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1日1麺

男性 - 東京都 (1962年生まれ)

採点基準を参考に“感動値”(満足度)にて採点してますので
支払った金額に対して得られた満足度としてます(○○点=○○%)

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≪運営側のエクスキューズ≫
ポイントはユーザーの主観による採点(満足度)の集計であり、
そのお店の味に対する絶対的な評価ではありません。

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平均点 76.141点
最終レビュー日 2009年8月12日
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レビュー 店舗 スキ いいね

「四川坦々麺 (280円)」@パンダ 京浜蒲田店の写真【約11ヶ月振り2回目】 (2009/7/26)
先ほどのラーメンに続いて二杯目です。
まぁこちらに興味が沸いたのが、再訪のきっかけでもあるわけです。

『本場 四川省の坦々麺を忠実に再現!』
何でも料理研修に訪れた成都・重慶で坦々麺を徹底研究、現地の味・量共に再現したという一杯のようです。
麺量は80gほどと、通常量の半分。
見た目は汁無し坦々麺ですが、レンゲで2杯くらいのスープが入ってます。
微塵切りのザーサイとひき肉そぼろのような肉味噌、細切りキュウリがメイン具材、胡麻の風味は少々弱めですが干し海老の粉末?が香ばしさをバックアップしてくれました。
意外にもキュウリが食べやすさを助長してくれるようで、サラサラっとイケちゃいました。夏っぽさもあります。

しかしながらコレが「本場の味?」ならば、個人的には少々物足りません。
辛味や香辛料が弱め、出来れば山椒の辛さも欲しいような気もします。
卓上ラー油を一回しで自分好みへ一歩だけ近づけました。

こちらも先ほどのラーメン同様、単品ではなく一品料理後の〆の一杯や、丼物とのセットなどに組み合わせればよろしいかと思われます。

先ほどのラーメンとこの四川坦々麺で370円+280円=650円
こんな食べ方も“あり”だと思います。

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「辣辛坦々麺 (750円)」@白胡麻屋の写真【初訪】 (2009/7/22)
西友大森店の5階は飲食街。
エレベーターを降りた瞬間食欲も減退しそうな冷え切った雰囲気にスルーして帰りたくなりますが、ぐっとこらえて特攻して参りました。
酒乱さんのレビューから、地雷を踏みそうな悪い予感はしてました。

白胡麻屋というくらいですから、看板メニューの「白胡麻坦々麺」が売りであることは理解できたのですが、味に期待を持てない雰囲気だったので辛さに逃げてしまいました。
「辣辛坦々麺」写真で見る限り、なんとなく無難そうと思えました。

説明書きには「四川唐辛子から作る『紅油』は香り高く、本場の味を再現!!」とありますが、配膳されてまず感じたのがその『紅油』の油層がやけに多いのですが、『紅油』は辛味、香りはむしろ振りかけられていた山椒でした。
ネギやニラのみじん切りが結構散されています。肉味噌は薄味で特に何の影響も感じません。具材のメンマは市販品のよう、チャーシューは平凡です。
黒に近い醤油ダレがベースとなっているよですが、味自体はかなり薄味です。辛さはそこそこ丁度良い感じでしたが、やけに油っこさを感じます。

麺は中太の汎用タイプですが、大盛り無料サービスに嬉しさを感じ得ないところまで追い詰められてしまってます。

一口、二口、三・・・味が薄すぎて油っこさばかりが気になってしまうので、卓上の「香酢」をレンゲ一杯程度、もう“やけのやんぱち”です。
老酒のような独特の香と酸味が加わり薬膳っぽくなりましたが、まだこの方がマシです。

「辣辛坦々麺」は個人的にはお薦めし兼ねますが、
看板メニューの「白胡麻坦々麺」は旨いかも?

