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チャーチル・クロコダイル

男性 - 長野県

ラーメンと映画と’80の洋楽、スキーに新生横浜DeNAベイスターズをこよなく愛するちょいワル風オヤジかな?

平均点 84.717点
最終レビュー日 2019年10月14日
3,039 1,288 9 3,688
レビュー 店舗 スキ いいね

「誇道らーめん ※塩」@塩家 誇道の写真9月某日、昼、本日は娘2号が長野で内定企業の説明会があると言うので、東京遊山から帰った娘2号の運転手で長野へ飛ぶ。昼ラーに「純水煮干し中華そば 幻庵」で食った後、会場まで娘を送り、その後連食で突撃したのはこちらの店。

こちら以前突撃時は「拉麺 空」だった建物に居抜きで入った店。事前情報では「塩味をベースに豚骨、鶏、魚介と3種のスープを好きにブレンド出来、様々な味を楽しめる」という事で興味があった店である。

14:05着、先客無し、カウンター席に着座、後客無し。先ずはメニュー表(メニュー写真)チェック。「全てのらーめんは、塩か醤油をお選び頂けます」という事であるが、ここは店名を冠したトップの“誇道らーめん”(850円税別)を「塩」でイク。

取り敢えずメニュー表を見ながらスタンバる。今回の一杯、「三種類のスープをブレンドした当店オススメの一杯」という事。三種とは勿論豚骨、鶏、魚介であるが、他にも「豚骨&鶏」「豚骨&魚介」「鶏&魚介」の二種のブレンドや「豚骨(清湯)」「鶏(白湯)」「魚介(清湯)」の単品などがあり、機会があれば試したくなるところ。そして待つ事5分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー2枚、メンマ、チンゲン菜、ナルト、ノリ、千切り青葉、白髪ネギが、白っぽい塩スープに乗っている。

スープから。脂浮きのほとんど無く、白っぽく薄濁りのあるスープは、豚ガラ、鶏ガラでの動物系の旨味がやや前に出るが、魚介もバランス良く融合している。卓上の能書きでは魚介は「真鯛のアラをベースに数種の煮干や節と野菜でまろやかに香るスープ」とある。合わせられた塩ダレの塩分濃度はやや高めも、塩カドが無くまろやか。よって三種のミックスで「塩味」でも清湯ほどあっさりでは無く、白湯ほど重く無い味わい。なかなか美味い塩スープである。

麺は断面四角のゆるいウェーブのかかった中細麺。良く見ると所々に全粒粉が認められる。茹で加減やや硬めが良く、歯切れのイイツルパツとした食感がイイ。能書きによると「長野県産全粒粉「ゆめかおり」仕様とした自家製麺」という事。なかなか美味い麺である。

具のチャーシューは豚ロースチャーシュー、噛み応えのある肉質感を残したレアっぽい食感があり、醤油の味付けが香る美味いモノ。メンマは穂先メンマで、柔らかく、醤油の味付けが美味い。チンゲン菜は味が濃くて美味い。ナルトはあるだけで安心の装備、フルフルと柔らかで美味い。ノリの磯風味はまずまず。千切り青葉の独特のアダルトな薬味感が光る。白髪ネギの薬味感も良好に効いている。
かみごたえ

スープ完飲。娘2号の運転手で飛んだ長野での昼ラーに「純水煮干し中華そば 幻庵」からの連食で突撃したこちらの店での「誇道らーめん」。この一杯、「豚骨、鶏、魚介」のブレンドスープと言う中で、今回醤油と塩の味が選べる中、店名にもある「塩」でイッタのだが、3種類の味わいがバランス良く配されたマイルドな塩味がなかなかに美味かった。こちらその他にも色々なヴァリエーションの組み合わせが出来るのが良さ気。次回の機会があれば「豚骨&魚介」でイッてみたくなる、、、

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「【限定】野菜タンメン+半炒飯」@中国料理 竹園の写真9月某日、昼、本日は松本のオフィスにて終日の新商品研修会。秋に向けての新商品の連発に覚えるのが大変だわ。そんな中、お楽しみの昼ラーに先輩と突撃したのはこちらの店。

