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ぬこ@横浜

男性 - 神奈川県

週1,2食くらいのスローペースでレビューしていきます。

平均点 72.410点
最終レビュー日 2019年7月14日
3,279 2,306 7 8,706
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「白湯しじみらぁ麺」@らあ麺ダイニング成セバ成ル。KAKERUの写真【要約】白湯と蜆の組み合わせが意外な一杯。
【入店状況】2019-05-18 1152入店。先客20名、後続数名。
【注文】白湯しじみらぁ麺(850円)。
【待ち時間】7分。少々待たされた。
【麺】細縮れ麺。久々にこういう強い縮れの麺を食べたのが、これはこれで良いものだ。茹で加減は普通。麺の量は普通程度。
【スープ】さらっとした白湯スープ。塩加減は中庸。予想したよりは蜆の風味はなく、豚骨が勝っている感じか。あまり重たくは感じないものなので、飲んだ後でもいけそうなスープだ。
【具】蜆、メンマ、青葱、唐辛子少々。蜆はやや大粒のものが15,6個。さすがは蜆の名産地というところか。殻を剥いた蜆自体の量はそれほど多くはない。メンマは柔めのもの。青葱は白湯によく映える。
【感想】まずまず。蜆+ラーメンというとあっさり系スープという印象があるが、こういう組み合わせもあるのかと、新鮮に思えた。個人的にはもう少し蜆感を強調していると好みではあったか。麺自体は気に入ったので、この麺で別のフレーバー(激辛系とか)を試してみたい。

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「しじみラーメン」@麺'sダイニング トタン屋の写真【要約】蜆と一緒に食べる、ちょっとスパイシーな塩ラーメン。
【入店状況】2016-09-25 1223入店。先客なし、後続1名。
【注文】しじみラーメン(800円)。この店では塩、醤油、味噌のスープを選択可能だが、しじみラーメンは別種のスープなので変更は不可能とのこと。
【待ち時間】6分。
【麺】中細の縮れ麺。茹で加減は普通。麺の量は普通程度。
【スープ】あっさりした塩スープ。胡椒が振ってある。最初に一口飲んだときに感じたのは、「サッポロ一番塩ラーメン」のようなテイスト。やや強めの塩気と少しスパイシーな味わいだ。蜆っぽい風味はそれほど強くないので、やや肩透かしを食らった感はある。
【具】大和蜆、葱、胡麻。シンプルな構成。蜆の量は程々に多い。若干、食べるのが面倒ではある。青葱はこのスープには良くあっている。
【感想】「しじみラーメン」という品名から、蜆汁のような風味のスープを想定していたのだが、思ったよりもラーメンに寄った構成の一杯だった。個人的には、もっと蜆独特の風味を前面に出してほしかった。
【備考】中国DB勉強会( https://dbstudychugoku.github.io/events/event-017.html )参加時の昼食。

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「牛肉そばつけ麺+麺増し+肉増し」@らあ麺ダイニング成セバ成ル。KAKERUの写真【要約】蕎麦文化圏で出会った、少し変わったつけ麺。牛肉とつけだれ、そして麺の組み合わせを楽しめる一杯
【入店状況】2016-09-24 1212入店。先客15名。後続数名。
【注文】牛肉そばつけ麺(780円)+麺増し(80円)+肉増し(100円)。
【待ち時間】18分。混んでいたこともあってか、結構待たされた。
【麺】太目の平麺。茹で加減は普通。冷やして〆てはあるが食感が固すぎることもなく良い塩梅。麺の量は普通盛りが225g、麺増しは+75gなので計300gか。つけ麺ということもあったことと、たれがあっさり系だったので300gの麺でもするっと収まった。
【たれ】和風のピリ辛醤油つけダレ。あっさりした魚介ベースの醤油だれに辣油で辛味を加えている。この辛味は具の牛肉と合わせた調整になっているのだろう。少し広島辛つけ麺ぽさも感じる。塩気も穏やか。オプションで辛味増しや、山葵あるいは柚子胡椒など別種の辛味で変化をつけられるとなお良かったかも。
【具】牛肉煮、白葱、海苔、胡麻。牛肉煮は甘めの味付けで単独で食べても美味い。ピリ辛だれと牛肉煮の甘味がマッチしている。牛肉は増しにしておいて良かった。それでもボリュームについては、自分としてはやや不足。葱、海苔は蕎麦っぽい薬味の働き。生卵は使わなかった。
【感想】蕎麦文化圏である出雲・松江エリアで、こんな攻めの姿勢のつけ麺が食べられたのは、正直驚いた。量も多すぎないので飲んだあとで使うのもありか。
【備考】オープンソースカンファレンス島根2016( http://www.ospn.jp/osc2016-shimane/ )の昼食。

