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チャーチル・クロコダイル

男性 - 長野県

ラーメンと映画と’80の洋楽、スキーに新生横浜DeNAベイスターズをこよなく愛するちょいワル風オヤジかな?

平均点 84.802点
最終レビュー日 2019年1月24日
2,768 1,203 9 3,206
レビュー 店舗 スキ いいね

「ねぎみそ (大盛り:サービス券)」@くるまやラーメン 松本渚店の写真12月某日、昼、本日は松本のオフィスでの終業式。昼メシ時になり、我が上官が「俺も昼飯に行く!貴様も付いて来い!!」と言う事で、同伴したのはこちらの「くるまや」。

11:40着、先客5名、2人してテーブル席に着座、後客10名くらい。上官は喫煙するので喫煙席だ。早速、煙い。先ずはメニュー検討、今回は定番の‘ねぎみそ’(780円税別)でイク事にする。

これをおねーさんを呼んで「FREE BOOK」のサービス券で「大盛り」で、上官にも献上し、彼は「味玉」トッピでコール。そしてランチサービスのライスはスルーする。今年も何度か世話になったが、今回が今年最後の昼ラーとなりそうだ。そして打ち合わせがてらに待つ事6分、着丼。

ビジュアルは、山椒粉のかかった辛ネギ、モヤシ、カイワレ、ニラ、タマネギ、ニンジンが、味噌スープに乗っている。

スープから。作り手が違うのか、今回は背脂が少なく、いつもに比べるとあっさりとしたテイスト。そしてガーリックの効き方も控え目な気がする。しかしながらニンニクと課長の効いたウマミのある味噌スープは、「くるまやの味噌」らしい味わいでイイ。そこに辛ネギからの豆板醤由来のスパイシーさが混じり込むと、いつもの「くるまやの味噌」にネギスパイシーな辛味が加わる。辛ネギのスパイシーさとニンニクの効いたウマミたっぷりの味噌スープで美味いのである。

麺は断面四角のちぢれのある太麺。茹で加減は丁度良く、モチモチとした食感がイイ。いつもの安心の「くるまや」の太麺である。この麺の「大盛り」は必須である。

具の辛ネギは白髪ネギをラー油と豆板醤由来の辛ダレで和えたモノ。かけられた山椒がフワッと香り、ネギの辛味と辛ダレの辛味が絡まってベストマッチ。シャキシャキとした食感も良く、量もそこそこあるのでネギ好きにはウレシイ。モヤシは軽く湯掻かれ、シャキシャキ。カイワレはプチビター。ニラ、タマネギ、ニンジンはいずれも少量。

スープ完飲。我が上官と突撃したいつもの「くるまや」でイッた「ねぎみそ」。それはニンニクの効いた課長のウマミたっぷりの味噌スープに、ライトスパイシーな辛ネギが合体した一杯で美味かった。しかしながら本日はいつもに比べても好みの背脂が少なく、ややあっさり目の印象。「セアブラー」としては、「くるまやの味噌」においてはやはり背脂が大きなファクターとなる、、、

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「特製からし味噌ラーメン (大盛) ※スタンプカードで無料」@凌駕 IDÉAの写真12月某日、昼、本日は松本での今年最後となるクリスマス前のゲンバ仕事。尤もこの歳になるともう「Xマス」もへったくれも無い。そして唯一のお楽しみである昼ラーに突撃したのはこちらの店。

給料日前で既に財布には札は一枚も無く、昼ラーで頼りになるのは、せっぺせっぺと通い続けてスタンプが満タンとなり「お好きなラーメンが一杯」食えるからして、これにすがるしかない。

13:50着、店内満席、中待ち6名に接続、7分ほどほど待ち、カウンター席に着座、後客10名以上。早速、メニュー表検討、念の為おねーさんに満タンのスタンプカードを示して、「これ、特製でもイイ?」に「大丈夫です」と言う事で、‘特製からし味噌ラーメン’(1,019円税別)でイク。

