体を包み込み、実に美味いのである。装備の豚挽き肉のコク、刻みノリと削り節での乾物系魚介の風味も効果的。後半には練りワサビも加えて味変すると、鼻腔をつぅ~んと抜けるワサビの薫りと辛味もイイ感じ。実に美味いのである。

麺は断面長方形のウェーブのかかった平打ち太麺。チャーメンなどに使われる加水のある麺で、茹で加減硬めが良く、ツルムチとした食感が実にイイ。まぜめんとしても旨く機能している。「大盛り」にしてよかったわ。

具の野沢菜のかき揚げは、野沢菜の漬物とニンジンで、野沢菜の淡い塩味とニンジンの甘味がイイアクセントになり、シャキシャキの歯応えがあり、香ばしくて実に美味い。野沢菜漬けの塩味も淡く、野沢菜らしい青菜の旨味が美味いのである。挽き肉味噌はこちらの「タンタンメン」と同じ装備品。甘辛醤油の味付けでの肉のコクが効いている。モヤシはシャクシャクの歯応え。刻みノリ、削り節は前記の如く、磯風味が効いている。刻みネギの薬味も上々。

もちろん完食。淡い醤油味のワカメのスープがイイ口直し。昼ラーに突撃したこちらの店での「ナッパメン!」。それは信州人のふるさとのあじにしてココロの味でもある野沢菜をフィーチャーしたまぜめん。野沢菜のかき揚げと言うチョイと珍しい装備が、野沢菜を揚げた香ばしさと歯応えが良く、加えて野沢菜漬けの塩梅も秀逸で、野沢菜好きには満足出来る逸品で実に美味かった。最近、何かと他業種とのコラボ商品が繰り出されているが、次回のコラボ品も楽しみである、、、

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「【限定】タコメン (麺大盛り)」@テンホウ 松本渚店の写真8月某日、昼、本日は松本のオフィスでのミーティング。午後からはチョイとした「競技会」があるからして同僚たちと少し早めの昼ラーに突撃したのはこちらの店。

11:30着、先客15名くらい、4人してテーブル席に着座、後客10名くらい。早速メニュー検討、すると壁メニューに“タコメン”(750円税込)が復活しているのを発見、これを腹ヘリなので前回出来なかった「麺大盛り」(100円)でイク。

この一杯、「焼きたて屋さんとテンホウのコラボラーメン!」と言う事で、信州人には馴染みの「焼きたて屋」のたこ焼きが3個装備されたソースラーメンである。5月に限定登場していた時に食ったが、私的にはハマった品。よって再食を試みる。そして待つ事16分、着丼。

ビジュアルは、たこ焼き3個、キャベツ、モヤシ、カツオ節、あおさノリ、マヨネーズ、紅ショウガ、刻みネギが、ソーススープに乗っている。傍らにはホワイトペッパーが供される。

今回は始めからスパイシー仕様にすべくホワイトペッパーを多めに振りかけてスープから。例によって醤油スープをベースにチョイと濃い目のウスターソース味優勢のソーススープには、ホワイトペッパーのマイルドなスパイシーさが覆い被さり、このライト・スパイシーなソーステイストが何ともイケる。加えてマヨネーズのコク、カツオ節、あおさノリでのコクが、ソーススープの旨味を補強している。イイのである。やはり私的には大いにアリ、の美味いソーススープである。

麺は断面四角のウェーブのかかった中細麺。茹で加減やや硬めが良く、ツルモチとした食感がイイ。例によってソーススープとも良く合う。なかなか美味い麺である。今回の「麺大盛り」も正解である。

具のたこ焼きはなかなかの大玉で、例によって超アツアツ。マジで口内軽度に火傷る。兎に角、中身がトロットロ、まさに「焼きたて屋」のたこ焼きでハフハフして食う3個のたこ焼きは実に美味い。キャベツ、モヤシはしんなり、特にキャベツは甘味が出ていて美味い。カツオ節、あおさノリ、マヨネーズは共にたこ焼きのみならず、前記の如くソーススープにも違和感無し。紅ショウガの薬味も良好。刻みネギの薬味感もまずまず。

