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1日1麺

男性 - 東京都 (1962年生まれ)

採点基準を参考に“感動値”(満足度)にて採点してますので
支払った金額に対して得られた満足度としてます(○○点=○○%)

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≪運営側のエクスキューズ≫
ポイントはユーザーの主観による採点(満足度)の集計であり、
そのお店の味に対する絶対的な評価ではありません。

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平均点 76.141点
最終レビュー日 2009年8月12日
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「ワンタンメン (900円)」@味の大西 本店の写真【初訪】 (2009/7/14)
墓参り後の一杯、国味ラーメン味の大西 本店で迷いましたが老舗を選択、結果からすると期待していた以上でした。

スープは一見してかなり濃い色をしてますが、ショッパイどころか丸みのある口当たりです。老若男女から支持され続けた老舗の味わいは、なるほど納得!“昔ながら”を踏襲しているのだろうと、勝手に解釈しました。

写真撮影をしようと麺を手繰ると、あらっ驚き!!不揃いなピロピロ縮れの平打ち麺は手打ちでしょうか、やや硬めの茹で加減が丁度良く弾力のある歯応えで啜る楽しみも味わえました。

当然の如く、スープとの相性も抜群でボリューム感も十分、こんな麺が大好きです。

メンマは細めで薄味、シャキシャキとポリポリの中間くらいの歯応えで、
なんと15本も。。。元祖 恵比寿ラーメンを彷彿させてくれます。
チャーシューは脂身が美味しいバラ肉が2枚、その他茹でもやしに薬味ですが、やはりメンマの食感が最後まで貢献してくれました。

ワンタンはインパクトのある形状です、まるで平たいく細長い餃子か春巻きか?
餡はほぼ肉とつなぎのみ、生姜が効いた感じです。
それが5ヶ、ラーメンとの差額250円ですから1ヶあたり50円。
あっしには3ヶで十分でした。
(個人的ににワンタンはチュルンとした皮が好きなのです)

ググッてみると“小田原系”とのことですが、
この麺とスープの組み合わせがそうなら、確実に好きなジャンルだと思えました。

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「味噌ラーメン ニンニク背脂 (750円)」@味噌好き!みそごろうの写真【初訪】 (2009/6/10)
路線バスの中、携帯版RDBの店舗検索で[神奈川県][川崎市中原区]でヒットした武蔵小杉駅付近の最上位店が自家製麺 然でした。
慌てて先人のレビューを拝見すると、どうやら「豚骨魚介系自家製太麺」が売りのお店のようです。
が、店頭に到着してみると『然』の看板の下に『みそごろう』なる文字、「夜の部メニューは味噌ラーメンのみとなります」と予想外の展開ですが“味噌ラーメン”ですもの、悪い気はしません。寧ろ期待が膨らみました。

明るい店内は清潔感もあり、店員さんも感じ良い対応をしてくれます。
キザミニンニクと背脂は無料追加出来ますが、券売機脇に設置されている券を利用するようになってました。
ちなみに卓上にもおろしニンニク、一味、豆板醤、柚子粉、黒胡椒などが設置されています。

配膳されたドンブリの中央に鎮座している1scoopは何?
店主曰く「チャーシューをほぐして多少味付けしたもの」とのことでした。
脂分も多めのようで、スープに溶かすと旨味や粘度がグッと増します。ウマシ。

其の他、茹でもやしにコーン、スープに溶けやすい海苔に薬味、どの素材も上等でした。
チャーシューがいない事に、気落ちすることもなく“濃厚ゴッテリ”なスープは強靭です。

どっしりボディの豚骨に強めの味噌におろしとキザミのwニンニク、これだけでもパンチのあるスープですが、豆板醤と一味の辛味でスパイシーさもUPさせますが味噌味はブレません。
味噌の味自体は少々好みからズレてますがしかし、
味とは別次元での凄さを感じますし、こんな味噌ラーメンと出会いは嬉しいです。
もやしの存在もこれなら十分活かせます。

