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1日1麺

男性 - 東京都 (1962年生まれ)

採点基準を参考に“感動値”(満足度)にて採点してますので
支払った金額に対して得られた満足度としてます(○○点=○○%)

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≪運営側のエクスキューズ≫
ポイントはユーザーの主観による採点(満足度)の集計であり、
そのお店の味に対する絶対的な評価ではありません。

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平均点 76.141点
最終レビュー日 2009年8月12日
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「ガーリックトマトラーメン<GTR-V> (780円)」@らあめん花月嵐 大森町店の写真【約2ヶ月振り13回目】 (2009/6/22)
あかいら!さんの命を受け出撃しました。
新たな限定メニュー「ガーリックトマトラーメン<GTR-V>」
詳細は⇒http://www.kagetsu.co.jp/menu/newitem/090610gtr-v.html

ネーミングにはこだわっているようですw

リニュアルオープンしたのですが、基本レイアウトは以前と大よそ同じですが、キッチンは使いやすいようになったのでしょうか?

このGTR-Vは“伊体験”つまりイタリア体験をしてもらおうという発想のようですが、どんなイタリアンなラーメンなのか?益々期待が膨らみます。

携帯会員である証を店員さんに見せて「ほうれん草」を選択しましたので、画像にある緑鮮やかなほうれん草はデフォルトには乗りません。
が、結果からするとこのほうれん草無しではかなりガッカリな具材です。

まずはスープ、アサリのエキスは見事に良いお仕事をしております。
トマトの酸味もやわらかく、すんなり受け入れ易いトマト味でした。
細かなホールトマトとキザミ玉ねぎが織り成す強弱のある食感もマッチしております。
当然、セントラルキッチンで仕込まれているスープですから味の安定感は保証付き。

麺にもパスタを彷彿とさせるような思い入れがあるようでしたが、従来の麺と大差は感じられません、多少プツンと歯切れが良い程度です。
素材やウンチクよりも結果、それはお客が決めることですので悪しからずです。

具材の中心は豚バラスライスとキャベツですが、キャベツの茹でが浅く青臭さが出てしまっておりました。このブレは毎回では無さそうですが。
本来ならばキャベツはオリーブオイル&ガーリックでサッと炒め⇒トマトソースで一煮立ち、の手順でしょう。
その辺の省略の仕方がこの結果を生んでしまうと思われます。

バラ肉もボイルしてしまったのでしょうか?まさかとは思いますが味も素っ気もない悲しい状態です。

ほうれん草を除いたら、食感的にもやや貧弱な感じがします。
これで780円とは???

グロービートジャパンサイト内「KAGETSU MUSEUM」には歴代の限定ラーメンが列記されております。
トマト味ラーメンはこれが第4弾、改善に改善を重ね、満を持しての登場というふれ込みです。
第5弾を待ちましょうか。

※無料で携帯会員になれば毎回無料トッピングが頂けますので、トッピング込みでの採点としてあります。

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「スーラータンメン (750円)」@石川家食堂の写真【初訪】 (2009/6/6)
表の看板前でしばし様子を伺いつつ、写真メニューで品定め。
2倍サイズの写真画像「スーラータンメン」がどうやらお薦めのようです。

これからの暑い季節には「冷たい」のもいいですが、
「スッパ辛い」一杯でタプリと汗を掻くのも悪くありませんね。

此方のスーラー、ご自慢と謳うだけのことはありました。
画像から推測できますでしょうか、この餡の状態。。。完璧です!
トロミが最後まで残るよう、片栗粉をしっかり煮込んでます。

具材の決め手は自家製と思わしきザーサイ。
瑞々しいサクッっとした食感が、竹の子のサクッに重なります。
そしてフワァッと仕上げた、かき玉&豆腐が餡に包まれトロッと滑らか食感を楽しませてくれました。

麺は若干カタメに感じたストレート、平凡かもしれませんがベットリ絡み付くスープですのでこれで必要十分と言えます。

「酸味」と「辛味」の利かせ方も強からず弱からずの加減ですが、不足感もありません。
飲むというより、食べるスープ。
卓上の「酢」「ラー油」「胡椒」で更にマイスペックへと。。。

食べ進む程に「コレ注文して良かったぁ~」と思わせてくれた一杯、是非!

