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1日1麺

男性 - 東京都 (1962年生まれ)

採点基準を参考に“感動値”(満足度)にて採点してますので
支払った金額に対して得られた満足度としてます(○○点=○○%)

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≪運営側のエクスキューズ≫
ポイントはユーザーの主観による採点(満足度)の集計であり、
そのお店の味に対する絶対的な評価ではありません。

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平均点 76.141点
最終レビュー日 2009年8月12日
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「味噌らーめん」@二代目丸源 川中島店の写真【初訪】 (2009/1/2)
目指したのはゆいが 総本店でしたが、正月休みのようでしたので近場のこちらへ。
みるからにチェーン店丸出しの店頭、期待しないで突入しました。
ファミレスのような雰囲気とマニュアルチックな接客サービスは悪い気はしません。

3名で訪問したので看板メニューの「きゃべとん」と「坦々麺」にしてもらい食べ比べさせてもらいましたが、個人的には「味噌ラーメン」が一番良かったです。

スープは豚骨ベースに深煎り味噌といった濃厚なスープに太麺の組み合わせ、粘度あるバランスの取れた味噌スープも絡み良く、FC店であることを忘れさせてくれました。

味噌ラーメンだけ他の2杯とは異なるようで太目のストレート、モチっとした食感だったことが一番のインパクト、この麺とトッピングのキャベツが結構いい役回りをしていたことが好印象でした。

チャーシューは乗っておりませんがひき肉が入っています。
このほかにニラともやしが少量ですが歯応えに貢献しているようでした。

卓上調味料の援護射撃も見逃せません「どろだれラー油」「おろし生姜」「揚げにんにく」でさらに奥深い味わいに誘ってくれますのでお好みで! お忘れなく。

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「味玉味噌ラーメン (750円)」@邦心 石堂店の写真【初訪】 (2009/1/2)
前出のレビューにある「クセのあるおっちゃん」は不在だったようです。
若いスタッフ3名、確かに正月だし店内は相当混雑しておりました。

スタッフ3名と言っても、実質ホール1名調理1名、もう一人はまるっきり若葉マークさんのように映りました。

メニューにはわかりづらく「基本みそ」なるメニューが下段に発見した時は既に遅し、味玉味噌を注文したあとでしたが規則正しく解りやすいように工夫しているのかと思いきや、個人的には喜べない演出です。

調理に至っては炒めるという行程は無く完成を迎えました。
スープ表面には透明油層が熱々、粒々背油も適度に混ざっていますが肝心のスープからは味噌味があまり感じられませんでした。すぐさま卓上の豆板醤を探しますが、配置されておりません、、、忙しかったからブレたのかも知れません。
塩加減は適正で出汁感もそこそこあるので、なんとかなります。

麺、外看板には「自家製」と謳われていますがボイルオーバー気味、さらに好みとは全く一致しない食感と風味でした。

具材のもやし、メンマも印象弱く、玉子も平凡な半熟でした。
家族5名で伺ったので、このほか「塩」「醤油」も味見させて頂きましたが五十歩百歩だと思います。

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「中華そば(米沢麺) (650円)」@中華そば しま田の写真【初訪】 〜長野で米沢麺?〜 (2008/8/7)
市営バスで長野駅へ向う途中、新宿行き高速バスの発車時刻までまだ1時間以上もあるので「バスターミナル」で下車しこちらへお邪魔したのは16:30頃、店内は無人状態だったので「すみませ〜ん」と、、、店主さん登場!

こんな中途半端な時間帯でも気持ち良く対応してくれた、黒中華そばとは出汁は一緒だがカエシが違うらしい、勿論麺も異なるのだろう。

見た目で一番印象的だったは濃い醤油色したスープと厚みのある大判のチャーシュー×2枚。

早速スープから頂く、タップリと張られているスープは見た目とは対照的に円やかな醤油味でショッパさは皆無、出汁感の利いた旨味が後味に残る。醤油そのものが馴染みのある味わいでは無かったが不思議に旨い。表面は熱々の油膜に覆われており魚系の風味が強烈に旨味を引き立てているのが印象的だった。

卓上の胡椒やラー油など、必ずと言っていいほど調整を計るのが常だが、この一杯には最後まで必要性を感じなかった。

麺は中細くらいの縮れでコシは強め、ツルっとした麺肌が啜り易く縮れ具合が唇の通過を楽しませてくれる。
噛み心地も良くスープとの相性はこの上ないし麺量に不満も無かった。

