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チャーチル・クロコダイル

男性 - 長野県

ラーメンと映画と’80の洋楽、スキーに新生横浜DeNAベイスターズをこよなく愛するちょいワル風オヤジかな?

平均点 84.759点
最終レビュー日 2019年3月25日
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レビュー 店舗 スキ いいね

「醤油 ※細麺」@信州麺屋 とんずらの写真3月某日、昼、本日は早朝から松本でのゲンバ仕事、今日から我がチームに加わった新人にもビシバシとゲンバ仕事のキツさをいきなり体験してもらう。弁当持ちの新人をゲンバに残し、昼ラーに突撃したのはこちらの店。

豚骨大好き「豚野郎」としては、好みの「きまはちグループ」とはまた一味違ったベクトルの豚骨が楽しめるお気に入り店。今回も厳しいゲンバ仕事に気合の豚骨を注入すべく突撃する。

13:45着、先客12名、カウンター席に着座、後客10名くらい。先ずはメニュー検討、ここは「濃厚とんこつ」から‘醤油’(720円税込)を選択、おねーさんに「細麺」で、サービスライスはパスにてオーダーする。

例によって「辛モヤシ」が供されるので、ちょびちょぴ突きながらスタンバる。こちらの店は「濃厚とんこつ」に限って麺の種類を「細麺」「中麺」「太麺」から選択出来る。この選択によって、低加水の「細麺」だと博多風、高加水の「中麺」だと東京背脂チャチャ系風、そして中加水の「太麺」だと横浜家系ライクなテイストが楽しめて飽きないのである。そして待つ事4分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー、ホウレンソウ、モヤシ、ノリ、刻みネギが、背脂の浮く豚骨醤油スープに乗っている。

スープから。背脂に加え、厚めの液体ラード膜の張られたスープはオイリーであるが、「セアブラー」としては無問題。それなりの炊き出し感ある豚骨での動物感が味わえるオイリー豚骨のテイストが「豚野郎」としては堪らなくイイのである。合わせられたカエシも醤油の塩味が出たショッパーで、課長のウマミも効いているが、これらが一体化した濃厚な豚骨テイストがクセになってイイのである。実に美味い豚骨スープである。

麺は断面四角のほぼストレートの細麺。加水率低めの麺で、茹で加減硬めが良く、ホギホギとした歯切れ感が良く、「博多ラーメン」っぽい雰囲気が楽しめる。小麦の味わいも楽しめる。実に美味い麺である。

具のチャーシューは豚バラチャーシュー、濃い目の醤油ダレが滲みていて、ホロホロと柔らかで美味い。ホウレンソウはしっとりの箸休め、オイリーなスープなのでもう少し欲しくなる。モヤシはシャクシャクの歯応え。ノリは磯風味あり。刻みネギの薬味感は良好に効いている。

スープはショッパーなので少しだけ残し。松本でのゲンバ仕事の昼ラーに突撃したこちらの店での「醤油」。それは「濃厚とんこつ」らしいオイリーな豚骨テイストにショッパーなカエシを合わせ、今回加水率少な目の「細麺」を合わせた事で、博多ラーメンライクなテイストで実に美味かった。こちらのオイリーな豚骨スープには間違い無く中毒性がある。また「大盛り」は回避したものの、プチ・ダイエット中なのに高カロリーの誘惑に負けてしまった、、、

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「本白味 :バリかた +辛子高菜(無料)」@きまぐれ八兵衛の写真2月某日、昼、本日は2月も最終日、営業車の点検でディーラーに寄る前の昼ラーに「三宝亭 安曇野店」で昼メシを食ったのだが、チョイと腹足しに突撃したのはこちらの店。

信州においても本場九州の博多ラーメンに引けを取らない本格的な豚骨が食える店。豚骨大好き「豚野郎オヤジ」としては店の前を通ったからには見過ごす訳にはイカンのだ。

14:25着、先客4名、カウンター席に着座、後客4名。取りあえずメニュー表を一覧、豚骨のみならず様様なヴァリエーションのラーメンが揃っているが、ここは基本の‘本白味’(680円税込)でイッテみる。

