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チャーチル・クロコダイル

男性 - 長野県

ラーメンと映画と’80の洋楽、スキーに新生横浜DeNAベイスターズをこよなく愛するちょいワル風オヤジかな?

平均点 84.802点
最終レビュー日 2019年1月24日
2,768 1,203 9 3,205
レビュー 店舗 スキ いいね

「カレーチーズラーメン」@麺王 零 -ZERO-の写真11月某日、昼、本日はチームが集結しての諏訪での会場設置の肉体労働。岐阜チームからの応援も得て、昼ラーは我が長野チームの3名が先に取る事に。「麵屋 しるし」が定休日であるからして、突撃したのはこちらの店。

豚骨大好き「豚野郎」としては、諏訪では本命の「麵屋 しるし」の代替としても機能する店。ウリの「ぶたそば」も安定した美味さがあるが、今回は気になる新作を狙ってみたい。

12:40着、先客15名くらい、券売機にて件の‘カレーチーズラーメン’(800円税込)をプッシュ、三人してテーブル席に着座、後客7名。相変わらず店内はほぼ満席で人気の模様。特に水曜は「麵屋 しるし」の定休もあって混んでいるか?

今回のメニュー、今年の夏に突撃した時に発見した品で、以前には無かった一杯。券売機でも最下段にあるので見っけにくいが、近年カレーラーメンにも目覚め始めているからして気になっていた。カレーに加え、チーズも気になるところ。そして待つ事10分、着丼。

ビジュアルは、大量の粉チーズの振られた下には豚肉たくさん、キャベツ、モヤシ、糸唐辛子が、カレースープに乗っている。

スープから。軽粘度のトロミのあるカレースープは、色んな香辛料を使って仕上げたスパイシータイプでは無い。カレーらしいテイストで辛味は無く、クドさの無い甘味を伴い、所謂、家で食う様な家庭的なカレーの味わいがある。そこに粉チーズのまろやかなコクが加わり、マイルドなチーズカレーの味わいに変化して来る。あった、、、これ、なかなかイケるのである。チーズのまろやかなテイストがマッチした実に美味いカレースープである。

麺は断面四角のゆるいウェーブのかかった中太麺。「ぶたそば」と同じ麺で、茹で加減やや硬めが良く、モチモチとした食感がイイ。カレーのトロミも絡んでイイ感じ。手持ちが乏しく大盛りに出来なかったことがチト残念。

具の豚肉はバラ肉で、チーズに隠れていて分からなかったがそこそこの量が入っている。軽く炒めた感じの豚肉で美味い。キャベツも軽くいためが入り甘味がある。モヤシも同様でシャキシャキしていてイイ。糸唐辛子はピンポイントのスパイシーさを演出している。

スープ完飲。諏訪での肉体労働の昼ラーに突撃したこちらの店での「カレーチーズラーメン」。それはまろやかなテイストのカレースープに、多めの粉チーズがコラボしたマイルドなチーズカレーラーメンで美味かった。カレーはカレー味としか認識出来ない駄舌であるが、ベースのカレーは家庭的なテイストであり、安心感のあるカレーの味わいであった、、、

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「豚コテ イエロー」@らぁ麺 くろがねの写真10月某日、昼、本日は明日から始まる安曇野でのイベント会場設営の肉体労働。いよいよ今年もこの時期となった訳だ。そしてお楽しみの昼ラーに我が社の爺やを始め同僚と共に突撃したのはこちらの店。

松本「らぁ麺 しろがね」の姉妹店にして、豚骨大好き「豚野郎」としてはウレシイ「豚」をウリとするラーメン店。OP当初よりもメニューが増え、前回突撃時に気になっていた新作を狙うつもり。

11:35着、先客2名、券売機にて新作は「イエロー」「レッド」「つけ麺」などがあるが、今回は「イエロー」からデフォの‘豚コテ イエロー’(900円税込)をプッシュ、四人してテーブル席に着座、後客5名。

今回の品、「イエロー」からも察せられる様に「本格的なスパイシーカレー味 癖になる一杯!!」と言うモノ。私的には「カレーラーメン」の経験値は少ないのであるが、近年徐々に目覚めつつあるからしてイッテみる。長野県のブランド豚「信州太郎ぽーく」をベースとしたカレーラーは如何に?そして待つ事8分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー2枚、キクラゲ、ホウレンソウ、タカノツメ、スライスタマネギが、カレースープに乗っている。カレーに合わせた黄色の丼が鮮やかだ。

