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1日1麺

男性 - 東京都 (1962年生まれ)

採点基準を参考に“感動値”(満足度)にて採点してますので
支払った金額に対して得られた満足度としてます(○○点=○○%)

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≪運営側のエクスキューズ≫
ポイントはユーザーの主観による採点(満足度)の集計であり、
そのお店の味に対する絶対的な評価ではありません。

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平均点 76.141点
最終レビュー日 2009年8月12日
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「塩ラーメン (900円)」@凛 蒲田店の写真【9ヶ月振り2回目】 (2009/6/25)
本日もアフターワークにジャンクな一杯を選択、蒲田へ向います。

開店して9ヶ月、レビュー数も30を越え安定感も出てきたように思えましたし、師匠である凛 大井町店を越える平均点は79点。好調のようです。

壁に貼られた“無断撮影禁止”や“麺の硬さ指定お断り”など、作り方や雰囲気さえも師匠譲りなのでしょうか?
しかし、こちらの店主さんにはちょっとお似合いでないような?違和感を覚えます。
『ニコニコと腰の低いサービス』が相応しいと感じる私の方がズレているのかもしれませんが。

登場した塩ラーメンの表面には透明油が多め、レンゲがないので天地返ししてから啜ってみます、豚骨スープが結構濃厚でコクもあり旨いです。が、塩の尖りが後追いしてきます、ちょっとショッパイし。
それにしても脂ではなく油がやけに多い。

また、麺量は多いものの完全に茹で過ぎの平打ち太麺も残念でしたが、とにかく油が多く後半は油が垂れ落ちるのを待ってから口へ運ぶことになりました。

2枚あったチャーシューの一方は脂割合いの高いトロブタでしたが、これさえも仇となり、結局2/3ほど残す始末。

スープで煮込まれた野菜、多少の油分を纏ったもやしがこのグループのある種の“売り”にさえなっているはずなのに、とにかく多い油の前に影を潜めてしまいました。

作り手の好みっていうのもあるかも知れません。
単に、「合う合わない」「好き嫌い」の問題なのかも知れません。

ちなみに凛 大井町店は5回伺ってますが「ポン酢」以外は大好きです。
http://ramendb.supleks.jp/scorelist/shop/2029/user/930

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「塩とんこつ 太麺(600円)」@梟 環七平和島店の写真【2ヶ月振り6回目】 (2009/6/18)
平和島で手堅い満足の昼ラーなら梟 環七平和島店はおススメです。

何がおススメかというと、サービスライスが美味しく頂ける。
卓上の高菜、これにすりゴマとラー油を少々、
チャーシューをドンブリから取り出してスープを蓮華で2~3杯。
ラーメンのチャーシューよりも、高菜&チャーシュー丼にした方が引き立ちました。
こいつらを適当に混ぜてほお張る。。。お試し下さい。

さて、塩ラーメンですが豚骨出汁がしっかりボディの濃厚さゆえ、マッタリ粘度を感じられます。
タレはもうひとつ、個性的とは言えませんが悪くありません。
デフォの味わいだとあっしには若干物足りなさを感じますので、粗挽き一味多めにすりゴマ、胡椒で整えます。
卓上のニラは生ですので、前半に投入してしばらくスープに浸した方が食べやすいと思います。

『ラーメンをおかずにご飯を食べる』個人的にはコレ、苦手です。
ちなみにラーメンを注文して有料のライスは過去1度、カレーラーメンの時にしたくらいだと思います。

太麺という名の細麺、基準を社内におかず一般的な常識を採用して欲しいです。
麺はカタメでお願いしましたが、柔らかくなると随分ヘタリを感じるので正解でした。
具材のメンマにきくらげ細切りは食感を楽しませてくれる程度です。

600円なら十分満足を得られること請け合いです。
ラーメン単体での味は平凡的ですが、トータルでの満足感は高いと思います。

※採点はラーメンのみです。

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「塩ラーメン (700円)」@さつまっこ 平和島店の写真【5ヶ月振り3回目】 (2009/6/14)
日曜の11:30、らーめん大 大森店には「都合により12時頃になります」の貼紙。
その影響もあってかラーメン髭前には15名程の列でしたが、さつまっこ 平和島店も負けておりません、8割程の入りでした。

