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チャーチル・クロコダイル

男性 - 長野県

ラーメンと映画と’80の洋楽、スキーに新生横浜DeNAベイスターズをこよなく愛するちょいワル風オヤジかな?

平均点 84.717点
最終レビュー日 2019年10月14日
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レビュー 店舗 スキ いいね

「【限定?】旨辛担々麺 ※辛シビ増し:無料」@ハルピンラーメン 松本並柳店の写真9月某日、昼、本日は昨日に続けての松本でのゲンバ仕事。お楽しみの昼ラーに「麺肴 ひづき」に向かうも定休日。そこで「らあめん 寸八 総本店」に転じるも、駐車場全て満車でパス。続けて「樂家」に進撃も、こちらも定休日。そこで向かったのがこちらの店。

諏訪のソウルフードラーメン「ハルピンラーメン 本店」の松本店。唯一無二の摩訶不思議的ハルピンラーメンが松本で食えるのが重宝する店。チョイと久しぶりの突撃となる。

14:00着、先客13名、カウンター席に着座、後客5名。取りあえずメニュー検討、すると別メニュー表で“旨辛担々麺”(850円税込)を発見。「おすすめ」とあるし、限定か?取りあえず美味そうなのでこれでイッテみる。「辛さ痺れ増せます」とあるので「辛シビ増し 無料」で注文する。

例によってジャスミンティーを啜りながらスタンバる。この一杯、能書きでは「芝麻醤と寝かせダレを使用した旨辛スープ。胡麻の芳醇なコク ナッツの絶妙な食感。スープと好く絡む自家製ちぢれ細麺。」という事。おそらくハルピン特有のテイストも忍ばされていると想像出来る。そして待つ事14分、着丼。

ビジュアルは、挽き肉味噌、モヤシ、ナッツ類、カイワレ、白髪ネギ、黒っぽい香味油、山椒粉が、濃厚そうな坦々スープに乗っている。

スープから。気持ち赤みがかった軽粘度のある坦々スープは、芝麻醤由来のハンパ無く濃厚なゴマのコクを放ち、同時に如何にもハルピンダレ的な摩訶不思議的な旨味も追随して来る。そのテイストは甘味が強めで実に濃厚な口当たり。塩分濃度も高めである。やがて香味油(山椒油か?)も交わると、唐辛子系の辛味、山椒の痺れ共に良好に拡がって来る。特に山椒(多分花椒と思われる)の香り高い風味とビリビリと響くシビレが印象的。加えてクルミ、アーモンド、カシューナッツなどのナッツの香ばしさも効果的に機能している。甘味強めながらも、実に濃厚なシビカラ坦々スープで実に美味いのである。

麺は断面四角のちぢれのある細麺。茹で加減やや硬めが良く、コナモチとした食感がイイ。細麺故に濃厚な担々スープと絡みまくって、まるで坦々スープを食っている様な感覚にもなる。なかなか美味い麺である。

具の挽き肉味噌は豚挽き肉を甘辛醤油でポロポロに煮付けた品。豚挽き肉のコクが濃厚なゴマの香る坦々スープに良く合っている。モヤシはシャクシャク、イイ歯応え。ナッツ類は前記の如くクルミ、アーモンド、カシューナッツ、ピーナッツをクラッシュしたモノ。多少湿気っているが香ばしさがイイ感じ。カイワレはプチ・ビターさがイイ。白髪ネギは良好なネギ薬味感を発揮。香味油と山椒粉は辛味とシビレを伴って、坦々スープに効果的に効いている。

スープ完飲。連日の松本でのゲンバ仕事の昼ラーにいくつかの店にフラれながら辿り着いたこちらの店での「旨辛担々麺」。それは思いの外に濃厚なゴマゴマ感に溢れ、甘味とハルピン的摩訶不思議な旨味が席巻している濃厚な「ハルピン版アレンジ坦々麺」。今回無料での「辛シビ増し」とした事もあり、辛味、痺れも良好で、実に美味かった。これが限定品か否かは不明だが、常設メニューにしてもイイと思う、、、