「特製」になると、「チャーシュー2枚+味玉+メンマ増量」となる。これを「麺クイオヤジ」としては定番の「大盛無料」サービスで注文する。昨年春先に以前の「凌駕IDEA」から移転後も、この我が一番好きな四文字熟語が通用するのはアリガタイ。そして待つ事5分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー3枚、味玉、メンマ、ノリ、ゴマ、刻みネギが、味噌スープに乗っている。そしてゴルフボール大の「辛子団子」が別皿にて供される。

スープから。ガラだしにうっすらと魚介の香るベースのスープに、酸味と渋味を伴う信州味噌の味噌ダレを合わせたあっさりとした素朴な味わいのある味噌スープ。今回は早期に辛子団子をスープに満遍なく溶く。一味唐辛子を固めた団子であって、1~4辛まで自分で好みのカスタマイズが出来る。当然、全投入すると4辛相当となるが、なかなかの唐辛子の旨味を伴った辛味が拡がり、丁度良いスパイシーさに。素朴な味わいのする味噌スープに、刺激的な辛味がマッチしたなかなか美味い辛味噌スープである。

麺は断面四角の強めのちぢれのある太麺。黄色みがかった加水のある麺で、茹で加減やや硬めが良く、ツルツル、ムチムチとした食感がイイ。スパイシーな味噌スープも良く絡む。なかなか美味い麺である。「大盛無料」の麺量も適量。

具のチャーシューはこちらでお馴染みの豚バラ煮豚チャーシュー。今回は「特製」となって3枚あるのがイイ。薄味付けで柔らかく好みのバラ肉も実にジューシーで美味い。味玉はうっすらと醤油ダレの滲みていて美味い。メンマも醤油味付けが滲みたコリコリ食感で美味い。ノリは磯風味あり。ゴマはプチプチ芳ばしい。刻みネギの薬味感はまずまず。

スープ完飲。給料日前で既に財布には札が無く、それでもラーメンが食いたいので切り札として残しておいたスタンプカードでイッタこちらの店での「特製からし味噌ラーメン」。今回は始めから付属の「辛子団子」を全投入してスパイシー味噌スープでイッタのだが、素朴なあっさり味噌スープに、なかなか刺激的な唐辛子の辛味が拡がって冬向けのHOTな辛味噌ラーメンで美味かった。「特製」での補強された装備もいつもながらに美味かった。こちらの「スーパーレッド」は厳しいが、この位の辛さが丁度イイ、、、

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「【限定】豚骨辛味噌 並」@らあめん 万咲の写真12月某日、昼、本日はこれからの冬の降雪に備えて営業車のスタッドレスタイヤ交換をするべくディーラーに。作業の待ち時間を利用してそんなケースでの昼ラーに定例化しているこちらに突撃する。

こちら豚骨100%を謳う「家系インスパ」の店。チョイとコワモテの店主の仕込む豚骨スープは、丁寧に下処理され、豚骨特有のニオイを抑えてあるので、万人向けのテイスト。この店のファンは多い。

13:35着、店内満席、中待ち5名に接続、暫くしてカウンター席に着座、後客5名。早速、メニュー検討、チョイと壁を振り返ると、冬季限定メニュー(メニュー写真)が掲げられている。そこで、中から‘豚骨辛味噌 並’(860円税込)をイッテみる。朝メシが遅かったので「大」は自重する。

今回の品、11月~3月の冬期限定で、例年「豚骨味噌」と「豚骨辛味噌」がラインナップされるが、「豚骨味噌」は食った事があるが、スパイシー仕様の「豚骨辛味噌」は未経験。寒い冬場には丁度イイ。そして待つ事8分、着丼。