11:35着、先客無し、二人してテーブル席に着座、後客6名。例によって入口の黒板に書かれている限定の「日替りランチ」から“野菜タンメン+半炒飯”(790円税込)でイッテみる。

以前も食ったラーメンであるが、野菜大好きオヤジとしては印象が良かったので再食とする。加えてこちらのセットの半炒飯はなかなかボリュームもあり、なかなか美味いのでこの「日替わりランチ」が定番となっている。そして待つ事6分、着丼。

ビジュアルは、豚肉、キャベツ、モヤシ、ニラ、ニンジン、タケノコ、キクラゲが、濁りのある塩スープに乗っている。例によって野菜はなかなかのボリュームでイイ。そして半炒飯には挽き肉、玉子、グリーンピース、ネギが認められる。

スープから。ガラだしベースのあっさりとした口当たりで、動物感はうっすらと味わえる。同時に野菜からの旨味も交わり、スッキリとした口当たりがイイ。合わせられた塩ダレの塩分濃度は適宜で、課長のウマミのサポートも出しゃばりは無い。兎に角、たっぷりの野菜からの旨味とナチュラルな甘味がイイのである。なかなか美味い塩スープである。

麺は断面四角のゆるいウェーブのかかった中細麺。茹で加減丁度やや硬めが良く、ツルモチとした食感がイイ。スタンダードな中華麺である。

具の豚肉は小間切れ肉で3~4片が認められる。肉があるのが安心だ。キャベツはそこそこの量があり、甘味が出ていて美味い。モヤシもそこそこあり、シャキシャキの歯応えが残っている。ニラは少量もイイ存在感。ニンジンも甘味あり。タケノコは水煮の千切りで、サクサクの食感がイイ。キクラゲはコリコリの食感が残っている。

炒飯はパラパラに炒められていてイイ感じ。粗挽きの挽き肉と玉子の旨味とコショーが効いていて美味い。特に玉子の味が量もあり、濃くて美味いのである。

スープは少しだけ残し。終日に及ぶ新商品研修会の昼ラーに突撃したこちらの店での「日替りランチ」の「野菜タンメン+半炒飯」。今回はラーメンを2度目となる「野菜タンメン」でイッタのだが、たっぷりの野菜からの旨味が味わえる塩タンメンで美味かった。半炒飯も特に玉子の味が濃厚で美味かった。次回の突撃も楽しみな「日替りランチ」である、、、

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「塩らー麺 (麺大盛り)」@さくら食堂の写真9月某日、昼、本日は先日のイベントの什器撤去に担当の同僚と岡谷から諏訪のゲンバに向かう。同僚から昼ラーには先日逃した店に行きたい、と言うリクエストを受け突撃したのがこちらの店。

先日突撃した諏訪「麺屋さくら」の二号店。メニュー構成はほぼ同じながらも「馬力豚かつ定食」「カレー」などもウリとするラーメン食堂。麺は本店同様、自家製麺なのがイイのである。

11:50着、先客5名、二人してテーブル席に着座、後客7名。取りあえずメニュー検討、先日の「麺屋さくら」では「こってり」系の「すた麺」だったので、ここはあっさりで初食となる以前から気になる“塩らー麺”(690円税込)を「麺大盛り」(100円)でイッテみる。

この一杯、能書きでは「嫌味のない清湯にチー油を合わせ厳選した塩旨みと塩が生きたアッサリスープ」とある。こちらの店のウリは、豚バラ肉の盛られたボリュームある「すた麺」であるが、「麺屋さくら」系列であるからしてあっさり系のラーメンも美味いだろうと睨んでいた。そして待つ事5分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー、メンマ、チンゲン菜、ノリ、揚げネギ、刻みネギが、塩スープに乗っている。