麺。
画像で伝わるでしょうか?自家製麺はギュゥッっと密度の高い存在感のある太麺でした。
二郎を連想させる麺でしたが、アルデンテの1分手前くらい?だいぶ硬めでしたが粉っぽさが無かったのでギリギリってとこでしょうか、もう少し茹でて欲しところですが質感的にはビタッァ!っとマッチしております。
自家製麺 然の麺とは異なり「味噌ラーメン専用の麺」との説明でした。

「昼間も是非!」と、気さくな感じで話してくれた店主さん。
まだまだ進化しそうな期待感がありました。

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「みそラーメン(札幌・もやし大) (750円+150円)」@麺屋 一番星の写真【初訪】 (2009/6/9)
「札幌」OR「川崎」の選択には悩みました。
………黄色縮れ麺………大好きです。
到着までにハードルはグングン高くなり過ぎてしまったようです。
濃厚味噌にも負けない風味豊かで強いコシの縮れ麺。。。
現実はちょっと違いました。

>※麺を大盛にした場合のみ無料でモヤシ量[小、中、大]選べます

と言うことでしたので、大盛りに。

しっかり煮込まれた野菜(殆どもやし)は見た目よりも多く感じます。
スープは粘度を感じる濃厚さ、豚骨ベースで強めの味噌がビシっと利いてます。
味噌自体には大した工夫を感じません、白主体の赤ブレンドのようです。
山裾にはおろし生姜、小さじ一杯位ですがスープを支配することなく風味付けに徹してくれます。
卓上のクラッシュされた揚げニンニクは前半から投入し、馴染ませましょう。
一味をぶちまけて天地返し、、、、麺の細さが悪い意味で際立ちます。

隣では先輩が太麺をズズってます、、、やっぱりコッチか!!!!(涙)

風味は無くも無いですが、黄色さも薄ボケた感じです。
期待値が大きすぎた分、腰砕けです。 が、決してマズイわけではないので悪しからず。
大盛りにしては麺量は大したことなくいつの間にか麺が無い?後半は野菜味噌スープ状態でした。

辛味のつけられたメンマに、細切りのきくらげは、嬉しい歯応え。
チャーシューは大きさはあるものの、質感は並です。

濃い味噌ラーメンであったことは間違いありませんが、次回があれば太麺にします。
大盛りにしないと野菜が増せないっていうシステムは、なんとかならんでしょうか!
ハードルを上げ過ぎないように、ドゾ!

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「味噌ラーメン (900円)」@すみれ ラゾーナ川崎店の写真【初訪】 (2009/5/4)
ちょいと仕事をやっつけて川崎まで。
ラゾーナのルーファ広場では“alan”のミニライプ、
「レッドクリフ」の主題歌を生で聴けるとは、、、ついてます。

さて、「純連」と書いて“すみれ”と読むがそもそも。
最近は創業者のらーめんの駅 新横浜ラーメン博物館店が話題になっておりますが、歴史を紐解くとこんな感じのようです。
http://kiwame16.moo.jp/page571.html
(北海道ラーメンガイドより)

とにもかくにも個人的には『味噌ラーメン』のカテゴリでは筆頭にあります。
コッテリ濃厚な味噌味とツルツルシコシコな黄色縮れ麺の組み合わせの最たるものですが、
今回の一杯に関して言えば少々苦言を呈します。

場所柄もあるのでしょうが、大量に作るために本来の作り方とはいささか異なるのでしょう。大鍋で味噌スープを作っており、茹で上がった麺にかけるだけ。
多少細かな作業もありましたが、おおまかな調理行程はそんな感じでした。
既にもやしは屍の如くその存在感がありません。
さらにこのロットに於いては味が濃過ぎました。つまりショッパイのです。
どれくらいしょっぱいかと言うと、、、

「固形物無きあと、レンゲで一杯飲むのが関の山。一気に飲み干した食後のお水が旨いこと旨いこと」くらいなもんです。

確かに「すみれ」らしさは感じられたたものの、雑に作られたような一杯には感動は薄らぎました。一ファンとしては看板に恥じないクォリティを出せるような創意工夫を望みます。

