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まめご

神奈川県

電車を使いラーメンを食べに行くことが多いです。よく使う電車は京王線、小田急線、横浜線です。

平均点 79.853点
最終レビュー日 2019年10月20日
980 623 0 567
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「特製ラーメン」@かごしまら~めん我流風 天文館本店の写真14時45分お店到着。
先客5名ほど。
ランチタイムを外した時間ということもあり、空いていました。
こちらは一時期立川のラーメンスクエアの中に入っていたお店で、店内にもお店の実績として大きく書かれています。
私も10年近く前に立川でこちらのラーメンを食べました。
どんなラーメンだったか覚えていないのと、確かもう立川にこのお店はなく、なかなか関東では食べられなさそうだと考えこちらへ訪問。
特製ラーメンの中盛りが券売機の左上にあるなどわかりづらい券売機で食券を購入。
特製ではなく、普通のラーメンはないかと探しますが、見当たりません。
普通のラーメンに特製という名を冠しているようです。
「うちのお店は、どのラーメンも手間暇かけて作ってくるから、特製だよ!」的なお店側の意図は想像できますが、わかりづらい・・・
食券を提出し、カウンターに座りラーメンができるのを待ちます。
カウンターよりラーメンを作るところこ方が若干低くなっているようで、ラーメンを作るオペレーションがよく見えます。
丼に、醤油ダレ、香味油、おろしニンニク、化学調味料を入れます。
これだけ堂々と化学調味料を入れるのはラーショや二郎くらいだと思います。潔さを感じます。
5分ほど待ち、ラーメン登場。
まずスープを一口。
こちらは、揚げネギではなく、フライドガーリックなのでニンニクの風味は「豚とろ」と比べると強めです。
しかし、やはり意外とあっさりとしたスープ。
豚骨の臭みなどもなく、飲みやすいスープです。
麺は中細のやや加水率の高い麺。
こちらも、さきほどの「豚とろ」と同じような麺です。
具は、ネギ、もやし、フライドガーリック、チャーシュー。
やはり、一般的な特製ラーメンではありません。
チャーシューはこちらもバラ肉である程度厚みもありますが、あまり柔らかくなく、味もあまりしないものでした。

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「豚とろラーメン+味玉」@鹿児島ラーメン豚とろ 天文館本店の写真12時20分お店到着。
店内満席で、外で5分ほど待ちました。
九州旅行最終日のお昼に訪問。
熊本ではラーメンを食べることができなかったので、鹿児島ではぜひ食べたいと思っていました。
こむらさきやざぼん、我流風など関東で聞いたことがあるお店がたくさんあるなか、こちらが人気店ということを知り、やってきました。
並んでいるときに、店員さんがメニューを聞きに来ます。
一番普通っぽい豚とろラーメンと味玉を注文、
店内に通され、カウンターへ。
すぐにラーメン登場。
器は小さめ、麺の量も少なめでしょう。
まず、スープを一口。
以外とあっさりしています。
やや甘みを感じるのは、スープ本来の味なのか、チャーシューのせいなのか。
化学調味料もそれなりに使われているようで、カップラーメンのような感じもします。
麺は中細麺。替玉は博多直送の極細麺とのことですが、もとの麺は加水率が高い麺。
これは意外です。
鹿児島ラーメンの麺は熊本ラーメンの麺のように、加水率が低く、博多ラーメンの麺をそのまま中細麺にしたような粉々した麺を想像していました。
具は、ネギ、揚げネギ、キクラゲ、チャーシュー、トッピングの味玉でした。
チャーシューはかなり柔らかく煮込まれたものです。
バラ肉だと思いますが、油の部分もトロトロになっていておいしいです。
味付けはかなり甘めの味付けです。
味玉は黄身の中心がほんのり半熟の固めの味玉。
味がしっかり染み込んでいておいしいです。
やはり、麺は少なく130g程度でしょうか。
麺もすぐに食べ終え、スープも飲み干せそうでしたが、これなら連食もできると考え、途中でごちそうさま。
卓上にはニンニクがありませんでした。
どこもないのかな。
おいしかったです。

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