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ぬこ@横浜

男性 - 神奈川県

週1,2食くらいのスローペースでレビューしていきます。

平均点 72.410点
最終レビュー日 2019年7月20日
3,280 2,307 7 8,713
レビュー 店舗 スキ いいね

「タンタンメン+焼ぎょうざ」@テンホウ 福島店の写真【要約】ワンコインで食べられる、辛さのない担々麺。
【入店状況】2017-04-30 1929入店。先客17名、後続5名超。
【注文】タンタンメン(490円)+焼ぎょうざ(270円)。
【待ち時間】焼ぎょうざは6分、タンタンメンはその後1分ほどで配膳された。
【麺】細めで縮れのある麺。加水が低そうな食感のもの。茹で加減は普通。麺の量は普通程度。
【スープ】醤油系スープに胡麻を加えたタイプの担々スープ。僅かに辣油のような油が浮いているが辛さはほとんどない。これは事前情報として聞いていたので、それほど驚きはない。
【具】挽肉、もやし、わかめ、葱少々。担々麺にわかめが入るというのはかなり独特な印象を受ける。挽肉の量はほどほど。
【感想】信州の人たちのソウルフード的な位置づけと思われる「みんなのテンホウ」の麺を食べてみるのが今回の遠征の目的だったので、まずはそれが達成できたことは嬉しい。この一杯自体は、自分が担々麺に期待するものとは少し異なったものなので、自分の評価としてはやや微妙。しかし、この一杯がワンコインで食べられるというのは普段使いの立場になると、非常に魅力にはなるだろう。餃子もほどほどに安い。
【備考】焼ぎょうざは6個。専用のタレはやや酸味強め。
【備考】原付信州遠征2日目の夕食。

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「ハル二郎・ニンニク多め・脂普通」@ハルピンラーメン 下諏訪町役場前店の写真【要約】ハルピン流の二郎アレンジメニュー。
【入店状況】2017-04-30 1208入店。先客16名、後続20名超。やはりハルピンは諏訪っ子には大人気なのか。混む前に入店できたのは良かった。
【注文】ハル二郎・ニンニク多め・脂普通(770円)。ハルピンのスープで二郎というメニュー通りの品だったので注文してみた。
【待ち時間】7分。先客は多かったが、あまり待たされることなく配膳された。
【麺】太麺。もちろん本家二郎の麺ではないが、結構な太さで食べごたえも感じさせる。茹で加減は普通。麺の量も普通程度。二郎のようなボリュームを求めるの人だと普通盛りでは足りなく思えるだろうが、自分にはちょうど良い量だった。
【スープ】醤油と味噌の中間のようなハルピン独特のたれで味付けられた濃厚な味のスープ。これに背脂が振りかけられている。甘塩っぱさと後からくるピリ辛な刺激は、まさにハルピンのスープ。スープ自体もニンニクが使われているが、乗せられた刻みニンニクの効果で更に刺激的に。脂を多めに指定するとさらにジャンクな味が楽しめそう。身体に悪いと思いつつも飲み干してしまう。
【具】豚肉、茹で野菜(キャベツ、もやし)、刻みニンニク。あえてチャーシューとは書かず豚肉と表現したのは、チャーシューではなく肉を焼いたもので、肉自体の味付けは抑えめ。スープとセットで食べるものだ。この肉がまた美味い。茹で野菜はほとんどがもやしでキャベツの量は少なめ。このあたりも二郎を意識したものか。刻みニンニクの量もしっかり多い。
【感想】独特だけど癖になるハルピンのスープで二郎!まさかのハルピンで二郎インスパイア系メニューが食べられると思わなかった。この組合せはとても相性が良かった。このメニューは新味を提供しているこの店独特のものだが、狙いはとても良いと思えた。これも遠征した甲斐のある一杯だった。
【備考】原付信州遠征2日目の昼食。

