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1日1麺

男性 - 東京都 (1962年生まれ)

採点基準を参考に“感動値”(満足度)にて採点してますので
支払った金額に対して得られた満足度としてます(○○点=○○%)

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≪運営側のエクスキューズ≫
ポイントはユーザーの主観による採点(満足度)の集計であり、
そのお店の味に対する絶対的な評価ではありません。

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平均点 76.141点
最終レビュー日 2009年8月12日
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「つけそば (750円)」@本家大黒屋本舗 平井店の写真【13ヶ月振り2回目】 (2009/8/5)
kaitさんがラーメン二郎 小岩店の臨時休業情報を出してくれいたのに...
仕事に絡めて久しぶりに足を延ばしてみました、JR小岩駅。
吉野家の交叉点から行列の長さを確認しようと見据えた左45度、まさかシャッターが降りているとは(~ヘ~;)
二郎モードから抜け出せずラーメン二郎 亀戸店へ向うも、なんと今度は「準備中」(TOT)
まだ13:30なのに、、、丁度最後の配膳中。
元気そうなオヤジさんの横顔だけ見れたので、まぁヨシとしましょう。
「人間諦めが肝心」と言うじゃぁありませんか。
失意の中迫られたモード変更、気を取り直して本家大黒屋本舗 平井店に向いました。

2割程度の入りですが美味しいことは先刻承知、全く不安など御座いません。
中華蕎麦 とみ田で受けた衝撃に近い印象を受けました。

何がどう近いか?
一口目のインパクトです。

まぁ並べて食べ比べするわけではないので、
そんな感動を受けられた自分は幸せ者だと、勝手に感じたわけです。

具材や魚粉量など細かいことは端折って、ざっくばらんに旨いです。
これだけ濃厚なつけ汁はなかなかお目にかかれません。
艶のある太麺にドロリと絡まる、絡まる。
タップリ絡めても不足すること無い程の量が提供されていることも、重要なファクターです。
噛み心地、喉越し、いやいやタマランです。
具材で一番貢献していたのはネギだと思います。
この濃厚マタ~リとした旨味を引き立てるばかりでなく、飽きをもたらさない清涼感を維持するだけの十分な量が添えられてます。

2割くらい麺を残した状態でスープ割を頂きました。
ちょいカタメの刻んだチャーシューにネギが追加されて戻ってまいります。
麺を投入し、卓上のカエシ、一味、お酢少々で変身したラーメンも又美味しく頂けます。

中華蕎麦 とみ田の良いところを真似て、試行錯誤を繰り返す。
それを受け継いだ人の志さえ高ければ、お客はきっと満足しますね。
マニュアルでクォリティを維持するチェーン店との明確な違いを感じました。

750円でこの一杯、、、十分です。
二郎は喰えずとも、美味しい一杯にありつけたことで大満足です。
「ごちそうさまでした」は“ありがとう”と“又来ます”を込めて言わせてもらいました。

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78

「黄虎 (750円)」@黄龍虎の写真【20日振り2回目】 (2009/8/1)
2度目の訪問なので、つけ麺にしてみました。
前回一番印象的だったのが麺です、あの麺を冷たく〆たらさぞ旨いだろうと...

“しょっぱい”というレポが続くこちらの味噌ラーメンですが、
このつけ麺に関してだけ言えば、ギリでOKでした。
しっかり赤味噌ベースですが、此処へ粉チーズを放り込んでやりまと幾分マイルドになりました。
画像でおわかりになるでしょうか?小皿に粉チーズが付いてきます。
店員さんは「麺に振りかけてどうぞ」とのご提案、実際やってみます。
チーズ味と味噌、意外と仲良しです。
味的には悪くないのですが、せっかくの麺のツルツル感が損なわれるのでやはりつけ汁へIN。

具材は結構賑やかです、茹でキャベツにもやし、メンマ、細切れチャーシュー
、味玉、海苔×2にコーン、ネギ、魚粉。
尚、味玉追加は店内に配置されていたチラシを利用させて頂きました。

これほど賑やかなつけ汁なので、バラエティな食感を楽しめます。
麺は予想通り、コシ強でモチッとした歯応えが堪能出来ました。
味玉の黄身をレンゲに取り、スープに溶いて飲むとこれまた旨し。

スープ割りをお願いすると、薬味ネギと魚粉(かつお節)が小皿にサービスされました。
極細切りにされた長ネギならまだしも、WHY?
冷めたスープに厚みのあるネギは辛いだけ、魚粉もイマイチ馴染みません。

でもこのマインドさえ維持して頂ければ、試行錯誤の末にはきっと!

