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ぬこ@横浜

男性 - 神奈川県

週1,2食くらいのスローペースでレビューしていきます。

平均点 72.410点
最終レビュー日 2019年7月14日
3,279 2,306 7 8,706
レビュー 店舗 スキ いいね

「のどぐろ入り海鮮ヒスイラーメン」@菜香樓 金沢百番街店の写真【要約】翡翠麺とたっぷりの魚介野菜炒めの組み合わせを、穏やかな塩スープで食べる一杯。
【入店状況】2019-07-14 1405入店。先客16名、後続数名。金沢駅ビルの飲食エリア(金沢百番街)で一番空いている飲食店がこの店だったが、それでも14時過ぎで満席になった。
【注文】のどぐろ入り海鮮ヒスイラーメン(税別1480円)。通常ならまず注文しない価格帯だが、旅行中という状況であることと、「翡翠麺」「のどぐろ」というキーワードに惹かれて注文する。
【待ち時間】7分ほど。
【麺】中程度の太さの翡翠麺。この翡翠麺は能登野菜の「中島菜」を麺に練り込んだもの。麺を食べると僅かだが葉物らしい味が感じられる。茹で加減は普通。軽くもちっとした食感で悪くない。麺の量は普通程度。
【スープ】あっさりした塩スープ。塩気も角のないまろやかなもの。派手さはないけど、スープ自体もしっかりうまく感じられるものだった。
【具】のどぐろ、海老、烏賊、白菜、中島菜、人参、冬瓜、蓮根、細切り人参、ブロッコリー、木耳など。具の総量は多い。のどぐろは他の具と炒められたもの。のどぐろ自体の風味もきちんと味わえる。他の具としては、独特の苦味を楽しめる中島菜や、冬瓜といった中華らしい食材も楽しめる。
【感想】金沢旅行に行って中華料理店、というのも最初はどうかと思ったが、実際に食べてみるとこれはこれであり。麺は独特で悪くなかったし、具ののどぐろも中島菜もしっかり主張するもの。普段遣いにできる価格ではないが、旅行時の財布の紐が緩んでいる状態なら問題なし。

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「いしるラーメン」@能登金剛センターの写真【要約】いしる独特の風味を楽しむラーメン。
【入店状況】2019-07-12 1152入店。先客なし。後続2名。
【注文】いしるラーメン(600円)。
【待ち時間】5分。
【麺】細麺。少し縮れがある。茹で加減は普通。麺の量は普通程度。
【スープ】あっさりした醤油スープ。醤油だれとして「いしる」を使っているので、いしる独特の魚風味がする。後半に卓上の胡椒を振りかけてスパイシーにしてみる。
【具】かまぼこ、メンマ、ワカメ、葱。
【感想】能登半島の観光地らしいラーメン。こういう観光地然なラーメンを楽しむのも旅行の醍醐味。

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「拌麺・花生」@沙県食坊の写真【要約】飲んだ後の〆や、セットものにつける一杯として良さそうな拌麺。
【入店状況】2019-07-10 1227入店。先客3名、後続1名。
【中物】拌麺・花生(480円)。これはピーナッツ味の拌麺。胡麻味の拌麺も別メニューにはある。
【待ち時間】3分。さほど待たされず配膳された。
【麺】中細の平麺。茹で加減は普通。色合いからも日本の鹹水入りの麺とは異なるタイプのものだと想像できる。意外と弾力を感じる麺だ。麺の量はやや少なめ。
【たれ】透明な塩味のたれと底に置かれたピーナッツペースト。ピーナッツペーストと言っても甘みのあるものではない。この2種のたれを麺と混ぜて食べる。思ったよりも味付は強い。今回は使わなかったが、後半、若干単調に感じるかもしれないので、卓上の唐辛子や酢で味を変えながら食べるのも良いかもしれない。
【具】葱のみ。非常にシンプル。
【感想】値段・麺の量からも、これ単品だとボリュームとして物足りなさは否めない。この麺は主食として楽しむというより、この店で飲み食いをしたあとの〆として(日本で言えば〆のもりそばという感覚か)使うか、あるいは、ワンタンとのセットメニューのように、他のおかずと一緒に楽しむというものなのだろう、化調が強いという評もあるようだが、そういうことを気にせずに気軽に食べるのが良い店だと思える。
【備考】なんとかデータベースの採点対象外だが、鹵肉飯(680円)も美味かった。

