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ぬこ@横浜

男性 - 神奈川県

週1,2食くらいのスローペースでレビューしていきます。

平均点 72.410点
最終レビュー日 2019年7月20日
3,280 2,307 7 8,713
レビュー 店舗 スキ いいね

「白湯しじみらぁ麺」@らあ麺ダイニング成セバ成ル。KAKERUの写真【要約】白湯と蜆の組み合わせが意外な一杯。
【入店状況】2019-05-18 1152入店。先客20名、後続数名。
【注文】白湯しじみらぁ麺(850円)。
【待ち時間】7分。少々待たされた。
【麺】細縮れ麺。久々にこういう強い縮れの麺を食べたのが、これはこれで良いものだ。茹で加減は普通。麺の量は普通程度。
【スープ】さらっとした白湯スープ。塩加減は中庸。予想したよりは蜆の風味はなく、豚骨が勝っている感じか。あまり重たくは感じないものなので、飲んだ後でもいけそうなスープだ。
【具】蜆、メンマ、青葱、唐辛子少々。蜆はやや大粒のものが15,6個。さすがは蜆の名産地というところか。殻を剥いた蜆自体の量はそれほど多くはない。メンマは柔めのもの。青葱は白湯によく映える。
【感想】まずまず。蜆+ラーメンというとあっさり系スープという印象があるが、こういう組み合わせもあるのかと、新鮮に思えた。個人的にはもう少し蜆感を強調していると好みではあったか。麺自体は気に入ったので、この麺で別のフレーバー(激辛系とか)を試してみたい。

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「白丸元味+白ご飯」@博多一風堂 横浜西口店の写真【要約】少々割高感はあるが安定の豚骨ラーメン。
【入店状況】2018-12-291234到着。店内はほぼ満席か。外待ち5名、後続10名超。店を出るときには外待ち客も5名ほどいた。
【注文】白丸元味(790円)+白ご飯(160円)。麺は固めを指定。
【待ち時間】入店まで7分、着席から配膳まで11分。博多ラーメン店としては時間がかかっている印象。替え玉提供に時間がかかるのは良くない。
【麺】細麺。茹で加減は指定どおり固め。麺の量はやや少なめ。今回はライスをつけたが、半玉追加とどちらが良いかは悩ましいところ。
【スープ】王道の豚骨スープ。豚骨の強さも塩加減もちょうど良い。だが、何か足りない。後で気付いたが、ニンニクのオプションがないことが不足感に繋がったのだろう。後半は卓上のもやしや辛子高菜で軽く辛味を加える。
【具】チャーシュー、細切り木耳、葱。シンプルな構成だが、博多豚骨の場合はこれで良い。辛味もやしや辛子高菜が無料で追加できるのはやはり良いもの。チャーシューはライスの良いおかずにもなる。
【感想】今朝、コミケに一風堂が出店しているというニュースを見たこともあり、数年ぶりに食べたくなって訪問してみた。味そのものは悪くはなかったが、少々割高感を感じた。横浜駅西口徒歩圏内という立地なので、このくらいの価格でも集客できるのだろう。

