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ぬこ@横浜

男性 - 神奈川県

週1,2食くらいのスローペースでレビューしていきます。

平均点 72.410点
最終レビュー日 2019年7月20日
3,280 2,307 7 8,713
レビュー 店舗 スキ いいね

「味噌タンメン・玉葱抜き」@南大門グランドレストラン 和囲輪囲の写真【要約】総合食堂の強みを活かした、具材たっぷりの味噌ラーメン。
【入店状況】2019-04-30 1930頃入店。先客50名超。後続不明。大型連休中ということもあって、店内は結構混んでいる。
【注文】味噌タンメン(税別850円)。念のために玉葱抜きで注文する。
【待ち時間】28分。注文を取りに来た店員が「30分程度待つ事になる」と行ってたが、さっき一回外出して食べに行こうとした店(らーめん又平)が臨時休業(昨晩訊いた時には明日は営業してると言ってたのだが)で、もうどうでも良い気分で、宿泊先のスパにあるレストランで平成最後のラーメンを食べることにする。
【麺】極細縮れ麺。茹で加減は普通。麺の量は普通程度。タンメン系に合わせるには少し心許なく感じたが、実際食べてみると思いの外、具との相性は良い。
【スープ】白味噌系の味噌スープ。ベースは不明。甘味を抑えた味付け。少し塩気強めにも思えたが具の味付けとしては十分機能している。スープはもちろん半分程度残す。
【具】肉野菜炒め。具材は豚肉、白菜、人参、青菜、もやし、筍、木耳等。豚肉は湯引きしているのか柔らかく仕上がっている。旅行中は野菜が不足しがちなので、白菜等の具材が多いのも嬉しい。ここは和洋中を提供しているので、こういう調理麺にしたのは正解だったようだ。
【感想】正直、スパのラーメンということで、それほど期待はしなかったが予想外になかなか悪くない一杯で平成のラー食を締めることができた。こういう店舗だと調理麺のほうが当たりなのかも。

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「ピリ辛生姜ネギみそ」@九州大分ラーメン 麺恋亭 中華街店の写真【要約】あっさり味噌と生姜と葱の組み合わせを楽しめる季節メニュー。
【入店状況】2019-04-24 1846入店。先客8名、後続10名。混む前に入店できたようだ。
【注文】ピリ辛生姜ネギみそ(税別880円)。これは春夏メニューの8番。「味噌と生姜がすご~く合うの おろし生姜とハリ生姜 食感がよい~発汗もよい~」
【待ち時間】7分。団体飲み客はいたが、そこからの注文が途切れたタイミングだったため、さほど待たされずにすんだ。
【麺】中太の平麺。茹で加減は普通。麺の量は普通程度。
【スープ】あっさりした鶏がらベースの味噌スープ。塩っぱすぎず適度に味噌らしも楽しめる。これに生姜の風味が加わり、ピリッとした刺激も楽しめる。唐辛子系の辛味はほとんどなし。
【具】おろし生姜、ハリ生姜、葱、挽肉野菜炒め(挽肉、キャベツ、もやし等)、黒ごま。こんもり盛られた葱が具の主役か。ほんのり生姜風味の味噌と麺とこの葱の組み合わせはとても相性が良い。葱自体の食感の良さもポイント。葱の下に埋もれていた挽肉野菜炒めの量もほどほど。食べた感は十分。
【感想】この店の鶏がら味噌に生姜風味を添えたもの、ということでそれほど凝ったタイプの一杯ではないが、逆に言えば素直に美味さを楽しめる一杯。今夜のように少し涼しく感じる日には良い一杯だ。