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「【限定】きざみ冷やしトマト冷やしタンタンメン」@テンホウ 松本渚店の写真8月某日、昼、本日は週の頭の月曜日、そして朝から飯田から岐阜チームの責任者を招いて終日松本のオフィスにて打合せ。ところで我がベイスターズは先週末のハマスタ観戦の初戦から憎っくき巨人に3連勝でゲーム差は0.5までに縮まった。これならセ・リーグ制覇も夢ではないぞ。

午前中の打合せはあーでもねぇー、こーでもねぇーとなかなか纏まらず、昼時となったのでひとまず昼飯だ、という事になり突撃したのはこちらの鉄板店。

11:50着、先客8名、二人してテーブル席に着座、後客20名くらい。先ずはメニュー検討、すると「限定」と思しき「きざみ冷やしトマト」なる2品(メニュー写真)を発見、トマト好きだからして‘きざみ冷やしトマト冷やしタンタンメン’(770円税込)でイッテみる。

先日の横浜~東京の遊山で散財しまくっているからして「大盛り」は自重する。「トマトで爽やか!夏にぴったり!」のサブ・タイトルの様に私的にトマトは趣味で畑に10種類ほど栽培し、最近の朝飯は専らトマトで済ましている程、夏には合うのである。そして待つ事6分、着丼。

ビジュアルは、カットトマト、挽き肉味噌、千切りキュウリ、ワカメ、モヤシが、練りゴマの浮いた冷たいタンタンスープに乗っている。

スープから。練りゴマの浮いたタンタンスープは、結構キンキンに冷えていて実にクール。そこには練りゴマの香ばしいコクと、ピリ辛なトウガラシのスパイシーさが、まろやかな酸味と仄かな甘味と入り交じり、クールな故にもプチ・スパイシーさがイイ感じの対比となっている。そもそも「テンホウ」のデフォの「タンタンメン」は辛くないのだが、こちらの「冷やしタンタンメン」はプチ・スパイシーさがあってイイのだ。なかなか美味いコールド・タンタンスープである。

麺は断面四角のちぢれのある中細麺。こちらのスタンダードな中細麺を茹で加減やや高めに茹で上げ、冷水で〆たもので、冷たいスープと相まってツルパツとした食感が実にイイ。なかなか美味い麺である。

具のカットトマトは私が作っているものほど甘味は無いが、冷やされた上にフレッシュな酸味があって冷たい坦々スープにも違和感が無い。そこそこ量もあるのがイイ。挽き肉味噌は甘辛な味付けが良く、スープにコクを添加している。千切りキュウリは、この手の冷麺には欠かせぬ装備、イイ脇役を演出。ワカメも私的好みの品、これも冷たい坦々スープに良く合っている。モヤシはシャクシャク、冷たくて美味いのだ。

スープ完飲。松本のオフィスでの打合せでの昼ラーに突撃したこちらの店での「きざみ冷やしトマト冷やしタンタンメン」。それはこちらの「冷やしタンタンメン」に多めのカットトマトをトッピした一杯で、練りゴマのコクと、ピリ辛なスパイシーさのある冷たいタンタンメンで美味かった。我が家の家訓にはチト反するが、たまには夏に冷たい一杯もイイのである、、、

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「ニュータンタンメン :大辛」@元祖ニュータンタンメン本舗 上田店の写真7月某日、昼、本日は朝イチからチームのおねーさんと新人君と共に松本のゲンバで我が得意とする肉体労働。途中、上田のゲンバの先輩からSOSが入り、急遽上田へ飛ぶ事に。そして昼ラーが未だなので突撃したのはこちらの店。

信州ではこちらの店と、「元祖 ニュー タンタンメン本舗 上田住吉」の上田の2店しかない所謂「イソゲン」のニュータンタンメンの店舗である。通し営業なのがアリガタイ。

14:55着、先客5名、カウンター席に着座、後客1名。取りあえずメニュー検討、ここはやはりウリである‘ニュータンタンメン’(780円税込)を辛さが、「ひかえめ」「ふつう」「中辛」「大辛」「メチャ辛」(+100円)から選べるからして私的基本の「大辛」でオーダーする。

この「ニュータンタンメン」、信州では上田以外はあまり馴染みの無いラーメンであるが、何でも本店は川崎にあるらしい。そしてその創業者「五十嵐源吉」から取って「イソゲン」と呼ぶらしい。そして本場中国の「タンタンメン」に敬意を表し、これからの麺と言う意味で「ニュータンタンメン」とした模様。そんな事が能書きに書かれている。そして待つ事6分、着丼。