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「カツメン」@とんかつ 美とん さくらい 岡村店の写真【要約】ライトな豚骨スープとチキンカツの面白い組み合わせ。
【入店状況】2018-11-04 1130入店先客7名。後続10名超。
【注文】カツメン(800円)。このメニュー、現状でも「さくらい」の岡村店のみの提供らしい。
【待ち時間】15分。先客の調理待ちがあったためか結構待たされた。
【麺】極細麺。メニューを見ると替玉もあったので、九州豚骨スタイルに近いものなのかも。茹で加減は普通。麺の量は少なめ。がっつり食べるなら、替玉あるいはご飯ものをつけるのが良さそうだ(配膳された盆の上には沢庵と高菜漬けも置いてあったので)。
【スープ】あっさりした豚骨スープ。味付けも薄め。盆上には「素だれ」も置いてあったが、味の濃淡は自分で調整してください、ということなのかも。今回は敢えて「素だれ」は投入せずに素の状態の味を確認してみる。後半、盆上の胡麻、おろしにんにく、ジャーキーコショウ(砂肝などに使われているものらしい)を軽く投入。少量だと効果は薄いので、コショウは少し多めに入れたほうがいいかも。
【具】チキンカツ、ローストポーク、もやし、葱。チキンカツにはチーズも入っている。ここのカツには窯焼きという油で揚げない製法もあり、それを使ったものか。そのため過剰に油っこくなることはない。スープに浸る前に1個食べてみたが、さくっとした食感。脂身のない部位なので、カツながらもあっさり。後はスープに浸して味付けしつつ、チーズと豚骨スープとの組み合わせを楽しむ。カツにはもう少しチーズを増やしても良いかも。ローストポークは無難な印象。もやしの量はほどほど。個人的には少し水っぽく感じたので、もやしの代わりに千切りキャベツが入っていても良かったかなと思えた。
【感想】面白いタイプの麺を体験できた。ラーメン自体は全般にあっさり気味で、自分好みの味からは少し外れている気はする。ネタとして一度は試してもいいかも。もっとも、次回訪問時には、普通に定食系を食べてしまうとは思うが。

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「長崎ちゃんぽん」@九州熱中屋 品川グランパサージュLIVEの写真【要約】居酒屋提供のライトなちゃんぽん。
【入店状況】2018-10-23 1203入店状況。先客20名、後続数名。
【注文】長崎ちゃんぽん(850円)。
【待ち時間】7分。先客が多かったので、もっと待たされると覚悟したがそれほどでもなかった。
【麺】中太麺。角状の断面。やや柔目の食感。茹で加減は普通。麺の量はやや少なめに感じる。
【スープ】白濁したちゃんぽんスープ。飲んでみるとこってり感はなくさらっとしたライトなもの。塩気は程々。強い癖はないので飲みやすい反面、若干の物足りなさはある。
【具】豚肉、海老、烏賊下足、浅利、練り物、キャベツ、もやし、木耳、コーン。具の布陣はオーソドックス。キャベツが多めなのは個人的には嬉しい。具の総量も十分。
【感想】ランチタイム限定メニューと思われるが、居酒屋提供の麺としてはなかなかのもの。このエリアはラーメン店が少ないので、ランチタイム限定でちゃんぽんを提供するというのは良い狙い。

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「黒らーめん+ねぎチャーシュー丼」@九州ラーメン 豚秀の写真【要約】さらっとしたマー油入り豚骨スープと、チャーシュー丼の組み合わせを楽しむ一杯。
【入店状況】2018-10-14 1322入店。先客2名、後続6名。
【注文】黒らーめん(650円)+チャーシュー丼(250円)。麺の固さは「かため」を指定。最初はサイドメニューとして、とり天丼を注文しようと思ったのだが、残念ながら平日のみ提供だったので、サイドメニューはチャーシュ丼に変更。チャーシュー丼はピリ辛指定にする。
【待ち時間】3分。チャーシュー丼はラーメンの後、30秒ほどで配膳された。
【麺】極細ストレート麺。茹で加減は指定どおり固め。麺の量は100gほどだろうか?ラーメン単品で替玉をしない場合は、やや少なめというところ。
【スープ】さらっとした豚骨スープ。塩気は少し強め。マー油の効果は最初は感じるが、投入量が少ないためか、すぐにマー油の効果は薄れてきた。中盤に卓上のおろしニンニクを加えてみる。こういう豚骨にもやはりおろしニンニクは合う。
【具】チャーシュー、細切り木耳、葱。具の構成はシンプル。
【感想】ラーメン自体はまずまずというところ。スープのパンチがおとなしめだったので、もう少し攻撃的にマー油を強めに効かせても良かったかも。チャーシュー丼も含めると十分満腹になったので、替玉なしでもボリューム的な不足感はない。平日に訪問するのは難しいが、一度はとり天丼も試してみたい。
【備考】チャーシュー丼は細かく刻んだチャーシューと葱をピリ辛だれで和えたものが乗っている。チャーシューは軽く炙ったような風味を感じる。こちらはなかなか。

