なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

チャーチル・クロコダイル

男性 - 長野県

ラーメンと映画と’80の洋楽、スキーに新生横浜DeNAベイスターズをこよなく愛するちょいワル風オヤジかな?

平均点 84.759点
最終レビュー日 2019年3月25日
2,830 1,227 9 3,305
レビュー 店舗 スキ いいね

「豚骨塩らあめん (中) +味玉:サービス券」@らあめん 塩八の写真1月某日、昼、本日は午前中はヘルパーのスカイプ研修会に同席、午後からはホームセンターで資材を購入する予定。昼ラーには近くの「らあめん 寸八 総本店」に突撃してみる。

レギュラーの新メニューの「豚骨醤油らあめん RED」を狙うつもりで突撃したら、本日は水曜日で「らあめん 塩八」の日であった。気を取り直し、「塩八」も久しぶりなのでブルーの暖簾をくぐってみる。

14:10着、先客5名、カウンター席に着座、後客4名。早速メニュー表(メニュー写真)を検討、ここは久しぶりであるからして基本の‘豚骨塩らあめん(中)’(800円税別)を「FREE BOOK」のサービス券で「味玉」トッピで注文する。

こちらの店、知る人ぞ知る「らあめん 寸八 総本店」の毎週水曜日限定の「塩豚骨」をメインとする店。いつもの「豚骨醤油」は提供されていないが、スタッフは「らあめん 寸八 総本店」と同じである。メニュー表を見てもいつもの「寸八」のメニューが「塩」ヴァージョンとなった、と考えてイイ。塩豚骨も捨て難いのでラッキーだ。そして待つ事5分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー、キャベツ、ホウレンソウ、ノリ3枚、刻みネギ、そして味玉が、白濁している塩豚骨スープに乗っている。

スープから。適度にチー油が浮くスープは、豚骨ベースの炊き出し感がたっぷりとあり、動物系の旨味がきっちりと味わえる。炊き出しされた豚骨は適度な豚のクサミも孕み、豚骨大好き「豚野郎」としては充分に満足出来る。合わせられた塩ダレは塩分濃度はやや高めながらも、塩カドは無く、まろやかマイルドな口当たり。課長のウマミを程良く、豚の旨味を持ち上げている。相変わらず実に美味い塩豚骨スープである。

麺は断面四角のゆるいウェーブのかかった太麺。勿論、「寸八」と同じ麺で、茹で加減やや硬めが良く、モッチモッチとした食感がイイ。小麦の風味と味わいもある。実に美味い麺である。

具のチャーシューは豚バラ煮豚チャーシュー。なかなかに大きく、柔らかなプルプルとした弾力があり、醤油ダレが滲みていて、豚肉のジューシーな旨味が味わえる。キャベツは柔らかパキバキ。スープに浸してしんなりとなって甘くなるのを待ってからイク。ホウレンソウはしっとり。ノリは礒風味が高く、ハリのあるモノ。そのまま食ったり、麺を巻いて食うのも美味い。刻みネギの薬味感はやや希薄。味玉は薄醤油の味付けが滲みたいつもの美味いヤツ。

スープ完飲。「らあめん 寸八 総本店」での新メニュー目当てに突撃したら、水曜日の「塩八」であったこちらでイッた「豚骨塩らあめん」。ほぼ一年ぶりに食ったのだが、炊き出し感のある豚骨ベースにまろやかな塩ダレが融合したテイストは「豚骨醤油らあめん」にも負けず劣らずの完成度があり、実に美味かった。今後も水曜日は要チェックとしておかねば、、、

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 14件

「濃厚塩とんこつ (麺大盛り)」@麺屋壱の写真1月某日、昼、昨夜の金山での歓送迎会の後、名古屋に宿泊。本日午前中は我が長野チーム3名は名古屋オフィスにてミーティング。その後、松本オフィスに戻る前の昼ラーに突撃したのはこちらの店。

こちら「濃厚塩豚骨」をウリとする店。この「RDB」で発見して以来、豚骨大好き「豚野郎オヤジ」としてはチェックしていたが、なかなか突撃機会を得られなかった。本日チームを引き連れ突撃する。

