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ぬこ@横浜

男性 - 神奈川県

週1,2食くらいのスローペースでラーメンレビューしています。

平均点 72.429点
最終レビュー日 2019年10月16日
3,313 2,337 7 8,879
レビュー 店舗 スキ いいね

「ラーメン」@なんばうどんの写真【要約】320円という低価格でしっかりしたラーメンを楽しめる一杯。
【入店状況】2018-11-11 1121入店。先客9名、後続10名超。休日というのもあるのか、正午前から多くの客は出入りしてくる。
【注文】ラーメン(320円)。固めか普通めか聞かれたので普通を選択。少し時間かかると言われる。他の客はうどんを注文している客が多い。ラーメンを注文している客ははほとんどいない。
【待ち時間】9分。やはりうどん・そばよりは提供に時間がかかるようだ。
【麺】細めの麺。茹で加減はやや柔め。固め指定で良かったのかも。麺の量はやや少なめ。
【スープ】金色の少し甘みのある醤油スープ。そばつゆ転用ではなく、ラーメン専用のスープのようだ。こういうラーメンを食べるときには、細かい出汁とか気にする必要はない。実に意識低い自分向けのものだ。塩気はそれほど強くないのも良い。卓上にあった胡椒をがっつり振りかけて味を変えるのも良い。
【具】チャーシュー、茹で卵、もやし、葱。チャーシューは極薄スライス。茹で卵はハーフサイズ。これをさらに3つにスライスしている。もやしの量は少なめ。青葱が多めなのは良い。青葱自体の風味も良く、きちんと薬味として機能している。
【感想】まずは320円という値段に驚き。この値段ながら、具はそれなりに充実。ラーメン用にきちんと胡椒も置いてあるのも嬉しい。地元にあれば、うどん・そばと合わせてリピートしそうな店だ。
【備考】このあと、近くにあった焼肉店で680円のサービス焼肉ランチを食べる。このラーメンと合わせても1000円で充実のランチを堪能できた。

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「北海道百年味噌特製ラーメン」@味噌ラーメン専門店 麺屋 國丸 梅田店の写真【要約】美味さの足し算で攻めてくる味噌ラーメン。
【入店状況】2018-11-10 1949到着。外待ち9名、後続6名。なかなかの人気店のようだ。家族連れの客も多い。
【注文】北海道百年味噌特製ラーメン(1050円)。味噌の種別は4種類あり、真田味噌、金の味噌、辛味噌がある(以前のレビューにあった土佐カツオ味噌はなくなって真田味噌に代わっていた)。
【待ち時間】着席まで14分。着席から配膳までは8分。
【麺】中太麺。札幌味噌といっても、中山製麺の麺ではなく、この店のオリジナルのものだろうか。どの味噌でも同じ味噌を使っているのかどうかは不明。
【スープ】軽いとろみのある味噌スープ。赤味噌ベースとのことだが、それほど赤味噌らしさの強調はなく。
【具】チャーシュー、挽肉、味玉、炒め野菜(キャベツ、もやし、人参)、コーン、生姜、バター。特製ということもあり、具の盛りはなかなかのもの。チャーシューは軽く炙ったやや厚みのあるもの。味玉の味の強さはほどほど。挽肉は野菜とは一緒に炒めておらず後乗せ。そのほうが調理上楽かつ見た目がいいのだろうが、個人的には一緒に炒めてほしかったか。野菜とコーンの量は結構多い。
【感想】美味い味噌に美味い具を乗せて食わせるタイプの一杯。このチェーンで食べたのは初めてだったが、味噌にターゲットを絞り、かつファミリー層には使いやすい店にしたという狙いは見える。田所商店のような位置づけのチェーンか。ボリュームもあり、いろいろな味噌が楽しめるので近所にあったらメニューをコンプリートしそう。
【備考】卓上調味料はコチュジャン、すだち酢、にんにくチップ、七味唐辛子。
【備考】紙エプロン、穴あきレンゲあり。この辺りのサービスの良さはチェーン店ならではか。