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73

「赤黄龍 (750円)」@黄龍虎の写真【初訪】 (2009/7/12)
酒乱さんは“黒”あかいら!さんが“白”
_____となれば。。。使命感を担ってチャリで向かいました。


店頭でクーポンを配っている気配は無し。
開店間もないこともあってか、4名のスタッフが気持ちよくお出迎え、単に声だけデカイチェーン店のマニュアルチックなかけ声とは別物の、感じ良さがあります。
テーブル席脇にクーポン券を発見!!!
すかさず手に取り内容を把握して、勝負に打って出ました。
「これ使えませんか?」
極めて消極的且つ引込思案なオッサンとしては正に清水の舞台から飛び降りる位の、決死の覚悟を決めたわけです。
あかいら!いいですよ!」と、それもニコニコと軽ぅ~く快諾して頂けました。
なんと感じよい人達なんだぁ~、こんなやり取りの印象で、好きになってしまう単細胞でした。

大井町らーめん幸龍の支店、メニュー名も独特で龍と虎が好きみたいです。
らーめん幸龍では「黒龍」を食べましたが、“ショッパイ”印象が強かったのです。
しかしそれは今回の「赤黄龍」にも受け継がれていたようです。
お客の健康を気づかい、無課長を貫く営業方針であるようですが???


さて「赤黄龍」
信州赤味噌を使用した坦々麺だそうです。当然いくつもの香辛料を加えた独自ブレンドで、坦々麺の風味の基となる胡麻も利いております。
塩分以外でも十分な美味しいさを感じられる出汁感もあり、味噌味、胡麻の風味共に好みでした。表面には辛味油、このピリ辛感はそこそこ良かったです。

開店サービスとして通常2枚の海苔が5枚になっているとの説明でした。
なかなか美味しい海苔ですね、ショッパ濃いスープを吸ったこの海苔ならご飯に乗せて食べたい位です。
それにしてもショッパイ。

デフォでも味玉1/2が入っているのですが、前でのクーポン使用で写真のようになりました。黄身にまで味が沁みこんでトロリ感もありますが、クーポン内容に関しては少々見当の余地も感じます。

ショッパさを緩和してくれたのはキャベツともやしです。
麺は平べったい中太ウェーブ、この麺いいですね。スープとの相性も良かったのですが、この麺なら大抵のスープにも合いそうです。ちょっとボリュームに欠けるように感じました。

ひき肉と刻み玉ねぎ、コーンもそこそこ入っているのですがこの3種の具材こそスープ完飲直前に本領発揮されるべき素材であるのでしょうが、何せこのショッパさがそれを阻みます。
不器用ながら蓮華で拾いつつ、おかげで〆のお水がやけに旨いです。

※海苔、味玉は開店サービスですので通常仕様として採点しました。

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「坦々つけ麺 中盛り (780円)」@広州市場 平和島店の写真【初訪】 (2009/7/2)
「BIG FUN 平和島」1階 フードコート内の一角にある此方、明るい店内は開放的なオープンキッチンスタイル、「揚州商人」を彷彿させるような店内装飾は簡素的ですが安っぽさはありません。
メニューはかなり絞られていて「ワンタン麺」が一押しだと言うことは、メニューからもよく解かります。スープは醤油か塩の二者択一です。

「清湯スープに自信有り!」壁に貼られた“手前味噌”
そのまま味わってもらえる塩味を売りにしてるあたり、違和感はありませんでした。

と言うことで、あっしも当然ワンタン麺を食べにきたわけですが、、、
『坦々つけ麺(普通300g、中盛り450g同額)』のおススメ看板が目に飛び込んで触発された浮気癖、胃袋もEmptyランプ点灯してましたので再訪を誓い今回は中盛りを頂きました。

つけ汁からは坦々麺を主張するかの如く、味の前面に胡麻をしっかり感じます。
味の決めてとなっているのは醤油ダレでしょうか、胡麻の甘みと良い具合に調和してます。
そして酸味、、、自分の好みとしてはこの酸味がどうも今ひとつまとまり感に欠けていたように感じました。もう少し控えめであって欲しかったですね。
出汁スープや胡麻風味よりタレの味と酸味が強いことが中盤以降に感じたてきました。

つけ汁側にはメンマとひき肉、薬味ネギに糸唐辛子ですが、至って普通。
寧ろメンマは筋張っていたので、残念でした。

ラーメンとは恐らく異なる麺だと想像出来ますが、予想外の太麺です。
麺は太めなやや縮れ、歯応えも良く食べ応えのある代物でした。
麺自体の風味はそれ程感じませんが、なんたって濃厚な坦々スープに浸して食べるわけですから、これで十分とも思えます。