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「味噌中身そば」@ちゅらや 相鉄ジョイナス店の写真【要約】味噌煮込み+沖縄そばの組み合わせを楽しめる一杯。
【入店状況】2019-01-12 1307入店。先客40名ほど、後続不明。
【注文】味噌中身そば(税別990円)+ドリンクバー(130円)。サラダと惣菜も食べ放題。
【待ち時間】6分。サラダを食べている間に配膳されたので、待たされた感はない。
【麺】太麺。沖縄そばの麺らしく弾力は控えめ。麺の量はやや少なめに感じた。
【スープ】スープというより味噌風味の煮込み汁という感じか。ラーメン用のスープのように全部飲ませるというものではない。そのためか見た目からも分かるようにスープの量は控えめ。後半にコーレーグスも加えてみたが、通常の沖縄そばのような効果はあまり感じられなかった。
【具】モツ、茸類(しめじ、椎茸、エリンギなど)、葱。沖縄料理でモツというイメージはなかったが肉料理がある以上はモツ料理があっても不思議はない。モツの量はそれほど多くはない。茸の量はほどほど。
【感想】麺単品としてみると、通常の沖縄そばのほうが好みではある。が、今回はこういう沖縄料理もあるということで勉強になった点は評価できる。ドリンクバー付きとはいえ価格は1000円を超えるが、ドリンクバーでお茶を飲みつつ、サラダ・惣菜をつまみながら、ゆったりランチを楽しみたいときには良さそうだ。
【追記】神奈川県1800店舗目のレビュー。

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「本当に辛いガーリック味噌(辛み少し控えめ)」@九州大分ラーメン 麺恋亭 中華街店の写真【入店状況】2018-12-26 1845入店。先客10名、後続4名。この後に予約客5名も入ってきた。季節柄、プチ忘年会会場として使う人も多いようだ。
【注文】本当に辛いガーリック味噌(税別850円)。これは秋・冬メニューの7番。キャッチフレーズは「マジで辛いです★★★★★ニンニクたっぷり!フライドオニオンもはいってちょっとこってりストレス発散にも!!」辛さについては店員さんに「少し辛さを控え目にする?」と勧められたので、大人しく少し辛さ控え目にしてもらう。
【待ち時間】15分。先客(飲み客)が多かったこともあって、少々待たされた。
【麺】中太麺。茹で加減は普通程度。麺の量は普通程度。
【スープ】鶏がらベースの味噌。これに強烈な唐辛子系の辛みを加えたもの。辣油は使ってなさそうなので、油っこさはない。辛みは少し控えめで作ってもらったのだが十分に辛い。飲み口はそこまで強い辛みを感じるものではないが、徐々に身体に辛味が蓄積されていくのか、後半は大量の汗をかく。辛味のため印象は薄くなるが、味噌風味もしっかりと感じられるため、飽きることなく最後まで飲めた。
【具】挽肉、茹で卵、キャベツ、白菜、人参、もやし、葱2種類など。具の総量はほどほどに多い。挽肉の量はそれほど多くないがやはりあると旨味が増す気がする。茹で卵は良い舌休め。野菜類と一緒に食べることもあり飽きはない。葱は食感のアクセントとして良い働き。
【感想】品名にビビってなかなか手を出せなかった季節メニューだが、品名通りの強烈な辛さを堪能できた。これでもやや辛味を抑えめにしてあるはずなので、本来の辛さはこれ以上。これの辛味は中本で言えば蒙古タンメンより少し強いくらいか。辛いものが大好き・強い人なら試しても良さそう。逆に(特に唐辛子系の)辛味が苦手な人はスルーしたほうが無難か。

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「豚骨味噌ラーメン」@本格とんこつらーめん 王道の写真【要約】豚骨ベースのまろやかな味噌ラーメン。
【入店状況】2018-11-25 1217入店。先客3名、後続2名。
【注文】豚骨味噌ラーメン(800円)。
【待ち時間】7分。先客3名の調理待ちはあったが、さほど待たされずにすんだ。
【麺】丸山製麺の太めの麺。茹で加減は普通。麺の量は普通程度。
【スープ】軽いざらつきを感じる豚骨味噌スープ。ベースの豚骨は強めに思える。味噌の風味は程々。塩気は穏やか。途中で卓上の刻みニンニクを加えたが味噌がマスクしているためか、それほど大きな効果は感じない。
【具】チャーシュー、味玉、もやし、葱。チャーシューはとろっとした柔目のもの。味玉は可も不可もなく。もやし・ネギの量は普通程度。
【感想】やや具が弱く感じるがトータルでは悪くない一杯。次回は豚骨醤油を選択して、よりダイレクトに豚骨感を確かめたい。自分のレビューより前に上がっていたレビューは参考にならなかったので、正直不安はあったが、思ったよりは悪くなかった。やはり自分で食べてみないと分からないものだ。
【備考】卓上調味料は刻みニンニク、ブラックペッパー、紅生姜、醤油、酢、辣油、すり胡麻。紅生姜があるのは細麺メニューのためか。