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「紅しじみラーメン」@金久右衛門 南港ATC店の写真【要約】3種類の醤油をブレンドしたスープを楽しめる一杯。
【入店状況】2018-11-1216入店。先客30名超。後続不明。ATCの周辺には他にラーメンが食べられる店がないこともあって、結構混んでいる。
【注文】紅しじみラーメン(870円)。麺は細麺を指定。
【待ち時間】4分。客数は多かったが、待たされずに済んだ。食後にすぐ戻らなければなかったので、これは助かる。
【麺】細麺。茹で加減はやや固め。ざくっとした食感のものだ。麺の量は普通程度。
【スープ】醤油を前面に出したスープ。お品書きには「薄口、濃口をブレンドした王道醤油にしじみ醤油をプラスしました」とあった。お品書きどおり、しじみ醤油の旨味があとからじんわり来る感じか。
【具】チャーシュー、味玉、メンマ、葱。チャーシューは厚めにスライスされたものが1枚。とろったした脂身が、強めの醤油味のスープと良く合う。味玉は可も不可もなく。メンマは太め&柔め。味付けは抑えめ。
【感想】こちらは関西に展開しているチェーン店だが、結構気に入っている。上にも書いたように、ATC周辺にはこの店以外にラーメンを食べられる店がないために、今年もこちらで昼食を食べることになったが、メニューが多いこともあり、これまで食べたとはまた違う味を楽しめた。
【備考】関西オープンフォーラム2018( https://www.k-of.jp/2018/ )の昼食。また来年以降もATCに行く可能性もあるので、来年もここに来るかもしれない。

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「新大阪そば・かしわ入り」@浪花そばの写真【要約】ワンコインで食べられる黄そば。値段もワンコインで収まるので、朝食やおやつに向いていそう。
【入店状況】2018-11-10 08:29入店。先客15名、後続7名。
【注文】新大阪そば・かしわ入り(460円)。
【待ち時間】2分。こういう黄そばは、通常のそばより少し時間がかかる印象があったが、ここはすぐに配膳される店のようだ。
【麺】白っぽい色の中華麺。黄そばというより白そば?茹で加減は普通程度。麺の量はやや少なめ。朝食や間食として使うならちょうど良いとも言える。
【スープ】特にラーメンに寄せることもない、関西風のそばつゆという印象。こういう和出汁のものは、まさに自分が求めていたもの。塩気も強すぎず飲みやすい。途中、卓上の胡椒と七味唐辛子のどちらを加えるか迷ったが、そばつゆとの相性を重視し、無難に七味を投入。七味は鶏とも良く合う。
【具】鶏肉、茹で卵、蒲鉾、青梗菜、揚玉、糸唐辛子。以前、あかいら!さんが食べたものと、具の構成に変化があるようだ。鶏肉の量はほどほど。茹で卵や蒲鉾は、そば・うどんらしい。面白いのが青梗菜。そば・うどんに青梗菜の組み合わせは初めた見た。この辺はラーメンに寄せようという意図か。
【感想】大阪では、阪急そばに引き続いての黄そば。個人的な好みでは、こちらに軍配があがる。鶏肉入りのワンコインで食べられる黄そばは、普段から新大阪駅を使っていればリピートしそうだ(普通にそば・うどんも食べると思う)。そうえば、この一杯は、「新・大阪そば」なのか、「新大阪・そば」なのか。そこが少し気になった。

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「特製金色貝そば」@燃えよ麺助の写真【要約】押し付けがましくないけれど、しっかり主張した貝出汁のスープを堪能する一杯。
【入店状況】2018-11-09 1858入店。店内満席、外待ち20名、後続20名超。人気店とは聞いていたが、これほどとは。
【注文】特製金色貝そば(990円)。鴨にするか貝にするか。最後まで迷ったが、今回は貝を選択。
【待ち時間】入店まで約30分、着席から配膳まで4分ほど。ホールにいた店員が、入店客数と随時厨房に連絡していたが、これによって着席してから待たさせない方式なのだろう。
【麺】細麺。つるっとした啜り口を楽しめるもの。麺自体もしっかり美味い。茹で加減は普通。麺の量は普通程度。
【スープ】名前のとおり金色の淡麗な醤油スープ。一口飲むでみると貝の風味が口内に広がる。ベースは貝と鶏なんだろうか。角のないまろやかな味でありながら、貝の主張もしっかりしたもの。卓上には黒七味も置いてあったが、それは最後まで入れずに貝の風味を楽しめた。もちろん完飲。
【具】レアチャーシュー、味玉、メンマ、葱、三つ葉、海苔。レアチャーシューは薄切りで大判のもの。食べ始めのレアな食感と、食べ進めて熱が通ったあとの異なる食感・味を楽しめる。味玉はとろった黄身のもの。味付けはスープとの相性を考えてか抑えめ。メンマも同様に味付けは抑えめ。三つ葉は彩りの意味合いが強い。
【要約】一言、美味い。貝出汁を主張しつつもくどくない、バランスのとれたスープが素晴らしい。敢えて言えば、このスープを堪能できるようにスープの量がもう少し多いと良いか。激戦区・福島駅周辺の行列に相応しい一杯を堪能できた。次回は鴨を食べに行きたいもの。また大阪へ行く用事を作らねば。