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「「激辛」スーラータンメン (880円)」@中国ラーメン 揚州商人 池上店の写真【初訪】 (2009/5/13)
3回目の「揚州商人」。
「どう?」と聞かれれば「そこそこ旨いけどやや高め」と答えます。

津田沼店(閉店済み)で「坦々麺」と中国ラーメン 揚州商人 市川二俣店で「素菜湯麺(タンメン)」を食べたことがありますが、今回は冒険してみました。

スーラータンメン(酸辣湯麺)は調理麺の中でも好みの方ですが「揚州商人」ではもう一種類『“激辛”スーラータンメン』という同価格のメニューがありましたので、そちらに。
そう言えば以前、こちらであかいら!さんが辛い一杯を食べられていたようです。

ピリッと辛いのは好きな方なので、なんとかいけるでしょう!とナメテました。
「ガツンと3倍」「ドカンと5倍」の表示の名残りでしょう、このメニューの激辛度は『5』酸味『3』でした。

(店主から一言)------------------------------
突き刺す辛さがのど奥までを直撃。それは本場四川の豆板醤が作る、日本にはない刺激。
この辛味を包み込む、程よい酸味と、溶き玉子のまろやかさ。
<主な具:玉子・豚肉・椎茸・竹の子・白髪ネギ>
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表面には辛さマシマシな油層、全体にトロミのついているスープは好み、酸味と旨味が両立した美味しさです、スープ量もかなり多めでした。
溶き玉子はほんの僅かな甘みを提供してくれていたのでしょうか?辛すぎて舌が痛い、唇が痛い。しかし味覚は麻痺することなく、美味しさは感じられます。辛ウマです。

具材の竹の子や豚肉、シイタケなどの具材も旨味や食感を与えてくれているのは解るのですが、既に余裕が無くなってきていまして、端を持つてにも力がコモって、端を持っていない左手にも力がコモってしまってます(汗)

で、麺ですが、想像以上に良かったです。
ギュッとした噛み応えのある、美味しい麺でした。手打ち感のある不揃いの平打ちですが、麺に意識を持てたのは中盤まででした。以降は辛さとの戦いのみです。

中央に見える美味しそうなナツメグではありません、普段目にする機会の少ない「唐辛子」らしです。
Q:「これは食べられるんですか?」
A:「殆どのお客様はそのまま残されます」
とのことですが、レビュワーとしての使命感を果たしました。
中はほぼ空洞化しており種が一塊、辛さは殆ど油に出てしまっているようで、期待していた辛さはありませんが。。。救われた気分です。
当然ですが、食べるべき具材では無かったようです。

何はともあれ、刺激が欲しい方にはお薦めです。
具材無き後からでもレンゲで10杯、美味しかったので間髪入れずに飲みました。

食後に頂いた「杏仁豆腐」コレ本物!お薦めです。
同店のメルマガ登録で100円で食べられます。

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「つけめん (800円)」@らーめん鈴家の写真【初訪】 (2009/4/14)
旧本八幡の住人でしたので、気になっていた2つの新店。
らーめん木尾田の方が先に開店したのですが、触角がこっちを指してしまったので。

開店早々、アクシデントがあったみたいで開店時間は18:00、おかげで30分以上待たされる始末です。
7名ものスタッフがいらっしゃいましたが半分は若葉マークで研修中のようでした。

40分後に配膳されたつけ麺、味玉は期間限定の開店サービスのようです。
画像でもお解かりの通り麺自体はやや細く感じますが中太程度、コシが強く風味もそこそこ、ギュと噛み応えのある歯応え楽しい麺でした。個人的には極太な麺が好みですが、これはこれで又良しです。ボリューム感にも不満を感じる事無く、添えられた水菜が又、爽やかさを提供してくれました。

つけ汁側に沈んでいた穂先メンマは3本、下味は既にわからなくなっているほどつけ汁を纏っていますが、シャクシャクした食感が実に心地よいです。
バラ巻きチャーシューも厚み、軟らかさもそれ自体は完成度が高いと思いますが、食べるタイミングによっては、ややしつこいと感じてしまうかも?早めに喰らい付くことをお薦めします。

粘度の高いつけ汁は鶏をメインに下支えに豚骨を使っているようですが、臭みは無く舌に纏わり付くような濃厚さ、節系の味わいが尾を引くほど旨味も凝縮されている感じです。
醤油ダレも好みに合うものでしたが、酸味だけが浮いたように口内で分離してしまったたのが気になりますが、それも個人差。
全体としては十分満足の行くレベルだと思います。