ビジュアルは、麺一面に盛られた粗挽き唐辛子と、その下には挽き肉と溶き玉子が、ニュータンタンメンスープに絡んでいる。

大量の粗挽き唐辛子を良く混ぜてスープから。兎に角、粗挽き唐辛子が大量にザクザクと盛られており、真っ赤っかとなるスープではあるが、これが不思議と辛くは無いのである。まろやかな辛味の中にも、唐辛子の風味が味わえ、唐辛子の旨味を満喫出来る。ベースのスープはガラだしのあっさりとした塩ベースと思われ、そこに溶き玉子からの玉子の旨味が絡み、ニンニクの風味に加え、ライトな酸味も味わえる。塩スープをベースとした適度な辛味と溶き玉子の旨味が絡む「ニュータンタンメンスープ」らしい実に美味いスープである。

麺はエッジのとれたほぼストレートの太麺。茹で加減丁度良く、気持ち柔目のモチモチとした食感がイイのである。太麺に大量の唐辛子と溶き玉子が絡んで来る。麺の旨味も味わえる。実に美味い麺である。

具の粗挽き唐辛子は前記の様にたっぷりと盛られているが、マジで辛くは無く、唐辛子の風味ある旨味が味わえる。とっても美味いのである。豚ひき肉は豚挽き肉で、溶き玉子とミックスされての旨味を発揮している。溶き玉子はまろやかな玉子の旨味を十分に発揮している。これ、「ニュータンタンメン」の基本である。

スープ完飲。急遽想定外の上田に飛び、そこでの遅めの昼ラーに突撃したこちらの店での「ニュータンタンメン」。今回は「大辛」としたが激辛では無く、山盛りザクザクの粗挽き唐辛子に覆われたスープは程良い辛味と、唐辛子の旨味が味わえ、溶き玉子でのまろやかな旨味が融合した「ニュータンタンメン」らしいテイストを久しぶりに楽しめた。この一杯は信州では上田でしか味わえないからしいマジで松本にも進出して貰いたい、、、

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「チャーシュータンタンメン (大盛り) ※㋢の日で140円引き」@テンホウ 松本渚店の写真6月某日、昼、本日は松本のオフィスに岐阜チームの飯田の同僚を迎えて終日2Q~3Qに向けての企画検討会。なかなか難儀な取り組みとなりそうだ。そんな中、昼ラーに突撃したのはこちらの店。

信州・諏訪を発祥とする信州限定のラーメンチェーン店。しかしながら飯田には支店が無いと言うので(確かに南限は伊那と認識する)、案内を兼ねて突撃してみる。

11:50着、先客12名、二人してテーブル席に着座、後客15名くらい。早速メニュー検討、すると「本日14日はテンホウの日!」(メニュー写真)と言う事で、各種タンタンメンが140円引き、となる日であった。(言うまでも無く14⇒テンフォー⇒テンホウのこじ付け)そこで未食の‘チャーシュータンタンメン’(740円税込)を「大盛り」でイク。相方は普通で注文。

ところでこの相方、実は私がこの業界で以前同業他社の営業だった頃はライバルで、しかも大嫌いなヤツでしょっちゅう衝突していた仲。しかしある時こいつも「蕎麦アレルギー」という事が判り、以降弱者の連帯感が芽生えてわだかまりが無くなった。まさか私が転職した結果、一緒の会社で仕事をする事になるとは思わんかったわ。そして待つ事5分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー4枚、挽き肉味噌、モヤシ、ワカメ、刻みネギが、タンタンスープに乗っている。

スープから。「テンホウ一番人気!」の「タンタンメン」の例に漏れず、「栄養価の高いゴマを使った「タンタンメン」を、ラーメンと同じように「お子様でもお召し上がりいただけるように」と辛さをなくしました。」とある様に、一般の「担々麺」に付き物のラー油や山椒など香辛料は使われていないので辛味が無い。あっさりの動物系のベーススープに、練りゴマでのゴマの風味とコクがストレートに味わえてイイのである。合わせられたベースの醤油のカエシの塩分濃度も適宜で、あっさりとした練りゴマのマイルドな風味が味わえるなかなかイケるタンタンスープである。

