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1日1麺

男性 - 東京都 (1962年生まれ)

採点基準を参考に“感動値”(満足度)にて採点してますので
支払った金額に対して得られた満足度としてます(○○点=○○%)

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≪運営側のエクスキューズ≫
ポイントはユーザーの主観による採点(満足度)の集計であり、
そのお店の味に対する絶対的な評価ではありません。

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平均点 76.141点
最終レビュー日 2009年8月12日
1,001 637 0 1,301
レビュー 店舗 スキ いいね

「中華そば (500円)」@赤坂味一の写真【1年4ヶ月振り7回目】 (2009/8/12)
節目の一杯は何処にしようかと振り返ってみた時にそれ程迷わず赤坂味一が浮かびました。
(過去レビュー)
http://ramendb.supleks.jp/scorelist/shop/3401/user/930

毎日でも飽きない味、毎日でも食べられる価格、そして居心地の良さがあります。
作り手一人、ホール一人はどちらも匠。そのお見事な仕事ップリは見ても気持ち良いし、
此処に集まるお客さんもそれを承知で皆協力してくれます。
知らぬ同志が同じラーメンを一緒の卓で囲む風景もまた赤坂味一では当たり前の風景です。
そんな一体感があるからでしょうか?店側からの感謝が感じられます。
味もさることながら、どれもこれも全てひっくるめて此処ならでは。
今日も変わらぬ一杯は“凄く”じゃぁなく“程よく”美味しい。
こうかいぼうの『味噌汁のような』と言う表現は私の場合赤坂味一になるのだと思います。

さて、今日の一杯はものの5分で配膳、毎度スープ表面は熱々ラード蓋で覆われてます。
本日のスープは煮干のエグミが控えめ、カエシが程よく利いた紛れも無く赤坂味一の「中華そば」です。
エグミが強ければ酢で中和させてば良いし、弱ければそのまでいいわけです。
この系統のスープでは大勝軒 北習志野店が一枚上手で、とても印象的に残ってます。
http://ramendb.supleks.jp/score/57352

麺は少々カタメな茹で加減が丁度良く、デフォで大盛りなので遠慮なしに啜れます。
自家製メンマは幅の広い常連さんへの配慮もあって?なのかは知りませんが、
誰にでも楽しめる仕様であるようで薄味・柔らかめ。
チャーシューこそ価格を反映した薄いやつですが、肉好きならチャーシュー麺650円を!

スープまで飲めば大抵の御仁なら満腹保証付き、ワンコインでの幸せはお店丸ごと味わって下さい。



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これ以降は一部の人へ ですので、悪しからずご容赦下さい。

コメントを下さった皆様へ

今回をもってしばらくお暇を頂きます。
振り返れば1000回。
皆さんからコメントを頂けたからこそ此処まで続けられました。
心より感謝いたします。

自分の周りにラーメン好きは多くいたけれど、自分ほど好きな人に出会ったことがありませんでした。

しかし世間は広いもんです。
こんなにいるではありませんか!ラーメンヲタク。
それがとても嬉しかったです、安心もしたのです。

元来近場で済ませるというのが常でしたのが、RDBをきっかけに『食べ歩き』の楽しさ、そして井の中の蛙であることを知りました。
「ラーメン二郎」巡りはその中でも一番痛快でしたし、3度行った群馬のラーメンツアー
は懐かしい感動です。群馬のみなさんありがとうございました。
おばぁちゃんも食べていた佐野らーめん 麺龍の優しい一杯が忘れられません。

オフ会で知り合えた諸氏、その節はホントにありがとうございました。
またいつかお会いしましょう。

いづれひょっこり現れた時はどうぞ、ヨロシクお願いします。

投稿(更新) | コメント (93) | このお店へのレビュー: 7件

「つけめん (800円)」@らーめん鈴家の写真【初訪】 (2009/4/14)
旧本八幡の住人でしたので、気になっていた2つの新店。
らーめん木尾田の方が先に開店したのですが、触角がこっちを指してしまったので。

開店早々、アクシデントがあったみたいで開店時間は18:00、おかげで30分以上待たされる始末です。
7名ものスタッフがいらっしゃいましたが半分は若葉マークで研修中のようでした。

40分後に配膳されたつけ麺、味玉は期間限定の開店サービスのようです。
画像でもお解かりの通り麺自体はやや細く感じますが中太程度、コシが強く風味もそこそこ、ギュと噛み応えのある歯応え楽しい麺でした。個人的には極太な麺が好みですが、これはこれで又良しです。ボリューム感にも不満を感じる事無く、添えられた水菜が又、爽やかさを提供してくれました。

