なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

チャーチル・クロコダイル

男性 - 長野県

ラーメンと映画と’80の洋楽、スキーに新生横浜DeNAベイスターズをこよなく愛するちょいワル風オヤジかな?

平均点 84.759点
最終レビュー日 2019年3月25日
2,830 1,227 9 3,305
レビュー 店舗 スキ いいね

「元祖たれ味噌らーめん (麺大盛り)」@ハルピン味噌らーめん 雷蔵の写真2月某日、昼、本日は朝イチから倉庫に寄ってから諏訪への巡回。ここでちょこっと軽く肉体労働をこなしてから、お楽しみの昼ラーに突撃したのはこちらの店。

ご存じ諏訪のソウルフードラーメン「ハルピンラーメン 本店」の「味噌」をフィーチャーした新業態店。昨年11月オープンの情報を掴みRDB登録した後、放置が続き、私的新店突撃猶予期間の3か月を経過したので突入してみる。

12:40着、先客15名くらい、カウンター席に着座、後客20名くらい。OP以降も混んでいるとの情報であったが、やはり人気は継続中の様相。取りあえずメニュー表(メニュー写真)チェック、ここはデフォと思しき‘元祖たれ味噌らーめん’(720円税別)を「麺大盛り」(100円)でイク。

おねーちゃんに注文、ここでランチ限定でのライス無料、しかも食べ放題をアナウンスされるが、白飯は嫌いであるので当然パス。メニュー表によると、こちらの味噌ラーメンには「寝かせダレ」をかけている模様。(但し、辛味があるので「寝かせダレ無し」も可)そして「柔らかな口当たりの白味噌スープに「寝かせダレ」を溶かし、徐々に進化する味わいをお楽しみください」とある。楽しみだ。そして待つ事8分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー、メンマ、炒め野菜(キャベツ、モヤシ、タマネギ、ニンジン)、ハルピン寝かせダレ、刻みネギが、味噌スープに乗っている。

先ずは「ハルピン寝かせダレ」を溶く前のスープから。ベーススープはガラだしで、あっさりとした動物系のコクを下敷きに、ふんわりとしたニンニクの香りを伴う白味噌をベースとした豊潤なる味噌の風味が立ち上る。能書きによると「白味噌をベースに諏訪を代表する六つの味噌蔵が誇る、上質なこだわり味噌をブレンドした」と言う事。(諏訪六蔵味噌と謳っている)僅かな渋味と酸味を伴った地味噌特有の素朴な風味と味わいが抜群にイイ。

そしてハルピン寝かせダレを溶き入れると、素朴な味噌の味わいにハルピンらしい甘味、辛味、旨味が混在した摩訶不思議的ハルピンテイストが拡散して来る。加えて炒め野菜からの香ばしさも関与、イイのである。ハルピンダレも加わった味噌スープの塩分濃度はやや高めであるが、逆に味噌らしい旨味を支えている。白味噌ベースの風味とハルピンダレの旨味のハイブリッドな味噌テイストを存分に楽しめる実に美味い味噌スープである。

麺は断面四角のちぢれのある太麺。「自家製麺」と言う事で、黄色味がかった麺には良く見ると僅かながらも全粒粉が練り込まれている。茹で加減やや硬めが良く、モッチモッチとした食感か実にイイ。複層的な味噌スープにも負けていない。実に美味い麺である。久しぶりとなる「麺大盛り」も正解だ。

具のチャーシューは、グリルの焼き目の付いた豚バラチャーシュー。薄味付けと焦がしのコラボしたテイストが良く、実に美味い。メンマは醤油色に染まった濃口醤油の味付けで、サクコリ食感で良く煮付けられていて、本店のとは差別化され、これも美味い。炒め野菜はキャベツ、モヤシが大勢、タマネギ、ニンジンは微量の構成ながらも、炒め感が程良くボリュームもある。ハルピン寝かせダレは前述の通り。刻みネギの薬味感は良好に効いている。

スープ完飲。諏訪での昼ラーに突撃した「ハルピン」の新ブランド店であるこちらの店での「元祖たれ味噌らーめん」。それは白味噌ベースに「諏訪六蔵味噌」(「山高味噌」「タケヤ味噌」「山万加島屋」「丸高蔵」「丸井伊藤商店」「喜多屋醸造」)をブレンドした素朴な風味の味噌スープに、ハルピンの「たれ味噌」での味変を楽しむ唯一無二の味噌ラーメン。ハルピンに本格的な「味噌ラーメン」が加わり、ハルピンの新しい方向性を存分に楽しめる一杯で実に美味かった。ここに新たなるハルピンの歴史が始まった、、、