麺は断面四角のちぢれのある中細麺。茹で加減やや硬めが良く、まさかスルスルッと啜れる食感がイイ。ちぢれに練りゴマも良く絡む。いつものスタンダードなテンホウの中華麺で美味いのである。

具のチャーシューは豚バラロールチャーシューで、醤油の香るタレが滲み込み、素朴な味付けながらも何気に美味かったりする。挽き肉味噌は醤油のコクが前面に出た甘辛い味付けで、辛味は無い。ポロポロしていてスープにコクが出て来てイイのだ。モヤシはしんなり。ワカメは好みの品でイイ感じ。刻みネギの薬味感はまずまず。

スープにこずんだ挽き肉をサルベージした結果スープ完飲。飯田の同僚と突撃したこちらの店での「チャーシュータンタンメン」。それは辛味の全く無いマイルドな練りゴマの風味と味わいが柔らかな「テンホウ一番人気!」の一杯で、辛さ大好きな私であるが、今回は卓上の豆板醤などで味変無しで最後までイッタのだが、なかなかに美味かった。この「タンタンメン」はまさに万人向けの一杯である、、、

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「坦々つけ麺 ~レモン水仕立て~ (大盛り:サービス券)」@麺肴 ひづきの写真5月某日、昼、本日は月末となり、残業が増えているからしてフレックスで早めに上がって夜は映画鑑賞するつもり。デスクワークの後、サクサクと諏訪の巡回に向かう前の昼ラーに突撃したのはこちらの店。

手間暇をかけた拘りのレギュラーメニューもさることながら、定期的に提供される限定の一杯にも目を瞠るものがある私的鉄板店。今回もそんな美味そうなつけ麺提供の情報を掴んだからして突撃してみる。

11:35着、先客4名、カウンター席に着座、後客10名。ノーチェックであった「毛沢東スパイス」を使用した味噌ラーメンも気になるところであるが、ここは狙いの「ひるめん」の‘坦々つけ麺 ~レモン水仕立て~’(850円税込)を激腹ヘリなのでいつものサービス券で「大盛り」でイク。

今回の一杯、「鶏ガラベースのあっさりとしたスープに、自家製麺ラー油と芝麻醤。レモンを刻んで仕上げたほんのり甘いレモン水に、冷水で締めた中細麺を合わせました。」と言う事。最近プチ・マイブームとして「つけ麺」が来ている私的には食い付きざるを得ないところ。そして待つ事5分、着丼。

ビジュアルは、冷たいレモン水が張られ、ミズナ、スライス紅タマネギ、レモンピールが乗った麺丼と、真っ赤な坦々つけダレには味付け挽き肉、白ゴマが認められる。

早速麺を浸してガシッとイク。坦々ダレに張られた自家製ラー油は、なかなかオイリーにしてなかなか良好なるピリ辛スパイシーさを発揮しており、芝麻醤での濃厚なゴマのコクもたっぷりと味わえる。坦々ダレの塩分濃度はやや高めも、甘味を排した上品でキリリと締まった酢の酸味とレモン水由来のフルーティーで柔らかな酸味が見事にシンクロしていて実にイイのである。濃厚なゴマのコクと爽やかささえ覚える酸味が絶妙に配された実に美味いマイルドスパイシーな坦々ダレである。

麺は断面四角のほぼストレートな中細麺。たっぷりのレモン水に浮かんだ麺は、冷水で締められ細麺ながらもコシがあり、ツルツル、ムチムチとした食感が実にイイ。レモンの仄かな酸味を纏っての喉ごしも爽快。実に美味い麺である。「大盛り」とした麺量も食い応えあり。

具のミズナは多めにあり、シャキシャキのフレッシュな食感が実にイケるし、坦々スープにバッチリ合う。スライス紅タマネギもシャリシャリ、甘味を携えたネギ薬味がイイのである。レモンピールもレモン水と共に絶妙な柑橘系の風味付け。坦々つけダレの挽き肉は甘辛な味付けで、肉っ気のコクを担当。白ゴマも弾けて香ばしい。

