なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

チャーチル・クロコダイル

男性 - 長野県

ラーメンと映画と’80の洋楽、スキーに新生横浜DeNAベイスターズをこよなく愛するちょいワル風オヤジかな?

平均点 84.717点
最終レビュー日 2019年10月14日
3,039 1,288 9 3,688
レビュー 店舗 スキ いいね

「【限定】グリーンカレーラーメン」@らーめん 月の兎影の写真9月某日、昼、本日は朝イチから松本のオフィスにて商談資料の纏めやらのデスクワーク。その後、諏訪での商談に向かう前の昼ラーに突撃したのはこちらの店。

数年前に「俺らラーメン ちょもらんま」のW店長がそれぞれ独立しOPした店。(もう一人は「ラーメン ヌプチェ」をOP)いつの間にやらRDBでは長野県総合3位の人気店へ。

14:05着、先客4名、カウンター席に着座、後客9名。取りあえずメニュー検討、すると「9月の満ち欠けラーメン」である“グリーンカレーラーメン”(930円税込)がメチャ良さげ。そこでこれをイッテみる。

この一杯、能書きには「中濃とんこつラーメンをベースにグリーンカレースパイス、エビ、青汁を加え、スパイシーにヘルシーに仕上げています。辛さの調整はできませんので得意な方のみご注文下さい。」とある。辛さには些かの自信があるからしてダイジョーブ。そして待つ事6分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー、味玉、エビ2尾、ブロッコリー、レッドとイエローのパプリカ、糸唐辛子、白髪ネギが、グリーンカレースープに乗っている。

スープから。実は外食でカレーを食わない私的には「グリーンカレー」なるものを食った事は無いのであるが、今回のカレースープは「中濃とんこつ」をベースにしているだけあって、中粘度での濃厚な豚骨感が底支えしており、チョイと「ラーメン ヌプチェ」を彷彿させるエビ殻由来と思しきエビが強めに主張している。そこにカレーのクリアーなスパイシー感が全体を席巻しており、この強めの辛味が実にイイ感じ。全体的に塩分濃度は高めも全く問題無し。青汁の生臭さも皆無で、確かにヘルシーに調和している。豚骨+エビ+カレーの3重奏が前面に押し出された実に美味いカレースープである。

麺は断面四角のゆるいウェーブのかかった中太麺。加水のある麺で、茹で加減やや硬めが良く、パツパツ、ムチムチとした張りのある歯切れ感と食感が実にイイ。麺にグリーンカレースープが絡み付き、スパイシーさを纏ってくる。実に美味い麺である。

具のチャーシューはこちらの定番豚バラ煮豚チャーシュー。好みの脂身がトロトロに柔らか、薄味付けでグリーンカレーを纏った味わいも格別に美味い。味玉も定番の薄塩味付け、カレーにも合う。エビはプリプリで美味い。ブロッコリーは硬め目の茹でだが、さっくりと美味い。レッドとイエローのパプリカは甘いピーマンテイストがイイ。糸唐辛子のプチスパイシーさも効いている。白髪ネギの薬味感はカレースープにも充分に効いている。

スープ完飲。諏訪に向かう途中の昼ラーに突撃したこちらの定番店での「グリーンカレーラーメン」。それはこちらでの私的お気に入りの豚骨感満載「中濃とんこつ」をベースに、濃厚なエビエビ感を伴ったスパイシーなカレースープにインパクトがあり、力いっぱい美味かった。カレーを語れる舌を持ち合わせていない私であるが、ラーメンとしての豚骨+エビ+カレーの重なった濃厚スープとしては完成度は非常に高いと思う、、、

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 44件

「【限定?】ミニかつ塩麹カレーつけ麺(ヨーグルト入り)」@れいれい亭の写真7月某日、昼、本日は岡谷から諏訪~松本への巡回。ところで我がベイスターズは昨夜のタイガース戦も今永が9回無失点の快投で引き分けを挟んで5連勝。首位巨人との差も縮まり5.5ゲーム差。いよいよ来週に迫ったハマスタでのG戦観戦が楽しみだ。そんな中、昼ラーに突撃したのはこちらの店。

つい先日も「トンカツカレーつけ麺」狙いの突撃をかけたのであるが、チョイとミスってあり付けなかった。そこで本日再びそれを狙っての再突撃をかけてみる。

11:50着、先客6名、カウンター席に着座、後客12名。取りあえず件のメニューを探す。すると今回は自分の卓上メニューに‘ミニかつ塩麹カレーつけ麺(ヨーグルト入り)’(750円税込)を発見、カウンター越しにおばちゃんに注文する。