つけ汁側に沈んでいた穂先メンマは3本、下味は既にわからなくなっているほどつけ汁を纏っていますが、シャクシャクした食感が実に心地よいです。
バラ巻きチャーシューも厚み、軟らかさもそれ自体は完成度が高いと思いますが、食べるタイミングによっては、ややしつこいと感じてしまうかも?早めに喰らい付くことをお薦めします。

粘度の高いつけ汁は鶏をメインに下支えに豚骨を使っているようですが、臭みは無く舌に纏わり付くような濃厚さ、節系の味わいが尾を引くほど旨味も凝縮されている感じです。
醤油ダレも好みに合うものでしたが、酸味だけが浮いたように口内で分離してしまったたのが気になりますが、それも個人差。
全体としては十分満足の行くレベルだと思います。

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「つけ麺 大盛り (700円+100円)」@兎に角 松戸店の写真【1年ちょい振り2回目】 〜個性的なスモーキー〜 (2008/7/24)
中華蕎麦 とみ田を目指したが店主が体調不良の為想定外の死刑宣告を受けた。
意気消沈しようとも空腹感は倍増する。
病み上がりの友人と一緒だったが、選択肢は兎に角 松戸店以外あり得なかった。

新店になってからは初訪、同行者は兎に角初体験だそうだ。
前回の油そばはかなりストライクだったが今日はつけ麺モード、大盛りでお願いした。

カウンターに掛け厨房内を凝視する、寸胴から注ぎ込まれる出汁スープの濃いこと、濃いこと、粘度のある茶褐色に期待も高まる。

いよいよ登場!麺からそのまま啜り込んでみるがツルツルした麺肌は気持ちよく啜れるし麺自体の味わいも良くストライ〜ク!
つけダレに浸してガバ〜〜ッと吸い上げる、、、
ウンメェ〜〜衝撃が走る、ヤバイっス。
豚骨のコクのある甘みを土台に適度の酸味、魚介の旨味がしっかり効いてます。
醤油味も濃い目でありながら尖り感は無く全体的に丸みのある食べやすさ。
「豚骨魚介」が増えている中、燻製効果を巧みに取り入れた個性と濃度の高さは秀逸だった。
チャーシューは燻製効果がバリっと出て香ばしいだけではなくハムのような食感が又グゥ〜!判も大きめで食べ応え十分。
薬味が少なかったことが唯一の不満だった。

近所に超有名店があることが反って良い結果をもたらしているような気さえした。
今後も切磋琢磨していただき、ラーメン愛好家を楽しませて頂きたいです。
中華蕎麦 とみ田の代替として伺ったが、十分満足させてもらえました。

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「味噌らーめん 大盛り 辛ネギクーポン (700円+80円)」@らーめん源太 駅前館の写真【1ヶ月振り15回目】 
源太で味噌を食べるのは久しぶり、醤油らーめん(源太らーめん)より50円高いのだが、肝心の味噌味がピンと来ないのが理由。多分7〜8杯くらい食べているのだが、ある日を境に味噌は辞めていた。
前回味噌つけ麺を頂き、しっかりした味噌味を堪能できたのが今回に至る経緯。

ちなみに味噌らーめんレビューは始めて。

11:20 混雑前のカウンター右端で待機、5分足らずで配膳、まずは香り。
馴染みある味噌の良い香りに期待マシマシ、表面は背脂が浮いていてコッテリ感も漂っていた、スープを口に含むと味噌の旨み以上のショッパさが気になった(-。−;)

まぁ想定の範囲内の出来事、此処のブレは大したことはない。調理を担当しているスタッフも顔なじみ。
卓上のおろしニンニク、一味、胡椒、ラー油を適量。豆板醤はショッパさが増すので控えた。

毎度お馴染みの麺はやはりカタメ程度が丁度いい、この食感と味わいが好きなのでスープは薄いよりかは濃い目がベターだと思う。

具材のチャーシューは白髪ネギを巻いて食べれることで一層旨い!
メンマは薄味で普通。半玉8分、黄身はギリで透明感を維持していた。
薬味を端折らないでないでたっぷり目に盛ってくれるのも嬉しい。

ネギのシャキシャキ、時折メンマが加わって、シコっとしたこの麺の食感を楽しめた。
らーめん源太 駅前館は職場から近いこともあり、セルフで出前をして食べた回数が一番多い。
通い始めて5年くらい経つだろうか?凄く美味しいとは思わないが、RDB登録以前にはこってりらーめん なりたけ 本八幡店と同じくらい通った。