無料での麺量サービスでしたがつけ汁量はせこくなく、気にせず浸して食べられたことは評価したいです。

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「坦々つけ麺 麺大盛り (850円)」@節骨麺たいぞう 戸越銀座店の写真【初訪】 (2009/6/29)
池上線「戸越銀座駅」に程近い此方の商店街一等角地というロケーション。
本日もラヲタなドライブ、先輩の愛車に便乗です。
夜8時頃、国道1号線側から進入すると凄い人ごみに運転も侭ならないので気をつけましょう。
派手目な店頭はチェーン店らしい統一感の取れた装飾、店内へ入れば「っらっしゃ~いませぇ~(っらっしゃ~いませぇ~)」「おそれいります(おそれいりますっ)」とオウム返しかやまびこか!とても元気があります、ありすぎなくらい。

テーブル席とカウンター席のレイアウトもなるほど席数を稼げます、赤暖簾に卓上POPなど、キョロキョロ見回しては感心しておりました。

グリーンカレーか坦々麺か迷いましたが、後者をつけ麺で頂きました。
麺大盛りは360グラムだそうです、無料サービスとなっておりました。

直近のあかいら!さんのレビューから、「ドロドロ濃厚」スープであることは理解していましたが、想像以上のドロドロ感です。なんとなく不自然さもあるドロドロ感の正体は不明ですが、豚骨や野菜を長時間煮込んだだけなのでしょうか?舌に感じるザラついた感触は魚粉だけでしょうか?
様々な試行錯誤を繰り替えされたような?
個人的にはこの「ドロドロ感」前向きな受け取り方をしました。

『坦々麺』のつもりで味わうと、胡麻の風味は非常に弱く感じます。
辛さが強い、それも刺すような辛さ。あまり好みません。

「胡麻の旨味と赤唐辛子の辛味、花椒(ホワジャン=ホワジャオ)のスパイシーな香り」と言う謳い文句の一杯ですが、香りというより味に出てます。

麺自体は太さのあるギシッっと噛み応えのあるお気に入りなタイプ、旨いです。
この麺が無料大盛りなのですから、嬉しい限り。。。のはずなのですが...
麺量に対してつけ汁が少なく感じる上にドロドロと絡むもんですから、無くなりゃしないかと、そればかりが気になって仕方ありません。無料大盛りは有難いですが、マトモにつけ汁を絡ませると最後までもたないでしょう。

メンマはコリコリ、脂割合いの高いバラチャーはホロホロでした。
その他、ひき肉や万能ネギも入っておりましたが見た目ほどの存在感は感じません。
「辛くて旨い」のは大好きですが、この一杯に関してはそれに該当しません。
ホワジャンの入れすぎでしょうか?辛さが味わいを妨げているようにさえ感じました。

胡麻の風味が無い坦々麺もありますが、此方のは胡麻風味を宣伝文句にしているわけですから、その風味が弱かったことはマイナス要因です。

「坦々つけ麺」というよりも「辛味つけ麺」という方がしっくりきます。

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「坦々麺 (760円)」@麺・飯場 たんやの写真【初訪】 (2009/6/7)
大岡山にて登山せず。
「アド街ック天国」に登場する以前より認知しておりましたが「坦々麺」が一押しのお店のようです。
その日の分だけの胡麻を挽き、丁寧に丹念に練り上げらるようです。
そのせいもあってか、配膳された小さめの深いドンブリから立ち上がる香りに思わず目を閉じてしまいます。傍目からはちょっと気色悪い光景でしょう。
それにしてもレンゲが使い難いドンブリです。

辛さの選択肢は6つ。
「激辛」「辛口」「ちょい辛」「普通」「辛さ控えめ」「辛みなし」
初見ですので、「辛口」にしてみましたが、予想を大幅に下回るピリ辛くらいです。
卓上の辛味調味料「山椒油」「辣油」「辣粉(カイエンペッパーやハバネロパウダーなどを複数の辛味調味料を混ぜた粉)」を適当に振りかけて丁度良くしました。