実は以前こちらの店の初突撃時に「肉揚げ塩麹とまとつけ麺(ヨーグルト入)」なるつけ麺を食っている。その後もレギュラーでの「生姜焼つけ麺」もイッテおり、今回の新作も「豚野郎」としては見逃せない「トンカツ」が付いているからして、どーしても食いたかったのだ。そして待つ事5分、着丼。

ビジュアルは、刻みノリの乗った麺皿と、カレーのつけダレには挽き肉、輪切りのタカノツメ、刻みネギが認められ、別皿にトンカツ、温野菜(キャベツ、モヤシ、ニンジン、ブロッコリー)が乗っている。更には大根の壺漬けの小皿が付いている。加えて、練りからしの小袋、トンカツソースの器も供される。

早速麺を浸してガシッとイク。カレーのつけダレは少な目。ガラだしベースのカレースープは、サラサラッとしたシャバ系で、辛味はライトで実にすっきりとしたカレーのテイスト。おそらく加味されていると思しき塩麹も馴染んで違和感無く、すっきりとした塩味がカレーのテイストにを補完している。更にまろやかな酸味のあるヨーグルトもカレーにマイルドなテイストを付加。シャバシャバでスッキリとしたカレーのつけダレで美味いのである。

麺は断面四角のゆるいウェーブのかかった中細麺。茹で加減やや硬めが良く、冷水で〆られてコシがあり、スルスルッとイケる。こちらのスタンダードな麺で美味いのである。ただ、今回「大盛り」としなかったので、麺量にやや物足りなさを覚える。

具の主役のトンカツはトンカツソースと練りからしを付けてイク。やや小ぶりも揚げ立てで衣がサクサク、豚ロースの旨味がしっかりと楽しめる。温野菜には軽く塩を振り、カレーのつけダレに浸けて食う。そのつけダレには豚挽き肉が少量、動物系のコクも出ている。タカノツメと刻みネギの薬味も良好に効いている。麺に絡む刻みノリの磯風味は希薄。壺漬けの漬物の添え物は信州人には嬉しい。

つけダレは少な目で、麺と温野菜類を浸けてイクとほぼ無くなるので、スープ割り無しでそのまま完飲。岡谷での昼ラーに突撃したこちらの店で、どーしても気になっていた「ミニかつ塩麹カレーつけ麺(ヨーグルト入り)」。それは好みのトンカツが付き、塩麴とヨーグルトで保管されたカレーのつけダレもすっきりとしていて美味かった。こちらのチョイと変わった3種のつけ麺類は、どれもが好みの豚肉の一品が付き、何気にCPが良くてイケるのである、、、

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 5件

「【月曜限定】カレーつけ麺 並 1.5玉」@信州麺屋 きまはち商店の写真4月某日、昼、本日は4月も半分となる月曜日。午前中はオフィスでデスクワークの後、諏訪~松本の巡回に向かう。その途中の昼ラーに突撃したのはこちらの店。

安曇野「きまぐれ八兵衛」の姉妹店。「月曜日はカレーの日」と言う事で、前回突撃時に「カレー豚骨そば」をイッたので、今回はそのカレーつけ麺ヴァージョンを狙うつもり。

11:55着、先客11名、カウンター席に着座、後客10名以上。おねーさんに早速、件の品である‘カレーつけ麺 並 1.5玉’(870円税込)をオーダーする。大盛りをイキたいところであるが、明日から名古屋出張で色々と散財するので自重する。

今回の「月曜日はカレーの日」、以前情報誌「長野Komachi」で特集されていた限定の品を月曜日限定で提供している。以前「カレーつけ麺」は「きまぐれ八兵衛」で食ったが、曜日限定とは言えこちらでも常食出来るのはウレシイ限り。そして待つ事8分、着丼。

ビジュアルは、麺のみ盛られた丼と、カレーのつけダレには、チャーシュー、ほぐしチャーシュー、メンマ、ミズナ、香味油、カレー粉、焦がしガーリックチップ、刻みネギが認められる。

