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ぬこ@横浜

男性 - 神奈川県

週1,2食くらいのスローペースでラーメンレビューしています。

平均点 72.426点
最終レビュー日 2019年10月22日
3,317 2,341 7 8,900
レビュー 店舗 スキ いいね

「叉焼面」@よしだ家の写真【要約】やや塩気強めの又焼が乗った、中華料理店らしい叉焼麺。
【入店状況】2019-10-22 1300入店。先客3名、後続3名。
【注文】叉焼面(税別750円)。
【待ち時間】5分。さほど待たされず配膳された。
【麺】中細で軽い縮れの入った麺。茹で加減は普通。麺の量は普通程度。
【スープ】あっさりした醤油スープ。ベースは鶏系がメインか。醤油だれはやや強めで塩加減も少し強く感じる。スープは完飲せずに残す。
【具】又焼、青梗菜、刻み葱。又焼は5枚。味付けは少し塩気強めで自分の好みからはやや外れる。青梗菜の量はほどほど。
【感想】中華料理店らしいオーソドックスなチャーシュー麺。叉焼が自分の好みから少し外れていたのでこの点数になった。安定しそうな扣肉面や、秘制鍋蓋面という面白そうな麺もあったのでそっちを選べば良かったかも。こちらの店は開店から1年以上経過していたのに登録されていなかったので、登録も兼ねて行ってみた。

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「四川什錦牛腩刀削面」@餃子伝説 総本舗の写真【要約】短めの刀削麺と麻辣スープを組み合わせた一杯。
【入店状況】2019-10-20 1239入店。先客9名、後続10名ほど。
【注文】四川什錦牛腩刀削面(税込940円)。
【待ち時間】11分。先客調理待ちのために少し待たされた。
【麺】極太の刀削麺。この店の刀削麺は長さが短め。茹で加減は普通。麺の扱いが雑であったために、数本の刀削麺が密着しているものが数か所あった。これは残念。
【スープ】醤油スープに麻辣風の辛みを加えたもの。最初に一口飲むと痺れ感を軽く感じる。辛さはほどほど。刺すような辛さではないが、食べ終えたときには結構な量の汗をかいていた。塩気はやや強めに感じる。スープは完飲せずに残す。
【具】牛腩(牛角煮)、青梗菜、パクチー。具の構成は比較的シンプルだ。牛腩は小さめにカットされたもので量はほどほど。味付けは強め。青菜としては青梗菜を使用している。何も言わなかったがパクチーも軽く盛られている。パクチーが苦手な人は抜きで注文するほうが良さそうだ。
【感想】この一杯自体はトータルではまずまずというところ。麺の扱いがもう少し丁寧ならなお良かった。ここは店名から推測できるように餃子メインの店なので、次回は餃子とビール狙いで訪問したい。
【備考】横浜中華街ラーメン/カレー/炒飯/餃子リスト( https://github.com/nuko-yokohama/docs/blob/master/chinatown.md )を更新。

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「チャーシューメン」@満留賀の写真【要約】蕎麦屋さんで食べる、街中華テイストのベーシックなチャーシューメン。
【入店状況】2019-10-05 1231入店。先客5名、後続2名。ららぽーと隣という場所ではあるが、ららぽーとに買い物に来る客が流れるわけではなく、地元の人たちが食堂として使っている印象だ。
【注文】チャーシューメン(950円)。ここの満留賀ではラーメンを提供している。チャンポンメンなどの気になるメニューもあったが、スープを確認したかったので、チャーシューメンにしてみる。
【待ち時間】10分。先客の調理待ちが入ったので、少し待たされた。
【麺】中程度の太さの麺。茹で加減は普通。少しもそっとした食感の麺で、好みが分かれそうなものだ。麺の量は普通程度。
【スープ】あっさりした醤油スープ。蕎麦つゆっぽさはなく、中華テイストのスープ。少し甘みのある味付け。スープの量はやや多め。塩気は程々に強め。スープは半分以上残す。
【具】チャーシュー、メンマ、なると、わかめ、葱。チャーシューは程々の厚みにスライスされたものが5枚。チャーシューの味付け&塩気は思ったより強め。もう少し味付け抑えめなほうが自分好み。メンマは柔めに戻したもの。蕎麦屋さんのラーメンには高確率でわかめが付いてくる印象があるが、ここもやはりわかめが付いている。
【感想】まずまず。ここのラーメンはあまり蕎麦には寄せている印象はなかった。都筑の「満留賀」では現在でもラーメンを提供しているか確認する、という当初の目的は達成できたので、まずは良し。チャーハンや定食ものもあるので、タンメン等の調理麺を試してみるのも面白いかも。
【備考】蕎麦屋さん・うどん屋さんのラーメンデータベース( https://github.com/nuko-yokohama/docs/blob/master/soba-ramen.md )を更新。