チャーシューは見た目通り、準主役的存在で食べ応えのある脂割合いが多めのものだったが1枚減らしてでも価格を抑えて欲しい気もする。

ナルト、海苔、メンマは柔らかめだが一般的、ネギは万能ねぎのような青み部分がある細めなやつだったが、清涼感に欠けるので普通の長ネギ輪切り、それも薄すぎない程度にスライスされたものを多めに欲しい。

米沢麺とは何ぞや?知識不足でよく解らないが、美味しかったことは確か。
ベースの出汁がこのクォリティであるなら坦々麺やタンメンの方がCPとしては高いかも知れない。十分期待が持てる。

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「みそらぁめん (650円)」@らぁめん みそ家の写真【初訪】 〜辛くして喰うべし〜 (2008/8/5)
さんのレビューを参考に訪問してみたがなるほどその通りだった。

価格は50円ほどUPしていた、立地条件の良さも功を奏してか、午後2時を回っても客足は途絶えない人気ぶり。
1類側カウンター右サイドに陣取り待機、若いスタッフは3名で内ホール担当1名は女性だった。

タイミング良く今回のロットは自分一人分だけの調理だが、高台が邪魔して手元が見えない。
「ジャァァァーーー」っと中華鍋で野菜が炒められている模様だがしっかりと丁寧に煽っていた様子に一安心、スープは別の手鍋で再加熱しているようだ。

配膳、ところどころ焦げ色がついたもやし、人参も色合いにちらほら見える。
高温で炒められたもやしは油を纏いシャキっとした歯ごたえを残しながらもみずみずしく仕上げられている、素材の持ち味を活かすとは正にこのこと!!スバラシイ。

スープを一口、、、、、薄〜い(゚▽゚;)味噌が足らないんじゃない?で甘め。
味噌自体の味は好きなタイプだが甘さが気になる、さんのレビューにもあるが、まんま一緒の感想だ、砂糖の甘さのようだ。
ってことは。。。卓上には辛味噌が備えられているが自家製のようで直接舐めてみるとかなり辛味が利いているが旨みもありショッパさが抑えられているようなのでまずは1スプーンを入れ溶かし味見を、、、をっ!旨いんじゃない!!
ってことで山盛り1杯を投入、、、味噌スープとの相性は抜群、コクが出てくるようなおでもう1杯、ヨシヨシでもう1杯。。。キターーーーーー!!

かなり辛味は強まりスープ表面は真っ赤の染まったが旨さ倍増に成功した。
カプサイシン効果は即効性があるようで、食べ終わるころには汗ビッショリ!!

麺は稲庭うどんのような形状の平打ち、茹で加減は丁度だったが特に触れるまでも無い平凡な感じ。チャーシューは一炙りしているようで、香ばしさが好印象だが普通のバラチャーだった。とは言うのものの、とにかく野菜がベストコンディションにあるのでこのチャーシューや麺ももやしの食感にかなり助けられたようだった。

今回は1杯だけの調理だったので、この結果を得られたが複数同時調理だと解からない。
卓上辛味噌を入れずそのまま完食していたら、採点は間違いなく5点は下がるのでその辺もご了承願いたい。
つまり、辛いのが苦手な人にはオススメできないということ。
また「味濃いめ(味噌多め)」は視野に入れた方がいいかも?

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「つけそば (800円)」@麺屋蕪村の写真【3ヶ月振り2回目】 〜長野へ行ったら蕪村へ行こう〜 (2008/8/5)
前回の訪問でそれくらい強烈な印象を受けたお店であり、駅から至近というのもマイカーでない自分にはありがたい。
麺屋蕪村では「つけ麺」、「あごそば」、「しじみそば」を制覇するつもりだったが、迷った挙句今日は「つけ麺」
13:00過ぎ、らぁめん みそ家はほぼ満員だったのに麺屋蕪村は6割程度とこれまたラッキー。