ビジュアルは、サイコロチャーシューたくさん、メンマ、モヤシ、ノリ、刻みネギ、辛味油が、赤みがかった味噌スープに乗っている。

スープから。例によって丁寧な下処理を思わせる豚骨スープは豚骨のクサミを抑えつつも、旨味を抽出したテイスト。豚骨大好き「豚野郎」の私的にはクサミがあっても良いのだが、こちらのまったり豚骨も好み。そこに合わされた辛味噌ダレは塩分濃度はやや高めでキメの細かな信州味噌の風味に、豆板醤由来のスパイシーさが拡がり、上からかけられた辛味油の風味も加わり、プチ・スパイシーな辛味噌スープを形成している。但しその辛味は豆板醤系であり、もう少しひねりのあるスパイシーさが欲しいところ。美味い辛味噌スープではある。

麺は断面四角のほぼストレートな太麺。茹で加減やや硬めが良く、モチモチとした弾力のある食感と小麦の風味が味わえる。味噌スープとも相変わらず相性がイイ。美味い麺である。

具のサイコロチャーシューは豚ロースのコロチャーで、モヤシ山の下に10個ほど認められる。柔らかく、薄味付けでの豚の旨味が味わえる。メンマは薄味付けの、柔らかコリコリ食感。茹でモヤシはシャキシャキの歯応えで濃厚な辛味噌スープに良く合う。ノリは磯の風味がしっかりする。刻みネギはネギ本来の辛味の効いた辛々なネギ薬味感が実にイイ。

スープ完飲。営業車のスタッドレス交換の合間の昼ラーに突撃したこちらの店での「豚骨辛味噌」。実はこちらの店で「豚骨辛味噌」は初体験となったが、クサミを抑えた豚骨スープをベースにした豆板醤系のスパイシーさがピリ辛で効いた豚骨辛味噌ラーメンで美味かった。しかしながら、正直、そのスパイシーさが我が駄舌では豆板醤系の辛味しか拾えず、それ故にチト高い、、、

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「ひばり (大盛り)」@おぱちの写真11月某日、昼、本日は11月も最終日、相変わらず暖かな冬が続いている。そんな中、朝イチから岡谷での打ち合わせの後、諏訪への巡回の途中の昼ラーに突撃したのはこちらの店。

大量の豚骨を炊いて、旨味を最大限に引き出した濃厚豚骨スープが自慢、と言う事で、岡谷では貴重な豚炊き出し感のある本格的な豚骨ベースのラーメンが食える店。

13:50着、先客2名、カウンター席に着座、後客無し。先ずは券売機(メニュー写真)を前に検討、前回は美味い「塩」をイッタので、今回は「味噌だ!」という事で、‘ひばり’(740円税込)を「大盛り」(100円)でイク。

今回の品、メニュー写真の案内に「味噌豚骨 ラー油と山椒入ってます。苦手な方は抜くこともできます」とあるが、どちらもWELCOMEであるからしてそのままでオーダーする。相変わらず店主はひとりで頑張っている。そして待つ事5分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー、メンマ、モヤシ、ノリ、コーン、ゴマ、山椒粉、刻みネギが、ラー油の垂らされた味噌スープに乗っている。

スープから。少しくの背脂の混じる味噌スープからは、まったりとした炊き出し感のある豚骨のコクが味わえ、底には豚挽き肉も多めに入っているからして結構な豚豚感に満たされている。初期にはぱらりと振られた山椒の香りも立つ。合わせられた味噌ダレは信州味噌らしい味噌の風味が立ち、塩分濃度はやや高めも味噌らしいテイストが味わえて問題無し。垂らされたラー油もライトなスパイシーさを添えている。豚コクのある実に美味い味噌スープである。

麺は断面四角のちぢれのある太麺。茹で加減やや硬めが良く、コシのあるモチモチとした食感が実にイイ。太麺がまったりとした味噌スープに良く合い、実に美味い麺である。大盛りの麺量も満足出来る。