おねーちゃんにこれを「バリかた」でオーダーする。店内は相変わらず芳しい豚の香りに満たされている。卓上にはニンニク玉、紅ショウガ、辛子高菜などの味変アイテムが揃っており、今回は始めから「辛子高菜」でスパイシーにイクつもり。そして待つ事3分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー2枚、キクラゲ、刻みネギ、そして後から大匙3杯物ぶっ込んだ辛子高菜が、豚骨スープに乗っている。

スープから。表面に浮く多めのラード脂浮きも良く、県内でも類い稀なる豚骨をしっかりと炊き出した感のあるスープは、豚の獣臭漂う豚エキス感も満載、極上の豚のコクに溢れている。そこに今回は辛子高菜からの辛味と塩味が加わり、スパイシーな豚骨の旨味を存分に楽しめる。合わせられたカエシは辛子高菜からの塩味も加わりチョイショッパーな塩分濃度も問題無く、むしろ豚骨のテイストをビシッと締めている。豚野郎としては、隙の全く無い実に美味い豚骨スープである。

麺は、断面丸めのストレート博多細麺。加水少なめの「バリかた」の茹で加減が決まり、ホギホギとした食感と小麦の香る味わいが何ともいい。「きまはち製麺」の自家製麺のテイストを味わえる実に美味い麺である。

具のチャーシューは豚モモチャーシュー。柔らかく、薄味付けで豚モモ肉の旨味を味わえる。キクラゲは細切りタイプでコリコリ、豚骨には欠かせぬアイテムだ。刻みネギは青ネギでフレッシュなネギの薬味感が豚骨に合う。辛子高菜の高菜の風味のあるスパイシーさが、濃厚豚骨を締めている。これがイイのだ。

今回は事実上の連食となるので替玉は無しで、スープ完飲。私的に紅ショウガよりも好みの味変。昼ラー、否、昼焼きそばの「三宝亭 安曇野店」で腹に余裕があったので、もう一軒寄り道して突撃したこちらの鉄板店での「本白味」。今回は濃厚なド豚骨スープに始めから「辛子高菜」のスパイシー味変でイッタのだが、豚豚感溢れる濃厚豚骨に、チョイとショッパ辛な辛子高菜の味変がウルトラマッチ、連食でも問題無くイケた。私的には豚骨の薬味には「紅ショウガ」より「辛子高菜」が好みである、、、

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「しょうゆ豚骨:バリカタ ※㋗で500円 +替え玉ハーフ」@安曇野ら~めん  あづみ亭の写真2月某日、昼、本日は朝イチから大町での商談、ここ大町も春を思わせる様なポカポカ陽気でマジ春の訪れさえを思わす天気。その後、松本へ戻る途中の昼ラーに突撃したのはこちらの店。

最近は私的好みの豚骨をウリとする店。本日給料日ながらもヨメから小遣いをまだ渡されず、財布には800円強しか無いからしてグルメ情報誌「どうずら」でお安い一杯がイケるこちらに突入した次第。

12:35着、先客3名、カウンター席に着座、後客1名。早速「どうずら」で‘しょうゆ豚骨’(750円税込)が500円になるページを示して注文する。麺の硬さを7段階から選べるので「ばりかた」でオーダーする。

またまた新しくなっているメニュー表(メニュー写真)を眺めながらスタンバる。それによるとこの一杯、「当店人気No.1!!!この辺りで他には無い濃厚な豚骨です。仕込みの関係で日によって濃度がちがいます。スープをあっさりに作る事もできますのでお声かけください!」との事。確かに前回の記憶では濃厚さはある。そして待つ事7分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー、メンマ、刻みネギが、濃茶褐色の豚骨スープに乗っている。

スープから。泡立ちもありラードの浮く豚骨スープには軽度のトロミがあり、豚骨らしい豚クササを残した炊き出し感がある。従って確かに濃厚な豚の味わいは楽しめる。豚骨濃度も本日は高めで、豚野郎としては満足出来る。合わせられた醤油のカエシは相変わらずかなりショッパーで、醤油の塩味が立っている。よって豚骨濃度も高いが、塩分濃度も高いショッパー豚骨スープのテイスト。流石のしょっぱ好きの私的にもチョイと塩分が突出した印象。