麺を浸す余地が無いのでチャーシューを麺丼に一時避難してから、麺を浸してガシッとイク。ベースの豚骨に支えられた豚のコクと旨味で動物感はたっぷり。まったりとした豚骨の豚豚感が「豚野郎」としてはこの上なくイイのである。カレーのテイストは塩分濃度はやや高めで程良いスパイシーさに加え、香味油での甘味、辛味、旨味のコクも加わるので、なかなか多彩なカレーの風味が味わえる。この香味油でのオイリーさとスパイシーさが有効なポイントだ。豚骨とカレーのそれぞれの濃厚さがミックスした実に美味いカレーのつけダレである。

麺は断面四角のウェーブのかかった太麺。茹で加減やや硬めに揚がり、水で〆られてのコシのあるムチムチとした食感がイイ。小麦の風味も味わえて実に美味い麺である。麺量も「並」で1.5玉と言う事でまずまずのボリュームあり。

具のチャーシューは豚バラチャーシューで、なかなかデカく、味付けもしっかりとしていて豚の旨味が味わえる。ほぐしチャーシューも元々の醤油味付けにカレーが絡んで美味い。メンマは醤油味付けのコリコリ食感がイイ。ミズナはシャキシャキしていてサッパリ。焦がしガーリックチップは香ばしさが効いている。刻みネギの薬味感は効果的に効いている。兎に角、具がどっさりと詰め込まれているのがイイのだ。

最後にスープ割り。白濁した豚骨スープが器に入って提供される。全投入し、豚骨の旨味で割られたカレーの味わいを最後の一滴まで楽しめる。

もちろん完飲。前回突撃時に食った「カレー豚骨そば」に続き、「月曜日はカレーの日」と言う事で突撃しての「カレーつけ麺」。それは「きまはち」らしい濃厚な豚骨の旨味をベースとしたカレーに、特製香味油でのオイリーさとスパイシーさが加わり、重厚なカレーテイストが十分に楽しめるつけ麺で実に美味かった。以前の期間限定であった「きまはちのカレー」が、「カレー豚骨そば」共々月曜日限定ながらも食えるのは事件である、、、

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 10件

「【月曜限定】カレー豚骨そば  +替玉:かた」@信州麺屋 きまはち商店の写真1月某日、昼、本日は月末の月曜日、今月も目途が付いた中、午前中はオフィスでデスクワーク。その後、諏訪~松本の巡回に出かける前の昼ラーに突撃したのはこちらの店。

「きまはち」グループの2号店だった「きまはち商店」が移転、こちらにあった「きまはち家 たすろう商店」と発展的統合を遂げた店。ベースは好みの豚骨であるからして安心して突撃出来るのである。

12:10着、先客20名くらい、カウンター席に着座、後客9名。メニュー検討、「月曜日はカレーの日」と言う事で、かつての「きまはち家 たすろう商店」で限定だったカレーラーメンとカレーつけ麺がメニューにある。そこで‘カレー豚骨そば’(830円税込)でイッテみる。

おねーさんに券を渡すと、「紙エプロンは使いますか?」のアナウンスされるが、本日はこぎたねージャンパーであるからして、別に汚れてもイイからパス。そして「替玉」(100円)もあるので、後ほどイクつもり。そして待つ事5分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー、ほぐし肉、メンマ、モヤシ、ミズナ、焦がしニンニクチップ、刻みネギ、辛味油が、カレースープに乗っている。

スープから。弱粘度のあるスープはまったりとした濃厚な豚骨メインの旨味とコクがベースにあり、動物感はたっぷりと味わえる。そこに融合しているカレーのテイストも濃厚であり、ライトなスパイシーテイストも味わえる。塩分濃度も高めであり、加えて香味油でのオイリーさも関与して来るので、かなりヘヴィーなカレーテイストは健在である。私的にはショッパーさもオイリーさも何ら問題無し。相変わらず濃厚で実にイケる豚骨カレースープである。

麺は断面丸めのストレートな極細麺。加水率少なめの所謂博多麺で、茹で加減の指定はしなかったが、茹で加減硬めが良く、ホキホキとした粉っぽさも感じる食感が実にイイ。細麺に濃厚なカレースープもたっぷりと絡みまくるので、スープを食ってる感がイイ。実に美味い麺である。

具のチャーシューは豚バラ煮豚チャーシュー。ホロホロと柔らかく、醤油ダレの味付けも濃厚で美味い。ほぐし肉は、うーむ、チキンっぽい肉の様な気がしなくもない。濃厚スープを敢えて絡ませて飲み込む。メンマは細がきのコリコリの歯応えが実にイイ。モヤシもシャクシャクの歯応えがイイ。ミズナは少量。焦がしニンニクチップはプチ香ばしさが漂って来る。刻みネギは青ネギでのフレッシュな薬味感が効いている。

