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1日1麺

男性 - 東京都 (1962年生まれ)

採点基準を参考に“感動値”(満足度)にて採点してますので
支払った金額に対して得られた満足度としてます(○○点=○○%)

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≪運営側のエクスキューズ≫
ポイントはユーザーの主観による採点(満足度)の集計であり、
そのお店の味に対する絶対的な評価ではありません。

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平均点 76.141点
最終レビュー日 2009年8月12日
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「小ラーメン 全マシ (700円)」@ラーメン二郎 品川店の写真【1年3ヶ月振り3回目】 (2009/4/30)
ラーメン二郎 京急川崎店で直系デビューした職場の先輩と2ヶ月半ぶりの直系です。
19:25 なんと行列は30名でしたが1時間は覚悟の上です。

スープは乳化が進んだ丸みのあるボディにカラメにしたカネシも包み込まれているようで、良く言えばマイルドですが個人的にはパンチ不足、卓上にカラメボトルさえあれば。。。

ヤサイの茹で加減、量は申し分無かったのですがブタはチャーシューに近いくらい厚みでやや硬めなやつでした。一般店では何ら「普通」並と思えるクォリティですが、こと二郎に於いてはハードルが高い分、気分は萎えます。

麺。
これが残念でした。
「ボソボソ」に近く、恐らく茹で時間が短すぎたからでしょうけど残念!
「カタメ」は好きですが、生煮えはツライっすね。
いくら二郎が好きでも、贔屓目に見てもやはりダメですね、明らかにオペミスでしょう。

ただ、博多ラーメンの「バリカタ」が好みって諸兄もいらっしゃるので、あくまで「個人的な好みとして」となります。

そしてもう一つ。
ニンニクがちょうど“あにき”がなくなり鮮度の良さそうなタッパ登場。。。不安。
辛かったです。

ニンニクの辛さは味を支配していまいます、案の定この一杯に於いても影響は大きく。
固形物なき後のスープは飲む気になれませんでした。

ちょっと残念な点はありましたが、いづれまた再訪すると思います。
なんたって二郎直系ですし、極端なことを言えば全て想定出来うるブレです。
次回、90点超えに出会えるかもしれないポテンシャルは十分に備えておりますから。

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「小ラーメン 全マシ (700円)」@ラーメン二郎 京急川崎店の写真【4ヶ月振り4回目】 (2009/2/16)
職場の先輩の直系デビュー戦。ラーメン二郎 京急川崎店にお連れした。
凍てつく木枯しが吹き荒れる中20人を経て3類側フェンス際に陣取る。
今日のマイナス要因は麺が柔らか過ぎたこと。
ライト系が売りな此方のスープも今日は少々力不足感さえ感じられた。
とは言え「二郎」を頂けるとあっては興奮せざるには居られず、冷静を装うにも一苦労する。
100円の値上がりはイタイが、それでも他店に引けを取ることなんぞあり得ない程のCP誇れるであるだろう、この界隈では。。。

「全マシ」

ヤサイは大した事無かったがドロ~ンアブラちゃんが数個、カラメボトルをふりかけもやしと一緒に頬張れば、のっけから暴走モード突入!

鼻からカネシを吸い込み覚醒しつつ喰いつく。
「ガブッ」と豚は小さめながら4貫、器用にアブラを紛らせながら・・・
うん、この方法いい!!

2種類ある唐辛子は粗挽きの方だけ、レンゲで一杯ほどぶち込んだ。
甘さと辛さ、アブラっこさをカネシ醤油が一つに纏める至極、タマランです。。。

ふと興奮していた自分に気づく。
二郎の時だけ、何故興奮してしまうのだろう?
そう言えば、、、本当に。
この発作的なフラッシュバック。

お連れした先輩も大変満足してもらえたようなのでホッとしてます。

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「小 ヤサイニンニク ふりふりカレー・生卵 (650円+50円+5」@ラーメン二郎 上野毛店の写真【15ヶ月振り2回目】(2008/10/15)
武蔵小杉近くに住んでいる友人に「二郎デビューしたい」と懇願され選択したのが此処。
気分を害されたくなかったので、近場の直系は避けた。

