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ぬこ@横浜

男性 - 神奈川県

週1,2食くらいのスローペースでラーメンレビューしています。

平均点 72.426点
最終レビュー日 2019年10月22日
3,317 2,341 7 8,900
レビュー 店舗 スキ いいね

「半ラーメン+鳴沢菜まぜご飯」@道の駅なるさわ(軽食コーナー)の写真【要約】あっさり、如何にもフードコートなタイプのラーメン。
【入店状況】2018-05-02 13;10頃入店。GW期間ということもあってか、食堂内は8割以上埋まっている。
【注文】半ラーメン(250円)+鳴沢菜まぜご飯(300円)。メインは鳴沢菜まぜご飯。半ラーメンはスープ代わりとして一緒に注文した。
【待ち時間】5分。食堂内の先客は非常に多いが、それほど調理待ちの客はほとんどいなかったので、あまり待たされずに済んだ。
【麺】細麺。いかにも汎用麺という感じの者。フードコート的な立ち位置の店なので、こういうものか。茹で加減は普通。麺の量は半ラーメンということもあり少なめ。
【スープ】あっさりした醤油スープ。ベースは弱く、醤油が強く感じられる。こういうスープだとがっつり胡椒を振っても気にならない。
【具】チャーシュー、メンマ、わかめ、葱。具についても特筆するものはなし。
【感想】今回はあくまでも鳴沢菜まぜご飯が主体だったので、ラーメンについてはそれほど期待はしていなかったので、そこまで落胆するということはなかった。スープの代用としてならあり。
【備考】鳴沢菜まぜご飯は、白米に鳴沢菜、じゃこ、胡麻等を混ぜたもの。こちらもまあ普通というところ。旅の思い出に食べてみるのはあり。

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「もやしラーメン」@中華料理 華宴 身延店の写真【要約】餡かけなしの肉野菜炒めがたっぷり乗った一杯。
【入店状況】2018-05-01 1244入店。先客5名、後続2名。
【注文】もやしラーメン(780円)。せっかくなので、52号線沿いにサンマーメンスタイルの麺があるのか、確認してみる。
【待ち時間】8分。先客3名の調理待ちの後に配膳された。
【麺】細麺。茹で加減は普通程度。麺の量も普通程度。
【スープ】あっさりした醤油スープ。ベースは鶏系メインか。スープ自体はあっさりしているが、炒めものの油が浮いている。
【具】肉野菜炒め、葱。肉野菜炒めの具材は豚肉少々、もやし、人参、ピーマン、木耳など。炒めもののボリュームは程々に多い。炒めものには餡かけは使われていない。
【感想】味自体は普通というところ。ライスをつけてこれをおかずにしても良さそう。なお、この店には、このメニュー以外にも「あんかけラーメン」というメニューがある。もしかすると、そちらはサンマーメンに近いものかもしれない(えび入りあんかけラーメンというメニューからすると、餡かけ五目に近いタイプかもしれないが)。正直、なかなか行ける場所ではないので、誰か確かめてくれる人がいるのを期待したい。

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「ジャージャー麺」@手づくりキッチンの写真【要約】道の駅で食べる、独特の食感を楽しむ変わったジャージャー麺。
【入店状況】2017-05-02 0952 先客6名、後続数名。
【注文】ジャージャー麺(税別379円)。お品書きには麺は少なめと書いてる。
【待ち時間】5分。先客よりも先に配膳された。
【麺】中細の真っ白な麺。米粉を使った麺なので、むにっとした特有の噛みごたえが楽しめる。麺の量は少なめ。
【たれ】ピリ辛の肉味噌。最初、量が少ないかなと思ったが食べてみると適量だった。
【具】茹で人参、葱、クレソン。ジャージャー麺の具としては異色のものだが、意外に合っている。クレソンが乗っているがちょっとお洒落な感じ。
【感想】全体としては、近所にある道志の湯で食べたジャージャー麺に類似した物。道志エリアではこの米粉を使った麺を売りにしようとしているのかも。量は少なめかつ値段も安めなので、間食として食べたり、他のメニューと合わせて食べるのに向いたメニューだった。

