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チャーチル・クロコダイル

男性 - 長野県

ラーメンと映画と’80の洋楽、スキーに新生横浜DeNAベイスターズをこよなく愛するちょいワル風オヤジかな?

平均点 84.720点
最終レビュー日 2019年10月22日
3,047 1,291 9 3,698
レビュー 店舗 スキ いいね

「本白味 :バリかた +味玉:クーポン券 +替玉:粉落とし」@きまぐれ八兵衛の写真10月某日、昼、本日は大町~諏訪~松本の巡回。作日のCSファーストステージ第2戦では我がベイスターズは阪神にサヨナラ勝ち。一昨日はイヤな負け方をしているのでひとまず安心。そんな中、安曇野での昼ラーに突撃したのはこちらの店。

本場の博多ラーメンにも劣らない豚骨ラーメンをウリとする店。豚骨大好き「豚野郎オヤジ」としては定期的に豚骨エキスを注入出来る人生必需のラーメン店である。

12:55着、先客20名くらい、カウンター席に着座、後客8名。取りあえずメニュー表(メニュー写真)検討、「中華そばが新しくなりました。」という事であるが、やはりここは定番の“本白味”(680円税込)を「バリかた」でイク。更に「Komachi」のクーポン券で「味玉」をトッピする。

この「本白味」、メニュー表には「創業当時より続く、きまはちの代名詞的メニュー濃厚とんこつ味」とあり、副題では「長浜らー麺」とある様に、信州でも遜色の無い本場の一杯が味わえるのだ。そして待つ事8分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー2枚、キクラゲ、刻みネギ、そして味玉が、ラード層の覆う豚骨スープに乗っている。

スープから。例によってラード膜に覆われた豚骨スープはなかなかの豚豚オイリーさを放っている。豚骨をキッチリと炊き出した感があり、適度な豚クササを伴った豚のコクと旨味に溢れている。この豚濃度の高い豚骨スープがイイのである。合わされた醤油のカエシの塩分濃度はやや高めながらも、この高濃度のエキス感ある豚骨スープには塩味が対抗出来ているので問題無し。課長のウマミもナイスフォロー。濃厚な豚骨の旨味とカエシの塩味がガッチリとスクラムを組んでいる実に美味い豚骨スープである。

麺は断面丸めのストレートな細麺。加水率少なめの所謂博多麺で、「バリかた」の茹で加減でのホギホギとした食感がイイ。小麦の風味も味わえる。いつもの「はまはち製麺」の自家製麺のテイストを味わえる実に美味い麺である。

具のチャーシューは豚バラチャーシュー。薄切りながらも柔らかく、醤油ダレの風味が残る味付けも良好で美味い。キクラゲは千切りタイプでコリコリとした歯応えがイイ。刻みネギは九条ネギで多めにあり、青々としたフレッシュなネギ薬味感が豚骨スープに効いている。味玉もうっすらと醤油の風味が残っていて美味い。

途中で例によって「替玉」(100円)を「粉落とし」でコール。暫くして赤い皿にて登場、硬めのボキボキとした食感が残っていてイイのである。そして定番の卓上にセットされている「辛子高菜」を大匙3杯投入、スパイシー高菜テイストの味変を楽しむ。

スープ完飲。安曇野での昼ラーに突撃したこちらの店での「本白味」。それは「きまはち」の開店当初から続く豚クササを残した濃厚な豚骨の味わいのスープを、自家製麺での小麦の風味を残す低加水の細麺でイク基本の一杯で実に美味かった。「粉落とし」の替玉も対応出来て満足出来る。豚骨大好き「豚野郎」としては期待を裏切らない一級品の豚骨ラーメンである、、、

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「濃厚辛味噌 ※3辛」@らーめん三空の写真10月某日、昼、本日は明日から安曇野の会場で開催される恒例のイベント会場設置の肉体労働。昼時になり、昼ラーに我が社の爺やと共に突撃したのはこちらの店。