スープ完飲。松本でのミーティングの昼ラーに突撃したこちらの店での「タコメン」。それは5月の限定登場時に食った一杯だが再登場しており、前回プチ。ダイエット中で出来なかった「大盛り」でイッタのだが、「焼きたて屋」のたこ焼きと、濃厚なソーススープの組み合わせがサイコーで、腹一杯食えて大満足。やはりこの「タコメン」、珍しいスープ好きの私的にはアリだわ、、、

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「油そば +やみつきスパイス」@くるまやラーメン 松本渚店の写真8月某日、昼、本日は松本のオフィスにて年に一度の健康診断。最近のプチ・ダイエットが功を奏してか、体重が昨年の人生最大デブ期の77.6kgから3kg以上減り、ほぼベストに復帰。そして朝からバリウムしか食ってないので同僚と昼ラーに突撃したのはこちらの店。

11:40着、先客5名、二人してテーブル席に着座、後客5名。最近こちらの「やみつきスパイス」にハマっているからして「やみつき」を検討、ここでサーブのおねーさんに「やみつきスパイスだけのトッピングはいくら?」と聞くと、「160円です」という事。

そこで中から私的好みの‘油そば’(710円税別)に「やみつきスパイス」(160円)トッピングでイッテみる。サービスライスを勧められるが、例によってパス。前回食った「やみつきまぜ麺」との違いも気になるところ。そして待つ事7分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー、半味玉2個、メンマ、モヤシ、フライドガーリック、刻みノリ、刻みネギ、そしてやみつきスパイスが、汁なし麺に乗っている。例によってワカメと刻みネギの浮いたスープが供される。

早速麺を混ぜ合わせガシッとイク。麺底には例によってやや多めの醤油系のタレが仕込まれており、チョイとショッパーな塩味が効いた醤油感が前に出ており、そこに「やみつきスパイス」のエビの風味の香るスパイシーさが交わりあっている。加えてフライドガーリックでの香ばしいプチ・ビターなテイストも重なって実にイイ味わい。前回食った「やみつきまぜ麺」よりもガーリックが効いた「ガーリック・エビスパイシー油そば」のテイストがイケるのである。実に美味い油そばである。

麺は断面四角でちぢれのある太麺。茹で加減硬めが良く、コシのあるモッチモッチとした食感がイイのである。ちぢれにやみつきスパイスや油ダレが絡みついて実に美味いのである。「大盛り」に出来なかった事が悔やまれる。

具のチャーシューは、豚バラロールチャーシュー。薄切りながらも醤油ダレの濃い味付けが美味い。半味玉も薄醤油の味付けが黄身まで滲みていて美味い。メンマもで薄醤油味付けで柔らかコリコリ、これも美味い。モヤシはしっとり。フライドガーリックは前記の如く香ばしいビターなテイストが効いている。刻みノリは磯風味を添加、イイのである。刻みネギの薬味感も良好に効いている。やみつきスパイスはサクサク、カリカリの食感、エビの香るスパイシーさが芳ばしい。

もちろん完食。スープはワカメがたっぷりの塩味スープでイイ口直し。健康診断の後の昼ラーに突撃したこちらの店での「油そば」。今回は「やみつきスパイス」をトッピングし、エビ・スパイシー仕様でイッタのだが、前回食った「やみつきまぜ麺」には無かったフライド・ガーリックの効いたパンチが良く、「やみつきスパイス」を加えても価格もチョイと安くて実に美味かった。次回これを食う時は忘れずに「大盛り」でイッテみたい、、、

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「梅セット +春巻き:クーポン券」@梅蘭 金閣の写真8月某日、昼、本日は有休を取って我が社の爺やと昨年に続き、「あずさ」に乗ってハマスタ観戦~東京へのオヤジ珍道中の初日。流石に横浜は信州と比べられん程メチャ暑いわ。そんな中、恒例となった横浜中華街での昼メシに突撃したのはこちらの店。

横浜中華街と言えば、私的に外せないのは「梅蘭焼きそば」であるので、未食と言う爺やに食わせてやりたい。その「梅蘭焼きそば」と言えば「梅蘭」であるが、今回は横浜中華街にある4店舗のうち、未訪のこちらに突撃してみる。