スープから。「豚コテ」とはあるが思いの外、粘度が無いシャバ系のスープながらも、ベースの豚の動物感はしかと感じられる。そこに自家製ブレンドスパイスのカレーを合わせた、という事で、カレーのテイストは、なかなかキレのあるシャープなカレースパイシーさを発揮している。良く見ると各種香辛料の種の様なものが沈殿しており、塩分濃度も適宜であるので、本格的なカレーのテイストを楽しめる。この辛味がイイのである。例によって「カレー」を語れる舌は持ち合わせてないが、「スパイシー・スープカレー」と言ったカレースープで、実にイケるのである。

麺は断面長方形のほぼストレートな平打ち麺。茹で加減やや硬めが良く、弾力のある滑らかなコシがあり、パツモッチとした食感が実にイイ。スパイシーなカレースープにも負けてはいない。金が無く、「大盛り」を断念したことが悔やまれる。実に美味い麺である。

具のチャーシューは、豚ロースのレアチャーシュー。しっとりと柔らかで薄塩味付け故の豚肉の旨味をしっかりと噛みしめられる。一枚はスープ熱にほだされているが、やはり上側のレアの食感がイイのである。キクラゲはまんまの大きさで、キョリンキョリンとした歯応えが兎に角イイ。ホウレンソウはしっとりとした箸休め。タカノツメがなかなかスパイシーで、少しづつかじりながら辛さを楽しむ。スライスタマネギのシャリっとした食感と甘辛なネギ薬味感が何ともイイ。

スープ完飲。イベント会場設営時の肉体労働の昼ラーに突撃したこちらの店での「豚コテ イエロー」。それは「豚コテ」のクサミの無い豚骨スープをベースにしたスパイシーカレースープのラーメンで、なかなか本格的なカレーのテイストと、シャープなスパイシーさが味わえるチョイとクセになりそうなカレーラーメンで実に美味かった。次回は更にスパイシーそうな「豚コテ レッド」でイッテみたい、、、

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「【限定】カレーつけ麺 並(1.5玉)」@きまぐれ八兵衛の写真6月某日、夜、本日は松本でのゲンバ仕事の後、ヨメと昨夜家に帰って来た娘2号は二人でコンサートに出掛けているので夜ラーを取って行く事に。そこで突撃したのはこちらの店。

過日、限定の「カレー豚骨そば」を食って大いに感動した際、やはり限定の「カレーつけ麺」も気になっていた。「カレー豚骨そば」の印象がすこぶる良かったからして、今度はつけ麺狙いと言う訳。

18:50着、先客25名くらい、カウンター席に着座、後客15名以上。早速狙い通りに「限定メニュー」の‘カレーつけ麺 並(1.5玉)’(870円税込)をイク。今回「並」でも1.5玉という事なので、「大盛り」は自重する事に。

こちらのつけ麺も前回食った「カレー豚骨そば」同様に地方情報紙の「コマチ」のカレー特集とのコラボレーションと思われるが、記事には出ていなかった品。しかし最近「カレー」系のラーメンにも開眼しつつあるからしてその「つけ麺」もイッテおく。待つ事15分、着丼。

ビジュアルは、麺のみ盛られた丼と、辛味油の浮いた濃厚そうなカレーのつけダレには、チャーシュー、ほぐしチャーシュー、メンマ、ミズナ、魚粉、刻みネギが認められる。装備はほぼ「カレー豚骨そば」に準ずるが、魚粉がプラスされている。

早速麺を浸してガシッとイク。粘度のあるつけダレは「カレー豚骨そば」同様に豚骨濃度は適度な豚クサーが漂い、豚骨のコクと旨味はどっしりとした濃厚さをキープ。そこに魚粉の効果も加わっての魚介風味もプラスされている。このあたりに和風のテイストが付加される。カレーの味わいは甘味、旨味をも伴ったオイリーな辛味油の効果もあって、程良いスパイシーさが拡がり、塩分濃度もチョイ高めな濃厚なカレーのテイストをバックアップ。オリエンタルなカレーのテイストに節系魚粉での和風の風味がマッチする。豚骨、魚介、カレーのそれぞれの濃厚さがミックスした実に美味い濃厚カレーのつけダレである。