麺は断面丸めのほぼストレートな極細麺。加水率低めの所謂博多麺で「ばりかた」の茹で加減良く、ホギホギとした食感がイイ。小麦の味わいも楽しめる。但し、前回の記憶にある全粒粉では無くなった模様。美味い麺である。麺量は100g位なので、正月太りダイエットを継続中であるが、後ほど「替え玉」でイキたくなる。

具のチャーシューは豚バラチャーシュー、柔らかく、周囲に醤油ダレが滲みているが、やや塩味が強い味付け。メンマも醤油ダレの味付けで、真っ黒に煮付けられ醤油のしょっぱさが先立つ。提携先?の「ゆい六助」を思わせるメンマである。刻みネギの薬味感はまずまず。

予定通り途中で「替え玉」を「細めんハーフ」(60円)の「粉落とし」でオーダーする。ダイエット中なので「ハーフ」があるのはアリガタイ。15秒ほどで提供、「粉落とし」らしい勃起勃起の茹で加減が実に良く、小麦の味わいも更に際立って美味い。

スープはショッパーなので少しだけ残し。情報誌「どうずら」でのワンコインでの博多ラーメンを求めて突撃したこちらの店の「しょうゆ豚骨」。濃厚さをウリにした豚骨スープは、炊き出し感のある豚骨の旨味は味わえて実にイイのであるが、相変わらずカエシも濃厚でショッパーで、平板なしょっぱい豚骨の印象。豚骨に「きまぐれ八兵衛」の様なコクある立体感が無いのがチト残念。しかし小麦の香る低加水麺は美味く、チト高いが「激辛替え玉」が気になるところ。機会があれば、これを試してみたい、、、

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「粋・とんこつ」@がむしゃらの写真2月某日、昼、本日は朝イチから駒ケ根始動の岡谷~諏訪への商談。駒ケ根で商談に同席する我がチームのおねーさんと落ち合い、商談後の昼ラーに突撃したのはこちらの店。

かつての駒ケ根担当時代には店主の修業先であった東京のラーメン店の暖簾分けで「らぁめん 一兆堂」として鳴らしていた駒ケ根では歴史のあるラーメン店。店名は変わったものの、ウリの豚骨醤油ラーメンは健在である。

11:45着、先客7名、二人してテーブル席に着座、後客5名。早速メニュー表(メニュー写真)を検討、ここは好みの「とんこつスープ」から初食となる‘粋・とんこつ’(750円税込)を、おねーさんは「カレー・ド・エスプーマ」をおばちゃんに注文する。

カウンター越しの厨房の店主に注文を入れる時、「くだきとんこつ」とオーダー。いやいや、違うだろ、この字は「いきとんこつ」だろ、と心中ツッコミを入れてしまう。ちっとも粋では無い自分がいる。こちらの店、基本、麺は「太麺・細麺」の2種類から選べるが、「粋・とんこつとつけ麺は麺のご指定はできません」とある。そして待つ事5分、着丼。

ビジュアルはチャーシュー2枚、刻みキクラゲ、擦りゴマ、マー油、刻みネギが、豚骨スープに乗っている。

スープから。結構アツアツのスープは、豚骨の炊き出し感はほどぼどにあるが、豚のクサミを押さえたあっさり目の味わい。豚野郎としてはもっと豚豚していてもイイ。豚のコクと旨味があるが、駄舌にはどこかケミカル的な豚骨テイストも感じられる。合わせられたカエシの塩分濃度はやや高めであるが、うっすらとしたマー油の香ばしさとホロ苦味が拡がっていてイイ感じ。博多ライクの豚骨スープにアクセントのマー油が漂っており、なかなかに美味いのである。