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「安養寺らーめん・太麺」@麺や 天鳳の写真【要約】安養寺味噌をベースにした独特の風味の味噌スープと麺の組合せを楽しむ一杯。
【入店状況】2017-04-29 1920入店。先客20名超、後続1名。このエリアの人気店だけあってか先客ば多い。
【注文】安養寺らーめん(880円)。麺の太さを聞かれたので太麺を指定する。
【待ち時間】7分。先客は多かったが、あまり待たされることなく配膳された。
【麺】太めの縮れ麺。軽くとろみのある味噌スープなので、このくらいの太さがちょうど良く思える。茹で加減は普通。麺の量は普通程度。
【スープ】軽い粘度のある味噌スープ。味噌だれの風味が強くベースは不明。濃厚な味噌ではあるが、塩気は抑えめでマイルドな飲み口。もしかして胡麻も加えているのだろうか?品名どおり安養寺味噌を使っているのだろうが、この味噌自体が独特ながら美味くすいすい飲めてしまう。後半は挽肉の旨味も加味される。後半、卓上の胡麻と、壷に入った唐辛子を加えて軽くピリ辛に。このスープで味付けした具でライスを食べるというのも良さそうだ。
【具】チャーシュー、メンマ、もやし、挽肉、葱、海苔、コーン、黒胡麻。チャーシューは薄めにスライスされたものが2枚。メンマは少し甘めの味付け。もやしの量はほどほど。穴空きレンゲも併用して具も全て平らげる。
【感想】今回の目的のお店の一つがこのメニューだったので、まずは無事に食べられたことが嬉しい。濃厚ながらも塩辛さを感じない独特の味噌スープが良い。また、このスープと麺の相性がばっちりだったこともポイント。佐久市の地ラーメン(候補?)を堪能できた。
【備考】原付信州遠征1日目の夕食。

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「チャーシューメン」@かあさんのおむすびの店の写真【要約】分厚いチャーシューをたっぷり楽しめる一杯。
【入店状況】2014-11-23 1204入店。先客3,40名程。席はほぼ埋まっている。後続も10名程。休日昼ということもあり、非常に混雑している。
【注文】チャーシューメン(650円)。サラダバー(無料)も使えたので別皿でサラダを少し盛る。
【待ち時間】7分。非常に先客数が多かったこともあり配膳が遅くなることを懸念したが、思ったよりは早く配膳された。
【麺】中細で軽い縮れのある麺。麺自体は特筆するような強い特徴はない。茹で加減は僅かだが柔めに感じた。麺の量はほどほど。
【スープ】あっさりした醤油スープ。ベースははっきりはしないが、たぶん鶏メインと思われる。脂も少なめであっさり飲みやすいスープだ。。
【具】チャーシュー、メンマ、ナルト、わかめ、葱。チャーシューは厚さ1cm近い分厚いものが5枚。1枚1枚の大きさも程々に大きく、トータルでのチャーシューの量はかなり多め。チャーシュー自体はバラ肉タイプのもの。その他の具については可も不可もなくという感じか。
【感想】フードコートのラーメンとは思えぬくらいチャーシューを乗せてきた一杯。麺やスープにはそれほど強い特徴はないが悪くはなかった。最近の道の駅のフードコートもなかなか侮れないと思わされた一杯。

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「味噌ラーメン」@田舎厨房あづみ野の写真【要約】如何にもフードコートのラーメン、という感じの一杯。
【入店状況】2014-11-22 1456入店。フードコート内の先客なし。後続2名。
【注文】味噌ラーメン(650円)
【待ち時間】4分。先客がなかったのですぐに配膳された。
【麺】細めの縮れ麺。茹で加減は若干柔めに感じる。麺の量はほどほど。
【スープ】あっさりした味噌スープ。胡麻を浮かせている。味噌は合わせ味噌っぽく少し甘みを感じるもの。見た目は結構味噌が濃そうに思えたが、実際に飲んでみるとそれほど濃くはない。後半、七味を加えて辛味をつけてみたが、それほど劇的な変化はなかった。
【具】チャーシュー、メンマ、蒲鉾、もやし、わかめ、葱。チャーシューは脂身のない小さめのものが2枚。もやしの量はやや少なめ。その他の具に関しては特筆する点はなし。
【感想】ある意味、フードコートのラーメンらしい一杯。「スイス村」内のフードコートということで、何かスイスっぽい仕掛けがあるのかと思ったがそんなことはなかった。