しばらくご無沙汰するかもしれないと思うと、ちと寂しいが
感謝の気持ちを込めて「ごちそうさま」を告げた。

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「野菜 ハイブレンド味噌 (700円)」@麺工房 男爵 市川本店の写真【約1年振り5回目レビュー】 〜麺が変わりました〜
久しぶりに訪れたお気に入りの一軒、昼前だったので先客も8名程度。
大きめのドンブリに余裕を持たせて山盛り茹で野菜がたっぷり盛られていた。
ハイブレンド味噌とはちょっぴりスパイシーな豆板醤の辛味が加わった味噌味。
此処のスープは安定しているようで、香りも良く期待も高まる。
まずは一口、味噌の風味がしっかり出ておりほんのり甘みも感じられ、後を追うようにピリっと僅かに辛味を感じる。卓上のおろしニンニク、ラー油、一味に胡椒でカスタマイズすれば更にスパイシーにマイテイスト。

麺を持ち上げてみて、手が止まる。明らかに今までとは異なる麺だったのだ。
黄色がかった中太ウェーブ、ちゃんと茹でてくれていたならシコっという食感が味わえるタイプ。残念ながら沸騰前に放り込んだようでネチョっとした感触が残っていた。

麺も風味があるタイプ、ハイブレンド味噌には相性の良い麺だと思う。
麺に関してはおばちゃんに確認してみたが、やはり2ヶ月ほど前に製麺所ごと替えたそうだ、更に麺の太さも2種類(今までは1種類)にして、醤油や塩は細麺にしているとのこと。但し、太さはお客さんの要望にお応えしますとの回答だった。

野菜の茹で加減は良かったので一貫して麺と併せ食い、コッテリ感、味噌の濃さもびったりだったのでトータル的にはそこそこ満足が出来た。

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「中華そば (500円)」@赤坂味一の写真【2ヶ月振り6回目】 〜通えば通うほどに嵌っていく〜

やっぱり凄いわぁ〜
昼時のピーク時は33席全てをたった2人で切り盛りするのだから無駄が全く無い。
マニュアルでは絶対出来ない領域の技、感心させられる。

今日の一杯、ややカエシが弱かったが煮干が従来のものと若干異なるのか?それともブレなのか?季節的な変化なのかは定かではないがエグミを全く感じなかったが前面にガツンと感じる風味は紛れも無く煮干。
とても飲みやすく飽きもこなかった。卓上のお酢も今日は出番なし。

熱々に表面を覆っている油から潜り抜けてくる麺も適度な茹で上がりで文句なし。
デフォで200グラムオーバーは嬉しい限り、この煮干醤油スープとの相性は抜群この上ない。
具材のクォリティも安定しているので、麺量の凄さに比べ控えめながら、食べ進める端休め的な存在として正に格好の立役者。
『凄く美味しい』ではなく「普通に美味しい」を感じる一杯、しかもワンコイン。
ラーメン本来の醍醐味(安い・旨い・腹いっぱい)を堪能出来る。

小麦高騰の折、当然のように“しわ寄せ”をお客に背負わせるお店が大半という現状。
あたかも被害者面して“うちのせいじゃない”と言わんばかりの貼り紙には創造力のかけらも無いが仕方もないこと。

同じ状況下にありながら此処はまだ頑張るつもりなのだろうか?まさか趣味でやっているとは思えないし、必要最低人員以下で営んでいるのだ。

赤坂味一に行ったならドンブリの中身以外をも堪能して欲しい。

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「W・O<ホワイトオニオン> (880円) 「4月限定昼夜各10食」@魂麺の写真【2ヶ月振り14回目】〜魂麺の4月限定(昼・夜各10食)〜

「アエルデ」というフリーペーパーにて知り得た情報。
19:10 限定が終わっていたら他店へ行くつもりで訪問したが運良くラス前。
「アエルデ」から切り取ったクーポンでは味玉が無料、しかしこの『W・O』(ホワイトオニオン)には温玉がデフォで入っているので、あまり嬉しさはなかった。

このメニューにはどうも手間が掛かる様で、同時ロットの塩らーめんが配膳されてから私の麺だけをテボに投入していたのを目撃、つまりスープ側に時間を要するようだ。
1塁側からだとやや遠目なので、詳細は解り得ないがどうやらフライパンで丁寧に何かを炒めいている、恐らく玉ねぎ。