途中で「替玉」を「かため」でオーダー。15秒ほどでフィードバック、更にホキホキさが際立った食感が良く、腹も満タンに満たされる。この自家製麺は実に美味いのである。

スープ完飲。半年ばかし前に、こちらにあった「きまはち家 たすろう商店」のグルメ情報誌「Komachi」とのコラボ限定メニューであった一杯が、「月曜日はカレーの日」で復活したという事でイッた「カレー豚骨そば」。それは濃厚な豚骨ベースにプチスパイシーなカレーが融合したヘヴィーテイストで実に美味かった。初食時の印象が良かった品だけに、限定復活は嬉しいところ。次回は「カレーつけ麺」もイツてみたくなる、、、

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 10件

「カレーチーズラーメン」@麺王 零 -ZERO-の写真11月某日、昼、本日はチームが集結しての諏訪での会場設置の肉体労働。岐阜チームからの応援も得て、昼ラーは我が長野チームの3名が先に取る事に。「麵屋 しるし」が定休日であるからして、突撃したのはこちらの店。

豚骨大好き「豚野郎」としては、諏訪では本命の「麵屋 しるし」の代替としても機能する店。ウリの「ぶたそば」も安定した美味さがあるが、今回は気になる新作を狙ってみたい。

12:40着、先客15名くらい、券売機にて件の‘カレーチーズラーメン’(800円税込)をプッシュ、三人してテーブル席に着座、後客7名。相変わらず店内はほぼ満席で人気の模様。特に水曜は「麵屋 しるし」の定休もあって混んでいるか?

今回のメニュー、今年の夏に突撃した時に発見した品で、以前には無かった一杯。券売機でも最下段にあるので見っけにくいが、近年カレーラーメンにも目覚め始めているからして気になっていた。カレーに加え、チーズも気になるところ。そして待つ事10分、着丼。

ビジュアルは、大量の粉チーズの振られた下には豚肉たくさん、キャベツ、モヤシ、糸唐辛子が、カレースープに乗っている。

スープから。軽粘度のトロミのあるカレースープは、色んな香辛料を使って仕上げたスパイシータイプでは無い。カレーらしいテイストで辛味は無く、クドさの無い甘味を伴い、所謂、家で食う様な家庭的なカレーの味わいがある。そこに粉チーズのまろやかなコクが加わり、マイルドなチーズカレーの味わいに変化して来る。あった、、、これ、なかなかイケるのである。チーズのまろやかなテイストがマッチした実に美味いカレースープである。

麺は断面四角のゆるいウェーブのかかった中太麺。「ぶたそば」と同じ麺で、茹で加減やや硬めが良く、モチモチとした食感がイイ。カレーのトロミも絡んでイイ感じ。手持ちが乏しく大盛りに出来なかったことがチト残念。

具の豚肉はバラ肉で、チーズに隠れていて分からなかったがそこそこの量が入っている。軽く炒めた感じの豚肉で美味い。キャベツも軽くいためが入り甘味がある。モヤシも同様でシャキシャキしていてイイ。糸唐辛子はピンポイントのスパイシーさを演出している。

スープ完飲。諏訪での肉体労働の昼ラーに突撃したこちらの店での「カレーチーズラーメン」。それはまろやかなテイストのカレースープに、多めの粉チーズがコラボしたマイルドなチーズカレーラーメンで美味かった。カレーはカレー味としか認識出来ない駄舌であるが、ベースのカレーは家庭的なテイストであり、安心感のあるカレーの味わいであった、、、

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 10件

「豚コテ イエロー」@らぁ麺 くろがねの写真10月某日、昼、本日は明日から始まる安曇野でのイベント会場設営の肉体労働。いよいよ今年もこの時期となった訳だ。そしてお楽しみの昼ラーに我が社の爺やを始め同僚と共に突撃したのはこちらの店。

松本「らぁ麺 しろがね」の姉妹店にして、豚骨大好き「豚野郎」としてはウレシイ「豚」をウリとするラーメン店。OP当初よりもメニューが増え、前回突撃時に気になっていた新作を狙うつもり。