つい最近も突撃したばかりであるが、爺やが「美味いラーメン屋に連れていけ」と言う事なので、思いついたのはこちらの店。今回はウリの味噌を狙うつもり。

11:45着、先客10名、二人してテーブル席に着座、後客5名。取りあえずメニュー検討、今回は“濃厚辛味噌”(820円税込)でイッテみる。この品、辛さを「通常」「1辛」「2辛」「3辛」から選べるので「3辛」でイク。

この一杯、能書きでは「濃厚札幌味噌のスープをベースに当店オリジナルの辛ジャンで辛味を入れます」とある。辛さはある程度の耐性があるからして3辛の辛味が楽しみだったりする。爺やは初訪なので「濃厚札幌味噌」を注文。そして待つ事分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー、メンマ、モヤシ、タマネギ、刻みネギが、赤みがかった味噌スープに乗っている。「濃厚札幌味噌」にあったショウガは無い。

スープから。例によってスープ表面に張られた多めのラードの効果で結構アツアツ。ベースはあっさり目のガラだしながらも結構動物系のコクが味わえる。合わせられた味噌ダレは辛いジャン効果もあって「北海道、信州、九州の味噌を合わせた」と言う「濃厚札幌味噌」ほどの味噌の押し出し感は控え目で、九州味噌の甘味は抑えられている感あり。代わりにキレのある辛味が先行するが、私的には辛味はもっと辛くてもイイくらい。しかしながら旨味もある辛ジャンのスパイシーさは心地良い。スパイシーさが程良い実に美味いから味噌スープである。

麺は断面四角のちぢれのある中太麺。黄色みがかった麺で、茹で加減硬めが良く、ゴワムチとした食感が実にイイ。例によって硬めの茹で加減なので、アツアツのスパイシー味噌スープでも終始ダレ無いのがイイ。実に美味い麺である。因みに麺は「札幌から空輸した熟成玉子麺を使用」との事。

具のチャーシューは豚ロースのレアチャーシュー。今回は赤身が多いが、レアチャーらしい弾力のある柔らかさが良く、薄付けで豚肉の旨味を噛みしめられる。メンマはも薄甘醤油の味付けが良く、サクサク、コリコリとした食感が実にイイ。モヤシはシャクシャク、タマネギはサッと炒められての甘味がイイ。刻みネギは青ネギで多めにあり、ネギ好きにはウレシイ。爽やかなネギ薬味感がイイのである。

スープ完飲。安曇野のイベント会場設置時の昼ラーに突撃したこちらの店での「濃厚辛味噌」。今回辛さをMAXの3辛でイッタのだが、辛ジャン由来のスパイシーさは然程では無いものの、旨味を伴ったキレのある辛味は心地良く、実に美味かった。今回でこちらの味噌は3種類を食ったが、いずれも私の好みにドンピシャ。次回はチョイと気になる「しびれ味噌ラーメン」でイッテみたい、、、

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「カレーラーメン (大盛り:サービス券)」@くるまやラーメン 松本渚店の写真10月某日、昼、本日は期が変わっての松本でのスカイプを使っての全国朝会からミーティング。午後からは新しい上官を迎える事になるので、その前の昼ラーに突撃したのはこちらの店。

11:35着、先客1名、四人してテーブル席に着座、後客15名くらい。早速、メニュー検討、軽く悩んだ末、久しぶりに“カレーラーメン”(700円税別)にする。これをいつものサービス券で「大盛り」で注文。

ところでメニュー表を良く見てみると、本日から消費税10%となる訳だが、微妙に値上がりしているぞ。こちらは元々税別なので便乗ではないか?今までが企業努力であったと良きに理解しておくが、それにしても「値上げに対する一言」があっても良いもんだ。そして待つ事5分、着丼。

ビジュアルは、モヤシ、カイワレ、刻みニラ、山椒粉が、カレースープに乗っている。例によって肉っ気は無い。

スープから。少しくの背脂が混じりトロミがあるカレースープは、それなりの動物系のコクを孕み、ライトな辛味と僅かな甘味のあるカレーテイスト。流石に本格的な香辛料を効かせたスープでは無いが、それなりにカレーである。カレーを語れる舌を持ち合わせて無いので何ではあるが、昔に食った「オリエンタルカレー」を彷彿させるカレースープである。それなりに美味いのである。