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

「Bランチ(みそラーメン+半チャーハン) +餃子:10円券」@くるまやラーメン 松本渚店の写真2月某日、昼、本日は松本のオフィスにてミーティング。正月ダイエット継続中で、最近は朝食はバレンタインデーに義母上様からやたらと貰ったラミーチョコ3個だけで済ませているので腹が減る。そこでお楽しみの昼ラーに突撃したのはこちらの店。

以前に食ったチャーハンセットで本日はチョイと腹を膨らませたい気分。正月の新聞広告にあった2月も使える「餃子10円券」も、月末間近となってきたので使っておきたい。

11:35着、先客4名、三人してテーブル席に着座、後客10名くらい。取りあえずメニュー表を一覧、特に限定等が見当たらないので、予定通りに‘Bランチ(みそラーメン+半チャーハン)’(790円税別)を件の「餃子10円サービス券」と共にオーダーする。

そして今回も最近こちらの味噌ではプチ・マイブームとなっている卓上のラー油唐辛子を垂らして始めからスパイシー仕様でイクつもり。そして待つ事7分、着丼。少し遅れて餃子も登場。

ビジュアルは、モヤシ、タマネギ、ニンジン、ニラ、カイワレ、山椒粉、そしてラー油唐辛子が、背脂の浮く味噌スープに乗っている。また半チャーハンには、サイコロチャーシュー、玉子、ナルト、ネギが認められ、傍らには紅ショウガが添えられている。そして餃子は5個で供される。

早速ラー油唐辛子を満遍なく溶いてスープから。ニンニクの風味の効いた味噌スープにラー油唐辛子の辛味が交差、そこに背脂のコクと甘味、加えて動物系の旨味と課長のウマミがイイ感じに混じり合っている。合わせられた味噌ダレはチョイとショッパーながらも味噌の風味はそれなりに立っている。最近ハマっているニンニク風味の効いたスパイシーくるまや味噌スープで、実に美味いのである。

麺は断面四角のちぢれのある太麺。茹で加減はやや硬めが良く、モチモチとした弾力のある食感がイイ。スパイシーでウマミたっぷりの味噌スープにも負けていない。いつもの安心の美味い麺である。

具のモヤシは適度に湯掻かれていてシャクシャク、量もまずまず。タマネギ、ニンジン、ニラは共に微量。カイワレのプチビターがイイ。山椒粉は初期には香るが、やがてニンニクの風味に埋没。ラー油唐辛子は辛味と香ばしさを併せ持つ。

チャーハンはパラパラで、シンプルに塩味、コショーで炒められ、味付けも良好。素材の旨味も加わりシンプルな味付けだが、これが美味いのである。「くるまや」のチャーハンもイイのだ。

餃子は皮が厚めでモチモチ、具もふっくら。こちらもニンニクが効き、野菜の甘味がジューシーで美味い。「くるまや」の餃子も実にイイのである。

もちろん完飲、完食。チョイと腹ヘリでダイエットの禁を破っての「Bランチ(みそラーメン+半チャーハン)」に、10円サービスの餃子のセット。いつものニンニクが効いたウマミたっぷりの「くるもまや」の味噌スープに、最近ハマりのラー油唐辛子でのスパイシー仕様でイッたのだが、美味さは勿論、味噌ラーメンと半チャーハンに加え、餃子も付いて腹一杯となり、大満足。ここのところ順調に体重は減ってきているので、たまにはガッツリもイイだろう、、、

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 77件

「からし味噌らーめん +ちゃーしゅう1枚増量 ※㋗で500円」@ちゃーしゅうや武蔵 イオン南松本店の写真2月某日、昼、本日は週末の東京での遊び疲れを若干なりとも引きずりつつも午前中はオフィスでのデスクワーク。午後から諏訪に向かう途中での昼ラーに突撃したのはこちらの店。

イオン南松本店のフードコートにある「からし味噌らーめん」がウリのチェーン店。こちらもグルメ情報誌「どうずら」でお得にラーメンが食えるからして突撃してみる。

12:15着、フードコート内先客たくさん、テーブル席に着座、後客わからん。ブースカウンターに赴き、早速「どうずら」で‘からし味噌らーめん’ ※ちゃーしゅう1枚増量(755円税込)が500円になるページを示して注文。この時、「味噌か醤油」を問われたので味噌で。