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「特製らーめん・正油・中太麺・あっさり」@らーめん がんちゃの写真【要約】たっぷりの具と食べごたえのある麺&ライスの組合せを楽しめる豪華なラーメン。
【入店状況】2017-05-01 1229入店。先客12名、後続6名。
【注文】特製らーめん・正油(950円)。何故か後続2名子連れ客の方から先に注文を受け付ける。この接客はマイナス。麺は中太麺、スープはあっさりを選択。大根トッピングライスをつけてもらう。
【待ち時間】着席から注文まで5分以上。注文から配膳まで19分。かなり待たされた。急いでいる時にはお薦めできないという印象を受ける。
【麺】中太で縮れの入った麺。啜る食感も噛みごたえも楽しめる。茹で加減は普通。麺の量は普通程度。細麺を選択したら、どういった印象に変わるのかも気になる。
【スープ】少し和風テイストも感じられる醤油スープ。ベースは豚骨メインか。それに魚介系の風味も感じられる。醤油の強さは中庸。特に味を変化させずに最後まで飲んだ。
【具】豚チャーシュー。鶏チャーシュー、味玉、メンマ、水菜、岩海苔、海苔。特製という名前を冠しているだけあってか具が丼を埋め尽くしている。豚チャーシューも2種。両方とも厚めにスライスされている。このチャーシューがライスにとても良く合う。鶏チャーシューも結構な厚さで食べごたえあり。他の具も多い。ライスを頼んで正解だった。
【感想】甲府の人気店ということでハードルを上げて訪問してみたが、ラーメン自体は期待に沿うものだった。これだけ具が乗っても1000円以内(しかもライス付き)というのはお得感がある。麺もスープも悪くない。なお、ラーメン自体は良かったが、接客面で若干の問題あり(スコアには反映しない)。
【備考】原付信州遠征3日目の昼食。

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「ジャージャー麺」@道志の湯の写真【要約】日帰り湯施設で食べる、変わった麺と変わった具のジャージャー麺。
【入店状況】2016-05-02 1101入店。和室フードコート内の先客5名、後続7名。カレーを注文している人が多い。
【注文】ジャージャー麺(410円)。注文時に「温・冷」を聞かれたので温を選択。
【待ち時間】5分。
【麺】白く四角い断面の細麺。しなやかに伸びる麺だ。中華麺ではなさそう。茹で加減は少し柔目。麺の量が少な目。間食として食べるには丁度良い。
【たれ】僅かに辛味を感じる肉味噌。一見量が少なそうに見えたが混ぜて食べてみると、それほど少なくは感じない。濃すぎない味に調製ともいえるか。
【具】茹で人参、紅生姜、葱。ジャージャー麺の具としては異質ではあるが、見た目は鮮やかではあるし、混ぜて食べてみると意外と悪くない。
【感想】日帰り温泉のフードコートということで、それほど期待せずに頼んでみたが、意外性のあるメニューで悪くはなかった。汁麺にも同じ麺が使われているのか気になる。

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「高原ラーメン」@本栖館の写真【要約】悪い意味で典型的な観光地のラーメン。
【入店状況】2016-05-01 1242入店。先客20名(テラス席含む)、後続4名。
【注文】高原ラーメン(800円)。
【待ち時間】5分。先客は多かったが、それほど待たされずにすんだ。
【麺】細目の縮れ麺。茹で加減は柔め。なんとなく匂いや食感が乾麺のそれに思えるが未確認。ふにゃふにゃの食感で自分の好みからは外れる。麺の量は普通程度。
【スープ】あっさりした醤油スープ。醤油の強さは程々。なんというかインスタントチックで如何にも出来合いという感じを受けるスープだ。後半胡椒を多めに振って味を調整してみたが、最後まで微妙な感じが残った。
【具】ナルト、山菜、コーン、葱。なんと肉なしだ。具のメインは山菜。といってもこれも山菜の水煮をそのまま入れたという感じがある。小鉢のわらびのように一手間かけたものが乗っていれば、まだ良かったのだが。
【感想】典型的に良くない観光地のラーメンという一杯か。山菜を乗せて「高原」というイメージを出したかったのだろうが、値段を考えるとせめて具くらいはもう一工夫欲しいところ。この店では、ほうとうや鹿カレーといったメニューも提供しているので、もう数百円払って、そういうこの地ならではのメニューを食べるべきだった。
【備考】小鉢のわらびはなかなか美味かった。