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70

「味噌らーめん」@味富の写真【要約】あっさり、シンプルなな印象の味噌ラーメン。
【入店状況】2015-01-31 1205入店。先客なし、後続なし。
【注文】味噌らーめん(700円)。
【待ち時間】8分。まだ店内は半ば準備中だったのか、少し調理にとりかかるまでに時間がかかったようだ。
【麺】細麺。茹で加減は普通。
【スープ】あっさりした味噌スープ。ベースは鶏系だろうか。味噌の濃度はそれほど強くはなく、全般にあっさりした印象。卓上のぎょうさん(餃子)用のたれ(食べる辣油のようなもの)を加えて、軽く辛味を加えると良い感じか。
【具】挽肉、茹でもやし。具の構成はシンプル。挽肉の量は結構多め。もやしの量もほどほどにある。
【感想】昨今の濃厚さを売りにしたような味噌ラーメンとは異なり、単体だと少し物足りなさはあるかも。ただ、ここの店の場合、売りはぎょうさんで、ラーメンはどちらかと言えばサブ的な位置づけなので、こういう味でいいのだろう。

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「チャーシューめん」@奥出雲大橋 シャミネ松江店の写真【要約】蕎麦店でいただく、優しい味の塩ラーメン。
【入店状況】2015-01-30 1956入店。先客3名、後続なし。
【注文】チャーシューめん(910円)。
【待ち時間】7分。先客は少なかったが少し待たされた。
【麺】細麺。茹で加減は少し柔らかめ。店が蕎麦店ということで、やや年配の客が多いが故の配慮か?麺の量は普通程度。
【スープ】あっさりした鶏ベースの塩スープ。蕎麦っぽい味付けはなく、普通にラーメンとしての味の組み立てか。塩気も適度。スープ自体は癖はなく悪くはない。柚子胡椒や山葵のような面白い変化を加える卓上調味料が置いてあると、なお良かったかも。
【具】チャーシュー、茹で卵、蒲鉾、葱。チャーシュー5枚。適度に脂の乗ったものでなかなか美味い。この店にはこのチャーシューを乗せたうどんメニュー、蕎麦メニューもあり、チャーシュー自体を売りにしているようだ。
【感想】島根県は蕎麦文化圏ということもあって、ラーメン店よりも蕎麦店のほうが多い印象はあるが、この店のように蕎麦店でラーメンを提供するような店も最近は増えたのだろうか。蕎麦店が片手間で提供しているという感じではなく、しっかり店の売りとしてラーメンを提供しているのようだ。味自体はややおとなしい印象ではあるがまずまずというところ。

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「ラーメン」@カフェレストいずもの写真【要約】茹でた具をスープの味つけで食べるラーメン。
【入店状況】2014-12-311301入店。先客5名、後続3名。
【注文】ラーメン(700円)。餃子とライス付きのラーメン定食(850円)もあったが、それほど空腹でもないので、単品メニューを選択。。
【待ち時間】4分。
【麺】四角形の断面の細麺。専門店ではないので、業務用の汎用麺なのだろう。茹で加減は普通。
【スープ】やや味が強めの醤油スープ。スープも業務用のものなのだろうが、ベースなどははっきりしない。鶏+動物系だろうか?あまり出汁感はなく、醤油の強さはやや強め。
【具】茹で豚、茹で野菜(キャベツ、もやし)。茹で豚は2枚。値段を考えると、もう少し入れてほしいところ。茹で野菜のキャベツが多いのはちょっと嬉しい。具は茹でただけなので、スープと一緒に食べることを想定したものか。
【感想】もともと、ラーメンより蕎麦という食文化圏、かつ駅のレストランでのラーメンということで、それほど期待はしていなかったが、思ったよりは悪くない一杯だった。

