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ぬこ@横浜

男性 - 神奈川県

週1,2食くらいのスローペースでラーメンレビューしています。

平均点 72.429点
最終レビュー日 2019年10月16日
3,313 2,337 7 8,880
レビュー 店舗 スキ いいね

「蘭州牛肉面・蕎麦棱」@馬子禄 牛肉面 東京駅店の写真【要約】独特の食感の麺と、あっさり薬膳スープの組み合わせを楽しめる一杯。
【入店状況】2019-10-16 1135入店。先客15名ほど、後続数名。正午前ということもあり混む前に入店できた。
【注文】蘭州牛肉面・蕎麦棱(950円)。麺指定の8番の麺、読みはチャオマイレン、日本語名だと三角麺になる。
【待ち時間】4分。思ったより早くは配膳された。
【麺】三角形の断面を持つ太麺。手打ちということもあり、一部、太さが不揃いな部分もあるが、それも楽しさの一つ。心地よい弾力を感じられる麺だ。茹で加減は普通。麺の量は普通程度。
【スープ】牛ベースの薬膳スープ。薬膳スープということもあり独特のスパイス風味はあるが、それほど癖は強くない。塩気は程々に強め。このスープの上に辣油を加えている。辣油の辛味はほどほどに強く、気をつけて飲まないと咽る。飲み心地の良いスープだったが、身体のことを考えて半分程度スープは残す。
【具】牛肉、大根、パクチー、葉ニンニク。牛肉はチャーシューのような平べったい塊が麺の上に、小さあブロック状のものがスープの底に沈んでいる。思いの外牛肉の量は多い。大根は小さめのものが1つ。個人的には大根増しのオプションも欲しい。パクチーの量は十分。麺と絡めて食べるのも良し、スープと一緒に味わうのも良し。葉ニンニクはそれほど強い存在感はない。葱的な役割か?
【感想】王道タイプの蘭州牛肉麺。今回選択した蕎麦棱は啜る食感も噛みごたえも楽しめるものだった。独特の食感の麺と、あっさり薬膳スープの組み合わせが楽しめる。具の量も十分。

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「広島流  肉盛り辛つけ麺・特盛・鬼辛」@バーミヤン 品川グランドコモンズ店の写真【要約】10年近く前に食べた懐かしい味のつけ麺。麺増しにしたのは自分には多すぎだった。
【入店状況】2019-08-22 1116入店。先客10名ほど。後続不明。12時近くになったときには、7割方の席が埋まっていた。場所柄、客の殆どは近隣の会社員のようだ。
【注文】広島流 肉盛り辛つけ麺(税別799円)+特盛(100円)・鬼辛(50円)。広島つけ麺は辛いほど美味いという過去の経験から、鬼辛オプションをつける。バーミヤンで普段食べている麺の量はやや少なめに感じることが多かったので、今回は特盛をつけた(が、これはやめたほうが良かった)
【待ち時間】9分。
【麺】中太で少し平ための麺。茹で加減は普通程度。麺の量は自分にはちょっと多すぎた。配膳されてから気づいたが今回の注文の場合だと、麺は2.5玉分あった(デフォルトで1.5玉+1玉)。おそらくバーミヤンの通常の麺だと120gくらいなので、2.5玉だと300という計算。がっつり食べる人だと問題はないだろうが、なんとか完食はしたものの自分には少々多く感じた。
【たれ】ベースは軽い鰹と思しき出汁と少し酸味のある味付けの醤油だれだろうか。これに大量の唐辛子とゴマを加え刺激的な味にしている。これだけの唐辛子も入っているので確かに辛いのだが、食べられない辛さではなく、まだたれ自体の味もしっかり味わえる。軽く汗をかきつつ麺と具を浸しながら食べる。
【具】牛肉煮、煮玉葱少々、味玉、生キャベツ、もやし、青葱。牛肉煮は甘辛い味付け。辛味のあるたれとも合う。苦手な玉葱は良く煮込まれ量も少ないので問題はなし。キャベツが入っているのは、広島辛つけ麺の作法に則っている。あえて言うなら生ではなく軽く茹でてあるとなお良かったか。キャベツともやしが良い中和剤になる。
【感想】昔、関東にも進出してすぐに消えてしまった広島辛つけ麺。これが中華ファミレスという場所ではあるが、再び食べられたのは嬉しい。もともと、繊細なタイプの麺ではないので、こういう麺はある意味、バーミヤンのようなチェーン店には良く合っているともいえる。