ブザー券を渡されてスタンバる。スマホで探索してみると、こちらのチェーン店、ウリの「からし味噌らーめん」の山形「龍上海 赤湯本店」にも似ているビジュアルから東北発祥と思いきや、お隣の新潟発祥と言う事。今や隣県のみならず東海や関東にも進出していも模様で元気がイイ。そして待つ事5分、ブザーが鳴って取りに行く。

ビジュアルは、増量なったチャーシュー2枚、メンマ、ナルト、モヤシ、青ノリ、辛味噌、刻みネギが、味噌スープに乗っている。

辛子味噌を溶く前のスープから。細かめの玉油が浮くスープはガラだしの動物感に加え、煮干し系の魚介が香り、あっさりながらもコクがある。合わせられた味噌ダレは塩分濃度はやや高めで、なかなか濃厚な味噌の味わいで風味もある。また柔らかな甘味も併せ持っている。

そして多めの辛味噌を一気に溶き入れる。スープに赤みがかって来るが、辛味は意外とマイルドで旨味を味わえる。この辛味噌、「3種の唐辛子を石臼で引き、10種類以上のスパイスと調味料をブレンド」と言う事。この旨味のある辛味噌への味変がイイのである。なかなか美味いから味噌スープである。

麺は断面四角のちぢれのある中太麺。茹で加減丁度良く、モチモチとした食感がイイ。辛味噌スープとの絡みもなかなか良好。なかなか美味い麺である。

具のチャーシューは豚バラチャーシューで、甘みのある醤油ダレが滲みた味付けは美味い。メンマは薄醤油の味付けの柔らかサクコリ食感。これも美味かったりする。ナルトは柔らかくて美味い。モヤシはシャキシャキ、味噌スープには良く合う。青ノリでの磯風味がイイ仕事ぶり。刻みネギの薬味感は希薄。

スープ完飲。週末での東京遊山の散財もあり、「どうずら」でのワンコインラーメンを求めて突入したこちらの店での「からし味噌らーめん」。それは動物系と魚介系のスープに乗った濃厚な味噌スープに、辛子味噌での味変が楽しめる一粒で二度おいしい的な楽しみがある味噌ラーメンで相変わらず美味かった。まだ2回のお得な突撃チャンスがあるので、次回は初の「醤油」でイッテみたい、、、

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 3件

「【冬季限定】味噌赤丸」@博多一風堂 松本店の写真2月某日、夜、本日は二日間に渡った東京での遊山ミッションを遂行後、高速バスで松本に帰還する。乗車前に「中野大勝軒」で夕ラーを食ったのだが、松本に着くと腹が減ったのでこちらに突撃。

日曜日の夜ともなると田舎の信州ではやっているラーメン店がほとんど無く、休日でも遅くまで営業しているこちらは重宝する。情報では只今提供中の期間限定の一杯が美味そうなのでそれを狙ってみる。

22:15着、先客20名くらい、カウンター席に着座、後客6名。早速メニュー検討、件の「冬季限定」と言う‘味噌赤丸’(860円税込)を注文する。先客の15名くらいの飲み会後のグループ客が喧しいわ。

今回の品、情報によると「スープに浮かべている「香油」に、ベルギー産を含む数種のカカオに生クリームを合わせた生チョコをブレンド。味噌の風味を損なわずに、マイルドな甘みがコクを深めるように仕上げているのです!」とある。いつかカップ焼きそばのチョコレート味を食って閉口したものだが、こちらは如何に?チョイと怖いモノ見たさ、と言うか食いたさに興味深々。そして待つ事12分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー2枚、スパイシーミンチ、ボイル野菜(キャベツ、モヤシ)、生チョコ香油、辛味噌、刻みタマネギ、刻みネギが、味噌スープに乗っている。

先ずはまんまのスープから。背脂の浮く味噌スープは豚骨のクサミの無い豚系動物感がたっぷり。合わせられた味噌ダレは塩分濃度は高めで、数種類の味噌をブレンドした、とある様にこってりとした味噌の風味が立っている。そこに生チョコ香油を広めると確かにチョコの香ばしい甘味が交わるが、思っていたほどの違和感は無く、許せる範疇のテイストに。更に辛味噌を溶き込むと辛味も補強、加えてスパイシーミンチからのガラムマサラ等のスパイス風味ある辛味も増幅し、複合的なコクやテイストの楽しめる味噌スープへと変化する。これが意外とイイのである。なかなか美味いスパイシー味噌スープである。