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「チャーシューメン」@おそば 増田屋の写真【要約】蕎麦屋さんとしては異色の喜多方風麺とたっぷりチャーシューを楽しめた一杯。
【入店状況】2019-09-29 1158入店。先客10名、後続3名。地元の年配客が集まっている。お蕎麦専業と言うより、地元民御用達の食堂ぽさがある。
【注文】チャーシューメン(750円)。
【待ち時間】5分。先客は多かったが先客のオーダーがちょうど途切れていたのか、あまり待たされずにすんだ。
【麺】中程度の幅の平縮れ麺。かなり縮れは強くぷるぷるの食感。喜多方系の麺を想起させられる。茹で加減は普通。麺の量は普通程度。
【スープ】あっさりした醤油スープ。そばつゆそのものではなく、ラーメンのスープなのだろうが、和風にかなり寄せた印象のもの。醤油の強さはやや強め。卓上には胡椒と七味が置いてあったが、こういうスープだと七味の味変も良いかもと思い、今回は七味を投入したがいい感じの味変になった。
【具】チャーシュー、なると、もやし、わかめ、葱。チャーシューは適度に厚みもあり、それが5枚乗っている。しっとりした食感。味付けは思ったよりも強め。こういうチャーシューも自分好みだ。もやしの量はそれほど多くはないが箸休めになる。こういうタイプのスープだと具のわかめも合う。
【感想】ラーメンを提供する増田屋、ということで訪問してみたが、期待を上回る一杯だった。特に平縮れ麺は意外性があり、かつスープとの相性も良かった。チャーシューの量もなかなか。それでいて値段もほどほど。良い感じの一杯で今回の相模原遠征を〆られた。
【備考】蕎麦屋さん・うどん屋さんのラーメンデータベース( https://github.com/nuko-yokohama/docs/blob/master/soba-ramen.md )を更新。

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「牛やわらか煮トマトスープ麺」@中国名菜 敦煌 (チュウゴクメイサイ トンコウ)の写真【要約】押し付けがましさのない美味いスープで、麺と具を食べる一杯。値段相応の満足感はある。
【入店状況】2019-09-28 1942入店。先客不明(個室に通されたので不明)。宴会が5組入っていたので、おそらくは数十名はいたと思われる。
【注文】牛やわらか煮トマトスープ麺(税別1400円)。担々麺にするか迷ったが、せっかくなので珍しそうなメニューを選択してみる。
【待ち時間】9分。宴会客も多数いたと思うので待たされても仕方ないとは思っていたが、思ったよりは早く配膳された。
【麺】細中華麺。歯切れの良い食感の麺だ。茹で加減は普通。麺の量はやや控えめ。
【スープ】あっさり清湯ベースの醤油スープ。仄かにトマトの風味が感じられる。塩加減は抑えめ。強調しすぎないじんわりとした旨味があるスープでついつい飲んでしまう。身体の事を考えて完飲は控えたが、残すのが勿体なく思われるスープだった。
【具】牛煮込み、トマト、芽菜、葱少々。牛煮込みは肉部分だけでなく、内臓系と思われる部位も使っている。ぴろぴろした皮のような食感の肉の部位は分からないが、これがなかなか食感に変化を与える良い働きをしている。味付けも過剰すぎないのは自分には好感触。トマトは半生状態か。おそらくはスープと一緒に軽く煮たものだろうか。
【感想】この一杯は、麺は脇役、具の牛腩も脇役で主役は清湯(スープ)。価格は普段の食事としては高めではあるが、店内の雰囲気・接客含めて値段相応の満足感はあった。
【備考】この店は以前は道路の反対側にあったのだが、移転契機で高級中華路線に切り替えたようだ。