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「きのこ味噌」@つけ麺らーめん 春樹 矢向店の写真【要約】赤味噌タイプのスープにきのこというバターを合わせた一杯。
【入店状況】2018-11-30 1130入店。先客1名、後続なし。
【注文】きのこ味噌(890円)。
【待ち時間】5分。客数が少なかった事もあり、待たされる事はなかった。
【麺】太目の麺。つけ麺・家系を提供するチェーンらしいタイプの麺だ。茹で加減は普通。麺の量は普通程度。
【スープ】甘味を抑えた赤味噌タイプのスープ。ベースは豚骨系なのかもしれないが、あまりこってり感はない。後半ににんにくと豆板醤を加えてピリ辛風に変化させてみる。味噌系だとこの変化は安定。
【具】きのこ数種(しめじ、えのき、エリンギなど)、味玉、バター、水菜。肉類はなし。きのこの量は十分。バターの効果はそれほど感じない。
【感想】家系を提供する店で、味噌+バター+きのこという組みあわせが気になったので試してみたが、まずまずというところか。この価格で肉なしなのだが、チャーシュー加えると1000円程になるのでコストパフォーマンスは微妙か。

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「北海道百年味噌特製ラーメン」@味噌ラーメン専門店 麺屋 國丸 梅田店の写真【要約】美味さの足し算で攻めてくる味噌ラーメン。
【入店状況】2018-11-10 1949到着。外待ち9名、後続6名。なかなかの人気店のようだ。家族連れの客も多い。
【注文】北海道百年味噌特製ラーメン(1050円)。味噌の種別は4種類あり、真田味噌、金の味噌、辛味噌がある(以前のレビューにあった土佐カツオ味噌はなくなって真田味噌に代わっていた)。
【待ち時間】着席まで14分。着席から配膳までは8分。
【麺】中太麺。札幌味噌といっても、中山製麺の麺ではなく、この店のオリジナルのものだろうか。どの味噌でも同じ味噌を使っているのかどうかは不明。
【スープ】軽いとろみのある味噌スープ。赤味噌ベースとのことだが、それほど赤味噌らしさの強調はなく。
【具】チャーシュー、挽肉、味玉、炒め野菜(キャベツ、もやし、人参)、コーン、生姜、バター。特製ということもあり、具の盛りはなかなかのもの。チャーシューは軽く炙ったやや厚みのあるもの。味玉の味の強さはほどほど。挽肉は野菜とは一緒に炒めておらず後乗せ。そのほうが調理上楽かつ見た目がいいのだろうが、個人的には一緒に炒めてほしかったか。野菜とコーンの量は結構多い。
【感想】美味い味噌に美味い具を乗せて食わせるタイプの一杯。このチェーンで食べたのは初めてだったが、味噌にターゲットを絞り、かつファミリー層には使いやすい店にしたという狙いは見える。田所商店のような位置づけのチェーンか。ボリュームもあり、いろいろな味噌が楽しめるので近所にあったらメニューをコンプリートしそう。
【備考】卓上調味料はコチュジャン、すだち酢、にんにくチップ、七味唐辛子。
【備考】紙エプロン、穴あきレンゲあり。この辺りのサービスの良さはチェーン店ならではか。