麺は、断面四角のちぢれのある太麺。茹で加減は丁度良く、モチモチとした食感がイイ。ちぢれにトロミのあるカレースープもねっとりと絡みつく。いつもの「くるまや」の麺だが、カレースープにも合っている。「大盛り」も満足出来る。

具のモヤシはシャクシャク、一片のニンジンがご愛敬。カイワレは独特のビターさがカレースープの中でも映えたりする。ニラは少なめ、薬味感は希薄。山椒粉もカレーに完全に埋没。やはり肉っ気が欲しいところ。

スープは少し残し。松本でのミーティングの昼ラーに突撃したこちらの「くるまや」での「カレーラーメン」。「くるまや」と言えば「味噌」であるが、久しぶりに食ったこちらのカレーラーは、ライトなトロミを伴ったチョイと昔懐かしいシンプルなカレーテイスト、正直、肉っ気が欲しいところではあったがそれなりに美味かった。このカレーラー、以前食った時の印象よりも良かった、、、

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「【限定】つけ らうどん +味玉:クーポン券」@麺とび六方の写真9月某日、本日は9月最後の営業日、同時に今期も最終日。諏訪から松本の巡回へ向かう途中に塩尻北インターで降りて、明日から消費税が10%に上がる前の昼ラーに突撃したのはこちらの店。

こちら「凌駕グループ」の一員。最新号の信州のグルメ情報誌「Komachi」に載っていた新企画の限定品「つけ らうどん」が気になるので突撃してみる。添付のクーポン券も使えるからしてイイのだ。

13:55着、先客14名、カウンター席に着座、後客7名。今回の品、券売機にて「つけ麺」のボタンをプッシュ、食券を渡す時に“つけ らうどん”(830円税込)と申告する様だ。そして件のクーポン券で「味玉」をトッピする。

今回の企画、「もしも、人気ラーメン店がうどん・そばを創ったら・・・!」と言うもので、本店「凌駕 IDÉA」と共に「らうどん」を提供する模様。そしてこちらそしての店はつけ麺仕様と言う事。何でもあの青森「長尾中華そば」の麺を使うらしい。そして待つ事14分、着丼。

ビジュアルは、麺のみ盛られた麺丼と、醤油のつけダレには、ほぐし肉、モヤシ、刻みニンニク、そして味玉が認められる。

早速麺を浸してガシッとイク。ゴマ油の香るつけダレは「背ガラとゲンコツ、豚の腕肉を使って炊き上げるパワフルな豚スープ」と云う事。しかしながらこちらの「つけ麺」とは違ってさらりとした清湯寄りで、あっさり目の動物感を醸し出している。合わせられた醤油のカエシは、甘酸っぱいコクのある醤油感がベースになっており、塩味が先行、甘味は然程、そして酸味は強めのテイスト。ニンニクもきっちりと効いている。甘酸っぱさのあるあっさり目の醤油つけダレでなかなか美味いのである。

麺はエッジの取れた断面四角のゆるいねじれのある太麺。「『長尾中華そば』の極濃ラーメン用の極太麺をつけ麺に応用」との事。茹で加減硬めが良く、弾力を伴ったコシのあるムッチムッチとした食感が実にイイ。うどんの様な地粉の香りも味わえる。実に美味い麺である。

具のチャーシューは豚のほぐし肉で、腕肉という事。醤油ダレの下味が付いており、柔らかくて美味い。モヤシはシャクシャクの歯応え。刻みニンニクはしっかりと効きがイイ。味玉は醤油ダレの味付けで普通に美味い。

最後にスープ割り。清湯スープで割られて完飲。松本での昼ラーに突撃したこちらの店での「つけ らうどん」。それは「Komachi」企画の限定品で、青森「長尾中華そば」の無かんすい麺を使ったつけ麺で、豚清湯の甘酸っぱな醤油ダレとの相性も良好で、こちらの「つけ麺」とは違ったうどんテイストのある麺で実に美味かった。「凌駕 IDÉA」では同様の麺で「らうどん」を提供している模様。近いうちに突撃してみたい、、、