麺は断面四角のウェーブのかかった太麺。こちらの「つけ麺」に共通する麺で、茹で加減やや硬めに揚がり、冷水で〆られてコシのあるムチムチとした食感がイイ。実に美味い麺である。麺量も「並」で1.5玉と言う事でまずまずのボリュームあり。

具のチャーシューは豚バラチャーシューで、カレーのつけダレに浸かり、カレー風味を伴った豚の旨味が味わえるモノ。ほぐしチャーシューも元々の醤油味付けにカレーが絡んでこちらも美味い。メンマは醤油味付けのコリコリ食感。ミズナはシャキシャキしていてサッパリさがイイ。魚粉は前記の如く「カレー豚骨そば」に無い装備で、カレーの中にどこか和風の味わいを醸し出す。刻みネギの薬味感は効いている。

最後にスープ割り。例によって白濁した豚骨スープが器に入って提供される。全投入し、豚骨の旨味で割られたカレーの味わいを最後の一滴まで堪能する。

スープ完飲。前回突撃時に食った情報誌コラボの限定「カレー豚骨そば」がやたらと美味く、そのつけ麺が気になっていたので突撃して食った「カレーつけ麺」。それは「カレー豚骨そば」同様に、「きまはち」らしい濃厚な豚骨の旨味に加え、ラーメン版には無かった魚粉での魚介風味が加わったプチ・スパイシーなカレーの旨味が炸裂しており実に美味かった。これは「カレー豚骨そば」共々是非とも常設メニューに残してもらいたいものだ、、、

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「【限定】カレー豚骨そば :バリかた +替玉:粉落とし」@きまはち家 たすろう商店の写真6月某日、昼、本日は松本のオフィス仕事の後、松本から諏訪への巡回。その途中の昼ラーに突撃したのは過日「カレー豚骨そば」狙いで突撃も定休日で散った「きまはちグループ」のこちらの店。

先日「きまぐれ八兵衛」で食ってメチャ美味かった「カレー豚骨そば」をこちらでも提供していると言うからしてありつくつもり。本日は定休日での水曜ではないからしてイケる!

12:25着、先客16名、タッチ式の券売機(メニュー写真)にて狙いの‘カレー豚骨そば’(830円税込)と「替え玉」(100円)を選択、カウンター席に着座、後客8名。前回よりもメニューが増えている。今後が楽しみだ。

おねーさんに券を渡す時、麺の硬さを問われ、先ずは「バリかた」でイク。こちらの店、「横浜家系」と「二郎インスパ」の両立をウリとする店で、本店の様な「博多風」は無いからして、こちらでは初の「博多麺」となる訳だ。厨房は麺揚げのおねーさんとサーブの元おねーさん2名で回している。待つ事4分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー、ほぐしチャーシュー、メンマ、モヤシ、ミズナ、焦がしニンニクチップとカレー粉のかかった刻みネギ、辛味油が、カレースープに乗っている。

スープから。見た目は当然「きまぐれ八兵衛」のそれと似ているが、辛味油のオイリーさはやや控えめながらも、濃厚な豚骨のコクと旨味に乗ったカレーのテイストは濃厚にしてなかなかのスパイシーさを放っている。前回食った「きまぐれ八兵衛」に比べると、カレーのスパイシーさはややおとなし目であるが、全体のショッパーさはこちらの店らしくやや強め。故にチョイとショッパーさが前に出たヘヴィーで濃厚な豚骨カレースープであるが美味いのである。

麺は断面丸めのストレートな細麺。こちらも加水率少なめの博多麺で、こちらも「バリかた」の茹で加減が良く、ホキホキとした硬めの食感が実にイイ。例によって細麺に濃厚なカレースープもどっぷりと絡んで来る。小麦の味わいもイイ。「きまはち」の実に美味い麺である。

具のチャーシューは豚バラ煮豚チャーで、柔らかく豚のジューシーな旨味が味わえる。ほぐしチャーシューはチョイショッパー。メンマは薄醤油の味付けでコリコリの歯応えが実にイイのだ。モヤシもイイ。ミズナはシャキシャキのサッパリ感を演出。刻みネギの薬味感も効いている。

