なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

1日1麺

男性 - 東京都 (1962年生まれ)

採点基準を参考に“感動値”(満足度)にて採点してますので
支払った金額に対して得られた満足度としてます(○○点=○○%)

――――――――――――――――――――――――――――――――

≪運営側のエクスキューズ≫
ポイントはユーザーの主観による採点(満足度)の集計であり、
そのお店の味に対する絶対的な評価ではありません。

―――――――――――――――――――――――――

平均点 76.141点
最終レビュー日 2009年8月12日
1,001 637 0 1,301
レビュー 店舗 スキ いいね

「カレーラーメン (600円)」@牡丹江飯店の写真【2ヶ月振り3回目】 (2009/6/13)
3回目の今日は「カレーラーメン」、「味噌ラーメン」「もやしそば」と同額です。
日曜の昼過ぎの訪問、寝起きでボサボサヘアーの独身貴族はパチンコ前の生ビールでしょうか。午前中から汗を流したスポーツカジュアルな出で立ちの健康的な小グループは小上がりでプチ宴会、、、地元の人気店は大盛況です。

カレーラーメン。
ルー後のせタイプなのは想定内ですが、醤油スープの割合に対して心細い量に見えます。
醤油スープが比較的多めですので、この2倍くらい欲しいですね。
カレーには多めの玉ねぎと脂身の少ない豚肉のみを確認、シンプルなカレーは好きです。

カレーの影響を受けていない辺りを一口、、、スープ単体は若干醤油ダレが強めです。
カレールーは甘め、何度か「カレーライス」で味わったことのあるカレーです。

全体を混ぜ合わせてみるとそれなりに美味しいカレースープになります、麺との絡みは悪くなく食べやすいカレーラーメンとう感じでした。

卓上設置のお気に入りのラー油を少量まわし入れることで中華っぽくなります。
麺自体の力強さが弱いので、カレー内具材だけだと食感的な物足りなさがありました。

「カレータンメン」とかやって欲しいなぁ~
そんなことを考えながら、あっさり完食です。

投稿 | コメント (1) | このお店へのレビュー: 3件

「グリーンカレーソバ (850円)」@BASSANOVAの写真【初訪】 (2009/6/2)
二杯目はアフターセブン、職場の先輩と世田谷のBASSANOVAです。
「グリーンカレー」も「豚濁」系もかなり評価は高くハズレはなし。どちらも旨いのでしょう。

19:30を過ぎたくらいの時間帯でしたが、店内ノーゲスト!?ちょっと面食らいました。
昼間は“カフェ”とのことですが、想像できかねます。

グリーンカレーラーメンはやや小ぶりのドンブリでの提供です。
悲しい46歳、昼に頂いた用心棒がまだ消化しきれなかったので適量だったかも知れませんが、ボリューム感はやや乏しいです。

「グリーンカレー」をストレートに感じる味わいのスープ、豚骨スープを下地にしているような感じを受けます、豚骨の旨味との相性が良いです。味はしっかりグリーンカレーが勝っているし、濃度が高いのでそのままライスでも全く問題なく美味しいと思います。
いやいや、これはウマイ!!

麺がまたいい。
ネジレの利いた中太よりやや太めが手もみ風な不均等さのある麺です、
モチッとした歯応えもこのスープにはピタリ、の相性だと感じます。

具材のチキンは炙っているのでしょうか?香ばしさがとても印象的ですし、ベストチョイスとも思わされました。

穂先メンマは残念なことに、筋ばっていた“ハズレ”を引いてしまったようです。

ただ、この一杯はもう少し明るい場所で頂いてみたいです。
あれだけの照度だと、視覚としての「グリーン」が褪せてしまうようでした。

美味しいことは請け合いですし、組み合わせのアイデアや仕上げ方も素晴らしいと思えます。
味だけなら十分に満足出来るクォリティだと思います。

ので、たまには良いかも。

投稿(更新) | コメント (1) | このお店へのレビュー: 1件

「カレーラーメン (650円)」@東輝の写真【初レビュー】 (2009/5/26)
地元の中華屋さんです。
ここ数年伺っていませんが「味良し!ボリュー感も良し!」と認識しています。

「カレーラーメン」は初めて注文しましたが、「味噌ラーメン」「もやしそば」「タンメン」よりも安かったとうだけの理由でしたが、当り!

