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1日1麺

男性 - 東京都 (1962年生まれ)

採点基準を参考に“感動値”(満足度)にて採点してますので
支払った金額に対して得られた満足度としてます(○○点=○○%)

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≪運営側のエクスキューズ≫
ポイントはユーザーの主観による採点(満足度)の集計であり、
そのお店の味に対する絶対的な評価ではありません。

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平均点 76.141点
最終レビュー日 2009年8月12日
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「王将ラーメンセット  (934円)」@餃子の王将 蒲田東口店の写真【初訪】 (2009/8/9)
昼前で既に満席、あとからあとからお客さんは絶えません。ファミレスのような順番待ちリストに記名して待ちます。
庶民的な中華屋さんはこんなご時世にはありがたい存在なのでしょう。
それにしてもスタッフが不足しているのか?みなさんパニクッテってます。

「餃子の王将」は回目、平井店と水道橋店に行ったことがあります。

かなり空腹だったので単品よりセットもの、せっかくですから餃子は外せません。
しかし。。。
20分の放置プレイ後、冷めかけのチャーハンとオーダーミスでしばらく置かれていた餃子、湯切りなしのラーメンが同時に配膳、出来ることならその場から立ち去りたい心境でした。

ちなみに本日注文したのは「王将ラーメンセット(934円)」その内訳は
王将ラーメン(472円)、餃子(231円)焼きめし(231円)となるのでしょう。
忙しさの犠牲になるのは得てしてお客なのです。

で、店名を冠した「王将ラーメン」
味はそこそこ良い豚骨スープですが、臭みは無くカエシも程度良くバランスを取っていますが、やや平面的な感じがファミレスチックとも思えます。
中っくらいの汎用麺は可も不可もありませんが、このスープとの相性は良いとは言えません。
チャーシューは限界に近い薄さが3枚、メンマ7本に茹でもやしで嵩を増しているようでした。価格は安いと思いますが満足度に欠けました。

餃子は普通に美味しいですが、半チャーハンはザンネンな状態だったので今回に限っては喜べない結果となってしまいました。

※採点は「王将ラーメン(472円)」です。

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「ちゃんぽん」@長崎ちゃんぽん リンガーハット 大森店の写真【半年振り2回目】 (2009/7/23)
今月22日から月末までは「おかげさまで47周年の創業祭」
ちゃんぽんが通常450円⇒390円と60円のお得なのですが、そのせいもあってか13時過ぎでも待機列は切れませんでした。

更に、リンガーハット「トクトクCLUB」に加入しているので誕生日月は10%引きになりますので、言わばWサービス、しかも併用可とのことですから行かない手はありません。

回転式テフロン調理器で数人分を同時に調理する方法から個別調理に変更して以来、格段とクォリティの安定感が向上しましたので、スタッフのオペミスによる影響もありません。

味に関して。
上には上があるわけですが、日常のランチタイムに求める“味”としてなら全く問題無いレベルだと思います。ファミレスチックな無難さこそ感じますが、具材無きスープだけになってからも美味しく飲めます。
具材の野菜類は問題なし、細かすぎる人参以外はフレッシュ感もあります。
魚介類の海老、イカは冷凍でしょうけど、旨みは抜けてしまっているようですが、絵的にはあって嬉しく、食感的にも貢献してます。

楕円形したカウンターの殆どが同じメニーのようでした。
多種多様化して進化しているラーメン業界にあって、リンガーハットの「ちゃんぽん」はお財布に優しい、栄養バランスにも配慮した庶民の味方なんですね。
採点は通常価格単品(450円)としての満足度です。

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「豚の海物語<塩> キャベツ (750円+50円)」@GO!GO!みなみ家の写真【約2ヶ月振り2回目】 (2009/6/30)
戸越らーめん えにしが臨休みだと知り、近場へ。
先輩未訪の麺匠 呉屋も臨休、らうめん しんかは定休でした。という経緯でGO!GO!みなみ家となりました。

前回と違ったものを頂こうと券売機前
――――「豚の海物語」―――――塩と醤油が選択できます。
季節感とユニークさに期待してみました。

本日もお得なキャベツトッピングにしました。
具材の違いはうずらの卵が1/2茹で玉子に、岩海苔とかつお節くらいです。
うずらの玉子をゆで卵に替えたのは何故か?見当がつきません。つうか、納得し兼ねます。

その他はノーマルなラーメンと同じ具材(わさび海苔3枚、チャーシュー、ほうれん草)