スープから。程良くチーユの浮くスープはガラだしベースで、クリアーであっさりとした動物系の旨味とコクが味わえる。合わせられた塩ダレの塩分濃度はやや高めながらも、なかなかキレのある塩味と旨味に包まれており、野菜由来のナチュラルな甘味もある。加えて課長のウマミも穏やかなので、私的には丁度イイ塩梅なのである。時々遭遇する揚げネギの香ばしい香りも効果的。うっすらとしたガラだしの旨味に乗ったクリアーな塩の旨味が味わえるなかなか美味い塩スープである。

麺は断面四角のゆるいちぢれのある中細麺。茹で加減やや硬めが良く、ツルムチとした食感がイイ。こちらの麺も自家製麺と思われ、私的好みの中太麺程の小麦の味わいまでには至らぬものの、ハリがあって美味い麺である。「大盛り」も丁度イイ麺量である。

具のチャーシューは好みの豚バラロールチャーシュー、箸で摘まむとホロホロと崩れるほどに柔らかく、薄味付けで実に美味い。メンマも薄味付けの柔らかサクコリ食感。チンゲン菜の青々しい野菜の旨味が塩スープにしっくりと来る。ノリの磯風味はまずまず。揚げネギは少量ながらも、前記の如く香ばしさが有効に効いている。刻みネギの薬味感も良好だ。

スープ完飲。諏訪での軽労働作業を手伝った同僚のたっての願いで昼ラーに突撃したこちらの店での「塩らー麺」。それはガラだしをベースとしたあっさりめのベーススープに、キリッとクリアーながらも塩のが味わえる塩スープで実に美味かった。ポリュームある「すた麺」のみならず、「麺屋さくら」のウリである「屋台らーめん」の系統上にある「あっさり」とした塩ラーメンもイケるのである、、、

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「【限定】ジャンクまぜそば塩味全部のせ 大 +チャーシュー2枚」@煮干しらあめん 燕黒の写真8月某日、昼、本日は迎え盆、午前中にヨメと娘たちは松本に映画を観に行っていないからして、盆花を買いに出たついでに昼ラーとする。突撃したのはこちらの店。

松本の有名店「らあめん 寸八 総本店」出身の店主が、安曇野に(正確には松本市だが)に構えた「燕三条インスパラーメン」がウリの店。チョイと久しぶりに突撃してみる。

13:40着、先客8名、カウンター席に着座、後客11名。取りあえずメニュー検討、すると壁メニュー(メニュー写真)にある「8月限定」が思いっきり良さ気。そこでこれの‘ジャンクまぜそば塩味全部のせ 大盛’(930円税込)でイッテみる。いつものサービス券で「チャーシュー2枚」も乗っけ。

今回の品、メニュー表によると基本の「チャーシュー、もやし、ネギ、メンマ、うずら、かいわれ大根」に加え、「全部のせ」として「マヨネーズ、チーズ、辛味、にんにく、背脂、ベビースター」も装備の模様。デフォでこの重装備は素晴らしいではないかい。期待して待つ事10分、着丼。

ビジュアルは、マシとしたチャーシュー計3枚、ウズラ玉3個、メンマ、モヤシ、カイワレ、刻みネギに、「全部のせ」のマヨネーズ、チーズ、辛味、にんにく、背脂、ベビースターが、汁なしの麺に乗っている。ウホホ~イ、デフォでもこのジャンクさはイイではないか!

早速麺を具材が満遍なく混ざる様に時間をかけてマゼマゼしてからガシッとイク。麺底には塩ダレが仕込まれており、ベースは確かにソルティー・テイストであるが、辛味でのトウガラシ系のなかなかスパイシーさ、ニンニクでのガッツさ、多めの背脂でのベトベトオイリーさ、マヨネーズ&チーズでのハードクリーミーさが混然一体となって押し寄せるかなりスパルタンなテイストが炸裂する。このテイスト、思いっきりイイのである。特に辛味が意外と主張が強く、辛さ好きにはウェルカム。所々で遭遇するベビースターのハードな食感も高アクセント。まさにジャンク度MAXの味わいがとんでもなくイイのである。