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「ざる麺 中盛り(380円+50円<通常480円+100円>)」@信楽茶屋 横浜鶴見本店の写真【初訪】 (2009/4/29)
駅の近くということだけで、何の予習もなく飛び込んだ理由は店頭の“ざる麺キャンペーン”
なんと480円⇒380円也。たとえ地雷だとしても諦めもつきそうです。
店内スタッフは3名体制、先客二組ほどでした。
カウンターに座るや否や掲題のものを中盛りでお願いし、ゆっくりメニューを拝見すると醤油に塩、鍋などの変わりメニューまでありました。
携帯を取り出しBMからRDBへ接続し情報収集しましたが、どうやら此方ではふんだんに盛られた岩海苔が特徴的な「塩」がお薦めようです。

さて「ざる麺」
滑らかな麺肌はツルツル、ヒンヤリ〆られてコシがかなり強い上にモチモチ感も兼ね備えている麺でした。先ほどググってみましたら大黒屋製麺所製「真空多加水麺」だとか。
なかなか歯応えにインパクトを感じた麺でした。
きざみ海苔が麺上に散させております、具材らしき固形物は一切ありません。

「つけ汁」というか「めんつゆ」と言うべきか、胡麻とネギが浮いた“それ”はアジの煮干とかつお節で取った出汁に酸味を利かせた“かえし”であるとの説明書き。

ストレートなめんつゆに柑橘系を垂らしたような、シンプルな感じです。
練りワサビが添えられておりますので、尚更和風テイストに感じますがサッパリしすぎて物足りなさを感じます。
麺にインパクトがある分、尚更なのかもしれません。

半分程食べた頃には別の何かにつけて食べたくなるくらいの飽きがきちゃいました。

うだるような暑い夏になら良いかも知れません。

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「らーめん 470円」@大三元の写真【初訪】 (2009/4/22)
11:18発武蔵小杉発鷺沼行きのバスに乗らなければならないのでラーメン屋の選択肢も限られています、大方11:30に開店しますから。
未登録の同店、店構えからするとかなりの年季を感じますが、うっかり店頭写真を撮り忘れました(汗)

メニューにあるリーズナブルならーめん(塩らーめん)470円に目が留まりますが、次はいきなり650円のラインナップ、、、500円台、せめて600円に1~2品あればオーダーも変わっていました。
と言うのも、ラーメン専門店でないお店では極力調理麺を注文する傾向にあるからです。
清湯スープに醤油ダレ、調理麺が数種以上あるお店ではその方がハズレ無いと勝手な思い込みですが。

透明感のあるスープの表面はキラリ☆油膜、単調な醤油味がするのかと思いましたが、出汁と醤油ダレの相性も良く、複雑な美味しさも兼ね備わった、とは言っても非凡な味わいというわけもなく、万人受けする仕様に収まっていると思います。これで十分。
もやし、メンマ、わかめ、ネギは一般的ですが中央のチャーシューは脂分が殆ど無い予想以上の厚みのある立派なものでしたが、この質量がデフォかどうかはわかりません、470円ですから。

麺は街場でよくある中華麺です。茹で加減は完璧でしたが、なんせあっし一人だけでしたので、混雑時は保証出来ません。

とにもかくにも、470円でこのクォリティならば「平和」と言えましょう、決して一飜役という意味合いではなく役の“基本”と言う意味合いです。
「大三元」はきっとメニューの何処かに潜んでいるかも知れません。

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「塩ラーメン (500円)」@らーめん直久 川崎店の写真【3ヶ月振り4回目】 (2009/4/8)
RDBでは24時以降営業しているお店の検索はできますが朝ラーについては、ニーズの薄さ故なのでしょうか探すのは困難です。

ということで川崎駅午前10時、改札を出る事無く遅めの朝食です。

醤油・醤油・味噌ときてますので今回は塩。
塩ラーメンと言えばすぐ近くにある塩らー麺 本丸亭 川崎BE店の塩ラーメンは絶品だったことを思い浮かべます。未訪の方は是非!