具のチャーシューは例によってなかなかのデカめな豚ロースチャーシュー。柔らかく厚みもあり、薄味付けでの豚肉の旨味が味わえる。好みの脂身もイイ蕩け様。メンマは醤油ダレの味付けが滲みたサクコリ食感で美味い。モヤシは少な目も味噌には良く合う。ノリの良さ風味はまずまず。コーンはそこそこの甘味。ゴマが弾けて芳ばしい。刻みネギの薬味感は良好に効いている。

スープ完飲。岡谷での昼ラーに突撃したこちらの店での「ひばり」。それは豚骨ベースのまったりとした味噌ラーメンで、何故に「ひばり」と命名した背景は不明であるが、ふわりと山椒が香り、垂らされたラー油でのライトなスパイシーさもイイ感じ、そして装備の豚ロールチャーシューもデカくて、実に美味い味噌ラーメンであった。こちらの店、月曜限定の「藤家」も含め、好みの豚骨でメニューも多彩であるからして、今後も岡谷では目の離せないラーメン屋のひとつとなるであろう、、、

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「みそちゃんぽん」@リンガーハット 京王永山店の写真11月某日、昼、本日はまたまた休み。昨夜は立川でのレイトショーで「恐怖の報酬(完全版)」を観終わった後、娘1号の部屋に泊まる。そしてブランチ・ラーメンに二人で突撃したのはこちらの「リンガーハット」。

永山駅は2系統の私鉄が通っている関係で「京王リトナード」「小田急マルシェ」と言ったショッピングスポットがあり、大概のフードチェーンもコンパクト入っていて食い所に困らないのがイイのだ。

11:35着、先客20名以上、二人してテーブル席に着座、後客15名以上。早速メニュー表(メニュー写真)検討、ここは信州のリンガーハットでは食えない‘みそちゃんぽん’(650円税別)をイク。娘は本日「29日は肉の日」で「牛・がっつりまぜめん」(740円)が100円引きなのでそれにする。

この「みそちゃんぽん」、以前「長崎ちゃんぽん リンガーハット 川崎黒川店」で食ってはいるが、信州のインショップの「リンガーハット」では取り扱いが無いのか、中々お目にかかれないのでいつも気になっていた品である。ほぼ2年ぶりにイッテみる。そして待つ事13分、着丼。

ビジュアルは、豚肉、エビ、さつま揚げ、カマボコ、キャベツ、モヤシ、ニンジン、キクラゲ、コーン、ネギが、味噌チャンポンスープに乗っている。

スープから。うっすらと茶色味がかったスープは、リンガーのちゃんぽんのベースの豚骨と鶏ガラの動物系のコクと野菜類の旨味と甘味に、うっすらと味噌の風味が香る。この味噌ダレは情報によると「4種類をブレンドした特製みそ」という事。味噌の風味は淡いのであるがチャンポンらしい動物、魚介、野菜のちゃんぽんテイストを損ねる事無く、さりとて味噌の主張も感じられ、如何にもな「味噌チャンポン」のテイストがイイのである。味噌風味の香る美味いチャンポンスープである。

麺は断面丸目のほぼストレートな太麺。茹で加減丁度良く、モッチモッチとしたチャンポンらしい食感とテイストが味わえる麺である。リンガーハットのなかなか美味いちゃんぽん麺である。

具の豚肉は薄切りのバラ肉で少量であるが味が出ている。エビはシュリンプが2~3個、エビ味が出ている。さつま揚げもイイ味出しで美味い。カマボコは薄切りの柔らかフルフル。キャベツはシャキシャキで甘みあり。モヤシもシャキシャキの歯応え。ニンジンも甘い。キクラゲはコリコリの歯ごたえがイイ。コーンとネギは極少量。

スープ完飲。東京二日目のブランチ・ラーメンに突撃したこちらの「リンガーハット」での「みそちゃんぽん」。信州の「リンガーハット」ではお目にかかれず味わえない一杯で、リンガーのチャンポンスープをベースにうっすらと味噌の風味が香り、例によって野菜を始めとする具材も揃った「味噌チャンポン」で美味かった。リンガーの「みそちゃんぽん」もなかなか美味いのである、、、