活気に満ちた店内、スタッフ4名体制、麺場は年配の店主さんでしょうか?
手ざるで麺を上げていきますが、分量通りを掬える技術があるのでしょう、スムーズにことが運びます。

醤油、味噌とレビューしておりますので未食の塩にしてみましょう。醤油よりも100円高い理由を見つけられないだろう思いつつも注文してみましたが、、、

九州豚骨には及ばない濃度ですが、濃厚さを感じる乳白色したスープは透明油としっかり分離してます。豚骨特有の臭みもありませんが、甘みを含んだ旨みを感じます。
塩と言っても透明感のある端麗な塩ではなく、丸みを帯びた自家製塩ダレなのでしょうか、豚骨スープの美味しさを引き立ててくれているようでした。

「さつまっこ」チェーンはチャーシューの当たり的中率が比較的高いと思っておりますが、
本日の一枚も申し分ないクォリティに、、、思わず笑顔をひた隠します。

卓上設置の「辛味もやし」をタ~ップリと盛りましょう、ニンニクはお仕事中ですので控えめに(涙)
歯応えのある麺にワカメ、もやしが絡まり合ってシャキモチッとタマランです。

安定した味と品質を提供してくれる安心感がある一軒だと思いますが、あっしの場合、調味料を入れまくるので「塩」より100円安い醤油で十分のようです。

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「ちゃんぽん (700円)」@宝来軒の写真【初訪】〜昼時は避けろ〜
野菜をふんだんに食べたくなったので、BMしている中から抽出。あわよくば連食も視野に入れて東西線「葛西駅」を降り立った。

11:20 開店待ち列は無いものと想像していたがその後「営業中」になるまでに7名にまで増えた行列のオーダーはちゃんぽん大盛り×4、ちゃんぽん普通×1(私の分)、皿うどん×2だった。
一瞬不安がよぎる、そりゃぁそうだろう!「ちゃんぽん」なんだから中華鍋で野菜を炒めるという調理工程が入るわけだから・・・一体ワンロット何杯調理だろう?
調理場の内部が見えないが、丁度トイレに向った際見ることが出来た
(◎o◎)/!見てはイケナイ物を見てしまった。
大き目の中華鍋が二郎の野菜マシマシ状態ではないかぁ!炒めた野菜にスープを張り、大量の麺が山を作っている、一体どうなっちゃうの?って光景に映った。
調理場ばおばちゃん1名、当然振れるわけもなく中華レードルで天地返しを試みていた
「まぁ、いつものことなんだろう」、百戦錬磨のプロなんだから大丈夫!無理に言い聞かせたが、嫌な予感がした。

此処のちゃんぽんはまず野菜を炒め、スープと麺を入れて一煮立ちさせて完成するという工程なのだ。
「お待たせしました」で、運ばれてきたちゃんぽんは5杯・・・一気に作っちゃったのね(汗)
噂通りの野菜山、具材を多く感じた順に紹介しよう
?キャベツ?もやし?薩摩揚げ?玉葱?イカ?豚肉?人参?蒲鉾
圧倒的にキャベツが占めていた。スープはやや匂いのある豚骨スープがベースとなっており、旨味調味料と塩で調整されているようなシンプルなタイプだが豚骨の旨味がしっかり出ており、野菜達から染み出たやさしい甘さをしっかり支えているようで、調和のとれた按配にまとまっている。旨い!最初は少々薄いかなと感じたが調整不要だった。

しかし、大きな問題が浮上してきた。
麺がぁ 麺がぁ 少なすぎる・・・・・恐らく100gも無かっただろう。
同時調理のデメリット勃発、経堂 虎での惨事に近い。

麺は太目のいわゆるちゃんぽん麺、茹で加減に問題は無く噛み心地もすこぶる良かった
野菜に味がついていることだけが救いか、明らかに麺よりキャベツが多かった一杯
「昼時の繁忙時間帯は避けるべき」
丁寧に作ってくれたら採点は大きく向上すること間違いない!
麺が食べたーーーい! 近所のからしやへ向った

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