12:50着、先客5名、取りあえず店頭前の看板(メニュー写真)でチェックし、券売機(同)で‘濃厚塩とんこつ’(850円税込)を腹ヘリなので「麺大盛り」(100円)もプッシュ、三人してカウンター席に着座、後客4名。因みに看板では「濃コク塩とんこつ」とあるが、券売機では表題の表記だ。

他の二人も同メニューに続く。カウンター越しにおねーさんに券を渡す時、サービスライスの案内も受けるが白飯嫌いなのでパス。ところでこちらの店、「塩豚骨」はあるが、何故か「豚骨醤油」は無い。他には「つけめん」と「名古屋味噌」のみ。余程「塩豚骨」に自信があると見た。そして待つ事6分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー2枚、半味玉、ノリ2枚、刻みネギが、白く泡立つ塩豚骨スープに乗っている。

スープから。濁々としたスープはクサミの無い滑らか豚骨の旨味がたっぷり。脂浮きがほとんど無いので、豚骨のコクはきっちりと味わえる割にはスッキリとしていて実にクリーミーな動物テイストを味わえる。更には柔らかな魚粉も含まれており、マイルドな魚介の風味も漂う。合わせられた塩ダレの塩分濃度は適宜で塩カドは無く、まろやかな塩の旨味に包まれる。加えてコショウも忍ばせてあるのか、プチスパイシーなテイストも味わえる。これがイイのである。イメージとしては以前好印象だった「麺家 獅子丸」の「獅子丸ぱいたんらぁめん」を豚骨寄りに寄せて、ライトスパイシーに仕上げた様な味わい。実に美味いプチスパイシー塩豚骨スープである。

と、ここで店主より「すみません、大盛りを間違えました」という事で、どうやら先に供された先輩の分が「大盛り」で、私とおねーさんの分が「普通」だった模様。そこで後から大盛り分を替玉として用意します、と言う流れに。

麺は断面四角のゆるいウェーブのかかった中麺。加水のある麺で、茹で加減やや硬めが良く、ツルツル、ムチムチとした食感が実にイイ。途中で大盛り分がネギ付きで供され、投入。麺量も丁度良く満足出来る。因みに券売機の上には「林製麺」の麺箱が積まれていた。

具のチャーシューは豚ロースチャーシューで、軽く炙りが入り、チョイとコショーの香る味付けが良く、柔らかくて実に美味い。半味玉は茹で玉子か?と思われる位薄味付けだが、素朴に美味い。ノリはふんわりと磯風味が立つ。刻みネギは「替玉」の増しとなった分も含め、青ネギらしい爽やかなネギ薬味感が効いていて凄くイイ。

スープ完飲。名古屋から信州に帰る途中の昼ラーに突撃したこちらの店での「濃厚塩とんこつ」。それは豚のクサミを抑え、魚介の風味の香るクリーミー&プチスパイシーなチョイと珍しいテイストの塩豚骨スープで、「濃厚」と言うよりは「濃コク」な豚と魚介の旨味が詰まったラーメンで実に美味かった。何気に「RDB2018年塩豚骨部門6位」と言うのは伊達では無い。誤解を恐れずに言うならば、愛知県民御用達の「スガキヤラーメン」を究極の域まで昇華させた珠玉のスパイシー塩豚骨の一杯、と断じたい、、、

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

「豚骨らーめん :塩」@三鷹食堂いなりの写真12月某日、夜、本日は娘1号の引っ越し、朝からてんやわんやで、昼もコンビニのパンをかじっただけ。それでも夜には何とか落ち着き、女衆と三人で三鷹駅前の「福家」でとんかつ定食を食う。しかしながら単独でホテルに帰る途中、狙っていたこちらに夜ラー突撃。

こちら、昔の学生時代に住んでた場所から50mばかしの所にある。当然当時には無く、私の住んでたおんぼろアパートも跡形も無く、高層マンションに変わっている。事前情報では好みの豚骨が美味そうなので突入する。

21:15着、先客2名、店内券売機(メニュー写真)にて、基本「豚骨らーめん」「中華そば」「つけめん」「油そば」の4系統の中から、狙いの‘豚骨らーめん’(680円税込)をプッシュ、カウンター席に着座、後客2名。こちら「塩か醤油」を選べるので、基本と思しき「塩」にてコール。