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「豚骨魚介らーめん (大盛り:サービス券)」@のんべえ食堂 天火の写真9月某日、昼、本日は松本でのゲンバ仕事。ところで我がベイスターズは昨夜の今期最終戦で苦手とする阪神に今永が打たれ、打線も振るわず0-7の完封負け。CSの第一ステージは広島と当たるであろうが、万が一、阪神が3位となったらヤバいかも。そんな中の昼ラーに突撃したのはこちらの店。

大糸線「島高松駅」のすぐそばにある、店名が示す「のんべえ」の名の如く、夜は居酒屋ながらも昼はラーメン店と言う二毛作店。因みに市内の居酒屋「おばんざい天火」(未訪)は2号店らしい。

13:30着、先客1名、カウンター席に着座、後客無し。取りあえずメニュー検討、壁メニューの「酢、山椒つけ麺」も気になるところではあるが、本日はラーメン気分であるからして“豚骨魚介らーめん”(722円税別)をいつものサービス券で「大盛り」でイク。

こちらのランチメニューでのラーメンは「あっさり」と「こってり」の2系統。今回の一杯は後者に属し、横浜家系インスパの「豚骨醤油らーめん」もイイが、「魚介の好きな方はこれ!」とあるからしてこれでイク。そして待つ事10分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー2枚、メンマ、ノリ、刻みネギが、豚骨魚介スープに乗っている。

スープから。いつにも増しての軽粘度のあるスープは、炊き出し感全開でまったりとした豚骨の豚コクと旨味に、軽くざらつく節系魚粉が混じり合い、非常に凝縮感のある濃厚な豚骨魚介のテイストを醸し出している。兎に角、今回豚骨魚介が濃ゆいのだ。合わせられた醤油のカエシの塩分濃度もやや高めでまろやかなる醤油のコクが味わえる。これも全体的に濃厚な味わいを形成する要因に。いつもにも増してのまったりとした豚の旨味とカツオ節主体の魚介の風味がたっぷりと味わえる。実に美味い濃厚豚骨魚介スープである。

麺は断面四角のほぼストレートな太麺。茹で加減やや硬めが良く、密度感のあるモッチモッチとした食感がイイ。濃厚な豚骨魚介のスープにも負けていない。小麦の風味も味わえる。実に美味い麺である。この麺のサービス券での大盛りは貴重である。因みに「三森製麺所」の麺箱が積まれていた。

具のチャーシューは豚ロースチャーシュー、適度な脂のサシが入り、柔らかな肉質感があり、薄醤油の味付けが良く豚肉の旨味が味わえる。実に美味いのである。メンマはカツオ節の風味が味わえる醤油味付け、柔らかサクコリの食感で美味い。ノリは磯風味が香る。刻みネギの薬味感も効いている。

スープ完飲。松本のゲンバ仕事での昼ラーに突撃したこちらの店での「豚骨魚介らーめん」。それは今回いつにも増しての豚骨の濃度と魚介の風味が強めに出ており、まったりとした豚骨魚介の味わいがフル・ブースト。まろやかながらも濃厚な醤油のカエシも手伝って非常にインパクトある豚骨魚介の味わいを堪能出来た。装備の豚ロースチャーシューのレベルも高く、この手のラーメンでも満足度が高い一杯だと思う、、、

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「ニュータンタンメン ※大辛」@元祖 ニュー タンタンメン本舗 上田住吉の写真9月某日、昼、本日は月末最終週に松本~上田~千曲~大町への巡回。信州ではキンモクセイの香りがたなびき(決してトイレからでは無い)すっかり秋めいて来た。そんな中、上田から千曲へ移動の途中の昼ラーに突撃したのはこちらの店。

神奈川を発祥とする所謂「イソゲン」のニュータンタンメンの店舗で、信州では上田の2店舗しか無い。「元祖ニュータンタンメン本舗 上田店」への突撃経験は何度かあるが、こちらの店は初突撃となる。