麺はコシの強さが際立つ縮れの利いた太麺でモチっとした食感がタマラン!!しっかり〆られており、そのまま食べてみたが風味はいまいち弱かった。
白髪ネギが惜しげもなく大量に盛られているあたりが店主のこだわりか?添えられていた酢橘は濃厚なつけ汁に見事なまでの清涼感をもたらしてくれた。
麺に直接絞った方が酢橘効果は直接的に受けられるが、つけ汁にたらすのもあなた次第。

材木を思わす極太なメンマ×4本と賽の目切りされたチャーシューはつけ汁内に数個。
メンマは筍本来の味を損なうことなくサクっと噛み切れるまでに仕上げられており秀逸。チャーシューのクォリティもメンマ同様にこの上なくウマイ。

つけ汁のベースは鶏のようだが、節系がしっかり前面に押し出されているので“和”を感じるテイスト。
カエシが少々でしゃばっているような感もあったが、旨いことは間違いない。
粘度は低く麺との絡みが悪いので小丼を持ちつけ汁を多少引っ張りあげる食べ方に変更し解決。

スープ割りはコール後運ばれ来るシステム、、、鶏か?魚か?
そのまま飲むと鶏白湯スープだった。

スープの分類は醤油にしているが「鶏白湯醤油」と言うのが正しいのかもしれない。
少々価格的な面で満足度は上がりきらなかった。

麺量225gがデフォルトだが、プラス100円で425gに出来るもの嬉しい。

このあとらぁめん みそ家

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「めん ヤサイニンニクアブラ各多め魚粉 (600円)」@麺者我楽の写真【初訪】 〜長野にもありましたガッツリインスパイア系〜
実家からチャリで20分弱で到着。駐車場サイドからは目立つ白文字で「はらへってる?」「がっつり」といった文字に挑発されます。角ふじの「腹がへったらうちへこい」の趣旨に重なるので“ラーメン二郎”ではなく“タシラーインスパイア”なのだろうか?個人的にはどっちもいい、要はデフォで麺量が多く、たっぷりヤサイとキザミニンニクの無料トッピングに脂の旨みがビシっと効いた一杯が戴けるなら。

11:40 先客名は既にカウンターにてラーの到着を待っている。スタッフは2名、ご夫婦なのだろか、わからない。
券売機に食券購入後手渡す際に?脂の量?野菜量?にんにく量?魚粉の有無を聞かれるが味の濃さ(カラメ)は聞かれ無かった。ちなみに卓上にカラメボトルの設置は無い。

10分程度で配膳!なかなかの山です。
キャベツ率は1割以下ですがもやし臭さは感じず、そのまま食べても茹で加減良くまずまずです。

ドンブリの受け皿が敷かれているので途中もやしを落としても安心して食べられます。
頂には甘みを帯びた背脂と魚粉がタップリ目に降り掛けられているのだが、醤油味不足なのでスープと馴染ませることにする。
下から麺を引出しパクついてみる、麺肌はツルンとした光沢のある多加水麺のようでプリッとした歯応えのある中太麺。この手のラーメンだと太麺か極太麺が多いのだがこれも個性、悪くは無い。
と、思えたのはスープとの相性にあった。
カテゴリ的には豚骨醤油に分類されるのだろうが、ライト系で豚骨の旨みが弱いように感じる。出汁感よりもカエシの個性で食べさせる意図なのだろうか?
多めの野菜が影響したせいもあるとは思うがコクが感じられない。

中盤あたりではカエシを足してもらうことにした。
店主さんが「最初からカラメも出来ますよ」と親切に教えてくれたが「濃いめ」ではなく「カラメ」という言い方に、インスパイアなのだということが感じ取れた。

チャーシューは1?程度のやや硬さのある肉感の部位。1枚と言えども大きめで食べ応えがあった。味付けは控えめに抑えられているように感じた。

卓上のB/P、ラー油、一味をぶちまけ、追加で小鉢に頂いたカエシを強めに利かせてジャンク度をアップさせ一気通貫。スープまでしっかり完飲させて頂いた。

600円とう価格設定でこのボリュームなのでCPは高いが固形物(野菜、麺)の存在感に対しスープが弱いと思うので、脂とカエシの旨さを活かした「油そば」あたりがお薦めなのかも?