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80

「鯛塩そば」@狐狸丸の写真【要約】押し付けがましさのない、あっさりながらきちんと美味い鯛出汁の一杯。
【入店状況】2019-06-28 1122入店。先客なし、後続なし。近くの工学院の学生が来るのかとも思ったが、まだ時間が早いためか店は空いていた。
【注文】鯛塩そば(820円)。
【待ち時間】3分。先客がいないこともあって、すぐに配膳された。
【麺】細めのストレート麺。茹で加減は普通。麺の量は普通程度。
【スープ】鯛と柚子がふんわりと香る、あっさりした塩スープ。塩気は薄すぎず濃すぎず適度。押し付けがましさのないスープはすいすい胃に入っていく。このスープを残すのは身体ためとはいえ、少し辛いものがあった。後半に、すり胡麻を加えてみたが、それほど大きな効果はない。これはそのまま味わうべきスープのようだ。
【具】チャーシュー、鯛ほぐし身、メンマ、かいわれ、葱。チャーシューは別皿提供。低温調理のものなのでスープによる変化を防ぐための工夫は嬉しい。スープ熱が通る前、通った後にそれぞれ食べてみたが、どちらも悪くない。鯛ほぐし身の量はそれほど多くはないが、しっかり鯛の味が楽しめるもの。メンマは薄味・柔め。
【感想】近くの病院で受けた人間ドッグの後に食べに行こう、と期待値を上げていた店。実際に行ってみたが、麺・スープ・具どれも期待通り満足できる一杯だった。この日は朝食抜きだったので、さらにご飯物をつけても良かったかも。

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「炸醤刀削面」@隆盛軒の写真【要約】ご飯がすすむ味付けの肉味噌を刀削麺ががっちり受け止める、バランスの良い炸醬麺。
【入店状況】2019-06-15 1247入店。先客6名、後続1名。
【注文】炸醤刀削面(780円)。色々な刀削麺があり少し迷ったが、今回は炸醬麺タイプにしてみる。ランチタイムはライスサービスもあるようだが、今回は単品を選択。
【待ち時間】5分。思ったより早く配膳された。
【麺】極太の刀削麺。厚みのあるもっちりした麺は、肉味噌の味付けにも負けずに麺自体の主張もある。茹で加減は普通。麺の量は普通程度。
【具】肉味噌、茹でキャベツ、パクチー。肉味噌内の具材は挽肉と細かく刻んだ玉葱。肉味噌自体は塩辛すぎず適度な甘みもあって、麺だけでなくご飯も進む味付け。挽肉の量が多めなのは嬉しい。茹でキャベツは箸休めとして良い働き。パクチーの量はほどほど。苦手な人は注文時に抜き指定したほうがいいかも。
【感想】久々に刀削麺を食べてみたが、肉味噌との相性がとても良い。麺が細いと肉味噌の味に塗り潰されそうところを、太く厚みのある刀削麺であるために、麺自体の味も楽しむことができる。事前情報なく入った店だったがいい感じの刀削麺を味わえた。次回は油撥刀削面を試してみるのも良さそう。

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75

「ラーメン」@一寸亭の写真【要約】一見、クラシカルな見た目ながら、今でも通用するオーソドックスな醤油ラーメン。
【入店状況】2019-06-09 1232入店。先客15名、後続5名。この日はそれほど好天ではなかったが、谷中銀座は結構な人がいたためか、この店も結構混んでいた。
【注文】ラーメン(650円)。ここはモヤシソバが定番の人気商品のようだが、誰もレビュー上げてなさそうなので、敢えて普通のラーメンを試してみる。神奈川民としては餡かけもやし炒め麺は「サンマーメン」として馴染みというのもある。
【待ち時間】着席まで2分。着席から配膳まで6分。
【麺】普通の街中華らしからぬ、中程度の太さの麺。しっかり食感を楽しめる麺だ。茹で加減は普通。麺の量は普通程度。
【スープ】あっさりした醤油スープ。ベースは鶏メインだろうか。おそらくはモヤシソバと同じものか。若干油を浮かせている。醤油の強さは強すぎず適度。押し付けがましさもなく、ぐいぐい飲めそうだが、塩分控えめの身なので、惜しいがスープは残す。
【具】チャーシュー、メンマ、なると、青菜、葱。奇を衒わないスタンダードな具の布陣。チャーシューはやや薄めにスライスされたものが1枚。この一杯における具の主役は実はメンマ。見た目は塩っぱそうだが、食べてみると塩気はそれほど感じず、柔らかいながらメンマらしい食感も楽しめるもの。青菜の量が多めなのも嬉しい。なるとは昔ながらのラーメンを感じさせる演出か。
【感想】人気商品のモヤシそばではないが、これ自体もすっきり美味しい醤油ラーメン。麺とスープを楽しむなら、このオーソドックスなメニューもありか。チャーシューが自分好みのものなら80点だったかも。次回はニラたまそばのような調理麺を試してみたい。