12:55着、先客10名以上、二人してテーブル席に着座、後客8名。取りあえずメニュー表(メニュー写真)検討、ここは折角なのでチョイと奮発して「梅蘭焼きそば」がセットとなる‘梅セット’(1800円税込)でイッテみる。注文時、「ホット〇ッパー」の「点心一品サービス」クーポンで「春巻き」もオーダーする。

因みに「梅蘭」は「梅蘭焼きそば」元祖の「梅蘭新館」系と本家「梅蘭」系があるが、こちらは前者のグループ店である。中華街にある4店舗のうち、おそらく一番新しい店なので、店内は一番すっきりとしている。待つ事5分、先に「春巻き」が到着、その後、セットが来る様子が無いので食う。その後5分ほどして「梅セット」が着丼。

ビジュアルは、梅蘭焼きそば、蒸し点心の盛り合わせ(ギョーザ、シュウマイ、小籠包2種)、フカヒレスープがセットとなっている。(マンゴープリンは食後の模様) 

早速、梅蘭焼きそばの麺を箸でこじ開けてから中の具材の餡を絡めてイク。具材は豚肉、モヤシ、タマネギ、ニラを炒めてオイスターソース主体の味付けをし、甘辛で緩めの片栗餡で包んだもの。塩味がやや強めで、炒め油がチョイとオイリーであるが、私的にはむしろウェルカム。豚肉や野菜類の旨味が餡に包まれていて実に美味いのだ。これが麺の外周を焼き固めてある玉子の部分が絡まると、「玉子焼き」のテイストのカリカリとした麺の香ばしさと豚肉や野菜類の旨味が口内で一体化、これが「梅蘭焼きそば」の極意の美味さが炸裂する。実に美味いのである。

麺は中華鍋の底の湾曲をひっくり返したような形のままの中華麺の焼き麺。外がカリカリに焼かれ、外周を玉子焼きでコーティングされている。見た目こそシンプルであるが、カリカリの香ばしさと玉子焼きのマイルドな美味さが、具材と絡むと「梅蘭焼きそば」ならでの旨味が発揮される。実に美味い焼き麺である。

具の豚肉はバラ肉の薄切り、柔らかく餡かけの餡と絡んで豚肉の旨味が味わえる。モヤシはしんなりシャクシャク、こちらも餡と絡んで美味いのである。タマネギは甘味があって美味い。ニラは少なめ。これらの一体化した餡かけが実に美味いのである。

セットの点心は何れも挽き肉の餡が詰まっていて美味い。四種の違った蒸し点心が味わえてお得。先に食った春巻きも付随のケチャップを浸けて食うとカリカリで美味かった。ふかひれスープはカニ肉も入った塩ベースのスープ。あっさり目で美味い。食後に供されたマンゴープリンも濃厚なマンゴーのフルーティーなテイストを楽しめて美味かった。

もちろん全て完食。中華街にある唯一未訪であったこちらの「梅蘭」での「梅セット」。それは名物「梅蘭焼きそば」と四点の点心盛り合わせ、ふかひれスープ、マンゴープリンがセットになったなかなかお得な一品。メインの「梅蘭焼きそば」は例によってシンプルな見た目とは違ってカリカリの焼き麺と餡かけ具材が実に美味く、セットの品々も美味かった。これで横浜中華街にある「梅蘭」は全店制覇、こちらの「梅蘭焼きそば」も実に美味かった、、、

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「【限定】冷やしトムヤムまぜそば」@らーめん 月の兎影の写真7月某日、昼、本日は松本のオフィスでのデスクワークから諏訪への巡回へ。未だ梅雨明けとならず、はっきりしない天気が続いて鬱陶しいが、我がベイスターズはドラゴンズに3連勝と景気はイイ。そんな中、昼ラーに突撃したのはこちらの店。

このところチョイと御無沙汰している私的鉄板店のひとつ。情報によると何でも「アジアンヘルシー」な「まぜそば」が提供中という事で、それ狙いの3か月ぶりの突撃をかける。