麺は断面四角のゆるいウェーブのかかった太麺。茹で加減硬めが良く、ゴワモチとした食感が実にイイ。ジャンクなテイストに負けていない。装備された具材の旨味も絡んで来る。実に美味い麺である。「大盛」とした麺量は375gという事。最近のプチ・ダイエットの効果で3.5kgのダイエットに成功しているからして、たまにはイイだろう。

具のチャーシューは豚バラチャーシュー。基本の1枚に加え、サービス券の2枚が加わり肉っ気充分。味付けも醤油ダレが滲みていて実に美味い。ウズラ玉も薄味で美味い。この装備もお得感あり。メンマは薄醤油味付けの柔らかサクサク食感。モヤシはシャキシャキの歯応え良好。カイワレは全体に埋没。刻みネギは白ネギの薬味感が効果的に機能している。

「全部のせ」の、マヨネーズはマッタリさを付加、チーズもソフトタイプでハードなクリーミーさを蔓延させてイイ仕事ぶり。辛味、にんにく、背脂は前記の如くジャンクさに拍車をかける好アイテム、どれもがしっかりと主張している。ベビースターも食感含めてナイスな装備。

もちろん完食。迎え盆の昼ラーに突撃したこちらの店での「ジャンクまぜそば塩味全部のせ」。それは、シンプルな塩ダレベースのまぜそばながらも、デフォでもマヨネーズやチーズ、背脂など6種のアイテムが装備された「カロリーON!」のボリューム、ジャンク度ともにフルパワー炸裂の一杯で実に美味かった。願わくば裏メニューでもイイから常設して欲しいところ。兎に角、キングタイガー、否、ヤークトタイガー並みの破壊力のある一杯で大満足したわ、、、

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「【限定】あっさり塩つけ麺 (大盛り:サービス券)」@麺肴 ひづきの写真8月某日、昼、本日から月が替わっての8月。信州も先月末に梅雨が明け、連日の30℃越えが続き、短い信州の夏が本格的に訪れた感あり。そんな中、昼ラーに突撃したのはこちらの鉄板店。

「魚介の魔術師(ソーサラー)」である店主が営む松本の人気店。ブログ情報によると、限定で「アゴ醤油そば」が提供されている模様。この一杯を求めて突撃した次第。

12:30着、先客16名、カウンター席に着座、後客5名。取りあえずメニューをチェック、すると「ひるめん」で‘あっさり塩つけ麺’(840円税込)を発見。「アゴ醤油そば」とチョイと悩んだ挙句、急遽こちらをサービス券で「大盛り」でイク。

この品、先月のブログでチェックはしていたものの、食いそびれていた一杯。春先から「つけ麺」のプチ・マイブームが来ている上、こちらのレギュラーメニューには無い「塩つけ麺」が良さ気なのだ。そして待つ事13分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー、豆苗?、白髪ネギが乗った麺皿と、茶色みがかった塩つけダレには、刻みネギが認められる。(この後、大変な事が勃発する!)

早速麺を浸してガシッとイク。ガラだしのつけダレはあっさりとした動物系の旨味と、カツオ節由来の魚介系と昆布出汁と思しき旨味が融合しており、さっぱりとしたテイストで美味いのである。うん?つけダレの底に何やら物体が沈んでいるぞ!箸ですくってみると、うぉぉぉぉっ~!何と短冊カットの鶏ささみではないか!!しかも沢山。もう仕方ないので、麺に絡まぬ様に最新の注意を払って麺を浸してイク事に。合わされた塩ダレはややショッパーも、キリッとした塩味が、動物と魚介の旨味を支えていて問題無し。美味い塩つけダレである。

麺は断面長方形のほぼストレートな平太麺。茹で加減やや硬めで、冷水で〆られてコシがあり、ツルツル、ムチムチとした食感が実にイイ。うっすらと小麦の風味も味わえる。実に美味い麺である。

具のチャーシューは豚ロースのレアチャーシュー、しっとりとした肉質感が良く、薄味付けで豚肉の旨味が味わえる。豆苗は湯掻かれてしんなり、チョイとした箸休め。白髪ネギと刻みネギの薬味は有効に効いている。ササミは当然無視。