少な目の醤油スープに後乗せするタイプのカレーラーメン、
画像から想像出来るでしょうか?ルーが惜しげもなくタープリかかってます。
濃いぃぃい~ですがショッパさは無く、勿論カレーライスで頂いても美味しいこと請け合いでしょう。
カレーラーメン専用スープではないので、ルーに頼った味になってしまいますが裏返せばカレーらしさをストレートに感じられるとも言えます。
個人的には中華っぽくするために、ラー油を多めに振り回し調整を図りました。

本来の醤油スープだけを一口...ってわけには行きませんのでザブーンっとマゼマゼ、
この段階でサラーッ↓↓↓っとスープカレーになってしまうことなどなく。
まだまだ粘度は高く、「カレーうどん」の如く最後までキープされておりました。

豚肉もぎょうさん、玉ねぎはもう少し欲しかったです。

麺はやや中太縮れで麺量は200超はありそうです、このカレースープと合わないはずもありません。

“カレールーを乗せればハイッ!カレーラーメン”と言う安易さは感じませんし、完成度は高いと思います。
ホールと調理場で5名体制、活気のあるお店にはそれに応じた商品があるもんですね。

投稿 | コメント (6) | このお店へのレビュー: 4件

「ラーメン カレーヤサイニンニクアブラ (680円+50円)」@らぁめん 元気の源の写真【2年2ヶ月振り2回目】 (2009/5/7)
ドロリアブラまみれの野菜に肉塊、太麺をワシワシと噛みつきたくなる衝動に駆られた夜、一瞬脳裏に浮かんだ蓮爾 登戸店は遠すぎます。

へタレたオッサンは今日も今日とて先輩を誘惑せしめ、近場のインスパイアを模索しました。
「二郎インスパイア」蒲田界隈だと候補はらーめん大 蒲田店凛 蒲田店、死刑宣告を受けたなら大岡山三連峰を目指す予定でした。

入口から最寄のカウンターでしたので、調理行程が一部始終見通せますので楽しいです。
ドンブリの扱い、柄杓やざるの置き方、脂の漉し方などひとつひとつ丁寧さを感じますし余裕が伺えます、期待が持てます。
醤油ダレを入れた次の作業で「インドの帝王からの贈り物」が投下されます。
ドロドロ脂に褐色スープが注がれ、待望の麺がうねうねと、まるで生き物のようでした。
久しぶりの自家製麺は記憶のそれよりも一段と美味しくなっていたように感じました。
既にカレー色に染まったスープ表面には透明油が数ミリ、ゆっくりと大きくもやしをひっくり返してからレンゲで一啜り、、、ウマ~イ。ですが、ショッパさも過度です。脂っこさも過度です。
しかし、ギリギリこの線でOKです。
これだけのヤサイと脂に太麺を食べるには丁度良く、スープ単体ではショッパイということです。
寧ろ薄いよりかは断然有難い濃さでした。お陰で興奮出来ました。

カレー味は醤油ダレベースの土台でしっかり活躍してくれます、卓上一味を大匙2杯くらい加えて夢中のうちに、液体のみとなったダブルドンブリを丁寧な「ごちそうさまでした」でお返ししました。

投稿 | コメント (5) | このお店へのレビュー: 2件

「こいこくカレーラーメン (780円)」@麺屋 ここいち 新宿小滝橋通り店の写真【初訪】母体とも言える「coco壱番屋」でカレーを食べたのは3回、味の方は極普通に文句無く食べられる程度、トッピングしないと物足りないといったところでしょうか。

「うまこく」が基本とのことでしたので人気の期間限定「こいこく」とドッチか?迷いましたが“モチモチした極太麺がとろっとしたスープに良く絡み”というキャッチフレーズで掲題にしました。
『太麺でコクのあるカレーラーメン』
なんとも良い響きではありませんか!

卓上に辛味を増せそうなスパイスを発見したので、辛さは「普通」にて注文。

具材の茹でキャベツやもやしを覆うようにドロッとカレールーがかけられておりますが、ベースのスープ自体もカレー味。ルーそのものは記憶の中の「coco壱番屋」と重なります。
一マゼしてスープを口、、、旨いです!しかし辛さが私には不足気味なので辛味スパイスを5フリ、、、一段とスパイシーさも増しそれらしくなってきました。
更に2フリして粉チーズ投入すれば更に旨さ倍増しそうです。

美味しいカレースープだと思いますが、何か一つ物足りなさを感じます。
蕎麦屋のカレーうどんの“つゆ”に通ずる“醤油ダレ”或いは油(脂)でしょうか?
つまり「ラーメン屋のカレー」らしさなのかもしれません。
もしかしたら「トンカツ」か「トリカラ」をトッピングした場合には感じない不足感なのかも知れません。