麺は断面四角のほぼストレートな細麺。加水率少な目の麺で、茹で加減硬めが良く、パツパツとした歯切れ感が抜群に良く、小麦の味わいも濃厚に味わえる。因みにこちらの店の麺は「食材の鬼と呼ばれる佐野氏がブレンドした粉を使用。“支那そばや御用達麺”と“佐野実オリジナル粉”をメインに合わせた麺」との事。実に美味い麺である。

具のチャーシューは豚バラの薄切りの小さめが2枚。味わうにはチョイとペラくて残念。キクラゲは刻みで柔らかコリコリ、豚骨には合う。擦りゴマの存在感はほぼ皆無。マー油はほんのりビターで、うっすらガーリックの香り付け。刻みネギの薬味感は希薄。

スープ完飲。駒ケ根での商談後、久しぶりに昼ラーに突撃したこちらの店での「粋・とんこつ」。それは「とんこつしょうゆ」がウリの店らしく、そこそこの炊き出し感のある豚骨スープにマー油をあしらい、歯切れと味わいのイイ細麺を合わせた博多風の一杯で美味かった。チョイと装備が貧弱であったが、故・佐野実氏直伝の加水率少な目の細麺は間違い無く一級品の味わいが楽しめる、、、

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「ぐうたら麺 +味玉:サービス券 +替玉」@ぐうたらの写真2月某日、昼、本日は愛車を駆ってヨメ、娘2号、義母上様と東京の娘1号の卒業発表会へ。その後は吉祥寺~都庁夜景見学の予定。昼メシにはチェックしていたこちらの店に突撃する。

以前より「ラーメン 〇alker」に載っておりチェックしていた店。私的にはそれに載っていたチョイと珍しい豚骨ラーメン狙いの突撃だが、多様なメニューもあるのでファミリー向きとも踏んだ訳。

13:40着、先客8名、五人してテーブル席に着座、後客10名くらい。先ずはメニュー検討、こちらは壁メニュー(メニュー写真)で選んだ番号を券売機に打ち込むと言うスタイル。私は狙いの‘ぐうたら麺’(680円税込)の「替玉」(100円)をヨメに告げて、席確保。

イケメンニーちゃんに席にて食券を渡す時、ラーウォーでの四人分のサービス券で「味玉」を示すと、「5人分サービスしておきます」と言う事。おおっ!太っ腹ではないかい。銘々のメニューの説明などもしてくれるし、なかなかに好感度の高い印象。そして待つ事7分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー、小松菜、ナッツ類(擦り黒ゴマ、カシューナッツ、カボチャの実)、刻み小ネギ、そして味玉が、豚骨スープに乗っている。

スープから。「細麺の九州系白豚骨」と言うベースは脂浮きはほとんど無いクサミの無い豚骨で、意外やサラサラッとした舌ざわり。本格的な炊き出し感はあまり感じられないケミカル豚骨系のテイストも無くは無いが、スッキリとした動物系のコクと旨味は味わえる。合わせられたカエシは塩ダレか?塩分濃度は適宜であり、これもスッキリ感を助長する。やがて擦り黒ゴマがスープに交わるとゴマの柔らかなコクが豚骨スープに拡がり、双方のマイルドなコクが馴染んで来る。イイのである。なかなか美味い豚骨スープである。

麺は断面四角のほぼストレートな細麺。加水率はやや低めで、茹で加減やや硬めが良く、博多麺程のホキホキ感では無いコナモチとした食感がイイ。小麦の風味はうっすらと味わえる。なかなか美味い麺である。

具のチャーシューはスープに沈んでおり、表面には見えないがちゃんとある。豚ロースチャーシューで柔らかく、薄味付けでなかなかジューシーな豚の旨味が味わえる。小松菜は柔らかさっくりとした食感、青菜の旨味が味わえる。ナッツ類は擦り黒ゴマ、カシューナッツ、カボチャの実の3種が認められる。黒ゴマは前記の如くマイルドなゴマコクを発揮。カシューナッツはクラッシュされライトなナッツの香ばしさがイイ。カボチャの種もイイアクセント。刻み小ネギは爽やかなネギ薬味感がイイ。味玉は薄甘醤油の味付けがトロトロの黄身まで滲みていて美味い。