ようやく登場した『W・O』Wはスープの色だろう、白濁した塩ベース。Oはオニオンの頭文字。玉ねぎの旨みをじっくり引き出したスープと言えば『オニオングラタンスープ』が浮かぶが、確かに共通する味わいを感じる。
白濁した鶏ベースのスープに玉ねぎの甘み(旨み)が調和しており、尖りを感じない塩の塩梅も丁度良かった。とても『やさしい』印象を受けつつもコクのある旨みが実現されていた。
麺はやや細めなストレートで歯切れの良いシコシコ食感が二重丸、このスープには持ってこいの相性だった。
具材の選択にも目を見張るものがある、三つ葉は茎部分を排除し葉のみを使用、チャーシューの替わりは牛肉の醤油煮のようなもの、サッと火を通した程度で硬くなっておらず意外性もあった。画像で黒く細いやつは揚げ玉ねぎ、香ばしさを供してくれた。
レッドオニオンはスライスして水でさらしてあるようだ、辛味の抜けがイマイチだったのは意図してのことか?解らないが爽やかさと嫌味の両方を感じた。
温泉玉子は慎重に、このスープに黄身が混ざるのを防ぎたかった。
蓮華を駆使し黄身は味付き牛肉と共に2回に分けたが、トロリ黄身効果が抜群だった。

春らしい演出だろうか?それとも白いスープに『黒』の割合が多いからか?湯剥きされたプチトマトは三つ葉の緑と互いに引き立て合っていたようだ。
味覚的効果こそ無いが湯剥きこそが調理人のこだわりであろうか?薄皮一枚あるのと無いのでは印象も異なるだろう。

時間と手間が掛かっていそうな一杯、まだ桜が散る前に“春”らしさを感じられるらーめんを戴けるとは、さすが!!と賞賛したい。
調味料を入れようとも思わず最後の一滴まで気持ち良く戴けました。

880円という価格はやや高いと感じるものの、完成度と具材のクォリティの高さに納得もいくものだったので“たまにはいいかな”と言うの率直な感想です。

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「味噌ラーメン(煮干)大盛り (900円)」@つけ麺中華そば 節 本八幡店の写真【3ヶ月振り10回目】 〜味の濃さは調節可能〜     (2008/4/1)
本八幡で味噌ラーメンをガッツリ食べたくなったら。。。候補は3軒。
北口のこってりらーめん なりたけ 本八幡店、南口のらーめん源太 駅前館つけ麺中華そば 節 本八幡店。勿論他にも旨い店はあるのだが、あくまで個人的な好みであり“味、ボリューム感、価格”などを考慮した上でこうなる。

火曜日なのでらーめん源太 駅前館は定休日、こってりらーめん なりたけ 本八幡店は先日伺ったのでこっちにした。
つけ麺中華そば 節 本八幡店の味噌ラーメンは900円と一見高く感じるが、チャーシュー(100円)、味玉(100円)、大盛り(100円)、マーガリン(30円)、合計330円程度のトッピングが強制的に乗っている。上記を不要と感じるような腹具合の時はつけ麺中華そば 節 本八幡店を選択せず他店へ行くことにしている。

さて、問題は出汁スープ。煮干と豚骨を各1回づつ食べているがどちらも旨いとう結果だったのでサイド煮干を選択、麺の硬さは普通、大盛りにした。

配膳されたその絵面はなかなかの迫力!最上部の薬味ネギも惜しみなく盛られていて嬉しい。
早速スープから頂いてみたが・・・・アレ?・・・薄い!
一マゼして再度確認してみたが、やはり味噌味が薄くて物足りない。仕方なく店員に相談、「味噌味が薄いんだけど何とかなる?」
2分後、「濃い味噌スープです」と小ドンブリ、そいつを全て投入したら丁度良くなった。
※ こういう場合は積極的に言おう、遠慮しても価格は一緒。蒙古タンメン 中本 新宿店では対応してくれなかったが、此処は大丈夫。醤油味ならカエシを足せばいいが、味噌となると手間は掛かる。

具材のチャーシューは視覚的にも焦げ色が良い按配、適度な柔らかさでしっとり旨い、もやしは太めなヤツ、メンマは一般的レベル、味玉はトローリとしてない半熟という構成。
麺はモチっとした歯応えがナイスな味噌ラーメンに相応しい麺であり、このスープとの相性も抜群だった。ボリューム感は文句無し。

卓上には色んな調味料が備えられているが、スリ胡麻とラー油、おろしニンニクはこの、味噌には必須、序盤戦からふんだんに投入した。

前回の煮干出汁の記憶とから判断すると、やや煮干の旨味が弱く感じた。豚骨出汁は此処のメインスープなので、ブレを懸念するならやはり豚骨を選択する方が無難なようだ。

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「広東麺 (700円)」@雲仙の写真【10ヶ月振り】 〜皿うどんやセットものも充実〜  (200/3/31)
長崎出身の店主だからちゃんぽんや皿うどんは妥協を許さず本格的!