麺は断面長方形のちぢれのある中太麺。茹で加減丁度良く、モッチモッチとした食感がイイ。ちぢれに濃厚なコクのある味噌スープも良く絡め捕って来る上、太麺なので味噌のテイストにも負けていない。実に美味い麺である。

具のチャーシューは豚バラと豚ロースの2種類がイイ。豚バラは脂身ジューシー、豚ロースも柔らかく、それぞれの豚の旨味を味わえる。スパイシーミンチもガラムマサラやクミンと言ったスパイス感ある味付けでイイ感じ。ボイル野菜のキャベツのもしんなり甘く、モヤシもシャクシャク。生チョコ香油は前記の如く味噌にはアリだ。辛味噌のスパイシー味変もイイ。刻みタマネギの甘味が冴える。刻みネギの薬味感も良好。

スープ完飲。二日間に亘った東京遊山を終え、電車の時間つぶしの夜ラーに突撃したこちらの店での「味噌赤丸」。冬季限定の一杯で、濃厚な豚骨味噌のテイストにチョイと珍しい生チョコ香油の香ばしい甘味が意外と合ったりして、これはこれでアリかと。他にもスパイシーミンチや辛味噌のスパイシーさが映えており、まさに冬向きの濃厚なスパイシー味噌スープを成立させていて美味かった。一風堂で初めて食った味噌であったが、イケるのである、、、

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 4件

「【限定?】肉盛り味噌らーめん 肉増しW ※㋗券で100円引き」@三宝亭 安曇野店の写真2月某日、昼、本日は朝イチから大町での商談の後、一路諏訪へ飛ぶ予定。大町も例年に比べると驚くほどに積雪が無く、ここでも暖冬傾向を目の当たりにする。商談後、安曇野インターに乗る前の昼ラーに突撃したのはこちらの店。

隣県新潟発祥のラーメンチェーン店。なかなか豊富なメニュー群を擁するチェーン店で、今回は新聞広告で見つけた新作?期間限定?狙い。100円クーポン券も付いていたのでこいつも行使する。

11:50着、先客15名くらい、カウンター席に着座、後客20名くらい。相変わらず結構な人気である。早速メニューチェック、やはり件の「肉盛り味噌らーめん」が良さげ。肉の量で3パターンがあるが、今回は100円クーポン券もあるからして、「肉2倍」の‘肉盛り味噌らーめん 肉増しW’(990円税別)でイク。

おばちゃんにサービスの半ライスの有無を問われるが、ライスは嫌いなのでパス。この品、能書きでは「三宝亭の新しい提案!チャーシューのかわりに美味しい豚肉をジュジュっと炒めて濃厚味噌に盛った肉盛りらーめん 新潟の農家が作ったお米で新潟の生産者が育てた新銘柄豚「こしおう」を使ってます!」とある。肉は宗教上、豚肉しか食わんし、好物なので、イイのである。そして待つ事8分、着丼。

ビジュアルは、肉増しWとなった豚焼き肉4枚、モヤシ、ミズナ、刻み紅タマネギ、ニラ、白ゴマが、味噌スープに乗っている。傍らには辛味噌の小壺が添えられる。

スープから。少しくの背脂が浮くスープはおそらく豚ガラベースと思しきまったりとした動物系のコクと旨味があり、煮干し系の魚介も香る。ライトなコッテリ感のある好みの組み合わせである。合わせられた味噌ダレは赤味噌系で塩分濃度はやや高めで、なかなか濃厚な味噌の風味と旨味を放っている。クドさの無い甘味もあり、ライトなガーリックの風味も効いている。濃厚で実に美味い味噌スープである。

途中で辛味噌を大さじ2杯投入し溶き入れる。まろやかな辛味とコクが増強され、濃厚な味噌テイストにスパイシーさが拡がる。完璧な味変である。

麺は断面長方形のほぼストレートな平打ち麺。茹で加減やや硬めが良く、コシのあるムチモチとした食感が実にイイ。ダイエット中で無ければ大盛りでイッテみたい麺だ。濃厚な味噌スープにも負けていない。実に美味い麺である。