最後にお楽しみのスープ割り。たっぷりのガラスープでマイルドに割られ完飲。私的鉄板店での昼ラーでイッた「坦々つけ麺 ~レモン水仕立て~」。最近つけ麺のプチ・マイブームが来ている私的には見逃せない一杯で、ほんのり香るレモンの酸味を纏ったコシある冷たい中細麺と、自家製ラー油と芝麻醤での濃厚なゴマのコクあるプチスパイシーな坦々つけダレとの相性は驚くほどに相性が良く、清涼感を思わせる坦々つけ麺で実に美味かった。それにしても「毛沢東スパイス」が気になる。次回はこれ狙いでイッテみたい、、、

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「白ゴマ汁有り担担麺」@中国名菜 來杏 坦坦麺房 シンフォニー豊田ビル店の写真5月某日、夜、本日は名古屋駅近くの我が社のショールームにて得意先VIPの面々との施策会議~会場を和食居酒屋に移しての決起懇親会。解散後、信州に帰還する前の夜ラーに突撃したのはこちらの店。

以前、店前を通っていて気になっていた麺飯専門店。何でもこちらの店、近くにある「中国名菜 來杏」の2号店で、人気の名物「担担麺」をメインとした麺飯専門店と言う事。坦々麺も好みであるからして突撃してみる。

18:45着、先客無し、カウンター席に着座、後客5名。早速、メニュー表(メニュー写真)検討、ウリの担担麺は「汁有り」「汁無し」の2種があり、「汁無し」も気になるところではあるが、ここはデフォの‘白ゴマ汁有り担担麺’(900円税込)をイッテみる。「小ライスが付きますが」との案内もライスは好きでは無いので「無しで」。

こちらの「汁有り」、能書きでは「八角・桂皮・陳皮・花椒・唐辛子から作る辛味と旨味たっぷりの自家製五番ラー油とたっぷりのゴマを使用したスープに細い玉子麺、八丁味噌で炒めたひき肉を乗せました」とある。ちぃーとばっかし高めであるが、イッテみる。そして待つ事4分、着丼。

ビジュアルは、挽き肉味噌、ホウレンソウ、微塵切りネギが、坦々スープに乗っている。

スープから。赤みがかった坦々スープはまったりとしたゴマの濃厚な風味と味わいがあり、白ゴマでのあっさりとしたコクが出ていてクリーミーなゴマテイストはなかなか良好。加えて如何にも中国的な香辛料も効き、スパイシーさはピリ辛、私的にはもうチョイスパイシーでもイイ。坦々ダレの塩分濃度も適宜で、香辛料の風味、唐辛子の辛味、山椒のシビレともに、クドさの無い甘味も味わえ、なかなかに本格的な坦々テイストが味わえる。実に美味い坦々スープである。

麺は断面四角のほぼストレートな細麺。「玉子麺」と言う触れ込みではあるが白っぽく、加水は少な目の麺である。茹で加減やや硬めが良く、独特の歯切れ感のあるパツパツとした食感が実にイイ。細めの麺なので濃厚な坦々ダレも良く絡む。実に美味い麺である。

具の挽き肉味噌は、ふんわりと八丁味噌の風味が漂う甘辛な味付け。なかなかイイのである。ホウレンソウはシャクシャクの歯応え。正直、もうチョイ欲しいところ。微塵切りネギはスープ全体に散り、良好な薬味感を演出。

スープ完飲。名古屋での決起懇親会の後の〆ラーに単独突撃したこちらの店での「白ゴマ汁有り担担麺」。それはなかなか濃厚なゴマのテイスト、適度な辛味、中華香辛料の風味が程良く馴染み、歯切れ感のある白っぽい細麺も良好で実に美味かった。名古屋駅周辺にはこちらの店を含め、以前食った「想吃担担面 名駅エスカ店」と言い、「四川担々麺 杏亭」など担々麺が美味い店がある。こちらの担担麺も美味いのだが、チト高い、、、

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「汁なし担々麺 ※三つ葉あり」@無添 くら寿司 松本渚店の写真3月某日、夜、本日は松本のオフィスでのミーティングを別けあってフレックスで早めに上がる。そして夕飯には久しぶりに家族が揃ったからして回転寿司だ、という事でこちらの店に突撃する。

