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1日1麺

男性 - 東京都 (1962年生まれ)

採点基準を参考に“感動値”(満足度)にて採点してますので
支払った金額に対して得られた満足度としてます(○○点=○○%)

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≪運営側のエクスキューズ≫
ポイントはユーザーの主観による採点(満足度)の集計であり、
そのお店の味に対する絶対的な評価ではありません。

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平均点 76.141点
最終レビュー日 2009年8月12日
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「中華そば (598円)」@森田屋支店 太田店の写真【半年振り 2度目】〜前回はカレー中華そばだった〜 らーめん・つけめん 虎心からの連食

森田屋支店 太田店を連食2軒目に持ってくるというのは良くないと痛感した。
此処は“腹を空かして臨むべき一杯”を提供してくれるからに他ならない。

惜しげもなく張られたスープは透明度が高く溢れんばかり、って言うか決壊してました(汗)
際立った味わいとジューシーなバラチャーシューが2枚「オレが主役」とばかりに天井に鎮座。キラキラと脂の光沢が眩い。

此処の売りはなったって『手打ちうどん』?じゃなかった『手打ち麺』にある。
唇を通過して行く麺の表面は滑らかであり縮れの強弱を感じられる、噛めばモチッとした歯ざわり、不揃いさが手伝って愉快でもある。“啜る”という醍醐味を楽しめる麺であり口に含めば優しい素朴さを噛み締められる。

今回戴いた中華そばはカエシが弱めで出汁感の効いたあっさり動物系なスープだったように感じた。個人的にはもう少し醤油の効いたタイプが好みだが、麺との相性を優先させた味付けなのだろう、麺のゆるさとやさしめなスープとの相性は程よく、此処でも薬味は必須だと感じた。

ご自慢のチャーシュー、これこそ空腹時に食べたら至福の絶頂を味わえるだろうに!
焼肉屋で特上カルビを「もう食えネェ!」まで食べ過ぎたら・・・有難みは半減する。
2枚目のチャーシューを食べられたのも薬味のお陰だった。

如何せん物量が多い! せっかくのスープは殆ど残してごちそうさまでした。


此処の「中華そば」は見かけは凶暴だが味わいは繊細だと感じた。CPの高さも特筆ものである。
空腹で戴いたなら満足度も随分違っただろうと思うと・・・・反省・・・・(~ヘ~;)

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「濃厚らーめん クーポン味玉 (680円)」@らーめん・つけめん 虎心の写真【初訪】〜迷った挙句の濃厚らーめん〜
東京からの道々、R50経由でR122をひた走り開店1時間前に到着したが、それにしてもラーメン屋の数が多い事に改めて驚く!

今日はオフ!総勢11名がたった1枚のクーポンで味玉ゲット、コンバット越前さんに感謝!

「まぜそば」か「濃厚」かで迷った挙句後者を選択、奥の小上がりテーブルで談笑しつつ待つこと10分少々でご対麺。

見るからに“濃厚”さが伝わってくる面構え、小分けしたスープに魚粉を大量に投じ再加熱したものだろうか?節系の香りが意外にも強く感じなかったので鼻を近づけすぎてしまい“アチッ”まさか突っ込んでしまうとは(^_^; 

スープは粘度の効いた豚骨魚介、都内でも類似するスープを戴いた経験があるので驚きは無かったが、豚骨の旨味がしっかり腰を据えている割にはくどさが無く喉越しも良かった。

カエシが若干強く感じたので中盤以降はショッパさも気になるが、自己主張の強い太麺との相性を優先させたようにも捉えられる。カエシが弱ければとんこつ固有のタルサが先行し、麺の旨味や輪郭も強調されないのかも知れない。それにしても旨い麺だった、やや硬めとも感じられる茹で加減、歯ざわりも良く濃厚スープが絡みついてくるのですぐに呑込むのも勿体ないとさえ感じる。

多めとも感じられた長ネギはこのスープにあって重要な役割。
濃厚な豚骨魚介系のスープは前半よりもむしろ後半に“飽き”が来やすいのが難点、全体のバランスに重点を据えた配慮だろうか、爽やかな食感とネギ特有の風味が終始付き纏ってくれた。

具材のチャーシューまでもがショッパカッタのはちと残念だった。崩して麺と共に食べた。
特筆はメンマ!!この一杯に於いてメンマのサクサクした食感と薄めで優しい味付けは束の間の安堵感、メリハリも効いていたようだ。風味のよい海苔もスープに浸し麺で巻いて口へ放り込んだのだが、半分でも効果十分だったと認識“2回に分ければ良かった”と後の祭り。

