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ぬこ@横浜

男性 - 神奈川県

週1,2食くらいのスローペースでラーメンレビューしています。

平均点 72.428点
最終レビュー日 2019年10月14日
3,312 2,336 7 8,877
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「ねぎみそラーメン」@山道家の写真【要約】甘みを抑えた味噌スープと、厚めにスライスされた巻チャーシューを楽しめる一杯。
【入店状況】2019-10-14 1220入店。先客10名、後続8名。なかなかの繁盛ぶり。以前、ここは福満軒という中華料理店だったが、その跡地に味噌ラーメン専門のここがオープンしたようだ。
【注文】ねぎみそラーメン(800円)。辛シビラーメンも気になったが、まずは基本の味噌ラーメンを今回は選択する。
【待ち時間】12分。後のロット分に回されたので少し待たされた。
【麺】中程度の太さの麺。外に置かれていた麺箱には「サッポロ製麺」と書かれていた。茹で加減は少し固め。そのためか、やや弾力強めに感じる食感の麺になっている。麺の量は普通程度。
【スープ】甘みを抑えた味噌スープ。程々にオイリー。しっかり味噌らしい味わいのあるもので、塩気は少し強め。個人的に甘めの味噌よりは、こういうタイプの味噌スープが好みなので嬉しいところ。後半に卓上の刻みニンニクと七味を投入して味変。刻みニンニクは多めに入れないとあまり変化を感じられないかも。味噌ラーメン定番とも言える七味による辛味付けは安定。
【具】チャーシュー、味玉、葱、もやし、海苔。なんと言っても目を引くのは厚めスライスされた大きめの巻チャーシュー。味付けはやや強め。適度に脂の乗ったチャーシューは柔らかくライスに乗せても良く合いそうだ。味玉の味付けはやや抑えめ。葱は風味強め。もやしの量はそれほど多くはない。
【感想】甘みを抑えた味噌スープは好み。チャーシューのボリュームはなかなかなので、肉をがっつり食べたい人はチャーシュー増しという選択肢は十分あり。辛みそや辛シビ味噌といった変化球もありか。
【備考】屋号、チャーシューの形状等から吉野町駅近くの麺や 山道の2号店なのかもしれない。

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「正宗香港風云呑麺」@美心酒家の写真【要約】香港麺の食感とすり身雲呑の組み合わせを楽しむ一杯。
【入店状況】2019-10-13 1328入店。先客10名、後続2名。
【注文】正宗香港風云呑麺(税別980円)。店内には鮮蝦雲呑麺というメニューの写真もあったが内容はこれと同じものに見える。
【待ち時間】13分。少々待たされたが、休日なのでそれほど気にはならない。深さのある小さめの器に入って配膳される。
【麺】極細の香港麺。日本の麺とは異なりやや固めのざっくりした噛みごたえの麺だ。これはこれで面白いもの。茹で加減は普通。麺の量はやや少なめ。
【スープ】あっさりした塩スープ。ベースは鶏系メインのものだろう。味付けは穏やかですいすい飲めそうだが、身体のことを考え完飲は避ける。
【具】雲呑5個、ほうれん草、刻み葱。雲呑は海老の入った魚のすり身団子。青菜として青梗菜ではなくほうれん草を使うあたりは香港料理の特徴なのだろうか?
【感想】香港麺独特の食感を楽しむ一杯。具の雲呑も海老風味のすり身団子という、日本の雲呑とはまた違ったテイストを楽しめす。トータルのボリュームも少食の自分には丁度いいところ。少し値段は高めだが、少し変わったタイプの一杯を楽しめたので割高感はない。
【備考】横浜中華街ラーメン/カレー/炒飯/餃子リスト( https://github.com/nuko-yokohama/docs/blob/master/chinatown.md )を更新。