ササミが発見されたのでスープ割りは回避。8月初日の昼ラーに突撃したこちらの鉄板店での「あっさり塩つけ麺」。それはガラだしの動物系の旨味と、カツオ出汁の効いた魚介ダシが効いたさっぱりとした塩つけ麺で、まあ美味かった。しかしながら、まさかまさかの我が宗教上NGの鶏ササミ肉が大量に混入していたのが誤算であった、、、

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「トマトタンメン (麺大盛り)」@れいれい亭の写真7月某日、昼、本日は我がチームのおねーさんと岡谷での我が得意とする肉体労働。始まりが12時からと遅かったので、カタが付いてからの遅めの昼ラーに突撃したのはこちらの店。

ショッピングモールの「フォレストモール岡谷」の一角にあるラーメン店。過日突撃時にチェックしていた「トンカツカレーつけ麺」狙いの突撃をかけてみる。

14:45着、先客1名、二人してカウンター席に着座、後客無し。早速狙いのメニュー表を探すが、見当たらん。既に終了か?仕方が無いので、通常メニューの中にある‘トマトタンメン’(680円税込)を、激腹ヘリなので「麺大盛り」(100円)でイク。

こちらの店、メニュー表を見る限り、諏訪発祥のご当地ラーメンチェーン店の「テンホウ」と、どこかしら被るところがあるが、この「トマトタンメン」は「テンホウ」には無い。私的にトマトは大好きで、現に趣味で畑には10種類以上のミニ・トマトを栽培しているからしてこの一杯は見逃せない。そして待つ事9分、着丼。

ビジュアルは、炒め煮込まれた豚肉5~6片、トマト、キャベツ、タマネギ、モヤシ、ニンジン、ブロッコリー、キクラゲが、塩スープに乗っている。好みの野菜類がたっぷりあるのがイイ。

スープから。ガラだしのあっさりとした動物感の漂うスープには、野菜類から滲み出た旨味の中に、トマトのさっぱりとした酸味が融合していて、これがトマト好きには何ともイイ。合わされた塩ダレの塩分濃度は適宜で、シンプルな塩味が一緒に炒め煮込まれた野菜類からの旨味をしっかりと下で支えている。トマトの酸味と共に、すっきりとした塩味が、野菜類からの甘味、旨味を上手に纏めているのだ。実に美味い塩スープである。

麺は断面長方形のちぢれのある平打ち麺。茹で加減やや硬めに揚がり、ツルツル、ムチムチとしたコシのある食感がなかなかイイ。美味い麺である。

具の豚肉は豚バラ肉で、柔らかく豚肉の旨味味わえる。トマトは水煮缶で柔らかく、すっきりとした酸味が何とも美味い。他の野菜類の炒め具合は絶妙でシャキシャキとした歯応えがある。キャベツ、タマネギは共に甘みが出ていて実に美味い。モヤシもシャキシャキ。ニンジンも甘味がある。ブロッコリーも美味いわ。キクラゲはキョトキョトした歯応えがイイ。

スープ完飲。岡谷での肉体労働でのチョイと遅めの昼ラーに突撃したこちらの店での「トマトタンメン」。それは好みのトマトを含めた野菜類がたっぷりと塩スープと共に炒め煮込まれ、トマトのすっきりとした酸味を始め、野菜からの甘味や旨味がスープに滲み出ていて実に美味かった。これ、「テンホウ」でも再現してみて欲しいくらい。ところで、「トンカツカレーつけ麺」のメニューが他のテーブルにはセットされていた。次回こそはこれをイク、、、

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「しおらーめん 中 ※鶏チャーシュー抜き」@らーめん奏の写真5月某日、昼、本日は昨日に続いての名古屋の吹上ホールにおける商談会への出張。昼時近くになり、我が上官から「貴様!先に昼メシを食ってこい!!」と言う事で単独昼ラーに突撃したのは割と近くのこちらの店。