11:45着、先客16名、カウンター席に着座、後客10名以上。早速、件の「7月の満ち欠けラーメン」である‘冷やしトムヤムまぜそば’(930円税込)をオーダーする。「材料の都合でご用意できない日があります」という事だが、問題無くて良かったわ。

能書きによると「トムヤムクンとさば節から取ったスープをベースにココナッツミルクを合わせ、緑色の野菜を盛り付けました。アボカドとパクチーでよりアジアンなテイストをお楽しみ下さい!」とある。おお、何だかメチャクチャ美味そうなニオイがするぞ。そして待つ事9分、着丼。

ビジュアルは、エビ3尾、生ハム2枚、半味玉2個、アボカド、サニーレタス、ミズナ、パクチー、糸唐辛子、白髪ネギが、底に赤いトムヤムペーストの張られた汁なしの麺に乗っている。

早速麺をマゼマゼしてからガシッとイク。麺底一面にトムヤムペーストが敷かれているので、麺は赤茶色に染まる。そこにはココナッツミルクの甘味、トムヤム的な酸味と辛味、旨味などを纏ったアジアンエスニックテイストが主体であるが、さば節での和風魚介の風味も効果的に効いている。トムヤムペーストの塩味は程良く、辛味もピリ辛程度で、酸味もまろやか、そこにココナッツミルクのトロピカルな甘味がナイスフォロー。加えてサバ節での和風風味も仕込まれているので、非常に食い易いテイスト。装備のパクチーもイイ感じのアクセントを奏でている。実に美味いトムヤムテイストである。

麺は断面長方形でうねりとねじれの入ったちぢれのある平打ち麺。加水のある麺で、茹で加減硬めが良く、水で〆られて適度なコシあるビロビロ、ツルパツとした食感が実にイイ。うねりとよじれにトムヤムペーストもたっぷりと絡む。実に美味い麺である。

具のエビはプリプリの弾力があり、エビの甘味がある。3尾あるのがポイント高い。生ハムは薄切りながらも塩味が効き、実に美味い品。半味玉もいつもの薄塩味付けで美味い。アボカドはバターの様なテイストと食感が実に良く、トムヤムペーストとの相性はグンバツ。サニーレタスもフレッシュで柔らか、最強の付け合わせ。ミズナもシャキシャキ。パクチーが前記の如く効果的に効いている。糸唐辛子はプチ・スパイシー。白髪ネギも良好な薬味感を発揮している。

もちろん完食。昼ラーに突撃したこちらの店での「冷やしトムヤムまぜそば」。それは麺底に張られたトムヤムペーストを加水のあるツルパツとしたピロピロ平打ち麺を絡めてイク冷たいまぜそばで、トムヤムペーストのエスニックテイスト、仕込まれたココナッツミルクでのトロピカルテイスト、そしてサバ節での和風テイストも融合した逸品で実に美味かった。装備のプリプリエビとアボカドも実に印象的。見た目もフレッシュで、夏らしい冷たい一杯を十分に満喫出来た、、、

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「【限定】やみつきまぜ麺 (大盛り:サービス券) ※スープ付き」@くるまやラーメン 松本渚店の写真7月某日、昼、本日は松本のオフィスにて新製品の研修会。ところで我がベイスターズは昨夜の広島戦にも守護神・山崎が締めくくり、カードの勝ち越しを決めてくれた。しかも26歳9カ月での最年少通算150セーブのオマケつき。この勢いでいけばまんざら首位も夢ではないわ。

そんな中、午後も続く研修会に備えてお楽しみの昼ラーに突撃したのはこちらの店。前回見つけた「やみつきおすすめメニュー」から気になっていた一杯をイクつもり。

11:50着、先客12名、二人してテーブル席に着座、後客10名くらい。取りあえずメニュー検討、件の「やみつきおすすめメニュー」から、狙いの‘やみつきまぜ麺’(930円税別)を、腹ヘリなのでいつものサービス券で「大盛り」でイク。

この一杯、こちらの店では消費税は別なので4桁越えになるが、過日棒茄子が出たからしてチョイと奮発してみる。メニュー写真で見る限り「やみつきスパイス」も前回の「やみつき冷やしみそ」よりはたくさん入っているのでイイではないか。そして待つ事15分、着丼。