20時過ぎに友人と訪問、9割近くの混雑だったのでカウンターに掛けた。彼もまた長崎出身なので店主との話が弾んでいた。
今日は広東麺、上ものの野菜餡に明暗は託されることになる。醤油ラーメンのスープは共通、出汁で勝負ではなく調理で勝負するお店だと認識している。

余裕のあるドンブリにたっぷりと餡に覆われ登場した一杯!色彩と餡のトロミがタマラン!!見た目がとても良く、具材もバラエティに富んでいた。
白菜、人参、しいたけ、玉ねぎ、ピーマン、キクラゲ、豚こま、うずらの卵。魚介は小粒のホタテにイカ、小エビ、アサリは皿うどん用に用意してある共通の冷凍素材だろう。

味付けは濃い目で甘じょっぱいのだが、複数からなる素材の旨味がスープと馴染むことで全体に美味しさが行き渡る。一気に混ぜるような野暮は禁物、徐々に味の変化を楽しもう。

麺は平凡な太いとも細いとも言えぬやや縮れ気味の中華麺だが、幼少の頃からの馴れ親しんだ味わいと食感であり、こういった麺が好きだからがラーメン好きになったわけだ。
問題は茹で加減なのだが、全く問題なし。シコシコとた歯切れもいい!
前半は餡が強めなのでトローリと麺に絡まり熱々、餡かけならではの楽しみでもあった。

麺&具材という組み合わせで食べ進めるが、色んな食材に飽きることなくスープまで完飲。
目新しさは無いがバランスのとれた美味しさに満足させて頂きました。

そして今日は月曜日、通常800円から100円引きになるのです。

※月曜日100円引きは定番サービスなので700円として採点してあります。

注)営業時間が長いので複数の料理人がいます、ブレはありますので完成度は毎回異なる事を想定して下さい。

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「コテ味噌らーめん (735円)」@らーめんトウマの写真【初訪】 〜この麺は茹で加減が命〜
天候が悪かったので本八幡駅⇒千葉駅間で駅に近い未訪店をラーメンマップで物色、らーめんトウマがヒットしたという経緯。
幕張本郷はラーメン屋が比較的少ないエリア、余談だが、らーめんトウマのすぐ近くには『香港飯店(RDB未登録)』がある、テレビ番組の『どっちの料理ショー』五目そば対決で知り3回程伺ったが、坦々麺と五目そばはピカイチ。

11:30 一番客、後続は12時ジャストくらいまで来なかった。
配膳された味噌ラーメンは並々とスープが張られており、表面にはラードが熱々。味噌の香りも良く絵的にも旨そう。玉ねぎともやしは中華鍋で炒められているよで所々に焦げ目が見てとれるがやや不足。もっと香ばしさを出して欲しい。
ドーンと大きめなチャーシューはもも肉だろうか?脂割合いも適度に分散され丁度良い味付けと柔らかさだった。メンマは一般的、その他海苔と長ネギがあしらわれていた。

赤味噌ベースのオリジナルブレンドだと思われる味噌はやや塩分濃度が強めなものの、その味わいはとても好きなタイプで背脂の甘さも大きく貢献しているようで旨味を感じる。
やや奥行きのあるコクは感じず、飲み干した後味は尾を引かない。という事はベースとなっている出汁が今ひとつ弱いということに繋がるかも知れない。

麺、黄色身がかった中太縮れなのだがボイルオーバー気味だったのが何より残念。
この手の麺はやや硬めが好みなのだが、茹で過ぎると急激に旨さに陰りを見せ始めるので否応もなしに食べるペースも早まった。麺量は180g位あったろうか?そこそこ満足した。
固形物が無くなった後のスープはやはりショッパイ、残さず飲みたいという気にはなれず。

味わいや麺の選択は好みだったが、ポイントが少々ずれてしまったような印象を持った。
女性スタッフ2名という布陣、接客レベルは悪くなく感じよい方だと思う。

ランチサービスには半ライス無料、もしくはらーめんセット380円が300円になります。

※らーめんセット(餃子×5ヶ、半ライス、海苔×2枚、味玉×1/2ヶ)

※今回はラーメンセットを注文、採点はデフォのコテ味噌のみとしました。
画像には映っていませんが、海苔×1枚と玉子が1/2ヶ乗るようです。

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