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「トムヤムちゃんぽんセット」@リンガーハット マークイズみなとみらい店の写真【要約】適度な酸っぱ辛さが楽しめるちゃんぽん。レギュラーサイズで食べたくなる。
【入店状況】2019-10-09 1748入店。フードコート内は40人程着席。注文待ち客は1名、後続2名。ランチタイムの殺気立った戦場のようなフードコートとは異なり、夜は比較的まったりした雰囲気だ。
【注文】トムヤムチャンポンセット(759円)。麺のサイズはスモール。これに餃子5個がつく。
【待ち時間】5分。昼間と違ってそれほど混んでいないためか、さほど待たされず配膳された。
【麺】リンガーハット王道のやや太めの柔らか食感の丸麺。麺は普通のちゃんぽんと同じものを使っているようだ。茹で加減は普通。麺の量はスモールサイズなので100g。少食の自分でもやや少なめに思う量だ。
【スープ】酸っぱ辛いトムヤム風のスープ。予想より辛さは強め。トムヤムの酸っぱ辛い味が好きなら、このスープも好みに合いそう。塩気の強さはほどほど。酸味+辛味ですいすい飲めそうなスープだったが、ぐっと堪えて半分くらいスープは残す。
【具】海老、薄切りの練り物、キャベツ、人参、もやし、玉葱少々、木耳。麺の上にはパクチーではなく水菜が乗る。むき海老の量はほどほど。野菜の量はスモールサイズということもあり、そこまで多くはないが、麺とのバランスを考慮するれば、このくらいが適量か。
【感想】味自体は結構自分好み。スモールサイズしかないと分かっていて注文はしたのだが、やっぱりこの味でレギュラーサイズを味わいたくなってしまう。餃子もつけたが、トータルでもややボリューム不足感はある。
【備考】餃子は一口サイズの肉餃子。小皿にたれが入っている。実はリンガーハットの餃子は初めて食べたが、なかなか悪くない印象。

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「高菜と和牛筋肉入りビャンビャン麺」@蘭州牛肉拉麺 東珍味小籠包の写真【要約】幅3cmの極太の平麺の食感を楽しむ高菜麺。
【入店状況】2019-10-06 1231入店。1F席先客9名。2F席不明。後続7,8名。この日は少し雨も降ったりする天候だったが、近隣のイベント(オクトーバーフェスト@赤レンガ倉庫や、「いずも」「むらさめ」の一般公開@大さん橋など)の影響もあってか、中華街全体に客が多い印象を受ける。
【注文】高菜と和牛筋肉入りビャンビャン麺(税別880円)。このタイプの麺は和麺や炒麺として供されることが多い印象があり、湯麺は珍しい気がするので、定番っほい香辣ビャンビャン麺や焼き牛肉ビャンビャン麺ではなく表題のメニューを選択する。
【待ち時間】着席から注文まで2分。注文から配膳まで28分。かなり待たされた。休日だから多少待ち時間があっても差し支えはないが、平日ランチでこの待ち時間は辛い。
【麺】幅3cmはあろうかという極太の平麺。棊子麺とは違い厚みもそこそこあるので、刀削麺と同じように小麦粉をわしわし食べるという感じに近い。幅や厚みも一定ではないあたりも刀削麺に似ているか。麺の本数は少ないものの1本あたりの量は多いので、全体のボリュームとしては十分すぎるほど。
【スープ】ベースになっているのはあっさりした牛ベースのものだろうか。あっさりとは言っても独特のスパイシーな感じはある。これに高菜の風味が加わっている。塩気の強さは意外と抑えめ。とはいえ、スープの完飲は避ける。
【具】牛すじ煮、高菜。角切りになされた牛すじ煮は柔らか。筋部分も抵抗なく食べられる。赤身の肉部分はやや少なめ。高菜はスープへの味付けも兼ねており、実質的な味の主役ともいえる。麺に絡めて一緒に食べても良し、そのまま具のみを食べても良し。
【感想】特異なタイプの麺なので、そこで好みが分かれそう。自分は刀削麺が好きというのもあるので、こういうタイプの麺も問題なし。スープや具は際立ったものはないが、安心して食べられるという感じか。
【備考】初訪問だと思っていたが、実は約2年ほど前に食べていた店だった。当時はビャンビャン麺の提供はなかったので、そのために未訪問店と勘違いしてしまったようだ。