券売機以外にも「限定らーめん」が幾つかあり、なかなかのヴァリエーションを揃えている。情報によるとこちらの店主、吉祥寺にあり閉店した「音麺酒家 楽々」出身との事。以前狙っていたものの、突撃を果たせなかった店故に、こちらでそのテイストを味わってみたい。そして待つ事5分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー、キクラゲ、モヤシ、刻みタマネギ、擦りゴマが、少しくの泡立ちのある豚骨スープに乗っている。

スープから。弱粘度のトロミを放つ豚骨スープは、ラード浮きもあり、豚骨の炊き出し感がタップリと感じられる。しかしながら、豚骨のクサミは極力抑えられており、旨味だけをキッチリと抽出されている。非常にクリーミーさを味わえる豚骨スープである。合わせられた塩ダレの塩分濃度は適宜で、意外とスッキリとした軽やかな塩テイストが味わえる。豚骨大好き「豚野郎」としては、豚骨濃度の割には塩味がやや物足りないと思えるくらい。しかしながら炊き出し感のある豚骨スープで美味いのである。

麺は断面四角のほぼストレートな細麺。加水率少な目の所謂博多麺で、茹で加減丁度良く、コナプツとした歯切れ感とコナモチの食感がイイ。実に美味い麺である。厨房には「三河屋製麺」の麺箱が認められる。

具のチャーシューは小ぶりながらも好みの豚バラチャーシュー。薄味付けでの豚バラ肉の旨味を味わえる。キクラゲは千切りで、コリコリとした歯応えが実に宜しい。モヤシは軽く湯掻かれ、シャキシャキ。刻みタマネギは粗刻みで、シャリシャリ、そこから発するタマネギの辛味がグンバツにイイ。擦りゴマの風味は希薄。

スープ完飲。娘の引っ越しの手伝いで、夕飯に三鷹北口「福家」でとんかつ定食を食ったものの(こちらも心なしか学生時代に世話になっていた今は無き「三平食堂」のテイストがあって美味かった)、こちらの豚骨が捨て難く突撃しての「豚骨らーめん」。今回は「塩」でイッたが、炊き出し感がありながら臭みを抑えたクリーミー豚骨ラーメンで美味かった。学生当時の建物の佇まいも残っていて何か懐かしさもある。また機会があれば突撃してみたい店である、、、

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

「【限定】塩そば (大盛り) +味玉:サービス券」@信州麺屋 きまはち商店の写真11月某日、昼、本日は松本~諏訪の巡回の後、15:00からは我が社のおねーさんチームとの会議が待ち受けているからしてオフィスに戻る。その途中の昼ラーに突撃したのはこちらの店。

情報誌「長野Komachi」のラーメン特集に載っていたワンコインラーメンが目当て。一昨日も「けん軒」で実に美味いワンコインラーメンをイッテいるが、こちらの店の一杯は如何に?

13:45着、先客4名、カウンター席に着座、後客3名。早速、件の限定となる‘塩そば’(500円税込)を腹ヘリなので「大盛り」(100円)でイク。更にこちらで貰ったサービス券で「味玉」もトッピングする。

「長野Komachi」でのラーメン特集は幾つかのパートがあり、今回の「500円ラーメン」は4店舗の限定が掲載されている。その内、「凌駕 IDÉA」「けん軒」に続き、こちらが3店舗目。過去の2店はどれもが美味く、「豚野郎」として御用達のこちらの一杯も当然、不味かろう筈が無い。そして待つ事5分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー、メンマ、刻みネギ、そして味玉が、背脂のびっしりと張られた塩豚骨スープに乗っている。

スープから。兎に角、好みの背脂びっしりで「セアブラー」としてはこの時点でK点到達。クセの無い背脂の甘味に重なって豚骨での動物系のコクはたっぷり。但し、こちらの博多系に比べるとライトな炊き出し感となっている。合わせられた塩ダレは塩分濃度は適宜で、まろっとしたカドの無い塩の旨味が味わえる。豚の旨味に加えて課長のウマミもミックスされ、塩ダレでの軽やかな豚豚感をストレートに味わえる。実に美味い塩豚骨スープに纏まっているのだ。