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「鶏だし醤油RAMEN」@RAMEN 火影 produced by 麺処ほん田の写真【要約】正統派で今どきの醤油ラーメン。チャーシューも美味い。
【入店状況】2019-06-01 1309入店。先客6名、後続3名。
【入店状況】鶏だし醤油RAMEN(780円)。
【待ち時間】6分。おおよそ想定どおりの待ち時間。
【麺】中程度の太さの麺。茹で加減は少し固めに感じる。麺の量は普通程度。
【スープ】あっさりした少し甘みのある醤油スープ。品名にもあるように、きちんと鶏の出汁を感じられる美味いスープ。醤油の強さはほどほど。ガツンとしたパンチのあるタイプではなく、丁寧に作られたスープという印象だ。
【具】チャーシュー、水菜、海苔、葱。チャーシューはしっとりした低温調理のものか。派手な味付けではないがじんわり美味い。食感と一緒に楽しむチャーシューだ。葱は粗目に刻まれたもの。葱自体の風味と食感を楽しませるものだ。
【感想】以前、RAMEN 火影 ラゾーナ川崎店で食べたときには、たくさん乗った具の印象が強かったが、移転後のこの店で、シンプルな醤油を食べてみると、麺とスープもしっかり美味いことが確認できる。また、具がシンプルになったために、葱の存在感も再認識できる。次回は塩も良さそう。

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「ヨンマー麺」@幸福楼 蒲田店の写真【要約】キャベツメインのしゃっきり食感の野菜炒め麺をピリ辛仕立てにした一杯。
【入店状況】2019-02-07 1148入店。先客3名、後続10名ほど。
【注文】ヨンマー麺(700円)。サンマーメンではなく、ヨンマーメンとは。この謎を解くためにここへ来たのだ。半炒飯とのセットだと750円。単品だと700円。明らかにセットの方がお得な設定のようだ。
【待ち時間】4分。先客の調理待ちもなかったためか、あまり待たされることもなく配膳された。
【麺】やや細めで縮れの入った汎用中華麺。茹で下限は普通。麺の量はやや少なめに感じる。ランチタイムに来たのでであれば、50円増しで半炒飯セットがおすすめ。
【スープ】あっさり目の醤油スープにラー油ベースの辛みを加えたスープ。この辛み(辣味)が第4の「碼」なのだろうか。辛み自体はそれほど強くはないピリ辛程度。それだけだと、少し期待ハズレ感はあるが、辛みを加えること自体の狙いは悪くない。半炒飯があるのと、その辛みを炒飯が受けとってくれるのかも。
【具】豚肉、キャベツ、もやし、ニラ、木耳など餡かけ炒め。豚肉がしっかり入っているのは嬉しい。具のメインキャベツ。芯の部分も含め使ってあり、しゃきしゃきした野菜の食感を楽しめる。具全体は少なめの餡かけで炒められているので、そういう意味ではこれもまた生碼麺の系譜に連なるものといえそう。
【感想】先日、あかいら!さんがアップしていた、この店のレビューに「ヨンマー麺」があったので試してみたものの、要はピリ辛の生碼麺というところか。昔、大磯の味道楽てるのやで食べた、ヨンマーメンのように、生碼系具材とは異なるタイプの具を乗せたものか、と思ったがそれとは異なる実装のようだ。もの自体は具だくさんなので、悪くはなかった。さて、この店の他に「ヨンマー麺」を置いている店があるのか、生碼麺探求に新たなテーマが追加されました。
【連絡】実はこの一杯を食べたあと、心不全で急遽入院することになりました。しばらくなんとかデータベースはお休みです。また皆さんにお会いできることを期待しつつ・・・。