RDB及び〇べログの名古屋市内のラーメン店ランキングでも上位に位置する店。以前よりチェックしていたものの、なかなかアクセスに難のある場所にあり突撃機会を逸していたが、今回チャンスとばかりに進撃する。

11:35着、店内満席、外待ち7名に接続、25分ほど待ってから券売機(メニュー写真)にて列にてスタンバっている間にメニュー表で決めていた‘しおらーめん 中’(680円税込)をプッシュ、カウンター席に着座、後客20名くらい。平日ながら開店前からの絶えない行列は流石に人気店の証か?

サーブのおねーさんに、こちら事前情報で我が宗教上NGとなる「鶏チャーシューを抜き」で注文する。カウンター越しの厨房には店主とサーブ兼任のおねーさんの二名体制で回している。こちらのラーメンは「化学調味料を使用しておりません」と言う事。素材の味わいを楽しめそう。そして待つ事6分、着丼。

ビジュアルは、豚チャーシュー、豚ブロックチャーシュー2個、メンマ、豆苗?、白髪ネギが、薄緑にも見える透き通った塩スープに乗っている。

スープから。薄緑がかった淡い透明感のあるスープは、「奥美濃古地鶏ガラ、丸鶏、豚スジ肉をふんだんに使用」と言う事で、すっきりとした動物感はたっぷり。また魚介スープは「日高こんぶ、千葉県産背黒にぼし、鳥取県産アジにぼし、北海道産ほたて貝柱、台湾産干し桜エビ」などが使用されている模様で、さっぱりとした魚介感が味わる。合わせられた塩ダレの塩分濃度は適宜で、カドが無いもののキレのある塩味が良く、素材の味わいを活かしている。上品なテイストの淡麗なる塩スープで美味いのである。

麺は断面四角のゆるいウェーブのかかった中細麺。茹で加減やや硬めが良く、コシのあるツルムチとした食感がイイ。「香りと味のよい国産小麦だけを使用した自家製麺」と言う麺はふんわりと小麦の風味が味わえる。能書きには「全粒粉配合」ともあったが、認められなかった。配合が変わったか?いずれにせよ実に美味い麺である。

具のチャーシューは豚ロースチャーシューで薄醤油の味付けが実に美味く、豚肉自体も豚の旨味が詰まっていて実に美味い。また、おそらく鶏チャーシュー代替えの小間切れブロックも同様で、我がままに答えてもらってアリガタイ。メンマは醤油の香る塩味の効いたコリコリ食感で美味い。豆苗は少量も、さっぱり。白髪ネギの薬味感は良好に効いている。

スープ完飲。名古屋での商談会出張の二日目の昼ラーに突撃したこちらの店での「しおらーめん」。それは無課長のスープと言う事で課長にいたぶられ続けている我が駄舌には、正直、若干の物足りなさを覚えなくも無いが、スープの素材のピュアな旨味が味わえる洗練された塩ラーメンで確かに美味かった。また宗教上NGの鶏チャーシューの豚ブロックチャーへのさり気ない代替サービスに感謝したい、、、

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「【限定】野菜タンメン+半炒飯」@中国料理 竹園の写真5月某日、昼、本日は松本での令和初となるミーティング。ゴールデンウィーク明けらしく、オフィス一同心なしか疲れが出ている。そんな中、同僚たちと昼ラーに突撃したのはこちらの中華料理店。

11:40着、先客5名、五人して「宴会場」の小上がり卓に誘導され着座、後客8名。初めて別室の「宴会場」に案内されたが、こんな別室があったとは知らなんだわ。

取り敢えずメニュー検討、ここは事前に入口の黒板にあった限定の「日替りランチ」から‘野菜タンメン+半炒飯’(780円税込)を注文する。こちらの半炒飯はなかなかボリュームもあり、なかなかイケるのでこのセットが常習化しているのである。そして待つ事6分、着丼。