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「つけ麺 (700円)」@らーめん ときんの写真【10ヶ月振り3回目】 (2009/7/24)
環八、武蔵新田付近。行きたい未訪店もあるのですがお客さんを連れての昼ラーなので安牌へ再訪、3回目の訪問なので今回はつけ麺に、お客さんは白でした。

無料トッピングはキャベツとニンニク、味濃い目ですが、つけ麺だとキャベツは茹でてくれます、ちなみにラーメンでは生キャベツがそのままトッピングされます。

「味が薄かったりニンニクが少なかったら、また言ってね」と配膳されたつけ麺、
必要十二分なつけ汁が好印象でした。
バーナーで炙ったチャーシュー×2、キクラゲ細切りに薬味、鰹節、表面の背脂がコッテリ感を出してます。

麺側には茹でキャベツ、柚胡椒とニンニク、麺はラーメンと共通の中くらいのストレートですが、〆た分コシを強く感じます。

前回、前々回の「黒」とほぼ一緒、嫌味の無い酸味を少々感じますが旨いです。
臭みはほとんど感じない豚骨スープがベースですが、濃い目の醤油ダレに鰹節が上手に利いているようで、和テイストを感じます。卓上の胡麻や柚胡椒、ニンニクがこのスープにアクセントをつけてくれるので、実に愉快。キャベツトッピングは食感的にも必須だと感じます。
好みとしてはつけ麺よりもラーメンですが、「やっぱり旨いなぁ~」と言うのが実感でした。

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「坦々つけ麺 中盛り (780円)」@広州市場 平和島店の写真【初訪】 (2009/7/2)
「BIG FUN 平和島」1階 フードコート内の一角にある此方、明るい店内は開放的なオープンキッチンスタイル、「揚州商人」を彷彿させるような店内装飾は簡素的ですが安っぽさはありません。
メニューはかなり絞られていて「ワンタン麺」が一押しだと言うことは、メニューからもよく解かります。スープは醤油か塩の二者択一です。

「清湯スープに自信有り!」壁に貼られた“手前味噌”
そのまま味わってもらえる塩味を売りにしてるあたり、違和感はありませんでした。

と言うことで、あっしも当然ワンタン麺を食べにきたわけですが、、、
『坦々つけ麺(普通300g、中盛り450g同額)』のおススメ看板が目に飛び込んで触発された浮気癖、胃袋もEmptyランプ点灯してましたので再訪を誓い今回は中盛りを頂きました。

つけ汁からは坦々麺を主張するかの如く、味の前面に胡麻をしっかり感じます。
味の決めてとなっているのは醤油ダレでしょうか、胡麻の甘みと良い具合に調和してます。
そして酸味、、、自分の好みとしてはこの酸味がどうも今ひとつまとまり感に欠けていたように感じました。もう少し控えめであって欲しかったですね。
出汁スープや胡麻風味よりタレの味と酸味が強いことが中盤以降に感じたてきました。

つけ汁側にはメンマとひき肉、薬味ネギに糸唐辛子ですが、至って普通。
寧ろメンマは筋張っていたので、残念でした。

ラーメンとは恐らく異なる麺だと想像出来ますが、予想外の太麺です。
麺は太めなやや縮れ、歯応えも良く食べ応えのある代物でした。
麺自体の風味はそれ程感じませんが、なんたって濃厚な坦々スープに浸して食べるわけですから、これで十分とも思えます。