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「和風醤油チャーシュー」@ラーメン人生 JET 福島本店の写真【要約】奇を衒わない、正統派の鶏系醤油ラーメン。
【入店状況】2018-05-23 1126入店。先客8名、後続6名。12時前ではあるがもう満席である。退店時には、なんと外待ち10名ほどになっていた。
【注文】和風醤油チャーシュー(930円)。当初は塩煮干し狙いだったが、自販機を見ると今は扱っていなさそう。ということで、次候補の和風醤油を注文する。
【待ち時間】7分。
【麺】中太の丸麺。茹で加減は普通。つるっとした啜り心地の良い麺だ。麺の量は普通程度。
【スープ】あっさりした鶏系醤油スープ。鶏らしい旨味もしっかり感じられ、塩気も適度で飲みやすい。味の変化をつける必要を感じずに最後まで飲み干す。
【具】チャーシュー、メンマ、海苔、青葱。具の構成もシンプル。チャーシューは薄切り・大判のものが6枚。チャーシュー自体の味付けはほどほど。スープに浸したチャーシュー単独で味わうのも良いし、麺に巻いて食べるのも一興。メンマは中庸な印象。
【感想】今回、大阪で食べてみたかった店で食べられたのは嬉しい。この一杯自体は何か強烈な印象のあるラーメン、というわけではなく、普通だけどしっかり美味いというもの。地元の人から支持を受けるラーメンというのはやはり、普通に美味いものなのかもしれない。

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「純正 味噌ラーメン」@らーめん しおじの写真【要約】新幹線の駅ナカで食べる濃厚な味噌ラーメン。
【入店状況】2017ー11-11 1728入店。先客20名超。後続不明。
【注文】純正味噌らーめん(800円)。
【待ち時間】7分。客数は多かったが、あまり待たされなかった。新幹線の乗車時間まであまり余裕がなかったので助かった。
【麺】中太の丸麺。茹で加減は固め。もう少し柔めでも良いかも。麺の量は普通程度。
【スープ】甘みを押さえた濃厚な味噌だれを使ったスープ。これに油を浮かせている。少し純すみ系を思わせる構成。味噌の味が強いので、ベースははっきりとは分からない。
【具】チャーシュー、茹でキャベツ、青葱、糸唐辛子。チャーシューは程々に厚みのあるものが2枚。スープに沈めて温めると良い具合になる。茹でキャベツは濃い味のスープに良く合う。もう少し量が多いとなお嬉しいところ。
【感想】新幹線発車まで少し時間があったので、食べに行ってみたが、駅ナカという制約のある場所としては結構頑張っているという印象の一杯。ただ、麺や具で少々惜しいところがある。とはいえ、使いやすい場所にあるので、今後も大阪へ新幹線で行ったときには再訪しそう。次回は醤油系のメニューを試してみたい。

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「ピリ辛白菜ラーメン(濃口)」@金久右衛門 南港ATC店の写真【要約】ピリ辛風味のスープと白菜の食感、そしてとろけるチャーシューを楽しむ一杯。
【入店状況】2017ー11ー11 1223入店。先客25名超、後続不明。
【注文】ピリ辛白菜ラーメン(濃口)(820円)。麺の太さは細麺を選択。
【待ち時間】7分。先客が多かったので、もっと待たされるのではと思っていたが、それほど待たされずに済んだのは助かった(13時から講師として話す予定なので遅刻するわけにいかない)。
【麺】細ストレート麺。茹で加減は普通。麺の量も普通程度。自分にはちょうど良いくらい。
【スープ】前回食べた大阪ブラックのような醤油スープに辣油で辛味を加えたもの。辛さはそれほど強くなく、ピリ辛程度。一見すると塩っぱそうだが、実食するとそれほどでもない。このへんのバランスは巧くとれていると思う。
【具】チャーシュー、白菜、木耳、葱。チャーシューは厚めにスライスされたバラチャーシュー。チャーシューというよりはトンポーローっぽい味と食感。これは美味い。白菜は芯の部分を使用。白菜独特の甘みがスープの味を中和してくれる。この白菜がもう少し多ければさらに良かった。こういうラーメンで木耳を使うのは珍しい気が。葱はやや印象薄い。
【感想】前回食べた大阪ブラックのアレンジバージョンというところか。辛味を加え、大根で変化を付けた印象のものだが、これはこれで悪くはなかった。
【備考】関西オープンフォーラム中の昼食。