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このレビューは移転前のものです。

「具だくさん塩」@黄金の塩らぁ麺 due Italian 市ヶ谷店の写真【要約】基本メニューもしっかり美味い、あっさりながら旨味をしっかり感じられる一杯。
【入店状況】2019-02-02 1228入店。先客7名、後続2名。店の雰囲気の多米か女性客も多い。
【注文】具だくさん塩(1000円)。先ずは基本の塩から試してみる。
【待ち時間】8分。それほど待たされずにすんだ。
【麺】細めの麺。茹で加減は普通。麺の量は普通程度。
【スープ】綺麗な黄金色の塩スープ。ベースは鶏系メインか。もっとイタリアンなアレンジを想像したのだが思ったよりはラーメン寄り。フライドオニオンによる味の変化も面白い。終盤に蜜柑を使った胡椒を投入。辛みよりも香り付けが役割か。しっかり完飲できるスープだった。
【具】チャーシュー、味玉、メンマ、青菜、フライドオニオン、葱少々。チャーシューはやや薄めにスライスされたもの。とろっとした脂身が美味い。チャーシューの味付は控えめ。メンマは柔らかく美味い。青菜もしかり風味を感じるもの。
【感想】市ヶ谷へはちょくちょく訪問するものの、訪問先から少し離れていることもあって、未食だった。やっと訪問できたのは嬉しい。フロマージュも気になるし、さっぱりレモン味のラーメンも気になる。今後も市ヶ谷へ行く機会は多そうなので、再訪して別メニューを試してみたい。

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「鯛醤油らーめん・淡麗」@鯛塩らーめん 狛龍の写真【要約】鯛出汁の穏やかな味わいをじんわり楽しめる一杯。
【入店状況】2019-01-24 1115入店。先客2名、後続4名。
【注文】鯛醤油らーめん・淡麗(780円)+葱めし(220円)。
【待ち時間】着席から2分程度。非常に早い。もしかすると入店時に麺を茹で始めているのか。
【麺】三河屋製麺の細麺。茹で加減は少し固め。歯切れの良い麺だ。麺の量は普通程度。葱めしと合わせると自分にはちょうど良い感じに。
【スープ】あっさりした醤油スープ。鯛出汁自体、それほど強く主張するものではなく、じんわり旨味を楽しむもの。塩気も抑えめで飲みやすい。トッピングの柚子も穏やかに効いている。
【具】チャーシュー、鯛解し身、メンマ、かいわれ、柚子。チャーシューは叉焼ぽさもあり、自分好み。もう少しボリュームがあると更に嬉しかったかも。鯛の解し身はそれほど量は多くないが、鯛らしさを強調する具材。
【感想】自分の鯛出汁ラーメンの経験値の低さもあるが、素直に美味いと感じられる一杯。味付けの穏やかさは好みが分かれるところだが、自分の好みには合っている。麺も具も好みのもの。満足できる一杯だった。
【備考】葱めしは青葱、かいわれ、おかかを乗せたもの。こちらもなかなか。

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70

「五目そば」@美華飯店の写真【要約】具だくさんの、昔ながらの五目そばという一杯。
【入店状況】2019-01-18 1210入店。先客6名、後続3名。
【注文】五目そば(860円)。焼肉ランチとかカレーチャーハンなどの気になるメニューはあったが、今回も麺類を試してみる。
【待ち時間】10分。先客3名分の調理待ちが入った。
【麺】細麺。茹で加減はやや柔め。麺の量は普通程度。
【スープ】あっさりした塩スープ。ベースは鶏系メインか。塩加減は穏やか。具が多めなので、もう少し塩気が強めでも良かったかも。
【具】チャーシュー、海老、メンマ、蒲鉾、青菜、肉野菜炒め(豚肉、玉子、キャベツ、人参、木耳等)、わかめ。とにかく具を乗せてみたという感じの賑やかさ。具の総量は多い。代わりに統一感はない。この具の中ではキャベツがやや浮いた感がある。
【感想】昔ながらの「五目そば」という感じの一杯。ただ、トータルで見るとぼやけた感じの一杯になった気がする。惜しい。

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