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ぬこ@横浜

男性 - 神奈川県

週1,2食くらいのスローペースでラーメンレビューしています。

平均点 72.428点
最終レビュー日 2019年10月19日
3,314 2,338 7 8,887
レビュー 店舗 スキ いいね

「広島流  肉盛り辛つけ麺・特盛・鬼辛」@バーミヤン 品川グランドコモンズ店の写真【要約】10年近く前に食べた懐かしい味のつけ麺。麺増しにしたのは自分には多すぎだった。
【入店状況】2019-08-22 1116入店。先客10名ほど。後続不明。12時近くになったときには、7割方の席が埋まっていた。場所柄、客の殆どは近隣の会社員のようだ。
【注文】広島流 肉盛り辛つけ麺(税別799円)+特盛(100円)・鬼辛(50円)。広島つけ麺は辛いほど美味いという過去の経験から、鬼辛オプションをつける。バーミヤンで普段食べている麺の量はやや少なめに感じることが多かったので、今回は特盛をつけた(が、これはやめたほうが良かった)
【待ち時間】9分。
【麺】中太で少し平ための麺。茹で加減は普通程度。麺の量は自分にはちょっと多すぎた。配膳されてから気づいたが今回の注文の場合だと、麺は2.5玉分あった(デフォルトで1.5玉+1玉)。おそらくバーミヤンの通常の麺だと120gくらいなので、2.5玉だと300という計算。がっつり食べる人だと問題はないだろうが、なんとか完食はしたものの自分には少々多く感じた。
【たれ】ベースは軽い鰹と思しき出汁と少し酸味のある味付けの醤油だれだろうか。これに大量の唐辛子とゴマを加え刺激的な味にしている。これだけの唐辛子も入っているので確かに辛いのだが、食べられない辛さではなく、まだたれ自体の味もしっかり味わえる。軽く汗をかきつつ麺と具を浸しながら食べる。
【具】牛肉煮、煮玉葱少々、味玉、生キャベツ、もやし、青葱。牛肉煮は甘辛い味付け。辛味のあるたれとも合う。苦手な玉葱は良く煮込まれ量も少ないので問題はなし。キャベツが入っているのは、広島辛つけ麺の作法に則っている。あえて言うなら生ではなく軽く茹でてあるとなお良かったか。キャベツともやしが良い中和剤になる。
【感想】昔、関東にも進出してすぐに消えてしまった広島辛つけ麺。これが中華ファミレスという場所ではあるが、再び食べられたのは嬉しい。もともと、繊細なタイプの麺ではないので、こういう麺はある意味、バーミヤンのようなチェーン店には良く合っているともいえる。

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「野菜つけめん・並」@舎鈴 キュービックプラザ新横浜店の写真【要約】王道の豚魚つけ麺と茹で野菜の組みあわせ。個人的にはやや微妙。
【入店状況】2018-11-09 1321入店。先客20名ほどでした後続数名。
【注文】野菜つけめん・並(850円)。普段、つけ麺を食べないということもあるが、野菜トッピングのつけ麺が珍しく思えたので、野菜つけめんを試してみる。量は並を姉弟。
【待ち時間】5分程度。忙しいランチタイムには茹で置きしているのかも。
【麺】太麺。如何にもつけ麺、という感じのパワフルな麺だ。茹で加減は普通。麺の量は300gくらいか。自分にはやや多め。並でこうだったので盛りを増やしていたら食べきれなかったかも。
【たれ】王道タイプの豚骨魚介だれ。中盤に柚子粉を、終盤に割スープを加えて完飲。
【具】麺の上にチャーシュー、メンマ。つけだれになると、葱。別皿に茹で野菜。チャーシューは厚みのあるものだが、自分好みではないのと、つけだれを大きく冷やしてしまうのが残念。茹で野菜は白菜、キャベツ、もやし、人参、玉葱など。量は多い。ただ、家系&野菜のような相性の良さは感じられず。
【感想】つけ麺と野菜という組みあわせが気になって試してみたが、自分の望んだものではなかった。辛み増しなどのオプションが良かったのかも。