具の豚焼き肉は好みの豚バラ肉、甘辛な味付けが良く、肉厚で脂身もジューシー、豚の旨味が詰まっていて実に美味い。肉増しWは120gと言う事でボリュームもあり、下手なチャーシューよりもナンボか美味い。モヤシはシャクシャク、味噌に良く合う。ミズナは少量もさっぱりしている。刻み紅タマネギは甘味があり、シャリシャリの食感でイイ薬味。ニラは少量。

スープ完飲。過日の新聞広告に載っていた三宝亭の新作メニューの「肉盛り味噌らーめん」。今回は100円クーポン券もあったからしてチョイと奮発して「肉増しW」でイッタのだが、肉厚でジューシーな「こしおう」なる豚バラ肉の焼肉は明らかに甘味があってジューシー。それが4枚あってボリュームもあり、濃厚でまったりとした味噌スープも赤味噌のコクがあり、麺もコシがあって実に美味かった。100円クーポンはまだあるので「肉盛りT(トリプル)」に挑戦してみるか、、、

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 12件

「【限定?】しびれ(みそ) +餃子:10円サービス券」@くるまやラーメン 松本渚店の写真2月某日、昼、本日は松本のオフィスにて朝イチから県内の全社員が集合しての終日の商品研修会。そんな中、お楽しみの昼ラーに突撃したのはまたまたこちらの「くるまや」。

過日突撃した折に限定?のなかなか美味い一杯をイッタのだか、もう一品の気になるメニューを狙うつもり。正月の新聞広告にあった改めて2月も使える「餃子10円券」もあるからしてこれもイッテみたい。

11:45着、先客6名、二人してテーブル席に着座、後客10名以上。早速狙いの「ぽっかぽか♪おすすめメニュー」から件の‘しびれ(みそ)’(750円税別)にキメ、「餃子10円」券と共に注文する。

今回の一杯、前回イッた「やみつき(みそ)」と同様に、くるまやのみそラーメンに「しびれスパイス(花椒(ファオジャオ))」が乗っている模様。それは能書きでは「香り豊かにシビレる刺激!!」とある。「くるまやのみそ」にはもともと山椒粉が振られているが、その強化版といったところか?そして待つ事5分、着丼。

ビジュアルは、しびれスパイス、山椒粉、モヤシ、ニラ、カイワレが、背脂の浮く味噌スープに乗っている。しびれスパイスはメニュー写真に比べると量が少ない。後ほど餃子は5個で供される。

スープから。背脂が多めに張られた味噌スープは、思った以上にしびれスパイスの花椒が効いており、爽やかで風味豊かな香りが立っている。またデフォで振られる山椒粉も香る。このビリピリッとしたパンチのあるこのスパイシーさが、ニンニクが効き、課長的ウマミがたっぷりのいつもの「くるまやのみそ」に華やかさを添えて実にイイのである。刺激的にして華やかなシビレの効いた実に美味い味噌スープである。

麺は断面四角のちぢれのある太麺。茹で加減はやや硬めが良く、モチモチとした食感がイイ。ちぢれにシビレも絡んで来る。いつもの「くるまや」の太麺で美味いのである。

具のしびれスパイスは少量であるが、いつものデフォの山椒粉とは比べ物にならぬ程に華やかな花椒の香りとシビレがあり、シビレスパイシーさを発揮してイイのである。山椒粉は「しびれスパイス」に圧倒それるが、和的な香りが判る。モヤシはシャキシャキ。ニラは少な目で薬味感はほぼ無い。カイワレはプチビター。やはり肉っ気が欲しいところ。

餃子は皮がふっくらモチモチ、具は野菜がたっぷり、ニンニクも効いていていつもの美味い「くるまやの餃子」である。この10円は実に太っ腹。

スープ完飲。いつもの「くるまや」での昼ラーにイッた「しびれ(みそ)」。それは前回の「やみつき(みそ)」同様に、「ぽっかぽか♪おすすめメニュー」の一品で、しびれスパイスの花椒の香りと心地良いシビレが効いていて、いつもの「くるまやのみそ」を華やかなシビレスパイシーさに包んで実に美味かった。惜しむらくはメニュー写真程の花椒が無かった事。写真程の花椒で、もっと刺激的なシビレ感を味わってみたいものだ、、、

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 77件

「辛みそビリー (大盛り:無料)」@凌駕 IDÉAの写真2月某日、夜、本日は二日間に亘った東京での休日から無事松本に着く。吉祥寺のショップ散策、都庁の夜景見学、品川での生ハム食べ放題、そしてお台場と楽しめた。そして夜ラーに突撃したのはこちらの店。