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「みそ野菜ラーメン ※ラー油唐辛子カスタマイズ(大盛り:㋚券)」@くるまやラーメン 松本渚店の写真11月某日、昼、本日は松本のオフィスでのミーティング。今月も月末間近となるにも関わらず、季節は10月上旬の暖かさ。今年は暖冬なのか?そんな昼ラーに同僚と突撃したのはこちらの「くるまや」。

11:45着、先客7名、カウンター席に着座、後客10名以上。メニュー検討、久しぶりに‘みそ野菜ラーメン’(850円税別)を、「FREE BOOK」のサービス券で「大盛り」でイク。

昔、ばーちゃんから「冬は野菜を食うと風邪をひかん」と言われているので、野菜が乗ったヴァージョンはイイかも。尤も、野菜は肉以上に好きであるからして、いつも食ってはいるが、、、。今回もスパイシーに卓上の「ラー油唐辛子」の力を借りる事にする。そして待つ事5分、着丼。

ビジュアルは、挽き肉、野菜(キャベツ、モヤシ、タマネギ、ハクサイ、ニンジン、ニラ)、コーン、山椒粉が、味噌スープに乗っている。そしてラー油唐辛子をオン。

スープから。一緒に炒め煮込まれた野菜からの甘味がスープに溶け込んでおり、デフォの味噌スープに比べると自然な野菜の甘味と旨味が良く出ている。背脂の量もいつもより少な目であり、かなりヘルシーな味噌スープとなった感。合わせられた味噌ダレもいつものショッパーさが、野菜の甘味に緩和されていてやはりヘルシー。そこにラー油唐辛子の辛味が交わって来ると、野菜の甘味とのコントラストがイイ感じに。ガーリックの風味も柔らかに感じられる。何れにしても美味い味噌スープである。

麺は断面四角のちぢれのある太麺。茹で加減は丁度良く、モチモチの食感がイイ。いつものスタンダードな「くるまや」の太麺である。やはり大盛りが丁度イイ。

具の挽き肉は豚挽き肉で、そこそこの量が乗っている。デフォの味噌ラーメンには肉っ気が無いので、挽き肉とは言えども肉があるのがチョイとイイ。野菜はそこそこのボリューム。やはりデフォに比べても種類も増えているので野菜好きには満足出来る。炒め煮込まれているので、キャベツ、ハクサイ、タマネギは甘味が出ていて美味い。コーンも甘くて味噌スープに合う。山椒は初期に一瞬フワッと香るが、やがて埋没。

スープ完飲。いつもの「くるまや」でイった「みそ野菜ラーメン」。デフォの「みそ」に比べると、ほぼモヤシの野菜に対し、種類も増えた野菜類がたっぷりと食え、おまけに豚挽き肉での肉っ気もあるので満足出来た。今回は最近ハマっている「ラー油唐辛子」カスタマイズもした事で、野菜の甘味とラー油唐辛子の辛味とのコントラストも楽しめた。「くるまや」のヘルシーな味噌ラーメンもイケるのである、、、

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「味噌豚骨 (大盛り:クーポン券)」@麺厨房 大将の写真11月某日、昼、本日は昨日に続いての諏訪でのゲンバ仕事。昼時となり、お楽しみの昼ラーに幾つかの候補が浮かぶが、そんな中で突撃を決めたのはこちらの店。

諏訪の人気店「麵屋 しるし」の大将の出身店。確かに「麵屋 しるし」と被るメニューが幾つかあり、その食い比べも楽しかったりするのである。今回もそんな品を狙うつもり。

13:15着、先客15名以上、カウンター席に着座、後客8名。取りあえずメニュー検討、やはりここは「濃厚豚骨」から‘味噌豚骨’(780円税込)をイッテみたい。そしてこちらは「〇べログ」のクーポン券が使えるからして「大盛り」のサービスを受けるとする。