味的には70点前半な印象だったが、価格、ボリューム感に加点せざるにはいられない。個人的には十分に満足感を得られる一杯だった。

この手のラーメンが長野にあることが嬉しかった。
立地的には決して良いとは思えないので是非頑張って欲しい。

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「蕪村そば (700円)」@麺屋蕪村の写真【初訪】 〜ど真ん中ストライーーーーク!!〜  ('08/4/29)
12:40 8名の行列の集団がそっくりいなくなり、待たずして入店出来た。
入り口側のカウンター奥に陣取り店内の様子を伺ったが、なんとまぁ仮設店舗を常設にしちゃったような強引な造りに驚かされた。

メニュー選択は既に決定していたが○あごの醤油そば○しじみそば○つけ麺も食べてみたい衝動に駆られた。

ご夫婦で切り盛りされているようで2名体制、店内は当然の如く満員。後続も後を絶たないようで、人気の程が伺えた。女性客や家族連れにも支持されているのだろう、子供用のプラ製茶碗も用意されていた。

待つこと10分少々、歪な形状のどんぶりに張られているスープは見るからに濃厚そう。
具材で一際目立つのは材木状の極太メンマ、チャーシューも柔らかくホロッと崩れんばかりに仕上げられている事が解る。細長い薬味も多めだったことは更に印象が良かった。

スープからいってみる、丹念に煮込んだ鶏白湯に鰹出汁を足したダブルスープらしいが、その口当たりたるや実にマイルド。濃厚でありながら奥深い味わいに感じた。
塩分濃度も自分好みでキレがあり、適度な粘度がありながらも喉越しが良く後味もいい。こりゃぁウンメェ〜〜!!

追加オーダーをしようか?と考えるほど旨いッス!!

麺。デフォは細麺のようだがメニューに「太麺もできます」とあったので太麺にしたが、こいつは自家製なのか?丈の短めな太麺なので啜りやすい。麺量170グラムも一般標準よりかは多め。
モチっとした弾力のある歯応えで噛んで楽しく舌で美味しい、秀逸さを感じる。
この麺もバカウマです。

具材のメンマは一口では無理なくらいの大きさ、繊維は縦に入っているのだが当然横に喰いちぎることになる、果たしてそれが容易に出来るのだから恐れ入る。3本と少な目ながら素材の持つ味わいのそのまま残したような薄味仕上げもスープを纏い極上の一品と感じられる。先の述べたチャーシューも予想通りの柔らかさ、この時点では既にスープまで完飲は間違いないことを悟っていたので適当に崩して麺やネギとの併せ食い。
海苔の香りもスープの味わいを阻害することなく鰹の旨みを引き立ててくれたようだった。

いやはやなんとも!期待以上の美味しさに感動しまくった一杯、店主の出汁スープの取り方が卓越していると思わざる得ないので、他のメニューも全て試したくなりました。

食べ終わって3分程度経過しただろうか?舌なめずりをしながら“やっぱりウメェ〜”と余韻も楽しめた。

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「ラーメン (700円)」@よし家の写真【初訪】 〜長野県でランキング第二位のお店は“家系”〜  ('08/4/28)
駅から徒歩で5分足らずの距離、大通りに面しているので初めてでも見つけやすかった。
店内は明るく活気がありこの時間帯でも8名の先客、カウンター中央あたりに着き上記をオーダーして待つこと7〜8分程度で配膳された。

具材は家系らしく海苔×3枚、大振りのチャーシューとホウレンソウといった王道的布陣に生キャベツが盛られてるのは嬉しかったが、硬かったのでスープに浸しておいてもあまりシンナリしなかったのは残念。

豚骨が優しく香るスープは程よい粘度を帯び滑らかな舌触り、カエシが若干強めながら豚骨もタルさと相反するキレがバランス良く、上手にまとまっているような印象を受けた。

麺はデフォルトでも少々硬さの感じられる仕様がこちらのスタンダードなのだろうか?「麺カタメ」コールを控えて丁度良かったかもしれない。パスタで言えば“アルデンテ”に近く、噛み心地のよい中太麺だった。

これと言って突出した驚きこそ発見出来なかったが“食べやすい豚骨醤油ラーメン”
だったと言うのが正直な感想。

入店当初感じた家系の活気、滞在時間わずか20分間に交わされた挨拶やスタッフ間の掛け声から、帰る時には好感の持てる“家庭的”な温かさをも感じられた。

中盛りのオーダーが多かった事を考えると、普通盛り700円はCP的にはやや低いと感じた。

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