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「カキ味噌ラーメン」@九州大分ラーメン 麺恋亭 中華街店の写真【要約】今年も美味かった。大ぶりの牡蠣が入った味噌ラーメン。
【入店状況】1921入店。先客17名。後続10名超。水曜日だからなのか、飲み会モードの客がとても多い。
【注文】カキ味噌ラーメン(税別900円)。秋冬メニューの2番。キャッチコピーは「安定のカキみそ!今年も広島産2Lサイズの大きいカキが4個入り 食べごたえあり」
【待ち時間】14分。やはり今日は待たされた。
【麺】中太麺。やはりこの味噌ラーメンには細麺ではなく、この中太麺が合う。茹で加減は普通。麺の量も普通程度。
【スープ】鶏がらベースの味噌スープ。甘みを抑えた味噌は牡蠣にも良く合う。食べ進むにつれ、温度変化、そして牡蠣・挽肉・野菜の味も加わり変化する味もまた良いところ。
【具】牡蠣、挽肉、白菜、キャベツ、もやし、人参など。牡蠣のサイズは大きく食べごたえあり。その他の具も十分な量。最後まで飽きずに食べられる。
【感想】この店の秋・冬メニューの定番とも言える「カキみそ」。今年も期待値を上げて食べてみたが、しっかり期待に応える味だった。ただ安定の美味しさ故に新鮮な驚きがないのは仕方がない。贅沢な悩みというべきだろう。

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「豆乳味噌ラーメン」@九州大分ラーメン 麺恋亭 中華街店の写真【要約】豆乳効果で円やかになった味噌スープと挽肉野菜炒めの組み合わせを楽しむ一杯。
【入店状況】2018-10-25 2025入店。先客10名、後続10名超。
【注文】豆乳味噌ラーメン(税別800円)。秋・冬メニューの4番。キャッチフレーズは「豆乳鍋流行ってますよね...それのラーメン版です。まったり まろやか~ なんと言ってもヘルシーです!」
【待ち時間】20分。今日は飲み客が多かったためか、かなり待たされた。
【麺】中太麺。茹で加減は少し固め。この店にしては珍しいかも。麺の量は普通程度。
【スープ】鶏がら味噌。これに豆乳を加えたものか。飲み口は円やか。飲んだ後、口内でじわっと甘みが広がる。塩気も抑えめでとても飲みやすい。
【具】挽肉野菜炒め(挽肉、キャベツ、もやし)、葱、茹で卵ハーフ、コーン、黒胡麻。見た目はそれほど量は多くないように見えるが具の大半はスープ中にあるので量は十分。
【感想】じんわりと円やかな味噌の旨味を楽しめる。見た目は少々地味なので、やや優先度を落としていたが、これはなかなかの一杯。味変も不要。最後まで楽しめた。

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「毎日野菜味噌たんめん」@たんめん専門店 百菜の写真【要約】たっぷりの野菜とまろやかな味噌スープを楽しむ一杯。
【入店状況】2018-10-25 1149入店。先客20名ほど、外待ち3名。後続数名。
【注文】毎日野菜味噌たんめん(790円)。にんにくあり・玉葱抜きを指定。
【待ち時間】着席まで2分。着席から配膳まで7分。
【麺】平麺。茹で加減は少し固め。麺の量は少ない訳ではないが、積極的に野菜を食べていかないと麺からなくなる。
【スープ】少し甘めのまろやかな味噌スープ。ベースの豚骨が強めに出ている印象。塩気は弱すぎず強すぎず適度で飲みやすい。途中から刻みにんにくの効果も加わる。
【具】豚肉、烏賊下足、白菜、キャベツ、もやし、人参、コーン、刻みにんにく。一見、それほど野菜は多くなさそうに見えるが、実はスープに沈んでいる部分も多く量はなかなか。豚肉の量はそれほど多くはないが、やはりあると嬉しいもの。白菜とキャベツという両方好きな葉物が入っているのも良い。
【感想】名前とおり毎日食べれば野菜不足とは無縁なりそう。たんめん、辛たんめんといったバリエーションも楽しめそうだ。今まで行かなかったは勿体なかったと思わせる一杯だった。

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