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「辛つけ麺・並・冷盛」@つけ麺専門店 三田製麺所 桜木町駅前店の写真【要約】典型的な豚魚系つけ麺。
【入店状況】2018-09-27 1839到着。満席外待ち7名、後続10名超。チェーン店ではあるが、初日という事もあって並んでいる。
【注文】辛つけ麺・並(820円)。量は並を指定。熱盛か冷盛かを聞かれたので冷盛を選択。
【待ち時間】着席まで7分。着席から配膳まで11分。やはり太麺だからか少々時間はかかるようだ。
【麺】極太麺。茹で加減は普通。並盛指定だったので麺の量はさほど多くない。中盛でも食べられたかも。
【たれ】豚骨魚介のたれ。濃厚系ではあるが、思ったよりくどさのない味付け。辛みは辣油で加えているようだ。辛さはピリ辛程度。また表層のたれを使ってしまうと、後は普通のつけだれになってしまう。最後に割りスープを入れて飲んでみたが、可も不可もなくというところ。麺の量が少なかった事もあってか、つけだれにの冷え方は気にならなかった。
【具】サイコロチャーシュー、メンマ、海苔、魚粉、葱。具の量は全般に少なめ。
【感想】ある意味王道の「麺を食べさせる」タイプのつけ麺。具の少なさもあってやや割高感はある。とにかく麺をがっつり食べたい人向け。

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「肉盛りつけ麺 柚子風味・海南からあげセット」@バーミヤン みなとみらい店の写真【要約】柚子風味の濃いめの味付けのつけダレで食べるつけ麺。セットの唐揚げをつければボリュームも十分。
【入店状況】2018-08-31 1208入店。先客多数。着席待ち10名ほど、後続多数。
【注文】肉盛りつけ麺 柚子風味・海南からあげセット(税別998円)。熱盛と冷盛の選択が可能。今回は冷盛を選択。
【待ち時間】着席まで8分。着席から配膳まで8分。今日は混んでいたこともあり、少々待たされた。
【麺】中程度の太さの縮れ麺。加水高めの麺。冷やしてあるためか食感は固め。麺の量は普通程度。つけ麺専門店で食べ慣れている人だと少なめに感じるかも。その場合は大盛りオプション(+100円)という選択肢もあり。
【たれ】魚介風味の醤油だれ。粘度のないさらっとしたたれ。品名どおり柚子の風味も強く効かせてある。味付けは結構甘め。後半になると少し飽きがくるかも。何か味変アイテムがあると良かったか。あと、スープ割りはなかった。
【具】麺の上に葱。たれの中に豚肉、味玉ハーフ、メンマ、玉葱。豚肉の量は思ったよりは多い。セットとしてつけた海南からあげも含め、肉分は十分。玉葱はとろっとろに煮込まれたものが入っていた。この甘味もたれに加わっていそうだ。
【感想】つけ麺としてはややボリューム不足気味ではあるが、セットの唐揚げでボリュームを補ったという感じか。つけだれの味が少々強すぎたので、そこを抑えめにして柚子を強調すれば、もっと自分好みになったのかも。価格についてはやや高めではあるが、唐揚げ付きだと思えば、それほど不満はない。
【備考】海南からあげはシンガポール風の鶏の唐揚げ。カリッとした衣で味付けはやや強め。ごはんのおかずにもなるが、食感としてはつまみ向きかも。

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「ざる中華」@ゆで太郎 長者町店の写真【要約】中華麺+蕎麦つゆで食べるあっさり冷やしつけ麺。
【入店状況】2018-06-13 0703。先客6名、後続5名。
【注文】ざる中華(390円)。初めて見たメニューなので食べてみることにする。
【待ち時間】4分。さほど待たされずにすんだ。
【麺】中程度の太さの縮れ麺。麺はきちんと冷やしてある。茹で加減は普通。麺の量はやや少なめに感じる。
【たれ】蕎麦つゆ。とくに中華麺向けに調整したものではなく、蕎麦用のつけだれだ。ここのつけだれは塩っぱめで、甘みはかなり抑えめ。山葵が良く合う。今回はしなかったが、最後は普通に蕎麦湯を加えて飲んでも問題なさそうだ。
【具】麺の上にチャーシュー、わかめ、かいわれ。蕎麦つゆの上に葱。チャーシューはやっぱり極薄のもの。この一皿の中では唯一脂気があるものだ。わかめは結構しっかりしたもの。
【感想】ざるそば感覚で食べられる冷やし麺。ゆで太郎らしいメニューではある。ボリュームは控えめなので、朝や食欲のないときに食べるか、あるいは丼ものとセットで食べるのが良さそうだ。