「くら寿司」と言えば、最近は所謂バイトテロでネットに投稿した不適切動画が騒がれているが、我が家では寿司屋と言ったらこちらを指すのである。そう、娘たちも幼少の頃から回転寿司しか行った事が無いのである。

20:00着、先客たくさん、四人してテーブル席に着座、後客そこそこ。最近は「スシロー 安曇野穂高店」に突撃していてこちらはほぼ2年ぶり。フード付きの皿や「びっくらポン!」も久しぶりだ。そして例によって10皿ほど食った後、〆ラーとする。

取りあえずモニター画面で検討、すると‘汁なし担々麺’(370円税込)が良さ気。そこで1号にタッチパネルでオーダーを頼む。するとパネルに「三つ葉あり」と「三つ葉なし」の表示が出たので当然「三つ葉あり」で。昼に「中国料理 竹園」で「担々麺」を食っているが、こちらで初の汁なしもイイではないか。そして待つ事10分、レーンに乗って到着。

ビジュアルは、挽き肉味噌、坦々ダレ、擦りゴマ、刻みタマネギ、そして三つ葉が乗っている。そして玉子が別皿で供されるので割り入れると半熟玉子、更には蓋に山椒の小袋が付いているので振りかける。一緒に注文した娘1号のも加えたので、事実上の山椒増しだ。

早速、具材をマゼマゼしてからガシッとイク。多めの坦々ダレと、挽き肉味噌、そして半熟玉子が交わり、麺に対してタレの比率が多いのでマッタリ度はMAX。坦々ダレと挽き肉味噌の繰り出すテイストは辛味は極めてマイルドで、甘味が強め。山椒は2倍となっているので、風味とシビレはイイ感じで効いている。加えて半熟玉子でのまったりさが効果的。擦りゴマでのゴマのコクはまずまず。甘味が強めの甘辛で痺れの効いたまったり坦々ダレで美味い。

麺はエッジの立った断面四角のゆるいウェーブのかかった太麺。茹で加減やや硬めで相応のコシがあり、ツルモチとした食感がイイ。多めの坦々ダレとも力いっぱい絡みまくる。美味い麺である。

具の挽き肉味噌は豚挽き肉と思われ、甘辛い味付けが坦々ダレと共にベースを席巻、まあ悪く無い。半熟玉子がマッタリさを遺憾なく発揮していてイイのである。擦りゴマはライトなゴマ風味。刻みタマネギの薬味感はまずまず。三つ葉の薬味感はタレの甘味に埋没。

多めの坦々ダレが残るが、もちろんタレも完食。久しぶりの「くら寿司」での〆ラーにイッた「汁なし担々麺」。それは「くら寿司」で食った初の汁なし麺で、多めの坦々ダレは辛味はマイルドで、甘味のやや強め、加えて半熟玉子のマッタリプチスパイシーテイスト。娘の分の山椒でシビレはまずまず。回転寿司の麺としては上々のテイスト。一号は寿司のシャリだけ外して「追いメシ」として食っていた。これ、正解だ、、、

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「担々麺 ※クーポンで500円」@中国料理 竹園の写真3月某日、昼、本日は松本のオフィスでのミーティング。ところで今朝の朝刊に2019年プロ野球の選手一覧表とプロ野球日程が載っていた。今週末からいよいよシーズンも始まり、今年も我がベイスターズは信州に来ないが、今から横浜での観戦が楽しみだ。

そして同僚と昼ラーに突撃したのはこちらの店。こちらも情報誌「どうずら」でのお得な一杯にあり付けるからして突撃してみる。

11:40着、先客1名、三人してテーブル席に着座、後客5名。早速「どうずら」で‘担々麺’(780円税込)が500円になるページを示して注文する。写真で見る限りは一般的にイメージする担々麺とはチョイと違っているので楽しみだ。そして待つ事5分、着丼。

ビジュアルは、一味唐辛子で炒め和えられた干しエビ、モヤシ、タマネギ、ニンジン、ニラ、タケノコが、擦りゴマの浮く坦々スープに乗っている。

スープから。ベースはガラだしでのあっさりスープで、擦りゴマのライトな味わいに、ニンニクの風味が強めに立つ。合わせられたカエシは中国醤油と思われ、塩分濃度は適宜で、担々麺らしい酸味は無い。やがて具材からの辛味が侵食するが辛味はマイルドで、山椒の関与は感じられない。練りゴマの風味とラー油と山椒でのスパイシーさのある所謂「担々麺」とは全く別モノのテイストで、以前食った「勝園」と似た様なテイスト。炒められた素材からの旨味が出たスパイシー醤油スープで美味かったりする。