胡麻の風味はしっかりですが、口当たりの良い塩分控えめなマイルドなスープです。
丁寧さが伝わってくるような滑らかさです。ベースの豚骨しょうか?
辛さ以外のスパイスは控えめのようで、ちょっとマッタリします。

海苔の上に大粒の肉味噌、この肉味噌は甘い味付けで香ばしい桜海老が広がります。
小松菜のシャキっとした歯応えにホンノリ苦味が爽やかです。
特筆はワンタン。スタンダードでワンタン入りは嬉しいですね。
肉餡タップリでなかなか美味しいのですがツルンっとした舌触りは無かったのが残念。

麺は平打ち縮れでコシもしっかりしていてなかなか、「坦々麺」ではあまり見かけないタイプですがこの麺を使うなら、やはりスープ自体に更なるパンチ力が欲しい気もします。

あっしには少々上品過ぎたような一杯でしたが、店内外の雰囲気やスタッフの接客などかなりの好感度、女性に受けそうなお洒落なお店だと思います。

お酒におつまみでお喋りしながら楽しむ雰囲気も兼ね備えておりますので、
20分×人数で計算しても、その通りになりません。 5人待ちで着席までに30分かかりました。

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「坦々麺 (315円)」@300宴商人 大森店の写真【初訪連食】 (2009/5/28)
二杯目は坦々麺、「高菜ラーメン」の到着を待って時間差オーダーしましたが、ドンピシャのタイミングで到着しました。

赤いラー油がキラキラと、、、少なめ。見た目からして薄さを感じます(汗)
サラサラスープを一啜り、、、味は良いと思いますが想像を遥かに上回る薄味です。

もやしと青梗菜はシャキッとした食感ですが、薄味スープが殆ど絡まないので素っ気ないです。
少なめの肉味噌は山椒も利いたアクセント、しかし如何せんスープが。。。

麺は先ほどの粉っぽさが無い分歯切れも良くシコシコ感があります、しかし如何せんスープが。。。

卓上には珍しい『塩』を発見!
1・2・3・4・5・で味見、6・7・8で丁度良くなってきました。
坦々麺としてのコクではなく、塩加減が丁度良くなった程度です。
上澄みのラー油あたりだけ、そっと掬って飲んでみると。。。旨いです。

開店したばかりとは言えレシピ通りに作ればこんな風にはならないと思うのですが。

2杯で630円は確かに安い。
しかし、食べ終えてみての満足度は高くありませんでした。
問題点は素材の質ではなく人的ミス、つまり“丁寧さ”に欠けた点ではないでしょうか。
これは恐らく改善されるものだと想像します。

『飲んだ後の〆の一杯』で発想された一品だと思いますが、
ランチタイムでは『この一杯を食べに来て欲しい』という位置付けに変わっただけで大きく変わると思うのです。

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「白坦々麺 (880円)」@万豚記 蒲田店の写真【初訪】 (2009/5/26)
以前万豚記 ヨドバシAkiba 秋葉原店で「黒坦々麺」を頂いたことがありますが麺が印象強く、また価格が庶民的でないと感じていたので、しばらく遠ざかっておりましたが本日もアフターワーク、先輩を先導して蒲田駅東口を闊歩いたします。
実はhimaさんの五条弁慶 西大島店レビューを拝見して、麺屋 五条弁慶 蒲田区役所前店へ豚トロを食べに向ったですが、真っ暗。チェー店なのに、真っ暗。
「5月25日にて閉店」の貼り紙発見!といういきさつがありました。

8時ちょっと前ですが、ガラ~ンと空いてます。
『万豚記』と言えば「坦々麺」にしたくなりますが、今回は「白坦々麺」にしてみました。
白髪ネギがケチらず盛られています、スープ表面には多めの白胡麻が浮遊していて旨そうです。