ビジュアルは、豚肉、キャベツ、モヤシ、ニラ、ニンジン、タケノコ、キクラゲが、塩スープに乗っている。好みの野菜類がたっぷりでイイ見た目。そして半炒飯には挽き肉、玉子、グリーンピース、ネギが認められる。

スープから。ガラだしのあっさりとしたベースは然程の動物感は感じられないものの、たっぷりの野菜からの旨味が出ていて悪くは無い。合わせられた塩ダレもあっさりで、課長のウマミのサポートもあるものの、正直、私的には薄目の塩味である。もうチョイショッパーな方が好みであるが、野菜はたっぷりなので、ある意味ヘルシーな塩スープである。

麺は断面四角のゆるいウェーブのかかった中細麺。茹で加減丁度良く、それなりのツルモチとした食感がある。取りあえずいつものこちらのスタンダードな中華麺である。

具の豚肉は小間切れ肉で2~3片が認められる。取りあえず肉っ気があるのでイイ。キャベツはそこそこあり、炒め煮込まれての甘味が出ている。モヤシもそこそこあって、シャキシャキ。ニラが何気にイイ存在感。ニンジンは少量。タケノコは水煮の千切りで、サクサクの食感が良く、タケノコの旨味もある。キクラゲはコリコリの食感がアクセント。

炒飯はパラパラに炒められていてイイ感じ。粗挽きの挽き肉と玉子の旨味とコショーが効いていて美味いのである。初期に比べるとボリュームがやや落ちた感があるが、それでも量的には充分である。

スープは少しだけ残し。令和初の松本でのミーティングの昼ラーに突撃したこちらの店での「日替りランチ」の中の「野菜タンメン+半炒飯」。それは好みのたっぷりの野菜が入ったタンメンで、塩味がやや薄目であったが、半炒飯のボリュームもあって美味かった。こちらの半炒飯付きの「日替りランチ」はラーメンのヴァリエーションもそこそこあってお手頃価格であるからして、令和になっても突撃機会は増えるであろう、、、

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「【限定】鯛らー押し寿司セット ※クーポンで100円引き」@三代目江戸前 あっちゃん 村井本店の写真3月某日、昼、本日は午前中に松本のオフィスでデスクワークの後、今月から我がチームに加わった新人君と松本~諏訪の巡回に出る。その昼ラーに突撃したのはこちらの回転寿司屋。

こちら信州で展開する王滝グループ直営の回転寿司屋。以前グループの「和食処 王滝 あがた店」に突入経験があるが、こちらの店は初。最近の新聞広告で見っけた100円引き券が使える「寿司屋のラーメン」目当てに突入する。

13:45着、先客11名、カウンター席に着座、後客6名。取りあえず入口に掲げられた件の「鯛らーめん」(メニュー写真)だが、通常価格1100円の‘鯛らー押し寿司セット’が(980円税別)、しかも100円引き券が使える、という事なのでこちらにする。

今回の品、以前の「和食処 王滝 あがた店」で提供されていた一杯で、「上品に香る秘伝の鯛出汁」と言う事で「鯛、蟹、生姜、葱を丁寧に煮込んで出汁を取り、柚子胡椒を入れること爽やかな香りが魅力のスープになります」とある。上品そうだ。そして待つ事9分、着丼。

ビジュアルは、殻付きのエビ、チンゲン菜、白髪ネギが、薄く濁った塩スープに乗っている。そして鯛の押し寿司は3貫で供される。

スープから。うっすらと白濁したスープはおそらく動物系は不使用と思われ、あっさりとした鯛の旨味が味わえる。臭み消しのショウガはうっすらと香るが、駄舌では残念ながら柚子胡椒の香りは拾えない。合わせられた塩ダレは塩分濃度はやや薄めも、上品な鯛の旨味を損ねていないのでイイ。薄口で上品な鯛のお吸い物を思わせる楚々とした出汁の旨味が味わえる。なかなか美味いあっさりとした鯛出汁の塩スープである。