ビジュアルは、やみつきスパイス、短冊チャーシュー、挽き肉味噌、半味玉、メンマ、モヤシ、刻みノリ、山椒粉、刻みネギが、汁なしの麺に乗っている。またワカメスープも添えられる。

早速麺をマゼマゼしてからガシッとイク。麺底にはゴマラー油の香りがほんのりと漂う醤油系のタレが仕込まれており、基本ベースはこちらの「油そば」とほぼ同じであると思われる。この醤油ダレはチョイと甘辛ショッパーなテイストであるが、やみつきスパイスのエビ香るスパイシーさと混ぜ合わさるとベストマッチ。加えて装備されている具材や、山椒粉、刻みノリ、刻みネギなどの薬味が絶妙に絡み合い、香ばしいやみつきスパイスベースのライトスパイシーな味わいが実にイケるのである。

麺は断面四角でちぢれのある太麺。茹で加減硬めが良く、温かでモッチモッチとしたコシのある食感がイイのである。様々な味わいを纏って来るが、負けていない。なかなか美味い麺なのである。やはりこれは「大盛り」でイクのがイイ。

具のやみつきスパイスはカリカリに揚がり、例によって香ばしいエビとオニオンチップの織りなすライトなスパイシーさが巧妙に効いていて美味いのである。チャーシューは短冊カットされ、麺に絡みやすくてイイのである。挽き肉味噌も甘辛な醤油の味付けがナイスアシスト。半味玉も付いててお得感あり。メンマは甘辛醤油のサクサク食感。モヤシはシャクシャク。刻みノリ、山椒粉、刻みネギは何れも効果的に効いている。ワカメスープは刻みネギも添えられて、さっぱりとした口直しでイイ。

もちろん完食。松本での昼ラーに突撃したいつもの「くるまや」での「やみつきまぜ麺」。それは基本的にこちらの「油そば」に、最近「くるまや」で押している「やみつきスパイス」をアレンジしたプチ・スパイシーなまぜ麺で、カリカリとした香ばしいエビの香りがアクセントになって実に美味かった。ただ、正直言うと、「油そば」(710円)がベースであるならば、もうチョイ安めであって欲しい、、、

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「【限定】つけ麺 (麺特盛り(400g):同価格)」@ハルピンラーメン 本店の写真7月某日、昼、本日は諏訪でのゲンバ仕事。お楽しみの昼ラーに「煮干らーめん しょう」に突撃も「定休日」。そこで「麺とび六方 茅野店」に突進も、駐車場が空かない程の人入りで断念。そして突入したのがこちらの店。

知る人ぞ知る諏訪のソウルフードである「ハルピンラーメン」の総本店。若い時分は「ハルピンラーメン」と言えばここでしか食えんかったが、地元の中信にも出店されて手軽に食えるが、やはり本店は一味違うのである。

13:55着、店内満席、中待ち3名に接続、待つ事10分、カウンター席に着座、後客10名以上。取りあえずメニュー検討、すると本店では見た事がない「つけ麺」があるからして、「夏期限定」と言う‘つけ麺’(850円税込)でイッテみる。

こちら過日食った「ハルピンラーメン 下諏訪町役場前店」と同様に、「並盛り(200g)、大盛り(300g)、特盛り(400g)同価格」であるからして、ここは「麺特盛り(400g)」てイク。この「つけ麺」、本店以外のハルピン新味の店舗では見かけるが、本店では初。果たしてお味は如何に?ジャスミン茶を啜りながら待つ事7分、着丼。

ビジュアルは、麺のみ盛られた麺皿と、ハルピンつけダレの中には、サイコロチャーシュー5~6個、メンマ、キャベツ、モヤシ、粗刻みのタマネギ、刻みネギが認められる。麺皿は冷蔵庫で冷やされてひんやりしているのがイイ。