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「トムヤムクンラーメン (850)」@ナマステの写真【初訪】 (2009/3/12)
インド・タイ・ネパール・ベトナム料理。。。って?
大森駅から程近く、何度もビラ(サービスクーポン付き)を頂いたのちょっと冒険してみました。店員さんは♂2名♀1名、皆さんとてもフレンドリー、笑顔が素敵です。
民族音楽が流れる店内は比較的明るく、手作り感のある空間演出に何処と無く安心感が生まれました。メインのカレーは11種類で700円~と全体的にリーズナブルのようでした。
サービス内容はグラスビールか料理10%引きとなっておりますので、当然の如く「生で!」
ピルスナーで飲むアフターワークビールはまた格別です。

配膳されてドンブリはちょいと小さめ、苦手なコリアンダー(パクチー/香草)に主役の有頭海老、が目を瞠ります。トムヤムクンの“クン”は海老のことなのでコレ無しでは成立しませんね。海老はもう一匹、こちらは無頭でしたが茹で加減が素晴らしくプリップリ、フクロダケは見当たりません。

レモングラスにバイマックルー(コブミカンの葉)を始めとした独特の香ついたスープは本格的な味わいで誰が飲んでもトムヤムクンです。

麺はライスヌードルのようなやや透明感のある、ちょっと味気ないものですがスープの邪魔をせず、勿論ガッカリもしない程度のクォリティはあったと思います。

調味料は少々酸味のある唐辛子ペーストとナムプラー、どちらも試しましたがこのスープにあって、破壊的ではなく一層深みと辛味をますアイテムでした。

当然のようにスープまで完飲しましたが、後味のよい酸味と辛味の利いたトムヤムクンラーメン、食欲不振な時などには良いかも?

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「デラックスちゃんぽん (945円)」@南宝亭 野川店の写真【初訪】 (2009/1/21)
「ちゃんぽんと皿うどん」がメインメニューのようです。
「野川6号店」とありましたので、チェーン店でしょうか?店内の雰囲気や店員さんからは全くそのような気配は感じ取れませんでした、随分年季を感じます。

3人で訪問、「皿うどん:840円」「ちゃんぽん:790円」「デラックスちゃんぽん:945円」です。
ちゃんぽんとデラックスチャンポンの差は具材、エビと牡蠣くらいでしたので圧倒的にノーマルがお薦めだと思います。

豚骨ベースのスープですが、サラッとしてクドさはありません。
魚介類や野菜から染み出した旨味が上手に溶け合っているようです、比較的細かくカットされた具材は10種超、お陰で同時に数種類を食べることが出来ますので異なる食感の妙が実に楽しい一杯でした。

卓上調味料を使わずシミジミ味わいたいと感じたちゃんぽん、麺もちゃんぽん専用のような太めのストレートは若干軟らかめでしたが相性は抜群でした。


ノーマルなら80点くらいだと思います。

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「正油白湯めん (780円)」@ラーメン みしまの写真【初訪】 (2009/1/13)
千鳥町に新店のNEWS、先週OPENしたばかりだそうです。

間口一間ほどの山小屋のような木を基調にした温かみのある店内ですが、これも見方によっては“今風”なのかも知れません、お洒落とすら感じます。

メニューは少なくあっさりめの「清湯スープ」かコッテリめの「白湯スープ」更に『塩』か『正油』の選択すのですが、白湯の塩は限定40杯。

こってり派としては白湯の選択となるわけですが、ちょっと高いような感じを受けました。

若いスタッフが2名、手元は高台によって遮られているのでうかがい知ることは出来ません。5分程度で配膳、チャーシューが目立ちますが赤味主体でパサついた食感でした。
小松菜と海苔に薬味は至って普通、麺は中太のストレートタイプでしたが、特筆すべき点は感じません。
寧ろ、ボリューム感が無いことにかなり落胆してしまいました。体感としては130gくらいでしょうか。

肝心のスープ、「鶏白湯」
じっくり煮込まれたことがわかります。
臭みは殆ど感じず、喉を通過する際にマッタリとした粘度を感じます。
醤油ダレのとの合わせ方なのか?後味に塩の尖りを感じます、喉の奥に塩鹹さが残るようです。 海の水をうっかり飲んでしまったようなあの鹹さです。