無料クーポンで戴いた味玉が又旨かった。黄身の完成度が高く濃厚な味わいに仕上げっており、いつまでも下に粘るように絡みつくほどの固まり加減が絶妙、スープで洗い流すように楽しんだ。

好みの麺と濃厚なるスープ、さらに具材のチームワークが存分に発揮されたような“バランス”のとれた一杯だったと感じた。

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「キャべチャー海苔クーポン (800円+0円)」@浜っ子ラーメンの写真群馬遠征第2弾!
10:40頃 浜っ子ラーメン到着するも入り口には『臨時休業=死刑宣告』なる掲示物を発見、目テンになったが、「あっ!それはいつものことだから大丈夫」と言う言葉通り定刻に開店した

店内を切り盛りされているご夫婦、初見なので此処の“普段”は解りかねるが調理に集中されているご主人と腰の低く丁寧な接客が印象的だった奥様との二人三脚には好感を持てた

諸兄のレビューより浜っ子ラーメンへ行ったら“キャべチャー”と決めていたが直前になり“スタミナ”にも惹かれた
1ロット3杯づつ作られるようで、セカンドロットにての配膳 画像からも解るとおり“生キャベツのてんこ盛り”が登場した

後方に見える海苔の壁はコンバット越前さんから戴いた“これが群馬のうまいラーメン”最新版より切り抜いたクーポンを早速利用させて戴きました(ありがとうございます)

見るからに濃厚そうなスープを一口啜る、ヌルイ?
麺全体を持ち上げ、一マゼしてからもう一杯、、、熱い!一口目で感じたヌルさは何処へやら?
口いっぱいに広がるとんこつのまろやかさとカエシ醤油の旨さで顔がほころぶ・・・旨い!!
油多めコールで提供されるチー油を数杯戴いた
まずはそのままストレートで少量を口に含んでみる・・・甘さと鳥皮の味がした
鳥皮好きの自分にはストライク!!

レンゲで3杯投入するとマッタリ濃厚な旨さが足されたようで、更に美味しく感じた
生姜の風味も程よく骨格の太い力強い印象のスープだ、自分はこの手の店ではすぐさまテーブル上の胡椒やおろしニンニク、豆板醤などをぶち込みたくなるのだが、此処のスープはこのままこの味を楽しみたいと感じたので終始調味料の出番は無かった

スープ量がやや少なく感じるので生のキャベツを沈める事に難儀したが数回に分けて大ぶりの生キャベツにスープを吸わせながら食べ進む
使用されているキャベツの殆どは芯を取り除かれているので食べやすい

麺は表面ツルツルなコシの強めな太麺、ややカタメに感じた茹で加減が此処のスタンダードか?スープとの相性も当然良い

短冊状に切り分けられたチャーシューもその形状故キャベツや麺と共に食べやすく、旨い!柔らかさも脂割合も違和感なし

特筆すべきはスープを吸い、アブラを纏った しんなりキャベツと麺の同時喰いにあった
シャキシャキ感とプリプリした麺の相乗的な噛み応えこそが“キャべチャー”の真髄
シャキシャキ好きの私にはタマラナイ食感なのですが無論、それを支える濃厚スープがあってのこと・・・もっとたっぷりのスープが欲しかったぁ

連食予定がなければ間違いなく大盛りで逝きたい一杯だった  〜感謝〜

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「カレー中華 (787円)」@森田屋支店 太田店の写真腹6分目?ファミレスでの作戦会議にて当初の予定地よか楼 別館を変更し森田屋支店 太田店
14:10 駐車場はほぼ一杯、人気の程を伺える

店内へ一歩踏み入れると“昭和の記憶”があちこちに、ショーケースのフィギュアはご主人の趣味だろうか?「勘定は多めにね!」と言い放つユニークな人柄がそのままドンブリに反映されていた

カレー中華か?味噌か?迷いに迷った挙句のカレー中華、「また来ればいい」と言うのが自分への慰め

湖に浮かぶスワンか?  蓮華を固定しいるのは勿論“手打ち麺”だ

“凶暴さを秘めた見た目”はそのまま判断しても良い、空腹だったらさぞ感激しただろう

『1杯で十分満足』という定義を満たす物量は内容こそ違いがあれ、二郎に匹敵すると思う

しかし、40’sの胃袋はギャル曽根のような柔軟性は持ち合わせていない、大丈夫だろうか?
余裕を見せる表情に翳りあり、、、だが…

カレーをどけて本来の出汁を味わいたかったが、それは無情にも叶わなかった
しかしスープを啜るとあら、どうだ!旨い旨い旨いじゃん

カレーだけを舐めてみるがスープと混ぜ混ぜした方が断然イケルではないか
さて麺、、、、これはまた随分と不揃いの平打ちちぢれ麺がビッシリと詰まっている

噛み応え十分のコシがある、モッチリ感のある麺はカレーを溶いたスープをガンガン引き上げてくる、こりゃぁいい!!