途中で「替玉」を「粉落とし」でオーダー。10秒ほどでフィードバック、勃起ボキの半ナマ硬めの食感も濃厚カレーに負けていない。こちらの「粉落とし」もイケるのだ。

スープ完飲。先日「きまぐれ八兵衛」で食った「カレー豚骨そば」が実に美味く、系列のこちらでも提供という事で再食突撃。その一杯は「きまぐれ八兵衛」での品と比べると、辛味油でのオイリーさは控え目でマイルドスパイシーながらも、濃厚な豚骨とショッパーな塩味に乗ったカレーの味わいの濃厚豚骨カレーラーメン、と言った味わいで美味かった。豚骨とスパイシーカレーのバランスではやはり本店に軍配を上げたい、、、

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「【限定】カレー豚骨そば :かた +替玉:バリかた」@きまぐれ八兵衛の写真5月某日、昼、本日は2日間に亘った安曇野でのイベントも終り、会場撤収作業の肉体労働。例年より早めに終了し、帰宅の途中での夜ラーに突撃したのはこちらの鉄板店。

最近立ち読みした地方情報紙の「コマチ」のカレー特集に出ていたこちらの限定「信州スパイスカレーラーメン」が狙い。近年目覚めつつある「カレーラーメン」をこちらの豚骨コラボでの提供という事で外せない一杯である。

19:15着、先客20名くらい、カウンター席に着座、後客20名くらい。早速、件のメニュー表(メニュー写真)を発見、本では「信州スパイスカレーラーメン」とあったが、それと思しき‘カレー豚骨そば’(830円税込)に決め。

おねーさんを呼んで注文、この時、麺の硬さを問われたので「かた」で。どうやら麺は博多麺らしい。「替玉」(100円)の表記もあるので、後ほどイク。本では「クミンやコリアンダー、フェンネル、カルダモン、ターメリックなど14種類のスパイスを配合」とあった。なかなか本格的なカレーが期待出来そうだ。そして待つ事13分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー、ほぐしチャーシュー、メンマ、モヤシ、ミズナ、カレー粉のかかった刻みネギ、辛味油が、カレースープに乗っている。

スープから。弱粘度のトロミが入り、ベースはこちらの「本白味」の豚骨スープで、適度な豚クサミを孕んだ豚骨のコクと旨味がガッチリとカレーのテイストを底固め。もうこれだけで90点はクリアーだ。そのカレーの味わいは濃厚にしてなかなかスパイシー。哀しいかな私の駄舌では「カレー」の類を一切語れないのであるが、実に美味いカレーの味に、オイリーな辛味油でのコク、旨味、そして辛味が増幅され、重厚にして多様なスパイシーさが被さったスパイシーなカレーの味わい。「きまはち」らしい濃厚な豚骨の味わいに、スパイシーなカレーが合体した実に美味い濃厚カレースープである。

麺は断面丸めのストレートな細麺。やはり加水率少なめのやはり博多麺で、「かた」の茹で加減が良く、ホキホキとした食感が実にイイ。細麺にトロミのあるカレースープもどっぷりと絡んで来る。小麦の味わいもしっかりとする。カレースープにも良く合ういつもの実に美味い麺である。

具のチャーシューは豚バラチャーシューで、柔らかく豚の旨味が味わえる。ほぐしチャーシューも装備されており、カレーが絡んでこちらも美味い。メンマはコリコリの歯応えのある醤油味付けでこれも美味い。モヤシも違和感無し。ミズナはシャッキリしていてサッパリ感を演出。刻みネギは多めにあり、カレーに負けないネギ薬味感が効いていてイイ。香味油は辛味のみならず、甘味、旨味も含まれてコクが増す。おまけになかなかのオイリーさが良かったりする。

途中で「替玉」を「バリかた」でオーダーする。30秒ほどでフィードバック、ホキホキとした硬めの食感もカレースープにも良く合う事、合う事。

スープ完飲。いつもの豚骨の鉄板店で情報誌での「カレーコラボ」での「カレー豚骨そば」。それはこちらのウリである濃厚な豚骨スープに、スパイシーにしてデリシャスなカレーを掛け合わせた濃厚豚骨スパイシーラーメン、と言った味わいで「豚野郎」としても大満足のメチャンコ美味かった。今回の品、「6月限定」で「きまはち家 たすろう商店」でも提供との事。次回はこちらで食ってみたい、、、