高台の上には大葉の風味豊かな朝漬け、「ご自由にどうぞ」とありますが無料ライスサービスでもあれば効果絶大なのでしょうけど。。。

或いはラーメンの美味しさを一層引き立てる“別の何か”であればよっぽど嬉しいのですが。

完食しましたが腹5分目。
味はそこそこでも価格、ボリュームの点でかなり満足度は低かったです。

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「「裏メニュー」  無双つけ麺 (660円)」@らあめん花月嵐 大森町店の写真【二週間振り5回目】 (2009/1/12)
正月明けから仕事は忙しく、15分程度で済ませたい。
ということで今日も近場。

>『和風つけめん』『特盛りつけめん』『ニ得つけめん』とその名を変え、
>マイナーチェンジがなされてきた、花月通のための裏メニューの1つ。
同店のホームページにはこう紹介されています。

『裏』と言いながら堂々とメニューにあるので初見でも迷う事無く注文できます。
このメニューの最大の特徴は「醤油」と「味噌」の2種類のつけ汁が提供されることです。
麺は中太麺でした。

“レトルト”と、言うことである意味安心していたのですが、このメニューに関しては違っていました。
小丼には小さめのディッシャーで味噌、調味料、サラダ油(普通の)、お湯。
目に出来ただけですが、、、不安は的中しました、、、シンプルすぎる味付け(味噌)

醤油もまたイタイ、酸味がやや強く砂糖の甘さと醤油が露骨なまでに、、、無双?

卓上の壷ニラの辛さで舌の感覚を奪いつつ食べ終えましたが、まるでハリセンボンとの三輪車。

「無双」とは比較するものがないほどすぐれていること。
それにしても凄い名前をつけたものです。

今回はクーポンで「ネギ」のトッピングをさせて頂きました。
前回のキャベツもそうでしたが、今回のネギもボリュームたっぷりです。
こちらではトッピングはあくまで“サービス”の一環と位置付けられているのでしょうか、この点はとても嬉しいです。

近いということだけ、それでもラーメンが食べたいです。
Mっ気はありませんが、いづれ全メニュー制覇しちゃいそうです。

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「サンマーメン (550円)」@中華 大勇の写真【初訪】 (2008/12/10)
看板テントの「手打ち麺」文字に誘われて...
入店直後に感じた不安、、、安牌と思われるサンマーメンにした。

麺は確かに手打ち、中太やや平打ちの不揃い、
表面はツルッとした舌触りだったが少々柔らかすぎ。

野菜餡は野菜少なく片栗粉の入れすぎ、すぐさまスープと混ぜ合わせることにした。
砂糖の甘さが強く、旨味調味料も入れすぎなのか?
野菜餡だけを口にすると結構しつこい。

スープ自体があっさり系の醤油スープ、しかし野菜餡の甘さが強すぎたので取り込みきれない。

もともと製麺所を営まれていたとの事。
人の良さそうな店主とおかみさんは丁寧に対応して下さった。

ガランとした19時過ぎの店内、せっかくの手打ち麺を活かす努力に期待したい。

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「カラたまメン+ワンタン (650円+100円)」@食空間 濱ちゃんの写真【初訪】(2008/11/28)
11月20日に開店したばかり。
メニューは「らーめん」と「カラたまめん」2種類のみ、
あかいら!さんが既に「らーめん」のレビューを上げられているのでもう一方にしてみました。

この「カラたまめん」、塩ベースのスープにひき肉と溶き玉子、辛みは一味唐辛子というスタイル、『ニュータンタン系』、蒲田西口のミ・キみーる 蒲田店と同じ方向性。
お店によっては「タンタンメン」と表記されている。

ポイントは塩ベースの出汁とひき肉から出た油と旨味、一味の分量加減で中辛、大辛とそれぞれ無料でオーダー可能となっているが、初回だったのでデフォのまま。
これは個人差もあるが、店のデフォルトがどの程度なのかがわからないと発注しにくいが、個人的な好みからすると、次回は「大辛」だと思えた。デフォでは辛みが弱すぎ。

スープ出汁はまぁまぁと言ったところ、もう少しコクが欲しい気もする。
寧ろ、食感的な不満の方が勝った。
具材といえばかいわれの混ざった白髪ネギとひき肉、白髪ネギにするくらいなら細い斜めきり程度の方が食感が生まれると思うのだが。

100円〜200円のトッピングが充実しているのでお好みのを入れて楽しむ事も出来る。
ちなみに今回はワンタン(5ヶ)<100円>は生姜がホンノリ効いた肉餡とツルリンと仕上げられた皮の食感が良かったので、満足度は増した。

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