13:45着、先客10名くらい、カウンター席に着座、後客5名くらい。早速メニュー表(メニュー写真)検討、麺類は基本的には「元祖ニュータンタンメン本舗 上田店」と同じで、ここは“ニュータンタンメン”(780円税込)を辛さが、「ひかえめ」「ふつう」「中辛」「大辛」「メチャ辛」(+100円)から選べるからして私的基本の「大辛」でオーダーする。

こちらの店舗、造りが「珈琲哲〇」にクリソツで、以前は喫茶店かレストランだった建物に居抜きで入った感じ。おそらく「元祖ニュータンタンメン本舗 上田店」と姉妹店だと思われるが、こちらは麺類の他に本格的な焼肉メニューがあるのが特長。そして待つ事5分、着丼。

ビジュアルは、粗挽き唐辛子、挽き肉と溶き玉子が、ニュータンタンメンスープに絡んでいる。「大辛」でも「元祖ニュータンタンメン本舗 上田店」に比べると大分唐辛子が少ない。

粗挽き唐辛子を軽く混ぜてスープから。兎に角、いつも突撃している「元祖ニュータンタンメン本舗 上田店」の「大辛」と比べると半分か?くらいの粗挽き唐辛子で、只でさえ辛くないニュータンタンスープのスパイシーさが足りない。しかしながら卓上にも粗挽き唐辛子がセットされているので、後ほどリカバリーが可能なのがイイ。取りあえずライトな唐辛子の辛味と溶き玉子の旨味は味わえる。ベースは塩スープでうっすらとニンニクの風味に加え、ライトな酸味、そして課長のウマミも味わえる。すぐさま卓上の「粗挽き唐辛子」をドバドバと投下し、漸く本来の唐辛子の辛味と旨味が味わえて来る。これで実に美味い「ニュータンタンメンスープ」となる。

麺はエッジの取れたほぼストレートの太麺。茹で加減やや柔らか目のモチモチとした食感、もうチョイ硬くてもイイのである。溶き玉子と唐辛子が纏わり付き、実に美味いのである。

具の粗挽き唐辛子は前記の様に少な目で辛くは無く、唐辛子の風味ある旨味が味わえる。挽き肉は豚挽き肉で、溶き玉子と合わさって旨味を発揮。溶き玉子はふわふわでまろやかな玉子の旨味を十分に楽しめる。

スープ完飲。丼底には「五十源」の印が刻まれている。東北信への巡回で上田での昼ラーに突撃したこちらの店の「ニュータンタンメン」。こちらの店は初突撃で、いつもの「元祖ニュータンタンメン本舗 上田店」同様「大辛」でイッタのだが、唐辛子の量が少なくチト期待外れ。しかしながら卓上の「粗挽き唐辛子」を大量投下する事で、ほぼリカバリー、本来のテイストに近づけた、、、

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「油そば (大盛り)」@らーめん三空の写真9月某日、昼、本日は休み、午前中はいつもの様に愛犬の散歩を兼ねて軽くランニング。安曇野は家の周りの田んぼを含め稲刈りが始まり、この時期特有の刈られた藁の香りがイイのである。その後、消費税前に愛車のガソリンを満タンにすべく出掛けたついでの昼ラーに突撃したのはこちらの店。

以前「麺道 夢幻」(未訪)だった建物に今年春先にオープンした「味噌ラーメン」がウリの店。過去の突撃でも確かに味噌ラーは間違い無く美味いが、今回はチョイと気になる一杯をイクつもり。

14:00着、先客7名、カウンター席に着座、後客4名。取りあえずメニュー表検討、件の“油そば”(780円税込)を腹ヘリであるからして「大盛り」(110円)で注文する。

店内BGMはエルヴィス・コステロの「シー」などのメロウな曲が流れていてイイ感じ。過去2回の突撃ですっかりここの味噌ラーにハマってしまったのであるが、実は「汁なし」も好物中の好物であるからして、しこたま気になっていた。過去の経験からして美味いラーメンを出す店の「汁なし」も絶対にハズレは無いのだ。そして待つ事6分、着丼。