魚介プラス?
岩海苔とかつお節はそれなりです。箸でつまんだ時、麺に絡んでいればその味はします。
が、何か?単純にそれだけです。魚介スープの出汁感は全く感じられませんでした。

繊細な味は解りかねますが知らなければなんてことはない、普通の豚骨スープです。
“クリーミーさ”という此処の豚骨スープの特徴を消してしまっただけ、つまり濃厚さを失ってしまったようにしか捉えられませんでした。
豚骨スープは臭さが気になる位なヤツがが好みな自分は物足りなかったのですが、家系に浅い先輩には「臭い」とのこと、そこそこ臭みはあるようです。

むしろスープ量が少ないこと、少々ヌルかったことがイタイ、
ラーメン屋として特に重視すべきポイントだと思っていますので残念です。

麺はカタメ指定しましたが、これは正解!
具材はデフォも有料分もどちらもセコさは皆無、満足です。
次回は普通の塩豚骨を味わいたいです。

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「らーめん 味玉半額サービス (700円+50円)」@七志 とんこつ編 上野店の写真【初訪】 (2009/6/11)
突発的に上野。
慌てて携帯検索し、決めたのが此処です。
「あえ麺」は旨いのだろうと、予測できましたが初見ですので基本のラーメンにしました。

開店直後の一番客です、チェーン店らしくいかにもお得感を演出した「セットメニュー」だけがテーブルに配置されておりましたが、そこに記載のないスタンダードな「らーめん」、トッピングが期間限定でオール半額ということですので、そこには便乗し50円の味玉追加をお願いします。

「サービス券かクーポン券はお持ちですか?」
う~ん。。。この問いに対してはいささかですが、損した気分を味わいます。
一旦外へ出て、ググってからクーポンゲットして舞い戻って来たい衝動に駆られました。
せこいオヤジ、貧乏性丸出しです。

壁に掲示されている大いなる自画自賛、、、スープに対して、自家製麺に対して、切り刃16番、焙煎醤油ダレ、、、うんちくのお陰で期待感はグングン上昇させられました。

8分ほどで配膳。
具材の茎ワカメ、ほんのり味付けされた笹掛けゴボウは独自性を感じますし、サクっとした食感も好印象です。
海苔とチャーシューは平凡でしたが、味玉の黄身はトロ~リといい按配でした。

さて、スープ。
拳骨1キロで4人分しか摂れないという黄金のスープです。
色的に黄金とは呼べない乳白色でしたが、美味しいです。
博多とんこつに近い印象ですが、臭みはなく万人受けしそうなマイルドテイスト。
しかも濃厚さを兼ね備えているようでしたが、若干塩鹹さが喉の奥に残ります。

卓上のキザミニンニクを入れてみると、ありゃりゃ(汗)
ちょっとデリケート過ぎたのでしょうか?
ニンニクが切り立てだったからでしょうか?
完全ににんにくに支配されてしまいました。

麺は博多麺を太くしたようなイメージ、粉っぽさは無く食感も好みなタイプでした。

固形物無き後、スープだけになると鹹さのせいでしょうか、レンゲ一口で十分でした。

サービス券はしっかりゲットしてから、、、ドゾ!

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「らーめん (700円)」@辛しやの写真【2年振り2回目】 (2009/5/31)
アフターセブン、職場の先輩が「油そば食べた~い!」っつうことで。
ラーメン髭は終わっているだろうし、らーめん大 大森店も悪くないけど辛しやで頂いた「油そば」の美味しさがフラッシュバックしたのでこちらへ。

「納豆キムチ油めん」にも相当惹かれましたが初志貫徹、圧し殺すように「らーめん」と告げ、数分後。

スープを一口飲んで、、、あ・た・り!
旨いスープですよ、コレは!かなりストライクな感動でしたので先輩にも味わってもらっちゃいました、、、
「う、うまい!」
「でしょ!」

豚骨臭くない、豚骨臭、雑味の無い豚骨スープとでも言いましょうか、スッキリした飲み口ですが、じんわり旨味が舌に残ります。焦がし葱の香ばしさがニクイ演出を醸しているようです。
薄口醤油なのでしょうか?塩豚骨なのでしょうか?醤油を感じませんし醤油色を想像していると肩透かしにあったような淡い乳白色です。
“「油そば」で有名”だという先入観がありましたが、「らーめん」の実力も相当なものだと思いました。