麺は断面四角のほぼストレートな中細麺。こちらの博多系の細麺では無く、中加水の中華麺で、茹で加減やや硬めに揚がり、相応なコシのあるツルモチとした食感がイイ。好みの背脂もたっぷりと絡んで来る。実に美味い麺である。

具のチャーシューは豚モモ肉チャーシュー。燻製の様な風味が残った薄味付けで、モモ肉の旨味がしっかりと味わえる。メンマは「きまはち」らしい細がきメンマで、醤油の香る味付けが滲みた柔らかコリコリとした食感が楽しめる。刻みネギの薬味感は良好に効いている。味玉は醤油ダレの滲みた美味いモノ。

スープ完飲。丼底には骨粉が認められ、ライトながらも炊き出し感はしっかりと確保されているのが分る。11月に入っての初めての一杯は豚野郎として御用達のこちらの店での「塩そば」。それは「長野Komachi」とのコラボのワンコインラーメンであったが、好みの背脂がたっぷりでライトな塩豚骨スープながらも豚豚感はたんまりと味わえる逸品。ワンコインとしてのCPもバツグンな一杯で実に美味かった。値段が高くてもイマイチなラーメンも溢れているこのご時世、是非ともレギュラー化を熱望したい一杯である、、、

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 7件

「塩 :細麺 (麺大盛り) +辛ねぎ:サービス券」@信州麺屋 とんずらの写真10月某日、昼、本日はまたまた松本のゲンバ仕事、ここ数日肉体労働が続いているが、根っからデスクワークには向かないからして得意の肉労は性に合っていてイイ。そんな中、昼ラーに突撃したのはこちらの店。

店名が示す様に「豚骨」がウリの店。豚骨大好き「豚野郎」としては、こちらの背脂オイリーにして炊き出し感のある豚骨スープはまさに好み。今回、情報誌「Komachi」でのサービス券があるのであやかるつもり。

13:40着、先客10名、カウンター席に着座、後客5名。取りあえずメニュー選択、ここは「濃厚とんこつ」から‘塩’(720円税込)を「大盛り」(120円)でイってみる。件のサービス券は「110円トッピングのサービス券」となっているので「辛ねぎ」にキメ。

おねーさんを呼んでオーダー。「麺を細麺、中麺、太麺から選べます」に、今回は「細麺」で、そしてランチサービスのライスは例によってパスする。「モヤシとシメジの辛ナムル」がサービスで供されるので、つつきながらスタンバる。そして待つ事7分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー、ホウレンソウ、モヤシ、ノリ、刻みネギ、そして辛ねぎが、背脂の混じった塩豚骨スープに乗っている。真っ赤な辛ねぎがたっぷりと乗っていてネギ好きにはウレシイ見た目。

スープから。背脂がびっしりと混じり、ラード層も厚めのスープは豚豚感に満ち溢れている。特に背脂の甘味が豚骨スープに蔓延していて実にナイスなテイストで「セアブラー」としては、まさに絶好のチューニング。合わせられた塩ダレは塩分濃度はやや高めながらも、キレのある塩味が豚のエキス感をストレートに味わえるのでイイのである。豚の旨味と共に課長的ウマミもあってイイ。やがて辛ねぎからの旨味ある辛味も混ざり合ってくると、ウマ辛スパイシーなテイストが豚骨スープを席巻。実に美味いスパイシー塩豚骨スープと変化する。イイのである。

麺は断面丸めのほぼストレートな細麺。加水率少な目の麺、で茹で加減硬めが良く、パツパツとした歯切れ感とホギホギとした食感は博多ラーメンを彷彿とさせるものがある。細麺なので背脂もたっぷりと纏ってくる。実に美味い細麺である。

具のチャーシューは豚バラチャーシューで、甘醤油の味付けが滲みており、柔らかホロホロで実に美味い。ホウレンソウはしっとりしていて濃厚豚骨スープの箸休め。モヤシはシャキシャキ。ノリはまずまずの磯風味。そして今回の装備の主役の辛ねぎはシャキシャキの歯応え、兎に角たっぷり。旨味のある辛さが絶妙で、前記の如くスープにもイイ感じで関与する。刻みネギも辛ねぎに隠れはするが頑張っている。