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「特製鳳華ラーメン」@鳳華飯店 日野店の写真【要約】少し変わった具材を使った炒めものが乗った、街中華らしい調理麺。
【入店状況】2019-07-07 1231入店。先客9名。後続4名。
【注文】特製鳳華ラーメン(650円)。店名を冠したラーメンというのはやはり気になる。玉葱の有無を確認したところ玉葱ではなく長葱が入っているとのことなので注文する。
【待ち時間】7分。先客の調理待ちがあったため少し待たされた。
【麺】細縮れ麺。茹で加減は普通。麺の量は普通程度。具と合わせれば自分にとっては適量というところ。
【スープ】あっさりした醤油スープ。ベースは鶏系メインだとは思うが、やや出汁感は弱い。塩気は少し強め。普通の麺だとバランスが悪くなりそうだが、調理麺だとこれでいいのかも。
【具】野菜炒め。具材は刻みチャーシュー、もやし、メンマ、刻みなると、椎茸、長ネギ。味付けの強さは程々。刻みチャーシュー・メンマの味付けはやや強め。椎茸は煮物を使っているのか、味が染み込み美味い。
【感想】店名を関したメニューは、なんとなく賄い系メニューにもなりそうなものだった。少し変わった具材を使った炒めものが乗った、街中華らしい調理麺でもある。ライスをつけておかずラーメンとして食べるのも良さそうだ。他の客が注文していた唐揚げが旨そうだったので、唐揚入りラーメンも面白そう。定食や丼ものもなかなか良さそうだ。地元御用達という雰囲気の店。

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「ラーメン」@龍華の写真【要約】街中華らしい、普通のラーメン。値段が安いのも嬉しいところ。
【入店状況】2019-07-06 1240入店。先客8名、後続2名。
【注文】ラーメン(500円)。このあと、生麦のスプリングバレーブルワリー横浜でのパーティーがあったので、軽めのメニューにしておく。
【待ち時間】6分。先客の調理があったがそれほど待たされなかった。
【麺】細縮れ麺。茹で加減は普通。麺の量はやや控えめ。後々を考えるとちょうど良いボリュームだった。
【スープ】あっさりした醤油スープ。スープの量は多め。ベースは鶏メインだろうか。穏やかな味わいのもので、定食の中華スープと同じベースのものを使っていそうに思える。スープを主体に楽しむというタイプのものではないので、こういう一杯だとスープを残してもあまり抵抗感はない。
【具】叉焼、メンマ、なると、わかめ、海苔、葱。具の布陣もクラシカルなもの。チャーシューは小さめのものが1枚。これ自体は好みの味。メンマはやや柔め・味付け抑えめ。ワカメは変な塩気もなく悪くはない。
【感想】街中華の普通のラーメン。際立った旨味や、流行りの技法など関係ない、普段着のラーメンだ。この日は、こういう普通のラーメンを食べたい気分だったのでちょうど良かった。値段がワンコインというのも嬉しい。この店は麺類の種類自体は結構多いので、調理麺を次回狙ってみるのも良さそうだ。(ただ、ここの五目チャーハンがなかなか面白いスタイルなので、次回はそっちを狙うかも)