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「ピリ辛 ザル中華麺」@和香佐の写真【要約】ピリ辛の冷たいたれで、するっと食べられるピリ辛つけ麺。飲んだ後の〆向き。
【入店状況】2018-04-17 1808入店。先客1名、後続数名。時間が早いこともあり空いている。
【注文】ピリ辛 ザル中華麺(690円)。初めて見たメニューがあったので、それを注文してみた。
【待ち時間】6分。この日は先客が少ないこともあり、さほど待たされず配膳された。
【麺】中細麺。冷水で〆られているため、固めの食感だ。するっと食べてしまったこともあり、麺の量はやや少なめに感じる。もう少し麺の量があると嬉しかった。
【たれ】少し和テイストを感じるさらっとした醤油だれ。これに粗挽きの唐辛子がたっぷり入っている。その他に胡麻と葱が乗っている。唐辛子の量は多いが、おそらくはニュータンタンメンで使われているような、辛味を抑えたタイプの唐辛子なので、激辛というほどではない。品名どおり程よい辛味が楽しめる。たれには氷も入っていたので、もっと暑い季節に食べると良いのかもしれない。
【具】刻み海苔のみ。ざる蕎麦のようにシンプルに、麺とたれを味わってもらいたいということなのだろう。
【感想】値段を考えると少し割高感はあるものの、飲んだ後の〆には、このシンプルさはとても合いそうだ。主食としては、これ単品だと物足りないので、一緒に餃子等のサイドメニューをつけた方が良さそうだ。

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「桃桃林特製『つけ麺』」@桃桃林の写真【要約】ホテル併設の中華料理店で太麺・2種のたれを楽しめた一杯。
【入店状況】2018-01ー24 1134入店。先客6名。
【注文】桃桃林特製『つけ麺』(税別1000円)。冷盛・熱盛の選択が可能だったので熱盛にする。
【待ち時間】10分。待ち時間中にサラダバーを盛り付けてもぐもぐ食べていたので、あまり待たされた感じはない。
【麺】中華料理店らしからぬ太縮れ麺。おそらくはこのつけ麺専用のものか。あっさり系のタレなので細麺でも合いそうだが、つけ麺感を出すために敢えて太麺指定したのだろうか。麺自体はざらっとした食感でたれの絡みは悪くない。もちっとした噛み応えも良い感じ。茹で加減は普通。麺の量は普通程度。セットの高菜ごはんもあるのでボリュームは十分。
【たれ】あっさりした2種類の醤油系のたれ。1つは魚介味、もう1つはピリ辛だれ。どちらもさらっとしたタイプのたれ。2種類のたれで麺や具の相性を探りながら食べられるのは楽しい。
【具】叉焼、味玉、メンマ、わかめ、刻み海苔。赤縁の叉焼ば乗っているのは「中華としてのつけ麺」を期待していたので嬉しい。やや固めだが噛むとじんわり甘味と肉の味が楽しめる。メンマと味玉は魚介だれ、わかめはピリ辛だれとの相性が良く思えた。
【感想】ホテル併設の中華料理店のつけ麺ということで、正直そこまで期待はしなかったが良い意味で予想を裏切られた。値段はやや高めだが、ご飯・サラダバー付きなので割高感もない。思わぬ場所で良い感じのつけ麺を食べることが出来た。

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「つけ麺・太麺・230g」@つけ麺 はま紅葉の写真【要約】押し付けがましさのない旨味のあるたれと、太麺の組合せを楽しむ麺。
【入店状況】2017-01-03 1401入店。先客7名、後続4名。
【注文】太麺・230g。麺は太麺、平麺、細麺の3種から選択可能。今回は太麺を選択。麺の量をどうするか迷ったが、並の表記があった230gを選択。
【待ち時間】9分。店内の張り紙に太麺と平麺は10分ほど時間がかかると記載があったので、ゆっくり待つ。
【麺】うどんのような極太麺。つるっとした食感で、タレに軽く付けてうどんのようにするするっと食べる。茹で加減は普通。湯張りしてあるので、麺同士がくっつくこともなく麺を手繰りやすいのはありがたい。麺の量はそれほど多くは感じず、無理なく食べられた。
【たれ】軽い粘度のある、いわゆる豚魚系のたれ。旨味も強めだが、それほど押し付けがましさはない。旨すぎない程度にほどよく抑えた印象。最後に柚子入りの割りスープを入れてもらい完飲。
【具】チャーシュー、メンマ、ナルト、葱、海苔。チャーシューは長方形のブロック状に刻んだ物。チャーシュー自体の味付けはやや強め。葱がもう少し多いと良かったかも。全般に具の印象は薄い。
【感想】久々に豚魚系つけ麺を食べてみたが、たまに食べる分にはいいもの。次回は辛味を追加して平麺を試してみたい。