ビジュアルは、サイコロチャーシュー、メンマ、キャベツ、モヤシ、ナルト、背脂、魚粉、ノリ、刻みネギが、底に醤油ダレの仕込まれた汁なし麺に乗っている。多彩な装備がイイではないかい。

早速、麺と具材を良く良く混ぜ合わせてからガシッとイク。麺底に仕込まれた醤油ダレに好みの背脂が混じり合い、ぬったりとした食感となり、背脂大好き「セアブラー」としては想定外の歓び。魚粉もあって醤油ダレの立った和のテイストが先行する。醤油ダレは塩味があるが、背脂の甘味が包み込み全体的にまろやかな醤油テイストに包まれる。ニンニクの関与が無いのでジャンクさは薄いものの、様々な具材の味わいを伴うあくまでも醤油ダレを主体とする「油そば」のテイストが楽しめる。実に美味い汁なし麺である。

麺は断面四角のゆるいウェーブのかかった太麺。茹で加減やや硬めが良く、モチモチとした食感がイイ。背脂と醤油ダレをまったりと纏ってくる。うっすらと小麦の風味も味わえる。実に美味い麺である。「大盛り」とした麺量も正解だ。

具のチャーシューは豚ロースのレアのコロチャーで、柔らかな噛み応えのある弾力を残し、薄味付けながらも端っこでの味密度が高くて美味い。メンマは薄甘醤油の味付けが良く滲みで、柔らかサクサクとした食感が実にイイ。キャベツは軽く湯掻かれてしんなり、甘味があってイイ。モヤシはシャクシャク、量があってイイ。ナルトは昔ながらの郷愁を誘うラーメンの装備、あるだけでウレシイ。背脂は前記の如く、まったりとした甘味が効果的。プチ・ジャンクなテイストにも一役買っている。魚粉も和のテイストを演出。ノリは磯風味がある。刻みノリもイイかも。刻みネギは青ネギの薬味が効いている。

もちろん完食。初秋を感じられる休日の昼ラーに突撃したこちらの店での「油そば」。それは私的に「汁なし」を分別する系統で、「元祖油そばの珍々亭系」と「ジャンクまぜそばのジャンガレ系」のうち、前者の発展系統として認識される一杯で、醤油ダレと背脂、魚粉が混じり合った和の味わいがガッツリと楽しめる逸品で実に美味かった。こちらウリの味噌以外も間違い無く美味かったからして、今後全てのメニューを制覇してみたい私的注目店である、、、

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「ぶうとと :細麺 (大盛り)」@信州麺屋 とんずらの写真9月某日、昼、本日は昨日に続いての松本でのゲンバ仕事。昨日の大相撲秋場所では県出身の御嶽海が2度目の優勝を飾りおめでたい。そんな中、県内に台風17号が最接近と言う事で、雨は降らずとも風が思いっきり吹き荒ぶ中での昼ラーに突撃したのはこちらの店。

松本市の合同庁舎近くにある大昔はレンタルビデオ屋(良く使ったな)、その後写真屋やスポーツ用品店などを経た建物にOPした「濃厚豚骨」を謳う店。「豚野郎」としては重宝する鉄板店のひとつである。

13:45着、先客7名、カウンター席に着座、後客4名。取りあえずメニュー検討、今回は「豚骨と魚介のWスープ」である“ぶうとと”(760円税込)を腹ヘリなので「大盛り」(120円)でイッテみる。

麺の太さを「太麺」「中麺」「細麺」から選べるからして、今回は「細麺」でイク。例によってライスサービスは白飯は嫌いだからしてパス。同様にサービスの「辛モヤシ」を突きながらスタンバる。それにしてもこのサービス品、輪切り唐辛子やシメジが入っていて美味いのであるよ。そして待つ事5分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー、キャベツ、モヤシ、ノリ、魚粉、白髪ネギが、背脂が混じった豚骨魚介スープに乗っている。