無料での麺量サービスでしたがつけ汁量はせこくなく、気にせず浸して食べられたことは評価したいです。

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「坦々つけ麺 麺大盛り (850円)」@節骨麺たいぞう 戸越銀座店の写真【初訪】 (2009/6/29)
池上線「戸越銀座駅」に程近い此方の商店街一等角地というロケーション。
本日もラヲタなドライブ、先輩の愛車に便乗です。
夜8時頃、国道1号線側から進入すると凄い人ごみに運転も侭ならないので気をつけましょう。
派手目な店頭はチェーン店らしい統一感の取れた装飾、店内へ入れば「っらっしゃ~いませぇ~(っらっしゃ~いませぇ~)」「おそれいります(おそれいりますっ)」とオウム返しかやまびこか!とても元気があります、ありすぎなくらい。

テーブル席とカウンター席のレイアウトもなるほど席数を稼げます、赤暖簾に卓上POPなど、キョロキョロ見回しては感心しておりました。

グリーンカレーか坦々麺か迷いましたが、後者をつけ麺で頂きました。
麺大盛りは360グラムだそうです、無料サービスとなっておりました。

直近のあかいら!さんのレビューから、「ドロドロ濃厚」スープであることは理解していましたが、想像以上のドロドロ感です。なんとなく不自然さもあるドロドロ感の正体は不明ですが、豚骨や野菜を長時間煮込んだだけなのでしょうか?舌に感じるザラついた感触は魚粉だけでしょうか?
様々な試行錯誤を繰り替えされたような?
個人的にはこの「ドロドロ感」前向きな受け取り方をしました。

『坦々麺』のつもりで味わうと、胡麻の風味は非常に弱く感じます。
辛さが強い、それも刺すような辛さ。あまり好みません。

「胡麻の旨味と赤唐辛子の辛味、花椒(ホワジャン=ホワジャオ)のスパイシーな香り」と言う謳い文句の一杯ですが、香りというより味に出てます。

麺自体は太さのあるギシッっと噛み応えのあるお気に入りなタイプ、旨いです。
この麺が無料大盛りなのですから、嬉しい限り。。。のはずなのですが...
麺量に対してつけ汁が少なく感じる上にドロドロと絡むもんですから、無くなりゃしないかと、そればかりが気になって仕方ありません。無料大盛りは有難いですが、マトモにつけ汁を絡ませると最後までもたないでしょう。

メンマはコリコリ、脂割合いの高いバラチャーはホロホロでした。
その他、ひき肉や万能ネギも入っておりましたが見た目ほどの存在感は感じません。
「辛くて旨い」のは大好きですが、この一杯に関してはそれに該当しません。
ホワジャンの入れすぎでしょうか?辛さが味わいを妨げているようにさえ感じました。

胡麻の風味が無い坦々麺もありますが、此方のは胡麻風味を宣伝文句にしているわけですから、その風味が弱かったことはマイナス要因です。

「坦々つけ麺」というよりも「辛味つけ麺」という方がしっくりきます。

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「つけ麺 大盛り (750円+100円)」@いだてんの写真【半年振り3回目】 (2009/6/19)
盛岡冷麺とまでは行かないけれど、コシの強いいだてんの麺はかなり気に入ってます。
前回「魚ぷらす」とノーマルを食べ比べしたので、今回も「つけ麺大盛り」の発注です。

まずは麺だけをそのまま啜ってみましょう。
艶やかな光沢を帯びた麺肌がキラリ☆ツルツルした感触をオッサンの唇を通過、その時僅かに圧をかけますが、動じません。奥歯でぎゅぅっと噛みしめ味わいます、旨い!

砂糖系甘味料強めのつけ汁にも、卓上設置のペースト状一味を系5匙で自分なりの調和を図れば、まずまず美味しく頂けます。
鰹出汁を前面に感じます、豚骨の土台もしっかりしており粘度もあるので麺にもちゃんと絡みます。前回の記憶よりも更に上を行くクォリティを感じました。

メンマにほぐしチャーシューは適当なアクセントとしての役どころ、特筆すべきはありませんが十分です。麺を美味しく食べさせていただく上で必要な相棒でした。
無料サービス味玉は黄身がトローリ!仕様です。旨くないわけがありません。