11:35着、先客2名、券売機にて新作は「イエロー」「レッド」「つけ麺」などがあるが、今回は「イエロー」からデフォの‘豚コテ イエロー’(900円税込)をプッシュ、四人してテーブル席に着座、後客5名。

今回の品、「イエロー」からも察せられる様に「本格的なスパイシーカレー味 癖になる一杯!!」と言うモノ。私的には「カレーラーメン」の経験値は少ないのであるが、近年徐々に目覚めつつあるからしてイッテみる。長野県のブランド豚「信州太郎ぽーく」をベースとしたカレーラーは如何に?そして待つ事8分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー2枚、キクラゲ、ホウレンソウ、タカノツメ、スライスタマネギが、カレースープに乗っている。カレーに合わせた黄色の丼が鮮やかだ。

スープから。「豚コテ」とはあるが思いの外、粘度が無いシャバ系のスープながらも、ベースの豚の動物感はしかと感じられる。そこに自家製ブレンドスパイスのカレーを合わせた、という事で、カレーのテイストは、なかなかキレのあるシャープなカレースパイシーさを発揮している。良く見ると各種香辛料の種の様なものが沈殿しており、塩分濃度も適宜であるので、本格的なカレーのテイストを楽しめる。この辛味がイイのである。例によって「カレー」を語れる舌は持ち合わせてないが、「スパイシー・スープカレー」と言ったカレースープで、実にイケるのである。

麺は断面長方形のほぼストレートな平打ち麺。茹で加減やや硬めが良く、弾力のある滑らかなコシがあり、パツモッチとした食感が実にイイ。スパイシーなカレースープにも負けてはいない。金が無く、「大盛り」を断念したことが悔やまれる。実に美味い麺である。

具のチャーシューは、豚ロースのレアチャーシュー。しっとりと柔らかで薄塩味付け故の豚肉の旨味をしっかりと噛みしめられる。一枚はスープ熱にほだされているが、やはり上側のレアの食感がイイのである。キクラゲはまんまの大きさで、キョリンキョリンとした歯応えが兎に角イイ。ホウレンソウはしっとりとした箸休め。タカノツメがなかなかスパイシーで、少しづつかじりながら辛さを楽しむ。スライスタマネギのシャリっとした食感と甘辛なネギ薬味感が何ともイイ。

スープ完飲。イベント会場設営時の肉体労働の昼ラーに突撃したこちらの店での「豚コテ イエロー」。それは「豚コテ」のクサミの無い豚骨スープをベースにしたスパイシーカレースープのラーメンで、なかなか本格的なカレーのテイストと、シャープなスパイシーさが味わえるチョイとクセになりそうなカレーラーメンで実に美味かった。次回は更にスパイシーそうな「豚コテ レッド」でイッテみたい、、、

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 6件

「【限定】カレーつけ麺 並(1.5玉)」@きまぐれ八兵衛の写真6月某日、夜、本日は松本でのゲンバ仕事の後、ヨメと昨夜家に帰って来た娘2号は二人でコンサートに出掛けているので夜ラーを取って行く事に。そこで突撃したのはこちらの店。

過日、限定の「カレー豚骨そば」を食って大いに感動した際、やはり限定の「カレーつけ麺」も気になっていた。「カレー豚骨そば」の印象がすこぶる良かったからして、今度はつけ麺狙いと言う訳。

18:50着、先客25名くらい、カウンター席に着座、後客15名以上。早速狙い通りに「限定メニュー」の‘カレーつけ麺 並(1.5玉)’(870円税込)をイク。今回「並」でも1.5玉という事なので、「大盛り」は自重する事に。

こちらのつけ麺も前回食った「カレー豚骨そば」同様に地方情報紙の「コマチ」のカレー特集とのコラボレーションと思われるが、記事には出ていなかった品。しかし最近「カレー」系のラーメンにも開眼しつつあるからしてその「つけ麺」もイッテおく。待つ事15分、着丼。

ビジュアルは、麺のみ盛られた丼と、辛味油の浮いた濃厚そうなカレーのつけダレには、チャーシュー、ほぐしチャーシュー、メンマ、ミズナ、魚粉、刻みネギが認められる。装備はほぼ「カレー豚骨そば」に準ずるが、魚粉がプラスされている。