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「クィッティアオ・トムヤム」@サイアムオーキッド 横浜ポルタ店の写真【要約】しっかりした食感の細麺と、すっぱ辛いスープの組み合わせを楽しむ一杯。
【入店状況】2019-07-03 1856入会。先客10名。後続数名。
【注文】クィッティアオ・トムヤム(税別806円)。日本語メニュー名は、「トムヤムラーメン海老のせ」となる。麺は中華麺(バミー)を選択。
【待ち時間】6分。ほどほどの待ち時間。
【麺】細麺。少し固めの茹で加減なのか、しっかり食感を残したもの。麺の量はやや控えめ。
【スープ】すっぱ辛い、まさにトムヤムスープという感じのもの。塩気の強さはほどほど。酸味はやや強め、辛味は適度。中盤から卓上のブリックポン(粉唐辛子)とブリックナムソム(唐辛子入りのお酢)を加えて、辛味と酸味をブーストしてみる。この変化もなかなか良い。
【具】海老、袋茸、もやし、パクチー。海老は一尾のみ。全般に具の量は控えめ。
【感想】麺とスープは好みだが、具が控えめだったのが少々残念。逆に言えば、麺とスープのみでもしっかり楽しめると言うべきか。ボリュームはやや控えめなので、この店でタイ料理を堪能したあとの〆に使うのも良さそうだ。

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「ネギそば+自家製釜焼きチャーシュー」@DRAGON酒家 関内店の写真【要約】ネギの強烈な辛味を味わう一杯。
【入店状況】2019-07-01 1844入店。先客3名。
【注文】ネギそば(税別880円)+自家製釜焼きチャーシュー(税別480円)。ここへはチャーシュー麺狙いできたのだが、いつの間にかメニューが刷新されてチャーシュー麺がなくなっていた。これは萎える。しかし、ここで引き返すのも癪なので、一番シンプルそうなネギそばと単品メニューのチャーシューを一緒に頼み、セルフチャーシュー麺を食べることにした。
【待ち時間】先にチャーシューが配膳される。ネギそばは分。残念ながら、セルフチャーシュー麺を食べたいという意図は伝わらず別々に(しかもかなり間を空けて)配膳されてしまったが、これは明示的に要求を出さなかった此方のミス。
【麺】細めの中華麺。茹で加減は普通。麺の量はやや控えめに感じた。
【スープ】あっさりした醤油スープ。中華系のお店の王道タイプというところ。自分にはやや塩気が強めに感じられた。このタイプのものはスープをメインに楽しむというものではないので、スープを残すのにそれほど躊躇いはない。
【具】ネギそばには、一口大に引き切りされた葱と細かく刻まれた叉焼が入っている。品名どおり、この一杯の主役はネギ。味付けはそれほど強くないので、ネギそのものの辛味を楽しむもの。今回は更に別皿の窯焼き叉焼を加える。この窯焼き叉焼はやや甘みのある味付け。少し味付けが強いので、ラーメンの具ではなくおつまみ向き。
【感想】以前、DRAGON酒家で食べた「自慢の釜焼きチャーシュー麺(780円)」を求めてこちらへ食べに行ったのだが、今回の一杯はそれと比べると残念ながら及ばないものであった。値段もかなり張るのも残念。ネギそば自体は悪くはなかったが、チャーシュー麺を復活させてほしい・・・

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80

「鯛塩そば」@狐狸丸の写真【要約】押し付けがましさのない、あっさりながらきちんと美味い鯛出汁の一杯。
【入店状況】2019-06-28 1122入店。先客なし、後続なし。近くの工学院の学生が来るのかとも思ったが、まだ時間が早いためか店は空いていた。
【注文】鯛塩そば(820円)。
【待ち時間】3分。先客がいないこともあって、すぐに配膳された。
【麺】細めのストレート麺。茹で加減は普通。麺の量は普通程度。
【スープ】鯛と柚子がふんわりと香る、あっさりした塩スープ。塩気は薄すぎず濃すぎず適度。押し付けがましさのないスープはすいすい胃に入っていく。このスープを残すのは身体ためとはいえ、少し辛いものがあった。後半に、すり胡麻を加えてみたが、それほど大きな効果はない。これはそのまま味わうべきスープのようだ。
【具】チャーシュー、鯛ほぐし身、メンマ、かいわれ、葱。チャーシューは別皿提供。低温調理のものなのでスープによる変化を防ぐための工夫は嬉しい。スープ熱が通る前、通った後にそれぞれ食べてみたが、どちらも悪くない。鯛ほぐし身の量はそれほど多くはないが、しっかり鯛の味が楽しめるもの。メンマは薄味・柔め。
【感想】近くの病院で受けた人間ドッグの後に食べに行こう、と期待値を上げていた店。実際に行ってみたが、麺・スープ・具どれも期待通り満足できる一杯だった。この日は朝食抜きだったので、さらにご飯物をつけても良かったかも。