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「博多ら~めん・固め+替玉」@長浜家の写真【要約】店名通り、しっかりした博多豚骨ラーメンを楽しめる店。辛子高菜の辛味も良い。
【入店状況】2018-10-08 1238入店。先客4名、後続8名。なかなかの繁盛ぶり。
【注文】博多ら~めん・固め(680円)+替玉・バリカタ(100円)。
【待ち時間】注文から配膳まで2分。替玉は40秒ほどで配膳される。
【麺】九州豚骨らしい細ストレート麺。注文どおり固めの茹で加減。替玉はバリカタ指定にしたが自分の好みでは固めくらいが良さそう。麺の量は1玉100gちょいか。2玉で十分満腹になる。
【スープ】程よい濃度の豚骨スープ。臭いはなく飲みやすいもの。替玉投入後に、卓上のニンニクと辛子高菜を投入。辛子高菜の辛味は結構強め。入れすぎには注意が必要。
【具】チャーシュー、細切り木耳、葱。チャーシューは大判のものが1枚。今日は麺とスープをシンプルに楽しみたかったので、具はこのくらいで丁度良い。後半に投入した辛子高菜は具というよりは味変効果中心の役割。
【感想】比較的近所にありながら、なかなか行くことが出来なかった店にやっと行くことができた。この一杯も豚骨を食べたい気分のときに、しっかりその気分を満たしてくれるものだった。この博多系ラーメンだけなく、家系スタイルの麺もあるようなので、次回は家系スタイルの一杯を試してみたい。餃子とのセットも良さげ。

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「ねぎちゃーしゅーめん」@なんつッ亭 参 川崎店の写真【要約】さらっとした豚骨スープとマー油の組み合わせを楽しむ一杯。
【入店状況】2018-09-13 1158入店。先客10名、後続3名。
【注文】ねぎちゃーしゅーめん(1000円)。ランチサービスなのか、無料で大盛も可能だったが、普通盛のままにした。
【待ち時間】4分。さほど待たされずにすんだ。
【麺】中細麺。茹で加減は普通。麺の量は普通程度。
【スープ】さらっとした豚骨スープ。豚骨感はそれなりに。塩気もきつすぎず飲みやすい。この一杯を象徴する黒マー油の香味も食をそそる。午後の予定を考慮して、ニンニク追加は自重。
【具】チャーシュー、もやし、白髪葱、青葱、海苔。チャーシューは程々に厚みのあるものが5枚。柔らかで美味い。もやしはチャーシューと葱の下に隠れている。量はほどほど。食感に変化をつける役割か。2種の葱の量はそこまで多くはないが、薬味としては十分か。
【感想】以前、品達店のなんつッ亭食べたときの印象は、それほど良くなかったが、こちらの店舗で食べたノーマルのラーメンは自分の好みに合うものだった。少々強気の値段ではあるが悪くはない。これなら、一度くらいは秦野の本店に行って食べてみるのも良さそうだ。

