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1日1麺

男性 - 東京都 (1962年生まれ)

採点基準を参考に“感動値”(満足度)にて採点してますので
支払った金額に対して得られた満足度としてます(○○点=○○%)

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≪運営側のエクスキューズ≫
ポイントはユーザーの主観による採点(満足度)の集計であり、
そのお店の味に対する絶対的な評価ではありません。

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平均点 76.141点
最終レビュー日 2009年8月12日
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「雲呑麺 -塩- (760円)」@広州市場 平和島店の写真【20日振り2回目】 (2009/7/21)
同店の主力商品「雲呑麺」は塩と醤油から選択しますが、「清湯スープに自信有り!」ということですので、塩にしました。
メニューには雲呑6ヶ入りという説明書きでしたが、ラッキーにも7ヶ。意図してか?しないでかは解りません。

透明感のあるスープですが、クリアではありません。表面には薄っすら油膜。見た目は実に旨そうですし、スープ量もタップリのボリューミーな一杯。
せこさを感じないほうれん草とメンマは10本入りです。

丸みのある塩味、ご自慢の清湯スープも相応の美味しさを感じられましたが、予想していたラインはクリアしてくれました。

麺はプリッとした中細縮れ、若干カタメな茹で加減がジャストなだけにタイムキープもしっかりされていることでしょう、全く問題なしです。
褒めるべきはこの麺の場合、スープ量が少なかったりドンブリが小さいと絡まって引き上げにくいのですが、広州市場 平和島店のドンブリは広くて深いタイプにタプリスープなのです。エライ!

さて、雲呑。
肉餡はボールのように丸みがあります、8種類の香辛料を利かせたらしいのですが、味つけは悪くありません。また、抵抗感のある特異な香辛料も含まれておらず食べやすいと思います。
しかし個人的にはそれを包んでいる“皮”がいい。
ツルリンコとした舌触りがタマランです。配膳されてスグは火傷に注意です。
7ヶもあると、それだけでも食べ応えがあります。

チャーシューはスライスに失敗したようなやつが3枚、脂分も無くちょっとパサついたようで見た目以上に存在感は薄いものでした。

具材無き後のスープになって、完飲にまで至らないことからも絶賛は出来かねますが総評としては十分お薦めできる雲呑麺だと思えます。

この一杯、「麺のプリッ」と「雲呑のツルン」が決め手。
“茹で加減”によって完成度が大きく左右されると思います。

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「タンメン (ランチサービス500円)」@三竜の写真【1ヶ月半振り4回目】 (2009/6/28)
職場近くの中華屋さんなので、もう少しPRポイントを探して差し上げたい。
そんな気持ちは持っておりましが、「タンメン」がランチサービスで500円。チャンス到来
です。

透明感の無い、白濁したスープは青菜の色がにじみ出てしまった為でしょうか?
ちょっと緑かかったように見えます。
灰汁も掬いきれないようで、丼を汚してしまっているのはイタイ映像でした。

其の他の野菜はもやし、キャベツ、人参、それに豚コマが少々紛れ込んでおりました。

スープはオーソドックスな塩味、野菜のマイルドな味わい感じるものの動物系の油分が不足している、ヘルシーとも言えるスープですが、ヤングアダルトなメタボオヤジには少々物足りなさも感じます。

野菜の煮込み加減は丁度良く、もやしに透明感が感じられますし細切りされたキャベツからも青臭さは感じませんでした。

ぶっちゃけ、普通のタンメンですが、ワンコインなら不満も感じないで頂けると思います。

※通常メニューだと650円、多少肉量なども変わるかも知れませんので今回は500円として採点してありますので悪しからずご了承下さい。

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「タンメン (530円)」@天國の写真【初訪】 (2009/6/5)
味の横綱の記憶が新しいうちにお邪魔したかったので、翌日に。
“空腹で”とう条件も全く同じでした。

店内へ向いいれてくれる「いらっしゃいませ」のトーンは明るく、気持ち良いですね。
リーズナブルな中華系メニューが中心ですが、定食系も充実しているようです。

先客は既に実食中でしたので、一杯だけの調理となります。
中華鍋から煙が上がったタイミングで“ジョワァ~”っと肉から入ります。
人参、もやし、キャベツ、白菜、ニラ…火力に負けず次から次へとジャグリングが増えていきます。
具材の白菜ともやしが妙に良い食感を提供してくれました。

出汁スープが入り一段落、しばし煮込みに入ります。
仕上げにサッと0.5周まわし入れたはサラダオイル?