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「スパイスラーメン」@スパイスラーメン 点と線.の写真4月某日、昼、本日は東京での休日最終日、ラーメン店攻略と映画鑑賞で過ごすつもり。先ずは課題のラーメン店攻略で先の「八雲」から小川沿いを徒歩強軍し、下北沢の町をぶらついた後、連食突撃したのはこちらの店。

何でも「路地裏カリィ侍.」なるスープカレー店が手掛けるラーメン店の模様。私的にライス嫌いなのでカレー店に突撃する事は無いが、ラーメン店となれば話は別だ。ウリの「スパイスラーメン」が気になるからして突撃する。

13:35着、店内満席、外待ち5名に接続、先客からメニュー表(メニュー写真)を渡され、狙いのデフォの‘スパイスラーメン’(950円税込)に決め。待つ事10分、カウンター席に着座、おねーさんにオーダー、後客7名。

店内は白基調のオサレなカフェ風、スパイシーなカレーの香りが漂う。「スパイスラーメン」と言うと以前食ったエスニックテイストの「スパイス・ラー麺 卍力」をイメージするが、こちらのは明らかにカレーベースである事が容易に想像出来る。カレーに対して語る舌を持ち合わせていないが、カレーラーメンにも開眼しつつあるので期待は高まる。そして待つ事6分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー、半茹で玉、ゴボウ、刻みとまんまのまんま2種のキクラゲ、ナッツ、レッドとイエローのパプリカ、カイワレ、菊の花びら、糸唐辛子、ニラ、紫タマネギ、白髪ネギ、カットレモンが、カレースープに乗っている。多様な装備がウレシク、結構カラフルな見た目である。

スープから。表面にオイル膜のあるスープのベースは「店主のヒトリゴト」なる能書きによると豚骨、丸鶏、そして各種魚介類から取っている模様。濃厚なカレーテイストがベースも、スープには各種ミックススパイスみたいな香辛料も認められ、多層的なスパイシー感が豊富に味わえる。そのスパイシーさは丁度良く、「スパイス・ラー麺 卍力」の様なエスニック風な風味では無く、まっとうなカレー風味の延長上を行く風味で、ある意味我が駄舌には特別なインパクトは無い。濃厚でスパイシーな美味いカレースープである。

途中で、丼縁に添えられたカットレモンを絞り入れる。レモンの柑橘系な爽やかなる酸味が拡がり、これがカレーテイストに清涼なアクセントとなり実にイイ。

麺は断面四角のちぢれのある太麺。茹で加減やや硬めが良く、モチモチとした食感がイイ。ちぢれにスパイシーカレースープも良く絡んで来る。スパイシーカレースープに適応した美味い麺である。

具のチャーシューは豚バラチャーシューで厚みがあり、柔らかホロホロ。薄甘な味付けが滲み込んでいて美味い。玉子は味玉では無く半熟茹で玉で、スパイシーカレーにまみれて美味い。ゴボウは甘醤油の煮付けを軽く揚げてある。珍しいし、実に美味い。2種のキクラゲの食感比が楽しい。ナッツはカシューナッツか?香ばしく、やたらとカレーに合うテイスト。これタイムリーヒットだ。パプリカも甘くてスパイシーさに映える。カイワレのプチビターさも同様。菊の花びらはカラフルさの演出。ニラ、タマネギ、ネギの多角的なネギ薬味感が効いている。

スープ完飲。スープにこずんだパプリカ、ナッツ等でのぜーたくな食後感も楽しめる。東京ラーメン店攻略で「八雲」に続きね辛いモン大好きオヤジとして気になっていたこちらの店での「スパイスラーメン」。それは濃厚なカレーに各種香辛料でスパイシーさを増したテイストのカレーラーメンで実に美味かった。950円とやや高めな価格設定も、多様な装備の繰り出す味覚ワールドが楽しめて納得出来る。「スパイシーラーメン」の実態はスパイシーで美味い「カレーラーメン」であった、、、

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「【限定】鰹と鯵を効かせたカレー中とん」@らーめん 月の兎影の写真3月某日、昼、本日は巡回午前中にデスクワークをこなした後は松本~塩尻の巡回に出発。昼ラーをどこにしようかと、軽く悩んだ末、少しくインターバルの空いたこちらに突撃してみる。