取り敢えず義母上様も一緒に、夕飯は何でもイイ、と言う事になったからして、それならばラーメンとなるのは必然の流れ。今度は女衆からの反対も無く突撃した次第。

20:10着、先客15名くらい、四人してテーブル席に着座、後客20名くらい。早速メニュー表検討、ここはロングドライブの疲れもあるのでシャキッとするべく‘辛みそビリー’(861円税別)を「大盛り無料」でイク。

こちらの品、移転前の「凌駕IDEA」では「限定」であったが、移転後のこちらではレギュラーメニューに昇格していた一杯。寒くもなって気にはしていたが、ほぼ3年半ぶりの再食となる。そして待つ事15分、着丼。

ビジュアルは、ほぐしチャーシュー、モヤシ、ニラ、刻みネギ、山椒粉が、真っ赤な味噌スープに乗っている。以前食った時の記憶より、赤みが増した気がする。

スープから。軽粘度のトロミのあるスープは、ベースの豚骨ベースのまったりとした動物感がたっぷりとあり、豚の旨味とコクが満載。その豚豚感に支えられた辛味噌の辛味と山椒のシビレが攻撃的に攻めて来る。辛味噌と言えば、こちらの「スーパーレッド」の辛味が呵責なき攻め方で来るのに対し、このビリーは旨味、風味あるシビレ、味噌のコクを伴うので実にイイのである。それにしてもシビレは兎も角、辛味がかなり手応え(この場合、口応え?)のあるスパイシーさで、以前に比べて辛味が強くなった様な印象。身体は正直でかなりの発汗を伴う。しかしながらストレスを抱く辛さでは無いのでグイグイとイケる。実に美味い辛味噌スープである。

麺は断面長方形の不規則なちぢれとねじれのある平打ち麺。茹で加減はやや柔らかめながらも、ピロモチとした食感は良く、スパイシーな辛味噌がちぢれとよじれに良く絡んで来る。実に美味い麺である。無料の大盛りも満足出来てイイのだ。

具のほぐしチャーシューは柔らかなほぐし豚で、味付けもしっかりとしていて美味い。モヤシはシャキシャキ、たっぷりとあって辛味の中のオアシス的役目。ニラはの薬味感は辛味とシビレにほぼ埋没。刻みネギの薬味は効いている。山椒粉は初期にふわりと香るが、やがてスープの辛味とシビレに埋もれる。

スープ完飲。2日間に亘る東京から帰還しての夜ラーに突撃したこちらの店での「辛みそビリー」。旧店舗で食って以来、久しぶりに対戦したのであるが、辛味噌の唐辛子の辛味と山椒のシビレのダブル・スパイシーパンチが効いたHOTな味わいが実に美味かった。何よりも唐辛子の辛味が以前よりもパワーアップした感があり、なかなかのストロングスパイシーさが良く、ラー辛党でも十分に満足出来る一杯。「辛みそビリー」、只モノでは無い、、、

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 18件

「【限定?】やみつき(みそ) +餃子:10円サービス券」@くるまやラーメン 松本渚店の写真1月某日、昼、本日は松本のオフィスにてのミーティング。午前中に支社長を迎えての支社朝会を終え、後輩と昼時になっての昼ラーに突撃したのはこちらの「くるまや」。

やはり冬には「味噌」という事で、我がラーメン史上でも外せない私的味噌ラーメンの名チェーン店。正月の新聞広告にあった今月末が期限である「餃子10円券」もあるからして使っておく。

11:40着、先客7名、二人してテーブル席に着座、後客10名以上。早速メニュー検討、すると過日突撃した「くるまやラーメン 下諏訪店」にもあった「ぽっかぽか♪おすすめメニュー」(メニュー写真)を発見。そこで気になる‘やみつき(みそ)’(780円税込)を「餃子10円」と共に注文する。

今回の品、味噌ラーメンに「やみつきスパイス(エビ唐辛子)」なるトッピングが乗っている模様。それは能書きでは「今話題の予約困難な中華料理店青山シャンウェイのスパイスです」とある。店は知らんが、何だか美味そうだ。そして待つ事7分、着丼。