こちらの品、「自慢の熟成味噌」とある。先日食った「麵屋 しるし」での「味噌豚骨ラーメン」の原形と思われる品。その「麵屋 しるし」の一杯が実に秀逸だったので、そのルーツと思しきテイストを探ってみたい。そして待つ事10分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー、キャベツ、ホウレンソウ、ノリ、刻みネギが、味噌スープに乗っている。

スープから。少しくの背脂浮きが認められるベースの豚骨スープは、まったりとしたライトな豚骨の炊き出し感が感じられ、豚クサミを抑えた豚の旨味が味わえる。合わせられた味噌ダレは、塩分濃度はやや高めで、信州味噌ベースの味噌の風味とコクが漂っている。スパイシーさはほぼ皆無で、キメの細かな味噌の味わいがイイ。如何にも豚骨味噌の典型的なテイストで美味いのであるが、「麵屋 しるし」のそれに比べると味噌の風味が大人しめ。しかしながらなかなか美味い味噌スープではある。

麺は断面四角のゆるいウェーブのかかった太麺。茹で加減やや硬めが良く、ムチムチとした食感がイイ。味噌ダレとの絡みも良好。美味い麺ではある。「大盛り」の麺両はもう少しあってもイイ。

具のチャーシューはスープに沈んでいて見えないが、好みの豚バラチャーシュー。薄味付けで柔らかトロトロの豚の脂身がなかなかジューシーで美味い。キャベツは柔らかパキバキ、甘味がある。ホウレンソウはしんなりとしていて箸休めにイイ。ノリの磯風味はまずまず。刻みネギの薬味感は効いている。

スープ完飲。丼底には「完食感謝」の刻印が認められる。諏訪でのゲンバ仕事の昼ラーに突撃したこちらの店の「味噌豚骨」。「麵屋 しるし」の「味噌豚骨ラーメン」のルーツを求めてイッたのだが、こちらはまろやかな豚骨味噌スープで美味い味噌ラーメンではあるが、「麵屋 しるし」に比べると、味噌の風味がやや分が悪い。やはり「麵屋 しるし」の「味噌」のテイストは進化し、ブラッシュアップされた一杯であった。しかしながらこちらの一杯も纏まりのある豚骨味噌の味わいは楽しめた、、、

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「【限定】シビカラ味噌ハルピン (大盛り)」@ハルピンラーメン 松本並柳店の写真11月某日、昼、本日は午前中オフィスでのデスクワークの後、諏訪~松本への巡回。その前にお楽しみとなる昼ラーに突撃したのはこちらの「ハルピン」。

先日も「ハルピンラーメン 本店」に突撃したのだが、その時気になっていた「限定」狙い。それは情報誌「Komachi」とコラボの一杯で、ハルピン全店で提供されているからしてこちらのハルピンに突撃した次第。

12:00着、先客12名、カウンター席に着座、後客15名以上。取りあえずメニュー検討、件の品の‘シビカラ味噌ハルピン’(850円税込)を見つけ、予定通りにこれでイク。腹ヘリなので、チョイと高めにつくが「大盛り」(100円)で注文する。

今回の品、「ハルピンの寝かせダレに3種の山椒と3種の唐辛子配合したもの」更に「白味噌を中心に数種の信州味噌をブレンドした濃厚味噌スープ」という仕様。元々スパイシーなハルピンラーメンに痺れと辛味が補強された一杯の模様で、辛いモン大好きオヤジとしては気になるところ。そして待つ事10分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー、半味玉、モヤシ、ハルピンダレ、刻みネギ、山椒粉、擦りゴマが、真っ赤なハルピンスープに乗っている。