同行者は同じメニュー普通盛り、何も足さなかったつけ汁と自分のを比べて見ましたが、全く違う味、、、あっしのは完全に「辛味つけ麺」でした。

顎の疲労感。
滅多に感じませんが、なんとなく嬉しい気分です。

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「つけ麺+半チャーハンセット  (680円)」@大森軒の写真【8ヶ月振り2回目】 (2009/6/8)
開店直後でしたので「半チャーハンセット」
連邦の白いやつさんの時は+150円のようですが本日は+80円でしたので、中身が違うのかも知れません。

オーダー直後に中華鍋が熱せられます。
具材に乏しいのがセット用のチャーハン、せめて“出来立ての熱々”で頂きたいものです。

おばちゃんに「つけ麺」と「ラーメン」の麺は違いを伺ってみました。

なるほど!前回の記憶にあるラーメンとは異なるつけ麺専用太麺、弾力のあるタイプでなかなかの歯ごたえがあります。1.5玉使用なのでボリューム感は一般的、刻み海苔が散してあります。

「つけ麺用スープ」はラーメンに使用しているものとほぼ同じようで、平たく言えばラーメン用スープの醤油ダレを濃くしてお酢を利かせたような? 煮干の香りがホンノリします。お湯でサッと温められたメンマと短冊状チャーシューはスープの中です、可も無く不可も無くと言ったことろですが、気配りを感じます。

如何せん太麺の存在感に対し、サラッとしたスープの絡みは良く有りません。
シンプルとも言えましょうが、今回のは不足感も否めません。
好みの麺なので、違うメニューで再訪してみます。

※採点は「つけ麺:600円」としてです。

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「味噌つけ麺 極太麺 ヤサイちょっと多め」@らーめん 基乃の写真【1年4ヶ月振り2回目】 (2009/5/19)
会社の先輩とアフターワーク、今回は3山ともつけ麺で廻ったことになります。
入口引き戸には「つけ麺」に使用している麺を極太に変更した旨の貼り紙、、、気になります。

発券機のメニューボタンにはつけ麺のみ極太と記されています、味噌つけ麺は一体どっちの麺なのか?
アルバイトらしきスタッフに手渡す際、「極太麺でお願い出来ますか?」
笑顔で、快諾してくれました。

丁寧な湯切り後に配膳された麺丼と表面を白胡麻で覆われたつけ汁、ビジュアル良し、ズッシリ感あり、見た目合格です。

「角ふじ」を彷彿とさせるような太麺は、密度のぎゅぅうっと密度の高さを感じるゴワゴワ縮れ、野菜の食感が加わればいとも容易く悦楽に浸れるクォリティだったのですが、問題はつけ汁。

ショッパイんです。
“味噌が濃い”というよりも、塩でも入れた?ってくらいの高い塩分濃度でした。

野菜をつけ汁へ移動させ、手強いショッパさはギリで凌げる程度までになりましたが、尖り感は残り味噌本来の旨味以上に勝っているようでした。赤味噌ベースで味わいそのものは悪くありません。

野菜はクタリ気味ですが、こと「つけ麺」では許容範囲は広く受けることが出来ますので全く問題ありません。チャーシューの脂がやけに甘く、美味しいです。

麺の入浴時間は明らかに普段より早めにに引き上げ、多少落とすなどして、工夫を利かせながら食べ進めますが後半に入ってすぐ「スープ割り」を頂き、落ち着かせることに成功。前半からやっておけば良かったと若干後悔しましたが、ちょっと言いづらかったんです。

全体的な物量や味付けの根本については十分満足を得られる内容だと思いますが、やはり今回に限っては“ショッパイ”が仇となってしまいましたので満足度もイマイチ伸びませんでしたが、ポテンシャルは高いので敢えてお薦めできる一軒であることは間違いありません。

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「つけ麺 中 (750円)」@麺屋 婆娑羅の写真【約1年振り2回目】 (2009/5/17)
大岡山三連峰へ。本日は会社の先輩(B級グルメさん)を先導して婆娑羅岳を目指します。
つけ麺(中)の麺量は350g、もやしは多めにしてもらいましたが肩透かしなほど少なかったです。
隣接の製麺室では中近東からの応援団でしょうか、彫りの深いお兄さんたちが一生懸命労働しております。