スープ完飲。連日の肉体労働での栄養とカロリー補給に突撃したこちらの店での「塩」。今回は細麺で、サービスのトッピングで辛ねぎを合わせたが、背脂タップリの辛ねぎでのウマ辛スパイシー博多ラーメン、と言ったテイストが実にイケた。兎に角、たっぷりの辛ねぎがしこたま美味くチョイとクセになりそうなトッピ。特筆すべきはこちらのトッピングはどれもボリューミーだったりする事。何れにしても「セアブラー」の「豚野郎」としては、今後も長く付き合いたい店である、、、

投稿(更新) | コメント (0) | このお店へのレビュー: 27件

「塩豚骨 ~特製塩だれ~ (大盛:クーポン)」@麺厨房 大将の写真10月某日、昼、本日は松本~諏訪の肉体労働。松本のゲンバを午前中にはやっつけてから、諏訪に飛んでの肉体労働の前に昼ラーとする。突撃したのはこちらの店。

諏訪の人気店「麵屋 しるし」の店長の出身店で、南箕輪「らーめん大将」の3号店として認識している店。(現在の本店との繋がりは不明)クセの無い豚骨がウリの名店である。

13:25着、先客2名、カウンター席に着座、後客無し。早速メニュー(メニュー写真)検討、本日の狙いであった「極太つけ麺」(900円)をオーダーする。ところが、暫くしてから「麺切れです」の宣告。そこで再考、‘塩豚骨 ~特製塩だれ~’(700円税込)をスマホでの「大盛クーポン」でイク。

メニュー表を見ながらスタンバる。実際、「麵屋 しるし」と被るメニューも多いが、「焼きそば」や「トマトつけ麺」などのメニューが目新しい。狙いだった「極太つけ麺」も「濃厚つけ麺」の原形と思われるので、食えなくて残念。またのチャレンジとする。そして待つ事4分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー、メンマ、ホウレンソウ、ノリ、刻みネギが、塩豚骨スープに乗っている。

スープから。なかなかの炊き出し感のあるスープは、マイルドなクサミを伴った豚骨のコクと旨味があり、丁寧な下処理を伺わせる。豚骨大好き「豚野郎」としてもピュアな豚骨感があり好みのテイスト。合わせられた塩ダレは塩分濃度は適宜で、カドの無いまろやかな塩の旨味が味わえる。塩ダレ故に、豚骨の旨味もストレートに味わえる。実に美味い塩豚骨スープである。

麺は断面四角のほぼストレートな細麺。博多麺ほどでは無いが、加水やや少な目で、茹で加減やや硬めに揚がり、パツパツ、モチッとした歯切れ感と食感がイイ。なかなか美味い麺である

具のチャーシューは豚バラ煮豚チャーシューで、柔らかトロトロ。薄味付けで豚の脂身が甘くて美味い。メンマは薄醤油味付けのサクサク、コリコリ。ホウレンソウがしっとり、味も濃くて美味い。ノリはそこそこの磯風味あり。刻みネギの薬味感は良好に効いている。

スープ完飲。諏訪での隠れた豚骨ラーメンの名店と言えるこちらの店での「塩豚骨」。それは豚骨のクセを抑えつつも旨味が抽出されたスープと加水少な目の細麺の取り合わせが、「麵屋 しるし」店主出身店だけあって、同店の「塩豚骨ラーメン」の原形を思わす一杯で美味かった。丁寧な処理からのクセの無い豚骨スープに共通点を見た、、、

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 3件

「豚骨塩 大盛 ※麺硬め」@らあめん 万咲の写真9月某日、昼、本日は午前中に松本のオフィスにてデスクワークの後、営業車の定期点検で安曇野のディーラーに。そのついでの昼ラーに突撃したのはこちらの店。

最近は松本市内にも2号店の「らあめん 万咲 松本店」を出店、なかなか元気なところを見せている「家系インスパ」の店。チョイと久しぶりの突撃をかけてみる。

13:00着、先客9名、カウンター席に着座、後客2名。先ずはメニュー検討、こちら「豚骨醤油」「豚骨塩」の2種がメインで、季節限定の「つけ麺」の3系統。今回は‘豚骨塩 大盛’(900円税込)でイッテみる。