スープから。好みの背脂に加えラードに覆われたスープは、豚骨の炊き出し感もあって豚のコクは充分にあり、そこにカツオ節メインの魚介の風味が重なり、豚豚感満載の豚骨魚介の旨味を存分に味わえる。合わせられた醤油のカエシの塩分濃度は高めでショッパー、鋭角的な醤油のコクを強調した塩味が立つ。これは今更ながらに思うに本来無料のライスを前提とした塩分高めのチューンではなかろうか?ライスは食わんが、信州人としては然程問題無い。ともあれ濃厚な豚骨のコクと、節系魚介の風味が効いた実に美味い豚骨魚介スープである。

麺はエッジの取れた断面四角のほぼストレートの細麺。加水率は低めで、所謂「博多麺」に似たテイストのある麺。茹で加減硬めが良く、コナパツとした食感が実にイイ。実に美味い麺である。この麺の「大盛り」は必需である。

具のチャーシューは好みの豚バラチャーシュー、チョイとショッパーな醤油ダレの味付けの美味いチャーシューである。キャベツはまんまだと柔らかパキパキ、例によってスープに浸しておくとしんなりとして甘味が増してくる。イイのだ。モヤシはシャキシャキ、これもイイ。ノリはパリッと磯風味あり。白髪ネギは量もありネギ好きにはウレシイ。良好なネギ薬味感を存分に発揮していてイイのだ。

スープは流石にショッパーなので少し残し。連日の松本でのゲンバ仕事の昼ラーに突撃した「濃厚豚骨」がウリのこちらの店での「ぶうとと」。それは名前が示す通りの豚骨魚介ラーメンであるが、今回は加水率少な目の細麺を選択した事で、チョイと濃厚な豚骨魚介のスープでイク博多ラーメン、と言ったテイストで実に美味かった。こちらの「濃厚豚骨」はどれもがイケるのである、、、

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「豚骨ラーメン ※麺:カタ&葱:多め」@豪堅ラーメンの写真9月某日、夜、本日は松本でのゲンバ仕事を私用で早めに上がり帰宅する。本日もヨメは東京の娘1号のところに遊びに行っていないからして、ひとり楽しく夜ラーに。突撃したのはこちらの店。

昨年9月にオープンした割と家チカにある「京都ラーメンインスパ」とも言えるラーメン店。通し営業で店員がなかなか威勢も良く、ガッツリ派にもイケる各種セットも充実している。

19:05着、先客20名くらい、カウンター席に着座、後客6名。取りあえずメニュー検討、今回は豚骨大好き「豚野郎」として以前より気になっていた“豚骨ラーメン”(670円税別)をイッテみたい。この品、麺の硬さ、葱の量が選べるからして、それぞれ「カタ」、「多め」でイク。

こちらの店、何でもオープン一周年記念という事で、空くじなしの抽選を実施している模様。後で会計時に引いてみる。ところで、今回の一杯、「特製辛味噌だれが効く」という事で、メニュー写真で見ると辛味噌が付いている。「豚骨」でデフォで付いているのはチョイと珍しい。そして待つ事5分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー2枚、モヤシ、辛味噌、「多め」とした刻みネギが、豚骨スープに乗っている。

スープから。油浮き少な目の豚骨スープはシャバッとしたサラリスープで、我が駄舌では炊き出し感を感じない、所謂ケミカル豚骨のテイスト。もしかしたら浮いた油の質感からも豚骨スープの素を使っているかもしれん。カエシダレの塩分濃度はやや高め、課長のウマミも効いている。取りあえず「豚野郎」としては好みの味ではある。

早期に件の辛味噌を溶いて再びイク。チョイとニンニクの効いた辛味噌のスパイシーがシャバ系豚骨に拡がり、旨味のあるプチ・スパイシー豚骨テイストに。この辛味噌、イイのである。

麺は断面四角のほぼストレートな中細麺。中加水の麺で、所謂博多麺では無い。茹で加減硬めが良く、ツルモチとした食感がイイ。こちらも安曇人が食い慣れた「山崎製麺」と思われ、安心の味わいがある。