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「蘭州紅焼牛肉麺・中太麺」@中国蘭州牛肉ラーメン 国壱麺 関内店の写真【要約】靭やかな麺の食感とあっさりした牛骨スープの組み合わせを楽しむ一杯。
【入店状況】2019-06-25 1255入店。先客22名、後続4名。
【注文】蘭州紅焼牛肉麺・中太麺(900円)。注文時にパクチーの有無を聞かれるので、パクチーが苦手な人は、ここでパクチーなしを選択できる。
【待ち時間】5分。注文時に渡された番号札の番号が呼ばれて自分で配膳口から注文の品を受けとるという形態の店だった。
【麺】中太麺。手打ち麺らしい靭やかで伸びのある食感の麺だ。太さも適度にあるためか食感の強さも楽しめる。茹で加減は普通。麺の量は普通程度。
【スープ】あっさりした牛骨ベースのスープ。これにピリ辛程度の辛味が加わっている。塩気も強すぎず適度。身体のことを考えてスープは残すが、スープ自体も悪くなかった。
【具】牛肉角煮、青菜、大根、葱、パクチー。牛肉角煮は一口大の大きさで甘辛い王道の味付。あっさりしたスープ似合っている。青菜はやや大きめにカットされたものが入っている。蘭州牛肉麺らしく大根も入っているが、こちらももう少し量があると嬉しかった。パクチーは細かく刻んであり、効きはほどほど。
【感想】最初は「また蘭州牛肉麺か・・・」とそれほど期待せずに入ったが、ここの店のものは麺をしっかり楽しめるものだった。他に8種類の麺があるので、別の麺を試してみるのは面白そうだ。
【備考】自分は使わなかったが、無料のかき氷サービスもある。暑いときには良さそうだ。

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「並ラーメン+薬味ネギ」@ラーメン 小村の写真【要約】中庸なタイプの家系ラーメン。
【入店状況】2019-06-23 1127入店。先客8名、後続4名。
【注文】並ラーメン(700円)+薬味ネギ(100円)。好みの指定は全て普通にする。
【待ち時間】5分。
【麺】中程度の太さの麺。製麺所は未確認。茹で加減は普通。家系にしては少し細めのタイプだが、麺自体は悪くはない印象。麺の量は普通程度。がっつり食べる人だと、ライスをつけるか中盛以上が良さそう。
【スープ】やや大人しい印象の家系醤油豚骨スープ。近隣の田上家のような強いインパクトはないが、逆に言えば癖が少なく飲みやすいものとも言えそう。とはいえ薄いというわけでもなく豚骨感は楽しめる。塩気の強さが強すぎないのは良い。中盤におろし生姜とおろしニンニクを加えて定番の味の変化を楽しむ。身体のことを考えてスープは残す。
【具】チャーシュー、ほうれん草、葱、海苔。チャーシューはやや大きめのものが1枚。パサついた感じはなく良さげ。ほうれん草の盛りはやや控えめ。海苔は家系らしい大判のものが3枚。
【感想】全般に大人しい感じの一杯。好みによって近隣の田上家と使い分けができそう。トッピングがやや強気の価格設定なのは少々気になる。今後、辛味系・味噌などのアレンジメニューが登場してきたら再訪もあり。
【備考】卓上調味料はおろし生姜、おろしニンニク、胡椒、豆板醤、醤油、酢、辣油。

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