なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

ぬこ@横浜

男性 - 神奈川県

週1,2食くらいのスローペースでラーメンレビューしています。

平均点 72.426点
最終レビュー日 2019年10月22日
3,317 2,341 7 8,900
レビュー 店舗 スキ いいね

「蘭州牛肉面・蕎麦棱」@馬子禄 牛肉面 東京駅店の写真【要約】独特の食感の麺と、あっさり薬膳スープの組み合わせを楽しめる一杯。
【入店状況】2019-10-16 1135入店。先客15名ほど、後続数名。正午前ということもあり混む前に入店できた。
【注文】蘭州牛肉面・蕎麦棱(950円)。麺指定の8番の麺、読みはチャオマイレン、日本語名だと三角麺になる。
【待ち時間】4分。思ったより早くは配膳された。
【麺】三角形の断面を持つ太麺。手打ちということもあり、一部、太さが不揃いな部分もあるが、それも楽しさの一つ。心地よい弾力を感じられる麺だ。茹で加減は普通。麺の量は普通程度。
【スープ】牛ベースの薬膳スープ。薬膳スープということもあり独特のスパイス風味はあるが、それほど癖は強くない。塩気は程々に強め。このスープの上に辣油を加えている。辣油の辛味はほどほどに強く、気をつけて飲まないと咽る。飲み心地の良いスープだったが、身体のことを考えて半分程度スープは残す。
【具】牛肉、大根、パクチー、葉ニンニク。牛肉はチャーシューのような平べったい塊が麺の上に、小さあブロック状のものがスープの底に沈んでいる。思いの外牛肉の量は多い。大根は小さめのものが1つ。個人的には大根増しのオプションも欲しい。パクチーの量は十分。麺と絡めて食べるのも良し、スープと一緒に味わうのも良し。葉ニンニクはそれほど強い存在感はない。葱的な役割か?
【感想】王道タイプの蘭州牛肉麺。今回選択した蕎麦棱は啜る食感も噛みごたえも楽しめるものだった。独特の食感の麺と、あっさり薬膳スープの組み合わせが楽しめる。具の量も十分。

投稿(更新) | コメント (8) | このお店へのレビュー: 1件

「トムヤムちゃんぽんセット」@リンガーハット マークイズみなとみらい店の写真【要約】適度な酸っぱ辛さが楽しめるちゃんぽん。レギュラーサイズで食べたくなる。
【入店状況】2019-10-09 1748入店。フードコート内は40人程着席。注文待ち客は1名、後続2名。ランチタイムの殺気立った戦場のようなフードコートとは異なり、夜は比較的まったりした雰囲気だ。
【注文】トムヤムチャンポンセット(759円)。麺のサイズはスモール。これに餃子5個がつく。
【待ち時間】5分。昼間と違ってそれほど混んでいないためか、さほど待たされず配膳された。
【麺】リンガーハット王道のやや太めの柔らか食感の丸麺。麺は普通のちゃんぽんと同じものを使っているようだ。茹で加減は普通。麺の量はスモールサイズなので100g。少食の自分でもやや少なめに思う量だ。
【スープ】酸っぱ辛いトムヤム風のスープ。予想より辛さは強め。トムヤムの酸っぱ辛い味が好きなら、このスープも好みに合いそう。塩気の強さはほどほど。酸味+辛味ですいすい飲めそうなスープだったが、ぐっと堪えて半分くらいスープは残す。
【具】海老、薄切りの練り物、キャベツ、人参、もやし、玉葱少々、木耳。麺の上にはパクチーではなく水菜が乗る。むき海老の量はほどほど。野菜の量はスモールサイズということもあり、そこまで多くはないが、麺とのバランスを考慮するれば、このくらいが適量か。
【感想】味自体は結構自分好み。スモールサイズしかないと分かっていて注文はしたのだが、やっぱりこの味でレギュラーサイズを味わいたくなってしまう。餃子もつけたが、トータルでもややボリューム不足感はある。
【備考】餃子は一口サイズの肉餃子。小皿にたれが入っている。実はリンガーハットの餃子は初めて食べたが、なかなか悪くない印象。