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「柴桜ラーメン」@富士山うまいものフェスタの写真【要約】小海老とあんかけそぼろが乗った醤油ラーメン。
【入店状況】2016-05-01 1045到着。ラーメン店舗前には先客はなし。後続は不明。
【注文】柴桜ラーメン(700円)。富士芝桜まつり期間中に開催されている、富士うまいものフェスタで食べられるラーメンはこれのみ。
【待ち時間】チケットを渡してから受け取るまでは1分以内。品物を受け取ってから座って食べる場所を探すがフードコーナーは既にほぼ満席状態。一見空いている席も後から人が来る、ということでなかなか座れない。結局、3分ほど席を探してやっとで座る(後で気づいたが、外のベンチで食えばそこまでまたされなかったかもしれない)。
【麺】中細麺。調理の速さと食感からすると汎用の冷凍麺なのかも。茹で加減は普通。麺の量はやや少なめ。今回はおやつ代わりに食べたのでこのくらいでも良いが、主食として食べるにはボリューム不足か。
【スープ】あっさりした醤油スープ。厨房内には一応寸胴はあったが、ここでスープを作っているのかは不明。味付けからすると鶏ベースの中華系スープか。こういうときには胡椒が欲しくなるが、こういう場所なのでそういう変化も付けられない。
【具】小海老の唐揚げ、鶏そぼろ餡かけ、葱。小海老の唐揚げは軽く味付けしてある。この具自体は悪く無い。そぼろは食べている最中にスープに沈んでしまう。ただ、これが終盤、スープに旨味を移してくれる。
【感想】催事のフードコートでの一杯ということで、それほど期待はしていなかったので、まあこんなものかというところ。ここでわざわざラーメンを食べるなら、同じフードコート内の吉田うどんや、甲州ほとうを食べる方が良いのかもしれない。

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「ネギそば」@支那そばけんの写真【要約】葱炒めとあっさり醤油スープ、そしてしっかりした食感の自家製麺の組み合わせを楽しむ一杯。
【入店状況】2016-04-30 1902入店。先客9名、後続8名。
【注文】ネギそば(700円)。
【待ち時間】12分。先客が多かったこともあってか、少し待たされた。
【麺】白い細縮れ麺。茹で加減は少し固め。細麺ながらしっかり噛んだときの弾力も楽しめる麺になっている。麺の量は普通程度。後で調べたら自家製の手打ち麺とのこと。
【スープ】あっさりした醤油スープ。ベースは鶏が主体か。このスープ単体だと味付けも穏やかなのだと思うが、この一杯の場合は、炒めた具材の風味も加わるので味付けはそこそこ強い。ただ、塩っぱいというほどではないので、最後まで飲めるスープになっている。
【具】白髪葱と刻みチャーシューと搾菜の炒め物。葱と刻みチャーシューをピリ辛たれで和えたものを乗せる、所謂「葱油湯麺」の炒め物バージョンという感じか。が、この炒めるという工程を加えることで、全く異なる印象に一杯に化けている。搾菜により塩気を加えているのもポイントか。スープがあっさりしているので、味付けの濃い具でも合わせられる。がっつり食べられる人は、これにご飯物をつけると満足度がさらに上がるかも。
【感想】特徴のある麺、あっさりながらも後を惹くスープ、そして食をそそる具。その組み合わせが満足できないわけがない。値段も手頃。また、ここの麺は普通の支那そばで試してみたいと思わせるものだった。場所的になかなか再訪はしづらいが、今度来た時には是非とも支那そばを試してみたい。