途中で「替玉」コール。硬さの指定はしなかったが、「カタメ」相当の茹で加減が良く、コナモチ感も初期よりも硬めでイイ感じ。腹もいっぱいとなる。

スープ完飲。愛車を駆っての東京での昼ラーに突撃したこちらの店での「ぐうたら麺」。それはお気に入りのラー本で永らくチェックしていた一杯であり、クサミの無いさっぱりとした豚骨スープに、装備としてはチョイと珍しい3種のナッツ類からのマイルドなコクが拡がる九州系豚骨ラーメンで美味かった。但し、「豚野郎」としては豚骨度数にはやや物足りなさも。女衆もラーメンも満足であったが、それ以上に娘たちはイケメンおニーさんにやたらと御執心となっていた、、、

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「テンホウメン (麺大盛り) ※豆板醤カスタマイズ」@テンホウ 松本渚店の写真1月某日、昼、本日は朝イチで我が上官から『貴様!何て事をしてくれたんだ!!事情聴取するから9:00までにオフィスに出頭せいっ!!!』旨のメールが入りオフィスに入る。同様に我がチームのおねーさんと共に30分ばかしお説教を食らった後、解放される。

そして昼時となり、上官から「貴様!昼メシに行くから付き合えっ!」と言う事で昼ラーに突撃したのはこちらのテンホウ。先日突撃したばかしだが、お気に入りの店なので問題無い。

12:55着、先客10名くらい、二人してテーブル席に着座、後客15名くらい。先ずはメニュー検討、ここは久しぶりに好みの‘テンホウメン’(620円税込)を「大盛り」(100円)でイってみる。今回もスパイシーにイクべく卓上の「特製豆板醤」を始めから投入するつもり。そして待つ事5分、着丼。

ビジュアルは、共に炒め煮込まれたられた豚肉、エビ、イカ、カマボコ、キャベツ、モヤシ、ブロッコリー、ニンジン、キクラゲ、そして大匙3杯投入した特製豆板醤が白濁した豚骨スープに乗っている。

先ずは特製豆板醤を溶き入れてのスープから。赤白色に染まったスープは、ベースの豚骨メインのクサミの無い動物感と、具材の肉、魚介、野菜からのコクと旨味がちゃんぽんし、そこに豆板醤での旨辛スパイシーさが融合し、辛味と塩味も私的には丁度イイ。ベーススープはセントラルキッチンスープなので、ケミカル豚骨寄りのテイストではあるが、具材と一緒に炒め煮込まれているのでその旨味が良くマッチしている。今回は豆板醤系のスパイシーさも加わり、まさにスパイシーチャンポンと言った味わいになる。実に美味いチャンポン風豚骨スープである。

麺は断面長方形のちぢれのある平太麺。こちらの「チャーメン」と同じこちらの加水のある麺で、麺表面がツルツル。茹で加減やや硬めが良く、パツパツ、モチモチとした食感がイイ。一般的な「チャンポン」のもっちりとした麺とは違うのだが、このテンホウの平太麺でのチャンポン風も美味いのである。

具の豚肉はバラ肉で2~3片だが豚の旨味が良く出ている。エビもシュリンプタイプが3尾ほど、プリプリしていて美味い。イカはゲソでイイ味出し。カマボコも同様。キャベツはシャキシャキで甘味が出ている。ブロッコリーも味があってなかなか美味い。キクラゲのキョリキョリ食感もイイ。

スープ完飲。我が上官から出頭命令が出ての事情聴取後に共に昼ラーに突撃したこちらのテンホウでの「テンホウメン」。これは店名を冠したちゃんぽん風の一杯なのだが、今回は始めから特製豆板醤でスパイシー仕様でイッタのだが、動物系のコクと海鮮や野菜などの旨味がスパイシーにチャンポンして実に美味かった。この特製豆板醤、今回の「テンホウメン」も旨辛スパイシーに劇的に味変されて凄くイイ。「テンホウの特製豆板醤」、やはり万能である、、、