じっくり煮込まれたおかげでスープがまた旨い!
塩加減もドンピシャ!「特別」な調味料や素材を使っているわけでもなさそうですが、
“加減”の妙でしょう、一口目のインパクトは昨日をの感動以上がありました。
スープ表面を覆う油量だけが若干多めな感じを受けましたが、あっしの場合寧ろ歓迎です。

麺はお馴染みの中華麺ですので、これまた“お馴染み”ってことになります。

当然のようにスープまで、無抵抗に飲み干せる優しい味わいに
店主の人柄が重なりました。
2日連続でのタンメンでしたが、どちらもお薦めです。

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「タンメン (550円)」@味の横綱の写真11:30で既に空席は2つだけ、人気の高さが伺えます。
タンメン:550円はお値打ちです、調子に乗って半チャーハンセット(餃子3ヶ付き)に。
運良く出来たて熱々な餃子からの提供⇒キュウリの漬物⇒出来立てチャーハンと言う順に到着。
チャーハンの具材は玉子とチャーシューのみとシンプル極まりないのですが、絶妙な塩加減と炒め加減がタマランです!!

餃子の皮はやや厚め“カリッ”っとする程の焼加減で中身は野菜メイン。薄皮が好みですが、サービス感が溢れる美味しさですので文句なんぞありゃしません。

タンメンは他のオーダーと重なり、2杯同時調理のようです。
自家製と思われる辛味ダレ(豆板醤のようなもの)が投入され、スープは薄っすらと赤くそまりました。
「タンメン」でデフォルトから『辛味のある塩味』に仕上げるとは。。。初体験です。

出汁は薄め、塩加減すら薄めな感じを受けた透明感のあるスープですが、恐らく塩は不足だったと想像します。
「お塩下さい」と言うか言うまいかの許容範囲ギリギリでした。
動物系の旨味は弱いと思います。

麺は細めのやや縮れ、若干カタメはベストな茹で加減でボリューム感はあります。
キャベツにニラ、人参はどれも細めにカットされ麺と一緒に食べること前提です。
嬉しいきくらげは3ヶ、コリコリ感がタマリマセン。
惜しむは小さくてもいいから豚バラのあたりに出会いたかったです。

ボリューム感のあるピリ辛サッパリタンメン:550円也。
そのCPの高さもあってか、20分程度の滞在時間内に5杯目撃しました。

ご主人とオカミさんの2人3脚は早い!早い!!
繁盛店だという事がよ~くわかりました。

『蒲田でラーメン』の際は、こちらもお忘れなくドゾ!
あくまで流行りものではなく、昔からの“王道系”です。

※半チャーハンセットは除き「タンメン」のみの採点です。

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「高菜ラーメン (315円)」@300宴商人 大森店の写真【初訪】 (2009/5/28)
ググってみると中国系の大資本が日本で展開を始めたような?
FC加盟店募集しているようです、公式サイトもまだ大雑把でしたが味の方は?

バーミヤンの跡ですので店内も広く、“まんま居酒屋”の雰囲気。
広々と開放感のある店内は落ち着いた色調のダーク系、モダンですっきりしたカウンター席もゆったりと座りやすいのでアベックにもうってつけです。
昼間でも薄暗い照明でしたので、携帯での撮影はかなり無理がありました。

ざっと100品もある料理メニューのうち、所謂「ラーメン」は3品のみ。
①醤油ラーメン ②高菜ラーメン ③坦々麺 どれも315円均一 
酒乱さんと連邦の白いやつさんのレポより②と③を時間差で頂きます。

高菜ラーメンのベースは塩味、高菜は軽く中華鍋で煽って軽く下味されているようです。
ショッパさは感じませんが、歯ざわりも弱々しい。
細切り豚肉も少量確認できますが「安いんだからこれくらいでいいでしょ」と言わんばかりの淋しさです。
スープはマイルドさのある塩味、肉と高菜を炒めた後から清湯スープで満たすのでしょうか?サッパリした飲み口ですが、動物系の旨味は弱くヘルシー志向なのでしょうか?メタボオヤジには少々物足りなさも否めません。

卓上の黒胡椒、スクリューキャップじゃなかったんですね~やっちゃいました(汗)
ほぼ満タンだったはずの瓶、約1/2の胡椒がドンブリに小山を作ってます。
胡椒好きで良かったぁ!

