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zzz

男性
平均点 81.119点
最終レビュー日 2015年5月5日
118 99 1 7
レビュー 店舗 スキ いいね

有楽町のひょっとこさんに続き、昼の連食。
こちらもずっと訪問が課題だったお店。
千代田区縛りで初訪。
こちらでは看板のベジソバを注文した。

ラーメンは見た目に鮮やかな色のスープ。
スープは、中華そばのスープにニンジンのピューレをあわせたもの。
粘度はないサラっとしたスープだが、旨味は十分。

具材は鶏・豚の薄~いチャーシューが1枚ずつ。
しっとり柔らかく旨いが量的に物足りない。
ヘルシーは良いのだが…。
他にはズッキーニに拍子木状のパプリカ、千切りキャベツ。
味変用の柚子胡椒が丼の縁に少々。
麺はパプリカが練り込まれた赤い平打ち麺で、モチっとした食感。

全体としては優しい味わいで、見た目ほどのインパクトはないが、珍しい味わいと旨さは十分だ。

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90

「つけ麺 中 +肉」@でれ助の写真塩尻での仕事の約束までまだ余裕があったので、麺肴 ひづきに続いて連食。
こちらは初訪一発でハマったお店、8月以来の訪問だ。
今回はノーマルのつけ麺中(300g、800円)に肉トッピ(300円)で注文。

きしめんのような幅広麺、バラ肉や肉だんご、銀杏切りの人参に大根、揚げとタップリな具が入ったつけ汁にパプリカベースのオリジナル七味がタップリ。
久々に麺を啜ると、しみじみとした美味さが口に広がる。
食べるのは2度目だが、今回も完成度、オリジナリティーの素晴らしさを感じる。

麺は中盛りで300gとの事だが、もっとあり、結構な満腹感となる。
こちらのお店には卓上のカレーパウダーがあり、これで途中から味変を楽しむ。
このお店はこれが楽しい。
そしてラストはスープ割り。
旨みタップリのちゃんこチックなスープをきれいに飲み干し、大満足でお店を後にした。

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80
このレビューは移転前のものです。

「海老キノコCHILI味」@麺場voyageの写真東京での仕事を終え、帰りの新幹線までの時間を活かしてお店回り。
本日2杯目はキノコ出汁を使う独特なラーメンが特徴の麺場Voyageさん。

外の券売機でメニューを見ていると、チリ味のメニューを発見。
寒さもあり、少し刺激を求めて辛めのメニューに決定。
到着したラーメンのスープは結構な辛さ。
帆立貝のスープに海老の頭、自家製トマトソースに豆板醤を加えているそうだ。
具材はサイコロチャーシューと海老、揚げワンタン、麺は平打ちちぢれ太麺。

辛さが強いスープだが、キノコフレークが口に入るとキノコの旨味が広がる。
噂通り、独創的な味わいのラーメンだった。

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「牛すじ辛味噌つけ麺」@麺・飯 信華の写真何度か前を通って気になっていた中華料理屋さん。
仕事帰りに初訪問。
お店はシックで清潔感溢れる店内。

メニューは昼と夜とでは違うようだ。
壁には夜のオススメが貼ってあり、牛すじ辛味噌つけ麺(850円)を発見。
本来、昼用メニューのようだが、旨そうだったので、今回はこれを注文。
せっかくなので、今回は生ビールも一緒に注文。

使われている麺はラーメンで使うタイプの細麺で、柔らか目の茹で具合。
つけ汁はドロっとしたビーフシチューのようなつけ汁で、中にはトロっトロな牛すじがゴロゴロ入っている。
クリームが回しかけられているところも、ビーフシチューっぽい。
辛さはラー油で調整しており、辛さが少し強めだがいいアクセントに。

柔らかな細麺は濃度の高いつけ汁をしっかり絡め取ってくれる。
惜しかったのは、好みの太麺でなかったことくらいか。
それでも県内ではないタイプであること、麺の量も意外に多いことからすると、満足度が高く旨いつけ麺ではある。

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79

「胡麻羅麺」@桑桑の写真上田で打ち合わせを終えるとお昼を回っている。
細い路地を歩いていると喫茶店っぽいお店の前にラーメンおススメの看板。
店内が全く見えないので不安だったが、意を決して入店。

中に入ってみると近所の方らしきお客さんが数組。
メニューはうどん、定食、丼物、ラーメン類の構成。
ラーメンは胡麻、タンメン、味噌、もやし、野菜といったラインナップ。
価格帯は600~750円という設定である。

今回はおススメと書かれている胡麻羅麺(750円)を注文。
タップリの胡麻スープにラー油が掛けられており、意外にも美味い。
麺はツルっとした柔らかな中太麺。
麺とスープの絡みは少し弱め。
具は炒めた豚肉にコーンがパラり。
全体バランスもまずまずな一杯だと思う。

最近はこういう個人経営で何でも食べられるお店は少ない。
頑張ってほしいものだ。

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「ねぎラーメン 並 こってり」@天下一品 川中島店の写真県内ではかつて東信地方で営業店舗があったようだが、既に閉店しているので、現在は県内でこちらのみ。
TVの某バラエティー番組でも取り上げられたチェーンで、それほど気にはならなかかったが、近くにオープンしたとなるとそれはそれで気になってしまう。
やはりTVの影響は大きい。
先月のオープン以降、何度か訪問するも外待ちが多くて入店する気分になれずスルー。
午後3時過ぎのアイドルタイムの訪問でようやく待ち無し入店出来た。
それでも店内は10人以上のお客で賑わっている。