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「チャーシューメン」@喜楽の写真【要約】煮干し風味をまろやかに包む醤油スープと、チャーシューの組み合わせを楽しむ一杯。
【入店状況】2016-04-30 1139入店。先客15名、後続10名超。ほぼ満席。さすが大月エリア屈指の人気店だけはある。
【注文】チャーシューメン(750円)。
【待ち時間】8分。先客が多かったのでもっと待たされるかと覚悟していたが、それほど待たされずにすんだ。
【麺】中程度の太さの麺。茹で加減は少し固め。麺の量はやや少なめに感じた。少食の自分でも大盛で問題なかったかもしれない。
【スープ】一見するとかなり塩っぱそうに見える醤油スープ。ベースは煮干し+豚がら等。昨今の煮干し系と異なり、煮干しの風味はしっかりありながらも苦味を感じることはない。煮干しと醤油だれの組み合わせが円やかさを引き出しているのだろう。塩気も見た目よりは抑えめ。惹きのある味わいですいすい飲めてしまう。
【具】チャーシューと葱。そういえばメンマはなかった気がするが、チャーシューと葱だけでも十分完成されている気がするので問題ない。脂身を程よく含んだ厚めのチャーシューは、噛むとしっかり旨味が味わえる。スープの味と脂身との組み合わせもたまらない。チャーシューが主役ではあるが、葱もしっかり薬味として働いている。
【感想】これまで幾度も甲州街道を通過していながら、行くことができなかった店にやっと行くことができた。その嬉しさもあり期待値を思いっきり上げて食べてみたが、その期待を裏切らない美味さの一杯だった。あえて言うなら自分の選択ミスで大盛にしなかったことか。このスープで「もやしそば+チャーシュー」という組み合わせも試してみたい。
【備考】デザート代わりに餃子も食べてみた。こちらは5個。柔めの皮の肉野菜餃子。こちらもなかなか。

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「ふつうのラーメン」@こまっちゃんの写真【要約】激安でもしっかり美味い、シンプルなラーメン。
【入店状況】2014-04-28 1222入店。先客3名。後続3名。
【注文】ふつうのラーメン(320円)。4月から20円値上げしたと思われる。「学生ラーメン」も200円から220円になっていた。
【待ち時間】8分。先客1組の調理待ちがあったため、少し待たされた。
【麺】自家製(と入口に貼ってあった説明には書いてあった)の中細で軽く縮れのある麺。なかなか風味の良いもので、如何にも中華そばという感じの味わい。茹で加減は普通。麺の量はやや少なめ。ボリュームはやや控えめだが、これは丼物とセットで頼むことを半ば前提としているのかもしれない。実際、自分以外の客は全て丼物のセットを注文していた。
【スープ】あっさりした醤油スープ。ベースは鶏を主体としたものだろうか?僅かに魚介のような風味も感じるが実際にどういうベースなのかは不明。これに軽く黒胡椒の風味が効かせてある。味付けも強すぎず弱すぎず、適度な優しい味わい。すいすいと飲めるものでしっかり完飲できた。
【具】チャーシュー、メンマ、ナルト、海苔、葱。具の構成もクラシカルな中華そばという感じだ。チャーシューは脂身の少ないもので味付けは薄め。メンマはやや細めにカットされており、こりっとした食感を楽しむタイプ。ナルトや海苔は普通のものだが、やはり「普通のラーメン」にはなくてはならない具か。
【感想】20円の値上がりとは言え、この価格でこの味のラーメンを個人の店で提供していることに驚かされる。この味や具であればワンコインであってもあまり割高感は感じないだろう。「学生ラーメン」というメニューもあるように、夕方になると近隣の学生たちの憩いの場となる店なのだろう。こういう店はいつまでも存続してほしいものだと思う。

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