こちらの店、「貝出汁」を取り入れたラーメンをメインに提供する店ながらも、私的には「豚骨」機軸の二番手ラーメンも見逃せない。今月の月替わりのラーメンもその「とんこつ」ベースと言う事なのでそれ狙い。

13:50着、先客8名、カウンター席に着座、後客5名。早速、件の品である‘鰹と鯵を効かせたカレー中とん’(850円税込)をオーダーする。「大盛り」も考慮するが、本日は金銭的な事情で回避する。

今回の品、能書きによると「いつもの中濃とんこつラーメンに鰹節と鯵煮干しとカレースパイスを入れだけ。でもこれが意外にハマるかも!?お試しあれ! ※辛さはひかえめです。」とある。してみると、「和風豚骨カレー」と言うバージョン。久しぶりのカレーにイブクロは鳴り、ココロは踊る。そして待つ事6分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー、味玉、キクラゲ、刻みネギが、カレースープに乗っている。

スープから。流石、「中濃とんこつラーメン」をベースにしているだけあり、とろんとした弱粘度のあるスープには豚骨の重厚感あふれたコクのある豚豚感が底を固めている。そこに確かにスパイシーさは控え目であるが、キッチリとカレーの風味と、多めの鰹節と鯵煮干しの魚粉が織りなすカレーの風味に負けない強めの節系魚介感が融合しており、モッタリとした濃厚な豚骨魚介カレーの味わいが炸裂。濃厚な豚骨、魚介、カレーが同等に対峙した思いっきり美味い和風カレースープである。

麺は断面四角のほぼストレートな中太麺。こちらも当然「中濃とんこつ」と同じ麺。茹で加減やや硬めが良く、モッチモッチとした弾力のある食感がイイのである。コシもあり、もったりとした魚介カレーの魚粉も纏い、和風カレーの旨味をそのまま連れて来る。実に美味い麺である。

具のチャーシューはこちらでお馴染みの豚バラ煮豚チャーシュー。肉厚で柔らか、薄味付けでトロトロな豚肉の旨味が味わえる。味玉は淡い塩ダレの滲みた味付け、うっすらとカレーを纏った塩味玉も美味いのだ。キクラゲはまんまの形のモノがゴロゴロとある。キョトキョトの歯応えが楽しめ、カレーとの違和感も全く無い。刻みネギは青ネギのフレッシュな薬味感がカレーもピッタシ合う。

スープ完飲。二カ月のインターバルを置いて突撃したこちらの準鉄板店での「鰹と鯵を効かせたカレー中とん」。それはこちらの「中濃とんこつラーメン」をベースとしたまったりとした濃厚な豚骨に、カレーと多めの魚粉をMIXした和風の風味が漂うカレーラーメンで、それはそれはしこたま美味かった。「いつもの中濃とんこつラーメンに鰹節と鯵煮干しとカレースパイスを入れだけ。」と言うならば、これを常設メニューとして常備してもイイと思う、、、

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「カレーラーメン」@七福の写真10月某日、夜、本日は二日間に亘った安曇野の会場でのイベント~撤収も無事に終わり、腹が激ヘリとなったので、「きまぐれ八兵衛」にて夜ラーを食う。その後、チョイと気になる中華料理屋に連食突撃も定休日で撃沈。

そこで同じ中華料理屋繋がりで突入したのはこちらの店。横浜中華街出身の店主と、元気な女将の二人で切り盛りしている街中華屋である。ほぼ1年半ぶりの突撃をかけてみる。

19:50着、先客無し、テーブル席に着座、後客無し。早速メニュー表検討、今回はメニュー4番目に位置する‘カレーラーメン’(650円税込)でイッテみる。DeNAで言えば筒香である。連食なので「大盛り」はスルー。

こちらの店主は横浜中華街で修業したという事で、スタンバる間にスマホ検索していたら中華街にある同名の「七福」があったので、ここが出身店かもしれない。いずれにせよ街では人気の中華料理店である。待つ事5分、着丼。

ビジュアルは、カレールー、刻みネギが、醤油スープに乗っている。価格から想定はしていたが、カレースープでは無く、醤油ラーメンにカレールーが乗っかった、と言う街食堂では時々見かけるスタイルである。見た目ある種のモノをも連想させるが、即座に脳裏から払拭する。