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「熊ラーメン」@ラーメンおやじ 本店の写真【要約】小林製麺の麺を楽しむ一杯。味噌系とは違いシンプルだが悪くはない醤油ラーメン。
【入店状況】2019-09-27 1857入店。先客15名、後続4名。今の場所に移転してからは初めての訪問になる。以前の場所から少し相模原駅に近づいたが裏通りっっぽい場所だ。
【注文】熊ラーメン(700円)。移転前には辛味噌系を食べたが、玉葱が気になったので、玉葱が入っていないらしい、このメニューを選択する。
【待ち時間】7分。卓上の紙にも「少々時間がかかります」とあったので、待たされるのを覚悟したが、実際にはそこまで待たされずにすんだ。
【麺】中程度の太さの縮れ麺。麺箱には「小林製麺」と書かれている。麺は味噌系メニューと同じものを使っているようだ。こういう強い食感の麺は味噌が合いそうではあるが、この醤油スープの一杯との相性も悪くない。茹で加減は普通。麺の量は普通程度。
【スープ】濁色の醤油スープ。ベースは味噌系と同様に動物系主体のものか。見た目ほど塩っぱさはない。途中、卓上のテーブルコショーを適度に振りかけるといい感じの変化になる。結構自分好みのスープではあったが、塩分を控えるためにスープは半分程度残す。
【具】チャーシュー、メンマ、海苔、葱。具の構成は比較的シンプル。チャーシューは薄めにスライスされたものが1枚。メンマは甘めの味付け。海苔はライスと一緒に食べるときには良さそう。個人的にはもう少し葱が多いと嬉しかったか。
【感想】この店の主力である味噌系のメニューのような派手さはないが、これはこれであり。値段もそこまで高くはない。

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「台湾ラーメン」@WA Dining 楽の写真【要約】スパで食べる、ピリ辛仕立ての担仔麺という感じの一杯。
【入店状況】2019-09-21 1821入店。先客40名超、後続不明。夕食どきということもあり、多くの客が飲食している。退店時にはほぼ満席状態になっていた。
【注文】台湾ラーメン(税別780円)。注文はタッチパネルから行う。
【待ち時間】5分。先客は多かったが
【麺】中細麺。茹で加減は普通。麺の量は普通程度。
【スープ】辛味の醤油スープ。ベースは鶏+魚介を加えたものか。おそらくは他の醤油ラーメンとスープのベースは変えずに、唐辛子系の辛みを加えたものだと思われる。辛さはピリ辛程度。塩気はやや強めに感じた。味仙のような強烈なニンニク風味は感じず。スープは勿論残す。
【具】挽肉、ニラ、もやし、糸唐辛子、葱。挽肉は甘辛い味付けで量はそこそこ。ニラ、もやしという定番の具。此方も量はほどほど。
【感想】少し辛み仕立てにした担仔麺というところか。この一杯自体はまずまず。担仔麺の相場からすると少し高めの値段かも。スパ自体は色々な風呂も楽しめるので、入浴ついでに食べてみるのはありかと。ただ、ここはラーメンよりもうどんに力を入れているので、うどんを食べたほうが満足度は高いかもしれない。

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「昔ながらの中華そば」@和香佐の写真【要約】品名どおりのクラシカルで普通に美味しいラーメン。
【入店状況】2019-09-19 1935入店。先客5名、後続3名。
【注文】昔ながらの中華そば(650円)。厨房にオーダーを通すときには「ラーメン」と伝えていたので、以前からあった醤油ラーメンを名前だけ変えた可能性はあるのか・・・と少し心配しながら待つ。
【待ち時間】5分。さほど待たされずに配膳された.
【麺】軽く縮れの入った細麺。茹で加減は普通。麺の量は普通程度。
【スープ】あっさりした醤油スープ。ベースは鶏メインだろうか。醤油だれの強さはほどほど。これに背脂を少々浮かせてコクを加えているという組み立てのようだ。塩気は強すぎずちょうど良い。このまま飲み干せそうなスープではあったが、身体のことを考えてぐっと我慢する。
【具】チャーシュー、なると、メンマ、青菜、葱、海苔。具の構成も品名通りクラシカルなもの。チャーシューは程々に厚みのあるもの1枚。少し固めの食感。軽く脂が乗ったチャーシューであっさり系スープとはよく合う。メンマは柔めで味付けは控えめ。青菜が乗っているのは嬉しい。
【感想】普通に美味しい一杯。ラーメンに過剰な物語性・特異性・独自性を求める向きには響かないラーメンだろうけれど、ラオタじゃない自分はこういう一杯で十分満足できる。ここは変わった調理麺を提供するという一面もあるけど、こういった普通のラーメンも悪くないと思う。