卓上調味量も豊富ですが、「揚げ一味」には気をつけて下さい。
添えつけの匙一山で、大辛になります。2杯入れたらさぁ~大変。ナメテました(汗)
“揚げ”てあるので油を含んでおります、スープに溶かすと表面の油に馴染んでスープ表面が赤い海になります。

序盤で味わった旨味とは永遠のお別れ、激辛ラーメンとなってしまいました。
スリ胡麻の香ばしさを加えると、また新たな奥行きのある辛らーめんとなります。

変化につぐ変化ですが、辛いのがお好きな方には楽しめる一杯となり得ましょう。

麺は油そば同様、若干物足りない物量ではありますが“ツルツルシコシコ”の太くも細くもないストレートタイプ、なかなか好みの食感でした。

味玉にはショック!
ゆで卵は沸騰するまで玉子をクルクルさせると黄身は中央によるのでカットした時に偏りが無いよう配慮すべきなのです、写真では解りづらいのですが、あっしの味玉はちょっとズレテしまったみたい、黄身が少なかったんです。

バラチャーは炙って香ばしさを出しておりましたし、薄味なメンマも良い食感です。
もやしよりもほうれん草かな?と感じてします場面もありながらも十分な満足を頂けました。

空腹だと大盛りは不可欠ですのでCPに少々難アリでしょうか。

先輩の「油そば」は相当ご満悦の様子でした。

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「太平燕 (590円)」@日高屋 大森西口店の写真【大森店は初訪】(2008/10/5)
日高屋のタンメン(490円)のCPには絶賛している者の一人。
問題は野菜の炒め加減、これで随分スープの印象は変わると思っている。

今回は「太平燕(タイピーエン)」<豚骨野菜タンメン風スープ春雨>
解かりやすく言うと「長崎ちゃんぽんの麺が春雨」と言ったことろ。

まずスープが白濁したとんこつスープ、ただしセントラルキッチン製のようで、どうもシラケル。ファミレスやカップ麺にありがちな、スープと油が孤立したような感じ。
勿論、旨い味付けになっているのだが落ち着きすぎていてどうもシラケル。
野菜などがそこそこしっかり炒められていたので、旨味が出ていたのが救いだった。
キャベツ、白菜、人参、キクラゲ、ニラ、海老、豚肉を炒めてスープとサラダオイルを足して完成させたような?そんな感じ。海老も瑞々しさを失っていて食感は死んでいた。
それに味玉1/2という構成。

女性を意識したメニューのようだが、やはり春雨では物足りなさが先行してしまう。
麺とコラボさせると面白い食感になるかも?

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「特とんこつ (730円)」@らぁめん大山 アトレ川崎店の写真【初訪】(2008/10/3)
リニュアル後の「ラーメンsymphony」
予め決め打ちしてきたわけで無かったので少々迷ったが、営業中の5店舗のうちらぁめん大山 アトレ川崎店以外は他支店も含め食べたことがあるので此処にした。

食券を渡す際「にんにく入れますか?」と問われる、勿論YES。
出てきたどんぶり小さめな、早々から消沈気分。

とんこつと鶏スープを併せることで豚骨臭さを軽減し、背脂を加えることで旨味とコクのあるスタイルとのことだが、旨味やコクを引き出すならしっかり粘度が出るまで乳化させ
るべきではないだろうか?鶏とブレンドすることで旨味は確保されているようだが、コクは感じ難い。
問題は麺との相性、低加水のボソッとした食感の九州とんこつで汎用されているものに近い麺には濃厚な豚骨一筋の方がしっくりくると思う。

具材のチャーシューは脂部分のしつこさが耐え切れず1/3程残す始末、ネギやもやし海苔は一般的なもの、ニンニクは切り立てか?極端に辛さが立っていたせいでスープが台無し。
これで730円は「トータルで考えてかなり不満。」

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「とんこつらぁめん 替玉 (650円+100円)」@博多らぁめん 斗樹 大森店の写真【初訪】〜ほぼ予想通り〜 (2008/8/11)