オバちゃんに注文する時、好みを選べる中、麺の硬さを「麺硬め」でオーダーする。ところでこちらの店、人気があるが駐車場が狭いのがネックであったが、どうやら対面のパチンコ屋の駐車場も使える様になった模様。使い易い店になった。そして待つ事8分、着丼。

ビジュアルはチャーシュー、ホウレンソウ、キャベツ、ノリ2枚、刻みネギが、塩豚骨スープに乗っている。スープは例によって少な目。

スープから。そもそも「家系インスパ」のラーメンであるが、「豚骨100%」を謳う豚骨スープは、家系にイメージする男系の無骨なテイストでは無く、豚のクサミを抑えたマイルドな豚骨のコクと旨味を抽出した味わい。そこにいつも「丁寧な家系」を思わすのである。合わせられた塩ダレもカドが無く、まろやかで、塩分濃度も適宜な口当たり。このシンプルな塩味故に、豚骨のクセの無い旨味をきっちりと楽しめる。実に美味い塩豚骨スープである。

麺は断面四角のほぼストレート太麺。今回は「麺硬め」の茹で加減も決まり、コシのあるムチムチとした食感がまたイケる。小麦の風味も味わえる。実に美味い麺である。「大盛」の麺量は、正直もうチョイ欲しいところである。

具のチャーシューは、好みの豚バラロールチャーシュー。弾力を残す肉質感が良く、薄醤油の味付けで豚のジューシーな旨味が味わえる。ホウレンソウはしっとりながらも歯応えを残していて美味い。キャベツは柔らかパキバキ、スープに浸してしんなりと甘味を出してイクのが美味い。ノリは磯の風味はかなり濃厚でハリがあり実に美味い。刻みネギの薬味感は希薄。

スープ完飲。営業車の点検時でのお決まりの昼ラーに突撃したこちらの店での「塩豚骨」。丁寧に炊き出された「豚骨100%」の豚骨スープは、豚のクサミを排して旨味を抽出したマイルドな味わいを、シンプルな塩ダレでストレートに楽しめる一杯。今回「硬め」とした麺もイイ感じでイケた。こちらの店の「丁寧な家系」、このラーメンも定期的に食いたい一杯のひとつである、、、

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 16件

「塩楽 (大盛り) ※太麺」@おぱちの写真9月某日、昼、本日は岡谷~諏訪への巡回を予定する。岡谷のゲンバでの打ち合わせを終え、諏訪のゲンバに移動する途中の昼ラーに突撃したのはこちらの店。

情報によると諏訪「麺屋さくら」の系列店らしい。豚骨をメインとしており、「豚野郎」としてはチョイと気になったので、4年ほど前に突撃経験があるが、久しぶりにその豚骨目当てで突撃してみる。

11:35着、先客3名、券売機(メニュー表)にて‘塩楽’(690円税込)と「大盛り」(100円)をプッシュ、カウンター席に着座、後客5名。券をおねーちゃんに渡す時、「麺を太麺か細麺どちらにしますか?」に「太麺で」。

麺の好み(かたさ、油量、味の濃さ)も選べるようだが、こちらは指定せずデフォでイク。厨房の店主に「えんらく 大盛り!」とオーダーしている。店主は落語好きなのか?壁には写真入りのメニューも張られており、今回の「塩楽」は「豚骨+秘伝の塩ダレ」とある。そして待つ事9分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー、メンマ、刻みキクラゲ、ノリ、白ゴマ、刻みネギが、背脂の浮く塩豚骨スープに乗っている。

スープから。軽度のとろみを伴うスープは、背脂効果もあって豚骨中心の力強い動物感がたっぷりこ。炊き出し感があり、好みの豚クサーも適度に漂う。遠くにうっすらと魚介もいる様なテイストは気のせいか?豚骨大好き「豚野郎」としては充分に満足出来るまったりとした豚豚感が満載だ。合わせられた塩ダレは塩分濃度は適宜ながらも、キレのある塩味が充満している。これが豚骨本来の旨味をきっちりと引き出している。とろんとろんとしたまったり塩豚骨が終始楽しめる。実に美味い塩豚骨スープである。