麺を掴み出してビックリ!以前の「黒坦々麺」のものとは全然違う麺です。
明らかに太く、色も乳白色。
先輩の「冷やし黒坦々麺」の麺と同一と思うので、麺自体を変更したのかも知れません。
以前の麺が自分好みだったのでズッコケそうになりましたが、それも束の間、一口食べて途端に笑顔です。モチモチした弾力もあり、結構イケテマスこの麺。
特筆は麺量。万豚記 ヨドバシAkiba 秋葉原店で食べた麺の1.5倍はあるように感じました。

注)万豚記 ヨドバシAkiba 秋葉原店が現在どの麺を採用しているかは未確認ですので悪しからず。

スープは胡麻風味の甘い香りがします。
コクもあり奥深い味わい仕上がっていて美味しいとは感じるものの、やや酸味を利かせているようで、それが私には少々抵抗を感じました。
黒坦々麺と共通する「花椒」のスパイシーな刺激が良いアクセントになっています。
薬味を兼ねた具が白髪ネギだけだとやはり淋しい、青梗菜のようなシャキシャキとした
箸休め的なものが欲しいと思いました。

中盤あたりで卓上ラー油で辛さを足しましたが、美味しい部類のラー油です。
辛いの好きな方はお忘れなく。 CPに若干難あり。

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「坦々麺 (680円)」@菜香園 大森店の写真【初訪】 (2009/5/16)
最初に発見してから半年近くが経ちますが、ちょっと広めの台湾料理屋さん。
ラーメン専門店では無さそうなのでスルーしておりましたが、ご近所さんですので登録させて頂きました。

一品料理を中心に、冷菜・点心・麺類など100種類以上の品揃えです。
麺類は680/780円/880円と100円刻みに20種類、フカヒレ姿入りは1,800円までのラインナップです。

土曜日の口開けは料理人は2名/ホール2名という体制、ホールを仕切る女将さんが朝から元気一杯です。

さて、坦々麺。
スープ表面はオレンジ油膜に覆われておりますが、スープ事態は薄茶色の醤油ベースのようです。甘さを感じる、やや異国情緒を感じるタイプです。つまり日本人経営の中華屋さんではあまり使用しない香辛料を若干感じます。
辛さはそれ程でもありませんが、コクや深みもライトです。
解りやすく言えば「ちょっと薄いなぁ~」でしょうか。

具材は肉味噌ともやし、小松菜少々に長ネギがあしらわれていました。

メニューでは「坦々麺(胡麻ソースたっぷり)」と謳われておりますが、それ程濃厚な胡麻では無かったように感じました。
コッテリ濃厚な胡麻の風味ドロドロよりも食べやすさはあると思います。

麺はややウェーブのきいた中太麺、カタメに茹でられていたせいか?多少ボソッと感じますが、悪くありません。

肉味噌はもう少しあればスープ全体に良い影響をもたらせられたかも知れません。
もやしや小松菜はシャキシャキとした食感を楽しめましたが、スープの薄さに拍車をかけてしまったデメリットも感じます。

再訪してもいいかも?と思えたのは女将さんの接客の良さと多彩なメニューでしょうか?
セットメニューや定食系もなかなか充実してました。

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「冷やし坦々麺(おすすめメニュー) (500円)」@三竜の写真【1ヶ月振り3回目】 (2009/5/10)
表に出されている看板《本日のおすすめ》
に発見した「冷やし坦々麺」の“冷やし”の文字に、初夏を感じた昼時の清涼感を求めました。勿論、-500円-が決めてです。

汎用の麺はキチッと〆られて、プリッとコシを出しており甘ジョッパイ醤油ダレと絡んでいました。その味だけで食べてみても美味しく頂けます。
肉味噌は多少ピリ辛で塩分高め、ショッパイです。たっぷりめに配置してくれておりましたが、脂分が凝固していたので妙にネットリと、口内にのこります。
新鮮なキュウリが救いの神となるわけですが、量が乏しく肉味噌とのバランスを考えると、あと50円高くても3倍くらい欲しいです。

全体をマゼマゼしてから食べますが、やはり“冷やし用”の肉味噌では無いのでしょう、脂が妙に嫌味となってしまったのが残念でしたので、いっそのこと、レンジアップして熱々をかけてくれた方が良かったかも知れません。

きゅうりの量とレンジアップだけで、印象は随分かわると思います。

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