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「ごま味噌冷し」@日高屋 日ノ出町駅前店の写真【要約】つけ麺タイプの胡麻酢味噌だれ冷し中華。
【入店状況】2017-06-27 1820入店。先客10名、後続2名。ちょい飲み日高屋ということもあって、飲んでいる人も多い。
【注文】ごま味噌冷やし(税込530円)。このメニューは期間限定だ。
【待ち時間】4分。先客数はほどほどに多かったが、あまり待たされずに配膳された。
【麺】細麺。茹で加減は普通。麺もしっかり冷やされている。もしかすると茹で置きの麺を冷蔵庫で冷してあるのかも。麺の量は普通程度。具やたれの量からすると相対的に少なく感じる。
【たれ】酸味のある胡麻味噌だれ。これからもっと暑くなる時期に食が進みそうな味付けだ。たれ自体もキンキンに冷やされている。麺も冷えていることもあって、ぬるさはなく、きちんと涼味を楽しめる。
【具】刻みハム、刻み胡瓜、錦糸卵、わかめ。たれの中には葱が入っている。具の色合いは鮮やか。ただ、味噌だれの主張が強すぎて。具の相性については抜群というほどでもない。普通の酢醤油たれのほうが合いそうだ。具の量は結構多め。
【感想】トータルで見ると普通という印象ではあるが、このメニューを530円で提供できるというのは、流石はチェーン店ならではか。きちんと麺・たれ・具ともきちんと冷やされているので、もっと暑くなる真夏には良いメニューだと思えた。
【備考】分類上は「冷やし中華で」はなく「つけ麺」とした。
【備考】このメニューを食べた後、ビール中瓶と三品盛りも試してみた。ちょい飲みとして使うには安くて良い印象。

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「焼肉のっけ盛りつけ麺・肉ダブル」@バーミヤン みなとみらい店の写真【要約】豚焼肉と麺を、あっさり醤油だれで食べるつけ麺。
【入店状況】2017-05-12 1205入店。先客2名超。待ち1名。後続10名超。
【注文】焼肉のっけ盛りつけ麺(税別749円)+肉ダブル(税別299円)。このメニューは現在開催中の麺フェアの限定メニュー。
【待ち時間】着席まで2分。着席から配膳まで5分。あまり待たされないのは平日ランチ時には何気にありがたい。
【麺】太麺。フェアメニュー用のものだろう。つるっとした食感。茹で加減は普通。麺の量は、つけ麺としてはやや少なめ。つけ麺に麺のボリュームを求める人なら大盛(税別100円)はつけたほうが良さそうだ。
【たれ】さらっとした醤油だれ。魚介の風味を効かせたつけだれだ。柚子もこのメニューのポイント。柚子風味は少し弱めだが、このくらいのほうがバランスは良いのかも。つけだれの量はやや多め。ファミレスとこともあってか割りスープはない。
【具】麺の上に豚焼肉、かいわれ。つけだれの中に味玉、メンマ、葱。豚焼肉は肉ダブル指定しただけあって十分な量。豚肉自体は軽く塩味をつけて焼いたもの。麺と一緒にたれに付けて食べるものだ。チャーシューと異なり、麺に巻取りやすい薄切り豚肉ならではか。味玉、メンマはそれほど印象にはない。
【感想】あっさり醤油つけ麺と豚焼肉というシンプルな組合せながら、なかなか悪くない一杯。ただ、値段は高め。肉ダブルにしなければ1000円以内に抑えられるが、そうすると肉の量の点でやや物足りなくなったかもしれないので悩ましいところ。

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