早速麺を浸してガシッとイク。結構具材がみっちりと入っているので、麺を押し込むようにしてからイク。豚ガラだしと思しきあっさりとして動物系のコクを下敷きに、煮干し系の柔らかな魚介がベースとなったハルピンつけダレは、他店舗と同じテイスト。ハルピンダレも塩分濃度は適宜で、辛味、甘味、旨味などの混然一体と化した摩訶不思議なテイストは同じである。新味系はスパイシーさが際立ったテイストだが、こちらもトウガラシのピリ辛スパイシーさが効いており、クドさの無い甘味の加減も同様。実に美味いハルピンつけダレである。

麺は断面四角のちぢれのある中細麺。水で〆られ、コシのあるツルシコとした食感がイイ。400gの麺量もスルスルッとイケる。なかなか美味い麺である。

具のチャーシューは豚ロースのサイコロチャーシュー。薄味付けが良く、豚肉本来の旨味が味わえてイイのだ。メンマも薄醤油の味付け、サクコリとした食感がやはりイイ。キャベツは湯掻かれ甘味がある。モヤシは結構あり、しんなりで美味い。粗刻みのタマネギも甘味が出ている。刻みネギの薬味は良好に効いている。

例によって後半はチョイと塩味を足すべく卓上の「ラーメン用のタレ」を麺に軽く回しかける。塩味と醤油のコクが増しイイ塩梅となる。やはりハルピンスープはやや濃いめが美味いのである。

最後にお楽しみのスープ割り。予めポットが供されており、魚介ダシの効いた豚清湯の割スープで適度に割って完飲。諏訪でのゲンバ仕事での昼ラーに突撃したこちらの店での「つけ麺」。それは本店以外のスパイシー系のハルピン新味店では良く食う品ではあるが、本店では初となる一杯で、テイストはハルピンらしいスパイシーさを軸に、甘味、旨味などが混然一体となったテイストで美味かった。特盛り同価格も麺クイオヤジにはアリガタイ。本店で食う夏向きのハルピンもイイではないかい、、、

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「チャーメン (麺大盛り) ※特製豆板醤のせ」@テンホウ 松本渚店の写真7月某日、昼、本日は松本のオフィスにてミーティング。いつもは午後からのミーティングだが、本日は午前中に例によって我が上官からたっぷりと有難きお説教をいただいた後、同僚と昼ラーに突撃したのはこちらの店。

11:40着、先客15名くらい、四人してテーブル席に着座、後客15名くらい。早速、メニュー検討、ここは久しぶりにマイ・ベストメニューである‘チャーメン’(580円税込)を「麺大盛り」(100円)でイッテみる。

同僚のうちの一人は信州では珍しい私と同じベイスターズファン。昨夜はヤクルトに逆転負けを食らったが、辛うじて以前3位はキープしている。独走気味のジャイアンツは憎たらしいが、このままCS圏内を死守して、最後にギャフンと言わせたいもんだ。そして待つ事5分、着丼。

ビジュアルは、豚肉、キャベツ、モヤシ、ニンジン、タマネギ、ブロッコリー、キクラゲが、麺と炒め合わされている。今回は始めからスパイシー仕様にするべく卓上にある「特製豆板醤」を大匙2杯投下する。

早速、豆板醤を全体に馴染ませるべくマゼマゼしてからガシッとイク。卓上の「特製豆板醤」が少なかったので、今回2匙(いつもは3匙)投入なので、麺もうっすらと赤みを帯びて、スパイシーさはマイルド。しかしながらベースの炒められた豚肉や野菜の旨味を塩とコショーで整えたシンプルな味付けに、旨味のある豆板醤の辛味が絶妙にマッチしてやはり美味いのである。

今回は途中で「ラーメン七味」を多めに投入してスパイシーさをバックアップ。これは「八幡屋礒五郎」と「テンホウ」がコラボしたラーメン専用の七味で、「テンホウ」でしか味わえない逸品。豆板醤の辛味とはまた違った爽やかな辛味が増幅され、これまた美味いのである。

麺は断面長方形のちぢれのある平太麺。茹で加減やや硬めが良く、ツルツル、パツパツとした食感が実にイケる。特製豆板醤とラーメン七味のスパイシーさを絡んで実に美味いのである。今回は「麺大盛り」だが、「麺W」でイキたくなる。