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「和風中華そば(天ぷら抜き)+きざみ」@若菜そば 梅田駅3階店の写真【要約】関西風のそば・うどんのつゆで食べるラーメン。
【入店状況】2017ー11-11 0818入店。先客6名、後続4名。
【注文】和風中華そば・天ぷら抜き(360円)+きざみ(80円)。天ぷら抜きにしても値段は変わらないので注意。
【待ち時間】3分。
【麺】黄色の黄色麺。如何にも業務用汎用麺という感じだが、こういうメニューはこういう麺で良い。茹で加減は普通。麺の量はやや少なめ。朝食向きの量ではある。
【スープ】品名に「中華」とはついているが、おそらくは普通のそば・うどんつゆと同じものだろうか。確かに和風という感じの昆布系の味わい。店員さんは胡椒を置いてくれたが、胡椒よりは七味が合うだろうという事で、途中で七味を加えてみる。予想通り七味による変化は良い結果となった。
【具】きざみと葱。シンプルだ。スープを吸ったきざみは勿論旨い。これが中華テイストが強いと合わなかったかも。
【感想】所謂、黄そばと呼ばれるメニューになるのだろうか。ある意味、この店を象徴する天ぷらを敢えて抜きで注文したことで、揚げ物の風味に邪魔されず、シンプルに黄そばを味わえた。ホームへの入場料(150円)こ含めて考えると、コストパフォーマンスは悪いのだが、面白い経験ができたので問題なし。

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「チャーシュー麺・中盛」@麺屋7.5Hz+ 梅田店の写真【要約】太麺と醤油の旨味、それにチャーシュー&青葱の組合せを楽しむ麺。
【入店状況】2017ー11-10 1945入店。先客5名、後続1名。
【注文】チャーシュー麺・中盛(780円)。
【待ち時間】7分。先客1組2名の配膳待ちはあったものの、それほど待たされずにすんだ。
【麺】太麺。つるっとした食感と太さに見合った噛みごたえを楽しめる麺。注文時に麺の量を確認したところ中盛は210gとのこと。自分には多めの量なのかと思ったが、好みの味だった為なのか、以外にもスルッと食べられた。
【スープ】醤油の風味を前面に出したスープ。高井戸系のベースは鶏と昆布らしいが、醤油だれの強いためあまりベースははっきりしない。僅かに酸味を感じる醤油の味が実に自分好み。通常のラーメンと比較するとやや塩気は強めなのだろうが、角の立たない味で飲みやすい。終盤は刻みチャーシューの風味も加わってくる。
【具】チャーシュー、ほぐれチャーシュー、メンマ、青葱。丼を覆うチャーシューと大きめにカットされた青葱の見た目が特徴的。チャーシューはやや薄めにスライスされたもの。刻みチャーシューも入っているので肉っ気は十分。大きめにカットされた青葱は、何というか漢料理という雰囲気がある。この大きめにカットされた青葱が、スープと良く合う。スープが強いので、葱もこのくらい大きめにしないと風味が負けてしまうのかも。メンマも入っているが、チャーシューと青葱の前には印象が薄い。
【感想】先人のレビューを見て、行く前から期待値を上げて訪問したのだが、その期待を裏切らない一杯だった。醤油だれをかなり強調した味なので、好みは分かれるが、自分の好みには良く合っていた。これだけ具をしっかり盛って780円という値段も嬉しいところ。新橋にも支店があるようなので、機会があれば新橋店にも行っておきたい。
【備考】濃い色の醤油スープ、そして撥ねやすい太麺なので、紙エプロンが置いてあるのは嬉しいところ。

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