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「チャーシューメン」@満留賀の写真【要約】蕎麦屋さんで食べる、街中華テイストのベーシックなチャーシューメン。
【入店状況】2019-10-05 1231入店。先客5名、後続2名。ららぽーと隣という場所ではあるが、ららぽーとに買い物に来る客が流れるわけではなく、地元の人たちが食堂として使っている印象だ。
【注文】チャーシューメン(950円)。ここの満留賀ではラーメンを提供している。チャンポンメンなどの気になるメニューもあったが、スープを確認したかったので、チャーシューメンにしてみる。
【待ち時間】10分。先客の調理待ちが入ったので、少し待たされた。
【麺】中程度の太さの麺。茹で加減は普通。少しもそっとした食感の麺で、好みが分かれそうなものだ。麺の量は普通程度。
【スープ】あっさりした醤油スープ。蕎麦つゆっぽさはなく、中華テイストのスープ。少し甘みのある味付け。スープの量はやや多め。塩気は程々に強め。スープは半分以上残す。
【具】チャーシュー、メンマ、なると、わかめ、葱。チャーシューは程々の厚みにスライスされたものが5枚。チャーシューの味付け&塩気は思ったより強め。もう少し味付け抑えめなほうが自分好み。メンマは柔めに戻したもの。蕎麦屋さんのラーメンには高確率でわかめが付いてくる印象があるが、ここもやはりわかめが付いている。
【感想】まずまず。ここのラーメンはあまり蕎麦には寄せている印象はなかった。都筑の「満留賀」では現在でもラーメンを提供しているか確認する、という当初の目的は達成できたので、まずは良し。チャーハンや定食ものもあるので、タンメン等の調理麺を試してみるのも面白いかも。
【備考】蕎麦屋さん・うどん屋さんのラーメンデータベース( https://github.com/nuko-yokohama/docs/blob/master/soba-ramen.md )を更新。

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「すっご~い野菜のたんめん」@九州大分ラーメン 麺恋亭 中華街店の写真【要約】品名どおり、たっぷりの野菜炒めを楽しめるタンメン。
【入店状況】2019-10-03 1723入店。先客なし、後続2名。宴会客がやってくる&夕食どきの時間帯より早いためか空いている。
【注文】すっご~い野菜のたんめん(980円)。このメニューは秋・冬メニューの2番。キャッチフレーズは「塩味たんめんにどどーんと山盛り野菜 野菜不足の方 必食です」
【待ち時間】6分。
【麺】やや平ための中太麺。このメニュー専用のものというわけではないだろうが、タンメン系メニューでこのタイプの麺は嬉しいところ。茹で加減は普通。麺の量は普通程度。
【スープ】あっさりした鶏がら塩スープ。塩気はほどほど。野菜炒めの味付けとしても十分。シンプルなスープだが飲みやすい。後半から卓上の胡椒を加えて定番の味変も楽しむ。完飲したいのはグッと堪えて半分以上のスープは残す。
【具】挽肉野菜炒め、チャーシュー、味玉、メンマ、胡麻。挽肉野菜炒めの具材は、挽肉、キャベツ、白菜、人参、韮、木耳など。品名通り野菜の量は多く、最初にある程度野菜を食べてしまわないと麺に辿り着けない。挽肉の量はやや控えめ。チャーシューは薄めスライスしたものが1枚。個人的にはチャーシューを加えるよりも豚コマを一緒に炒めて欲しかった。味玉は味付け薄めのものが半玉。メンマは塩気薄めで柔らか仕上げ。
【感想】品名・キャッチフレーズに偽りなし。たっぷりの野菜をあっさりスープと一緒に楽しめた。この店の秋・冬メニューが開始されたので、さっそく一品試してみたが良い感じ。今回の秋・冬メニューは定番メニューのカキ味噌だけでなく、いろいろ気になるメニューも多い。寒い季節の楽しみが一つ増えた。