スープから。ベースは醤油スープで、ガラだしでの動物系のコクがうっすらと浮かんだ、醤油のカエシもあっさりな口当たり。そこに硬めに伸ばされた粉っぽいカレールウが溶け出すと、全体的には古典的なあっさりカレースープと化して来る。カレーは極々当たり障りのないカレーテイストで、スパイシーさは無く、醤油スープに溶け込んでマイルドなカレースープとなる訳だ。正直、ユニーク且つビミョーなカレースープである。

麺は断面四角のちぢれのある中麺。。茹で加減丁度良く、モチモチとした食感はある。スタンダードな中華麺である。

具のカレールーは豚肉とジャガイモの具が確認出来る。カレーに関しては全く無知なる駄舌故に、極めて昭和的なカレーの味わいのモノ。刻みネギはなかなかの薬味感を呈している。

スープは半分残し。イベント撤収の後、「きまぐれ八兵衛」からの連食で狙った中華料理店が定休日であったので、代替えで突入したこちらの中華店での「カレーラーメン」、それは醤油ラーメンにカレールーを乗っけた安直な仕様のカレーラーメンであった。会計時、店主はこの品の価格が判らず、「ええっーと、いくらだったっけな」と卓上のメニュー表を確認してからレジ打ちをしていた。あまり出ないメニューと見た、、、

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「【限定】夏野菜のカレーつけ麺」@らーめん 月の兎影の写真7月某日、昼、本日は午前中は昨日までの名古屋~岐阜出張での纏めやらで松本での社内勤務、その後は諏訪地区への巡回に出撃。その前の昼ラーに突撃したのはこちらの鉄板店。

例によってスマホにて恒例の「月の満ち欠けラーメン」をチェックすると、今月は如何にも夏向きのカレーのつけ麺が提供中である。外で「カレーライス」は食わないが、近年カレーラーメン、及びカレーつけ麺には目覚めつつあるからして狙ってみたい。

11:55着、先客5名、カウンター席に着座、後客15名以上。予定通りに「7・8月の月の満ち欠けラーメン」である‘夏野菜のカレーつけ麺’(930円税込)でイク。「大盛」(100円)は四桁越えとなるので今回は回避する。

今回の品、「一日限定20食」で、「つけ汁にはトマトを加え、さっぱり仕上げました。さっと炒めた夏野菜を入れてお召し上がり下さい。(辛さの調整はできません)」と言う品。実は野菜類も豚肉同様に大好きであるからしてココロは踊る。そして待つ事7分、着丼。

ビジュアルは、半味玉2個、ナス、アスパラ、ズッキーニ、オクラ、レッドとイエローのパプリカ、白髪ネギ、糸唐辛子の乗った麺皿と、クリームの垂らされたカレーのつけダレには肉厚のブロックチャーシューが複数認められる。

早速麺を浸してガシッとイク。粘度のある濃厚なカレーのつけダレは、多めのクリームが垂らし込まれているので、まろやかマイルドで、文字通りクリーミーなテイストとコクが後を引く。カレーを評する舌を持ち合わせていなくてイカンのだが、カレーの味わいの中には適度な甘味もライトなスパイシーさもあり、柔らかな水煮トマト片も認められ、確かにさっぱりとしたテイストで重ったるさは無い。クリーミーで実に美味いカレースープである。

麺は、断面四角でゆるいウェーブのかかった中太麺。冷水で〆られてコシがあり、ツルツル、ムチムチとした弾力に富んだ食感が実にイイ。トロミのあるカレーをたっぷりと纏ってくる。美味い、うーむ、大盛りで食えば良かった。

具のチャーシューはいつもの豚バラ煮豚チャーシューを厚めにカットしたものでカレーのつけダレに5~6個がゴロゴロと入っている。カレーにどっぷりと塗れているが、煮豚なのでイイ感じでカレーに味が同調している。メチャ美味いのだ。味玉も塩味付けでシンプルに美味い。相変わらずデフォで装備されるのはウレシイ。

ナスは植物性の油で揚げられており、実にテイスティー。改めてナスと油の相性の良さを再認識する。アスパラも油通しされ、柔らかくて甘みがある。ズッキーニもサクサク甘い。オクラのネパーるがまたポイント。レッドとイエローのパプリカも、肉厚で甘みタップリ。白髪ネギの薬味感はカレーでも万全。糸唐辛子のプチスパイシーさもピンポイントで映える。