今回はねぎラーメンこってり(800円)を注文。
鶏ガラと十数種類の野菜を煮込んだスープはサッパリしつつも、コクとトロミがある。
というか、超ドロドロスープだ。
チェーンでこんなにドロドロしたスープのラーメンを提供するお店って他にあるのだろうか。
なかなか美味い。

具は薄~いチャーシュー1枚にメンマ少々、青ねぎ山盛り。
コッテリ系ラーメンに山盛りねぎの組み合わせはベストな取り合わせ。
シコシコの細麺はスープを良く纏う。
好みで注文するニンニクが小皿で別盛り提供されるのも有り難い。

ところで、10/1~10/14まで全国の店舗で天下一品祭りが開催されている。
(正確にはレビュー時点でほぼ終了時間に近いが…。)
ラーメン1杯でスピードくじを1枚引け、ラーメンキーホルダーなどのオリジナルグッズが当たる。
ハズレでも100円割引券が貰えるイベントだ。
http://www.tenkaippin.co.jp/festival2013/index.html
今回、くじを引いたら100円割引券だった。
ラーメンのキーホルダーが欲しかった…。
残念だが、また来年のイベントに期待だ。

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「チャーシューつけ麺(小)太麺+チェダーチーズ」@トマトつけ麺専門店陽(Haru)の写真RDBにアップしていないが、何度も訪問しているお店。
チャーシューつけ麺の小(200g、1000円)を太麺で注文。
スープに更なるコクを足すため、チェダーチーズを+200円で追加。

スープはトマトをベースとした数種の野菜と魚介を水を使わず煮込んだもの。
そこに鶏ガラスープを加えたwスープ、調味料はアンデス産岩塩の紅塩のみ。
とろみのあるアッサリな味わいのスープは、スープ割りしなくとも飲み干せる仕様。
なのでラストはスープで割らない方がおススメ。

黒っぽい全粒粉の太麺はカタメに茹で上げられ、ゴツゴツ食感で美味い。
厚い炙りチャーシューはブリブリ食感で、これまた好み。
肉→麺→肉→麺で食べても肉が余る。
チャーシュー増しがおススメだ。
バジルペーストが乗ったバケットは最後の〆でスープに浸して食べる。

長野では珍しいトマトスープ専門店。
お店は権堂アーケード内でコイパを利用せざるを得ず、どうしても余計な出費を伴う。
それでも再訪せずにいられない。

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「スペシャルつけ麺(中)」@でれ助の写真ちゃんこという超レアなジャンルのつけ麺店で、ずっと前からチェックしていたお店。
元力士のご主人が切り盛り。
出張ついでに足を少し伸ばして訪問。
今日は初めての訪問だったので豪勢にスペシャルで。

きしめんのような幅広な麺に、味玉、鶏チャーシューなどたくさんの具が乗って豪華。
つけ汁にもモヤシ、銀杏切りの人参に大根、肉だんご、ツミレ、揚げとタップリの具。
山盛りの赤いパウダーはパプリカベースのオリジナル七味で辛くはないそう。

早速麺を啜ってみる。

!!
!!!
美味い。
凄まじく美味い。
今まで味わった事のない味付けだ。
豚でも鶏でもない。
色々な旨みの集合体、ちゃんことしか表現できない。
オリジナル七味は山椒が効いており、さながら高級料理的な味わい。
何度も繰り返すが美味いとしか言えない。

麺は中盛りで300gとの事だが、もっとある。
具の量も相まって、満腹感は相当なもの。
完成度、オリジナリティー、どちらをとっても素晴らしいが、オリジナリティーが突出。

勝手にハードルを上げながらも期待にキッチリ応えてくれる一杯ってそうそうないと思う。
いや、素晴らしい。
文句なし。
これは是非、県外の皆さんに試して欲しい。
東京の有名店と勝負しても決して負けない旨さと思う。
遠くからでも訪問する価値は十分ある。
訪問して良かった。

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「7月限定 完熟トマトと夏野菜のガスパチョ 五色流涼麺」@とり麺や五色の写真冷たい麺は暑い夏の風物詩。
7月限定で提供されている冷やしをいただきに訪問。

この麺はスペイン料理の冷製野菜スープを麺料理にアレンジしたものだそう。
スープのベースはトマトと分かるけど、他に使われている野菜は何か分からず。
麺は五色定番の全粒粉の細麺で、冷たく締めた麺はブリブリ快楽的食感。
具にはヨーグルト、パプリカ・オリーブのピクルスが乗り、ヨーグルト、ピクルスの酸味差が良いアクセントで楽しさになっている。

普通の冷やし中華の酸味とは違った方向性の酸味は面白い一杯だ。
冷製野菜スープがベースの冷やしなので、かなりヘルシーな一杯。
定番の鶏系メニューとは明らかに意図が違うが、五色さんらしいといえばらしい一杯である。
900円という値段は人によって評価の別れるところか。

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