麺は細ちぢれ、硬めに茹でてありますが何故か粉っぽさがあります。
実は2杯目の坦々麺にはこの粉っぽさはありませんでしたので、つまり沸騰前に放り込んでしまっただけのオペミスのようです。

価格的には圧倒的なお得感もありますが、単にこの一杯だけでランチを済ませるにはちと、物足りなさも感じます。

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「タンメン (550円)」@萬来軒の写真【初訪】 (2009/5/23)
テレビや雑誌、ラーメン本になかなか紹介される機会の少ないお店まで登録、紹介出来るのがRDBの良いところだと思います。

JR蒲田駅から池上通りへ抜ける商店街が大城通り、この度あかいら!さんが軒並み登録をしてくれましたので、早速伺ってまいりました。

店舗検索で「萬来軒」と入れますと10数軒がヒットしますが、暖簾わけなのでしょうか?
どうやらチェーン店では無さそうです。オヤジさんとオカミさんが切り盛りする家庭的な雰囲気がそこにはありました。とても感じ良い接客でした。

明るい店内、昼時は賑わいをみせますがブルーワーカーのご用達は「満腹セット」でしょうか、「カレー」「マーボー丼」「カツ丼」「オムライス」に半ワンタンか半ラーメンがついて750円、「ラーメン+チャーハン」も同額です。

注文したタンメンはお隣の老夫婦と一緒の注文、お向かいのオヤジさんも続いてタンメン、ハズレは無さそうです。

透明感のある塩味スープは見た目通りのアッサリ味で喉越しも良く、優しい味わいです。
炒め野菜はもやしとニラ、人参、豚肉、キャベツですが、キャベツが細めにカットされているので麺と一緒に食べ易い配慮も伺えます。

麺は御馴染みの中華麺、街場のタンメンはこれじゃなきゃイカンです。中細縮れで表面ツルツル、噛めばシコシコ。昔からのロングセラー、多少柔らかめだったのは此方の標準なのかも知れないと、隣人を感じながら思えました。

今まで同様これからも、老若男女問わず支持される「タンメン」
“いつもの味”がいつでも食べられそうです。

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「野菜たっぷりタンメン (490円)」@日高屋 大森西口店の写真【2ヶ月振り3回目】 (2009/4/27)
4月末まで有効の無料クーポン券(大盛りor味玉どちらか)を使うべく再訪しました。
そもそも日高屋の『野菜タンメン(490円)』はCPは高いですし、何度か頂きましたが驚きこそ無かれ、十分満足出来るクォリティだとも思っています。

どこまでの調理を現場でされているのかは定かではありませんが、麺の茹で加減、野菜の炒め加減、塩加減、油加減などにブレがなければそこそこのタンメンが出来上がるようなレシピになっているものと想定します。

今日のは豚肉が死んでました(冷凍をレンジアップし過ぎて肉汁が出きった、パサつき感と硬さだけになったような、そんな感じです。)

塩スープの表面油分は若干少なめ、更にスープにもぼやけたような雑味があり、以前出あったシャープさはありません。

とまぁ、この程度のブレは想定内です。
この場合、卓上のラー油(香りの良いものです)に応援してもらい、トータルでは満足させて頂きました。

野菜はもやしがメインですが、人参、ニラ、キャベツに玉ねぎのシャキシャキと嬉しいキクラゲのコリコリが加わります。
此処の麺はカタメな状態だとプリッとした食感がなかなかどうして、旨いです。
490円は立派!