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「タンタン麺」@味処 こまゆみの写真【要約】フードコートで食べられる少し変わった具も入った担々麺。
【入店状況】2014-11-22 1145入店。先客13名、後続20名超。
【注文】タンタン麺(750円)。
【待ち時間】5分。先客は程々にいたが、配膳待ちの客が1,2名しかいなかったためか、あまり待たされず配膳された。
【麺】中細麺。麺自体はフードコートっぽい汎用タイプの麺という感じか。茹で加減は普通。麺の量は普通程度。
【スープ】芝麻醤をほどほどに効かせ、辣油で辛味を加えた坦々スープ。辛味はやや抑えめ。途中、卓上の一味を加えて辛味を少し増して食べてみた。スープ自体は悪くない。
【具】挽肉、青梗菜、白髪葱、糸唐辛子、木耳、向日葵の種、別皿の浅漬。挽肉や青梗菜など担々麺定番の具だけでなく、木耳や向日葵の種を使っているのが面白い。浅漬は他の麺類にもついていた。
【感想】イソゲンが2店舗展開している上田市の近くにある店なので、もしかするとイソゲン系のタンタン?と思ったが、通常の中華系担々麺だった。フードコートのメニューではあるが、芝麻醤と辛味を効かせたきちんとした担々麺で味自体は悪くはなかった。

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65

「中華そば」@長門屋の写真【要約】信州の蕎麦店でたべるあっさり中華そば。
【入店状況】2014-11-21 1220頃。先客なし、後続4名。
【注文】中華そば(750円)+一口おやき(80円)
【待ち時間】7分。同行者らの蕎麦系メニューの後に配膳される。
【麺】細めの中華麺。茹で加減は僅かに柔めに感じた。麺の量は普通程度。
【スープ】あっさりした醤油スープ。ベースは鶏系だろうか。脂はほとんどなく、味付け自体もやや薄め。善光寺にくる年配のお客さん向けにはこのくらいの味付けがちょうど良いのかも。
【具】チャーシュー、メンマ、海苔、葱。チャーシューは脂が入っていないやや固めのもの。メンマの味付けもやや薄め。海苔は小さめのもので飾り程度。
【感想】ここの店は善光寺付近にあることもあり、本来は蕎麦店なのだが、中華そばがあったことが気になったので入店してみた。中華そば値段の割にはシンプルでクラシカルなもので、これという特筆するものではなかったが、こういう一杯でも楽しめるのが旅行の良いところだ。
【備考】一口おやきは野沢菜入り。こちらもなかなか美味かった。

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「たれこくハルピンラーメン+寝かせにんにく玉子」@ハルピンラーメン 塩尻広丘駅前店の写真【要約】麺と具に絡む独特の強烈なスープを堪能する一杯。
【入店状況】2014-04-27 1125入店。先客20名超、後続10名超。昼前だが満席状態だ。
【注文】たれこくハルピンラーメン(700円)+寝かせにんにく玉子(150円)。たれこくハルピンラーメンはハルピンラーメン 本店にはなかったメニューという気がしたので、これを頼んでみる。トッピングについては今までチャーシューにしていたが、玉子は試してなかったので、今回は玉子を加えてみた。
【待ち時間】8分。先客数は多かったが回転は早く、思ったよりも待たされず配膳された。
【麺】中細の縮れ麺。麺はハルピンラーメン 本店で食べたものと同様。スープがこの縮れ麺に良く絡むのだが、この一杯の場合、後述の細かく刻まれたたれの固形物も一緒に絡んでくるのが良い。茹で加減は普通。麺の量は普通程度。ここは替玉が可能なので、がっつり食べたい人は替玉を追加して楽しむことも出来る。
【スープ】醤油のような味噌のような独特の旨味と適度な辛さが楽しめるスープ。この一杯の場合は、このハルピンのスープをさらに濃く、パンチを加えたという印象だ。スープの下には熟成だれの元となったニンニクなどの刻まれた固形物が沈んでおり、これが味を強化していると思われる。味付けも当然ながら濃いが飽きることなく飲める。体には悪そうと思いつつしっかりスープも完飲した。
【具】チャーシュー、寝かせにんにく玉子、メンマ、もやし、海苔、葱少々。チャーシューは本店と同様、やや薄めにスライスされた大判のものが1枚。味付け自体は薄めだが、スープと一緒に食べることでちょうど良くなる。寝かせニンニク玉子は半分にカットされたものが2個。名前ほどニンニクは強くなく仄かに感じる程度で、普通に美味い味玉だ。もやしはこの濃い一杯の箸休めになっている。
【感想】約2年ぶりのハルピンラーメンだが、今回も期待どおりの美味さだった。結構ジャンクな味付けの一杯ではあるが、最後まで飽きることなく食べられる。次回は、このたれこくバージョンでたっぷりチャーシューを味わうか、もっとお腹を空かせて替玉に挑戦してみるのも良さそうだ。