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「チャーシューメン」@おそば 増田屋の写真【要約】蕎麦屋さんとしては異色の喜多方風麺とたっぷりチャーシューを楽しめた一杯。
【入店状況】2019-09-29 1158入店。先客10名、後続3名。地元の年配客が集まっている。お蕎麦専業と言うより、地元民御用達の食堂ぽさがある。
【注文】チャーシューメン(750円)。
【待ち時間】5分。先客は多かったが先客のオーダーがちょうど途切れていたのか、あまり待たされずにすんだ。
【麺】中程度の幅の平縮れ麺。かなり縮れは強くぷるぷるの食感。喜多方系の麺を想起させられる。茹で加減は普通。麺の量は普通程度。
【スープ】あっさりした醤油スープ。そばつゆそのものではなく、ラーメンのスープなのだろうが、和風にかなり寄せた印象のもの。醤油の強さはやや強め。卓上には胡椒と七味が置いてあったが、こういうスープだと七味の味変も良いかもと思い、今回は七味を投入したがいい感じの味変になった。
【具】チャーシュー、なると、もやし、わかめ、葱。チャーシューは適度に厚みもあり、それが5枚乗っている。しっとりした食感。味付けは思ったよりも強め。こういうチャーシューも自分好みだ。もやしの量はそれほど多くはないが箸休めになる。こういうタイプのスープだと具のわかめも合う。
【感想】ラーメンを提供する増田屋、ということで訪問してみたが、期待を上回る一杯だった。特に平縮れ麺は意外性があり、かつスープとの相性も良かった。チャーシューの量もなかなか。それでいて値段もほどほど。良い感じの一杯で今回の相模原遠征を〆られた。
【備考】蕎麦屋さん・うどん屋さんのラーメンデータベース( https://github.com/nuko-yokohama/docs/blob/master/soba-ramen.md )を更新。

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「牛やわらか煮トマトスープ麺」@中国名菜 敦煌 (チュウゴクメイサイ トンコウ)の写真【要約】押し付けがましさのない美味いスープで、麺と具を食べる一杯。値段相応の満足感はある。
【入店状況】2019-09-28 1942入店。先客不明(個室に通されたので不明)。宴会が5組入っていたので、おそらくは数十名はいたと思われる。
【注文】牛やわらか煮トマトスープ麺(税別1400円)。担々麺にするか迷ったが、せっかくなので珍しそうなメニューを選択してみる。
【待ち時間】9分。宴会客も多数いたと思うので待たされても仕方ないとは思っていたが、思ったよりは早く配膳された。
【麺】細中華麺。歯切れの良い食感の麺だ。茹で加減は普通。麺の量はやや控えめ。
【スープ】あっさり清湯ベースの醤油スープ。仄かにトマトの風味が感じられる。塩加減は抑えめ。強調しすぎないじんわりとした旨味があるスープでついつい飲んでしまう。身体の事を考えて完飲は控えたが、残すのが勿体なく思われるスープだった。
【具】牛煮込み、トマト、芽菜、葱少々。牛煮込みは肉部分だけでなく、内臓系と思われる部位も使っている。ぴろぴろした皮のような食感の肉の部位は分からないが、これがなかなか食感に変化を与える良い働きをしている。味付けも過剰すぎないのは自分には好感触。トマトは半生状態か。おそらくはスープと一緒に軽く煮たものだろうか。
【感想】この一杯は、麺は脇役、具の牛腩も脇役で主役は清湯(スープ)。価格は普段の食事としては高めではあるが、店内の雰囲気・接客含めて値段相応の満足感はあった。
【備考】この店は以前は道路の反対側にあったのだが、移転契機で高級中華路線に切り替えたようだ。