13:10 7名待ちだが10分程度で券売機前に、すると『ふりふりカレー50円???』
当然ポチッ!ついでに生卵。

今日のスープもライト系、カエシほど良くカネシに酔う。
「ふりふりカレー」は山裾に振りかけられているが見た目、少ないように見えたのは相模大野の「和っ!カレー」と比べてしまっていたからだと思う。

スープにもすんなり溶けるようなので、前半は反対側から頂く事にした。
食べ初めて感じたのは“もやし”のクォリティ、二郎では珍しい。
太めなヤツで茹で加減はドンピシャ!!
八百屋が間違えたか?上等なもやしだった。

ではカレーをマゼマゼしてスープを一啜り、、、、、旨いに決まってます。
問題はカレーの量、正直少ないと感じた。
カレーは市販ルーを砕いただけなのかどうかは定かではないが、それに近いものだと思うが、トロミまではつかなかった。

食べながら想像してみた。
脂マシマシ、ふりふりカレー×2にしたら、かなりヤバイ仕様になりそう。

カネシ+アブラ+ニンニク+カレーはタマランです。あとはそのバランス如何でしょう。

ブタも二重丸、生卵に絡ませスキヤキ風。
「細切れブタ」までデフォで乗っかっているのはウレシイ。

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「小ラーメン ヤサイニンニクマシマシ (600円)」@ラーメン二郎 京急川崎店の写真【20日振り3回目】(2008/9/30)
二郎デビューしたいという友人、距離的にはラーメン二郎 京急川崎店ラーメン二郎 品川店ほぼ等距離だが一般受けしそうな味わいと安定感を考慮しラーメン二郎 京急川崎店を選んだ。

さほど待つことも無く、席につき僅か2分足らずでコールタイム、段取りがいい。

アブラコールはしていないので固形なヤツは少ないがスープ表面を透明アブラが多かった。

カラメボトルを少々と粉末の唐辛子を一匙、粗引きの方はたっぷりと振り掛ける。
早速天地返しでヤサイにアブラを吸わせよう。

一味が引き締めることで丁度良い甘さを感じさせてくれるスープは今日も冴えている。
麺の湯で加減もジャストで旨いッス!!

ブタはややパサ気味のフレークっぽさがあったが、崩してヤサイと共に運ぶ。
ヤサイの茹で加減も申し分ないが“マシマシ”にしては少ない方だろう。

チラッと友人を覗き込むと果敢に戦っている姿に可笑しくもあり、嬉しくもなった。

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「小ラーメン ヤサイニンニクアブラ (600円)」@ラーメン二郎 京急川崎店の写真【14ヶ月振り2回目】(2008/9/10)

川二スマイル健在、サービス業の基本だがこの業界ではステキに見えるから不思議。
二郎デビューしたという友人に同行、夜の部7番目にて待機、20分待ちで3類側に着いた。
2ロット目2番にコール、卓上にはカラメボトルが設置されている。

スープ表面には透明油層が多めにあったがヤサイに吸わせられたので支障なし、乳化度は高いほうではなかったが、豚骨の旨味とカネシ醤油のマッチングは見事に調和が取れているので、実にスープは旨い!!マジ旨いッス!!
インスパイア系とは明らかに違うカエシ、やはりカネシ醤油の味わいがいい。

麺や若干柔らかめだが全く許容範囲内、油を纏ったヤサイもシャキっとしていてこれまた旨い。
ブタはややパサ気味、脂割合いの低いもので味はしっかり沁みこんでいた。ヤサイと共喰いに興じた。

卓上の一味は粉末を二匙、粗引きは10匙くらいを段階を経ながら振りかけた、甘みのあるスープが一味の辛さでメリハリがつくが味わいに影響は無い。

麺を啜ってはスープを流し込みブタに喰らいつく幸せの境地、タマラン。

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「小ラーメン ヤサイニンニク (500円)」@ラーメン二郎 三田本店の写真【10ヶ月振り3回目】 〜1ヶ月振りの純正カネシに大満足〜
群馬の麺友さんの二郎聖地初巡礼に同行させて頂きました。
初夏とは思えないギンギラ太陽の下、わずか7名の行列ならばラッキーだったろう。