投稿 | コメント (6) | このお店へのレビュー: 1件

「高菜と和牛筋肉入りビャンビャン麺」@蘭州牛肉拉麺 東珍味小籠包の写真【要約】幅3cmの極太の平麺の食感を楽しむ高菜麺。
【入店状況】2019-10-06 1231入店。1F席先客9名。2F席不明。後続7,8名。この日は少し雨も降ったりする天候だったが、近隣のイベント(オクトーバーフェスト@赤レンガ倉庫や、「いずも」「むらさめ」の一般公開@大さん橋など)の影響もあってか、中華街全体に客が多い印象を受ける。
【注文】高菜と和牛筋肉入りビャンビャン麺(税別880円)。このタイプの麺は和麺や炒麺として供されることが多い印象があり、湯麺は珍しい気がするので、定番っほい香辣ビャンビャン麺や焼き牛肉ビャンビャン麺ではなく表題のメニューを選択する。
【待ち時間】着席から注文まで2分。注文から配膳まで28分。かなり待たされた。休日だから多少待ち時間があっても差し支えはないが、平日ランチでこの待ち時間は辛い。
【麺】幅3cmはあろうかという極太の平麺。棊子麺とは違い厚みもそこそこあるので、刀削麺と同じように小麦粉をわしわし食べるという感じに近い。幅や厚みも一定ではないあたりも刀削麺に似ているか。麺の本数は少ないものの1本あたりの量は多いので、全体のボリュームとしては十分すぎるほど。
【スープ】ベースになっているのはあっさりした牛ベースのものだろうか。あっさりとは言っても独特のスパイシーな感じはある。これに高菜の風味が加わっている。塩気の強さは意外と抑えめ。とはいえ、スープの完飲は避ける。
【具】牛すじ煮、高菜。角切りになされた牛すじ煮は柔らか。筋部分も抵抗なく食べられる。赤身の肉部分はやや少なめ。高菜はスープへの味付けも兼ねており、実質的な味の主役ともいえる。麺に絡めて一緒に食べても良し、そのまま具のみを食べても良し。
【感想】特異なタイプの麺なので、そこで好みが分かれそう。自分は刀削麺が好きというのもあるので、こういうタイプの麺も問題なし。スープや具は際立ったものはないが、安心して食べられるという感じか。
【備考】初訪問だと思っていたが、実は約2年ほど前に食べていた店だった。当時はビャンビャン麺の提供はなかったので、そのために未訪問店と勘違いしてしまったようだ。

投稿 | コメント (15) | このお店へのレビュー: 2件

「拌麺・花生」@沙県食坊の写真【要約】飲んだ後の〆や、セットものにつける一杯として良さそうな拌麺。
【入店状況】2019-07-10 1227入店。先客3名、後続1名。
【中物】拌麺・花生(480円)。これはピーナッツ味の拌麺。胡麻味の拌麺も別メニューにはある。
【待ち時間】3分。さほど待たされず配膳された。
【麺】中細の平麺。茹で加減は普通。色合いからも日本の鹹水入りの麺とは異なるタイプのものだと想像できる。意外と弾力を感じる麺だ。麺の量はやや少なめ。
【たれ】透明な塩味のたれと底に置かれたピーナッツペースト。ピーナッツペーストと言っても甘みのあるものではない。この2種のたれを麺と混ぜて食べる。思ったよりも味付は強い。今回は使わなかったが、後半、若干単調に感じるかもしれないので、卓上の唐辛子や酢で味を変えながら食べるのも良いかもしれない。
【具】葱のみ。非常にシンプル。
【感想】値段・麺の量からも、これ単品だとボリュームとして物足りなさは否めない。この麺は主食として楽しむというより、この店で飲み食いをしたあとの〆として(日本で言えば〆のもりそばという感覚か)使うか、あるいは、ワンタンとのセットメニューのように、他のおかずと一緒に楽しむというものなのだろう、化調が強いという評もあるようだが、そういうことを気にせずに気軽に食べるのが良い店だと思える。
【備考】なんとかデータベースの採点対象外だが、鹵肉飯(680円)も美味かった。