早速麺を浸してガシッとイク。粘度のあるつけダレは「カレー豚骨そば」同様に豚骨濃度は適度な豚クサーが漂い、豚骨のコクと旨味はどっしりとした濃厚さをキープ。そこに魚粉の効果も加わっての魚介風味もプラスされている。このあたりに和風のテイストが付加される。カレーの味わいは甘味、旨味をも伴ったオイリーな辛味油の効果もあって、程良いスパイシーさが拡がり、塩分濃度もチョイ高めな濃厚なカレーのテイストをバックアップ。オリエンタルなカレーのテイストに節系魚粉での和風の風味がマッチする。豚骨、魚介、カレーのそれぞれの濃厚さがミックスした実に美味い濃厚カレーのつけダレである。

麺は断面四角のウェーブのかかった太麺。こちらの「つけ麺」に共通する麺で、茹で加減やや硬めに揚がり、冷水で〆られてコシのあるムチムチとした食感がイイ。実に美味い麺である。麺量も「並」で1.5玉と言う事でまずまずのボリュームあり。

具のチャーシューは豚バラチャーシューで、カレーのつけダレに浸かり、カレー風味を伴った豚の旨味が味わえるモノ。ほぐしチャーシューも元々の醤油味付けにカレーが絡んでこちらも美味い。メンマは醤油味付けのコリコリ食感。ミズナはシャキシャキしていてサッパリさがイイ。魚粉は前記の如く「カレー豚骨そば」に無い装備で、カレーの中にどこか和風の味わいを醸し出す。刻みネギの薬味感は効いている。

最後にスープ割り。例によって白濁した豚骨スープが器に入って提供される。全投入し、豚骨の旨味で割られたカレーの味わいを最後の一滴まで堪能する。

スープ完飲。前回突撃時に食った情報誌コラボの限定「カレー豚骨そば」がやたらと美味く、そのつけ麺が気になっていたので突撃して食った「カレーつけ麺」。それは「カレー豚骨そば」同様に、「きまはち」らしい濃厚な豚骨の旨味に加え、ラーメン版には無かった魚粉での魚介風味が加わったプチ・スパイシーなカレーの旨味が炸裂しており実に美味かった。これは「カレー豚骨そば」共々是非とも常設メニューに残してもらいたいものだ、、、

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 67件

「【限定】カレー豚骨そば :バリかた +替玉:粉落とし」@きまはち家 たすろう商店の写真6月某日、昼、本日は松本のオフィス仕事の後、松本から諏訪への巡回。その途中の昼ラーに突撃したのは過日「カレー豚骨そば」狙いで突撃も定休日で散った「きまはちグループ」のこちらの店。

先日「きまぐれ八兵衛」で食ってメチャ美味かった「カレー豚骨そば」をこちらでも提供していると言うからしてありつくつもり。本日は定休日での水曜ではないからしてイケる!

12:25着、先客16名、タッチ式の券売機(メニュー写真)にて狙いの‘カレー豚骨そば’(830円税込)と「替え玉」(100円)を選択、カウンター席に着座、後客8名。前回よりもメニューが増えている。今後が楽しみだ。

おねーさんに券を渡す時、麺の硬さを問われ、先ずは「バリかた」でイク。こちらの店、「横浜家系」と「二郎インスパ」の両立をウリとする店で、本店の様な「博多風」は無いからして、こちらでは初の「博多麺」となる訳だ。厨房は麺揚げのおねーさんとサーブの元おねーさん2名で回している。待つ事4分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー、ほぐしチャーシュー、メンマ、モヤシ、ミズナ、焦がしニンニクチップとカレー粉のかかった刻みネギ、辛味油が、カレースープに乗っている。

スープから。見た目は当然「きまぐれ八兵衛」のそれと似ているが、辛味油のオイリーさはやや控えめながらも、濃厚な豚骨のコクと旨味に乗ったカレーのテイストは濃厚にしてなかなかのスパイシーさを放っている。前回食った「きまぐれ八兵衛」に比べると、カレーのスパイシーさはややおとなし目であるが、全体のショッパーさはこちらの店らしくやや強め。故にチョイとショッパーさが前に出たヘヴィーで濃厚な豚骨カレースープであるが美味いのである。

麺は断面丸めのストレートな細麺。こちらも加水率少なめの博多麺で、こちらも「バリかた」の茹で加減が良く、ホキホキとした硬めの食感が実にイイ。例によって細麺に濃厚なカレースープもどっぷりと絡んで来る。小麦の味わいもイイ。「きまはち」の実に美味い麺である。