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「タンタンメン中辛+ニラ+サラダバー」@元祖 ニュー タンタンメン本舗 上田住吉の写真【要約】王道のイソゲンの味+気前のいいトッピングの盛り。
【入店状況】2014-04-26 1724入店。先客3名、後続5名。
【注文】タンタンメン中辛(750円)+ニラ(150円)+サラダバー(無料)
【待ち時間】6分。まだ先客が少ないこともあり、程なく配膳される。
【麺】イソゲン独特の滑らかな食感の太めの麺。茹で加減は普通。麺の量も普通程度。
【スープ】鶏ベースの塩スープにニンニクの風味を加え、粗挽き唐辛子で辛味を加えたスープ。組み立てはイソゲン王道のものをきちんと継承している。一見するとここの中辛はそれほど辛くなさそうに見えるが実際に飲んでみるとそこそこ辛味は感じられる。なお、この店では粗挽き唐辛子が卓上に置いてあり、自分で辛味を加える事も可能。後半、少し唐辛子を加えて自分好みの辛さに調整できたのは嬉しい。ニンニクの効きについては若干控えめに思えた。
【具】挽肉、溶き玉子、ニラ。具の構成もイソゲン王道のもの。注目すべきはニラの盛り。同じ上田市にある元祖ニュータンタンメン本舗 上田店のニラの盛りも凄かったが、こちらの店も勝るとも劣らない盛りだ。値段は150円とはいえ量的には十分すぎるほど。玉子、挽肉の量も平均程度にはあった。
【感想】上田市に2軒あるニュータンタンメンの店で両方とも食べたが、どちらもベースはしっかりイソゲンらしさを継承しつつ、トッピングは惜しまず盛ってくれるという心意気が嬉しい。川崎発祥のニュータンタンメンが遠く離れた、ここ上田市でもしっかり根付いていると感じられた。
【備考】この店舗ではサービスの一環として、無料サラダバーを提供している。やはり関東圏と比べると野菜が豊富なのだろうか。ラー食が多く野菜不足気味な私には嬉しいサービスだった。

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「ニンニクチャーシューメン」@ハルピンラーメン 本店の写真【入店状況】2012-05-01 1850入店。先客8名、後続2名。
【注文】ニンニクチャーシューメン(1000円)。前回はハルピンを食べたので、今回はニンニクを選択してみた。
【待ち時間】3分。思いの外早い。
【備考】原付上洛遠征2日目の夕食。
【麺】細目の縮れ麺。使っている麺はハルピンラーメンとは同じもののようだ。茹で加減は普通。麺の量は普通。
【スープ】一見、味噌かと思うような不思議な味わいのスープ。基本的には以前食べたハルピンラーメンのスープと同じような組立に思えるが、ピリ辛さとニンニクの風味がやや強いような気がする。なお、ニンニクの風味はあるものの臭みはほとんどない。
【具】チャーシュー、もやし、メンマ、海苔、ネギ。具の構成もハルピンラーメンと同様か。チャーシューはやはり薄めにスライスされてはいるが、サイズは非常に大きい。これが3枚ほど入っている。
【感想】ハルピンと同様、不思議な味のラーメンではあるが何故か美味い一杯。ただ、ハルピンラーメンとの差異が思ったよりもなかったので、そこが(味の評価とは別に)ちょっと残念ではあった。
【備考】原付上洛遠征2日目の夕食。

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