具のチャーシューは好みの豚バラロールチャーシュー、薄味付けが良く、豚肉のジューシーな旨味が味わえる。こちらのチャーシューは美味いのである。モヤシはシャクシャク。刻みネギは青ネギで爽やかなネギ薬味感が出ている。「多め」が選択出来るのがネギ好きにはアリガタイ。

スープ完飲。松本のゲンバ仕事で昼ラーに「麺肴 ひづき」で食ったが、帰宅後の夜ラーにも突撃したこちらの店での「豚骨ラーメン」。それはほとんど炊き出し感の感じられないおそらく業務用豚骨スープの様な(間違っていたらゴメンナサイ)ケミカル豚骨テイストの一杯。チャーシューがかなり美味く、また辛味噌もイケるが、「豚野郎」としてはビミョーである。会計後のくじでは「辛子高菜」が当たった。ビミョーである、、、

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「【限定】煮干し醤油そば (大盛り:サービス券)」@麺肴 ひづきの写真9月某日、昼、本日は松本でのゲンバ仕事。ところで我がベイスターズは昨夜のG戦で延長戦の上、逆転負けで結局今シーズンは憎っくき巨人の胴上げに終わった。しかしまだ日本一の可能性は残っているから、最後には笑って終わりたいものだ。そんな中、昼ラーに突撃したのはこちらの店。

レギュラーメニューは勿論、平日昼限定の「ひるめん」など限定で提供されるラーメンのクオリティーの高さに揺るぎないものがあり、松本の人気ラーメン店の一店にして私的鉄板店のひとつでもある。

14:05着、先客7名、カウンター席に着座、後客6名。先ずはメニュー検討、壁メニューに「限定」での2種類の煮干し系を発見、うち、背脂入りも捨て難いがここはデフォでの“煮干し醤油そば”(850円税込)をいつものクーポン券で「大盛り」でイク。

この一杯、詳細は不明ながらも、勝手に名付けて「魚介のソーサラー(魔術師)」である店主が繰り出す一品であるからして「ニボラー」としても期待せずにはいられない。そして待つ事7分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー、メンマ、ホウレンソウ、ゆづピール、刻みネギが、煌めく銀粉が浮く醤油スープに乗っている。

スープから。多めの煮干し由来の銀粉が混じったスープからは、煮干しの香りが立ち上り、実際煮干しはエグミやニガミを排し、丁寧に抽出された感がひしひしと伝わり、ひづきらしくスープの隅々までかっちりと上品に効いている。同時にガラだしでの動物系のあっさりとしたコクも味わえる。合わせられた醤油のカエシの塩分濃度はやや高めながらも、キリッとした塩味の響く濃口醤油の深みのあるコクと旨味が味わえる。煮干しの出汁と醤油のカエシの調和もお見事、実に美味い煮干し醤油スープである。

麺は断面長方形のストレートな平打ち麺。茹で加減やや硬めが良く、しなやかで滑らかな麺肌を感じるツルムチとした食感が実にイイ。滑る様な喉ごし良好。実に美味い麺である。例によって「大盛り」の麺量も適宜である。

具のチャーシューは大判の豚バラロールチャーシュー。軽く炙りが入って香ばしく、薄味付け故に豚肉のジューシーな旨味が味わえる。美味いのである。メンマは「ひづき」らしい甘醤油で良く煮付けた柔らかごん太メンマ、サクサクとした食感が美味い。ホウレンソウは歯応えが残る程度の茹でが良く、しっとりとしていてイイ箸休め。ゆづピールは爽やかな和の柑橘の風味が添えられてイイ。刻みネギの薬味は良好に効いている。

スープ完飲。松本のゲンバ仕事での昼ラーに突撃した私的鉄板店での「煮干し醤油そば」。それは「魚介のソーサラー(魔術師)」らしく煮干しのエグミ、ニガミを排してのクリアーな旨味を引き出した出汁感と、濃口醤油のキレのあるコクが理想的に融合した一杯で実に美味かった。しなやかな喉ごしのある麺も印象的。こうなればもう一方の「背脂煮干し醤油そば」をイッテみたい、、、

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