具のチャーシューは豚バラ煮豚チャーで、柔らかく豚のジューシーな旨味が味わえる。ほぐしチャーシューはチョイショッパー。メンマは薄醤油の味付けでコリコリの歯応えが実にイイのだ。モヤシもイイ。ミズナはシャキシャキのサッパリ感を演出。刻みネギの薬味感も効いている。

途中で「替玉」を「粉落とし」でオーダー。10秒ほどでフィードバック、勃起ボキの半ナマ硬めの食感も濃厚カレーに負けていない。こちらの「粉落とし」もイケるのだ。

スープ完飲。先日「きまぐれ八兵衛」で食った「カレー豚骨そば」が実に美味く、系列のこちらでも提供という事で再食突撃。その一杯は「きまぐれ八兵衛」での品と比べると、辛味油でのオイリーさは控え目でマイルドスパイシーながらも、濃厚な豚骨とショッパーな塩味に乗ったカレーの味わいの濃厚豚骨カレーラーメン、と言った味わいで美味かった。豚骨とスパイシーカレーのバランスではやはり本店に軍配を上げたい、、、

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 12件

「【限定】カレー豚骨そば :かた +替玉:バリかた」@きまぐれ八兵衛の写真5月某日、昼、本日は2日間に亘った安曇野でのイベントも終り、会場撤収作業の肉体労働。例年より早めに終了し、帰宅の途中での夜ラーに突撃したのはこちらの鉄板店。

最近立ち読みした地方情報紙の「コマチ」のカレー特集に出ていたこちらの限定「信州スパイスカレーラーメン」が狙い。近年目覚めつつある「カレーラーメン」をこちらの豚骨コラボでの提供という事で外せない一杯である。

19:15着、先客20名くらい、カウンター席に着座、後客20名くらい。早速、件のメニュー表(メニュー写真)を発見、本では「信州スパイスカレーラーメン」とあったが、それと思しき‘カレー豚骨そば’(830円税込)に決め。

おねーさんを呼んで注文、この時、麺の硬さを問われたので「かた」で。どうやら麺は博多麺らしい。「替玉」(100円)の表記もあるので、後ほどイク。本では「クミンやコリアンダー、フェンネル、カルダモン、ターメリックなど14種類のスパイスを配合」とあった。なかなか本格的なカレーが期待出来そうだ。そして待つ事13分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー、ほぐしチャーシュー、メンマ、モヤシ、ミズナ、カレー粉のかかった刻みネギ、辛味油が、カレースープに乗っている。

スープから。弱粘度のトロミが入り、ベースはこちらの「本白味」の豚骨スープで、適度な豚クサミを孕んだ豚骨のコクと旨味がガッチリとカレーのテイストを底固め。もうこれだけで90点はクリアーだ。そのカレーの味わいは濃厚にしてなかなかスパイシー。哀しいかな私の駄舌では「カレー」の類を一切語れないのであるが、実に美味いカレーの味に、オイリーな辛味油でのコク、旨味、そして辛味が増幅され、重厚にして多様なスパイシーさが被さったスパイシーなカレーの味わい。「きまはち」らしい濃厚な豚骨の味わいに、スパイシーなカレーが合体した実に美味い濃厚カレースープである。

麺は断面丸めのストレートな細麺。やはり加水率少なめのやはり博多麺で、「かた」の茹で加減が良く、ホキホキとした食感が実にイイ。細麺にトロミのあるカレースープもどっぷりと絡んで来る。小麦の味わいもしっかりとする。カレースープにも良く合ういつもの実に美味い麺である。

具のチャーシューは豚バラチャーシューで、柔らかく豚の旨味が味わえる。ほぐしチャーシューも装備されており、カレーが絡んでこちらも美味い。メンマはコリコリの歯応えのある醤油味付けでこれも美味い。モヤシも違和感無し。ミズナはシャッキリしていてサッパリ感を演出。刻みネギは多めにあり、カレーに負けないネギ薬味感が効いていてイイ。香味油は辛味のみならず、甘味、旨味も含まれてコクが増す。おまけになかなかのオイリーさが良かったりする。