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「博多セット」@博多だるま JAPAN MARK IS みなとみらい店の写真【要約】豚骨ラーメンと明太ごはんの美味いけど危険な組みあわせ。
【入店状況】2018-09-07 1217到着。フードコートの入りは9割ほど。座席を確保して列に並ぶ。注文待ち客11名、後続10名(自分の注文時点)。
【注文】博多セット(940円)。これは博多ラーメンと明太ごはんのセットだ。麺は固めを指定。
【待ち時間】注文まで9分、注文から配膳まで4分。カウンターに並んで配膳を待つ。
【麺】極細ストレート麺。茹で加減はやや固め。麺の量はやや少なめ。セットの明太ごはんと合わせれば十分な量だ。
【スープ】軽いとろみを感じる豚骨スープ。豚骨スープとしてはおとなしめではあるが、マークイズ4Fフードコートではこの豚骨の匂いは目立つ。豚骨感は十分。塩気はほどほど。
【具】チャーシュー、木耳、葱。具の構成はシンプル。チャーシューは2枚。1枚はごはんのおかずにする。ごはんにも合うチャーシューだ。木耳と葱の量はほどほど。
【感想】ラーメン自体は無難なものという印象。悪くはないが、やはり少し高めの値段が気になる。セットとして考えると、カロリー、塩分、プリン体という危険な組みあわせ。だがそれがいい。
【備考】明太ごはんは、明太子と刻み海苔を白米に乗せたもの。シンプルだけど美味い。

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「得入りラーメン・並」@屯ちん 川崎店の写真【要約】中太縮れ麺とさらりとした豚骨スープの組み合わせを楽しむ一杯。具も多めで嬉しい。
【入店状況】2018-08-16 1222入店。先客16名、後続5名。
【注文】得入りラーメン・並(980円)。
【待ち時間】着席まで3分。着席から配膳Nまで4分。
【麺】中太縮れ麺。茹で加減は普通。麺の量は普通程度。
【スープ】さらっとした豚骨スープ。豚だけでなく、鶏・野菜もベースに使っているらしい。最初は少し物足りなく思えたが、徐々に程よい濃さに思えてくる。軽く振りかけられた背脂もコクを加える役割のようだ。後半におろしにんにくと辛子高菜を追加。ピリ辛風に変化させても良い感じであった。
【具】チャーシュー、味玉、メンマ、海苔、白葱、青葱。チャーシューは薄めスライスの大判のものが2枚とサイコロ状にカットされたものが2個。味玉の味付けは抑えめ。メンマはやや柔目。2種類の葱が良い働きをしている。
【感想】この系列で食べたのは初めてだが、値段なりに満足感のある一杯だった。もっと安く食べるなら、餃子とライスのセットも良さそうだ。本店のある池袋で行かなくても済むのはありがたい。

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「タンカラ」@濃厚タンメン 三男坊の写真【要約】たっぷりの肉野菜炒めと太麺を、旨味のあるスープで楽しむ一杯。
【入店状況】2018-07-12 1137入店。先客4名。後続7,8名。
【注文】タンカラ(980円)。元々はタンメンだけ食べようと思ったのだが、間違えて自販機左上のボタンを押したらタンカラだったという。結構ボリュームのあるタンメンに加えて、鶏の唐揚げ3個の組みあわせ。これは小食の自分には多すぎるのではないかと不安になる。
【待ち時間】13分。思いのほか待たされた。
【麺】太平麺。たっぷり乗った野菜にも、濃厚なスープにも負けない存在感のあるもの。茹で加減はやや固め。麺の量は意外にも多くはなく普通程度。唐揚げなしなら大盛でも食べられたかも。
【スープ】豚骨スープに鶏がらを加えて海鮮系たれを加えたもの。白濁したスープだが脂っこさはなく飲みやすい。卓上には辛味噌壺や、胡椒も置いてあったが使うのを忘れたくらい、スープそのものが美味い。塩気も控えめに感じられる。具の炒め物との相性も良い。
【具】たっぷりの肉野菜炒め。具材は豚肉、イカ下足、蒲鉾、もやし、キャベツ、人参、にら、玉葱少々、コーン。豚肉の量はそれほど多くはない。具材のメインはもやし。野菜を400g使っていると謳ってあるだけあってボリュームはなかなかのもの。
【感想】タンメンでもあるが、少しちゃんぽんに寄せてあるのかもしれない。それはさておいて、麺・スープ・具共に満足できた一杯。これに唐揚げがつくのでボリュームも申し分なし。
【備考】唐揚げも揚げたてで柔らかく美味い。

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