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「【限定】豚骨野菜ラーメン ※クーポンで500円」@大阪王将 塩尻広丘店の写真1月某日、昼、本日は午前中はオフィスにてデスクワーク、その後はインフルエンザに倒れた我がチームのおねーさんに替わって塩尻のゲンバでの打ち合わせに向かう途中の昼ラーに突撃したのはこちらの店。

以前は「喜多方ラーメン坂内 小法師 塩尻店」だった場所に入ったご存じ餃子の専門店。こちらも「どうずら」でのお得なラーメンを提供しているからして突撃してみる。

13:05着、先客15名くらい、カウンター席に着座、後客5名くらい。早速「どうずら」の‘豚骨野菜ラーメン’(850円税込)が500円になるページを示してオーダーする。

隣席のおっさんもやはり「どうずら」でこの一杯を食っている。この品、「どうずら」限定での品の模様で、「あっさりした豚骨スープに、たっぷりの野菜を乗せた」一杯とある。確かにレギュラーメニューには載っていない。豚骨も野菜も好物なので一石二鳥の一杯である。そして待つ事5分、着丼。

ビジュアルは、豚肉、キャベツ、チンゲン菜、モヤシ、ニンジン、キクラゲが、豚骨スープに乗っている。

スープから。白濁した豚骨スープは油浮きがほとんど無く、サラリとしたモノで豚骨感は思いの外に希薄である。しかしながら一緒に炒め煮込まれた肉や野菜からの甘味、旨味と絡んではいる。合わせられたカエシの塩分濃度はやや薄め。従って豚骨のクセが無く、あっさりしていてある意味、しつこさが無くヘルシーな豚骨スープである。

麺は断面四角のゆるいちぢれのある中細麺。中加水の麺で、茹で加減やや硬めが良く、ツルモチとした食感は悪く無い。スタンダードな大阪王将の麺である。

具の豚肉はバラ肉で4~5片認められる。おそらく輸入肉であろう、チョイとクサミのある肉である。野菜類のボリュームはまずまず。キャベツの甘味が良く出ているし、チンゲン菜のシャキシャキとした味わいもイイ。モヤシもシャキシャキ。ニンジンは極少量。キクラゲのコリコリ食感もイイ。

スープは少しだけ残し。塩尻での昼ラーに突撃したこちらの店での「豚骨野菜ラーメン」。こちらもグルメ情報誌「どうずら」のクーポンでどうずら500円で食ったのだが、野菜類からの旨味が出ていてイイのではあるが、ベースの豚骨スープの動物感があっさりしていてチョイとヘルシー寄りのテイスト。「豚野郎」としてはやや物足りなさを覚える一杯であった、、、

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「【限定】信州太郎ぽーくの博多ラーメン ※クーポンで500円」@らぁ麺 くろがねの写真1月某日、夜、本日は休み、天気が良ければ久しぶりにスキーに行こうと思ったが、朝から生憎の雨模様。そこで自宅で映画を見て過ごす。仕事のヨメは夜はママ友と飲み会という事で、夜ラーに突撃したのはこちらの店。

松本「らぁ麺 しろがね」の2号店で、本店の鶏白湯に対し、こちらは豚骨がメイン故に私的には安心出来る店。こちらも情報誌「どうずら」でお得なラーメンが食えるからして突撃する。

19:00着、先客15名くらい、先ずはおねーさんに「どうずら」の‘信州太郎ぽーくの博多ラーメン’(750円税込)が500円になるページを示すと、「券売機にてどうずらのボタンを押して下さい」と言うので券売機に戻り、券を買ってからカウンター席に着座、後客無し。

今回の品、「どうずら」によると「信州太郎ぽーくとは、信州上田育ちで全国三位の三元豚。健康的に育った豚肉はクセがなく、ダイレクトに甘味を味わえます」とある。基本的に口に出来るのは豚肉だけだからしてイイのである。そして待つ事3分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー2枚、キクラゲ、スライスタマネギが、豚骨スープに乗っている。