投稿(更新) | コメント (9) | このお店へのレビュー: 1件

「クィッティアオ・トムヤム」@サイアムオーキッド 横浜ポルタ店の写真【要約】しっかりした食感の細麺と、すっぱ辛いスープの組み合わせを楽しむ一杯。
【入店状況】2019-07-03 1856入会。先客10名。後続数名。
【注文】クィッティアオ・トムヤム(税別806円)。日本語メニュー名は、「トムヤムラーメン海老のせ」となる。麺は中華麺(バミー)を選択。
【待ち時間】6分。ほどほどの待ち時間。
【麺】細麺。少し固めの茹で加減なのか、しっかり食感を残したもの。麺の量はやや控えめ。
【スープ】すっぱ辛い、まさにトムヤムスープという感じのもの。塩気の強さはほどほど。酸味はやや強め、辛味は適度。中盤から卓上のブリックポン(粉唐辛子)とブリックナムソム(唐辛子入りのお酢)を加えて、辛味と酸味をブーストしてみる。この変化もなかなか良い。
【具】海老、袋茸、もやし、パクチー。海老は一尾のみ。全般に具の量は控えめ。
【感想】麺とスープは好みだが、具が控えめだったのが少々残念。逆に言えば、麺とスープのみでもしっかり楽しめると言うべきか。ボリュームはやや控えめなので、この店でタイ料理を堪能したあとの〆に使うのも良さそうだ。

投稿 | コメント (7) | このお店へのレビュー: 1件

「炸醤刀削面」@隆盛軒の写真【要約】ご飯がすすむ味付けの肉味噌を刀削麺ががっちり受け止める、バランスの良い炸醬麺。
【入店状況】2019-06-15 1247入店。先客6名、後続1名。
【注文】炸醤刀削面(780円)。色々な刀削麺があり少し迷ったが、今回は炸醬麺タイプにしてみる。ランチタイムはライスサービスもあるようだが、今回は単品を選択。
【待ち時間】5分。思ったより早く配膳された。
【麺】極太の刀削麺。厚みのあるもっちりした麺は、肉味噌の味付けにも負けずに麺自体の主張もある。茹で加減は普通。麺の量は普通程度。
【具】肉味噌、茹でキャベツ、パクチー。肉味噌内の具材は挽肉と細かく刻んだ玉葱。肉味噌自体は塩辛すぎず適度な甘みもあって、麺だけでなくご飯も進む味付け。挽肉の量が多めなのは嬉しい。茹でキャベツは箸休めとして良い働き。パクチーの量はほどほど。苦手な人は注文時に抜き指定したほうがいいかも。
【感想】久々に刀削麺を食べてみたが、肉味噌との相性がとても良い。麺が細いと肉味噌の味に塗り潰されそうところを、太く厚みのある刀削麺であるために、麺自体の味も楽しむことができる。事前情報なく入った店だったがいい感じの刀削麺を味わえた。次回は油撥刀削面を試してみるのも良さそう。

投稿(更新) | コメント (10) | このお店へのレビュー: 1件

「レモン酸辣湯メン」@九州大分ラーメン 麺恋亭 中華街店の写真【要約】レモンを乗せて軽くアレンジした酸辣湯麺。
【入店状況】2019-05-10 1951入店。先客14名、後続2名。金曜夜らしく飲み客も多い。
【注文】レモン酸辣湯メン(税別800円)。このメニューは春夏メニューの7番。キャッチフレーズは「すっぱ辛いサンラータンめん。レモンの輪切りを入れて、さわやかな酸味~ 夏にオススメで~す」
【待ち時間】7分。先客が多かったのでもっと待たされるかと思ったが、それほど待たされずにすんだ。
【麺】中太麺。具が少し重めなのでこの太さがちょうと良く思える。茹で加減は普通。麺の量は普通程度。
【スープ】酸辣湯。鶏がら系ベースのスープ元に、強めの酸味と程々の辛味を加えたものか。塩気は普通程度。酸っぱさはそれなりに強いので酢系が苦手な人は避けたほうがいいかも。辛味は唐辛子+辣油で加えているようだ。辣油の量が多すぎないのは嬉しい。やや惜しいがスープは残す。
【具】挽肉、溶き卵、木耳、葱、輪切りレモンスライス。挽肉の量はほどほど。具のメインは溶き卵。このタイプの一杯だと、スープを飲まないと具が食べきれないのがもどかしい。木耳は食感への変化を与える役割。レモンは軽く熱が通った状態、かつスープ自体が十分酸っぱいので、食べてもそれほど強い刺激はない。
【感想】少しアレンジを加えた酸辣湯麺というところ。品名らしく、もう少しレモンを強調すると更に良かったかも。とはいえ味自体は自分の好みのものだった。