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「熊ラーメン」@ラーメンおやじ 本店の写真【要約】小林製麺の麺を楽しむ一杯。味噌系とは違いシンプルだが悪くはない醤油ラーメン。
【入店状況】2019-09-27 1857入店。先客15名、後続4名。今の場所に移転してからは初めての訪問になる。以前の場所から少し相模原駅に近づいたが裏通りっっぽい場所だ。
【注文】熊ラーメン(700円)。移転前には辛味噌系を食べたが、玉葱が気になったので、玉葱が入っていないらしい、このメニューを選択する。
【待ち時間】7分。卓上の紙にも「少々時間がかかります」とあったので、待たされるのを覚悟したが、実際にはそこまで待たされずにすんだ。
【麺】中程度の太さの縮れ麺。麺箱には「小林製麺」と書かれている。麺は味噌系メニューと同じものを使っているようだ。こういう強い食感の麺は味噌が合いそうではあるが、この醤油スープの一杯との相性も悪くない。茹で加減は普通。麺の量は普通程度。
【スープ】濁色の醤油スープ。ベースは味噌系と同様に動物系主体のものか。見た目ほど塩っぱさはない。途中、卓上のテーブルコショーを適度に振りかけるといい感じの変化になる。結構自分好みのスープではあったが、塩分を控えるためにスープは半分程度残す。
【具】チャーシュー、メンマ、海苔、葱。具の構成は比較的シンプル。チャーシューは薄めにスライスされたものが1枚。メンマは甘めの味付け。海苔はライスと一緒に食べるときには良さそう。個人的にはもう少し葱が多いと嬉しかったか。
【感想】この店の主力である味噌系のメニューのような派手さはないが、これはこれであり。値段もそこまで高くはない。

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「ニュータンタンメン中辛+ニラ」@元祖ニュータンタンメン本舗 相模原店の写真【要約】品名は「ニュータンタンメン」になっても味は安定の一杯。
【入店状況】2019-09-26 1918入店。先客2F満席(焼肉客?)、1F3名、後続4名。なかなかの盛況ぶりのようだ。
【注文】ニュータンタンメン・中辛(780円)+ニラ(150円)。初訪問店なので、ベンチマークメニューの中辛+ニラを選択する。そういえば、メニュー名が「タンタンメン」ではなく「ニュータンタンメン」になっていることに気づく。新規店舗ではそう呼称するのだろうか?(7月頃にOPENした元祖ニュータンタンメン本舗 横須賀久里浜店では「タンタンメン」だった気がするが)
【待ち時間】14分。思いの外、先客の調理待ちがあったためか結構待たされた。
【麺】太めの麺。麺自体はつるっとした食感の、イソゲン王道のもの。NSASさんのレビューでは少し麺の食感が変わったのでは、とあったがもしかすると茹で時間の差があったのかも。今回の茹で加減は普通。麺の量も普通程度。
【スープ】豚がらベースの塩スープに辛味&ニンニクを加えたもの。辛さは他の店舗と比べると少し控えめに感じた。塩加減は中庸。ニンニクの効きも十分。以前なら何も考えずにスープを完飲していたのだが、今は流石に完飲は控えるべき身。涙をのんでスープは半分くらい残す。
【具】挽肉、溶き卵、ニラ。挽肉の量はほどほど。ニラは溶き卵に隠れているために一見すると少なく見える。総量はほどほどというところ。
【感想】意外にも相模原エリアでは初めてかもしれないイソゲンの新店舗。今回の相模原遠征はここ狙いで当然行ったが、味自体は安心のいつものイソゲン。客入りも良さそうな雰囲気なので、このまま相模原に定着してくれると嬉しいもの。

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