肉味噌はもう少し欲しいところ、味的な貢献度よりも視覚的満足感とスープだけの後半にその存在感を発揮してくれます。

麺は想像していた通りの食感と美味しさでカレーの絡みも良く実に楽しい噛み心地です。こんな太麺とカレーのコンビネーションはタマランです。
デフォだと中~中細くらいのようですが、将来的に選択出来るようになればいいですね。

食べ終えてみて。
此処では遊園地で「楽しそうなアトラクション乗り放題」の如く、ユニークなトッピングで賑わせて楽しむべきだと思いました。

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

「カレーラーメン (500円)」@札幌ラーメン どさん子 大田文化の森前店の写真【初訪】 (2009/4/6)
玉砕覚悟であかいら!さんに続いて踏んでみた地雷、、、あれっ!
あっしは爆発しませんでした。

行くならカレーと決めておりましたが、結果オーライだったかも知れません。
とは言うものの、、、

アフターワークの20:20過ぎ、先客1名。
問題のテレビは店主からは絶好の位置に配置されておりましたが、熱中するほどの番組は放送されていないのか?関心はオーダーしたラーメンに向けられていましたので、まずは一安心。

中華鍋でもやしと人参を炒めている模様です、カレー他調味料などはドンブリへ直接放り込まれておりましが、出来れば中華鍋で煽った後、一煮立ちさせて欲しいですね。

カレースープはスパイシーで辛味も強めなものでしたが、これが功を奏したようです。
グルが強めに感じたのはマイナス要因でした。

麺は中太茹で過ぎ絡まり過ぎ、お陰でワイシャツに黄色い点々・・・勲章ゲットです。
もやしと玉ねぎは軽く炒められていたようです、メンマは市販にも似た仕様でしたがスパイシーカレーにコーティングされたことで安っぽい味わいは覆い隠される幸運をもたらします、コーンは開けたての新鮮でした。

ワンコインなら許せちゃいますが、野球中継の間は避けられた方が良いようです。

投稿 | コメント (6) | このお店へのレビュー: 1件

「伽哩汁麺(カレーラーメン) 700円」@天香の写真【初訪】 (2009/3/28)
開店間もない店内、厨房に一人、ホールに一人、共にオジサンです。
が、共に顔つきがいいです。期待感がグッと上がりました。

メニューを拝見、漢字ばかりが並ぶ中「伽哩汁麺」だけはすぐにわかりました。
配膳直後、全体的にトロミがかった絵的に美しさを感じる伽哩汁麺が登場しました。

中華飯店のカレースープでのカレーラーメンは初。蕎麦屋のカレーとも、勿論カレー屋のカレーとも当然違う味わいです。
中華スープを活かしつつカレー味に仕上げられております。

具材は玉ねぎと豚肉、絹さやのみですがこのシンプルさ故にじっくりスープを味わうことが出来ました、中華のカレーはあくまで『中華』です。

カレーラーメンというカテゴリでは二代目めん家 味味中華麺家 まんまるがお気に入りですがこんな近場でこれほど本格敵な中華カレーラーメンを頂けるとは、、、嬉しさが先行します。

玉ねぎの大きさと炒め加減、豚肉を活かす技と言うべきなのでしょうか?肉の旨味と軟らかさは“そのまま”では出ないと思います。

完全にスルーしていたお店でしたのであかいら!さんに感謝です。

投稿 | コメント (3) | このお店へのレビュー: 1件

「カレーラーメン (550円)」@宝来の写真【初訪】 (2009/1/19)
「立ち食いそば屋」でない「一般的なそば屋の」カレーうどん(カレーそば)はそれ専用の“つゆ”を作る、たとえカレーライスがメニューにあっても上掛けなどまずしません。
もし、そっちの方が旨いならそれでも構わないのでしょうけど。
ちなみにカレーうどんは好物ですが、立ち食いそば屋では食べません。

年季を感じる店内のメニューボードを見る限り麺類の価格は抑えめ、庶民価格にホッとさせられます。
ラーメンが500円ですが調理麺はそれに50円~150円足せばよい構成となっており、常連さんへの配慮すら感じます。
前出のあかいら!さんの『もやしそば(550円)』もCPの高さを感じました。

「カレーラーメン(550円)」と「味噌ラーメン(650円)」とで迷いました。
出てきたのはラーメンにカレーがかかっているだけのカレーラーメン。
メンマやチャーシュー、かまぼこに1/4ゆで卵という具材から想像して、まず間違いないでしょう。

この上掛けする方法を採用しているお店では森田屋支店 太田店のカレーラーメンだけが唯一、感動した経験があるので、頭からダメとは決めつけられません。


カレーの影響を受けていない辺りのスープを飲んでみると、ごく普通のどちらかと言うとスッキリ感のあるタイプです、カレーはS&Bカレー粉がピリっと舌に残る、これもそのままライスにかければありきたりのカレーでした。