麺は断面四角のほぼストレートな太麺。加水率のある麺で、茹で加減やや硬めが良く、コシのあるツルツル、ムチムチとした食感が実にイイ。まったり塩スープも良く絡む。実に美味い麺である。大盛りの麺量も満足出来る。因みに後客のオッサンは細麺でオーダーした。これが博多麺の様な麺で美味そう。いつか試してみたい。

具のチャーシューはかなりデカめの豚ロースチャーシュー。柔らかく、薄味付け故に豚肉の旨味が味わえる。メンマは太目のサクコリ食感、薄醤油の味付けが美味い。刻みキクラゲのコリコリがイイ。豚骨ベースには良く合う装備だ。ノリは磯風味が香る。白ゴマはプチプチ弾けて芳ばしい。刻みネギの薬味感は良好に効いている。

スープ完飲。丼底には細かな骨粉の存在が認められ、炊き出し感を再確認出来る。久しぶりに突撃したこちらの店での「塩楽」。それは背脂タップリでまったりとした豚骨の旨味を、キレのある塩ダレで終始塩豚骨の理想的な旨味を楽しめるなかなかの逸品。豚ロースチャーシューも何気にデカくてポイント高く、「豚野郎」としては大満足の一杯であった。次回は月曜日限定の「藤家」の日に突撃してみたい、、、

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 3件

「ニボジロー(塩) ※野菜、生姜、アブラ増し (大盛:無料)」@凌駕 IDÉAの写真9月某日、昼、本日は昨日までの大阪~京都出張及び遊山での疲れを若干なりとも引き摺りつつ、午前中はデスクワーク。午後から週末に向けての準備資材を倉庫に取りに行く途中での昼ラーに突撃したのはこちらの店。

一応のウリはあっさり系の「煮干し醤油ラーメン」であるが、実は「醤油」の他にも「塩」「味噌」「豚骨」、更には「二郎系」や「つけ麺」「まぜそば」など多岐に亘るメニューを揃えるオールマイティーなラーメン店である。

14:10着、先客9名、カウンター席に着座、後客6名。早速メニュー表を検討、チョイとガッツリ気分であったので‘ニボジロー(塩)’(780円税込)でイッテみる。これを「野菜、生姜、アブラ増し」、更にはいつもの「大盛無料」でコール。

今回の品、醤油ヴァージョンの「ニボジロー」の「塩版」であるが、標準装備がニンニクでは無く、ショウガであるので、ニオイを気にせず営業中にもガッツリとイケるのがイイのである。途中で新たに加わったメニューであるが、何気に美味いのである。そして待つ事8分、着丼。

ビジュアルは、ほぐしチャーシュー、「増し」で山盛りとなった野菜(モヤシ、キャベツ)、やはり「増し」となったおろしショウガ、同じく背脂、フライドオニオン、煮干粉、粗挽きコショーが、背脂の混じった塩豚骨スープに乗っている。

スープから。例によって背脂の混じった豚骨スープは、豚クサミは抑えつつも、豚の旨味はたっぷりでコクもある。合わせられた塩ダレはややショッパーも私的には問題無し。加えて課長のウマミも適度に効いていて塩味とウマミが、豚の旨味を持ち上げている。

今回は「生姜、アブラ増し」としたので、たっぷりとかかった背脂と多めのショウガがスープに関与して来ると、ショウガのフレッシュなスパイシーさと、どろりんとした背脂の甘味が増強され、パワーが増す。加えて煮干粉の風味と粗挽きコショーの風味が、和風とも洋風ともつかないテイストを及ぼして来る。これらがまったりの塩豚骨と一体感を成して来る。実に美味い塩豚骨スープである。

麺は断面四角のウェーブの入った極太麺。硬めの茹で加減が良く、ゴワゴワ、ワシワシとしたチョイと二郎ライクな食感が実にイイ。小麦の味わいもある。実に美味い麺である。大盛りとした麺量も十分で、麺喰いオヤジには堪らん。

具のチャーシューはほぐしの入った豚ラースチャーシュー。チョイと肉の味抜け感はあるが、それを補う醤油ダレが滲みて美味い。「増し」とした野菜はモヤシが大勢を占めるが山盛りに盛られ、野菜大好きオヤジにとってもウレシイ。モヤシはシャクシャク、キャベツは甘い。多めのおろしショウガが実に爽やかで、塩豚骨にサッパリ感を補強する。「増し」となった背脂はだらら~んとかかり、「セアブラー」としては至上の歓び。フライドオニオンの甘き香ばしさがまたイイ。煮干粉と粗挽きコショーも前記の通り。