途中で「替玉」を「バリかた」でオーダーする。30秒ほどでフィードバック、ホキホキとした硬めの食感もカレースープにも良く合う事、合う事。

スープ完飲。いつもの豚骨の鉄板店で情報誌での「カレーコラボ」での「カレー豚骨そば」。それはこちらのウリである濃厚な豚骨スープに、スパイシーにしてデリシャスなカレーを掛け合わせた濃厚豚骨スパイシーラーメン、と言った味わいで「豚野郎」としても大満足のメチャンコ美味かった。今回の品、「6月限定」で「きまはち家 たすろう商店」でも提供との事。次回はこちらで食ってみたい、、、

投稿(更新) | コメント (0) | このお店へのレビュー: 67件

「スパイスラーメン」@スパイスラーメン 点と線.の写真4月某日、昼、本日は東京での休日最終日、ラーメン店攻略と映画鑑賞で過ごすつもり。先ずは課題のラーメン店攻略で先の「八雲」から小川沿いを徒歩強軍し、下北沢の町をぶらついた後、連食突撃したのはこちらの店。

何でも「路地裏カリィ侍.」なるスープカレー店が手掛けるラーメン店の模様。私的にライス嫌いなのでカレー店に突撃する事は無いが、ラーメン店となれば話は別だ。ウリの「スパイスラーメン」が気になるからして突撃する。

13:35着、店内満席、外待ち5名に接続、先客からメニュー表(メニュー写真)を渡され、狙いのデフォの‘スパイスラーメン’(950円税込)に決め。待つ事10分、カウンター席に着座、おねーさんにオーダー、後客7名。

店内は白基調のオサレなカフェ風、スパイシーなカレーの香りが漂う。「スパイスラーメン」と言うと以前食ったエスニックテイストの「スパイス・ラー麺 卍力」をイメージするが、こちらのは明らかにカレーベースである事が容易に想像出来る。カレーに対して語る舌を持ち合わせていないが、カレーラーメンにも開眼しつつあるので期待は高まる。そして待つ事6分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー、半茹で玉、ゴボウ、刻みとまんまのまんま2種のキクラゲ、ナッツ、レッドとイエローのパプリカ、カイワレ、菊の花びら、糸唐辛子、ニラ、紫タマネギ、白髪ネギ、カットレモンが、カレースープに乗っている。多様な装備がウレシク、結構カラフルな見た目である。

スープから。表面にオイル膜のあるスープのベースは「店主のヒトリゴト」なる能書きによると豚骨、丸鶏、そして各種魚介類から取っている模様。濃厚なカレーテイストがベースも、スープには各種ミックススパイスみたいな香辛料も認められ、多層的なスパイシー感が豊富に味わえる。そのスパイシーさは丁度良く、「スパイス・ラー麺 卍力」の様なエスニック風な風味では無く、まっとうなカレー風味の延長上を行く風味で、ある意味我が駄舌には特別なインパクトは無い。濃厚でスパイシーな美味いカレースープである。

途中で、丼縁に添えられたカットレモンを絞り入れる。レモンの柑橘系な爽やかなる酸味が拡がり、これがカレーテイストに清涼なアクセントとなり実にイイ。

麺は断面四角のちぢれのある太麺。茹で加減やや硬めが良く、モチモチとした食感がイイ。ちぢれにスパイシーカレースープも良く絡んで来る。スパイシーカレースープに適応した美味い麺である。

具のチャーシューは豚バラチャーシューで厚みがあり、柔らかホロホロ。薄甘な味付けが滲み込んでいて美味い。玉子は味玉では無く半熟茹で玉で、スパイシーカレーにまみれて美味い。ゴボウは甘醤油の煮付けを軽く揚げてある。珍しいし、実に美味い。2種のキクラゲの食感比が楽しい。ナッツはカシューナッツか?香ばしく、やたらとカレーに合うテイスト。これタイムリーヒットだ。パプリカも甘くてスパイシーさに映える。カイワレのプチビターさも同様。菊の花びらはカラフルさの演出。ニラ、タマネギ、ネギの多角的なネギ薬味感が効いている。

スープ完飲。スープにこずんだパプリカ、ナッツ等でのぜーたくな食後感も楽しめる。東京ラーメン店攻略で「八雲」に続きね辛いモン大好きオヤジとして気になっていたこちらの店での「スパイスラーメン」。それは濃厚なカレーに各種香辛料でスパイシーさを増したテイストのカレーラーメンで実に美味かった。950円とやや高めな価格設定も、多様な装備の繰り出す味覚ワールドが楽しめて納得出来る。「スパイシーラーメン」の実態はスパイシーで美味い「カレーラーメン」であった、、、

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件