麺は断面四角の強いちぢれのある中細麺。茹で加減がチョイと柔らかめで、コシが無くチト残念。強いちぢれに鯛スープが良く絡むだけにもう少し硬めの食感が合う。

具のエビは殻付きのまんま一匹が入っていてイイ。茹でられた身がプリプリで美味い。チンゲン菜は柔らかなシャキシャキの歯応えを残し、青菜っぽいさっぱりとしたテイストがイイ。白髪ネギの薬味も効いている。

押し寿司は板さんに聞くと真鯛との事。シャリには刻んだ大葉とガリが混ぜられ風味がある。鯛もあっさりと美味いのであるが、端しっこがやや乾いているのが残念。

スープ完飲。昼ラーに新人君と突撃したこちらの回転寿司屋での「鯛らー押し寿司セット」。どーでもイイが、新人君は高校時代にこちらでバイトをしていたとの事。今回、限定の鯛らーめんと鯛の押し寿司がセットになってチョイとお安くなっていた上、100円引き券が使えるのでイッタのだが、「鯛らーめん」はスープは鯛出汁で美味かったのだが、麺がチョイと茹で過ぎで柔らかく、押し寿司も美味かったが、端っこの一貫はネタが渇いていた。チョイと残念な印象だった、、、

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「塩らぁめん ※クーポンで50円引き」@屋台らぁめん 小林の写真3月某日、夜、本日は社内から塩尻~諏訪へと商談に。ヨメは東京での娘1号の卒業式に出席で留守なので、先に「台湾料理 紫森 桔梗店」で一皿を食ったのだが、腹に余裕があるので連食突撃したのは近くにあるこちらの店。

「屋台らぁめん」を謳っている様にあっさりとした昔ながらのシンプルな中華そばをウリとしている店。「上海焼きそば」からの連食だが、あっさりのラーメンなので抵抗なくイケそう。思えば数年ぶりの突撃となる。

19:10着、先客2名、カウンター席に着座、後客6名。取りあえずメニュー表(メニュー写真)を検討、前回は「醤油」だったので‘塩らぁめん’(730円税込)をイッテみる。「FREE BOOK」のサービス券で50円引きを行使する。

以前は「海月」だった場所で、「屋台らぁめん」を唱うだけあって外見含め、内装も素朴な作り。カウンター越しの厨房ではおねーさんが麺揚げ、店主が盛り付け&サーブの分業、夫婦で回しているのか?そして待つ事5分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー、メンマ、ナルト、ノリ、刻みネギが、澄んだ塩スープに乗っている。

スープから。見た目から素朴な美味いヤツ、と思わせる様に濁りの無い澄んだベースはあっさりのガラだしで、クセの無い淡い鶏ガラベースの動物系の旨味がしみじみと拡がっている。合わせられた塩ダレの塩分濃度はやや高めも、塩の旨味に密度がある。野菜類からの旨味も味わえる。シンプルであるが、クリアーでスッキリとした非常に分かり易い塩味がイイのである。実に美味い塩スープである。

麺は断面四角のちぢれのある中細麺。茹で加減はやや硬めが良く、スルスルっと啜り込める喉ごしがイイ。素朴な中華そばのテイストが味わえる。なかなか美味い麺である。

具のチャーシューは、好みの豚バラ煮豚チャーシュー。大きさもありホロホロと柔らかく、縁の周囲に薄味付けでの醤油ダレが滲みてい美味い。メンマも薄味付けのサクコリ食感、シンプルで美味い。ナルトは、存在だけでウレシクなる。柔らかくて美味い。ノリは小ぶりで、磯風味はやや希薄。刻みネギはまずまずの薬味感。

スープは少しだけ残し。「台湾料理 紫森 桔梗店」で禁断の夕飯を食った後、腹に余裕もあったので近くのこちらに突撃してイッた「塩らぁめん」。それはあっさりのガラスープに、クリアーでスッキリとした塩ダレを合わせたシンプルな塩ラーメンながらも、塩ダレのかっちりと締まった塩味のキレが良く、実に美味かった。私的には柔らかな印象のこちらの醤油ラーメンよりも好みである、、、

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