投稿 | コメント (5) | このお店へのレビュー: 129件

「具沢山甘辛チゲラーメン」@バーミヤン みなとみらい店の写真【要約】チゲ鍋風スープにもちっとした水餃子を合わせた、面白い狙いの一杯。
【入店状況】2018-02-04 1206入店。先客30名超。内待ち8名。後続
【注文】具沢山甘辛チゲラーメン(税別699円)。なおライス付きセットは税別888円。これは現フェア「餃博」のなかのメニュー。
【待ち時間】着席まで8分。着席から配膳まで11分。結構待たされた。
【麺】中細麺。茹で加減は普通。麺の量は普通程度。この辺りはファミレスらしい安定感。
【スープ】ピリ辛のスープ。赤っぽい見た目通り、激辛という程ではないが適度な辛味を楽しめる。
【具】水餃子4個、溶き卵、白菜、人参、ニラ、細切り木耳少々。水餃子はもっちりした厚めの皮のもの。中には挽肉と野菜が少し入っている。他の具の量は程々。チゲ鍋っぽいスープに良く合っている。特に白菜とニラとの相性は良い。
【感想】餃子フェアということでチゲ鍋風スープに水餃子を加えた狙いは良い。値段もそれほど高くなく、具も十分。惜しむらくは、肉が少ない事か。これで豚バラ肉が程よく入っていれば申し分なかった。今回の餃子フェア自体は中々楽しめそうだ。

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 38件

「地獄ラーメン・極上級1」@地獄ラーメン 田中屋の写真【要約】いつもの辛旨でクサウマな一杯。
【入店状況】2019-01-19 1237入店。先客3名、後続5名。
【注文】地獄ラーメン・極上級1(800円)。
【待ち時間】8分。
【麺】いつもの大橋製麺の中太麺。何気にこのもちっとした麺とスープの相性の良さもこの一杯の良いところ。茹で加減は普通。麺の量は普通程度。
【スープ】ライトな豚骨醤油をベースに豆板醤等で辛みを加えたスープ。何度も食べているが、辛みと塩気のバランスが良いときには本当に美味く感じられる。中盤に揚げ葱とニンニクを加える定番の味変も良く合う。辛いけど最後までしっかり飲ませるもの。
【具】チャーシュー、白髪葱、わかめ、海苔。今日のチャーシューはしっとりした食感で良し。具の主役はしゃくしゃくした白髪葱と追加で加えた揚げ葱。そしてわかめもこの一杯には良く合う(慣らされただけかもしれないが)。
【感想】自分が横浜に来た当時から、この店はあった気がする。自分の体調や気分により良し悪しは多少違うとしても昔からの変わらない味。これからもたまに此処へ行って同じ味を楽しむだろう。

投稿 | コメント (6) | このお店へのレビュー: 10件

「お好み麺ランチ(酸辣湯麺+からあげ2個)」@バーミヤン みなとみらい店の写真【要約】程よい酸っぱ辛さのスープと唐揚げの組みあわせも楽しめる一杯。
【入店状況】2019-01-09 1208入店。今日はかなり混んでいる。店内待ち10名以上。
【注文】お好み麺ランチ(酸辣湯麺+からあげ2個)(税別850円)。
【待ち時間】着席まで12分。着席から配膳まで8分。
【麺】細目の麺。ここで通常使われる麺だろうか。茹で加減は普通。麺の量は普通程度。
【スープ】品名通り酸っぱ辛いスープ。辛さは辣油で加えたものなのか控え目。酸味は程々。普段は酸辣湯は飲んでいないのでこれでも結構新鮮さを感じる。
【具】溶き卵、挽肉少々、しめじ、細切り筍、葱。今回はセットの唐揚げを入れてみる。この唐揚げが酸辣湯と良く合う。
【感想】自分の酸辣湯麺に関する経験値が低いこともあるためか、ここの酸辣湯麺でも十分美味く感じる。今回、思いつきで加えた唐揚げも良い組みあわせになった。

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 38件