500円で頂けるラーメンは巷では随分少なくなってきた昨今、記憶が正しければ二郎直系でもラーメン二郎 目黒店ラーメン二郎 三田本店だけ。

今回は初心に帰り改めて二郎のCPを検証しながら食べてみた。
<一般店との比較>
まず麺量、明らかに大盛(1.5玉〜2玉)で追加注文した場合100円相当以上
野菜、トッピングをしているお店もあるがメンマやホウレン草などが入っていないなどのマイナス面も加味すればプラマイ0ってとこか?
次にブタ、容積的にはチャーシュー追加程度の質量に匹敵すると思えるので200円相当以上
以上のことから他店のラーメンで三田と同等のボリュームを求めた場合トッピング300円分程度が必要となる。

って考えると、とてつもなくCPの高いラーメンを食べていることを実感出来る。

味に関してはそれぞれ好みもあるだろうから、このカネシ醤油&グルにと豚骨の合さった味わいが好きな人にとってはタマラン一杯となる。

今日の野菜はキャベツ率50%以上のクッタリ気味、全く違和感く頂けた、ブタは厚み約10mmのしっかり歯応えあるタイプにトロっと脂付き。
スープはカネシがクッキリ感じられる程度の濃度と、その尖りを丸くするのに十分な甘さとコクを備えたボディを感じさせてくれる豚骨スープバランスが絶妙だった。
透明油層がやや多めだったのだけが気になるが、ヤサイ量が1.5倍あれば吸わせることも出来ただろう。それを差し引いてもまだ余りある。

麺は好みのややカタメでど真ん中ストライクな食感。噛む度に幸福感を味わえた。

今日の一杯はどんな言葉を使って褒めても尽きない。

これ以上のワンコインラーメンを知らないので100点ですが満足度は120%でした。

ちなみに「味」だけを採点するならば90点です。

<採点基準>
100点:完璧。麺・具・スープ・価格など全てにおいて文句の付けどころがない。

“文句”?どころか“絶賛”なので、採点基準など遥かに上回っていました。

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「小 ヤサイニンニク」@ラーメン二郎 小岩店の写真【2ヶ月振り33回目】  〜自分の基準は此処にあり〜  (2008/5/20)

RDBを始めてラーメンの採点を続けているうちに出来てきた無形だが“基準”のようなものがある。味、量、価格がその要素だが自分の場合はラーメン二郎 小岩店が大きく影響しているだろう。当然お気に入りの一軒であることは訪問回数から見てもわかると思う。

ほぼ安定した味と、まず間違いなく満腹を保証してくれるお店なので高得点な一杯が多い、あとは当日のブレ(プラスもあればマイナスもある)が多少上下する程度となっている。

今回も期待を裏切らず、肉、野菜、麺、スープを堪能出来た。

野菜の茹で加減・量は必要十分であり最後まで麺と一緒に食べる事が出来るのでモチっとした食感にシャキッ!が足される食感に満足を得られる。ブタは厚み食感、味わいなど若干マイナスだがあくまで過去における同店との比較であり他のラーメン店と比べれば高水準であることは間違いない。麺の湯で加減・量は一般店の大盛りと同等以上を提供してくれる、スープはやや透明油にしつこさを感じたので固形物が無くなった後は完飲する気にならなかった、カエシ量は適切だった。
以上のことから85%程度の満足感だったが、これは感覚的であり何故86%や84%で無かったのかという理由は述べられないのは感覚的な判断故。

実食日から日にちが経過していることをご容赦頂きたい。

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「小 ヤサイニンニク (600円)」@ラーメン二郎 亀戸店の写真【2ヶ月振り9度目】 〜ボイルオーバーのその訳は〜
12:05 7名に接続後、後続に着いたのは小学校1年生位の女の子と若夫婦購入した食券は小×1、大×1、大ブタ×1。会話の内容から初訪のようだ。タイミング的に次ロット、私の麺はテボの中。
オヤジさんが「食券見せてぇ〜」で確認するや否や「無理だよ」と親切な助言、二郎を知っている人ならこの状況、適正な判断だと思うはずだ。しかし謙虚ながらも「残したら私が食べますから」と引かない、それを聞いたオヤジさんも「止めときな」と引かない。結局大は小ブタに変更された。
旦那が大ブタは問題ない、奥さんの大、そして幼稚園児か小学校一年生くらいの女の子が小、ここに問題があるのだということは店内にいたお客の殆どが理解していたはず。
ちなみにこのご家族は入り口から遠いカウンターへ、そう私の右隣だった。