“味”のみを追求されるのであればお薦めできませんが、安価な“庶民的”美味しさに満足は出来ると思いますのでTPOや財布が淋しい時など、いかがでしょうか。
レジではまたまた、同様のクーポン(6/末まで有効)を頂きましたが、恐らく使わせて頂きます。

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「塩つけ麺 (700円)」@麺家 彩華 池上店の写真【7ヶ月振り3回目】 (2009/4/22)
初訪時、つけ麺⇒ラーメン⇒つけ麺
やはり「つけ麺」がお薦めだと思いました。

今回は“塩つけ麺”
塩と言ってもつけ汁を見る限り、そうは見えません。
むしろ赤い表面、、、辛そうにも見えましたが、食べてみると、、、塩だと実感できます
が、
単純な塩味ではなく、複雑な味わいを醸し大黒柱が塩、しかも尖りすら感じました。
表面の旨味を含んだ油分が辛うじて甘みを含んでいるので、妙なバランス感覚で頂けます。
また、つけ汁も決して少なく感じない程度の量があるのも嬉しいですね。
大盛りをたっぷり浸して食べても不足感はありません。多少絡みが弱いという点も挙げられますが、その辺は勢い良く啜り上げて下さい。
麺は大盛りにしてもらいましたが、モチモチと言うよりも歯切れの良いプッツン感が個性的でもあり、喉越しも良いです。
太すぎない丸麺はスープを引き上げるギリギリの調整に思えます。

つけ汁内には極太メンマ、、、下味がどうも気に入りませんが、食感はOKでした。
チャーシューは前回のとは異なり、5ミリ程度のスライスが2枚半。
質量的には文句ありませんが、少々ショッパさが気になり、麺と一緒に食べて回避しました。

自家製ならではの“個性的な麺”と“大盛り無料サービス”を是非どうぞ!

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「塩ラーメン (500円)」@らーめん直久 川崎店の写真【3ヶ月振り4回目】 (2009/4/8)
RDBでは24時以降営業しているお店の検索はできますが朝ラーについては、ニーズの薄さ故なのでしょうか探すのは困難です。

ということで川崎駅午前10時、改札を出る事無く遅めの朝食です。

醤油・醤油・味噌ときてますので今回は塩。
塩ラーメンと言えばすぐ近くにある塩らー麺 本丸亭 川崎BE店の塩ラーメンは絶品だったことを思い浮かべます。未訪の方は是非!

先客3名、食券を手渡すと手際よく、其々のスタッフが持ち場での仕事をこなしあっとイ馬に配膳されました。
茹でもやしに海苔、チャーシューに薬味ネギと白胡麻が乗ったオーソドックスな面構えで、透明感のあるスープ表面には油膜がキラリ☆、この油分が大切です。
しっかり目の塩加減で尖りも無く喉越しや後味も良かったです、万人受けする味付けだと思います。

具材もシンプルにチャーシューと海苔、もやしにネギ、胡麻が振りかけられておりました。
そのどれもが平凡ではありますが、言い換えれば慣れ親しんだ品々であり、
シンプルな味付けだけに其々の持ち味も活きているようです。

何しろ麺がピタリのタイミングで茹で上がっていたのが良かったです。
南武線の次発まで10分。注文から完食まで、こちらもピタリと収まりました。

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「タンメン (504円)」@天龍 銀座街店の写真【5ヶ月振り2回目】 (2009/3/30)
なにしろ庶民的、活気の溢れる店内は7名体制で鍋を振る音やオーダーを通す声が絶えません。
タンメンは此方の人気メニューのようです、たっぷり野菜に太麺の組み合わせ、しかもスッキリした透明感のある清湯系スープで纏め上げるのですから、塩加減は重要です。
スープ表面を覆う油は炒めに使う油と豚肉から出たもの。

白菜、もやし、人参に豚コマの炒め加減も抜群、材料の種類以上にこれまた重要なポイントです。

価格を抑えながらも美味しく仕上げる“技”を持ち合わせているからこそ出来うる仕事、平成になる前からの、変わらぬ味のような気がしましす。

滅茶苦茶旨いって訳ではありませんが普通に旨い、つまり飽きない味です。

「ラーメンは庶民の味方」だという事を確認出来たようで嬉しい気分になりました。

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