当然、まずいわけもなく“トッピング”として捉えれば50円の差は寧ろ安いのかも知れません、しかしこれはれっきとした「カレーラーメン」とうメニューです。

残念だったのはスープとカレールーとの比率。
スープを1/3捨てて丁度良いくらいだと思いました。完全にラーメンにカレーをかけているだけのようです。
店主がカレーラーメンマニアだったとしたらもう一工夫あるのかも知れません。

立ち食いそば屋のカレーうどんは不味くありません、こちらのカレーラーメンもまた同じでした。

それでも550円と言う価格、麺量も具材もスープだって至って普通レベルの品質だと思えますので、相応の満足感は得られまます。

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件
80

「カレー麺? (960円)」@天空記の写真【1ヶ月半振り2回目】 (2009/1/7)
「濃厚な坦々麺」を求めていた友人を連れて再来店、自分は「味噌」に決めていた。
「カレー」の文字を見るまでは。。。

ドッチにしよう???
もし味噌を残しておけば再訪は間違いないと思い、カレーにした。

正式名称は忘れてしまったのが不覚ですが、カレーは1種類だけです。

そして、予想通りの濃厚ゴッテリなカレースープ(ルウ?)の登場でした。
きくらげと豚バラ肉、味玉1/2が沈みそうも無く飾られておりました。

何をつまんでも、勿論麺を引っ張り上げようものなら“ドロ~っと”絡んできます、カレー。

スパイスはややきつめ、中国系香辛料を感じますが、個人的な嗜好とはややずれたベクトルでしが、許容範囲内でした。

麺は坦々麺と同様の力強い太麺ですが、いいですねぇ。
かなり旨いと思います、、、大盛り300円は許せないですけど。。。

カレー内には玉ねぎが確認出来ますが、ここまで濃厚だと存在感は薄々です、なので食感の救いを“きくらげ”に求めたのでしょうか、さすがです。
コリコリ感は良いアクセントになってくれました。

味玉は〆の白飯割の時までとっておき、優秀の美を飾ってくれました。
黄身の甘さにホッと一息つけます。

坦々麺ほどのインパクトはありませんでしたが、味的には満足させて頂きました。
但し、価格が高めであることを帳消しにしてくれるまででは無かったのも事実です。

「薄いっ」とお嘆きの貴兄に、是非!

投稿 | コメント (6) | このお店へのレビュー: 3件

「黄金爆弾麺 (1,000円)」@麺でる 田園調布本店の写真【1年4ヶ月振り2回目】(2008/10/29)
開店直後だったが先客は1名のみ、最近は行列が出来ないのか?まぁラッキーと思おう。

ドンブリ山中央に鎮座する丸い球体こそが“黄金爆弾”
チャーシューを崩しカレー+調味料で味付けされたものを丸めたもの、つまりカレー粉など香辛料で味付けされたチャーシューの塊ということになる。
ヤサイはキャベツ割合い2割程度、少なく見えるだけでそこそこあった。

山の右側裾野にはニンニクと魚粉、デフォならもう少し欲しいが今回はこの程度でも十分、ベースの出汁がライト系なのでアクセント程度で丁度良かった。

前半はデフォルトの味わいで食べ進めることにした。
スープはライト系、出汁感はイマイチ弱めだがカエシとアブラが程よく混ざり合うとなかなか旨い。魚粉との相性は非常に良く、デフォのままだったら有料でも増したいくらい。

画像からも想像できると思うが「麺」がいい。
前回の麺とは明らかに違うものだった。「二郎」ではなく「角ふじ」や「大」に近いが、更に加水率がやや高めなのだろうか、麺肌が滑らかで歯応えも抜群だった。

爆弾に取り掛かる、スープに浸しゆっくり崩すとスープの色も変化、レンゲで一口飲んでみる、旨い。表面のアブラがカレーを絶妙引き立てるようだ。適度のスパイス感がありカエシとの相性も良い、が、先日のラーメン二郎 上野毛店で頂いたフリフリカレー程濃厚にはならなかった。
どっちも旨いが麺でる 田園調布本店のはサッパリした感じのカレー、後は好みだろう。

問題は価格、これで1,000円となると首を傾げたくなる。
実質、小ブタ+カレー粉なわけだ。

味的には満足だが、実感として200円は高いと感じたのでその分マイナスだが麺が旨かったのでかなり相殺された。

※味のカテゴリは全体を混ぜると完全にカレー味になるのでカレーにしました。

投稿(更新) | コメント (9) | このお店へのレビュー: 3件