上記のやりとりがあっしのボイルオーバーを招いたのだった(>o<")
更にダブルコールは忘れ去られたようで、普通のヤサイニンニク状態で提供された。
スープはライトながら透明アブラがかなり多く、結果として本来の旨み弱く感じた。

次回、麺カタメとカラメコールは視野に入れようと思う。
ブタも良質なヤツに当たることなく平凡なクォリティだが、まぁ想定内につき問題なし。

いつもより甘みを強く感じたのでその分、一味を多めに振りかけバランス調整。
なんだかんだ言っても亀二、マイナス要因を差し引いても旨いし満足感は十分だった。

「ごちそうさま」と席をたった瞬間、右隣の例の奥さん・・・・・
確か次ロットだったはずなのに。。。完食してるぅぅぅ(@_@;)
更に驚きはお子様ぁぁぁ小ブタなのにぃぃぃぃ残り1/3って、一体この家族?????

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「小 ヤサイニンニク (600円)」@ラーメン二郎 小岩店の写真【1ヶ月振り32回目】 〜群馬の麺友さんをご案内。訪問するきっかけが出来た(^^;〜
12:30 なんと待ち3名、吉野家の信号から小走りになるのは当然だろう。

店内で実食中は4名ほど、なるほど!入れ替えしたばかりだったらしい。
ラーメン二郎 小岩店は「○○名です」と告げると気を利かせてくれるのだが、男2名での訪問だ、ましてラヲタがそんな事を要求しなかった、なのに。。。気を使ってくれちゃったみたいで乙です。

今日の二郎は比較的上物だった。ブタは適度に脂が乗った上物と赤身のエンドカット。ヤサイのキャベツ割合いも3割強となかなかでシャキシャキとしたベストコンディション。
麺も「柔らかいかな?」とは感じることなく、満足ゾーン内に収まっていた。

スープは小岩ならではのクッキッリカネシ味炸裂、乳化されたベースの豚骨スープの甘み、旨味がしっかりした土台を形成しているので、コクもある。表面の透明油はヤサイに吸わせる為、即座に天地返し。(透明油対策にはかなり効果あります)

麺、ブタ、ヤサイと交互に、同時に、喰らいつく。あーーーーーうんめぇ(^O^)v

一味と胡椒は無くても十分旨いのだが、入れたら入れたで又、格別。
最初からでも途中からでも是非試して欲しい。

今は最寄の二郎だが、来月あたりからはちょっと遠い二郎になってしまうかも。
そんなことを思いながらも、、、、箸は止まらず、挙句はスープまで完飲。
気持ち良く「ごちそうさま」を告げられた。

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「小 ヤサイニンニク (600円)」@ラーメン二郎 小岩店の写真【2週間振り31回目】 〜麺喰屋 澤に向って歩き出したのに…〜

11:20 行列の数だけ知りたくて、ちょっとだけ覗く程度にちょっとだけチラッっと・・・
な・な・なんと列なし???対岸へ渡り中を覗くと空席あり(〇o〇;)
この状況で“他店へ向う”などとは思うはずもなく、アッサリ入店!

初志貫徹を曲げるには何か理由をつけなくては・・・そうだ!今日は“St. Valentine's Day”じゃぁありませんか! (~ヘ~;)オイオイ
その後も訪問客は無く、帰るお客ばかりで結局11:23時点では店内3名のみとなった。

今日は小岩二郎初の1人前だけ、そう私の一杯だけを作ってくれているという奇跡的とも思えるシチュエーション(∩_∩)

昨日の赤坂味一から食事らしい食事を摂っていないせいもあって、興奮は頂点に達していた。
で、今日の一杯の旨いこと!旨いこと!なんと、麺がカタメじゃーーーー!
液状アブラはやや多めだったことを除けばほぼ完璧!!
ヤサイの茹で加減は“天地がえし”して1分経過位がドンピシャのシャキシャキ感、ブタも画像で確認できる以上に下方に塊もあり、ややパサ気味ではあったがOK範囲内の出来。

なんたって、スープの仕上がりが良かったせいもあり超バカウメー!

赤坂味一の旨さが「全身から力が抜けるような・・・」だったが二郎はやっぱり正反対だった。目は血走りガツガツと・・・まさに戦いだ!

液状アブラが少なければ問答無用の完飲幕引きだったのだが、ちょびっと残して大満足!

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