具の豚肉はバラ肉で3~4片入っている。柔らかく豚肉の旨みが味わえる。キャベツは炒めが入って甘みもあって美味い。モヤシもシャキシャキ。ニンジン、タマネギは少なめながらもやはり野菜の甘味があって美味いのだ。プロッコリーは柔らかしんなり。キクラゲはキョトキョトした歯応えがイイ。

もちろん完食。松本のオフィスでのミーティングの昼ラーに突撃したこちらの「テンホウ」での「チャーメン」。今回は始めから「特製豆板醤」マゼマゼでイッタのだが、炒められた野菜類の旨味にライトスパイシーな特製豆板醤のテイストが絶妙に絡まる王道の美味さに加え、途中で「ラーメン七味」を追加。これがまた「テンホウ」でしか味わえない爽やかなスパイシーさが増強されて実に美味かった。この「ラーメン七味」、間違いなくクセになるのだ、、、

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「つけ麺 (特盛り(400g):同価格)」@ハルピンラーメン 下諏訪町役場前店の写真6月某日、昼、本日は終日かけての我がチームのおねーさんの岡谷のゲンバでのイベント対応。昼ラーには久しぶりに会った協賛の同業他社のラー友が「ラーメンに連れてって!」と言う事で突撃したのはこちらの店。

「ハルピンラーメン 本店」の2号店であるが、実は本店とは違ったアプローチでの「ハルピン新味」を謳う総本山。ラー友は本店経験はあるが、こちらの店は初と言うので突撃した次第。

13:45着、先客11名、二人してテーブル席に着座、後客12名。先ずはメニュー検討、本店には無いハルピンバリエーションが豊富にある中、ここは私的にプチ・つけ麺ブームが来ているので「つけ麺」でイッテみる。

このつけ麵、「並盛り(200g)、大盛り(300g)、特盛り(400g)同価格」であるからして、プチ・ダイエットはかなぐり捨ててどーせなら‘つけ麺 (特盛り(400g))’(850円税別)でイク。ラー友は「温野菜塩ハルピン」を注文。そして待つ事10分、着丼。

ビジュアルは、山盛りの麺皿と、ハルピンつけダレの中には、サイコロチャーシュー5~6個、メンマ、キャベツ、モヤシ、粗刻みのタマネギ、刻みネギが認められる。

早速麺を浸してガシッとイク。豚ガラだしか?あっさりな動物系のコクと煮干し系の柔らかな魚介がベースとなったハルピンつけダレは、シャバ系ながらもハルピンらしい辛味、甘味、旨味などが混然一体と化した摩訶不思議なテイストが楽しめる。トウガラシのピリ辛スパイシーさとクドさの無い甘味がイイ感じ。塩分濃度は適宜で、「ラーメン」とはまた違ったハルピンテイストが味わえる。これもイイのである。

途中でチョイと塩味を足すべく卓上の「ラーメン用のタレ」を麺に軽く回しかける。私的には丁度良い塩梅となる。ハルピンスープはやや濃いめが美味いのである。

麺は断面四角のちぢれのある中細麺。水で〆られ、コシのあるツルツルとした食感がイイ。「特盛り」での400gの麺量もスルスルッとストレス無くイケる。なかなか美味い麺である。ビンボー症には同価格ならばMAXをイカない訳にはイカンのだ。

具のチャーシューは豚ロースのサイコロチャーシュー。柔らかく豚肉の旨味が味わえて美味い。メンマは薄醤油の味付け、サクコリとした食感がイイ。キャベツはしんなりしていて甘味がある。モヤシもしんなりで多めにあり、ハルピンダレとの相はイイ。粗刻みのタマネギも甘味が出ていて美味い。刻みネギの薬味は良好に効いている。

最後にお決まりのスープ割り。節系魚介のスープで割られてリターン。なかなかアツアツ、魚介の香りが増幅され、最後の一滴まで魚介の風味が増したハルピンスープを楽しめる。