スープから。サラッとしたスープからはライトな豚クサーを残す豚骨感があり、相応の炊き出し感は味わえる。しかしながら近くにある信州の豚骨の雄「きまぐれ八兵衛」に比べるとサラリとした口当たりでクセが無いので、「豚野郎」としては正直もっと濃厚でもイイ。合わせられたカエシの塩分濃度は適宜でマイルドなので万人受けはしそうなテイスト。ソフトなタッチの動物感のあるなかなか美味い豚骨スープである。

麺は断面四角のほぼストレートな細麺。加水率低めの所謂博多麺で「麺の硬さ」の選定は無いが、茹で加減硬めが良く、ホギホギとした食感がイイ。小麦の風味も味わえる。実に美味い麺である。

具のチャーシューは豚モモ肉のレアチャーシューで、薄切りながらも薄味付けで豚肉の旨味はたっぷりと味わえる。キクラゲままんまの大きさのコリコリ食感がイイ感じ。スライスタマネギはシャリシャリとしたタマネギの甘辛みが実にイイ薬味感を演出。

スープ完飲。休日の夜にヨメが出かけていないので突撃したこちらの店での「信州太郎ぽーくの博多ラーメン」。例によって「どうずら」で500円で食える限定であるが、豚骨が看板の店らしいライトながらも豚の炊き出し感のある博多風豚骨ラーメンで美味かった。ウリの信州太郎ぽーくのモモレアチャーシューも豚のジューシーな旨味が味わえて実に美味かった。これはレギュラーメニューにしてもイイと思う、、、

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「本黒味 :バリかた +替玉:粉おとし」@きまぐれ八兵衛の写真12月某日、夜、本日は2018年の仕事納めも無事に終わり、明日から始まる年末年始の9連休にチョイとウキウキ。今宵はヨメがいないので帰ってきた娘1号と夜ラーに出撃したのはこちらの店。

豚骨大好き「豚野郎」としては本場博多の九州ラーメンのテイストが味わえる大の贔屓店。今年最後の〆ラーメンとなるであろう一杯はこちらで決めておきたい。

19:10着、先客10名、二人してテーブル席に着座、後客10名くらい。早速メニュー検討、ここは基本である「本味」から‘本黒味’(730円税込)でイッテみる。おニーちゃんを呼んで、麺の硬さを「バリかた」でオーダーする。

こちらの博多系には今回の「本味」と比較的最近の「新味」がある。「本味」は「創業当時より続くきまはちの代名詞的メニュー濃厚豚骨味」と言う品で、「新味」の鶏ガラなどを交えたスッキリテイストの豚骨よりも、より本格的な豚骨ラーメンのテイストが味わえるので好みの品。そして待つ事5分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー2枚、キクラゲ、刻みネギが、重油の様に真っ黒なマー油のかけられた豚骨スープに乗っている。

スープから。泡立ち、濁々さのある豚骨スープは、軽度のとろみを有した「本白味」で、豚骨の濃厚な炊き出し感に満ちており、豚クササを残したエキス感がたっぷりと味わえる。そこに多めに張られたマー油が交わり来ると、プチ・ビターな芳ばしいガーリックの風味とコクが加わって濃厚な豚骨テイストがキリッと引き締まる。合わせられたタレの塩分濃度もやや高めで、濃厚な豚の旨味をキッチリと押し出している。このライトビターな濃厚豚骨スープも力いっぱい美味いのである。

麺は断面丸めのストレートな細麺。加水率少なめの所謂博多麺で、今回は「バリかた」での茹で加減硬めが良く、ホギホギの食感が実にイイ。小麦の味わいも十分に味わえる。いつもの実に美味い自家製麺である。

具のチャーシューは豚ロースチャーシュー、チョイと小ぶりであるが、豚の旨味を味わえる。キクラゲは千切りでコリコリとしたの歯応えがイイ。やはり豚骨にはキクラゲが合う。刻みネギも割と多めにあるので薬味としてキッチリと効いている。

途中で「替玉」(100円)をお決まりの「粉おとし」でコール。15秒ほどで到着。今宵はコワいヨメがいないからしていつもの「辛子高菜」の替わりに、卓上にセットされているニンニク玉のデカいヤツをクラッシャーで潰し入れる。フレッシュなニンニクがスープ一面に拡がって、ニンニクパワーが全開。凄くイイのである。