ビジュアルは、やみつきスパイス、ネギ、モヤシ、ニラ、カイワレ、山椒粉が、背脂の浮く味噌スープに乗っている。餃子は5個で供される。

スープから。多めの背脂が浮く味噌スープは「くるまやのみそ」がベースで、「やみつきスパイス」からのエビの仄かな香りがふわりと香り立つ。そのスパイスがスープに交わると、エビの香ばしい香りのある辛味と「やみつきスパイス」由来のフライドオニオンと思しき甘味が混在するスパイシーさが絡んで、いつものニンニクが効き、課長のウマミがタップリの「くるまやのみそ」がワンステージ昇華した様な美味いが出て来る。これが何ともイイのである。実に美味い味噌スープを形成している。

麺は断面四角のちぢれのある太麺。茹で加減はやや硬めが良く、モチモチとした食感がイイ。ちぢれに「やみつきスパイス」も絡んで来る。安心のスタンダードな「くるまや」の太麺で美味いのである。

具のやみつきスパイスは干しエビやオニオンチップを唐辛子をまぶして揚げたスパイスで、カリカリ。ふんわりとした海老風味と辛味、香ばしいオニオンの甘味が味噌スープに効果的に働いている。メチャ美味いのである。ネギは何故か皮の部分が混じっていた。モヤシはシャキシャキの歯応えがイイ。ニラは例によって微量。カイワレはプチビターさがイイ。山椒粉は「やみつきスパイス」に埋没。

餃子は具がみっちりと入ってふっくらモチモチ。具は野菜がたっぷりで挽き肉もあり、キャベツの甘味がジューシーでニンニクも効いていて実に美味い。この10円は庶民にはアリガタイ。

スープ完飲。いつもの「くるまや」での昼ラーにイッた「やみつき(みそ)」。それは「くるまやのみそ」に「青山シャンウェイのスパイス」と言う「やみつきスパイス」をトッピングした一杯で、エビの香ばしさがふわりと香るスパイシーさが、ガーリックの効いた味噌スープにもマッチして実に美味かった。この「やみつき(みそ)」はイケるのだ。次回はもう一方の「しびれスパイス」を使った「しびれ(みそ)」でイッテみたい、、、

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 77件

「味噌ラーメン (麺大盛:金曜サービス80円⇒40円)」@麺屋さくらの写真1月某日、昼、本日は松本のオフィスにてデスクワークの後、諏訪~松本の巡回。諏訪での資材購入の為、ホームセンターに寄るついでの昼ラーに突撃したのはこちらの店。

開店からあっさりとした「屋台ラーメン」が看板として人気のラーメン店。しかし豚野郎としてはこちらの豚骨をベースに好みの豚バラ肉が盛られた「すた麺」がハマり姉妹店の「さくら食堂」共々突撃が増えつつある店。

12:40着、先客15名くらい、カウンター席に着座、後客8名。先ずはメニュー検討、「すた麺」もイイが、味噌ラー好きとして気になっていた‘味噌ラーメン’(710円税込)を、本日「曜日サービス」(メニュー写真)で「麺大盛」(80円)が40円なのでこれでイク。

今回の品、能書きによると「喜多屋醸造」の厳選味噌を使用 玉ねぎなどの野菜を練り込み熟成させたコクと香りの味噌らーめん」とある。「喜多屋醸造」と言えば地元岡谷の味噌蔵だからして、味噌蔵ごとに違う信州味噌の味わいが期待出来そう。そして待つ事13分、着丼。

ビジュアルは、豚挽き肉味噌、豚バラ肉、メンマ、モヤシ、刻みネギが、ゴマの浮く味噌スープに乗っている。

スープから。メニューに「こってり」とある様に、ベースは豚骨メインであるが豚クササは抑えられた豚のコクと旨味の動物感がきっちりと味わえる。また煮干系の魚介もうっすら香り、味噌に良く合う。合わせられた味噌ダレはややショッパーも独特の信州味噌の風味がふんわりと香る。どちらかと言えばシャバ系スープであるが、信州味噌のコクがあり、昆布由来の旨味と課長のウマミもバランス良く、好みの味噌テイスト。挽き肉味噌からの香味油もオイリーな旨味を添加、スープに混じるゴマの香ばしさも弾ける。実に美味い味噌スープである。

麺は断面四角のゆるいウェーブのある太麺。「すた麺」や「豚骨醤油」と同じ自家製麺で、茹で加減やや硬めが良く、ハリのあるモチモチとした食感が実にイイ。自家製麺らしい小麦の風味も味わえる。実に美味い麺である。曜日サービスの日曜日に続く「大盛り」40円サービスも麺クイオヤジにはウレシイ。