スープから。真っ赤な辛味油が張られたハルピンスープからは山椒の香りが立ち上り、レンゲで啜るとビリビリと心地好い痺れと程良い唐辛子の辛味が、味噌の風味を強めに伴ったハルピンスープにオーバーラップして来る感じ。悪く無い。合わせられたハルピンダレには味噌ダレが濃厚に交わり、かなりショッパーな口当たり。確かに「シビカラ味噌ハルピン」のテイストで、ショッパーさもあり、かなりパンチの効いたテイストである。なかなか美味いシビカラハルピン味噌スープである。

麺は断面四角のゆるいちぢれのかかった太麺。何でも中力粉やタピオカ粉を配合したコラボ専用オリジナル麺、と言う事。茹で加減やや硬めに揚がり、ツルツル、ムチムチとした食感がイイ。確かに今までハルピンでは味わった事の無い麺食感で、美味いのである。

具のチャーシューはデカい豚ロースチャーシュー。薄味付けで豚の旨味が味わえる。半味玉は黄身がトロトロで美味い。モヤシはシャクシャク。ハルピンダレも風味があってイイのであるが、只でさえショッパーなハルピンスープには無くてもイイかも。刻みネギは青ネギで爽やかなネギ薬味感がイイ。山椒粉の風味も効いている。擦りゴマはプチ香ばしさの演出。

スープ完飲。お楽しみの昼ラーに突撃したこちらのハルピンでの「シビカラ味噌ハルピン」。先日の本店突撃で食いそびれた一杯で、ハルピンラーメンのテイストをベースとした味噌スープに、山椒と唐辛子で痺れと辛味を増強したスパイシーラーメンで美味かった。しかしながら、チョイとショッパーさが出過ぎた感も。何れにしてもこちらのメニュー、新オープンの茅野「ハルピン味噌らーめん 雷蔵」にもレギュラー化される模様。シビカラハルピンもそこそこイイのだが、ハルピンジャンキーとしては「ニンニクラーメン」のテイストがイチバン合う、、、

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「辛みそ ※ラー油唐辛子カスタマイズ (大盛り)」@くるまやラーメン 松本渚店の写真11月某日、昼、本日は小雨の日の中、松本のオフィスにてミーティング。11月にもなると信州は一雨ごとに徐々に冬が近づいて来る。そんな中、同僚と昼ラーに突撃したのはこちらの「くるまや」。

11:40着、先客7名、三人してテーブル席に着座、後客15名くらい。早速メニュー検討、やはり寒い日には味噌がイイからして‘辛みそ’(700円税別)を「大盛り」(140円)でイク。例によってサービスライスはパス。

グルメ情報誌の「FREE BOOK」後期版が入手出来ていないからして「大盛り」は有料だが、140円もしてたんだ、と改めて思う。チェーン店にしてはチト高め。そして待つ事6分、着丼。今回も卓上の「ラー油唐辛子」を2匙増強してスパイシー仕様でイク。

ビジュアルは、モヤシ、カイワレ、ニラ、山椒粉、そしてラー油唐辛子が、背脂の混じった赤い辛味噌スープに乗っている。

スープから。特製辛味油で赤みがかり、背脂の混じるスープは、私的にはオイリー&マイルド・スパイシー。そこに後入れのラー油唐辛子を溶き込み馴染んでくると、唐辛子のスパイシーさが補強され、イイ感じの辛味が効いて来る。スパイシーさの中に「くるまやのみそ」らしいニンニクの風味と課長のウマミもナイスサポート。寒い時期には理想的なスパイシー辛味噌スープとなり、イイのである。

麺は断面四角のちぢれのある太麺。茹で加減はやや硬めが良く、モッチモッチとした食感がイイ。いつもの「くるまや」スタンダードな麺で美味いのである。「大盛り」の麺量も適量。

具のモヤシはシャキシャキ、味噌には良く合う。カイワレのホロニガミがイイ。ニラは少量。山椒粉はふわりと香りが立つ程度。ラー油唐辛子は最近のお気に入り。辛味が増してイイのである。