もちろん完飲。岡谷のイベントで久しぶりに再会した同業のラー友と突撃したこちらの店での「つけ麺」。ハルピンジャンキーとしては時々ハルピンスープを注入しなければヤバい中、つけ麺仕様だとどこかさっぱりとしたハルピンテイストが味わえてイイのである。加えて「麺クイオヤジ」としては「特盛り同価格」が堪らなくウレシイ。私的に「ハルピンつけ麺」では「たれつけ」が一番だが、この「つけ麺」もイイのである、、、

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「イタリアン (大盛り 600g:同一料金) ※冷もり」@ぶしもりや めんめんの写真5月某日、夜、本日は午前中から長野~千曲~上田への商談巡回。最後の上田での商談を追え、腹が減ったからしてここで夜ラーを取っていく事に。突撃したのはこちらの店。

スタッフが全員女性と言う「つけ麺」がウリの店で、その店主は「イタリアン出身のコックさん」と言う事。大盛りが600gまで同一料金と言うのも、腹ヘリ時にはアリガタイ。

18:35着、先客7名、カウンター席に着座、後客5名。取りあえずメニュー表検討、ここは「イタリアン出身のコックさん」の実力を伺う意味でも未食の‘イタリアン’(900円税込)でイッテみる。

腹ヘリなので、ここは最近のプチ・ダイエットの禁を破って「大盛り600g」、更に「冷もり」で注文する。。今回の品、「トマトベースの豚骨魚介スープ」と言う事。そもそも私的にトマトは大好物であるからして以前から「イタリアン」が気になっていたからしてとても楽しみだ。そして待つ事10分、着丼。 

ビジュアルは、粉チーズとドライパセリの振られた麺丼と、トマトソースのつけダレには、ベーコン、レッドパプリカ、イエローパプリカ、ズッキーニ、タマネギが認められる。傍らにはタバスコが供される。

早速麺を浸してガシッとイク。粘度のあるつけダレは一口目に豚骨のコクと魚介の風味が違和感無くふわりと立ち昇るが、その後はピューレの様な濃厚なトマトの酸味と甘味と旨味が全体をまったりと席巻して来る。塩味も適宜、この酸味と甘味はトマト本来の自然なテイストに由来しているので、濃厚ながらも嫌味が無く実にナチュラル。麺に絡む粉チーズとも口内で融合し、まさに濃厚なトマトイタリアンテイストが炸裂するのである。実に美味いトマトソースである。

後半はタバスコをチト多めに投入してイク。タバスコの辛味がトマトに合わぬハズか無く、酸味も強まるが好みのスパイシー・トマトテイストへと昇華する。このタバスコ、必須である。

麺は断面四角のほぼストレートな太麺。「ぶしもり」と同様の麺で、例によって茹で加減やや硬めに揚がり、冷水で〆られてのコシあるムチムチとした食感が実にイイ。私的には麺をどっぷりとトマトのつけダレに浸すのではなく、麺の3/4だけを浸し、トマトのテイストと共に麺の小麦の味わいも楽しむ。麺量600gも余裕でイケる。実に美味い麺である。

具のベーコンは5mm角のサイコロ状にカットされ、10個くらい認められる。トマトスープの酸味と好相性で、肉っ気としても機能している。レッドパプリカ、イエローパプリカも甘味を放ち、トマトの酸味と良く合う。ズッキーニは柔らかサクサク、これもイイ。タマネギも甘味全開で美味い。麺に振られた粉チーズも前記の如し。

最後にお楽しみのスープ割り。ミニ徳利で供され、あっさりカツオ出汁のアツアツ割スープを全量投入。これも違和感無くトマトに融合し、滑らかに割られたトマトスープを最後の一滴まで楽しむ。

もちろん完飲。長野~千曲~上田への商談巡回を終え、昼ラーに「麺屋Ossan」で食ったのだが、腹が減っての夜ラーに突撃したこちらの店での「イタリアン」。それはウリの「ぶしもり」同様、豚骨魚介をベースにしながらも、濃厚なトマトを掛け合わせたトマトの自然な酸味と甘味と旨味が濃縮されたまさにイタリアンテイスト炸裂の逸品。麺に振られた粉チーズもナイスフォロー。店主のイタリアンのセンスに脱帽、私的にはこちらで一番のお気に入りのつけ麺となった、、、

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