先客3名、食券を手渡すと手際よく、其々のスタッフが持ち場での仕事をこなしあっとイ馬に配膳されました。
茹でもやしに海苔、チャーシューに薬味ネギと白胡麻が乗ったオーソドックスな面構えで、透明感のあるスープ表面には油膜がキラリ☆、この油分が大切です。
しっかり目の塩加減で尖りも無く喉越しや後味も良かったです、万人受けする味付けだと思います。

具材もシンプルにチャーシューと海苔、もやしにネギ、胡麻が振りかけられておりました。
そのどれもが平凡ではありますが、言い換えれば慣れ親しんだ品々であり、
シンプルな味付けだけに其々の持ち味も活きているようです。

何しろ麺がピタリのタイミングで茹で上がっていたのが良かったです。
南武線の次発まで10分。注文から完食まで、こちらもピタリと収まりました。

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「タンメン (504円)」@天龍 銀座街店の写真【5ヶ月振り2回目】 (2009/3/30)
なにしろ庶民的、活気の溢れる店内は7名体制で鍋を振る音やオーダーを通す声が絶えません。
タンメンは此方の人気メニューのようです、たっぷり野菜に太麺の組み合わせ、しかもスッキリした透明感のある清湯系スープで纏め上げるのですから、塩加減は重要です。
スープ表面を覆う油は炒めに使う油と豚肉から出たもの。

白菜、もやし、人参に豚コマの炒め加減も抜群、材料の種類以上にこれまた重要なポイントです。

価格を抑えながらも美味しく仕上げる“技”を持ち合わせているからこそ出来うる仕事、平成になる前からの、変わらぬ味のような気がしましす。

滅茶苦茶旨いって訳ではありませんが普通に旨い、つまり飽きない味です。

「ラーメンは庶民の味方」だという事を確認出来たようで嬉しい気分になりました。

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「とんから 中辛 (630円)」@極らーめん あじくらの写真【初訪】 (2009/3/18)
デフォルトなのに賑やかな具材、のっけから喜ばせてくれました。
「とんから」の辛さは3つの要素で構成されているそうです。
1)辛みそだれ(画像中央の赤いやつ)
2)唐辛子とニンニク油
3)刻と辛味の雷だれ(最後まで解らずでした)

つまり中央の辛みそだれを溶かずとも、ピリ辛程度の辛味が利いたスープですがピリッとする程度です。

スープ2日間煮込んだという豚骨ベース。
ホンノリ豚骨臭があるり、甘みも感じる飲みやすいスープでした。
中央の辛みそだれはを溶かしていくと一段とコクと辛味が増強され、脱家系。
そこにはオリジナリティな辛旨豚骨が広がっておりました。

麺も太めで、若干カタメな茹で加減、モチッとした歯応えのある好みの麺でした。
もやしやネギ、メンマに味玉、チャーシューもまずまず。文句など出ません。

また、トッピングも大半が53円というサービス価格にも店主の心意気を感じます。
気持ち良いサービスは受けるだけでなく、見ていても気持ち良いものです。

いきなり飛び込んだにしては、当りを引いた気分。
「とんから」おすすめできます。

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「ラーメン (650円)」@ラーメン どんの写真【初訪】 (2009/3/4)
「二郎インスパイア」
の覚悟で訪れましたので、体全身でその準備態勢で臨みました。

ちょっとヘタレて「野菜はちょっと多め」くらいに、謙虚に。

配膳直後、、、な~んだ普通の野菜マシで良かったのです。

さっそく一口。

うんっ????

スープを飲んで最初に感じたのは薄さ。

出汁を取っている寸胴の中身は見えませんが《豚骨量×時間》が確実にスープに反映されているようでした。
初見なのでたまたまだったのかも知れませんが「スカスカ」といった印象。

それは卓上に備えられている醤油ダレをいくら足しても埋めきれない別次元の薄さです。

太さとボリューム感を兼ね備えた麺からも満足感が得られず。
茹で加減には問題は無かったので、やはり質でしょうか?それとも気分だったのでしょうか!?

画像では旨そうに見えるチャーシューですが、この系統のラーメンでは薄さが気になり存在感は弱かったです。

ニンニクも“刻みたて?”のようで、辛いです。
バリバリライトなスープに辛いニンニクでは反ってマイナスに作用しかねます。
せめてアブラコールをすれば良かったと、今さら後悔先に立たず。

さっくりと食べ終えてもポッカリと塞げない穴。

一般店以上のボリューム感はあります。
普通の野菜ラーメンだと思えば満足感もあるのではないでしょうか。

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