スープ完飲。昼ラーに突撃した定番の「くるまや」でイッた「辛みそ」。いつものウマミたっぷりの味噌スープに、今回も卓上の「ラー油唐辛子」でスパイシーさが加わり、寒い時期にはピッタシの辛味噌ラーメンで美味かった。しかしながら、この肉っ気が無くての「大盛り」にしての実質900円超はチョイとCPに難がある。ううむ、早めに「FREE BOOK」を手に入れないと、、、

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「【限定】信州味噌の月見中華 +替玉(ランチサービスで50円)」@けん軒の写真10月某日、昼、本日は10月も最終日、長野で先輩と待ち合わせての長野~千曲~上田への巡回予定。そんな中、長野から千曲に向かう途中の昼ラーに突撃したのはこちらの店。

信州のラーメンカリスマ塚田氏が率いる「ボンド・オブ・ハーツ」グループの一員で、かつての長野担当時代には度々突撃していた店。今回は情報誌「Komachi」のラーメン特集に取り上げられていたラーメン狙いで突撃する。

11:55着、先客1名、二人してテーブル席に着座、後客5名。早速、件の「Komachi」の切り抜きの「限定」である‘信州味噌の月見中華’(500円税込)をおねーさんにオーダー。「大盛り出来る?」に、「替玉がお薦めです」。何でも「替玉150円が平日50円」と言う事なのでこれでイク。

今回の品、Komachiによると「スープを一切使わずに、お湯だけで作るリッチな味わいのワンコイン味噌ラーメン」と言う珍品。「お湯だけ」なんて、即席ラーメンと同じではないかい。どんなリッチなラーメンになるのか気になってしょーが無かったので、実食して確かめるつもり。そして待つ事3分、着丼。

ビジュアルは、黄身玉、ハクサイ、タマネギ、ニンジン、ニラが、白く泡立つ味噌スープに乗っている。

スープから。ラード層でマスキングされたスープは超ウルトラアツアツで、レンゲでもふぅーふぅーしても飲めん位熱い!ガラや豚骨も魚介も一切使っていないと言うスープは、強めにニンニクの香る白味噌ベースで、野菜の旨味や課長のウマミに乗った白味噌らしい甘味も活きた味噌の風味がたっぷりと味わえるのだ。マジでお湯割りだけとは思えんほどのコク、ウマミ、そして味噌のカケラもあっての白味噌の風味が立っている。途中で黄身玉を溶くと、玉子のコクも白味噌に良く絡んで来る。実に美味い味噌スープなのである。

麺は断面四角のほぼストレートな細麺。所謂、加水率低めの博多麺で、こちらの豚骨と同じ麺。茹で加減やや硬めに揚がり、ホギホギ、コナパツとした食感が実にイイ。白味噌スープにも不思議と合う。なかなか美味い麺である。

具の黄身玉は超アツアツスープで、外側が半熟状態となり、溶くとそれが玉子のコクとして味噌スープとマリアージュ。これがまた美味いのである。ハクサイとタマネギは共に甘味が全開で実に美味い。ニンジンも甘味が出ていて実にイイ。ニラも味噌には良く合っている。

途中で替玉をオーダーする。こちらはかなり硬めに揚がり、ホキホキとしたハードな食感が実にイイ。この50円はかなりお得である。もう一杯お替りしたいところだが、止めとく。

スープ完飲。長野での昼ラーに突撃したこちらの店での「信州味噌の月見中華」。それは信州情報誌「Komachi」とのコラボでのワンコインラーメンで、出汁の類を一切使わないお湯割りだけの味噌ラーメンであったが、ニンニクの風味に支えられたお湯だけとは思えん程の旨味とコク、味噌の風味が味わえる。ラード層の効果でアツアツが最後まで持続するのも実にイイ。肉っ気は無いが、このワンコインはマジでCPも良好。とても出汁無しとは思えん程の旨味たっぷりの味噌スープでやたらと美味かった、、、

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