スープ完飲。今年最後となる一杯として娘1号と突撃したこちらの店での「本黒味」。それは豚骨の炊き出し感たっぷりの豚クササを孕んだ豚骨スープに、マー油を合わせたプチ・ビターな博多豚骨ラーメンで実に美味かった。今回は鬼ヨメがいない事をイイ事に「替玉」をクラッシャーで卓上の生ニンニクをたっぷりと絞り入れてガッチリとイケたのも良かった。来年もこちらの本店と2号店の「信州麺屋 きまはち商店」で、本場の豚骨スープにダイブしたい、、、

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「豚コテ レッド (大盛り)」@らぁ麺 くろがねの写真12月某日、昼、本日は午前中から大町での商談、北アルプスの峰々には雪はあるものの、麓の大町には雪が無く、やはり暖冬傾向にある。商談を終え、次の諏訪に向かう途中の昼ラーに突撃したのはこちらの店。

松本「らぁ麺 しろがね」の姉妹店で豚骨をメインにしたタイプの違う2種類のスープを駆使する店。オープン以降、4系統あるうちの「豚コテ」「中華そば」「イエロー」と来たので、残りの「レッド」をイクつもり。

14:05着、券売機(メニュー写真)が店内から場所が変わって前室に移動しており、狙いの‘豚コテ レッド’(850円税込)を「大盛り」(120円)にて選択、先客1名、カウンター席に着座、後客1名。店内に券売機が無くなったので、気持ち広くなった感じ。

今回の品、メニュー表(メニュー写真)では「ただ辛いだけじゃない!数種類の唐辛子を使用し仕上げた一杯は辛いもの好きな方にはぜひ。※辛いのが苦手な方はご遠慮ください」とある。もともと辛いモンは得意であるからしてイイではないか。そして待つ事5分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー4枚、キクラゲ、ホウレンソウ、スライスタマネギ、辛味油が、赤みがかった豚骨スープに乗っている。

スープから。ベースの豚骨スープは「豚コテ」同様に弱粘度のトロミを伴い、豚クササを抑えた滑らかな豚骨感がある。炊き出し感もあり、豚の旨味も味わえる。そこに仕込まれた唐辛子の辛味に加え、辛味油と付随した粗挽きの唐辛子によって、なかなか刺激あるシャープなスパイシーさが押し寄せて来る。どこかハバネロっぽい洋風な唐辛子の旨味も味わえる。じわじわと来るスパイシーさと滑らかな豚骨のコラボレーションが融合しており、辛味も多層的。辛味と旨味が共存した実に美味いスパイシー豚骨スープである。

麺は断面長四角のほぼストレートな平打ち麺。「豚コテ」に共通した麺で、茹で加減やや硬めが良く、滑らかなコシのあるツルムチとした食感が実にイイ。スパイシーな辛味ある豚骨スープとも相性良好。相変わらずの美味い麺である。チト高めになるが、「大盛り」の麺量も満足出来る。

具のチャーシューは、薄切りの豚モモ肉チャーシュー。柔らかくてしっとりとしており、薄味付けでの豚肉の旨味を味わえる。キクラゲはまんまの形で入っており、キョリキョリとして独特の歯応えがイイ。ホウレンソウはしっとりとしており、刺激あるスパイシーさの中の箸休め。スライスタマネギのフレッシュなシャリシャリ感もスパイシースープにオアシス的な薬味感があって実にイイ。

スープ完飲。大町から南下する途中の昼ラーに突撃したこちらの店での「豚コテ レッド」。それは「豚コテ」をベースにした滑らかな豚骨感のあるスープに、複数の唐辛子での多層的且つ刺激的なスパイシーさが融合した豚骨ラーメン。辛いモン大好きオヤジも充分に手応えを覚えるスパイシー豚骨ラーメンで実に美味かった。この一杯、単に辛いだけで無く、唐辛子の旨味も味わえるのがイイのだ。次回はまた新たに登場していた「つけ麺」を順次イッテみたい、、、

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