それにしても太くて逞しい麺です、自家製ならでは風味豊かな味とモチっとした食感がタマリマセン。小と中の差は0.5人前、僅か30円という設定も自家製ならではの太っ腹。
オーション粉の袋が確認出来ますがもうひとつ別の銘柄もあり、ブレンドのようです。

麺以外の小丼は2つ、つけ汁と具材です。
胡麻油に塗されたもやしがドンと敷かれた上に千切りキュウリとカットトマトに味付けチャーシューが多めな適量?無条件合格です。

甘ジョッパイつけダレに全投下しちゃいましょう。
若干薄まったので、卓上カラメボトルに刻みニンニク&一味でキリリッ! 旨いっす。

激しく興奮気味に麺に喰らいつきます、具材がめちゃんこ多いので多少絡みが弱くてもスープを吸った具材と共に食べることになるので、何ら問題ありません。
数回に一回の割合いで登場するトマトの新鮮な酸味が妙に爽やかに感じますが、キュウリは他に圧倒されてしまっていたようです。

温められつつ味を染みこまされたチャーシューも前回の記憶を払拭する出来栄え、脂身の少ない部位ながら柔らかく、味自体も抵抗無く頂けます。

卓上フリーで設置されている四川屋台譲りのラー油は見逃せないアイテムだと思います。
“うっかり入れ忘れ”に注意!!≪このラー油は是非、是非お試し下さい。≫

たくさん食べたのに食後のモタレ感は意外にもたいした事が無かったのは、やはり油/脂でしょうか?
しかし不足感もなく、最後まで飽きずに食べきれたことからしても、もしやヘルシー?

中盤より、一味とラー油を入れ過ぎなほど入れたので、“辛辛つけ麺”へ変貌を遂げました。
ということは『カプサイシン効果』も期待できるから、やっぱりヘルシー!?

温度は低下してしまいますが、味は卓上調味料で調整出来ますので最後の最後までヘタレることなく維持出来ました。

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「つけ麺中盛り (700円)」@つけ麺専門店 三田製麺所 田町本店の写真【初訪】 (2009/5/12)
本日は市川に居住していた頃の友人から「ラーメン行こう」と伝書鳩が飛んでまりました。
RDBのマップ機能はこんな時に役立ちます田町・浜松町・新橋からの駅近候補を1店づつ、つけ麺専門店 三田製麺所 田町本店麺屋大斗 芝大門店和麺屋 長介

上記以外数店目移りしましたがつかた氏がつけ麺専門店 三田製麺所 田町本店が良いと言うので決定。

普通盛り/200・中盛り/300・大盛り/400までが同一料金と非常に嬉しい設定でありながらも、今回はダイエット中ということもあり「中」にしました。

見た目から旨そうな太麺...旨そうです、流石“製麺所”を名乗るだけの品質だと思いました。麺をそのまま頂いても十分美味しさを感じられます。表面ツルツルなのでつけ汁との絡みはどうか???オケーです。全く、全く問題ありません、とても粘度が高くバッチリ麺にも絡みますが、麺とつけ汁を計算づくで減らして行かないと後半に淋しい思いをしそうです。大盛りにしなくて良かったような気がしましたが、まぁそれならそうと前半から調整を計るのですが。

海苔筏に魚粉乗せスタイルですが、さっさと混ぜてズバ~っと啜り上げます。
マイルドな口当たりのする豚骨魚介ですが、醤油ダレの濃度もしっかり利いているので不足感はありません。つけ汁に投入されていたメンマは筋張ったものも混在していましたが、必要不可欠な食感です。細切れチャーシューは脂身が適度についた箇所で柔らかでした。

しかし、具材はどちらも突出した個性があるようなものではなく、あくまで麺とそれを最大限美味しく食べさせるべく研究されたつけ汁こそがメインでしょう、今までこのような豚骨魚介系の美味しいつけ麺は幾度と無く頂きましたが、見劣りしません。
味だけなら80点手前ですが400gまで同一価格で、しかも700円という設定には満足度も高まります。

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