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チャーチル・クロコダイル

男性 - 長野県

ラーメンと映画と’80の洋楽、スキーに新生横浜DeNAベイスターズをこよなく愛するちょいワル風オヤジかな?

平均点 84.759点
最終レビュー日 2019年3月25日
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レビュー 店舗 スキ いいね

≪記憶に残るラーメン 博多編≫

3年前、博多での組合出張時の2日目、いよいよ博多での最期を飾る店です。前日の「赤のれん節ちゃん」「元祖 長浜屋」「飲み会の後、酔い酔いが故、中洲の川沿いの名前失念の屋台」そして、当日の「八仙閣での坦々麺」に続く、5軒目です。13:30過ぎで、先客5名、カウンターで表題を注文、待つ事1分、着丼。

ビジュアルはチャーシュー2枚、刻みネギが、灰褐色のスープに乗ってます。

スープを一口。背脂も浮いており、かなり濃厚。今回でのコッテリ度は一番。トロンとしたスープで、豚骨の美味さが凝縮された風味(臭み)も格別。とても美味い。

麺は極細ストレートの博多麺。普通の茹で加減で頂くも、いい歯ごたえ感。トロンとしたスープの絡みも最高。

具のチャーシューは今までのラーメンで一番厚みがあるもの。脂のノリも良く、美味いもの。ネギもいい薬味感。

兎に角スープが美味くてやめられず結局完飲。丼の底にはザラザラの骨粉が沈澱しており、とても印象的。以後、この骨粉の有無が博多ラーメンの私的美味さの尺度となります。

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≪記憶に残るラーメン 博多編≫

3年前、博多での組合出張時、「赤のれん節ちゃん」からの連食で訪問。現在は新店舗になっている模様ですが、当時は実に味のある店舗でした。

11:50に到着、10名ほどの行列となっておりました。取りあえず接続、15分ほどで店内へ、回転は速かった。事前予習では食券を買った時点で麺の固さをコールするようですが、初めてなのでそのまま空いてる席に座ります。1分ほどで着丼。

ビジュアルは薄切りぴらぴらのチャーシューが数枚、刻み青ネギだけのシンプルな具が、白濁スープに乗ってます。

スープから。先の「赤のれん節ちゃん」と比べると、薄目の豚骨スープです。意外やサッパリとしています。ちょっとイメージと違いましたが、美味い。

麺は極細ストレートのこれぞ典型的な加水率低めの博多ラーメンの麺。茹で加減もまずまず。

具のぴらぴらチャーシューはややしょっぱ目の味付けながら、問題無し。青ネギの刻みが九州らしくていい感じ。

途中で折角ですのでやかん入りの追いスープを投入、多少濃いめに変わります。こちらがどうやら本物の長浜ラーメンの元祖の味らしく、基本の味を堪能できました。

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このレビューは移転前のものです。

≪記憶に残るラーメン 博多編≫

3年前、博多での組合出張時の昼に訪問。前日夜、名古屋から今は無き、寝台特急「はやぶさ・富士」に乗って訪れた博多の街。やはり気になるのはラーメンでして、事前予習の結果、数ある博多ラーメン屋さんの中から、一軒目に訪れました。

携帯ナビを持ってしても若干迷い、通行中のオジサンに聞いて漸く11:00過ぎ到着。開店直後でも結構のお客さん、豚骨の香りが漂う店内のカウンターに座って表題を注文。待つ事3分ほどで着丼。

ビジュアルはチャーシュー2枚、メンマ、刻みネギが、脂の浮いたやや茶濁がかったスープに乗ってます。シンプルな構成です。

スープから。本場で頂くという高揚感を除いても、本当に美味い。豚骨のコクが凝縮され、独特の豚骨臭も良い感じ。醤油ダレの風味も、コッテリ豚骨スープに同化している。メチャメチャ美味い。信州では、決してお目にかかれないスープです。

麺は一般的にイメージする博多ラーメンの極細麺とは違う、極細の平打ち麺。やはり加水率は低めの麺ですが、珍しいです。固めの茹で加減も絶妙、コッテリ豚骨スープとの絡みもサイコーです。これもメチャメチャ美味い。

具のチャーシューも、脂が乗ってとても美味しい。メンマは細めでも結構歯ごたえ感アリ。ネギもいい薬味。途中で卓上にあるお決まりの紅ショウガを投入、またまた味の変化を楽しめます。

この後、2日間で5軒のラーメンを頂きましたが、ファーストインプレッションの強烈なこちらが最も印象的なラーメンでした。

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