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「松江あごだしらーめん」@お団子と甘味喫茶 月ヶ瀬の写真【入店状況】1510入店。先客4名、後続2名。店自体は甘味処だが、私以外の客も何人かラーメンやラーメン+甘味のセットを注文しているようだ。
【注文】松江あごだしらーめん(530円)。しじみラーメンも気になったが、まずは店の一押しであるこのラーメンを食べて見ることにする。時間的に間食として食べるつもりだったので、トッピングは特にしなかった。
【待ち時間】4分。ちょうど先客の調理がなかったためか、すぐに配膳された。
【麺】細めの麺。やや加水高めのタイプの麺だろうか。茹で加減は普通。麺の量は普通程度。間食として食べるのにはちょうど良いかもしれない。
【スープ】あっさりした醤油スープ。ベースは鶏と焼あご(飛魚)。焼あごが突出した味ではなく鶏とバランスを取った和風テイストの味に仕立てている。醤油の強さは控えめで塩ラーメンに近い印象。一緒にブラックペッパーも配膳されたので、途中からブラックペッパーを入れてみたが、そんなに相性は良いとは思えなかった。柚子胡椒とかなら面白い変化になったかも。
【具】チャーシュー、茹で玉子、メンマ、もやし、岩海苔、葱。チャーシューは煮豚タイプ。味玉ではなく茹で玉子が乗せられているのが素朴さを感じる。岩海苔の量はそんなにはないが、あっさりしたスープにさらに和風テイストな風味を与えてくれる。
【感想】甘味処という思わぬ場所で美味い一杯を食べることができた。値段の安さも良し。松江周辺は蕎麦文化圏でラーメンはあまり期待していなかったが、実は探せばいろいろ面白い店・美味い店が他にもあるのかもしれない。

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「醤油らーめん」@キッチンスタジアム らーめん神話の写真【入店状況】2013-01-13 1243入店。先客10名程、後続10以上。結構客は入っている。
【注文】醤油らーめん(650円)。
【待ち時間】5分。
【麺】中程度の太さの麺。茹で加減はやや固め。麺の量は普通程度。厨房内の麺箱には「モトオカ製麺」と書かれている。
【スープ】背脂も多少浮いているが比較的あっさりした醤油スープ。ベースは鶏だろうか。醤油の強さは中庸。癖のない飲みやすいものだ。
【具】チャーシュー、メンマ、青葱、白髪葱。チャーシューは柔らかく箸で持つとほろっと崩れる。メンマは無難な味付け。白髪葱は細く刻んであり食感は柔め。青葱の量もほどほどに入っている。
【感想】まずまず。癖のない一杯ではあるが、反面、これという惹きが弱いか。650円という値段は相応というところ。

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「ねぎドカ盛りみそ」@キッチンスタジアム らーめん神話の写真【入店状況】1331入店。先客15名くらい。年末年始で他の店が営業していない&帰省客が多いためか混んでいる。
【注文】ねぎドカ盛りみそ(880円)。全乗せ系トッピングもあったが1300円だったのでさすがにやめた。
【待ち時間】5分。思いの外早く配膳された。
【麺】太目の平麺。茹で加減は普通。麺の量も普通程度。
【スープ】白味噌系でやや甘みのある味付けの味噌スープ。ベースははっきりしないが豚骨ベースだろうか?ややとろみを感じスープになっている。乗せられた大量の葱のために少し温くなってしまったのは残念。
【具】チャーシュー。メンマ、青ネギ、キャベツ、もやし。この一杯の主役はなんと言っても山のように乗せられた大量の青ネギ。しゃくしゃくした食感と葱の風味が心地よい。チャーシューは味付け濃い目のもの。葱と一緒に食べると美味い。他の具は正直言って印象が薄い。
【感想】品名どおり過剰なまでの葱にまみれた一杯だが、味噌スープだからこういう一杯もありか。途中から麺を食べているのか葱を食べているのか分からなくなってくるくらいだが、たまにはこういう異形の一杯も悪くない。

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「塩チャーチーラーメン」@キッチンスタジアム らーめん神話の写真【入店状況】1123入店。先客1名、後続1名。
【注文】塩チャーチーラーメン(820円)
【待ち時間】4分待ち。
【麺】細目の麺。軽いウェーブあり。茹で加減は普通。
【スープ】あご(飛魚)の風味を前面に出した塩スープ。麺を啜るときにも、麺に絡んだあご風味が味わえる。塩加減は適度。スープを飲み干すと、あごだし片が沈んでいたのが分かる。
【具】鶏チャーシュー、鶉卵、筍、ネギ、とろろ昆布。ネギの上に魚粉が少し振り掛けられている。鶏チャーシューはややもさっとした食感。味付けは薄めなので、とろろ昆布と一緒に食べると良い感じ。紅白玉に見えるのは鶉卵だ。これは少し強めの味付けになっていた。
【感想】山陰の魚であるあごをラーメンに取り込む意欲は評価できる。インパクトと食べやすさのバランスも良い。あとは地元の人に受け入れられるかどうか。
【補足】丼の形状は出雲の勾玉を模したものと思われる。
【補足】島根旅行2日目の昼食。

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