JR大森駅近辺で興味を持ったラーメン店は一通り訪問したが、敬遠していたお店も数軒、タイミングの合った時にでも。。。と思っていたが、そんな日がやってきた。

そもそもラーメンのジャンルの中では九州系のとんこつはボリューム感も弱いのであまり好まない傾向にある。麺自体の味わいも弱くボソっとした感じが多いのもその理由。

同店ホームページを拝見するとスープの下記の説明がある。
「20時間以上じっくり煮込んだスープと7時間煮込んだ二種類のスープをブレンドした究極のスープ」

実際飲んでみると、旨みのある美味しいスープに感じるが豚骨特有の甘さと旨み、コクにつしてはどうも納得がいかない。

豚骨臭はあるものの粘度は低く喉に纏わりつく濃厚さは感じられない。
何故か「とっぱちからくさやんつきラーメン」というラーメンを思い出した。
大好きなインスタントラーメンで“味”が好きだった。

此処のスープも“味”そのものには納得するものの、博多とんこつとしての評価としては不十分さも否めない感があった。濃厚さに欠けると紅生姜も仇になってしまう。

具材はバラチャーシュー×2枚、キクラゲ細切りと万能ネギと内容も味も平凡だった。

替え玉はしたが、更にスープの薄さが気になる、卓上設置のカエシでは補えきれなかった。

ランチタイムだったので無料ライスは頂けたが、ただ腹に詰め込むだけに過ぎずラーメンとの連携は悪いが卓上の味付けもやしを載せてラー油を垂らしスリ胡麻を振り掛けるとなかなかイケル。

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「らーめん (500円)」@福の軒の写真【初訪】  〜コクがイマイチな普通〜
12時オープンとはちょっと遅くないかい?
丸いテーブルも2つ程あるが、やはり立ち食いがメインとなりそう。

所謂九州豚骨系のラーメンだった、ドンブリ、麺箱にも同店の名前が入っているがおよそ個人店とは思えない、厨房を仕切っていたのはおばちゃんだったが手馴れていた。

券売機制度、ホールには誰もいない。
食券を渡しカウンターまで取りに行き適当に食べるシステム、空いていれば2分程度で出来上がる。
見た目は普通の博多ラーメン、これで500円ならいいんじゃない?と思える面構え。
チャーシューは見事に薄くスライスされているが3枚ほど乗っていた、硬さとパサつき感のあるもの。キクラゲは細切りされていて万能ネギも適量程度で問題なし。

麺は少々カタメに茹でられていたが、この硬さがデフォかどうかはまだ不明。
ボソっと感のあるタイプであまり好みではないが、一般的な麺の部類だと思われえる。

問題はスープ、豚骨臭を感じるので期待感も増し、一見すればコクもありそうだったが啜ってみるとコク不足、粘度も高くは無かった。カエシが弱かったので露呈していた。
卓上の調味料はスリ胡麻、胡椒、一味、カレー粉、紅生姜、カエシボトル。
とりあえず味が薄いのでカエシを足し食べ進め、適当にぶち込むがどうも。。。
やはり濃厚さに欠けるので、何をしてもそれなりだった。

簡単に言えば「普通」

固形物無き後のスープはそのまま残した。
ワンコイン、サッと行ってサッと食べる立ち食い感覚なので酒の後に小腹が空いた時には便利かも?
開店サービスらしきものは見当たらなかった。

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「ラーメン 無料替玉」@博多天神 新橋1号店の写真【初訪】  〜まるでポタージュのようなクリーミーさ〜  (2008/5/27)

結論から言うと、ここはお薦めです。
500円でこの一杯が、それも新橋で戴けるとは期待以上のものがありました。

配膳されたドンブリに張られたスープの白さにまず驚きます、ここまで良くまぁ白く仕上げたものだと感心してしました。

レンゲで啜ります、しっかり乳化されているのでしょうがトロミ感はあまり感じずむしろサラッとしたタイプ、口に含めばクリームのような優しく円やかさを感じます。
塩分濃度もよろしく、尖りは皆無。出汁の美味しさはカエシと一体となっているようで線引き出来かねます。
一言で言いたくなります「を!なかなか旨い」
但し、強烈に旨いわけじゃぁありませんので「ウンメェェェ〜」とはなりません。

麺は博多とんこつ特有の例の細麺です、正直言って好きな麺ランキングでは下位の部類にはいります。ただ、此処の麺に関しては“ボソッ”っとした食感が無かったことが幸いしたようです。

具材のチャーシューは普通レベルでしょうが、500円とう価格からすれば上等でしょう。
キクラゲは個人的にはチャーシューより重要なのですがこれまた普通。
ネギは更に重要な存在ですが、若干少なめでした。

替玉まで無料で戴けるサービス精神に感謝しました、ツボをわきまえていらっしゃるようでマジお薦めです!
但し、味だけに固執される諸兄に一言「過度な期待は禁物です」

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