カレーとは不思議な食べ物だということを再認識、食欲が出る出る・・・・
具材のチャーシューは脂を強く感じるヤツが2枚、メンマはややカタメのLLサイズは自分好み、カレールーにも肉片などが混入しているが、こっちは貢献度をあまり感じなった

やや塩分濃度を高めに設定されているのだろうか?最後のスープを飲むまでには至らなかったが、反面一気に逝けた結果からすると空腹時の一杯としての満足度は強烈に高いものだと言える

気になっていいた味噌、ランディさんがギブらしく「よかったらどうぞ」とキタ
ニンニクが効いた、やや甘め白味噌に一味がアクセントでこれも自分好み

次回はこっちか!と思いきや328GTBさんの醤油スープを一口、、、旨い!なるほどこのスープの上にカレーが乗っていたのかぁ〜

今回は2軒の手打ちを戴いたが、どちらも感動的だったことはマチガイナイ

ご一緒できた皆さん、感謝です また来ます
運転オツカレサマ、ありがとうございました

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「チャーシューメン<バラ肉で> (682円)」@佐野らーめん 麺龍の写真今日は遠足気分でさんと関東へ遠征「手打ち麺」のハシゴツアーを決行
ランディさんが既に佐野らーめん 麺龍の駐車場に到着されていた、
遥か彼方から爆音と共に“オ・ジング”コンバット越前さん登場!
一瞬の幻だったのか?「黒王に跨いだ覇者」とダブった

11:05 思いのほか広々かんじる店内の右サイドのテーブルにてスタンバイ

夏季限定の「冷やし」があるものの基本メニューは“らーめんと餃子”で勝負!というスタンスは自身の程を伺える

話題の「チャーシューめんをバラで」は既に決定していた狙い撃ち

数分で配膳されたドンブリのスープは澄み切った金色の様相を呈していた
何はともあれスープを一口啜る、スッキリとした喉越しの後に感じるコクと仄かな甘さは格別、決してライトではなくしっかりとした味わいをも提供してくれる
「こりゃぁ旨い!」

麺は見るからに『手打ちです』と主張しているので一目瞭然に判る
平打ち縮れだが不揃い感はあまり無く、職人さんの包丁技術の高さを感じるた

手打ちの良さを実感するのはやはりズズ〜っと啜った時の感覚なのだろう、やや柔らかいかな?と感じた食感だったが、スープとの相性からするとベストな茹で加減だったという事が食べ進むにつれ感じられた 

具材のメンマもシャキっとした食感を維持しつつもでしゃばることなく薄味に調整されていた
バラ巻きチャーシューは特筆もの、柔らかく薄味ながら脂分がこれ程大きな役割を果たすとは思いもよらなかった、お陰で適度の動物脂を直接的に補給出来るので物足りなさを感じることが無い 更に新鮮な薬味のネギが爽やかさが脂の甘みにコントラストをつけてくれる、うん!だから「バラ肉で」となるわけだ

とにかく旨いスープが惜しげもなく大量投入されているので前半は麺に極力絡ませながら同時に口へ運んだが、後半は麺をスープと共に飲む戦法に変更、これがまたヒット!最後の一口まで「麺とスープ」は切り離すことなく戴けた

これで682円?????

女将さんを初めとするスタッフのサービスも言うこと無し
過去にこれほど感激させてくれたらーめん屋がどれ程あったろうか?

不足の3点は次回にとっておきたい、大盛りにしていないので(汗)


食後の余韻のさなか328GTBさんが合流、ファミレスで作戦会議の後2軒目へと向かった

追記:もう一つの看板メニューの餃子はほぼみじん切りにされた野菜がびっしり詰まったもの、大きめのボディながらいくらでも入っちゃう不思議な軽さを兼ね備えていた
らーめんとセットにしているのも頷ける。是非、お試しを!

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