麺は断面四角のちぢれのある中細麺。茹で加減硬めが良く、パツモチとした食感がイイ。こちらのスタンダードな中華麺である。

具の干しエビは小さめながらも、そこそこあってイイ味出しに。挽き肉味噌は無いものの、干しエビの風味が効いている。モヤシはシャキシャキの歯応え。タマネギとニンジンは炒められての甘味があってイイ。ニラの風味がアクセント。タケノコは水煮で歯応えと旨味が出ている。

スープ完飲。昼ラーに「」をイッたグルメ情報誌「どうずら」でのワンコインとなる「担々麺」。それはあっさりの擦りゴマ香る醤油スープに、炒められた具材からの辛味とニンニクの風味の効いたスパイシーな担々麺で、一般的にイメージする担々麺とはチョイと違ったスパイシーテイストながらもなかなか美味かった。先輩の食ったこの担々麺と半炒飯のセットも例によってボリューミーで美味そう。次回はこちらの店のウリである半炒飯とラーメンのセットでイツテみたい、、、

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「【限定】ぴり辛担々麺 ※サラダバー無料」@おおぼし 松本桐店の写真3月某日、夜、本日は松本での終日ミーティングの後、組合の春闘待機。取りあえず業界並に妥結し、思ったよりも早めに散会。その後、帰宅途中の夜ラーに突撃したのはこちらの店。

以前、「定食 手揉み中華そば とんぼ食堂」だった建物に居抜きで入った上田「おおぼし 上田本店」のグループ4番目の支店。こちらもグルメ情報誌「どうずら」でお得なラーメンにあり付けるので突撃してみる。

20:40着、先客1名、カウンター席に着座、後客3名。早速、件の品である‘ぴり辛担々麺’(756円税込)が500円になるページを示して注文する。「どうずら限定」とある様にメニュー表には無い品で、その意味では貴重な一杯だ。

もう一つの目当てであるサービスのキャベツサラダバーをセットしてスタンバイ、取り敢えず山盛り2皿をむさぼり食う。この千切りキャベツの食い放題は野菜大好きオヤジにはアリガタイ。和風の酸味のある醤油ドレッシングもしこたま美味いので、マジで何杯でもイケるのである。そして待つ事4分、着丼。

ビジュアルは、挽き肉味噌、ホウレンソウ、刻みネギ、山椒粉が、真っ赤なラー油に覆われた坦々スープに乗っている。

スープから。ラー油が多めに張られてややオイリーながらもベースはサラッとした坦々スープは、辛味は文字通りピリ辛で辛くは無いが、むしろ万人受けするスパイシーさ。山椒粉での香りがふわりと香り、痺れもライト。そこにどちらかと言えばあっさりテイストの練りゴマの味わいがコントラストを成している。坦々スープの塩分濃度は適宜で、柔らかな酸味、抑えられた甘味が、ゴマの風味とライトなラー油スパイシーさと交差してイイ感じ。なかなか美味い坦々スープである。

麺は断面四角のストレートな細麺。加水率少な目の白っぽい博多麺で、こちらの「ばりこて ZERO」と同じ麺と思われる。茹で加減硬めが良く、ホギホギとした歯切れのある食感が実にイイ。この博多麺も担々麺に良く合っている。実に美味い麺である。

具の挽き肉味噌は、少量ながらも輪切りのタカノツメと和えられて甘辛な味付け。担々麺らしさを演出している。ホウレンソウはしっとりとした青菜感あり。刻みネギの薬味感はなかなか効きがイイ。山椒粉は少量もふわりと香りが立つ。

スープ完飲。サラダバーは例によって食前に2皿、食後に3皿の計山盛り5皿を食い倒す。春闘妥結後の夜ラーに突撃したこちらの店での「ぴり辛担々麺」。それは「どうずら」提示のみの特別限定メニューと言う一杯で、多めのラー油でのピリ辛さが効いた坦々スープに、加水少な目の博多風細麺を合わせた担々麺で実に美味かった。5皿食ったキャベツのサラダバーもヘルシーでイイ。この一杯もレギュラーメニューに加えてもイイと思う、、、