具の豚挽き肉味噌は香味油を絡めたしょっぱウマ~な味付けが美味く、スープにもコクを拡めている。量もあるのがイイ。豚バラ肉は私的好みのモノ。3~4片あり、うっすらとニンニクが香る味付けで実に美味い。メンマは薄醤油味付けのサクサク食感、これもイイ。モヤシはシャキシャキの歯応えも良く、味噌には欠かせない。刻みネギの薬味感は良好に効いている。

スープ完飲。諏訪での昼ラーに突撃したこちらの店での「味噌ラーメン」。それは豚骨ベースのスープに地元岡谷の「喜多屋醸造」の味噌を使った独特の信州味噌の香りが立ち、私的好みであるこちらの自家製麺、そして豚野郎としては大満足の豚挽き肉味噌と豚バラ肉の装備も充実したバランス良好な味噌ラーメンで実に美味かった。今年は麺喰いオヤジとしては麺大盛りが安くなる金曜日と日曜日の突撃が増える店になりそうだ、、、

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 4件

「ねぎみそ +餃子:10円サービス券」@くるまやラーメン 下諏訪店の写真1月某日、夜、本日は諏訪でのゲンバ仕事の後、ヨメはママさんお友達での新年会と言う事で居ないからして夜ラーを食ってイク事に。突撃したのはこちらの「くるまや」。

かつての岡谷、諏訪担当時代にはまだラーメン店が少なく、ちょくちょく突撃をしていた店。正月の新聞広告にあった「餃子10円券」を行使すべくほぼ10年ぶりに突撃する。

19:15着、先客20名くらい、カウンター席に着座、後客10名くらい。取りあえずメニュー表(メニュー写真)検討、ここは久しぶりなので「くるまや」の定番‘ねぎみそ’(800円税別)でイッてみる。同時に「餃子10円券」も提示、サービスのライスも勧められるがこちらはパス。

店内は消防団当たりの新年会か?酒盛りが始まっていてやたらと喧しいわ。取りあえずメニュー表を見ながらスタンバる。すると「寒さを吹き飛ばせ!ぽっかぽか♪おすすめメニュー」なるメニュー表(メニュー写真)を発見。くるまやの新作か?今まで見た事の無いチョイと珍しい一杯もある。しまった、見逃したわ!そして待つ事6分、着丼。

ビジュアルは、辛ネギ、モヤシ、ニラ、カイワレ、山椒粉が、背脂の浮く味噌スープに乗っている。餃子は5個で供される。

スープから。多めの背脂が浮く味噌スープは、セントラルキッチンスープながらもそれなりの動物感がある。合わせられた味噌ダレは塩分濃度は適宜で、「くるまやの味噌」らしいニンニクが効き、課長のウマミもタップリで美味いのだ。やがて辛ネギからの辛味が交わるとスパイシーさとネギの風味が増して来る。これが「ねぎみそ」のイイところ。美味いのである。

麺は断面四角のちぢれのある太麺。茹で加減はやや柔らかめ、モチモチとしているが、もうチョイ硬めが好みである。取りあえずスタンダードな「くるまや」の太麺で美味いのである。

具の辛ネギは白髪ネギを豆板醤ダレで和えたもの。スパイシーさはマイルドであるが、シャキシャキした食感が良く、ネギの辛味も出ている。量もそこそこある。イイのである。モヤシはシャキシャキ、味噌には欠かせない装備。ニラは微量。カイワレはプチビター。山椒粉は初期にふわりと香るが、やがて埋没。

餃子は皮が焼きの部分はカリカリ、他はモチモチ。具がパンパンでふっくらアツアツ。野菜がたっぷりで特にキャベツの甘味が良く出てて、ニンニクも効いた美味いモノ。「くるまやの餃子」は何気に美味いのだ。

スープ完飲。諏訪でのゲンバ仕事の終わりに夜ラーに突撃した「ねぎみそ」。それは「くるまやの味噌」らしいニンニクと課長の効いた味噌スープに、こんもりと盛られた辛ネギが良く合う鉄板のテイスト。但し、今回麺がチョイと柔らかめだったのがチト残念。しかしながら10円餃子もふっくらとしていて野菜の甘味に溢れていて実に美味かった。次回は「ぽっかぽか♪おすすめメニュー」にあった「やみつき(みそ)」なる一杯を狙ってみたい、、、

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件