スープ完飲。大阪~京都への出張疲れを少しなりとも解消すべく突撃したこちらの店の「ニボジロー(塩)」。今回は営業中なので「ニボジロー」のニンニクがNGなので「ショウガ」でイッタのだが、濃厚な塩豚骨のスープにショウガのフレッシュなスパイシーさが実に良く合い、更に「アブラ増し」ともした事で、オイリー・ハイなテイストも決まってメチャイケた。「ニボジロー(塩)」も侮れないのである、、、

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 18件

「こくとん塩ラーメン (並)」@あいつのラーメン かたぐるまの写真9月某日、昼、本日は出張明けの京都での休日。折角だからして、京都遊山とラーメン店を攻略してみるつもり。取りあえず金閣寺に向かう途中の腹ごしらえにに突撃したのはこちらの店。

店主は何でも「俺のラーメンあっぱれ屋」なる有名店で修行を積んだらしい。事前情報によると、豚骨をフィーチャーした創作系のラーメンを提供している模様。豚骨大好き「豚野郎」としてはチョイと捨て置けない。

10:25着、シャッター前1名に接続、開店と同時にカウンター席に着座、後客7名。先ずはおしながき(メニュー写真)を検討、ここは筆頭のデフォと思しき‘こくとん塩ラーメン’(750円税込)をオーダーする。「大盛1.5玉も無料です」とあるが、この後連食予定であるからして(並)に留める。

こちらは昼と夜とでメニューを変えている模様で、夜メニューは「醤油」となるらしい。それにしても他の客は一人を除き全員が「限定20食」と言う「うるとらつけ麺」を注文している。選択を間違えたか?まあ、良いわ。目前の厨房には全自動圧力釜?が設置されている。これで豚骨エキスを絞り出すのだろう。そして待つ事7分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー2枚、半味玉、メンマ、刻み小ネギが、魚粉?の混じる白濁した豚骨塩スープに乗っている。

スープから。白濁した豚骨スープは、見た目と違って意外やサラッとしていて粘度はほとんど無い。これが「濁とん」となると高粘度になるのだろうか。何れにしろクサミの無い豚骨のコクと旨味がみっちりと抽出されており、節系の魚介も淡く香っている。豚のエキス感は充分に味わえる。合わせられた塩ダレの塩分濃度は適宜で、カドの無いまろやかな塩の旨味が感じられる。このマイルドな塩味が豚の旨味をそのままに伝え切ってくれている。サラッとした中にも濃厚な豚骨のコクと旨味、そして節系魚介の風味に溢れている実に美味い豚骨塩スープである。

麺は平べったいほぼストレートな平打ち太麺。茹で加減やや硬めが良く、ツルツル、ムチムチとした食感で、どこかパスタを思わせる様な麺である。濃厚な豚骨スープとも相性が良く、洋風なテイストにも味わえる実に美味い麺である。「大盛」にしなかった事を少々後悔したりする。

具のチャーシューは豚ロースのレアチャーで、しっとりながらも噛み応えのあるモノ。周囲に塗されたコショーの風味が良く、洋風の薄味付けが豚肉の旨味を引き出している。美味いチャーシューである。半味玉はうっすらとした薄塩味付け、これも素の玉子の旨味が味わえる。メンマは極太、薄醤油での味付けが滲み込み、柔らかサクサクの食感がイイ。刻み小ネギは爽やかなネギ薬味感を発揮している。

スープ感飲。丼底には微細な骨粉と魚粉が認められ、炊き出し感とエキス抽出感を再認識させる。京都での休日に突撃したこちらの店の「こくとん塩ラーメン」。それは厨房にある「全自動圧力釜」で炊き出したであろうクサミを抑えた豚骨のエキス感と旨味に淡い魚介が漂い、パスタの様な平打ち麺と豚レアチャーを始めとする手を入れた装備も上々、創作系っぽい塩豚骨ラーメンの美味さに満足至極。マジで美味かった。機会があれば他の客が皆食っていた「うるとらつけ麺」をイッてみたいものである、、、

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件