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「【限定】シビカラ味噌たんたん (大盛り 600g:同一料金)」@ぶしもりや めんめんの写真1月某日、昼、本日は朝イチから長野~千曲~上田への先輩との同行巡回。チラチラと雪が舞い始め、今後強まると言う予報なので早めに切り上げて松本に戻る途中の昼ラーに突撃したのはこちらの店。

麺工房 いなせ」で修業した女店主が女性スタッフだけで営む豚骨魚介つけ麺の「ぶしもり」がウリの店。以前の高崎オフィス出張の帰りに何度が夜ラーに突撃していたが、ほぼ6年ぶりの突撃となる。

13:05着、先客20名くらい、カウンターテーブル席に着座、後客6名。早速メニュー表(メニュー写真)をチェック、ウリの「ぶしもり」で行こうとすると、「毎週木曜日は限定味噌つけ麺の日」と言う壁の張り紙を発見。

「信州味噌つけ麺」も気になるところではあるが、「本日限定」で15食の‘シビカラ味噌たんたん’(880円税込)の壁メニューを発見。本日は木曜日であるからして、そうそう木曜日に上田に来る機会も限られるのでこれでイク。

おねーさんにオーダーする時も「是非食べて貰いたいです」と言う事。こちらの店は「麺クイオヤジ」にもウレシイ「麺(200g~600g)が同額」であるからして、ここは「大盛り600g」で。更には「冷もりorあつもり」には好みの「冷もり」で。そして待つ10分、着丼。

ビジュアルは、モヤシ、ノリ、刻みネギが乗った麺丼と、真っ赤な辛味油が垂らされた白濁したつけダレには、挽き肉、メンマが認められる。流石麺量600gだけあって山盛りの麺がウレシイ。

早速麺を浸してガシッとイク。白濁してライトな粘度のあるつけダレは、「信州味噌つけ麺」同様に、おそらく奏龍味噌と思しき独特の素朴な味噌の風味がふんわりと漂い、信州りんご由来の甘味とゴマのまろやかな旨味が味わえる。加えて「カラシビ」の素を成す辛味油でのトウガラシ由来の辛味と山椒のシビレが交わり合う。シビレよりも辛味が前に出ており、時たま花椒と思われる山椒の風味が立っている。味噌の塩分濃度は適宜で、シビカラもどちらかと言えばマイルド。まろやかな味噌の風味と香ばしいゴマの風味がマッチして女性受けしそうな優しいスパイシーさのある坦々テイストが美味いのである。

麺は断面四角のほぼストレートな太麺。茶色味がかった麺で、茹で加減やや硬めに揚がり、冷水で〆られてコシのあるムチムチとした食感が実にイイ。小麦の風味も味わえる。実に美味い麺である。600gの麺量も食い応えは充分、「麺クイオヤジ」も大満足出来る。

具の挽き肉は極少量で、出汁的な役割。メンマは薄甘醤油の味付けで柔らかコリコリ。モヤシは瑞々しく、シャキシャキしていて美味い。ノリはまずまずの磯風味。刻みネギは九条ネギか?爽やかなるネギ薬味感が効いている。

最後にお楽しみのスープ割り。「熱いのでお気を付けください」とミニ徳利で提供される。確かにアツアツで魚介出汁のスープを全量投入。滑らかに割られた味噌坦々のスープがまた美味い。

もちろん完食完飲。上田での昼ラーに突撃したこちらの店での「シビカラ味噌たんたん」。それは「毎週木曜日は限定味噌つけ麺の日」の中でも本日限定の品で、奏龍味噌の風味、リンゴの甘味、ゴマの旨味、そして唐辛子と山椒の辛味と痺れがまろやかに融合した味噌坦々のつけダレが美味かった。私的にはもうチョイスパイシーでもイイくらい。また600gまで同額の小麦の風味の香る麺も実に美味くて腹いっぱいになれた。こちらの店らしいテイストもボリュームも満点なつけ麺のテイストは健在であった、、、

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