最後にお楽しみのスープ割り。白湯スープで割られてフィードバック、適度に薄められたカレースープを完飲。恒例の「月の満ち欠けラーメン」目当てで突撃したこちらの鉄板店。今回は「夏野菜のカレーつけ麺」と言う事で、野菜も大好きオヤジとしては必食の品。いつもの標準装備の煮豚チャーシューと塩味玉に加えて油通しされて甘味と旨味が引き出された夏野菜の数々の持ち味を存分にクリーミーなカレーのつけダレで楽しめた逸品。うーむ、ラーメンにおけるカレーワールドは奥深いのだ、、、

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「【限定】スパイシーカレーラーメン +チャーシュー2枚:㋚券」@煮干しらあめん 燕黒 村井店の写真7月某日、昼、本日は午前中は社内勤務、午後からは塩尻~松本の巡回に出撃する。その途中での昼ラーに突撃したのは「ザ・ビッグ 松本村井店」内にあるご存じ「煮干しらあめん 燕黒」の2号店。

前回突撃時にウリの「燕黒らあめん」でイッタので、本日はセカンドメニューの「にぼしぼり」でイクつもり。真夏の様な暑さであるが、我が家の家訓「暑い夏は熱いラーメンで制する」に則るつもり。

13:35着、先客無し、テーブル席に着座、後客無し。入口の券売機でメニューチェック。すると「1日限定20杯」なる限定の‘スパイシーカレーラーメン’(880円税込)を発見する。これは表記は無いが以前本店でやってた「メーヤウ」のコラボではないか?

実に美味かったので急遽これにする。「大盛り」は100円であるが、本日チト手持ちが乏しいからして回避、代わりにサービス券で「チャーシュー2枚」とする。能書きには「しっかりとした辛さの中にも旨みとコクがぎっしり!!」とあり「辛いです 香辛料が苦手な方はご注意してください」との煽りもある。辛さ大好きオヤジとしてはこの暑い日にイクしかない!カウンターで券を渡して待つ事6分、着丼。

ビジュアルは、2枚増しとなったチャーシュー5枚、スライス茹で玉子、ジャガイモ、刻みタマネギ、ドライパセリが、香味油の浮くオイリーなカレースープに乗っている。

スープから。軽度のトロミのあるカレースープには、例によって何種かの正体不明のエスニック香辛料が浮いており、エスニック風味がめちゃくちゃ効いており、カレー的辛味もまずまず、加えて酸味もあったりして、一般的なカレー味とは一線を画したエスニックカレーの旨味を満喫出来る。特に焦がしたコリアンダーの実か?香辛料も増強され、以前食った「shop:61146」よりスパイシーさが攻撃的になった感あり。これイイのだわ。実に美味いエスニック風スパイシーカレースープである。

麺は断面四角のゆるいウェーブのかかった中細麺。やや硬めの茹で加減が良く、モッチモッチとした食感がイイ。トロミのあるスパイシーカレースープや香辛料がたっぷりと纏わりついて来る。麺とカレースープとの一体感が実にイイのである。

具のチャーシューは片面がローストされてカリカリの豚バラチャーシュー、今回は増強されて5枚もあるのでちょっとしたチャーシュー麺的側面も大いに楽しめる。実に美味いチャーシューである。茹で玉子は昔懐かしのスライスタイプ。黄身がカレーとマイルドに融合して美味い。ジャガイモは皮付きのブロックタイプ。ホクホクと柔らかで美味いのだ。刻みタマネギはシャキシャキで甘みがある。カレースープとの相性も抜群。焦がしの入った香辛料の数々が深みのあるエスニック風味を醸し出している。これが決め手だ。

スープ完飲。「にぼしぼり」目当てで突撃したこちらで見っけた限定の「カレーラーメン」、それは以前本店「煮干しらあめん 燕黒」でやっていた「メーヤウ」コラボの「スパイシーカレーラーメン」の復活版。エスニック風の香辛料が増強され、エスニック風スパイシーカレーのテイストが炸裂する逸品。スライス茹で玉子のビジュアルもどこか懐古的でイイ。この品、本店含め通年提供は無理でも夏季の限定で提供して欲しい珠玉の品。やっぱこのカレーラーメンはマジに美味いぢ、、、

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