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「チャーシューメン」@満留賀の写真【要約】たっぷりのチャーシューと一緒に味わう蕎麦屋さんのラーメン。
【入店状況】2019-09-15 1213入店。先客10名、後続4名。ほぼ満席。
【注文】チャーシューメン(850円)。最初は味噌ラーメンにしようと思ったのだが、玉葱抜きオーダーに応じてもらえなかったのでチャーシューメンにする。
【待ち時間】8分。客数も多かったので少し待たされた。
【麺】細麺。茹で加減は普通。麺の量はやや少なめに感じた。
【スープ】和風テイストを感じる甘みの強い味付けの醤油スープ。油は僅かに浮いているのみで、濃いめの蕎麦つゆに近い印象のスープだ。蕎麦つゆのレシピと同じなのかは不明。自分には少々塩辛く感じる。ラーメンスープではなく、つけ麺だれのように食べると自分好みになったかも。一緒に胡椒が運ばれてきたが胡椒は使用せず。卓上の七味を加えても良かったかもしれない。塩気が強いこともあったので、スープは半分以上残す。
【具】チャーシュー、なると、葱。構成はシンプル。チャーシューは柔らかめの煮豚。味付けはやや強め。ご飯のおかずにも良さそうなものだ。チャーシューは10枚程入っているのでボリュームは十分。
【感想】惜しい。スープの塩気がもう少し控えめなら、かなり自分の好みかつ、自分が求めている「蕎麦屋さんのラーメン」に近かった気がする。麺の量はやや少ないが具のボリュームがそれなりにあるので、少食の自分にはこのくらいのボリュームで十分。
【備考】蕎麦屋さん・うどん屋さんのラーメンデータベース( https://github.com/nuko-yokohama/docs/blob/master/soba-ramen.md )を更新。

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「サンマーメン」@お食事処 満留賀の写真【要約】蕎麦屋さんで食べる、王道のサンマーメン。
【入店状況】2019-09-14 1300入店、先客2名、後続1名。場所柄、地元民御用達という雰囲気の店だ。
【注文】サンマーメン(700円)。玉葱の有無を注文時に確認したところ入っていない、とのことなので注文する。
【待ち時間】11分。先客1名分の調理のあとで、自分の分を調理したためか、少し待たされた。
【麺】細麺。茹で加減は普通程度。麺の量はやや少なめ。
【スープ】あっさりした醤油スープ。ベースは鶏系主体だろうか。味付けはやや強め。表層は具に使われた餡かけと一体化しており熱々だ。麺と具は食べたがスープは残す。
【具】餡かけ肉野菜炒め。具材は豚肉、もやし、人参、ニラ、木耳。餡かけは緩めで、スープに溶け込んでいる。具の主体はもやし。豚肉の量も程々に多い。具の味付けも程々の強さ。ライスも一緒に頼んでおかずとして食べるのもありか。
【感想】蕎麦屋さんでありながら、餡が緩めであるのを除けば王道のサンマーメンを楽しめた。ここは蕎麦屋さんといっても街の食堂の役割も兼ねており、定食(生姜焼き定食など)もあったので、炒めが入る調理麺にもしっかり対応できる店だった。横浜中心エリアということもあってか、こういう店にもサンマーメンは息づいているようだ。次回はカレー丼か、けんちんうどんを試してみたい。
【備考】蕎麦屋さん・うどん屋さんのラーメンデータベース( https://github.com/nuko-yokohama/docs/blob/master/soba-ramen.md )を更新。

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